※この作品はR-18です。

学校で一番エッチなヤツのおねショタ歴程   作:ピーマン

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辞めないで、先生!(後)

 そして、次の日の放課後。

 ある家庭から三者面談の申し出を受けた桃子は、面談場所として宛がわれた相談室の前に立っていた。

 

「すぅー……、はぁー……」

 

 何度目かの、緊張をほぐすための深呼吸。

 大きな胸の深い谷間に手を沈め、吸い込んだ息を吐き出す。

 

(大丈夫。あの子は約束を守ってくれました。きっと、私とのことも内緒にしてくれてるはずです)

 

 依然として拭えぬ不安を誤魔化すように、資料を収めたファイルを抱きしめる。

 そんな心中穏やかでいられない状況に陥っている原因……それは何を隠そう、面談を希望した相手の子供こそ、彼女が退職を決意した原因だからである。

 

 彼──満月夕太は桃子にとって最も特別な男の子であり、唯一自身の秘密を共有している仲だ。

 

(……でも、もし私とのことを話してしまったのなら)

 

 その時は、潔く罰を受けよう。

 あれだけ夢見た教師という職。その立場を利用して生徒といかがわしいことをしてしまったのだから。

 

 むしろ本来ならば、秘密を漏らされていようがいまいが自首すべきなのだ。私は生徒におっぱいを揉ませて絶頂し、母乳を撒き散らしたと。

 しかし、それをできるほどの度胸が彼女にあるはずもなかった。

 

「…………」

 

 目の前には相談室の扉。その扉の先には既に、夕太とその母親が待機している。

 覚悟を決めて扉をノックをすると、「はい」と静かな声が返ってきた。

 

「──失礼します」

 

 ガラリと音を立てて扉を開ける。

 最初に目に入ったのは、ソファに座った夕太の姿。彼は桃子が部屋に入ると同時に弾かれたように顔を上げた。

 

「先生……!」

 

 あの日以降、自身の心の大半を占めている少年。

 その視線が自身へと一心に注がれるが、桃子はあえてそれに気づかない振りをする。

 

 そして、彼の隣に座っている成人女性。夕太の身の上は満月家の養子と聞いているので、彼女が彼の義母ということだろう。

 とても美人で、どことなく儚げな印象を受ける女性だ。なぜだかそれに相反するようなニコニコとした笑みを浮かべているのが気になるが。

 

(……?)

 

 そんな夕太の義母を見て、少し違和感。

 彼女には夕太の他に、中学3年生の実子である美夜子がいるはず。だというのに、その母親だとは思えないほどに若々しい見た目をしていたのだ。

 

 しかし、それも若年妊娠だったとすれば納得がいく。

 桃子はこれ以上他人の詮索をするべきでないと考え、教師としての自分を意識して二人に一礼する。

 

「……すみません、お待たせしました」

 

 そう社交辞令をして、教員側の席へ足を向ける先生。

 が、その内心は穏やかではなかった。意中の少年の隣に、自分以外の大人の女性がいる。それだけでも胸がチクリと痛んだのに、彼らが隣り合った手を仲睦まじく握り合っているのが見えたからだ。

 

 心底、心底羨ましいと思いつつも、それを表情に出さず教師側の席に腰を下ろす。

 仲が良いとはいえ、義理とはいえ、母と子という関係。自分のようにおっぱいを揉ませたり吸わせたりなんてしてないはず、と無意識のうちに張り合いながらも。

 

「初めまして。夕太くんの担任を務めさせていただいております、天堂・パラダピア・桃子と申します」

「こちらこそ、初めまして。夕ちゃん……夕太の母の沙夜子です」

 

 互いに席に座った状態でお辞儀し合うと、それをぼ~っと見ていた夕太も慌てて頭を下げる。そして、勢い余って額をローテーブルの角にぶつけた。

 

「うぎッ!」

「夕太くん「夕ちゃん」、大丈夫!?」

 

 先生と沙夜子、二人同時に夕太を心配する声を上げる。「あ……」と気まずそうに上げた腰を元に戻す桃子に対し、沙夜子は目を細めて訳知り顔で返す。

 

「痛かったわねぇ夕ちゃん。ママが治してあげるわ」

 

 沙夜子が労わるように優しく夕太の赤くなったおでこを撫でる。「痛いの痛いの~、飛んでけ! チンカラホイっ♪」と唱えると、夕太のおでこの赤みは綺麗さっぱりなくなった。

 

「ニヘヘ……ありがとう、ママ」

「ふふ、どういたしまして」

 

 やってることは幼児に対してのそれだが、夕太は特に気にしてなさそうだ。

 そんな親子のやり取りを見て微笑ましく思う先生。だが、やはり一方でその豊かすぎる胸の奥はさざ波を立ててしまう。沙夜子の夕太を撫でる手つきが妙にイヤらしく見えたのは、きっとそんな邪な心が原因に違いない。

 

「そ、それにしても、ご連絡を頂いた時は驚きました。夕太くんと美夜子さんのお母様は既に亡くなられていると伺ってましたから」

「ああ、それなんですけど、気のせいだったみたいです♪」

「えぇ……」

 

 テヘペロッと舌を出して見せる沙夜子。最初に感じた儚げな印象が一気に吹っ飛んでいく。

 どうやら、第一印象に反して茶目っ気が強い女性のようだ。

 

「ゴホンッ。三者面談を始める前に、まず謝罪を。今回は私が急な退職をする関係で、こうして満月さんにお時間を取らせることになってしまって大変申し訳ございません」

「ご丁寧にどうも。でも、お気になさらないでください。私、暇ですから」

「そ、そう言っていただけると、助かります」

 

 実際、沙夜子は満月家に戻ってきてからというもの、美夜子に頼まれてお使いに行く以外は大体家でゴロゴロして時間を持て余しているだけである。

 ご飯の支度は夕太の世話をしたい美夜子が頑なに譲ってくれないので、やることと言えば洗濯と掃除ぐらい。どちらも魔法を使えば簡単に終わってしまう仕事だ。

 そんなわけで、最近はソファに寝転んでお菓子を摘まみながらテレビを見るのが日常となっているのであった。

 

「それでは、学校での夕太くんの様子をお伝えしますね」

「うふふ♪ それなら、聞かなくても分かってますよ。夕ちゃんはとってもすごい子だから、きっと成績優秀で女の子達からもモテモテなんでしょう?」

「え? え~っと……」

 

 沙夜子の言葉に、先生は思わず夕太の方に視線を送ってしまう。彼は気まずそうに身を縮こませていた。

 

「その、正直に言いますと、夕太くんはあまり勉強は得意ではないようでして……」

「え? で、でも、魔法はすごいはずですよ。何と言っても、この子は伝説の──」

「マ、ママッ!」

 

 慌てて夕太が母親の口を塞ぐ。何を言いたかったのかは分からないが、どうも彼女は夕太に対して親バカと言えるほどの期待を向けているらしい。

 

「満月さんもご存じかと思いますが、夕太くんは先天的に魔力を外に出せない体質なので、魔法の成績は実技を除いた筆記のみを評価基準としています。ですが、その筆記の点数もあまり芳しくなくて……」

「まあまあ、最近の学校は生徒を正しく評価できないみたいですねぇ。夕ちゃんは誰よりもすごい魔力を持っているんですよ? 私は身をもってそれを理解してるんですから!」

「は、はぁ、申し訳ございません」

 

 腕を組んでプリプリと怒る沙夜子。

 思ったよりもモンスターペアレントな彼女に、先生は戸惑いを隠せない。

 

「もうっ、ママ! 先生を責めたりしないでよ!」

「夕ちゃん……そうね。ごめんなさい、天堂先生」

「いえ、仰る通りですから。成績だけで子供の全てを評価することはできません。夕太くんにはきっと、勉強や魔法以外に優れているところがあるのだと思います」

 

 真にそう想っている先生は、自信を持ってそう答えた。

 例え勉強や魔法ができなくとも、彼女にとって夕太は唯一無二の子なのだから。

 

「それが何なのか、先生はお分かりなんですよね?」

「い、いえ! 恥ずかしながら、私にもまだ……」

「まあ、嘘ばっかり」

「え?」

 

 急に声色を変えた沙夜子に困惑する先生だったが、彼女はそれに構わず言葉を続けた。

 

「……ふふ♪ それじゃあ、次は私から。お家での夕ちゃんのことについて、先生にお教えしますね?」

「あ、はい。ぜひ、お願いします」

 

 もうすぐ退職してしまう先生にとっては必要のない情報だが、桃子個人にとっては非常に興味深い話だ。まだ決まっていないが、後任となる先生にも伝えておけば参考になるだろう。

 先ほどの沙夜子の言葉は聞き間違いだと自身に言い聞かせ、彼女の話に耳を傾ける。

 

「夕ちゃんはですね、とってもセックスが上手なんです♡」

「……は?」

 

 傾けた瞬間、信じられない言葉が耳に入った。

 最初は自分の耳がおかしくなったのかと思ったが、当の沙夜子が恍惚とした表情で話しているので、そうではないということが嫌でも分かってしまう。

 

「毎晩毎晩、私や娘のことを気持ち良~くしてくれて、おまんこの奥にたくさん射精してくれるんですよ♡ 可愛くて立派なおちんぽで懸命に私達を愛してくれて……私達、この子の女になれて本当に幸せに思ってるんです♡」

「あ、あの……ご自分が何を言っているのか、分かっているのですか?」

 

 義理とはいえ自身の子供と性的な関係になり、あまつさえ実子である娘まで巻き込むだなんて。

 目の前の女性が同じ人間とは思えず、眉をひそめて忌避感に満ちた糸目を彼女に向ける。

 

「ええ。もちろん、分かってますよ?」

「ッ……け、警察に連絡を──」

「あら、よろしいのですか? そんなことをしたら、私も先生と夕ちゃんの関係を話さなければならなくなりますけど」

 

 腰を上げて相談室に置かれた水晶玉に駆け寄ろうとした先生だったが、続けて投げかけられた言葉にピタリとその足を止めてしまう。

 

「……わ、私と、夕太くんの関係?」

「はい♪ 夕ちゃんとは随分と懇意にしていたそうで。お仕置き合い、でしたか? この部屋で致したんですよね?」

 

 したり顔で話す沙夜子。

 先生が思わず夕太の方に顔を向けると、彼は申し訳なさそうに俯いた。

 

「ご、ごめんなさい、先生。秘密だったのに……」

「夕ちゃんを責めないでくださいね? 先生が辞めちゃうって落ち込んでいるこの子に漬け込んで、私が聞き出しただけなんですから」

 

 なんてことだろうか。 

 自分の息子と性的な関係にある母親。そんな彼女に、担任の教師とのイケない関係まで知られてしまうなんて。

 

「……か、構いません。夕太くんが話したのであれば、私は潔く罪を認めます。ですから、あなたも──」

「夕ちゃん♡ あむっ」

 

 関係を認めつつも、共に自首しようと説得を試みる先生。

 しかし、沙夜子はそんな彼女を無視。愛する息子の頬に手を添えて自身の方へ向かせ、唇を重ねた。

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ じゅる♡ ぇろ♡」

「ちゅま、ちゅ、む……マ、ママ」

 

 目の前で濃厚なキスをする母子。

 通常ではありえない光景に、先生は言葉を失って見入ってしまう。

 

「はふ♡ れろ、れろぉ♡ ……ふふ、おっきくなってきた♡」

 

 キスをしながら、沙夜子が夕太の股間を撫で上げる。

 その硬い盛り上がりを認めて、窮屈さから解き放つべく半ズボンのチャックをずり下ろした。

 

「あ、ああっ……!!」

 

 ぽろんッとまろび出た少年のちんぽに、思わず声を上げる先生。

 

 夕太くんの……夕太くんの、ちんちん! ちんぽ! おちんぽッ!!

 夢にまで見た意中の子の幼い男性器。その糸目を見開いて凝視してしまう。

 

「ふふ♡ 夕ちゃんのおちんぽ、相変わらずとっても臭くって良い香り♡ ちゅっ♡」

 

 屈み込んで愛おしそうに息子のちんぽから香る匂いを楽しんだ沙夜子は、今度はその包皮を被った先端に唇を落とす。

 そして、そのまま長い舌を包皮の隙間に潜り込ませ、鬼頭をねぶり始めた。

 

「じゅるるるっ♡ じゅるっ♡ じゅるるぅ♡♡」

「あっ、ああ! ママぁッ!」

 

 母の愛撫に腰を浮かせて悶える夕太。

 一切の抵抗と驚きも見せないことからして、彼女の言っていたことは本当のことなのだろう。

 

 

 ──私も、夕太くんのおちんぽ、舐めたい! しゃぶりたいッ!

 

 

 先生は、桃子は、羨望の眼差しを向けてゴクリと喉を鳴らす。

 自分もと足を向けようとしたが、すんでのところで思い止まる。ここで欲望のままに幼い性を貪ったら、何のために決意したのか分からない。

 

「……や、止めて、ください!」

「じゅるぅ♡ はあぁ……どうして? あなただって、夕ちゃんのおちんぽを味わいたいって思ってるんでしょう?」

「ッ! そ、そんな……そんな、こと、ありません!」

 

 図星を突かれて言い淀むが、それでも否定の言葉を取り消しはしなかった。

 ドクドクと高鳴る胸を抑えながら、後ろ手を水晶玉にかざす。

 

「これ以上続けるのであれば、ほ、本当に警察を──」

「迷ってるのでしょう? 先生」

 

 続く問いかけに、言葉が途切れる。

 

「教師としての矜持を貫くか、欲望のままに己の愛欲を優先するか……毎日毎日思い悩んでた。そして、退職を決意した今でも」

「わ、私は……迷って、なんて……」

「そんな迷える雌牛のあなたに、良いモノを持ってきましたわ♡」

 

 ニッコリとこれ以上ない笑顔をたたえて、沙夜子は胸の谷間からハサミを取り出してみせた。

 

「そ、それは……?」

「『思いきりハサミ』といって、夕ちゃんのひみつ道具です。このハサミの音を聞けば、迷いを振り払うことができるんですよ」

「あ、ありえません。そんな魔法でも難しいことを、そんなハサミで──」

 

 

 チャキーン!

 

 

「あっ♡」

 

 心臓の鼓動のように、ドクンッと子宮が疼いた。

 桃子の言葉を遮るように、沙夜子がハサミの刃を閉じてその音を響かせたのだ。

 

「どうですか? 夕ちゃんへの想いが、子宮の奥から溢れて来たでしょう?」

「そんな……そんな、こと」

 

 

 チャキーン!

 

 

「ああっ♡」

 

 続け様に刃の擦れる音を立てられ、その身体を震わせる桃子。プシュッと、潮という名のラブジュースで下着が濡れる。

 

「ふふ……」

 

 その様子に口端を歪めた沙夜子は夕太から離れて腰を上げ、桃子のもとへ歩み寄る。

 彼女の目の前で膝を曲げて屈み、彼女の肉感的な身体を隠すロングシャツワンピースにハサミの刃を通した。

 

 

 チャキン! チャキン! チャキン! チャキン!

 

 

「あ゛っ♡ あぁ゛っ♡ あ゛あぁっっ♡♡」

 

 音を響かせる度、桃子の口から漏れる甘い声。それと同時に、ワンピースに下から上へ向けて切り込みが入れられていく。

 

「あらあら、その反応、やっぱり……♡」

 

 迷いを振り払う。つまりそれは、自身の中で無意識に選びたいと思っている選択を手に取るということ。

 既に退職を決意したとはいえ、やはり彼女は教師のプライドよりも夕太への想いの方が比重が大きいようだ。

 

「夕ちゃんから聞いてますよ。とっても魅力的なお体をしてるって。それなのに、こんなに重ね着しちゃうなんてもったいないわ」

「それは、こんなだらしない体、恥ずかしくて……」

「いいじゃないですか。だらしなくってエッチなドスケベボディ、夕ちゃんは大好物だと思いますよ?」

「え……?」

 

 その言葉に、夕太の方へ再び視線を向ける。

 シャツを脱ぎ、ズボンもブリーフごと下ろして全裸になった彼は、興奮に見開いた眼差しを桃子に向けながら、我慢汁で溢れた股間の一物を必死に扱いていた。

 

「はぁ、はぁ……せんせ、い……ッ! ぼく、先生のこと、想うだけで……ちんぽシコシコするの、止まらないよぉ!」

「ゆ、夕太くん……」

 

 ああっ、そんな……あんなにも、私のことを求めてくれてるなんて!

 その健気な姿に桃子は胸を撃ち抜かれ、口を両手で覆う。最愛の生徒からの求愛に背を向けるなんて、果たして許されるのだろうか? 教師として、女として、彼の愛に応えるべきなのではないだろうか?

 

 

 チャキン! チャキン! チャキン! チャキン!

 

 

「んぅ゛♡ む゛っ♡ あ、おっ♡ んお゛っ♡♡」

 

 苦悩に混濁していた心に光が見えてきた中でも、沙夜子が握るハサミの音は止まらない。

 ワンピースに入れられた切れ込みは丈の半分をとうに過ぎて、後一回だけ刃を入れれば分断されるところまで来ている。

 

「……どうぞ、先生」

 

 そして、沙夜子はハサミをワンピースから外し、その持ち手を桃子先生に向けた。

 

「な……何、を?」

「最後は、先生ご自身でお決めになってください。学校を去るか、夕ちゃんの女になるか……二つに一つです」

 

 その誘い文句に、ゴクリと唾を飲み込む先生。

 震える手で思いきりハサミを受け取り、両手で握る。呼吸を忘れて、その鈍い輝きを放つ刃を見つめた。

 

「……はぁ、はぁ……先生、好きぃ、大好きぃっ!」

「ッ! 夕太、くん……」

「先生と、離れたくないっ! ずっと、ずっとぼくの傍にいてぇッ!」

 

 ちんぽをシコシコと激しく扱きながら、夕太がその拙い愛を告白する。

 

「…………」

 

 それを真正面から受けた先生は、無言のままに思いきりハサミを握った手を離した。

 

「あ、あら?」

 

 先生の手から離れ、床に落ちて乾いた音を立てるハサミ。

 目論見が外れたのか、沙夜子は少し焦った様子で先生とハサミを見比べる。

 

 

 ──ビリィッ!!

 

 

 しかし、そうではなかった。

 彼女はワンピースの残り僅かな布を自らの手で引き裂いたのだ。そして、それを上に羽織ったカーディガンごと床に落とし、下着姿の上半身を晒す。

 

「……す、ごっ」

 

 そのあまりの大きさに、沙夜子は思わず目を見開いて感嘆の声を漏らした。

 オーダーメイドと思われる黒いブラジャーに包まれた、重量感たっぷりの巨大なおっぱい。沙夜子も十分巨乳だし、悪魔に変身すればもう一回り膨れ上がる。しかし、彼女の乳房はそれをゆうに越えて二倍はありそうなほどの大きさを秘めていた。

 

 まさに圧倒的。悪魔も顔負けの圧倒的ビッグおっぱい。

 あのロングカーディガンとロングワンピースに隠れていたのが不思議なほどの爆乳だ。恐らく、衣服の生地に認識阻害に類する魔法を編み込んでいたのだろう。

 

「夕太くん……♡」

 

 続けて、彼女はロングパンツのベルトを外して床にずり落とし、完全な下着姿となった。

 上履きのパンプスも脱いで、ゆっくりとした足取りで夕太のもとへ歩み寄る。そして、邪魔なローテーブルを浮遊術で乱暴に退かし、ソファに座る彼の前に跪く。

 

「せん、せい……」

「夕太くん、先生を許してください。私が不甲斐ないばかりに、あなたにこんな辛い思いをさせてしまって……」

「う、ううんっ、先生は何も──」

 

 夕太が何か言う前に、先生は後ろ手でブラジャーのホックを外して肩紐を下ろす。

 すると、支えられていた豊満な乳房がぶるるんっ♡ と弾けて解放。緊張と興奮によって汗にまみれて光沢を成したそれが、外気を受けて揺れ悦ぶ。

 

「あぁ……」

「でも、ね? 先生にそんな気持ちを向けるのは、本当はイケないことなんですよ? だから、あの時のようにまた……お仕置き、してあげますね♡」

 

 久方ぶりに相まみえた至高のおっぱいに目を奪われる夕太。

 先生は下からその重い柔肉を両腕で「よい、しょ♡」と持ち上げ、彼の太ももへと乗せた。

 

「は、ああぁ……!」

「うふふ……♡ 夕太くんのイケないおちんぽさん、先生のおっぱいに埋もれちゃいました♡」

 

 どたぷんっ♡ という音が聞こえてくるほどの重さと柔らかさ。

 その至上の心地良さと暖かさにちんぽが下半身ごと包まれて、夕太は下半身が溶けてしまうかのような感覚に身悶える。

 

「先生のおっぱい、気持ちいいですか? ……でも、これはお仕置きなんですから、もぉっと気持ち良くなりたいなら、自分で腰を動かさないとダメですよ? ほら、頑張ってください♪ はい、トン♪ トン♪」

 

 先生は夕太の太ももにおっぱいを押しつけながら、その溶け溢れた北半球に両手を乗せて手拍子を取り始めた。

 夕太は先生のお仕置きに応えるべく、手拍子に合わせて懸命に腰を持ち上げようとする。が、その乗しかかる乳房の重量に非力な小学生の力では到底抗えず、地団太を踏むように揺り動かすだけに、終わってしまう。

 

「ふ、うぅッ! む、無理だよぉ。先生のデカおっぱい、重いんだもんっ」

「まあ、女性に向かって重いだなんて、本当にイケない子ですね♡ そんな子には、こうですっ♡」

 

 興奮に息を荒げた先生は北半球に乗せた両手を滑らせ、二つの乳山を左右両側から挟むように圧し始めた。手の平で押す度、ぼにょんっ♡ ぼにょんっ♡ と波打つ肉厚おっぱい。

 おっぱいプレスというこれまでにない刺激と圧力が、底に埋もれた夕太のちんぽに柔肉を通じて襲いかかる。

 

「あっ! はぁっ! ──う゛っ」

 

 

 ぴゅ~~っ! ぴゅるるっ! ぴゅ、びゅっ!

 

 

「熱っ♡ ゆ、夕太くん、もしかして……」

 

 期待に頬を赤らめる先生。おっぱいを夕太の太ももに乗せたまま、ゆっくりとその閉じた谷を開いてみる。

 ぬちゃあ……っと伸びる、幾重にも架かった白い橋。その深い深い谷間は栗の花の匂いが香る濃厚な白濁液で塗りたくられ、湯気を立てていた。

 そして、谷間の底には半勃起状態になったショタちんぽ。皮を被ったそれが白い涙を流した姿を覗かせている。

 

(ああっ♡ 射精、したんですね♡ 私の……先生のおっぱいでっ♡♡)

 

 義母や義姉と関係を持っていると聞いた時点で、既に精通をしていることは当然予想していた。

 しかし、これは自身の手によるもの。初めて男の子を、夕太を射精に導いたのだ。彼を想う女として、感激に浸らずにはいられない。

 

 

「────え?」

 

 

 そんな感無量の状態の彼女の胸が突然、さらに熱くなる。

 強い異物感が先生の柔らかな谷間を押し退け、その顔を突き出す形で彼女の眼前に晒した。

 

「こ、これ、は……ッ!?」

 

 開かれた乳房の間にそそり立つ、巨大な男根。先生は思わず糸目を見開き、目の前のご立派すぎる一物に圧倒されてしまう。

 それは明らかに夕太の股間から生えていた。つまり、先ほど見た可愛い可愛いショタちんぽが、超ド級のビッグペニスに変貌したということである。

 

「まあ、大変っ! 発作が起きてしまったわぁ!」

「ほ、発作、ですか?」

 

 魔法世界でもありえない現象を前に、ここまで息子が先生にお仕置きされる様を静観していた沙夜子が声を上げた。どことなくわざとらしい声色で。

 

「実は、最近になって夕ちゃんは厄介な呪いに犯されてしまって、こうして男性器が巨大化してしまうんです。暴走した性欲を発散させてあげないと、放置すれば命に関わります!」

「呪い!? か、解呪師に相談は……」

「いいえ。ですが、恐らく無駄です。先生も感じてらっしゃいますでしょう? 夕ちゃんからほとばしる魔力を」

 

 沙夜子の言う通り、夕太──正確には彼のデカちんぽから漂う波動は、今まで感じたこともないほどの膨大な魔力の存在を嫌でも感じさせた。

 こんな力を相手にしたら、どんな解呪師も返り討ちに遭ってしまうだろう。

 

「……ッ」

 

 糸目に戻った先生は眉に決意の色を浮かべ、開けた乳房の谷間を左右から手で押し込んで挟む。その乳圧でもって、彼の雄の猛りを抑え込むべく。

 

「うう、ぅ゛……せん、せぇ……ッ」

「ゆ、夕太くん、大丈夫ですよ。先生がまた気持ち良くしてあげますからねっ♡ んっ♡」

 

 挟んだ乳からはみ出た鬼頭を慈しむようにキスを落とす。その覚悟を示すように、自身のファーストキスを捧げたのだ。

 

 もうお仕置きなどと言っていられない。愛する生徒のため、そのたわわに実り過ぎた重い乳房を持ち上げる。

 そして、ゆっくりと下ろした。それを繰り返す。いわゆるパイズリ。谷間を彩った精液を潤滑剤に、挟んだちんぽを扱く。

 

「……しょっ♡ あ、んぅっ♡」

 

 持ち上げるとちょうど先端──鬼頭が隠れる形となり、下ろすとひょっこりと顔を出す。

 さすがというべきか、彼女のデカおっぱいは夕太の巨大化したちんぽに見劣りしない。むしろ、ちょうどいいサイズであった。

 

 

 ……ずりぃ♡ ……ぬちゅぅ♡ ……どたぷっ♡ 

 ……ずちゅ♡ ……ぬ、じゅうぅ♡ ……た、ぷんっ♡ 

 

 

「あ、あ、ああぁ……」

 

 男達の夢がもたらす至極の柔らかさと快感。同時に、水気に満ちた卑猥な擦り音が耳を犯す。

 あまりの心地良さに、夕太は思わず腰を浮かした。先ほどはその重さに抗えなかったというのに。濡れ場の馬鹿力というのか、呪いによって増幅した性欲が彼の力を押し上げているようだ。

 

 しかし、これほどの大きさの乳房を動かすのはやはり非力な女性には厳しい。彼女のパイズリによる刺激はとても緩慢としたものであった。

 

「き、気持ちいいですか? 遠慮なく、たくさんぴゅっぴゅしても──」

「……ない」

「え?」

 

 何やらぼそりと呟いた夕太。

 彼は不意に両腕を伸ばし、先生のおっぱいをむにゅりと鷲掴む。

 

 

「──足りないッ!!」

 

 

 吠えるように叫び、ソファから身を乗り出す。

 両腕いっぱいで目の前の乳房に抱きつき、その谷間を膣に見立てるようにして腰を突き出した。

 

 

 たぱんっ! だぱんっ! たぱんっ! だぱんっ!

 

 

「あっ♡ あぁっ♡ 夕太、くんぅッ♡♡」

 

 自ら激しく腰を振り、閉じた谷間を抉るように何度も乳房を突き穿つ。俗に言う、縦パイズリだ。

 

 恐るべきは先生のデカおっぱい。その脂肪の多さゆえに伸びて長乳と化しており、ブラジャーなどの支えがない状態では盛大に垂れ下がってしまう。

 そのため、正面から突き入れた際のその深さは奥深い。夕太のデカちんぽでも腰を目いっぱい押しつけて乳を潰さないと、先端が深奥に辿り着かなかった。まさにおっぱい界のマリアナ海溝だ。

 

 

 だぱっ! ずちゃっ! たばっ! ずちゃっ! だぱっ!

 

 

 正面から乳を潰さる度、谷間の奥の胸骨を突かれる。乱暴な腰遣いゆえに矛先が中心から下にずれ、鳩尾を穿たれることも。その度に心臓(ハート)を身体ごと揺さぶられ、乳首から母乳を噴出する。

 

(す、すご、い……♡ こんなの、想像すら、してなかった……っ♡♡)

 

 自宅では教師の立場から解放される桃子は、毎晩のように夕太との禁断の営みや彼の裸とおちんぽを思い浮かべてはオナニーに励んでいた。

 そんな夢見た状況に今いるわけだが、こんなにも激しく攻められるなんて思ってもみなかったのだ。無理もない。相手は自分より20以上も歳が離れた小学生なのだから。

 

 しかし、今やその彼も、呪いの影響とはいえ、こんな大人顔負けの立派過ぎる男性器を携えて自分という女を求めてくれている。身体は可愛くて愛らしい子供のままなのに。

 そのギャップに、未だ触られたこともない熟れた女陰が涎を垂らし、子宮が喘ぐように疼く。

 

「はっ! はっ! ぜん、せー……っ!」

 

 乳房に四肢でしがみつきながら、目の前の先生に顔を近付ける夕太。その唇が鯉のように突き出されるのを見て、先生は彼の気持ちを悦んで汲み、自らも唇を差し出した。

 

「ちゅっ♡ じゅる♡ あむっ♡ ちゅっじゅっ♡」

 

 教え子と教師の唇が重なり、その内側で突き出した舌を絡め合う。

 なんて開放的で幸せな気分だろうか。今まで教師という立場ゆえに想いを抑圧させてきたがゆえに、その気持ちは膨れ上がっていく。

 

「ん、ちゅ……はっ、う゛ぅッ! せん、せーの、おっぱい! やっぱり、すごい! も、イグぅッッ!!」

 

 キスの最中も腰の動きを止めずにいた夕太は母性溢れる膨らみを蹂躙する悦びに辛抱し切れず、限界を迎える。

 

 

 びゅ、くッ!! ぶびゅびゅッ!! びゅるるるッ! ぶびゅ~~ッ!!

 

 

「ああっ♡♡」

 

 再びの愛熱。勢い余って上にはみ出た鬼頭から大量の精液がほとばしり、先生は頭からそれを被って顔に黄ばんだ白化粧を施される。

 小学生のモノとは思えない、濃厚な男の性臭。それを顔面いっぱいに受けて、先生は白い鼻提灯を膨らませながら恍惚に浸った。

 

「はああぁ……私の身体、夕太くんの愛でいっぱいです♡ でも、これで──」

「……まだ、だよ」

 

 夕太の発作は鎮まった。そう思っていた先生だったが、その彼の手によって押し出される。

 子供らしからぬ力によって、そのまま退けられた机の方へ張り倒された。

 

「ゆ、夕太君?」

「はぁ……はぁ……先生、下着を抜いで」

 

 夕太にしては珍しい強めな声色。

 その命令を受けて、先生はその肉厚な肢体をピクリと震わせる。彼の股間の一物は、射精を迎えたにも関わらず未だいきり立っていた。

 

「…………ッ」

 

 逆らえるはずもなく、言われるがままに最後の防波堤である黒パンツを脱ぎ捨てる。

 そうして脱いだパンツに向けて夕太が無言で手を差し出したので、流れでそのまま手渡してしまう。パンツは愛液で水浸し状態であり、ポタポタと無色透明な雫が床を濡らしていく。

 

「ニ、へへ……先生のパンツ、スケベなおつゆでぐっしょりだ。先生、そんなにぼくとエッチなことしたかったんだね」

「わ、私は……」

「先生、そのおっきいお尻、ぼくに向けて」

 

 次なる命令。緊張と期待に身体を震わせながら、夕太に背を向ける。

 膝を突いてローテーブルに両腕を乗せ、おっぱいと同じで人より大きいお尻を突き出すように彼へと差し出した。

 

 尻肉がぶるりと震え、男を知らないにも関わらず濡れそぼった女陰が物欲しそうにパクパクと呼吸する。

 肛門まで茂った陰毛。濡れてまとまったそれからも雫が落ちるその様は、まるで涎を垂らしているようだった。

 

 夕太は興奮に見開いた目で痴態を晒す彼女を眺めながら、股間の猛りを握って扱く。

 

「はぁ……はぁ……ぼくが先生のこと好きなのがイケないことなら……先生も、そうだよね? ぼくのことを想って、生徒とエッチなことをしたくて、こんなにおまんこを濡らしてるんだから」

「う、ううぅ……♡」

 

 アナルとおまんこを晒しながら事実を突きつけられ、羞恥心に真っ赤になった顔を両手で覆う先生。しかし、それとは裏腹におまんこは嬉しそうに蜜を零し、アナルもキュッキュッと反応を示している。

 

「そんな先生にも、お仕置きが必要だよね」

 

 そして、期待に濡れる蜜壺の入口に、デカちんぽの鬼頭を宛がう。その感触を受けて、お仕置きという言葉を聞いて、先生は「あぁっ♡」と喜悦の声を漏らす。

 ついに、ついに、愛しい生徒と一線を越える時が来たのだ。期待に精液まみれの胸を机に押しつけ、尻を突き上げる。

 

 

 ず、ちゅ……にゅぽっ ず、ちゅ……にゅぽっ

 

 

 が、夕太はちんぽを壺の蓋とも言える処女膜の手前までちんぽを挿入れては腰を引いて抜くを繰り返した。焦らすように。唆すように。

 

「ゆ、夕太くん……?」

「ダメだよぉ、先生。これはお仕置きなんだから。ちんぽが欲しいなら、ちゃんと自分でおねだりしなきゃ」

「あ……そ、そうでしたね♡」

 

 そう。これはお仕置きなのだ。先生はゆっくりと顔を覆っていた手を自身の尻へと運ぶ。道具の力を使わず自らの意思で夕太への愛を選んだ彼女の手に、もはや迷いはない。

 くぱぁ……と自らその初心な女陰を開き、教え子に見せつける。

 

「わ、私の……桃子の、ドスケベ先生まんこにぃ、夕太くんの小学生デカちんぽを、お恵みください……♡ イケない先生に、お仕置きしてくださぁい♡♡」

 

 みんなに好かれる、優しくて生徒思いな先生。 

 そんな彼女が自らおまんこを差し出す痴態を前に、夕太は生唾を飲み込んで我慢汁をぴゅるりと吐き出す。

 

「……ッ、先生!!」

 

 大好きな先生のエッチなおねだりに辛抱溜まらず、彼女のデカ尻に飛びつく。

 その勢いのままに性欲に肥大化したちんぽを蜜壺に突き入れ、蓋である処女膜を一気に破り抜き、その先の子宮を穿つ。

 

 

 ──ど、ちゅううぅぅッッ!!! 

 

 

「あ゛ああぁぁーーッ!!♡♡♡」

 

 膣を抉られて、杭で打たれたように子宮を突き穿たれて、桃子先生は嬌声を響かせる。

 脳がピンク色に染め上がる中、彼女は理解した。自分は今この瞬間、女として再誕したのだと。この子の、夕太の女として。先の嬌声は、歓喜の産声だったのだ。

 

 

 ば、ちゅっ! ば、ちゅっ! ば、ちゅっ! ば、ちゅっ!

 

 

「あ゛っ♡ あお゛っ♡♡ お゛ッ♡♡♡」

「ぐ、ううぅッ! せ、先生の、おまんこっ……大人なのに、ルナやミズエちゃんのおまんこみたいにきつくって……き、ぎもち、いいッッ!!」

 

 腰を振りながらその快感に震える夕太。

 実際、30数年来の生娘だった女のおまんこだ。ほど良く熟成された肉のように甘美で、想い焦がれた少年のちんぽに膣全体で吸いついて離さない。

 

 おっぱいとお尻の大きさに比例して、先生の膣の長さは今まで経験した女性の中でも一番深い。恐らく、通常のショタちんぽでは子宮口に届かないだろう。

 この期を逃すはずもなく、夕太は力の限り腰を叩きつけ、デカちんぽでもって子宮口を突き穿って膣を伸ばす。

 

「お、ごッッ♡♡♡」

 

 その勢いにお腹が歪に盛り上がる。教え子の深い懸想が魔力を通じて伝わり、先生は悦びに打ち震えた。

 腰を打ちつけられる度に尻肉が波打ち、瞬間的な絶頂を迎えてプシィッ! プシィッ! と潮を吹き出している。

 

「先生、先生っ! もう、先生はぼくのモノだから! 嫌だって言っても、絶対離さない! またお仕置きして、ぼくのちんぽなしじゃ生きられないようにしてあげるからね!」

「あぐっ♡ ん、お゛ッ♡ も、もう、なってますぅぅ♡♡ 先生のドスケベ淫乱おまんこぉ、夕太きゅんの教え子ちんぽがないと、生きていけませぇん♡♡」

 

 

 ばちゅっ! どちゅっ! ばちゅっ! どちゅっ! ばちゅっ! どちゅっ!

 

 

 幼肉と牛肉がぶつかり合い、あらゆる汁が辺りに散らばって淫臭を撒き散らす。

 その中で、先生の視界に彼の義母である沙夜子の姿が映った。彼女は羨ましげな表情で先生と生徒のセックスに見入り、ロングスカートの下に手を突っ込んで股間を弄っている。

 

「あ゛っ♡ お゛っ♡ 沙夜子、しゃんっ♡ ごめんなさいっ♡ 私、あなたの息子さんとセックスしちゃってます♡♡ 小学5年生の教え子と、セックスしちゃってますぅ♡♡」

「ふふ……いいんですよ。んっ♡ あなたの想いを夕ちゃん……あっ♡ ご主人様と、存分にぶつけ合ってくださいね♡」

「……ッ♡♡」

 

 母親の許可も得て、先生は快楽に悶えながらも肩越しに夕太の方を振り返る。

 喘ぎ交じりに、その想いの丈を打ち明けた。

 

「ゆうた、きゅん♡ 私、先生なのに♡ あなたのことが、好きぃっ♡ どうしようもなく、愛してるんですぅぅ♡♡」

「先生だからって、関係ないよ! ぼくも……ぼくも、エッチでイケない先生のことが、桃子のことが、大好き!!」

 

 

 ばちゅっ! どちゅっ! ばちゅっ、ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ!!

 

 

「……ッ!!」

 

 ラストスパートをかけるべく、身を乗り出して先生の大きなお尻に身体を預ける夕太。

 潰れて横にはみ出た彼女の長乳に両手を突いて母乳を絞り出しながら、全力で腰を動かしてデカちんぽで彼女の膣奥を突き穿ち続ける。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ しゅごいの、ぎます!! イグッ! イグッ! イグイグイグッ! イグゥゥゥーーーッッ!!♡♡」

「先生! 先生! 先生! 桃、子ッ! ────ッッ!!」

 

 そして、限界を迎え、最後に思いっ切り腰を打ちつけた。

 

 

 ──ど、ちゅうぅぅんッッ!!!

 

 

 ぶびゅるるる~~っ!! びゅぶ~~~っ! ぶぴゅびゅびゅびゅっ!! びゅるるるる~~っ!!

 

 

「お゛おおお゛おおぉおお゛ぉぉぉ~~~~ッッ!!♡♡♡」

 

 ドクッ! ドクッ! と、ちんぽが膨れては縮んで脈動し、膨大な量の教え子の精液が桃子先生の子宮に注ぎ込まれる。

 彼女のお腹は見る間に膨れ上がっていき、子供を授かることができないにも関わらずその身体は妊婦のそれに変わっていった。

 

(ああ♡ すごい、すごすぎますっ♡♡ 夕太くんの熱くて元気な精液、孕んじゃってますぅ♡♡)

 

 もう彼女の頭の中に教師を辞めるなんて愚考は跡形もなくなっていた。

 きっと、彼は自分が教師でなくなったとしても愛してくれるだろう。それでも、桃子自身がそうしたいのだ。先生と生徒という関係だからこそ、二人は出会い、惹かれ合い、結ばれたのだから。

 

「あ、あ゛あぁぁ……先生、先生え゛ぇ……ッ!!」

 

 

 びゅくっ! びゅくっ! ぶぴゅびゅっ!! どびゅるるる、びゅぶっ!!

 

 

(夕太くん……夕太くんっ♡)

 

 夕太が射精の快感に悶える中、桃子は今までの人生で一番幸せな時を堪能して悦に浸る。浸りながら、さらなる欲求が込み上げてくるのをどデカい胸の奥から感じた。

 

 もっと、もっと、この子とセックスしたい。生徒と愛し合って、乱れたい。

 こんなに可愛くていじらしい男の子から激しく愛され、女としての悦びを教え込まれたのだ。その普通では経験できない背徳感と多幸感を前に、誰が抗えるというのだろうか。

 

 

 びゅ~~~っ! びゅっぴゅっ! ぴゅるる~~~~……

 

 

「はああぁぁ……」

 

 長い射精を終え、先生を精液ボテにした夕太は満足そうに吐息を漏らす。

 先生の膣の中でちんぽは縮んでいき、元の皮を被ったショタちんぽに戻っていく。

 

「はぁ、はぁ……先生のおまんこ、とってもきもちかったぁ……」

「はふぅ~……はふぅ~……夕太、くぅん♡」

 

 互いに荒い息を吐き合う二人。だが、夕太の次第に息が整っていくのとは対照的に、桃子先生の息遣いはさらに興奮に乱れ始める。

 

「……わっ!?」

 

 腰を上げてガニ股になり、尻をブルンッと上下に揺らして乗っていた夕太を振り落とす。彼は床に尻もちを突き、大股を開く形で倒れた。

 

「夕太くん……♡ まだ、終わりじゃないですよね?」

 

 お尻の痛みを気にする余裕はなかった。

 倒れて仰向けになっている夕太を、ボテ腹の先生が見下ろしていたのだから。

 

 交尾のために生まれたとしか思えないボディは汗と精液にまみれて光沢をなしており、むわりと湯気を立たせたその姿はまさに天然加湿器。

 股間からは射精(だ)されたばかりの精液が滴り落ち、垂れたおっぱいからは母乳が止めどなく流れ出ている。

 

 そんな彼女の姿を見て、夕太の聞かん棒であるショタちんぽは勃起。しかし、発作が解消された反動で体力が追いつかず、身体は動かない。

 

「……せ、先生」

「先生はまだ、夕太くんが……夕太くんのおちんぽミルクが欲しくてたまりません♡♡」

 

 彼女はそのままショタちんぽの上に跨り、M字に膝を折ってずにゅううっと膣で飲み込んだ。

 

「あ゛ああぁぁっ!」

「さあ、夕太くん♡ 腰を振ってください♡ もっともぉっと、先生と気持ち良くなりましょう♡♡」

「も、もう無理ぃ……身体、動かないよぉ」

「まあ、そんな情けない子にはまたお仕置きです♡ 金玉さんが空っぽになるまで先生に注いでもらいますから、覚悟してくださいねっ♡♡」

「えええっ!?」

 

 そのまま、夕太のミルクを搾り取るべく身体を揺らしてピストンし始める先生。揺らす度に長乳が母乳を撒き散らしながら上下に揺れ、だぱっ! だぱっ! と重量を感じさせる音を立てる。

 

「ほらっ♡ ほらっ♡ 頑張って♡」

「あうっ! あうっ! せん、せぇ……ッ!」

 

 タガが外れてしまった先生に攻められ、一気に立場が逆転してしまった夕太。

 おっぱいで下半身を包み込まれた時のように頑張って自らも腰を動かそうとするが、体力が底を尽いているのに加え、先生が重すぎて身動ぎ程度しか叶わない様子。

 

「ちょっ、先生!? これ以上はいけません!」

 

 慌てて止めに入る沙夜子。彼女や美夜子はあのデカちんぽで愛されたら一発でダウンしてしまうのに。どうやら、先生の体力は底なしのようだ。

 夕太の発作を鎮めるにはこれ以上ない存在だが、これ以上絞られたら毎夜楽しんでいる自分や美夜子の分までなくなってしまう。

 

「あ~、もう! ミズエさん、いるんでしょう!? 先生を止めるの手伝って!」

「──え? あ、はいっ! 先生! 次は私の番です!」

 

 ちゃっかり相談室の外から行為を覗いていたミズエ。

 沙夜子から声をかけられて中に入り、お仕置きに夢中な先生を一緒に止めに入る。

 

(ニヘヘぇ……先生、大好き)

 

 精液を搾り取られる中、夕太の視界がぼやけていく。

 大好きな先生を加えたエッチな学校生活を思い浮かべて、幸せそうな笑みをたたえながら意識を手放すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

〇天堂・パラダピア・桃子
沙夜子と一緒でもはやあまり原型がない、『空の理想郷』に登場するパラダピアの先生。
実は牛魔王の血を継いでいる設定だった。おっぱいのでかさなどもその影響で、夕太の魔力を注がれて悪魔としての姿(牛の角と尻尾が生えて、さらにおっぱいが大きくなる)が覚醒する流れを想定していた。
が、沙夜子のような若干属性過多な設定がわりと苦しかったので、やむなくボツに。

〇「はい、トン♪ トン♪」
先生が手拍子を取った際の台詞。これは『ドラえもんの体育おもしろ攻略 とべる!なわとび』に出てくる佐倉エリ先生が元ネタ。
彼女がのび太に縄跳びを教えている様子から童貞を筆下ろししている光景を連想できて、非常にまずい。もっと出せということで彼女も登場させたいと思ったが、苗字が魔美と被っていて断念。名前もチンプイの主人公と同じである。



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