学校で一番エッチなヤツのおねショタ歴程 作:ピーマン
「──とまあ、そういうことがありまして」
「そっかぁ。ペッコルちゃん、そんなにエッチな子なんだ……」
色々とひどい話だったが、あのペッコルこと幼女ビッチならやりかねない。
夕太は彼女と致した記憶を失っているが、股間が覚えているのか、妙な納得を覚えてしまった。
ペッコルから魔力抜き遊びを教えてもらった河童達は、それから猛練習の末に吸収法を会得。抜き取った魔力の塊を尻子玉と呼ぶようになり、たまに森に迷い込む人間からそれを抜いては味わい、嗜好品としてたしなむようになったらしい。
それから何百年という年月が過ぎて、昭和。
とある学者が河童から尻子玉を抜かれてその快感に魅了された昔の人の古文書を発見。河童を探し出して自分の尻子玉も抜いて欲しいと懇願し、新たな扉を開いた。
しかし、あろうことか彼は尻子玉抜きの気持ち良さを喧伝。興味を持った人間達がこぞって河童と交流し、アナル狂いに陥ってしまう。事態を重く見た政府が河童を害獣認定して、駆除に至ったのである。
「その……何ともすごい話ですね。先生ビックリしました」
「それだけじゃないわ。まさかルナさんが人間じゃなくて、1000年も前から生きてるだなんて」
「すみません、ミズエさん。それに皆さんも。先生にだけはお話してたんですが、無闇に混乱させてはダメだと弟から言われてまして」
「えっと、そんなことより、なんだけど……」
話を聞きながら、辺りに目を配らせて気まずそうに頬を掻く夕太。
「何で、ぼくだけ女子テントなの?」
現在彼がいるのは、お泊り用のテントの中。
テントも絨毯と同じく内部は見た目より広く、彼の周りを3組の女子生徒全員と桃子先生が囲っていた。
誘拐事件を起こした河童達に元の場所へ送ってもらった一行は、ちょうど川遊びが終わってテントを立てる時間になる頃合いには戻ることができた。
テントを立て終えた後は夕食のカレーを作って食べ、続けて恒例のキャンプファイヤー。浮遊術で丸太を組み、覚え立ての火の魔法で薪を燃やして完成。後は入浴して就寝という流れだ。
夕太は女子風呂を覗きたいなぁと思いながら、自分達のクラスの入浴時間を待つために男子テントへ向かおうとしたのだが、そこをミズエとルナにお持ち帰りされたのである。
「あら、嬉しくありませんか? 女子テントに招待なんて、ユウタさんなら喜んでくれると思ったのですが」
「ニ、ニヘヘ、そりゃもちろん嬉しいけど、いいのかな~って。ミズエちゃんやルナや先生ならともかく、他の子達はヤだろうし……」
「……ふふ、そうでもないみたいですよ」
ニコリと笑ってそう答えるルナ。桃子先生も笑みを浮かべており、一方でミズエは少しムスッとした様子で腕を組んでいる。
夕太は「え?」と首を傾げ、振り返って周りにいる女の子達に目線を向けた。
「あっ♡」
「こっち向いてくれたぁ♡」
「満月くん……♡」
「……夕太さま♡」
「……え? えっ? えっ?」
一斉に自身へと注がれる、熱い雌の視線。
それを真正面から受けた夕太は、予想外のことに動揺しつつも体操服のズボンの下でちんぽをピクリと震わせる。
そんな彼のもとへ、彼女らを代表して聖子がにじり寄った。
「満月くん……河童に襲われそうになった時のことなんだけど」
「う、うん」
「神成さんと月野さんだけじゃなくて、私達のことも、その、す、好きだって……」
「……あっ」
その時のことを思い出して、頬を赤く染める夕太。
切羽詰まった状況だっただけに勢いで出た節もあるが、3組の女の子全員が好きだということは本当だ。当然、劣情を向けていることも。
「ご、ごめんねっ! ヤだよね? ぼく、もうミズエちゃんとルナと先生ともお付き合いしてるのに……こんな浮気ばっかりしてるヤツなんて」
「先生とも……怪しいとは思ってたけど」
「あの、夕太さま、わたくしは?」
「え?」
釈明にもならない言葉を零していると、横から挟まれる声。乙梨さんだ。
彼女はスススッと夕太の傍ににじり寄り、彼の手を握った。
「わたくしも……婚約者であるわたくしもですよね?」
「こ、婚約者ぁ!?」
「ちょ、乙梨さん、どういうこと!?」
予想外の言葉に夕太は驚き、慌てた様子のミズエが間に入る。
「だって……5年になって初めてお話した時に──」
あれは日直担当の日。
もう一人の日直が病欠だったので、乙梨さんは一人で黒板の字を消していた。魔法で綺麗さっぱり消すのは小学生で習う魔法では難しいので、普通に黒板消しを使っていた時のこと。
『んしょ……ケホッ、ケホッ。ああ、粉がついてしまいましたわ』
『あっ、乙梨さん! ぼくがやるよ!』
乙梨さんが悪戦苦闘していると、夕太が慌てて駆け寄って代わってくれた。
よく股間を大きくして、性に関心を持ち始めた女の子達からは興味の対象として見られている男の子だ。
『まあ。満月さん、よろしいのですか?』
『うん。乙梨さん、いつもお肌に気を遣ってるもんね。綺麗だから、汚したくないんだ』
『! で、でも、日直でもございませんのに……』
『いいのいいの。ぼく、可愛い子のためなら何だってしちゃうから』
『!!』
途端、目を見開いて顔を真っ赤に染め上げる乙梨さん。
『あ、あの、わたくし……ふ、不束者ですが、よろしくお願いいたしますっ!』
『? うん、よろしくね』
そんな短い回想が終わって、思い出に浸っていた彼女は桃色に染まった頬に両手を添える。
「突然のプロポーズに、わたくし心臓が飛び出してしまうかと思いましたわ……♡」
「いや、可愛いって言っただけじゃない」
ミズエが彼女の勘違いに思わずツッコむが、気遣っている肌を褒めてくれたりと彼女からしたら好意を持つには十分だったのかもしれない。
つまり、ミズエと同じく乙梨さんもずっと夕太に矢印を向けていたのだ。
「じゃあ、わたしと夕太さんがお付き合いしてるのを見て、どうして何も言わなかったの?」
「それは……最初は動揺しましたけど、これが噂に聞く放置プレイというものなのかと思いまして。将来の嫁としての懐の深さを試されているのかと……」
「えぇ……」
どうやら、生来の大人しさゆえに文句も言えず、それどころか更なる勘違いまでしてしまっていたようである。
「プ、プロポーズのつもりじゃなかったんだけど……乙梨さんのことも好きなのは確かだから、お嫁さんになってくれるなら嬉しい、かな」
「はい……! これからはわたくしのことも可愛がってくださいましね♡」
そう答える夕太に、乙梨さんは嬉しそうにゆったりとした動作で夕太の腕に絡みつく。その透き通るように澄んだ癒しボイスを耳元で囁かれ、彼は「ニヘヘ……」と鼻の下を伸ばした。
「その、可愛がるって……やっぱり、満月くんと神成さんって、エ、エッチなこともしてるのよね?」
「「えっ!?」」
夕太のハーレムがまた増えたと思いきや、そこへ聖子が爆弾発言を投下した。
「じ、実はね……この前、トイレに行った時に隣の個室から、えと、色々と聞こえてきて……」
「あ、わたしも。微かにだから、最初は幻聴かと思ったわ」
聖子だけでなく、立花さんも。「わたしも」「あたしも」と、次々に声が上がる。他にも二人の行為の声を耳にした子がいるようだ。
「ど、どうして……ちゃんと消音術をかけてたのに」
「神成さん。本当は高校生で習う魔法だから無理もないとは思うのですけど、消音術は慣れていないと音が漏れてしまうことがあるんです。その、刺激を受けたりして集中力が乱れると、特に」
「…………」
先生から原因と思われる要素を聞いて、羞恥心に顔を真っ赤にするミズエ。セックスなんてしていたら漏れて当たり前だったのだ。
さすがにトイレの外まで聞こえていたわけではないのだろうが、それでも隣の個室には耳を澄ませば丸聞こえな状態だったようである。
「そ、それで、話の続きなんだけど……わたし、そういうことにちょっと、きょ、興味があるの」
「へ?」
話題を戻した聖子が、首元に引っ張ったポニーテールの先を弄りながら恥ずかしそうに話す。
「満月くん……ううん、夕太くんになら、はじめて、あげてもいいかなって。河童から守ってくれたから」
「ホント!? あっ、で、でも、あれはルナのおかげで助かったんだよ。ぼくは結局何もできなかったし……」
「そんなことない! 声しか聞こえなかったけど、とってもカッコよかったわ!」
「せ、聖子ちゃん……」
頬を染めた聖子が夕太の手を取る。彼女の髪から微かに香るシャンプーの匂いが鼻をくすぐった。
「みんなもね、そう思ってるみたいなの」
「みんなも……?」
夕太は信じられないとばかりに改めて周りを見るが、誰も自身へ向ける目を反らさない。全員が風呂に入る前だというのに頬を火照らせて、変わらず雌の視線を注いでいた。
「ダメ……かな?」
「ダ、ダメなわけないよ! ぼく、みんなともしたいってずっと思ってたから! で、でも、いいのかな? クラスの女の子みんな、独り占めなんて……」
「いいんですよ。夕太くん」
さすがの夕太も尻込みしていると、桃子先生が後ろからその柔らかい肉体を押しつけ、両腕を彼のお腹に回して優しく抱きしめた。
「あなたの好きって気持ちを、皆さんが受け入れてくれたんですから」
「そうです。遠慮なんてすることないんですよ」
「わ、わたしは、夕太さんがしたいって言うなら……両想いなのにできないなんて、わたしだったら耐えられないもの」
先生と、ルナと、ミズエが、背中を押すようにそう語りかける。
後ろから抱きしめている先生がおもむろに夕太のズボンに手をかけ、テントを作ったそれを引っ張って下げると、ぽろんっと勃起した子供ちんぽがまろび出た。
「「きゃっ♡」」「「わぁ♡」」
「男の子の見るの、初めて……♡」「匂い、ここまで届いてるぅ♡」
女の子達は黄色い声を上げ、互いを押し合うようにして夕太のちんぽに注目。鼻孔を膨らませ、その濃厚なフェロモンを直に嗅いで幼い脳をピンクに染め上げていく。
「これが、殿方の……♡」「夕太くんの、おちんちん……♡」
乙梨さんと聖子も間近でちんぽを見て、触れてもいないのに感じるその咽るほどの熱気にごくりと唾を飲み込んだ。
「さあ、皆さん。夕太くんとしたいなら……分かりますよね?」
先生の言葉に反応して、彼女達は弾かれるように立ち上がる。パタパタと我先にといった様子で体操服を脱ぎ始めた。
「あ、パンツ……は、夕太さんにプレゼントしてあげて。喜ぶから」
ミズエの勧めに応じて、脱いだパンツが夕太に向けて次から次へと投げられていく。
白に、ピンクに、オレンジに、赤に、水玉、しましま。様々な色と柄の可愛らしいパンツが宙を舞い、夕太に降り注いで彼の頭や肩、膝、ちんぽに被さる。ちんぽを捉えたパンツの持ち主であるしゃれ子が「きゃー! きゃー!」と騒いだ。
今日一日の汗をたっぷり吸いこんだおパンツ。その全てがクロッチにエッチなシミができており、一部には黄色いシミもあった。
12人分の小学生パンツにまみれた夕太は夢じゃないかと思いながらもちんぽをビクつかせ、腰を上げる。
見下ろすのは、真っ裸になったクラスメイトの女の子達。みんな、腰を下ろした状態で恥ずかしそうに胸と股間を隠している。
今から、この子達全員とエッチ……セックスできるのだ!
「…………ッ!!」
──ぐん! ぐん! ぐん!
「「 あっ! 」」
極度の興奮に、夕太の可愛らしい子供ちんぽが見る間に巨大化し、ぶら下がった金玉が肥大化していく。
大魔王デマオンの呪いによる発作。いや、これだけの人数の女の子を相手するには、子供ちんぽのままだと体力負けしてしまうと身体が勝手に判断したのだろう。
「まあ、先生から事前にお聞きしてましたが……これほどだなんて」
「皆さん、怖がることはありませんよ。夕太くんのおちんぽは特別なんです♡」
初めてその現象を見たルナが、その呪いというより強化された雄姿に目を輝かせて口を覆う。
先生は女の子達が怖がらないよう、後ろからいきり立ったちんぽを撫でてみせた。
「す、すご、おっきぃ……♡」
「男の子のって、こんなに大きくなるの……?」
「さ、最近はおっきなちんぽが流行だものね! これぐらいはおっきくなってもらわないと困るわ!」
が、みんなは目の前のデカちんぽに及び腰になるどころかさらに前のめりになっている。中には隠れて股間を弄っている子まで。
しゃれ子のパンツが引っかかったままの巨大な一物の先っぽから我慢汁がツーーッと垂れ落ちるのを見て、興奮に荒い吐息を漏らす。元々濃いフェロモンがさらに強烈になり、みんな交尾のことしか考えられなくなっているのだ。
「ふぅ、ふぅ……じゃあ、まずは……しゃれ子ちゃん。ぼくにお尻向けて」
「は、ひっ!?」
輪投げならぬパンツ投げで見事にちんぽを捉えたしゃれ子が、最初の相手として選ばれる。
彼女はビクリと飛び上がるようにして返事し、身体を震わせながらおずおずと四つん這いになってお尻を夕太に向けた。
女子の中で一番背が高い彼女は将来ファッションモデルになるのが夢で、今現在も雑誌の読者モデルとしておしゃれな自分をアピールしている。
他の子よりも発育が良いその身体のおまんこには、僅かに陰毛が生えていた。
「いつもおしゃれで素敵なしゃれ子ちゃん。ぼく、キミがどんな服を着てくるか、毎日楽しみにしてたんだ。今日だって、下着は一番おしゃれな柄だったしね」
「そ、そうでしょ? まあ、当然よね。よく分かってるじゃない」
「ニヘヘ、そんなしゃれ子ちゃんとエッチできるなんてとっても嬉しいけど……大丈夫? もし怖いなら──」
「へ、へへ、平気よ! あたし、もう経験済みだもの! 今時の子はセ、セ、セックス……なんて、普通にしてるんだから!」
本当は緊張と不安で胸いっぱいだろうに、プライドが許さないのか強気な態度を崩さずにヤケクソに返してしまう。
「え……しゃれ子ちゃん、もう誰かとセックスしたの?」
「そ、そうよ! 小学5年生で処女なんて遅れてるわ! ほら、私って敏感だから──」
尻を突き出しながら、得意げに口を回すしゃれ子。
そのお尻──下の口を、夕太は彼女のパンツがぶら下がったデカちんぽで一切の遠慮なく突き穿った。
──ズ、パンッ!!
「ぁ、お゛ッ♡♡」
喋っている最中に身を貫くような衝撃を受けたしゃれ子が、舌を突き出してみっともなく喘ぐ。お腹は歪に盛り上がり、外から見ても膣が無理やり拡張されているのは明らかである。
ちなみに、彼女のパンツはちんぽの根本まで押し退けられ、持ち主の尻と夕太の腰に挟まれた状態だ。
「ぅ゛、キっツ……ど、どう? しゃれ子ちゃん? ぼくのちんぽ!」
「ど、どおぉ、ってぇ……♡」
「おまんこ、敏感なんでしょ!? ぼくのちんぽの方がおっきくて、硬くって、気持ちくって、最先端って分かるよね!? どう? どう!?」
「び、敏感って、そっちのことじゃなくてえぇ~~♡♡」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「んおっ♡ お゛っ♡ ま、待っれぇ♡ わひゃひ、ホントは初め──あ、イグッ♡ すごいにょ、ぎちゃう゛うぅぅーーー!!♡♡♡」
「ッ!!」
どびゅるっ! びゅぶうぅ~~!! ぶびゅるる~~!!
しゃれ子が絶頂を迎えるのに合わせて、夕太も射精して彼女の幼い子宮に精液を大量に注ぎ込む。
ちんぽによって変形したお腹がドクッ、ドクッと音が聞こえるほどの脈動と共に膨れていき、彼女のスリムだったそれは元の面影もない見事なボテ腹となった。
「あへえ……♡ ひもぢ、いぃ~~……♡♡」
「ふ、うっ。奥まで、しっかり、ぼくので塗りたくらなきゃ……」
アヘ顔で涎を垂らしながらシートにへばりつく彼女。その膣奥に、夕太は射精を続けながら腰をぐりぐりと動かしてちんぽの先を押しつける。
そうしてから膣から抜くと、ぽっかり空いたおまんこからどろおぉ~……と、ゼリー状の濃厚な白濁液が漏れ出た。僅かに破瓜による血が混じっているが、白が多すぎて夕太は気づいていない。
「あれが精液……すごい匂い♡」
「あんなにお腹、膨れてる……♡」
「待ってぇ、ネットで見たのより全然すごいんだけど♡」
「……っ……ッ♡」
初めて直接見たセックスと精液に、女の子達がそれぞれ興奮した様子で感想を漏らす。
中でも栗色の髪が特徴的なノン子は、無意識なのか言葉もなくひたすらおまんこをクチュクチュと手で弄っている。
「……よぉし、これでしゃれ子ちゃんはもうぼくだけのモノだからね。次は……乙梨さんと聖子ちゃん」
声をかけた二人のパンツはちょうど肩にかかっている。それらを手に取った夕太は、しゃれ子のパンツに連ねる形で自身のデカちんぽにぶら下げた。黒いのが乙梨さんので、しまパンが聖子のモノだ。
「いつも大人しいけど、パンツは大人しくない乙梨さん。ダメダメなぼくにも優しく接してくれて、遊びに誘ってくれる聖子ちゃん。ぼく、二人が大好き! いっぺんに気持ち良くしたげるから、ぼくの言った通りにしてくれる?」
「「は、はいっ♡」」
改めて告白を受けて二人はドギマギしながらも夕太の指示通りに動き、シートに仰向けに並んで寝そべる。その状態から横になって互いにくっついて向かい合い、手を握り合った。
「こ、こうですか? 夕太さま♡」
「そうそう! ニヘヘ、乙梨さん、お尻の穴のほくろが可愛いね! それに、聖子ちゃんはお豆さんがおっきいんだ!」
「は、恥ずかしいぃ……」
今まで比べたことなんてなかった聖子。乙梨さんはもちろん、周りの女の子よりもクリトリスが突出しているのに加え、常に露出しているのが自分だけと知って羞恥心で首から上を真っ赤にしている。
「恥ずかしがることなんかないよ。とってもエッチで可愛いから! 二人のおまんこサンドイッチにこうして……」
体勢は違うが、狭間で美夜子と沙夜子相手に似たようなことをした経験がある。夕太は慣れた手つきで乙梨さんと聖子の貝合わせにデカちんぽをねじ込んだ。
「「あぁっ♡」」
焼けるような熱が、股間を通ってお腹を擦る。それが二人の僅かに膨らんだ胸から赤々とした頭を出した。パンッ! と肉打つと共にぴゅるっと我慢汁が飛び出し、少女達の顔を濡らす。
「あっ、はあぁ♡ 夕太さまのおちんぽさま、とっても熱くって火傷してしまいそう……♡」
「ク、クリちゃん、擦れて……ッ♡ こ、こんなにすごいなら、プロフィールカードに書いてくれれば良かったのにぃ♡」
聖子は好きなモノに『可愛い女の子! もちろん聖子ちゃんのことだよ!』と書かれていた夕太のプロフィールカードを思い出して、トクリと胸をときめかせた。
思えば、あの頃から彼のことが気になっていたのかもしれない。それに気づいて、とろりとおまんこから愛液を垂れ流す。
「……ッ」
聖子のエッチなおつゆが金玉に伝うのを感じた夕太は、ズズズ……と腰を大きく引き、彼女の濡れそぼった蜜壺に勢い良くちんぽをぶち込んだ。
「ぉぼッ♡♡」
下腹部を突き上げる衝撃を受けて、肺の中の空気を全て吐き出す聖子。絡めている乙梨さんの手を強く握りしめた。
「あふぅッ♡ おちんぽさまが、聖子さんのお腹越しに……っ♡♡」
膣奥が押し広げられて盛り上がった聖子のお腹が、乙梨さんのお腹を打つ。その衝撃が魔力と共に外から内へと伝わり、彼女は自身に挿入されていないにも関わらずセックスしているような感覚を覚えてしまう。
パフッ! パフッ! パちゅッ! ぬちゅッ!
「あ゛ッ♡ ぐ、ぉ♡ お゛ッ♡ ごぉッッ♡♡」
突かれる度、意識が飛びそうになるほどの快感が聖子の脳を襲う。
破瓜の痛みも、内臓を押し上げられる痛みも、全て夕太の魔力によって快楽に書き換えられているのだ。
「はっ! はっ! 乙梨さんも……それッ!!」
「あぁんっ♡♡」
腰を引いた夕太が、今度は乙梨さんの期待に濡れている幼い女陰にデカちんぽをぶち込む。
ボコォッ!! という音と共に彼女のお腹が変形するが、しゃれ子や聖子と違ってその嬌声は濁りが一切ない。初めてでこのデカちんぽ相手だというのに、むしろそれがちょうどいいとばかりの反応である。相当しなやかなおまんこをしているようだ。
ぬ、ちゅッ! ぬ、ちゅッ! ぬちゅッ! ぬちゅッ!
「は、ああぁ♡ 夕太さまっ♡ 夕太さまぁ♡ わたくし、きっと、元気な赤ちゃんを産みますわぁ♡♡」
「ほ、ホント!? なら、今から赤ちゃん作るミルク、たっぷり
自分の種でお腹を膨らませた二人が見たい。
ちんぽを抜いて再び乙梨さんと聖子のおまんこサンドイッチに差し込み、二人の上の脚を持ち上げてまとめて抱きしめる。それを支えにして、はやる気持ちのままに腰を打ちつけ始めた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ゛ぁっ♡♡」
「ふぅ、う、あぁ♡ んあ゛ああぁ~~ッ♡♡」
下半身が別の生き物になったかのようなその激しさで二人の身体とクリトリスを擦り、外から子宮を穿って揺らす。そして、射精の瞬間を狙って乙梨さんの膣に再びちんぽをぶち込んだ。
ぶびゅ~~っ! ど、びゅっ!! びゅるる~~っ!!
「はあぁぁんっ♡♡」
子宮に子種が注ぎ込まれ、歓喜の声を上げる乙梨さん。
彼女の子宮が満たされてお腹が膨らんだ頃合いを見て、夕太は一旦股間に力を入れて射精を止める。間髪入れず腰を引き、続けて聖子のおまんこに挿入。射精を再開する。
びゅびゅっ、ぶりゅっ! ドクッ! ドクッ! びゅ~~っ!!
「ん゛うぅぅ~ッ♡♡」
聖子の子宮にも子種の濁流が襲い、乙梨さんに続いてボテ腹となる。
二人は妊婦のように膨らんだそのお腹同士を互いに幸せを分かち合うように抱きしめた。
「はあ゛ぁ~~……ぎもちいぃ~……」
射精を終えて、汚いおじさんのような感嘆の声を漏らす夕太。
尻をぶるりと震わせたのち、ちんぽを抜き放って彼女らに残りをぶっかける。
「ぁあ……夕太さまぁ♡」
「夕太、くぅん……♡」
二人は抱きしめ合いながら気絶してしまった。膨れたお腹が圧されて、並んだおまんこからごぽりと
「ニヘヘ……さて、お次は……あれ、このパンツは」
次の獲物を選ぼうとしたところで、夕太は頭に引っかかったままのパンツに気づく。手に取って広げてみると、それは真っ赤に染まった派手なパンツだった。
「これは……あ、ノンちゃんのパンツだ!」
彼女はいつもお気に入りの赤い靴を履いていて、パンツも同じ色を好んで穿いているのだ。
持ち主に目を向けると、彼女はおまんこを弄っていた手を慌てて止めて身体を隠した。
「ノン子さんって確か、好きな子がいるんじゃなかった?」
「そうよ。アメリカに行く前に仲が良かった近所の子が今でも気になってるって」
「あ、そ、それは……」
ノン子はアメリカ人の血が入っているクォーター。幼稚園の頃に祖父の希望でアメリカへ引越したことがあるらしい。
それから小学生に上がる頃にその祖父が亡くなったことでまた日本に戻ってきたのだが、元々住んでいた練馬区とは離れた場所に家を移したため、再会できず仕舞いになっているのだ。
そんな彼女は落ちこぼれの夕太にも優しく、よくおままごとに誘ってくれた。あの頃は彼女のスカートから覗く赤いパンツを思い出してはちんぽを硬くしたものである。
最近はおままごとをする年齢でもない上、ミズエが転校してきた手前、彼女も遠慮して会話も少なくなってしまっていたが……
「ワタシ……夕太さんとその子がどこか似てる気がして。見た目は全然似てないんだけど」
「ノ、ノンちゃん。ぼくより、その子が好きなの?」
「わ、分かんない……」
彼女はもじもじと落ち着かない様子。自分でも自分の気持ちが分からないらしい。
欲張りな夕太はその仲が良かったという子にノン子を取られまいと、彼女の両脇を掴んで立ち上がらせ、唇を奪う。
「あっ! ……ちゅ、ぅむ、ふぁ♡」
初めてのキスに動揺しながらも、経験豊富な夕太の舌遣いであっという間に目をとろんとさせるノン子。
周りも羨ましそうな目で見上げている。やはりまだ小学生。セックスよりキスの方が純粋な憧れが強いのかもしれない。特におままごとが大好きで仲睦まじい夫婦に憧れていたノン子は。
「ッはぁ……ノンちゃん、どうだった? 気持ちかった?」
「はぁ……はぁ……う、うん♡」
「その仲良かった子は、こんなことできる? してくれる?」
「でき、ない……と思う。ね、ねえ、もっとチュー……♡」
「ニヘヘ。キスもいいけど……今度は大人のおままごと、しようよ」
そう囁きかけられると同時に、ノン子の身体がふわりとわずかに浮き上がる。
見れば、夕太のデカちんぽがお股に挟まっている。その剛直ぶりで彼女を持ち上げているのだ。
「あ、ああぁ♡」
「ノンちゃん……ッ」
ノン子を押し倒す夕太。正常位で濡れそぼったおまんこに、彼女の赤パンツを引っかけたちんぽを宛がう。そのまま、しゃれ子や乙梨さん達よりさらに小さいその膣穴に無理やりめり込ませた。
──ぐぐぐ……ぐ、ちょんッ!!
「ひ、ぎいいぃ゛ぃ!!♡♡」
処女膜を破られ、子宮を穿たれて悲鳴を上げるノン子。
それでも、その顔が浮かべているのは淫蕩と悦楽に満ちたアヘ顔。反り立ったちんぽによってお腹は盛り上がり、身体まで浮かび上がっている。
「ノンちゃん……っ! ノンちゃん……っ!」
「あ゛うっ♡ あ゛うっ♡ ゆ、ゆう、たさあぁん♡♡」
「ノンちゃんっ! 昔、みたいに、ゆうちゃんって、呼んでっ!」
「ゆ、ゆう、ちゃんっ♡ ゆう゛ちゃあぁ~~んっ♡♡」
ぐちゅッ! ぐちゅッ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ!
「ぐ、うぅ……ッ!!」
どびゅるるるぅぅ~~~っ!! びゅ~~りゅりゅっ!
「~~~ッ゛♡ ~~ッ゛♡ ~~ッッ♡♡♡」
子宮の奥に射精され、ノン子は目を剥いてその強すぎる快楽に絶え間ない絶頂を迎える。
しゃれ子、乙梨さん、聖子に続いて精液ボテに。小学生にして大人のおままごとを体験した彼女は、もう後に引けないだろう。
「はぁ……はぁ……ノンちゃん。ぼくとさっき言ってた子、どっちが好き?」
「あぁぁ……♡ 好きぃ……♡ ゆうちゃん、大好きぃ……♡♡」
「良かったぁ。ぼくも大好きだよ。これからもたくさん、大人のおままごとしようね」
その返答に満足した夕太はぬぼっとデカちんぽを抜き取り、残りの精液を吐いてノン子のボテ腹の幼い身体をデコレーションしてあげる。
「ニヘヘ……次は、だ~れ~に~し~よ~う~か~なぁ?」
まだまだ蹂躙は続く。残りの女の子達を選ぶべく、ちんぽの先を順番に向けた。
「「ッ!!」」
女の子達は夕太に引っかからずに落ちた自身のパンツを我先に拾い直し、再び投げる。
見事、ちんぽに引っかかったのは立花さんのオレンジ色のパンツだった。
「よ~し、次は立花さん!」
「きゃ、あ~~んっ♡♡」
そうして、続け様にクラスメイトの女の子達を平らげた夕太。
全員が遠慮なく中出しされ、皆が皆そのお腹を精液ボテの状態にして転がっている。まさに死屍累々、いや、ボテ累々といったところか。
テントの中は汗と湿気に満ちた濃厚な性臭が充満しており、常人なら匂いだけで気をやってしまうこと間違いなしだろう。
「はぁ……はぁ……ホントに、みんなとセックスしちゃったぁ」
達成感と征服欲を満たされ、満足げな声を漏らす。
だが、12人と続けてセックスしたというのに、未だその猛りは衰えず。12人分のパンツをさながら証のようにぶら下げたまま、デカちんぽは変わりなく反り立っていた。
やはり処女の小学生まんこばかりだと吐き出す魔力が相応の量になってしまい、沈静化に至ることができなかったのだろう。
「夕太さん! 次はわたしよ! まだ満足できてないんでしょ? わたしのおまんこでスッキリさせてあげるわ♡」
股間から愛液を垂れ流した裸のミズエが、待ちくたびれたとばかりに腕に絡みつく。そうしながら、手に持っている先ほどまで穿いていた自身のパンツを彼のちんぽに引っかけた。
「待ってください! 次は私"達"……ですよね? ユウタさん♡」
それに対抗して、もう片方の腕に絡みつくルナ。同じく裸になった彼女もパンツを夕太のちんぽにそっとぶら下げた。
「ダメ! ルナさんはさっきお尻でしたでしょ! 絶対、次はわた──えっ!?」
夕太の身体越しに文句をぶつけようとしたミズエだったが、ルナのお腹を見て絶句する。
それも無理はない。彼女のお腹は夕太のデカちんぽに中出しされたわけでもないのに、まんまると膨れ上がっていたのだから。
「あれ、ルナ。赤ちゃん、元に戻したの?」
「はい♡ お腹の子もパパとエッチしたいって言ってしょうがなくて♡」
「ど、ど、どういうこと!? ルナさん、もう妊娠してるの!?」
「そうですよ。皆さんをびっくりさせてしまうので、今まで小さくなってもらってたんです♡」
先を越されていたという事実を突きつけられ、眩暈を覚えて崩れ落ちそうになるミズエ。
だが、持ち前の諦めの悪さと嫉妬深さで持ち堪える。
「~~ッ!! だったら、やっぱり次はわたしよ! 夕太さん、早くわたしにも赤ちゃんちょうだい! できるまでおちんぽ離さないんだから!」
「いいえ。お腹の子におちんぽミルクを注いでもらいます♡」
「ニ、ニヘヘ、困ったなぁ。でも、そろそろお風呂の時間なんじゃ……」
「大丈夫よ。始める前に夕太さんのポケットから『わがまま時計』を取って、時間が遅く流れるようにしておいたから♡」
用意周到なミズエ。学校では休憩時間の度に盛っていてわがまま時計の世話になっているので、手慣れたものである。
「そ、そっか。それじゃあ……「夕太くん」え?」
両手に花どころか、手に余りすぎるぐらいに花だらけの夕太。
時間もまだまだあるということで二人に手を出そうとしたところ、また別の声がかかって振り向いた。
「あ……せ、先生っ!?」
そこには、二人と同じく夕太のクラスメイト蹂躙を見守っていた先生の姿が。
先ほどと違って、上に羽織っていたパーカーを脱いでいる。しかし、その下に着ているのは昼間の水着ではなく、ミズエと同じ紺色のスクール水着だったのだ!
スクール水着はそのわがままボディにこれでもかと食い込んでおり、彼女の肉厚な身体を収め切れていない。おっぱいはほとんどはみ出ており、ぷっくりした乳輪がモロ見え。乳首も勃起して水着の下から突き出てしまっている。
股間部分もおまんこにぴっちりと食い込んでおり、陰毛が大量にはみ出ている。前代未聞の鋭角となったスーパーハイレグ状態である。
「ど、どうですか……? 夕太くんが喜ぶと思って、ミズエさんの水着を着てみたんです♡」
「えっ! わたしの!?」
「と、とっても、エッチだ……エッチ過ぎるよ! 先生ッ!!」
夕太は興奮の余り腕に絡んだミズエとルナを振り切り、先生の魅力溢れるむっちり雌牛ボディに飛び込むのだった。
「「ああっ! もう、夕太「ユウタ」さん!」」
このしばらく後、先生とミズエとルナのおまんことお尻の両方を味わってようやく満足。発作が収まると同時にクラスメイトの女の子達も気絶から回復した。
わがまま時計でお風呂の時間まで進め、精液と愛液と汗にまみれた身体を流すべくみんなで入浴することに。もちろん、当然とばかりに夕太も一緒だ。
「夕太さまぁ♡ お背中、洗ってさしあげますね♡」
「じゃあ、私は頭を洗ってあげる♡」
女の子達に引っ張りだこ。狭い女子風呂でもみくちゃにされながら、さらなる至福の時を味わう。
「ゆーちん♡ 最近はおまんこで彼氏の腕を洗ってあげるのが流行りなのよ♡ ほら、ノン子さんなんか夢中で腰振ってるわ♡」
「ゆうちゃんっ♡ ゆうちゃんっ♡ 好きぃ、好きぃぃ♡♡」
「夕太く~ん♡」
「ダ~リン♡」
「満月くん♡」
「夕太さぁん♡」
「ニヘヘ……林間学校って、最っ高ぉ」
幼い身体で全身を洗われながら、ちんぽに群がる女の子達の頭を撫でてあげる。
まだまだ夜は終わらない。男冥利に尽きるハーレムという名の天国を堪能しながら、夕太は林間学校を謳歌するのだった。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
その頃、3組の男子テントでは──
「んぅ……あれ、ここは?」
尻子玉を抜かれたスネまがようやく魔力が回復して目を覚ました。
まだ尻の穴を弄られているような感覚を覚えながらも、ゆっくりと上半身を起こす。周りには誰もいない。
「何がどうなって……「スネちゃん♡」ッ!?」
背後から急に声がかけられ、恐る恐る振り向く。
そこには、顔に満面の笑みを貼りつけたジャイタンが胡坐をかいて座っていた。その笑みからどことなく底知れない圧を感じて、後ずさる。
「ジャ、ジャジャ、ジャイタン? ど、どうして他のヤツらは?」
「みんなお風呂に入りに行ってるよ。それより……」
言葉を切ったジャイタンの顔が途端に般若へと変わる。彼はその肥え太った腕でスネまの肩をガシリと鷲掴んだ。
「オレという者がありながら他の男と寝やがったな? スネまぁ……!」
「えっ? えっ!? い、一体何のこと──」
「うるせぇ! 罰として、オレが満足するまで掘りまくってやるぅ!!」
「ぎゃ、ぎゃあああぁぁあ゛あぁぁぁーーーーッッ!!」
尻子玉の話だったのにアナルプレイがメインじゃなくてスミマセン。とりあえず全員処女を奪っておきたかったので。
次回からリーム編なのですが、プロットは出来てるもののあまり時間が取れてなくて本文が現時点で一話分ぐらいしか描き切れてないので、またストック溜めに入ろうと思います。
よろしくお願いいたします。
〇しゃれ子
てんコミ6巻『流行性ネコシャクシビールス』に登場するモブ女の子。
おしゃれに敏感であり、流行のファッションを着ていないと恥ずかしくて外出もできない。今作ではファッション以外の流行にも敏感な設定。
母親が「だって作ったばかりじゃないの」と発言していることからして、服を流行に合わせて自作している節がある(自分で作っているのか母親が作っているのかは不明)。
〇ノン子
同じく、てんコミ6巻『赤いくつの女の子』に登場する女の子。
栗色の髪が特徴。今作ではクォーターという設定だが、実際は不明。のび太が幼稚園児の頃お隣に住んでいて、よくおままごとをして遊んでいた。
母親と二人っきりと説明されており、父親が一切出てこないので母子家庭と思われる。祖父のいるアメリカに引越してしまうが、わさドラ第166話では「おじい様もあなたと一緒に暮らしたいのよ」と母親が発言しているので、祖父の希望による渡米だった模様。