偶にはドルフィン側が辱められる話も
洗脳や無様エロ、尊厳破壊等のシチュエーションがあるので可愛いナハトちゃんが好きな人は閲覧注意です。
チン媚びセクサロイドナハト (無様エロ プログラム上書き)
ワダツミ内に存在する秘密の地下室。その中で衣装を脱がされたISRW製のヒューマノイド8号機が両手を天井から伸びるロープで拘束されていた。そして、地下室には休眠状態のヒューマノイドに加えて白衣を着用した研究者風の男が一人。
拘束されている彼女を正面から眺めていた男はタブレットを手に取ると、液晶に表示されていた『対象機体への新規プログラムインストールを開始しますか?』という問に対してYESを入力する。
『ISRW製ヒューマノイド8号機、機体名ナハトへ新規プログラムのインストールを開始します。』
『インストール中…』
『0%…』
『1%…』
『2%…』
更に地下室に設置されたカメラが室内の録画を開始した事を確認すると、『インストール完了までテスト用プログラムをお試しください。』という文章が表示されたタブレットを何度か操作してテキストの入力画面を呼び出し、単語を入力し始める。
『オホ声絶頂』
「んっほおぉおぉぉおおぉぉんっ❤」
密室内に突如として響き渡った獣のような甲高い声に集音機能を刺激されたナハトが休眠状態から覚醒する。
「んっ、んんっ……こ、ここは一体どこなんでしょうか?それに、どうしてわたしの服が脱がされて……」
本来であれば休眠状態であっても稼働しているはずの通信機能がオフになっており、目覚めた自身の現在値が分からない事実に彼女は困惑する。更にナハトが普段着用している衣服が無くなっていた事も彼女の困惑を助長した。
目の前に立ってタブレットで何らかの操作をしている男から不意に話しかけられた事で、ナハトは密室内に自分以外の存在が居ることに気が付く。
「貴方は一体誰、ですか?……もしかして、貴方がわたしを誘拐したんですか?」
自身の両腕が天井から伸びるロープに結ばれて自由を奪われている事から誘拐されたのではないか、と推測を建てた彼女が恐る恐るといった様子で目の前の相手へ疑念をぶつけると、男はタブレットから目線上げぬまま自分がナハトを誘拐した訳では無いと答えた。
「そ、それならこの縄を解いてください!」
そんなナハトの言葉に対して、男は実験には既に必要の無い事であるからと彼女を縛っていた縄をあっさりと解き、彼女を自由の身にする。
「ありがとうございます。でも、実験ってなんでしょう?」
実験という言葉に興味を引かれたナハトが疑問を投げかければ、男はインストールしたプログラムが正常に作用するかの実験であると答えた。
「インストールしたプログラム、ですか?」
男の言った内容が理解できずに言葉を繰り返すナハトの様子を見て嘲笑うかのような笑みを浮かべ、ナハトにプログラムをインストールした旨を伝える。
「ま、まさか…」
自身にプログラムをインストールしたという言葉を半ば疑いながらもナハトが自身に搭載されたプログラムを確認すれば、身に覚えの無いプログラムが自身の電子回路ヘ追加されている事に気が付く。
「どうして、博士が開発したプロテクトで外部からの干渉は完全に防げるはずなのに…しかも、命令の優先権まで……」
『指定された端末から送信された内容を最優先で実行』
ナハトに追加されたプログラムはこのたった1文のみ。だが、そこには彼女が呟いた様に本来有り得ないはずの優先権が付与されていた。
追い打ちをかけるように男が持つタブレットこそがナハトへの命令を入力する端末である事を告げられ、動揺する彼女に見せつけられたのはとある単語が入力されたタブレットの画面。
そこに入力されていたのは……
『ガニ股』
その1単語のみだった。
「わ、わたしはこんなプログラムに負けたりしません!そもそも、入力された単語の意味も分からないですし……」
通常では有り得ないはずの事態に直面した自身を鼓舞する為、強気に振る舞おうと相手を睨み付けるような表情をしたナハトが声を上げた瞬間。
無慈悲に送信ボタンが押された。
『ガニ股』
ぐりんっ❤ぱっかぁ〜ん❤
プログラムからの最優先命令によってナハトが白目を剥くと同時に足が大きく開かれ、引き締まった内腿を露わにした下品な変態ガニ股ポーズが強制される。
「おっへえぇぇええぇんっ❤」
更に大きくだらしなく開かれた口からはピンク色の舌が突き出され、普段の彼女からは想像もできない無様なチン媚びボイスがインストールされた追加プログラムによって出力された。
「おっひいいぃいぃぃんっ❤……ぇっ、今。わたし…」
命令された動作が終了し、ガニ股のままで無様な声を上げていたナハトの意識が戻る。
「そ、そんな…そんな事、ありえません!」
『アヘ顔チン媚びガニ股ピース』
ぐりんっ❤ぱっかぁ〜んっ❤
搭載された感情プログラムに処理落ちが発生した事により、現実を受け止めきれない彼女にトドメを刺すかのように命令が再度送信された。
「いっひいぃいぃぃいんっ❤」
閉じようとしていたナハトの足が再び大きく開かれ、引き締まった内腿を露わにした下品な変態ガニ股ポーズが再開される。表情に関する明確な指定が入力された事で白目を剥いた彼女の顔は蕩け、だらしなく舌を垂らした口元は悦楽に緩む。
「ぴ、ぴーしゅっ❤ぴーしゅっ❤」
更に追加された『ピース』という単語によって彼女の腕はウサギの耳を模すように頭部へと添えられ、手がピースサインへと固定される。
「ガニ股ぴーしゅっ❤アヘ顔絶頂いぇ〜い❤」
みっともないポーズを強制されたナハトの口から飛び出たのは理知的な彼女からは到底紡がれるはずの無い言葉。彼女を犯すプログラムは身体だけでなく、言語野にも魔の手を伸ばし始めていた。
「いぇ〜ぃ……はっ!?わたし、また……」
入力されたプログラムの命令が終了し、再度彼女の意識が戻る。
『絶頂カウントダウン』
呆然とする彼女を余所にタブレットを新たな単語が打ち込まれ、即座に送信される。
「でも、意識が戻った今なら自由に動けます!もう命令に負けたりもしません!本当は使いたくなかったですけど、悪質な貴方には自己防衛用の機能も使っちゃいます。」
覚悟を決めた表情でそう言った彼女の手は自身の露出した胸へと伸ばされる。
「覚悟、してください!乳首スイッチィ〜オンっ!無様なヒューマノイドアクメまでぇ〜❤」
胸へと伸びたナハトの指先がピンク色の乳首をカリカリと引っ掻き始める。
「さぁ〜んっ❤に〜ぃ❤い〜ちぃ❤」
カクカクと震え始めた彼女の口から媚びる様な声でカウントダウンが開始され、それに伴うように乳首を弄る指の動きも激しくなっていく。
「ぜりょっ❤敗北あくめぴーしゅっ❤おっほおおぉぉぉん❤」
呂律の回らぬ口でカウントダウンを終えたナハトは薬指と親指で摘んだ乳首を勢い良く引っ張りながら、人差し指と中指で器用にピースサインを作る。ガニ股に開いたままの下半身は爪先立ちになって腰が突き出されており、カウントダウンの終了と共に大きく開かれた口から大音量で喘ぎ声が垂れ流される。
「んっほおおぉぉおぉおぉんっ❤……へっ!?そんな、いや……いや、です……こんな、変態みたいな……」
入力されたプログラムの終了と共に意識の戻ったナハトはヒューマノイドとは思えない程に取り乱し、激しい拒絶の言葉を口にする。
『全裸ハイグレ』
しゅっ❤しゅっ❤しゅっ❤
「はいぐれっ❤はいぐれっ❤はいぐれっ❤」
そんな彼女を嘲笑う様に新たな命令が入力され、俗に言うコマネチの仕草を繰り返す彼女の口はプログラムによってインストールされた言葉をひたすらに繰り返す。
「な、なんですか……今の……」
『ジャックオー』
ふりっ❤ふりっ❤ふりふりぃ〜❤
「おしり…ぷりいぃぃ〜んっ❤ふりふりぃ〜❤」
プログラムの終了によって僅かに紡がれた未知の行為に対する困惑の言葉も次なる命令によって遮られる。今度は胸を床へと押し付けたまま、足を大きく開いて命令者の男へと大きなお尻を突き出す。その体勢のまま、ナハトは男の情欲を煽るように臀部を左右にフリフリと揺らしていく。
『V字開脚』
がばっ❤ぴいいぃぃ〜〜〜んっ❤
「はひっ❤あしぴいぃ〜〜んっ❤」
連続して打ち込まれる命令に最早ナハトの意思が戻る事はなく、彼女は仰向けに寝そべって足を大きく開いて人間の様な精巧な秘部が再現された局部を見せつける。
『ガニ股ブリッジ』
ぐいっ❤ぱっかあぁ〜ん❤
「オマンコブリッジ建設しちゃいまぁ〜すっ❤ぱっかぁぁ〜んっ❤」
さらなる命令に従い、ナハトは仰向けの体勢から四肢を地面へと突っ張って身体を持ち上げる。ヒューマノイド特有の人間離れしたパワーにより、足を大きく開いた爪先立ちのままで腰を高く突き上げた体勢が僅かな揺らぎもなく維持される。
『ブリッジ腰ヘコ』
へこっ❤へこっ❤へこっ❤
「おへっ❤へこへこぉ〜❤へこっ❤へこっ❤こんなに揺れたらナハトブリッジ、崩れちゃいます❤へこへこぉ〜❤…っぇ!?んぐっっ……!?」
新たな命令によって先程までの安定した姿勢とは一転、大きく開脚したブリッジの体勢でみっともなく腰を前後左右に大きく揺らしていく。そして激しい動きによっていよいよブリッジポーズの維持が限界を迎えた瞬間、プログラムが終了してナハトの意識が戻った。
姿勢が崩れた事で背中を床へ強く打ち付けて反射的に苦悶の声を上げた彼女を気に留める事もなく、男はここまでのナハトの痴態を商品説明の為に行った余興と切り捨てて実験の最終段階へ移行する事を彼女へ伝える。
「あっ……いやっ……わた……あんなの……うそ、です……」
度重なる命令が漸く終了し、意識と今まで行った自分の行為に関する記憶が戻った所へ追い打ちをかける様にして、今までの辱めがただの余興であるという衝撃の事実を告げられたナハトは起き上がる事もできずうわ言の様に言葉を漏らす。
「わ、たし……まるで玩具みたいに……」
思考が処理し切れず、愕然としたまま仰向けに倒れる彼女へ間髪置かずに見せられたのはタブレットに映るプログラムのダウンロード進行度。その進行度は97%まで進んでおり、その下にはご丁寧にも『ダウンロード完了後、元の学習データは上書き消去されます。』の文面が記されていた。
「い、いや…そんなのいや、です……」
自分がこれまで蓄積してきた記憶や学習してきた感情をこれから上書きし、消去されるという無慈悲な宣告が彼女に搭載された感情の学習機能から恐怖を引き出した。大きく見開かれた瞳は恐怖に揺れ、目元には涙が浮かぶ。
「助けて、お姉ちゃ…」
ヒューマノイドとして起動してから初めて明確に感じた恐怖。その感情から逃れようとした彼女は無意識に自身の姉へと助けを求めようとして……
『チン媚びオナホプログラム、上書き完了』
助けを求める言葉が完全に送信されるより先にプログラムの上書きが完了した。
「ほっへええぇぇえぇぇえんっ❤」
最早お決まりとなったガニ股ピースに合わせて、今までで最も間抜けなチン媚び喘ぎがピンク色のベロと共に彼女の口から飛び出した。
「わ、わたしは…わたっ…わ…わっ…」
自身を上書きしていくプログラムへ抵抗するかのように言葉にならない声が吐き出され、ナハトに僅かながら残った意志の抵抗を表すように彼女の瞳がガクガクと揺れる。
「わ………」
ナハトの瞳が突如として光を失ったと同時に瞼と唇が閉じられ、彼女の頭が脱力したように俯く。
『消去完了』
タブレットに彼女の学習データが完全に消去された旨が表示された。
『対象を再起動しています』
続いて表示されたのは現在のナハトが置かれた状況を示す言葉。数秒の後、ゆっくりと顔を上げて瞼を開いた彼女に感情は……
「わ……」
瞳には光が宿らぬまま、唇が僅かに開かれる。
「わたっ…」
再び唇が開かれ、瞳へ僅かに光が宿った。
「わらひっ❤」
口が大きく開かれ、ピンク色の瞳にぼんやりとハートマークが浮かぶ。
「わらひはぁ〜❤チン媚びセクサロイドのナハトでぇ〜〜すっ❤」
そうして蕩けきった表情で完全に再起動を果たしたナハトにこれまでの感情は残っていなかった。
「これからはドスケベボディを活かして、おちんぽにいっぱい媚びて興奮して貰うのが新しいわたしの使命、ですっ❤」
強制的な再起動によって、僅かに残った意志すらも完全に消去された。後に残ったのはナハトをセクサロイドとして変化させるプログラムと彼女の新たな在り方を示すように瞳へ現れたピンク色のハートマークのみ。
彼女に本来搭載されていた丁寧で知性的な言語野も見る影なくリセットされ、痴性的な言葉を撒き散らしながらガクガクと腰を震わせる。
「本機体をISRW製ヒューマノイド8号機、機体名ナハトからチン媚びセクサロイドのナハトとして再定義するために大得意のチン媚びアヘ顔ガニ股ピースアクメを決めちゃいますっ❤」
学習データの上書きみならず、所属を含めた機体としての製造目的さえも上書きする為にお馴染みとなったポーズの予備動作へと入る。
ぐりんっ❤ぐりんっ❤ぱっかあぁぁ〜ん❤
「おへ❤おへ❤おっへええぇぇえぇぇえんっ❤」
舌を突き出しながら白目を剥き、引き締まった内腿を露わにした下品な変態ガニ股ポーズを行う事で、ナハトは自身の製造目的をチン媚びセクサロイドへと書き換えた。
「おっほおぉおぉぉ〜んっ❤チン媚びセクサロイドのナハトとして存在目的の書き換えが完了、です。それじゃあ、わたしの新たな製造目的をお姉ちゃんにも知って貰わないと、ですね。」
ヒューマノイドとは思えない淫靡な表情を浮かべたナハトがそう言った瞬間、彼女と同期されたタブレットに文章が表示される。
『姉妹機アイネスへのアップデートプログラム共有を開始します』
『アップロード中…』
『0%…』
『1%…』
『2%…』
『3%…』
『4%…』
ナハトちゃんを護衛してるはずの咲良さんはどうしたのか、そもそもどうしてナハトちゃんのプロテクトが突破されたのか等の話は需要があればこのシリーズの次の次ぐらいの話で判明します。