紫苑誕生日記念(いつもの滑り込み)
いつも以上に無様エロ要素が強いかもしれません。
自身がNereÏdesのモデルであることを隠しながら学生としての生活を送っているSHIONこと住之絵紫苑。久しぶりにモデルの仕事が入っていない放課後、学校から家へ帰ろうとした彼女をスマホの着信音が引き止める。
「……っ」
画面に表示された名前を見て憎々しげに顔を歪める紫苑。着信を無視しようかとも考えたが、後のことを想像して仕方なしに応答する。
『遅いぞ。さっさと来い』
「はぁ? 私、これから仕事なんだけど。っていうか、どうして私があんたの言うことに従わないといけない訳?」
ぶっきらぼうを通り越して粗暴な口調での有無を言わさぬ命令に対し、仕事があると嘘をついて反抗する紫苑。だが、強気な口調とは異なり、その表情には怯えと僅かな口の緩みがあった。
『反抗的だな。いい加減素直に従ったらどうだ? あぁ、それともこう言われたいのか』
『あの動画をばら撒いてやっても良いんだぞ。そうしたらモデルのSHIONとしては愚か、住之絵紫苑としても終わりだろうがな。』
「っ…!」
動画をばら撒くという言葉に唇を噛み締めて身体を震わせる少女。息が荒くなり、僅かに紅潮する頬。自身の身を掻き抱く様にしながらスマホを強く握る。
「…最っ低。いつもの場所に行けば良いんでしょ。」
短く言葉を返すと、通話を切断して家とは反対の方向へと足早に向かう紫苑。不快に湿った下着の感覚を必死に頭の奥へ追いやりながら母親へ臨時の仕事で帰りが遅くなる旨を連絡する。
ワダツミ内にある町工場地帯。浦見製鉄所がある地域よりも更に奥まった日の届かない路地。その先に紫苑がいつも呼び出される場所があった。
「…ほんと、最悪。」
荒れ放題になった廃墟同然と言った見た目の家屋。庭先から玄関扉に向かうまでの雑草だけが踏み倒され、かろうじて道のようになっている程度。であるのにも関わらず、紫苑は慣れた足取りで扉の前へと立つと鞄から取り出した鍵を使って家の中へ入る。
「ようやく来たか。」
「…今日、仕事あったんだけど。」
迷いなく寝室へと向かった彼女を出迎えたのは鼻が曲がりそうな程に濃く漂う性臭とベッドに腰掛けるパンツのみを着用した中年男性。男を反抗的な目つきで睨みつけながら文句を言う紫苑だが、その息は荒く電話の時以上に赤らんだ頬と無意識に内腿を擦り合わせる姿が彼女の状態を筒抜けにしていた。
「嘘だな。お前のスケジュールは把握している。そんな事を言ってないで、さっさと咥えろ。」
「嘘じゃ…」
「早くしろ。それとも、もうお仕置きされたいのか。」
「っ、分かってる。…やれば良いんでしょ。」
言葉による抵抗を簡単に抑えつけられ、命令される少女。お仕置きという言葉に身を震わせた彼女は男の足元へと跪く。
「いつも通りにやれよ。」
「言われなくても…分かってるから。」
スマートフォンのカメラを向ける男の命令へぶっきらぼうに返しながら、制服姿のままで四つん這いになって顔を男の下着へと近づけて行く。
「ぉ゛…❤️くっ゛さ…❤️」
間近で嗅がされる耐えきれない程の性臭に蕩けた表情で言葉を漏らす紫苑。そのまま鼻先をべったりと男の下着へ押し付け、硬くなり始めた肉棒に沿って上へと顔を擦り動かす。
「すんっ…❤️ふーっ…❤️ぉ゛❤️ふごっ゛❤️」
完全に勃起していないというのに下着に収まりきらず、先端の飛び出た男の肉棒。顔を持ち上げていった彼女はその強烈な臭いを直接嗅ぐことになり、咽るように低い声を漏らした。
「ぁ❤️ふぐっ❤️ん゛っ❤️ほんと、凶悪すぎっ…❤️」
鼻先へ裏筋に押し付けるようにしながら下着のゴムを咥えた少女は四つん這いの体勢のまま、口だけで男の下着を脱がせきる。当然、下着にこびり付いた強烈な雄の臭いは紫苑の脳と鼻を犯し続けていた。
「ふーっ゛❤️ふーっ゛❤️」
男の足元にいるのは雄の臭いで発情しきった雌。それも現役の学生でモデルを勤める極上の雌。これまでの言いつけを守り、肉棒から数センチの距離で整った顔を蕩けさせながら待機している。
「よし、いつも通り自己紹介しろ。」
「お゛❤️す、住之絵っ❤️住之絵紫苑っ❤️すんっ❤️すんっ❤️海津神学園の高校1年生❤️……これが証明っ❤️」
男の構えるカメラに向かって言われるまま自己紹介を行う少女。最後には四つん這いのまま自分の鞄へ這いずって行き、カメラに映るように学生証を口で咥えて見せつける。
「これは終わるまで預かっておくからな。」
「んぷぁ❤️分かってるっ!分かってるからっ!早くっ!」
口に咥えた身分証明を男へ差し出し、代わりに対価を要求する紫苑。その視線は目の前で強烈な臭いを放つ肉棒へ釘付けになっている。
「良いぞ、掃除しろ。」
「っ、ぁむっ❤️ぉ❤️れろ❤️れりゅ❤️はぶっ❤️ん゛っ❤️れろれろ❤️んぁ゛ぁ…❤️くっ゛さっ❤️臭いキツすぎっ゛❤️え゛ぉ❤️またっ、お風呂入ってないんでしょっ…❤️」
許可が出ると同時、一息に肉棒を咥えると隅々まで味わうように舌を動かし始める。一通り舐め終わると口を離し、文句を言いながら口内が見えるように男へ見せつける。
「お前の好物を態々残してやってるんだろ。」
「…ひょんなわへ、ん゛っ゛❤️らいひゃらっ。」
突き出された舌を指で摘み、口内にベッタリとこびり付いたカスを好物と揶揄する男。それに対して上目遣いで必死に睨みつけた紫苑。だが、その態度とは裏腹に自身の口の中にまで移った性臭に侵された彼女は、スカートで隠した下着にベチャベチャと特大の染みを作っていた。
「あぁ、お前の大好物はコレだもんな。」
スカートの中から床まで広がった愛液が男にマゾ雌の用意が整ったことを雄弁に語る。それを合図に肉棒の先端が紫苑の唇へと押し付けられた。
「ぁ❤️ち、ちがっ…んむっ❤️」
受け入れる様に口を開き、途中で理性を働かせて否定しようとする少女。その頭は男の肥えた手で鷲掴みにされ、穴として使いやすい様に固定される。
「…ほんと、最低っ❤️」
それでも抵抗…否、挑発を行う紫苑。いつも通り、その言葉を最後に彼女は物として扱われる。
「んぶっ❤️ぉあ゛❤️ぉぶっ❤️」
巨大な肉棒を口内へ押し込まれ、掴まれた頭を強制的に動かされる少女。モデルとしての整った顔は見る影もなく、極太の肉棒が何とか収まるように大きく口を開けさせられた無様な姿。
「んぼっ❤️んひっ❤️ぉごっ❤️ぉひゅっ❤️」
肉棒と唇が密着しているせいで奥まで挿れられる度に頬を空気で膨らませられ、引き抜かれる時にはヒョットコのように吸い付く紫苑の口。窒息寸前でも歯を当てないように仕込まれた彼女の口内は唾液を潤滑剤とした極上の生オナホ。
「そろそろ出すぞ、紫苑。いつも通り許可するまで飲み込むなよ。」
「んも゛❤️んびゅっ❤️ぉぼっ❤️」
更に激しく穴として使われながらも悦びを表現するかのように蹲踞の体勢を取り、股を開いて雄の興奮を煽るように屈伏を示す。幾度となく施された男の調教によって無意識の内に紫苑の腕は身体の後ろで組まれ、穴として使われる頭部の動きに合わせて身体が前後に揺れている。
「溢すなよ、紫苑…っ!」
「んぼ…っ❤️んごっ❤️んぶっ❤️」
男の命令と共に口内の奥深くまで肉棒が捩じ込まれ、勢いよく精液が吐き出されていく。紫苑の喉に絡まり、喉の奥へと流れ込むことなく逆流する粘性の高い白濁液。肉棒に吸い付いた口の隙間から逆流した白濁液が噴き出し、余りの勢いに鼻孔からも噴出する。そこには彼女生来の整った顔の面影は見当たらず、雄の性処理道具と化した雌の顔があるのみだった。
「ほら、口を開けて見せろ。」
「ぶぽ…っ❤️むぐっ…!んえぇ…❤️……さいっへぇ。」
喉奥まで突き込まれた肉棒を引き抜かれ、頬を掴まれた彼女は命令通りに口を開けて舌を突き出す。溢れんばかりに白濁液が注がれ、口の端には陰毛やカスがべったりとこびり付いた口内。それでもなお、紫苑は男を挑発する。
「そんなにお仕置きされたいのか。」
「んぐぇっ…❤️んぶっ❤️んもっ❤️ぼもっ❤️」
挑発に乗るようにして、再度肉棒を紫苑の口内へ叩き込む男。口内に残されていた白濁液は必然的に押し込まれ、彼女の食道へと流れ込んでいく。
「好きなだけ飲ませてやる。」
「んぶぅ…っ❤️んぼ…っ❤️んぐ…っ❤️」
入れるだけに留まらず、紫苑の頭部を掴んでイラマチオを再開する男。先程以上の激しいピストンで自身のペニスを刺激し、身勝手に射精を迎える。それも一度では収まらず、数度。使い捨てのオナホールを使う様に乱雑に紫苑の口内は使われ、吐き出された精液を無理やりに飲まされていく。
「せっかくそれだけ飲ませてやったんだ。最後までカメラから目を逸らすなよ。」
「ぉぼ…❤️んぐっ…❤️んぶっ…❤️」
引き抜かれる肉棒に限界まで吸い付き、吐き出された精液を飲み干していく紫苑。レンズに写る顔は羞恥に頬が赤らみながらも、命令された通り視線が睨みつけるようにカメラの方へ固定されていた。
「はぁ…❤️はぁ…❤️んぶっ…❤️これで、満足…でしょ。さっさと、んぐっ…❤️カメラ止めて欲しいんだけど…」
息苦しそうにしながら強気な態度でカメラを止めるように要求する紫苑だが、その言葉には態度と裏腹に焦りが感じられる。
「もう一度自己紹介だ。今度は仕事の事も言えよ?」
焦る少女を弄ぶようにカメラを向け、自己紹介を強要する男。ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべ、学生としての住之絵紫苑だけではなく、モデルとしてのSHIONについても言うよう命令を付け加える。
「待ってっ…!ホントに限界だから…っ!」
「いいから、さっさとやれ。」
男は焦燥する紫苑の態度を一変させた懇願にも聞く耳を持たず、奪い取っていた学生証を押し付けて催促する。
「わ、海津神学園…ぐっ❤️…1年の住之絵紫苑。パ…パパの性処理、奴隷…です。んぶ…っ❤️NereÏdesのモデル、SHIONとしても…んぐ…っ❤️」
漏れ出そうになる息を必死に飲み込み、男に媚びるような自己紹介を始める紫苑。右手にはカメラへ写るように学生証が掲げられ、左手には鞄から取り出してきたNereÏdesの社員証が握られていた。
「ぉげ…❤️活動して、んっぐっ…❤️」
いよいよ堪えきれなくなり、両手で口を押さえようとする少女。だが、そんな事を男が許すわけもなく、つま先を紫苑の腹へ押し当てて軽く圧迫する。
「んぶ…っ!?な、なにして…っ!」
痛みにもならない圧迫。そんな軽い刺激ですら、限界ギリギリの少女には劇物の致命傷となり…
「げぷ…っ❤️んぐぇ…❤️げえぇぇ…ぷ❤️」
懸命に抑えていたものが一瞬で決壊した。
学生証と社員証。髪色こそ異なるものの、どちらにも共通する整った容姿は最早見る影もない。顔中に白濁液がこびり付き、舌を突きだしながらの噯気を止められぬ少女。その無様な姿は身分証と共にカメラへと収められ、彼女を脅迫する為のネタがまた1つ増えることとなる。
「これが、あのSHIONとは映像があったところで誰も信じないだろうな。…おい、今日はもう良いぞ。明日もまた同じ時間に来い。」
一通りの撮影を終えて満足した様子の男は床にへたり込む紫苑を一瞥すると、一方的に次の予定を伝えてベッドへと寝転がる。
「げほっ…げほっ…最っ低。」
男に使われるだけ使われ、用が済めば放置という物同然の扱いを受けた少女は当然の如く、悪態をつく。その顔に恍惚とした笑みが浮かんでいることを自覚しないままに。
前々からリクエストいただいていた紫苑のパパ活もの…の後日談的な話となります。
そのうちパパ活編や調教編なども書く予定ではいますので気長にお待ちいただけましたら幸いです。