※この作品はR-18です。

チン堕ちドルフィンズ   作:道行く怪文者

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祝ドルフィンウェーブ2周年ということで、リクエストのあった萌依さんのショタおねものです。

一応、リクエストにあった内容は盛り込んだつもりですがどうなんでしょうか。

あと、いつもにも増してキャラ崩壊注意なので、苦手な方はブラウザバック推奨です。



リクエスト
ショタ様専属オナホメイド長 萌依 (ショタおね 拘束)


 

 

 ある日、風見家の屋敷へ少年がやってきた。エレンとは遠い親戚にあたる彼は夏休み期間中の旅行という名目でワダツミにやってきたのだが……

 

 「それっ、スカート捲り!」

 

 ひらりっ❤

 

 「きゃっ!」

 

 裾を掴まれて捲りあげられ、露わになるメイドの白いショーツ。

 

 「デカ乳ビンター」

 

 べちんっ❤

 

 「ひゃんっ!」

 

 服の上から容赦なく叩かれて大きな音を立てて揺れるメイドの胸。

 

 風見家へとやってきた少年はエレンの親戚故に持つKAZAMIの権力を笠に着て、好き放題にメイドへセクハラをしていた。

 

 「こら!エレンのメイドに何してるのよ!」

 

 「うっさいな、貧乳は黙っててよ!」

 

 「ひっ!そ、そんなに怒鳴らなくたっていいでしょ…」

 

 その様子を見たエレンが注意しようとするものの、生意気な少年の罵声にいつものヘタレを発揮してしまう。家主である母親が不在の今、家を取り仕切らなければならない彼女が暴れる少年の威勢に負けてお金を差し出しそうな勢いであるため、風見の屋敷における秩序は当然の如く崩壊していた。

 

 「あぁ、もう!メイド長、この子のお世話は頼んだわ!」

 

 「お世話を任されたお嬢様が責任を持つべきだと思いますが……」

 

 少年が昼食のため、離れにある屋敷の食堂へ移動したタイミングでエレンが萌依へ情けない命令を下す。しかし、元はと言えばエレンの母からエレンが引き受けた役目であるためメイド長は苦言を呈すが……

 

 「エレンの手に負えない…じゃなくて、ジェットバトルの練習に行かないといけないのよ!」

 

 「はぁ、仕方がありませんね。確かにお嬢様の手に負えない事は明白ですので……」

 

 自身の主であるお嬢様からそう言われてしまえば仕方がない。匙を投げたエレンによって命ぜられた少年のお世話役をメイド長である萌依は渋々といった様子で了承する。いつもであればエレンの命令であったとしてもノラリクラリと躱して彼女が苦難に苦しむ様子を楽しんで観察している萌依だが、同僚のメイド達が被害を受けている上に家主も不在とあればエレンと風見家の為、引き受ける他に無かった。

 

 「メイドのみなさんはあのお方が帰るまでの間はエレンお嬢様と一緒に別荘の方へ避難していてください。」

 

 「ちょっ!エレンの屋敷なのに、どうして追い出されないといけないのよ!」

 

 「それでは、お嬢様の方からあの方が別荘へ移っていただけるよう説得していただけますか?」

 

 「そ、それは……んんっ、しょうがないから暫くは別荘で生活してあげるわ!ちょうど颯達と合宿をしようって話があったし。」

 

 これ以上の被害を防ぐために萌依はエレンがジェットバトルの練習へと向かうのに合わせ、他のメイド達も全員屋敷から出して一足先に別荘へと向かわせる。

 

 こうして権力を笠に着たセクハラ三昧の少年が居着く広大な屋敷に萌依のみが取り残される形となったのだった。

 

 「ちょっと、エレンや他のメイドはどこに行ったんだよ!」

 

 「エレンお嬢様と他のメイドは急用ができたので別の住まいへ向かわれました。」

 

 「はぁ!?それじゃあ、ボクの世話は誰がするんだよ!」

 

 昼食から戻った少年はセクハラをしていた相手がいなくなり、自身の言いなりであったエレンさえも突然いなくなった事に腹を立てて萌依と詰め寄る。

 

 「私があなたの世話をするようエレンお嬢様から言い付かっております。」

 

 「ふーん、キミがねぇ…?えいっ!」

 

 むぎゅりっ❤

 

 萌依が自分のお世話役になると聞いた少年はジロジロと舐め回すかの様に彼女の身体を凝視すると、いきなり萌依の豊満な乳房を服の上から鷲掴みにした。

 

 「業務の支障となりますので、セクハラ行為は辞めていただけますでしょうか?」

 

 「これもお世話の一環でしょー?反応無いのはつまんないけど、とりあえずはキミで良いや。あと、ボクの事はご主人様って呼べよなー。」

 

 むぎゅむぎゅ❤

 

 「承知致しました、ご主人様。セクハラも構いませんが、他のメイド達の様な反応は期待されても困りますので。」

 

 お嬢様の遠縁に当たる少年の言葉に逆らう事のできない萌依は彼の言葉と行為を受け入れながらも無表情に応答する。それもそのはず、護衛用の分厚いメイド服に身を包んだ彼女は少年によるセクハラの感触など殆ど感じていないのだ。

 

 「ふーん。…そうだ!そこの窓が汚れてるから掃除してよ。あっ、移動されるのは面倒だから台とか使わずに背伸びしてやってよねー」

 

 自身の世話を始めた萌依に対して、早速窓が汚れていると言いがかりをつける少年。汚れ等無いと分かりつつも従順に背伸びをし、拭き掃除を始めた萌依の背後へと回り込むと…

 

 「……隙あり!」

 

 ばさりっ❤

 

 ロングスカートを大きく捲り上げた。

 

 「って、パンツじゃないじゃん!つまんないの。」

 

 「ご期待に添えず申し訳ございませんが、お嬢様を護衛する為に必要な服装ですので。」

 

 だが、萌依がスカートの下に履いていたのは黒く分厚いスパッツ。他のメイド以上にエレンの身を守る為に激しく動く事が多い彼女は下半身を守る為に伸縮性と防御性を兼ね備えたスパッツを着用しているのだ。

 

 「どうしてだよ!ボクがスカート捲ってるんだから、そんなの脱いでちゃんとパンツ見せろっての。」

 

 「先程も言いましたが、護衛の為に必要な服装です。少々治安の悪いワダツミ内でご主人様が襲われても良いのであれば脱がせていただきますが。」

 

 「……ちぇっ!生意気なやつ!」

 

 いくらイタズラ好きの少年といえど、自身の身の安全を秤に載せられてしまえば引き下がるしか無い。舌打ちをして苛立ちを露わにしながらスカートの裾を手放す。

 

 「なんて、諦める訳ないでしょ!スカート捲りがダメならカンチョー攻撃だ!」

 

 引き下がった様に見えたのも束の間、手慣れた動きで両手を組んで人差し指を立てると萌依の臀部へとねらいを定める。

 

 「それはお止めになった方が良いかと。私のスパッツは特別製ですので、ご主人様の貧弱な指が傷んでしまわれます。」

 

 しかし、それを察知した彼女は高い身体能力で背後から迫る少年の手を抑え、エレンに対するような少し煽るような口調で窘めた。

 

 「はぁ!?ボクが貧弱!?そんな事言って、絶対に後悔させてやるからな!」

 

 萌依がつい自身の主に接するような言葉遣いをしてしまった事で、当然プライドの高い少年は怒り狂う。そうして絶対に後悔させると息巻き、少年は1日中彼女へセクハラをしかけ続けたのだが……

 

 「そろそろ就寝時間となりますが、私へのセクハラ行為には満足致しましたか?まぁ、一度も成功はされなかったご様子ですが。」

 

 結局、萌依の類稀な身体能力と鉄壁のメイド服に防がれ、少年は一度も自身が満足するようなセクハラを達成する事ができなかった。

 

 「メイドの癖にっ!ご主人様に逆らいやがってー!」

 

 「ご存知とは思いますが、エレンお嬢様からの命令でお世話をしているだけであって、私の主はあなたではありませんので。それでは、もう遅い時間ですので客人用のお部屋へご案内致します。」

 

 飄々と少年をいなしきった萌依はすっかり普段の慇懃無礼な態度を取り戻し、面倒な少年を寝室へと半ば強引に連れて行く。後は広大な屋敷で迷子になるのを防止する為とでも理由を付けて、外から鍵を閉めて閉じ込めてしまえば良いと萌依は脳内で算段をしていた。

 

 しかし…

 

 「そうだ、良いことを思いついた!キミ、ボクと添い寝してよ!」

 

 ベッドメイキングを終え、後は赤いカーペットの敷かれたこの部屋から退出するのみとなった段階でニンマリと下卑た笑みを浮かべた少年から発せられた命令によって、彼女の計画は狂わされる。

 

 「添い寝、ですか?まさか夜が怖くてお一人では寝られないと言う訳ではありませんよね?」

 

 「あー、そうそう。一人で寝るの怖くってさー。ご主人様の命令なんだから、当然添い寝してくれるよねー?」

 

 何とか少年の方から取り消させようと言外に挑発する萌依だったが、狡猾な少年には通じずにむしろ退路を断たれる形となってしまった。

 

 「はぁ……承知致しました。臆病で情けないご主人様の為に添い寝させていただきます。」

 

 「あっ、そうそう。この夏場にそんな暑苦しい格好で布団に入られても困るし、服はここで全部脱いでよねー?」

 

 「…っ、承知致しました。メイド服は全て脱がさせていただきます。」

 

 全裸になれという命令に反論の言葉を紡ごうとするが、添い寝をするのに暑苦しいと言われてしまえば萌依の脳内には苦しい言い訳しか思い付かない。そして、目の前でこちらをジロジロと視姦する狡猾な少年が相手では直ぐ様逃げ道を潰されて惨めな思いをするだけだろう。その事実に思い至った彼女は抵抗を諦めてメイド服を脱いでいく。

 

 する…する……ぱさ……

 

 エプロンの紐がほどかれて床に落ちる。

 

 「ほら、さっさと上も脱いでよ。」

 

 「……承知、致しました」

 

 ぷちっ…ぷちっ…ばるんっ❤

 

 前方についた上着のボタンが外され、ブラジャーに支えられた萌依の豊満な乳房が露わになる。

 

 「わー、でっかっ!ワダツミに来る前に見たグラビアアイドルよりでっかいじゃん!」

 

 するっ…ぷちっ、ジーーッ……ぱさっ……

 

 胸を凝視する少年の言葉を無視し、スカートに手をかけた彼女はボタンを外すとファスナーを下ろしてスカートを脱ぎ捨てる。そうして露わになるのは黒く分厚いスパッツに包まれた彼女の大きな臀部。

 

 「まだパンツ隠してるの?そうだ、折角だしボクにそのデカケツを突き出してパンツを見せつけるみたいにしながら脱いでよ。」

 

 「……」

 

 子供とはいえ、自身の下着姿を間近で見られている事実に羞恥心を抑えきれない萌依は顔を赤くしながらも、せめてもの抵抗として無言を貫く。

 

 「ちょっと、返事してよ!」

 

 「…失礼致しました。余りに騒々しいので猿の鳴き声かと勘違いしてしまいました。」

 

 しかし、萌依への命令を持つ少年が無視を許すはずもなく、返事を強要された彼女の口からはつい毒を交えた言葉が飛び出てしまう。

 

 「キミ、まだ自分の立場が分かってないみたいだね。よし、命令追加だ!こっちに突き出したデカケツを馬鹿みたいに振ってエロい事を言いながら脱げ!」

 

 …ふりっ❤ぬぎっ…ぬぎっ…

 

 「はぁ、これで満足でしょうか。」

 

 「は?舐めてるの?ボクはエロい事言いながら馬鹿みたいにケツ振れって言ったんだよ!」

 

 ばちいぃぃんっ❤

 

 「んひっっっ…❤」

 

 ぶるんっ❤ぶるんっ❤

 

 分厚いスパッツが脱げた部分を的確に狙って放たれた平手が萌依の大きな尻を揺らす。いくら我儘な少年が相手であるといっても、いきなり尻を叩いてくるとは思っていなかった萌依は無防備にその一撃を受けて苦悶の声を上げてしまった。

 

 「おっ、良い声で鳴くじゃん!わかったぞ!尻を叩かれて喜ぶ変態だから、そんな分厚いので隠してたんだな!」

 

 ばちんっ❤ばちんっ❤ばっちいぃぃいんっ❤

 

 「んっ❤ぁっ❤んっい゛ぃっ❤」

 

 自身に都合の良い解釈をした少年によって、間髪入れずに何度も尻を叩かれて甘い声を上げる萌依。護衛の為に鍛え上げられた肉体を持つ彼女だが、敵を迅速に制圧する事に特化した鍛え方をしている為、攻撃を耐える訓練はしていなかった。

 

 「ほらほらほら!早く脱がないとデカケツを叩き続けるぞー」

 

 べちんっ❤ばちっ❤べっっちんっ❤

 

 「んぃ゛っ❤ぁっ❤ぉ゛っっっ❤」

 

 受け方を知らない萌依は恐怖心から叩かれる度、身体に力を入れて硬直させてしまう。しかし、後ろから叩かれている為に身体の硬直が防御になる事はなく、むしろ叩かれた直後に遅れて身体が硬直しているせいで衝撃が逃がせずに身体の奥まで響いていた。更に余韻が消え始めて息をつくタイミングで再度平手が打ち込まれる為、脱力した尻を通して子宮にまで衝撃を受け入れてしまっている。

 

 「あはははっ、変な声出してるー!そんなにデカケツ叩かれて嬉しかったの?この変態メイドっ!」

 

 ばっちんっ❤べっちんっ❤ばっちんっっ❤

 

 「私はあ゛っ❤変態でぁ゛っ❤なひょっっ゛❤」

 

 痛みと未知の感覚への恐怖から立場も忘れて反論しようとするが、子供ならではの覚えの良さでコツを掴み始めた少年の平手によって尻肉越しに子宮を揺らされ続ける萌依は無様な声を漏らすことしかできない。

 

 「まだ脱ぎきらないって事は、そんなにデカケツ叩かれたかったんだなー!よし、ご主人様が変態メイドをケツ叩きで躾けてやる!」

 

 ばっっちんっっ❤ばっっっちんっっ❤

 

 「やめてくださっ❤ぁあ゛あ゛ぁ❤んぐっ❤ぉお゛ぉ゛ぉっ❤」

 

 尻を叩かれる度、反射的に身体を硬直させて衝撃を子宮に溜めてしまう萌依は段々と力強くなっていく平手に耐える事ができず、ついにカーペットの上へと崩れ落ちて四つん這いになってしまう。

 

 「…ぎます」

 

 「えっ、なに?聞こえないよっ!」

 

 ばちいぃぃんっ❤

 

 「んひぃ゛゛っ❤ぬぎますっ!すぐにぬがせていただきますっ!ですので、私のお尻を叩くのはお止めください!この通りっ❤今までの態度を心から反省して、変態メイドのだらしないケツ振りでご主人様に媚びさせていただきますっ❤ですからっ❤どうかっ❤私のデカケツを叩くのをお止めくださいませっ❤」

 

 ぶるっ❤ぶるっ❤ぶるんっ❤ぶるぅんっ❤

 

 四つん這いになった萌依の口から飛び出たのは自身のプライドをへし折る降参の言葉。自身の身体を襲う未知の感覚への恐怖心に負けた萌依は少年に赦しを請うため、赤くなってヒリヒリと痛む尻を床に伏したままでみっともなく左右に振って尻肉を揺らす。

 

 べっっちいぃぃんっっ❤

 

 「ぉ゛っっ❤ひぃ゙い゛ぃっっ❤」

 

 「なんでお前が条件出してんだよ!ボクが脱ぐまで叩くって言ってるんだから、叩かれたくないならさっさと脱げば良いじゃんっ!」

 

 尻叩きから逃れようと必死に媚びながら懇願した萌依だったが、降参の言葉を聞いて更に調子に乗り始めた少年相手では逆効果になってしまう。それでも尻を叩かれる度に自身を襲う未知の感覚から何とか逃れたい彼女は少しでも脱ぎやすいように尻を上に突き出し、モゾモゾと下半身を動かしながら必死にスパッツを脱いでいく。

 

 「おっ、ちょうど良い所にドラムがあるじゃん!せっかくだし、変態メイドから反抗されたストレス解消に叩きまくっちゃお、っと!」

 

 べちっ❤べちっ❤べちべちべちっ❤ばちばちばっちんっ❤

 

 「ぁ゛❤お゛❤ぃ゙❤い゛ぃぃ゛ぃ゙い゛っ❤」

 

 当然、そんな萌依の姿をみすみす眺めている少年ではない。突き上げられた萌依の尻へ近付くと、太鼓でも叩くかのようなリズミカルさで執拗に叩き始める。萌依にとっては幸いな事に先程までよりは強く叩かれていない為に何とかスパッツを脱ぎ続けることはできるが、力が抜けて尻を突き上げるのがやっとな彼女の身体は上から叩きつけられる衝撃をそのまま女性器へと通してしまっていた。

 

 「ひぎっ❤んぃ゙っ❤はぁっ❤はぁっ❤スパッツを脱ぎ終わりましたっ❤ですからっ❤どうかっ❤」

 

 「おっ、ようやく邪魔なのを脱いだね。でもー、まだパンツ脱いでないからケツドラム続行!まずは両手で思いっきりデカケツを叩いてやる!」

 

 ばっちゅんっっっ❤

 

 「んぉ゛っ❤ぃひぃい゛ぃ゛っ❤」

 

 スパッツを脱ぎ終えて完全に油断していた所に叩き落とされた両手の平。今日一番の威力で落とされたそれは萌依の大きな左右の尻肉を満遍なく打ち抜き、衝撃を逃がすことなく女性器まで叩き込んだ。

 

 がくっ❤がくがくがくっ❤ぴくっ❤ぴくぴくぴくっ❤

 

 「ぁっ…これは、まさかっ…」

 

 尻叩きによって、幾度となく衝撃を叩き込まれ続けた萌依の女性器はとうに限界を迎えていた。しかし、昼夜問わずエレンのメイドとして幼い頃から働き続けていた彼女は、これまで絶頂どころか自慰行為をしたことすらなく未使用の女性器は快感の蓋を固く閉ざしていた。だが、女性器を一直線に子宮まで貫いた先程の一撃で萌依が無意識にしていた快感の蓋も壊れ、瞬く間に子宮から彼女の全身へ痙攣が広がっていく。

 

 「ぁ…❤そん、なはずは……ぃ❤ひっ❤」

 

 下腹部から広がる全身の痙攣という自身の異変を以て萌依はようやく自分が絶頂する寸前である事に思い至る。彼女自身、エレンのメイドとして必要最低限の教科書的な保健体育の知識を持ってはいたが、性行為や自慰行為による絶頂しか知らず、スパンキング等という行為を知るはずも無かった。

 

 「ぃっ❤ぁあっ❤これではまるで私が変態の様で……」

 

 「さっきから何ブツブツ言ってるんだよ、この変態メイド!パンツも脱げって言ってるでしょ!」

 

 ばっちゅんっっ❤

 

 自分は変態では無い、と尻を叩かれて絶頂しかけている事を必死に否定しようとしている萌依に容赦なくトドメの一撃が叩き込まれた。

 

 「ぃ゙っっ❤❤❤❤」

 

 叩かれた瞬間に声と共に力が抜け、直後に女性器と子宮を揺らされた事による一瞬の硬直。

 

 びくっっ❤びくびくびくっ❤びっくんっっ❤

 

 「…ぁ❤ぁあ゛ぁぁ゙あ…❤ぉ゛っ❤お゛っ❤ぉ゙お゙ぉ゛ーーっ❤❤」

 

 次の瞬間、尻を高く突き上げたままで激しく身を震わせる萌依。下腹部から湧き上がった快楽によって獣の様な無様な声が押し出される。蹲った体勢で目には涙を浮かべ、だらしなく開いた口からは声と共に快感を少しでも逃がそうと舌が突き出されていた。自身を襲う未知の感覚を必死に耐えようとしている彼女の姿は、どう見ても雄に白旗を上げたマゾ雌の姿。

 

 「うわっ!大の大人が変な声出してみっともなー。そうだ、さっきの仕返しにもっと馬鹿みたいな格好にしちゃおっと。」

 

 初めて体験する絶頂の余韻に動く事ができず、脳内でバチバチと弾ける快楽の波を必死に歯を食いしばって耐える萌依。そんな彼女の様子に気分を良くした少年は自身に生意気な態度を取った萌依への仕返しとしてイタズラを始める。

 

 「ふーっ❤ふーっ❤…ぉ❤ふーっ❤ふーっ❤ふー…❤」

 

 (こ、このままではいけません。お嬢様と屋敷を守る為にも一先ずこの部屋から逃げなくては…)

 

 何度も深呼吸をした事でようやく落ち着いた萌依は少年によって植え付けられた快楽への恐怖と風見の屋敷を預かるメイド長としての責任感から逃走を選択する。快楽に対する恐怖のあまり、少年のイタズラによって自身が置かれた状況を確認することもなく……

 

 「も、申し訳ございませんが、体調が優れないため少々お暇をいただ…っ!これは!?立ち上がっ…!?」

 

 ふりっ❤ふりっ❤ふりっ❤

 

 最低限の言い訳を早口で済ませ、足早に部屋から立ち去ろうとした萌依は四つん這いのまま立ち上がる事すらできなかった。

 

 「あれ、どうしたのー?お暇をいただくんじゃないの?…って、箒に結ばれたその足じゃ無理だよね〜」

 

 それもそのはず。今の萌依は少年のイタズラによって、左右それぞれの足首まで下ろされたスパッツとパンツを部屋に置いてあった箒の両端へと結び付けられていたのだ。結果、足を開いた中腰状態を強制的に維持させられた彼女は起き上がる事ができずに尻を左右へと振ることしかできない。

 

 「…っ、KAZAMIのメイドをあまり甘く見ないでくださいませ。この程度の拘束っ!」

 

 ぱかっ…❤ぐいっ❤むちっ❤むちっ❤

 

 立ち上がる事を一度諦めた萌依は何とか身体を曲げて足首の拘束を解こうとするが、絶妙な位置に結ばれているせいで指先がギリギリ触れる距離まで近付くのが精一杯で一向に解く事ができない。

 

 「くっ、後もう少し…ほんの少しで…」

 

 ぱっかあぁあんっ❤へこっ❤へこっ❤

 

 結び目に少しでも近付こうと更に足を大きく開き、持ち上げた下半身をヘコヘコと揺する萌依。女性器をさらけ出すその姿は煽情的であると同時に非常に滑稽であった。

 

 「そんなに足を開いてオマンコをボクに差し出すなんて、叩いて欲しくてしょうがないんだね。この変態メイドっ!」

 

 ばっちいぃぃんっ❤❤ぐちゅぐちゅっ❤

 

 「ぁ゛…っっ❤❤」

 

 当然ながら萌依のそんな様子を見逃す少年では無い。大きく開かれて無防備になった萌依の女性器目掛けて平手を振り下ろした。先程までの尻を通したスパンキングと異なり、直接的に女性器を狙った一撃は彼女のクリトリスを叩き潰し、子宮を一際大きく揺らす。

 

 「お望み通り、今度はオマンコドラムしてあげるよっ!ほらっ!ほらっ!ほらっ!」

 

 「ぉ゙……っっ❤❤ぁ゛…っ❤❤ぃ゛ひぃ゛…っ❤❤」

 

 女性器を通して子宮へ衝撃を叩き込む平手打ち。本来であれば痛みしか与えないであろうその行為も初めての絶頂をスパンキングと結びつけられ、衝撃によって子宮を何度も蕩けさせられた萌依の身体は快楽として受け入れてしまう。

 

 ばちんっ❤ばちんっ❤ばちんっ❤

 

 「い゛…っ❤ぉお゛…っ❤ぁ…っ❤こ、この感覚っ❤おやめくださ…ぃ゛い゛っ!はやくとめっ…ぉ゛❤おねがいしま…ぁ゛っ❤」

 

 ドラムと称して彼女の女性器を叩き続ける少年によって甘い声を上げさせられ続けていた萌依は、唐突に下腹部へ湧き上がる嫌な感覚を覚えて焦りの表情を浮かべながら必死に行為の静止を求め始める。

 

 「どうしてキミが決めるんだよ!嫌に決まってるでしょ!お仕置きにもっと強く叩いてやる!」

 

 ばちんっ❤ばちゅんっ❤ばっちゅんっ❤

 

 「お゛やめ…っ❤ぁ゛……っ❤おやめください゛っ❤ご、ご主人様っ❤あ゛っ❤お願い致しますっ❤な゛っ❤何でも言う事をお聞き致しますからっ❤ですから、これ以上っ❤わっ❤私のオマンコを叩くのはっ❤」

 

 媚びるように卑猥な言葉を並べ立てる程に追い詰められた萌依の懇願に耳を傾けることも無く、少年は彼女の女性器を何度も強く叩き続ける。緩むどころか更に激しくなっていく追撃。その結果、萌依の恐れていた瞬間があっさりと訪れた。

 

 

 ばっちんっ❤

 

 「……ぁ❤」

 

 

 じわっ…❤

 

 

 

 一瞬の気の抜ける様な声と共に緩んだ萌依の女性器に滲む黄金色の液体。

 

 

 べちんっ❤

 

 「…ぃや」

 

 

 ちょろっ…❤

 

 

 必死に女性器へと力を入れるも、ヒクヒクと動く尿道口からは少しずつ小水が漏れていく。

 

 

 べちんっ❤べちんっ❤

 

 「み、みないでくださ……」

 

 

 ……ぷしっ❤

 

 

 もはや自分の意思では緩みきった尿道からの失禁を抑えられないと悟った萌依はせめてもの抵抗として自分の顔を両手で多い隠す。

 

 「なんで顔を隠してるんだよっ!」

 

 「ぃ゛い゛っ❤」 

 

 ぐりゅっ❤

 

 萌依の手首を掴んで顔から引き離そうとした少年によって、足場とばかりに踏みつけられる萌依の女性器。革で作られた高級な室内靴の踵が彼女のクリトリスをすり潰す。自身の痴態を見たくないというせめてもの抵抗。それすらも顔を覆い隠した萌依の行動に腹を立てた少年によって快楽の追い打ちという最悪の形で妨害された。

 

 「手を離せって!ほらっ!はやくっ!」

 

 ぐりゅっ❤ぐりゅっ❤ぐりゅっ❤

 

 「っぉ゛❤い゛っ❤お゛っ❤」

 

 必死に顔を隠す萌依の手を引き剥がす為、反動を付けて何度も萌依の女性器へと体重をかける少年。その断続的に続く刺激はつい先程、萌依が人生初の絶頂をさせられたスパンキングと酷似していた。それだけでも彼女を絶頂させるのには充分。しかし、今回は敏感なクリトリスを中心とした萌依の女性器へ、少年の体重というスパンキングの数倍以上の重さが加わっている。

 

 「ほら、早く離せよっ!」

 

 ごりゅっ❤

 

 「……ぁ❤」

 

 中々手を離さない萌依に苛立った少年が一際強く彼女のクリトリスを踏みつけた。快感でグズグズに蕩けきった萌依に最早それを防ぐ術はなく……

 

 

 …ぷしっ❤

 

 ……ぷしっっ❤

 

 

 ぷっしゃああぁぁ❤

 

 

 

 「……ぁああぁぁあ❤」

 

 

 

 羞恥の声を漏らす彼女に合わせて堰を切ったかのような勢いで小水が噴水のように撒き散らされる。絶頂の瞬間に顔を覆っていた手すら引き剥がされてしまった萌依は自身の失禁を見つめる事しかできない。

 

 「うわっ、お漏らししやがった!きったなー!」

 

 ぐりぐりぐりっ❤

 

 「お゛っ❤やめ゛っ❤い゛っ❤も、もうしわけっ❤んぉ゛っ❤もうしわけございません゛っ❤ご主人様のぉお゛っ❤お靴を汚してしまぃ゛い゛っ❤」

 

 靴に付着した小水を擦り付けるかのように萌依の女性器の上でグリグリと革靴を動かす少年。乱暴なその刺激でさえ快楽を感じるようになってしまった萌依は

絶頂しながらも謝罪の言葉を口にする。抵抗する度に尊厳を踏みにじられ、2度の絶頂によってプライドを完全にへし折られた今の彼女に抵抗の2文字は存在しない。女性器を差し出した体勢のまま、少しでも少年の怒りを鎮めようと降り掛かった小水と涙でビチョビチョになった顔で必死に謝罪を繰り返す。

 

 「とんだ変態駄目メイドだな!こうなったら、こんな駄目メイドにボクの世話を任せたエレンに責任を取らせてやる!」

 

 「……っ!そ、それだけはっ!どうか、それだけはおやめくださいっ!」

 

 完全に心を折られたはずの萌依。それでもエレンに責任を取らせるという少年の言葉を聞き、反射的に彼を突き飛ばしてしまう。火事場の馬鹿力とでも言うべきか、少年を突き飛ばすと共に何とか立ち上がる事に成功した萌依はエレンを守ろうとする一心で部屋の入口へと向かった。

 

 「うわっ…!?な、に…するんだよ!」

 

 「ぁ、そんな…!?」

 

 しかし、そんな細やかな軌跡すらも足を箒へと縛り付けられた萌依にとっては一瞬の時間稼ぎにしかならなかった。倒れないようにベッド沿いを横歩きして逃げようとしていた彼女は起き上がった少年により、ベッドへと突き飛ばされてしまう。

 

 「ご主人様を突き飛ばすなんてどういう事だよ!」

 

 「も、申し訳ございません!ですが、エレンお嬢様にご迷惑をおかけするのは…」

 

 拘束された足ではバランスを取ることができず、容易くベッドの上へと転がされた萌依は、それでも少年へとエレンを見逃して貰えるよう懇願する。だが、完全に心を折ったはずの彼女がそんな行動をすることを少年が面白く思うはずもなく……

 

 「エレン、エレンって…ボクがご主人様だって言ってるだろ!こうなったら、ボクのおちんちんで調教してやるっ!」

 

 萌依の言動に怒りを覚え、声を荒らげた少年は履いていた半ズボンとパンツを脱ぎ捨てる。そうして現れたのは少年の年齢に見合わぬ巨大なペニス。皮がズル剝けて大きく反り返ったそれは、雌泣かせな凶悪なカリ首を萌依へと見せつける。

 

 「なっ…ひっ…そ、れは…」

 

 教育書で見たイラストでしか男性器を知らなかった萌依は目の前へ突き出されたグロテスクで凶悪なそれから必死にで目を逸らそうとする。

 

 「なに、目を逸らしてるんだよ!ご主人様が調教してやるって言ってるんだから、喜んで奉仕しろよ!」

 

 「んぶっ!?も、申し訳ございません!ほ、奉仕させていただきま…」

 

 ご主人様からの叱責を受け、押し付けられた熱い肉棒の脈動に対する恐怖で目に涙を浮かべた萌依は、自身の身を守る為に見様見真似でペニスを咥えようと口を開ける。

 

 「やっぱ、良いや。どうせ奉仕とか下手だろうし、オマンコだけ使わせてよ。」

 

 ごろんっ❤もぞっ❤もぞっ❤

 

 「……っぁ!そ、それだけはどうか!オマンコ以外でしたら、どこを使っていただいても構いません!ですので、どうかオマンコだけは…」

 

 足首へ括り付けられた箒を持ち上げられ、呆気なくベッドの上でまんぐり返しの体勢にされた彼女は恐怖の枷が緩み、自身が犯されそうになっているという事実と思考がようやく結びついて必死の抵抗を始める。

 

 「だからぁ」

 

 「ぁ…ひっ…」

 

 ぐにっ❤

 

 だが、その抵抗はあまりにも遅すぎた。

 

 「キミに拒否権は無いって言ってるじゃん!」

 

 ずぷんっ❤

 

 「お゛゛っ゛っ゛❤」

 

 最早ペニスを受け入れるしかない体勢になっていた萌依のオマンコは碌な抵抗もできずにご主人様の凶悪な巨大ペニスを叩き込まれる。度重なるスパンキングによってグズグズに蕩かされたオマンコを押し潰すように巨大なペニスで串刺しにされた彼女は、足を抑えられているせいで快感を逃がすことすらできずに声にならない嬌声を上げて絶頂した。

 

 「ほら、これがご主人様のおちんちんだぞ!」

 

 どちゅんっ❤

 

 当然、憤る少年の動きは萌依が一度絶頂した程度では止まらない。むしろ、絶頂後の脱力で彼女の膣が緩んだの良いことに、より深くまでペニスを叩きつける。

 

 「ぃ゛い゛゛っ゛っ❤」

 

 子宮を再度押し潰され、萌依2度目の絶頂。何とか快感に耐えようと歯を食いしばったのが裏目になり、快感を身体の中へ蓄積してしまう。

 

 「キミのご主人様は誰だよ!」

 

 ずちゅんっ❤

 

 「んぃ゛゛っっ゛゛❤」

 

 快感が抜けきらないまま三度ペニスで子宮をノックされ、3度目の絶頂。食いしばった歯をガチガチと鳴らしながら痙攣する彼女の目は既に強気な光を宿していない。

 

 「言えよっ!」

 

 どっちゅんっっ❤

 

 「ぉ゛っ❤❤」

 

 口を閉じる力すら失い、だらしなく口を開けたまま4度目の絶頂。意識が朦朧とした様子で目の焦点は合わず、口だけが僅かに動いている

 

 「…なた……です」

 

 「何言ってるか、全然聞こえないよ!」

 

 どちゅっ❤どちゅっ❤どちゅっ❤

 

 「お゛っ❤わ゛っ❤ぁ゛っ❤わたくしの゛っ❤」

 

 子宮を何度も貫く激しいピストンに合わせて獣のように吠えながら、言葉を吐き出す萌依。

 

 「私のぉ❤ごっ❤ご主人様はぁ…❤……ぁ゛❤貴方様ですっ❤」

 

 一瞬の逡巡の後、自身の意思で致命的な言葉を発した。それは幼い頃から築きあげてきたメイドとしての矜持すら投げ捨てる敗北宣言。

 

 「エレンお嬢様、いえ…あんなのはご主人様でも何でもありませんっ❤ぉ゛っ❤私のご主人様はっ❤あ゛っ❤貴方様だけですっ❤」

 

 一度口に出した背信の言葉は堰を切ったかのようにスルスルとこぼれ落ちる。

 

 「ようやくっ、わかったんだっ!それなら、ご主人様に言うことがあるだろっ!」

 

 「はいっ❤私のオマンコ、ぉ❤め…メイドオナホをご利用いただきっ❤ぁ゛❤ありがとうございますっ❤これからも゛っ❤ご自由にお使いくださいっ❤」

 

 調子づいた少年の言葉に対して、反抗するどころか自分から進んで下品な言葉で感謝を述べる萌依。その瞳はもはや光を宿さず、口は快楽に緩みきって奥を突かれる度に淫靡な声を漏らす。

 

 「わかってきたじゃん。でも、キミみたいな変態オナホだけじゃ飽きちゃうなぁ。おっぱいも大きいとは言っても、他にも大きいドルフィンはいるし。」

 

 むぎゅりっ❤むぎゅっ❤むぎゅっ❤

 

 「お゛っ❤ご主人様が望むのであればっ❤んぉ゛っ❤私よりもっ❤胸の…おっぱいの大きなドルフィンを好きなだけっ❤ぉお゛っ❤ご用意させていただきますっ❤」

 

 少年のセクハラに対して毅然な態度で対応し、自らの主であるエレンとKAZAMI家を守ろうとしたメイド長はもういない。ここにいるのは抵抗の意思を無くし、ご主人様の従順な奴隷となった一匹の雌。その証拠に暴力的な快楽に屈した彼女は胸を乱暴に鷲掴みにされただけで達し、ご主人様へ媚びるように他のドルフィンを差し出す事を自ら宣言した。

 

 「よくできましたっ!ご褒美にキミのオマンコにボクの精液を直接出してあげるよ。」

 

 どちゅんっ❤どっちゅんっ❤どっっちゅんっっ❤

 

 「ぉ゛っ❤あ゛っ❤ありがっ…❤ありがとうございますっ❤お゛っ❤ご主人様の精液を私のオマンコで受け止めさせていただきますっ❤」

 

 中出しすらも受け入れ、感謝の言葉を並べ立てる萌依。極上の肉体を差し出して奉仕する姿はまさに都合の良いオナホールそのものだった。

 

 「っ…出すぞっ!変態メイドオナホに中出しマーキングしてやるっ!」

 

 どびゅっ❤ぶびゅっ❤びゅるっ❤びゅるっ❤びゅううぅぅぅ❤ぶびゅううぅぅぅ❤

 

 「ぉ゛お゛っ❤おまんこにっ゛❤ん゛っ❤ご主人様のっ゛❤精液が出されてっ゛❤ぁ゛っ❤ありがとうございますっ❤ありがとうございますっ❤ありがとうございま…」

 

 胸を鷲掴みにされたまま、奥まで肉棒を叩きつけられて身体を大きく仰け反らせる萌依。その結果、子宮口をペニスへと押し付ける体勢で始まった射精は余すことなく精液を彼女の中へと注ぎ込む。少年とは思えない量の精液が流し込まれる間、萌依はうわ言のように感謝の言葉を呟き続けていた。

 

 

 ぬぽんっ❤

 

 

 ごぷりっ…❤

 

 

 

 どろぉ…❤

 

 

 「ふぅ、こんなもんかな。…って、気絶してるし。はぁ〜ぁ、せっかく続けて使ってやろうって思ったのにさ。」

 

 長い射精を終え、屹立したままのペニスを引き抜いた少年。その姿に疲れた様子はなく、すぐにでも2回戦を始められそうな程に元気を有り余らせている。一方、仰向けになって女性器をヒクヒクと痙攣させたまま注がれた精液を垂れ流しにする萌依は暫く目を覚ましそうにない。

 

 「ま、いっか。こいつに別のドルフィンを用意させれば良いだけの話だし。さーて、どれにしようかなー?」

 

 一瞬、気絶した萌依に不満気な目を向けた少年だったが、直ぐ様彼女に約束させた言葉を思い出してスマホを取り出す。その画面には少年が集めたであろうドルフィン達の写真が映っていた。

 

 

 







続きものっぽい感じになりましたが、今のところは特に考えていません(リクエストがあれば書くかもしれませんが)
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