詩絵さん誕生日記念
今回はお試しとして短く何話かに分けての投稿になります。
BSS要素、無様エロ要素ありなので苦手な方は閲覧注意です。
あと、人によっては鬱展開かもしれません。
詩絵の口オナホ接待① (フェラマスク BSS ショタ視点)
お父さんお母さんの帰りが遅い子たちの集まる場所で、いつもみたいに読み聞かせをしてくれるうたえお姉ちゃん。でも、今日はなんだか上の空みたい。
「うたえお姉ちゃん、どうしたの?」
「えっ、ぁ…な、なんでもないとよ。この後ちょっと予定があるから今日の読み聞かせはこれで終わりっちゃが。」
思わずボクがそう問いかけたら、あわてて荷物をまとめてどこかに行っちゃった。心配だっただけなのに、聞いちゃいけなかったのかな…
……あっ、ネックレスが落ちてる!これ、うたえお姉ちゃんのだ。
「うたえお姉ちゃんにとどけてあげなくちゃ!」
大好きなうたえお姉ちゃんに会う理由ができたボクはネックレスを握りしめて飛び出す。
えっと、前に行ったうたえお姉ちゃんのお家は…
「ここだ。」
10分ぐらいで大きな建物にたどり着く。この中の1つが何回か入れてもらったお姉ちゃんのお家。
「えっと、ここだったよね?」
大好きなうたえお姉ちゃんのお家だからと必死に覚えた部屋番号を思い出しながら、部屋を探し始める。
「彩戸…あった、これだ。」
えっと人のお家に入るときはインターホンを押さないとだよね。…でも、ボクの身長じゃとどかないや。
「そうだ、こういう時はドアを叩いて…」
手をギュッとにぎって、ドアを何回か叩いてみる。
コンコン…コンコン…
少し待ってみたけど、返事はなかった。うたえお姉ちゃん、まだ着いてないのかな?
「…あれ、ドアがあいてる。」
ダメ元で手をかけてみたらドアが開いちゃった。もしかしたら、中にお姉ちゃんがいるのかも。
「えっと、しつれいしまーす。」
恐る恐るドアを開けて部屋の中に入ってみる。でも、どうしよう。見つかったら怒られちゃうかな。
「…本当に言う通りにすれば、KIRISHIMAの代わりに寄付をしてくれるっちゃがね?」
あれ、今のうたえお姉ちゃんの声…?
「あぁ、約束するとも。君が私の女になってくれるのなら、託児施設への寄付などいくらでもしてあげよう。」
「っ…あくまで身体だけの関係やっちゃが。」
「おっと、そうだった。キスも禁止なんだったか。まあ、今はそれで構わないさ。」
お姉ちゃんともう1人、男の人…?いったい何の話をしてるんだろう。
「それじゃあ、万が一キスをしない為にもこれを着けて貰うことにしようか。」
「…っ!こんな変なもの「おや、寄付をして欲しいんだろう?」
「…わかったとよ。」
もっと近づけば何の話かわかるかな?
「ぇ…なに、あれ…」
そこにいたのは、うたえお姉ちゃん。
でも、いつものオシャレで優しいお姉ちゃんじゃなかった。顔には口が伸びたみたいな変な黒いマスクを着けてるし、お部屋の中なのになぜか水着を着てる。
「おお、よく似合っているよ。KIRISHIMAのユニフォームに特注のフェラマスク、これからは試合をする君を見る度にこの光景を思い出してしまいそうだ。」
「…趣味が悪すぎるっちゃが。」
「反抗的な態度は構わないが、あの施設の今後は私の気分次第なのを覚えているのかな。」
変なマスクのせいでうたえお姉ちゃんの声が全然聞こえなくなっちゃったけど、お姉ちゃんがなんだかイヤそう。…ボクが助けないと!
「…わかってるっちゃがね。」
えっ、どうしてお姉ちゃんが自分からしゃがんでるの?あれじゃあ、あの男の人の言いなりになってるみたいで…
「よしよし、良い子だ。そのまま全力で下品にしゃぶりつけ。早く射精させられたら、その分寄付の金額を増やしてあげよう。」
ぶぽっ❤️じゅぼっ❤️じゅるるるっ❤️
なに、してるの…?
ぐぽっ❤️ずぽっ❤️じゅぽじゅぽじゅぽっ❤️
うたえ、お姉ちゃん…?
じゅっぽぉ❤️じゅっぽぉ❤️
へん。
じゅっぽおぉ❤️
ひっ…
じゅろろおぉぉ❤️
こわい。
じゅぽっ❤️ぶぽっ❤️
こんなの、うたえお姉ちゃんじゃない
「わぁぁあぁああぁぁ!!」
こわくなって大声をあげながら、うたえお姉ちゃんの家から飛び出した。
「はぁはぁ…なにっ、あれ…はぁ…うたえお姉ちゃんが…ぉ、おちんちんくわえて…」
そのまま走って、走って、走って、誰もいない家に飛びこむ。今日もまだお父さんは帰ってきてない。ボクは1人ぼっちの家の中でガタガタ震えながら布団にくるまった。
「はぁ、はぁ、はぁ、さっきのは…みまちがいだ。」
こわい、こわい、こわい。うたえお姉ちゃんのはずなのに、見たことない表情でボクが知らない変なことをしてた。
「ぁ…あんな、うたえお姉ちゃん…し、しらない…」
「あんなの、うたえお姉ちゃんじゃ…」
そこまで言いかけてハッとする。ちがう、うたえお姉ちゃんは一緒にいた男の人に無理やり変なことをさせられてるんだ。……そうだ。…そうに違いない。そうじゃなきゃ、うたえお姉ちゃんがあんな顔であんなことするなんて……
「…ちがう。…ちがう。…ちがう。」
布団にくるまって今日見たことを必死にしようと自分に言い聞かせる。でも、いつの間にか湿っていたパンツの気持ち悪い感触と、頭の中にこびりついたお姉ちゃんのあの姿は全然消えてくれなかった。
次からがショタ君と詩絵さんの本格的な絡みとなります。