これは「もしヴィーナさんがドルフィン達を屋敷に集めていなかったら…」のお話となります。
颯の誘いに応じたエレンとシュネーも交え、お菓子の交換を無事に終えたドルフィン達。詩絵から貰った大量のお菓子を含めて全てを腹に納めたものの、まだ空腹感を覚えていた入華。空腹を満たすため、小針の目を盗んで魔法少女のコスプレ衣装のままで街へと1人繰り出した彼女を悲劇が襲う。
きゅううぅぅ
「お菓子を貰ったのにお腹が空いちゃいました……詩絵さんから貰ったお菓子やみんなと交換したお菓子だけじゃ足りなかったし、他の人からも貰っちゃおうかな?」
お菓子をたらふく食べようとイベントに合わせてお腹を空かせていた入華だったが、なお満たされぬ空腹に耐えかねた彼女は街中でお菓子を貰うことに決めたらしい。
「トリックオアトリート!」
幸いなことにハロウィンの今日であれば、お菓子をくれそうな人はそこら中にいる。少しでもお腹を満たしたい入華は、その中でも一際大量のお菓子を持っている人物へと声をかけたのだが……
「はい、お菓子をどうぞ。」
「ありがとうございます!わたし、もうお腹がペコペコで……」
突然の声掛けにも関わらず、気前良くお菓子をくれた男性にお礼を言いながら貰ったクッキーを頬張る入華。
ぐううぅぅ
しかし、その程度で食いしん坊な彼女のお腹が満たされる訳も無かった。
「あっ、ごめんなさい!1枚食べたら、もっとお腹が減ってきちゃいました。」
「あはは、そういうことあるよね。そうだ、あっちの倉庫に予備のお菓子を置いてあるんだけど…良かったら食べるかい?」
親切心を装って入華へ提案をする男。その視線は魔法少女の衣装に包まれた彼女の豊満な肉体へギラギラと注がれているのだが、ただでさえ警戒心が薄い上に空腹の彼女が気が付くことはない。
「えっ、本当に良いんですか!?でも、お礼とかできないですし…」
むしろ、親切な人だと心から信じて自分からお礼を考え出す始末。
「良いよ、お礼なんて。……しっかり身体で貰うからね。」
「ありがとうございます!それじゃあ、お言葉に甘えちゃいます!」
男の呟きにも気付かず、案内されるままに郊外の倉庫へと赴く入華。そこに用意された強力な媚薬と睡眠薬が仕込まれたお菓子を勧められるままに食べ進め…
「ふーっ❤️ふーっ❤️なんだか…んっ❤️…からだがあつくて……ぁ❤️…でも、ぼーっとするような…」
息荒く顔を真っ赤にして床へと座り込む入華。放心した様子の彼女だが、その肉体は強力な媚薬に犯されて発情しきっている。固く勃った乳首が擦れる度に甘い声を漏らし、上気した肌に玉のような汗を浮かべる姿は目にした雄の獣欲を掻き立てる。
「こんな所まで着いてきて、これはもう同意だよね?」
当然、入華を連れ込んだ男がその獣欲を我慢する訳もない。
「へぁ…?同意、れひゅかぁ?」
「そうそう同意。結構眠そうでこのまま帰すのは危険そうだし、入華ちゃんが同意してくれるなら上のベッドを使ってもらっても良いんだけど。」
「ぇ、ぁ…んっ❤️い、いいんれひゅか?あふっ❤️ねむくて…なんだか、んんっ❤️からだもあつくて…ベッド、つかわせてもらえるとうれしいれしゅぅ……」
薬がもたらした発情と睡魔を不調と勘違いした入華はベッドを使えるという悪魔の誘惑に誘われ、男がカメラを構えている事にも気が付かずに『同意』してしまった。
「それじゃあ、上のベッドに運んであげるからもう寝ちゃって大丈夫だよ。」
「ふぁい…ありがとうございましゅ…」
「……当然、僕もベッドを使わせて貰うけど良いよね?」
「ぅあ…?…ふぁい?」
「暑いみたいだし、涼しくなるように服も少し脱がせてあげるね。」
「……ふぁ……い?」
男の背に背負われて運ばれる中、心地良い振動に意識を半ば飛ばした入華は寝言のように『同意』を続けてしまう。
「それじゃあ、これは『同意』の上だからね。」
完全に眠りへと落ちた入華は倉庫2階の大部屋へと運び込まれる。男の発言通りにベッドが備え付けられた室内にはピンクと紫の怪しい照明が輝き、ベッドの周囲を何台かのカメラが囲んでいた。
「んぁ…」
魔法少女衣装のまま、ベッドへ仰向けに寝かされた入華。男の手によって起動したカメラが彼女の姿を四方八方から記録する。
天井に設置されたカメラは無防備にベッドで眠る入華の全身を。
足側へ設置されたカメラは媚薬によって荒くなった呼吸に合わせて遠目からでも分かる双丘の上下とスカートの隙間から覗く下着を。
枕元に設置されたカメラは瞼を閉じたままながらも、頬を上気させて口を開けたままで荒い呼吸を続ける彼女の整った顔を。
その他にも彼女の痴態を1つ残らず記録する為に用意されたカメラが入華を取り囲んでいる。
「皆さん、こんにちは。今日は今までの撮影史上で最高のゲストが来てくれました〜。」
入華の荷物を漁り、お目当ての物を見つけたらしき男。それを自身のポケットへ仕舞い込むと、ハンディカメラを録画モードへと切り替え、司会風に視聴者への説明を始める。薬入りの菓子を使った撮影の常習犯である彼は、撮影した動画を『本人の同意』の元で撮影した素人AVとして販売しているのだ。
「今回のゲストは〜」
舐めるようなカメラアングルで入華の足先からゆっくりとレンズの写す先が上方向へ移動していく。
スポーツ選手としては肉付き良くむっちりとした太ももを流れ落ちる汗。
大胆に捲られて露わになる臀部と食い込むシルクの赤いパンツ。媚薬によって強制的に溢れた愛液の作るシミまでもがカメラへと収められる。
カメラが映す先はゆっくり上がっていき、最大と言っても良い見せ場へ移行する。
舐めるようなカメラアングルから一転、急激な視点移動で映し出されるのは入華の巨大な乳房。衣服越しであっても激しく主張する双丘を一面に収められたまま数秒が経過する。
録画を見る視聴者の興奮をじっくりと煽る沈黙。
「…んぁ❤️」
その静寂を突き破るように入華のくぐもった嬌声が室内へと響いた。
今なお目覚めぬ入華の乳肉が衣装の上から鷲掴みにされたのだ。
男の手で弄ばれ、その大きさからこぼれ落ちる乳房。突き立てられた男の手が衣服越しに深く沈み込むことで胸の柔らかさを物語る。
「んっ❤️ぁ❤️あ…❤️んんっ❤️」
眠りに落ちたままの意識とは無関係に発情させられ、声を漏らしてしまう入華の肉体。衣装越しでも固く勃起し、存在を主張する乳首が彼女の発情具合を視聴者へ示していた。
「おっと、ちょっと楽しみ過ぎちゃいましたね〜。それじゃあ、皆さんお待ちかね。今回のゲストは…」
カメラへ大きく映し出される入華の顔面。
「ジェットバトル選手のIちゃんでーす。」
視聴者へ提供される映像には目元へモザイクがかかり、名前も『Iちゃん』と濁されるとはいっても見る人が見れば確実に分かる特徴的な赤い髪。
「そっくりさんを疑う視聴者さんのために、これも用意してまーす。」
その言葉と共にポケットから取り出した『咲宮入華の社員証』。それが入華の顔横へと添えられ、偽物であると言い逃れる余地を潰す。
「今回も『本人の同意』は得てるので、早速生ハメセックスをしたいところですが〜」
枕元へ設置したカメラで社員証を撮影する間に手早くズボンとパンツを脱いだ男は再びハンディカメラを持ち直す。
「皆さん、こっちとこっちも気になりますよね〜?」
「んんっ❤️んむ❤️…んぐ❤️ぁあっ❤️」
そう言いながら長く太いメス鳴かせな自慢のペニスで入華の顔をペチペチと叩いて示し、次いで乳房を鷲掴みにして弄ぶようにカメラへと映す。
「というわけで、まずはパイズリと顔射から始めちゃいま〜す。」
再びハンディカメラを手放した男は枕元のカメラへ入華の顔から胸にかけてが映っている事を確認して彼女へ馬乗りになる。
「それじゃ、ご開帳〜」
入華が纏う魔法少女衣装の胸元へ手をかけ、一気にずり下ろす男。抑えを失った彼女の乳肉は『ばるんっ❤️』と溢れ、その衝撃のままに『ぷるぷる❤️』と波打つ。
「いや〜、仰向けで抑えなしにこのボリュームは半端ないですね〜もう我慢出来ないんで、Iちゃんのデカ乳オナホ早速使わせて貰います。」
「ぉ……゛❤️」
左右それぞれの手で上から押し潰すように鷲掴みにされて形を変える乳房。本来谷間があった部分では乳肉同士がみっちりと押し付けられて密着し、汗でじっとりと濡れた2枚の肉壁へ生まれ変わっていた。
「現役女子高生Iちゃんのデカ乳オナホに挿入〜」
ぐちっ❤️
ぬちっ❤️
みちっ❤️
みちみちみちっ❤️
ぬち…っっ❤️ぬち……っっ❤️
「ぉ゛〜やっべっっ!デカ乳オナホ狭すぎ!挿れてるだけでも乳肉で圧迫され過ぎて、すぐに出そうだわ。」
…ぬちゅっ❤️
…ずちゅっ❤️
ぬちゅっ❤️
…ずちゅっ❤️…ずちゅっ❤️
ずりゅっ❤️ずりゅっ❤️ずりゅっ❤️
ずちゅっ❤️ぱんっ❤️ずちゅっ❤️ぱんっ❤️
ぱちゅんっ❤️ぱちゅんっ❤️
「やべやべっ…!Iちゃんのおっぱい最高すぎっ!こんなんもう、出ちまうわ!」
ずちゅんっ❤️ずちゅんっ❤️
どちゅっ❤️
ぱちゅっぱちゅっ❤️
ぱんっ…❤️ぱんっ…❤️
どっ…ちゅんっ❤️
ぬっぷぅぅ…❤️
……ばちゅんっ❤️
ばちゅばちゅばちゅ❤️
ぱんっ❤️ぱんっ❤️ぱんっ❤️
…っぷ❤️
どぷっ…❤️
びゅくっ❤️
どぴゅっ…❤️どぴゅっ…❤️
ぶびゅっ❤️
ぶびゅるるるるるっ❤️
「 っつは。デカ乳オナホに精液持ってかれたわ。この雌マジ最高。見てよ、この量。パイズリだけで過去最高記録かも。」
入華の胸を抑えつけていた両手が離れ、豊満な乳房が左右へと流れ崩れる。そうして露わになった谷間には白濁した精液がべっとりと付着し、胸同士の間で糸を引いていた。
「ちなみに飛距離も新記録でーす。ほら、精液搾り取った責任取って、おちんちん綺麗にしてね〜」
入華の頬と社員証の写真にまで飛び散った精液をカメラへ収めながら、勝手な理論でペニスを彼女の頬へと擦り付ける男。まるでティッシュでも使うかのような動きでなすりつけられた精液によって、入華の端正な顔は白く汚されていた。
「ちょっと長くなっちゃったんで、本番は後編の動画でお楽しみくださーい。」
その言葉で撮影を一度締めくくった男は何枚か写真を撮ると、次の準備へ取りかかるのだった。