※この作品はR-18です。

【スクープ!】実は戦車道の女の子たちはみんな男の娘だった!?~そんな彼女達から病む程愛され、ホモられる男~   作:生牡蠣

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軽い感じで書きたいのに8000字超えは草も生えん…

グルメ回だから飯テロ注意(大嘘)


小さなショタ暴君の特製ジャム(意味深)を味わうグルメ回(大嘘)

突然だが、青森県と聞いて諸君は何を思い浮かべるだろうか?

リンゴの名産地? ねぶた祭? 弘前城? …どれも素晴らしい物で、青森を代表する者と言えるだろう。

しかし、戦車道関係者の僕は同じように問いかけられた時、プラウダ高校と答えるのが望ましいのだろう。

 

プラウダ高校。

青森県を所在とする学園艦で、ロシア(というかソビエト?)色が濃い高校だ。

学園艦は昔ソビエトにあった空母に酷似してるし、保有戦車も全てソビエト製、果てはおやつにピロシキが出たり、シベリア送り25ルーブル(25日間補習)という罰があったりと『えっ、ここ本当に青森?』と初めての人が疑問に思ってしまうくらいにはロシアっぽい。

 

そんなプラウダ高校の校舎で、僕は今紅茶を飲んでいる。

なんで黒森峰所属の僕がプラウダ高校へ来ているかって?……まぁ、色々と…ね。

気を紛らわせるように、紅茶を口に含む。……うん、よくわからない。

知り合いの紅茶絶対主義者たちに事あるごとに良い銘柄の紅茶が送られてくるのだが、未だに味や風味の違いが未だに分からずにいた。午後の〇茶のミルクティーの方が美味しいと思うという事は、きっと僕はバカ舌なのだろう。

 

僕としては、少し甘い方が好みなので砂糖を探すが、どうやらテーブルには苺ジャムしかないようだ。……合うかどうかはわからないが、入れてみるか。

そう思って、僕は瓶からジャムを一掬いして紅茶の中に入れようとする。

 

「ちょっと、飲み方が違うわよ」

 

ジャムを入れようとしたその時、向かいの席に座った人物から待ったを掛けられる。

そちらに視線を向けると、そこには金髪で小学生くらいの背丈の少女の様な人物が座っていた。

 

「紅茶の中にジャムを入れるのはマナー違反よ。まったく、そんな事も分からないなんて、○○ーシャはしょうがないわね」

 

「す、すいません、慣れてなくて…」

 

世話の焼ける子を見るかのような態度の少女に僕は苦笑いを浮かべながら謝罪する。

同じ席に出されていたから入れるものだと思っていたが、どうやら違うらしい。後でお茶請けとしてパンでも出るのだろうか?

そんな事をぼんやりと思っていると、少女は僕と同じようにスプーンでジャムを掬い上げ、なんとそのまま口の中に運んでしまった。

 

「ジャムは紅茶に入れるものじゃないの、舐めるものなのよ!」

 

何故か自慢げに胸を張る少女の口の周りには、入りきらなかったジャムがべったりとくっ付いていた。

本人は威厳たっぷりという様子だが、傍から見れば子どもが親に内緒でジャムを舐めている様な風貌である。

でも、それを指摘することは出来ない。だってこの人、子ども扱いすると怒るんだもの…

 

「ははっ、流石カチューシャさんですね。勉強になります」

 

「ふっふーん、当たり前でしょ! カチューシャは偉大なんだから!!」

 

僕の言葉で少女…いや、少(・)年(・)――――カチューシャは鼻高々の様子だ。

カチューシャさんはプラウダ高校戦車道チームの隊長だ。

えっ、小学生じゃないのかって?……高校生なんですこの人。しかも年上です。

僕も初めて会った時は小学生かなと思って接していたら、実は年上だったと分かって驚いたなぁ…今となっては懐かしい。それからも戦車道つながりで何度も交流があって、今もこうして一緒にお茶するくらいには仲良くして貰ってる…と思う。

 

「カチューシャ、お口にジャムが付いています」

 

「っん、ありがとノンナ」

 

カチューシャさんの口元がジャム塗れなのを見かねたのか、後ろで待機していた戦車道チームの副隊長―――ノンナさんがハンカチで口元を拭いてあげている。

整った顔立ちと豊満なバストもあり、その姿はまるで本物の母親化の様な母性を感じさせる……だが、当然のごとく彼も男だ。

どうなってんねん戦車道。女性の武芸とは一体……?

 

……それにしても、言動の幼さやノンナさんが高身長というものもあるだろうけど、並んでいるカチューシャさんが本当に小学生、それも低学年くらいの子に見えて来る。

前にノンナさんにこっそり身長を教えてもらったけど、127cmって下手したら小学生より小さいんじゃ…

 

でも、戦車に乗ってる時はかっこいいんだよなぁ…

指揮を執る姿やチームの動かし方、戦車道のレベルは黒森峰にも引けを取らない程に高い。彼らの試合を間近で見て来た僕でもそう思ってしまうくらいにはカチューシャさんはすごい人なのだ。

 

「いい、○○―シャ。あなたは物覚えが悪いから、もう一度教えてあげるわ。ますはジャムを……そうだ」

 

僕にもう一度紅茶の飲み方をレクチャーしようとしたカチューシャさんの言葉が途中で止まる。

その顔は、何か悪いことを考えたかのように“ニヤリ”としたねちっこいものであった。

何だろう…すっごい嫌な予感がする……

 

「良いこと思いついたわ!せっかく○○にマナーを教えるんだから、ついでに授業料も貰わなくちゃ…」

 

カチューシャさんはそう言うとおもむろに立ち上がり、スカートとパンツを同時に下ろした。

 

“ぶらんぶら~~~ん♡”

 

パンツの中から現れた男の象徴であるマラ。

それはカチューシャさんの身長からは想像できない程に大きく、血管が浮き出ているのが遠目でもわかる程に凶暴に勃起していた。

あんな小さい子がこんなイチモツを持っているなんて…いまだに信じられない……!

 

戦慄する僕の事など無視して、カチューシャさんは自らのチンポにジャムを塗り始め――――

 

 

“ボロン♡”

 

 

「ほらっ、授業料としてしゃぶりなさい♡♡♡」

 

 

僕の前に、凶暴なチンポを突き出してきた。

ジャムの甘い匂いと精液の生臭さが入り混じった不思議な香りが僕の鼻腔を刺激する。

一見するとケチャップがかかったソーセージのようにも見えるが、下から覗くグロテスクな鈴口がこれは食欲を満たすものではなく性欲を満たすものと物語っていた。

じょ、冗談ではない!ただでさえ黒森峰のホモたちを毎日のように相手しているのに、こんな他校でまで性処理なぞやってられるか!!

思わず逃げ出そうとする僕であったが、後ろから何者かに取り押さえられ、身動きが取れなくなってしまった。

 

「すみません、○○さん。カチューシャの命令ですので」

 

後ろを見ると、ノンナさんが僕の両腕をホールドしているノンナさんの姿が見えた。

あれっ!?貴方さっきまでカチューシャさんの後ろで待機してなかったっけ!?ニンジャ?ニンジャなの!?

 

「それに、みほさんとの賭(・)け(・)の条件には性交も含まれています。これはもう、貴方も合意の上かと……♡」

 

そう耳元で囁くノンナさんの言葉に、僕は驚愕する。

は、図ったなみほおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 

 

 

 

 

突然だが、西住みほには特殊な性癖がある。

ホモは十分特殊性癖じゃないかって?……それは一旦置いておいて欲しい。

 

その特殊な性癖とは……寝(・)取(・)ら(・)せ(・)だ。

 

みほは僕の事が好きと言っているが、僕が他の男とセックスをしている姿を見てオナニーをするのも大好きらしいのだ。

「○○君が掘られてる姿、ボコみたいで可愛いなぁ♡」と言いながら僕が他校の生徒にレイプされているビデオテープをみて自慰に耽る彼の姿は、恐怖すら感じた事をまだ身体が覚えている。

今回、ノンナさんが言っていた「賭け」というのは、あの決勝戦の勝敗で1週間僕を自由にできるという賭けをしていたらしい。それが僕がプラウダ高校に居る理由でもあった。

 

…いや、本人の知らないところでそんな賭けするのやめてぇ!?僕その話聞いたの昨日なんだけど!?

「あっ、○○君今日から1週間プラウダ高校行きね!お土産はピロシキがいいかなぁ~」ってコンビニ行くノリで伝えられてすぐにプラウダ高校のボートに拉致られた僕の身にもなってみろよ!!マジで怖ぇーぞ!!

しかも性交も含まれてるのは初めて知ったよ!?ワンチャン1週間お尻もチンコも休めると思った矢先にこれだよ!!

 

「む゛っ…じゅぽ!じゅぽ!」

 

「ふっ♡ふっ♡…な、中々上手いじゃないっ♡……はみゅ♡…その調子でもっとカチューシャを気持ちよくしなさい♡……うぅぅぅん♡」

 

しかし、僕の抗議の声もむなしく消え、僕は四つん這いになってカチューシャさんのチンポをしゃぶらされていた。

明らかに身長に見合わない大きなチンポが僕の口を行ったり来たりしている。

それが気持ちいいのか、カチューシャさんもいつもの強気の口調の中には小さな喘ぎ声が混じっているのが聞こえる。

何とか逃げ出そうと藻掻くが、後ろからノンナさんに取り押さえられている状況で、全く動く事ができない。

 

「はぁ…♡はぁ…♡カチューシャ…○○さん……♡」

 

…というかノンナさん、なんか背中に硬い物が当たってる気がするんですが……あと少し息遣いも荒くないですか…?

 

「ふふっ♡ジャムの味はどう○○ーシャ?結構高級品なんだから、美味しいに決まってるわよね♡」

 

カチューシャさんが“ニイィ♡”ねちっこい笑みを浮かべながら聞いてくる。

ジャムは先ほど食べていたのだが、上品な甘さと仄かな酸味のバランスが良いいい味であった。

しかし、今僕が舐めているものは、ジャムの味と男根のしょっぱい味が混ざりあった変な味。

はたして自分は甘い香りの果物を食べているのか、生臭いメカブやとろろを食べているのかと口の中と脳がバグっていた。

はっきり言って最悪な味だ。

……しかし、その味を愛おしく思っている自分も確かにいる事を、僕は確かに感じていた。

 

「おっ♡おっ♡…ち、ちんちん気持ちいぃ♡……○○ーシャ!特別にカチューシャ特性の白いジャムを食べさせてあげるわ♡しっかり飲みなさい♡…あぁ、そんなに舌這わせちゃ駄目♡イっちゃう♡♡イクイクイクイク……イくあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」

 

 

“どぉるるるるうううぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡”

 

 

そんな言葉と共に、カチューシャさんのチンポから熱くてネバネバした精子が僕の口目掛けて発射された。

口に流れた精子たちは苺ジャムに負けないくらいにドロドロで口の中に絡みついてくるのを感じる。

精子たちはジャムと融合し、そのまま僕の口の中でセックスをするように交じり合っていく。まさに精子ジャムだ。

すぐにでも吐き出したい。しかし、カチューシャさんのチンポに蓋をされているこの状況ではどうする事もできずにそのまま飲み込むしかなかった。

 

「はぁ…♡はぁ…♡の、飲んだ♡○○ーシャが私のザーメン飲んでくれた……♡♡」

 

何故か恍惚な表情を浮かべるカチューシャさんとは対照的に、僕はカチューシャさんのチンポから逃げるように顔を背け、息を整える。

ち、窒息するかと思った…あんな粘っこい、液体と固体の中間みたいなものを長期間飲まされるなんて、下手すりゃ死んでしまうぞ……

おまけに普通に飲んでしまった。今も僕のお腹の中でザーメンと苺ジャムが交尾をしている、そう考えただけで頭がおかしくなりそうだ。……いや、もうおかしくなっているのかもしれない。

 

……でもまぁ、カチューシャさんも満足しただろうし、これで終わ“ガシッ!”り……がし?

 

「ふ゛ー♡ふ゛ー♡…も、もう我慢できない!♡○○ーシャがいけないのよ!あんなに美味しそうに……え、えっちな顔でカチューシャの子種食べちゃうんだからぁ♡……こんなの、シたくなるなじゃないの!!♡♡♡」

 

お尻に違和感を感じ僕が後ろを振り向くと、虚ろな目のカチューシャさんが僕の腰を両腕で抑え、まだまだ元気な様子の凶暴なチンポを当てがっている姿が見えた。

……ぎゃ、逆にスイッチ入っていらっしゃるうぅぅぅ!?!?

い、嫌だ!他校に来てまでホモセなんてしたら僕は完全に変態のレッテルを張られてしまう!!(手遅れ)

 

「か、カチューシャさ「○○ーシャ♡」

 

 

 

 

 

 

「いっぱい、雌堕ちさせてあげるわ♡♡♡」

 

 

“ぬにゅ♡……ずぷぷぷぷぷぷぷ♡”

 

 

 

「おっ…ぬぅおぉぉぉ……!」

 

「んっ♡あぁぁぁぁぁぁぁ♡ひ、久しぶりの○○ーシャのお尻気持ちいぃ~♡入れただけで射精しちゃいそう…♡」

 

尻を貫いた異物の感触に悲鳴を上げる僕だが、そんな事など気にしていないようにカチューシャさんは手加減なくチンポを押し込んでくる。

カチューシャさんのショタデカチンポが僕の尻壁を抉り、奥へ奥へと入っていく。

それと同時に僕の頭に襲い掛かる情報の波。

 

痛い、硬い、大きい、深い……不快?

―――――――ううん、気持ちいい♡

 

「ほ、ほらっ、ホモマゾの○○ーシャの為に動いてあげるわ♡だからカチューシャのおちんぽ様をもてなしなさい♡」

 

“じゅちゅ♡” “じゅちゅ♡” “パン♡” “ぱん♡”

 

カチューシャさんはそう言って僕の尻に下半身を叩きつける。

その度にアナルから頭にかけて、まるで雷に打たれたような快感が全身に走る。

まほやみほとは違い、テクニックも何もない勢いに任せた腰使い。

しかし、今はそんな力任せの、野獣の様な腰つきがどうしようもなく気持ちいいと感じてしまっていた。

 

「はぁ…はぁ……♡」

 

ふと、僕とカチューシャさんとは別の荒い息遣いが聞こえて来た。

快感に耐えながらそちらを見ると、ノンナさんが僕達のホモセックスを見ながらスカートに手を突っ込み“もぞもぞ♡”と何かを摩る様に動かしている姿があった。

えっ、あれってもしかして……!?

 

「あぁ、そうだ。ノンナ、特別にオナニーを許可するわ♡カチューシャたちが愛し合う所をみながら……ね♡」

 

「ッ!?!?あ、ありがとうございます…!」

 

カチューシャさんの言葉にノンナさんは歓喜に満ち溢れた表情を浮かべ、そのままスカートを下ろした。

そこから現れたのは、カチューシャさんよりも大きくて立派な凶器(チンポ)。

ノンナさんはその凶器を握りしめ、僕達を見ながら上下に摩り始めた。

 

「あらあら♡ノンナったら夢中でシコって、まるでお猿さんね♡そんなに私達のセックスがおかずになるの?…ノンナも変態ね♡」

 

「は、はいぃ…♡私はカチューシャと○○さんのセックスを見て自慰をする変態です…!♡オナニー、気持ちいい…♡」

 

カチューシャさんの言葉に興奮が増したのか、ノンナさんは夢中でチンポを扱き続ける。

その姿にいつものクールさはなく、ただ性を貪るだけのオナ狂いがそこに居た。

セックスを見られ、おまけにおかずにされているという状況に、カチューシャさんも興奮しているようで、腰使いが更に乱暴になったのを感じた。

 

「はっ♡はぁん♡さ、最愛の人を一方的に犯すの最高過ぎるぅ♡……ねぇ○○ーシャ、やっぱり今からでもプラウダに来なさい♡そうすれば、このカチューシャが飼ってあげるわ♡毎日愛がってあげるし、お尻も掘ってあげる♡」

 

掘られながらカチューシャさんに耳元で囁かれる。

この小さな暴君に毎日掘られて、飼われる性活……イヤなはずなのに、どうしても魅力的に感じてしまうぅ…!!

 

「い、嫌…だ!ぼ、僕は…んひぃ♡…ホモじゃないのぉぉぉぉ♡」

 

「あははっ♡口はそうでも身体は素直ね♡…なら、完全に堕としてあげる♡♡」

 

カチューシャさんはそう言うとチンポを“グイぃ!”と奥まで突っ込んでくる。

“ぐりぐり♡”と尻の奥にねじ込むようなこの動き……この動きは以前経験がある。

これはカチューシャさんの合図なのだ――――――射精の時の

 

それを察してか、カチューシャさんと同時にイけるようにとノンナさんもチンポの動きを早めスパートをかける。

先っぽには真っ白な我慢汁が溜まり“ニチニチ♡”という独特の音をたてながら射精の準備に入ったのが見えた。

 

「ふっ♡ふっ♡イク♡〇〇―シャに私のザーメン種付けしてイっちゃう♡はっはっはっはっはっは♡♡………ッつあぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

「わ、私もイきます♡○○さんがカチューシャに掘られてることろ見ながらイク♡あっ♡はっ♡…ぬうぅぅぅぅぅぅんんんん♡♡♡」

 

 

“どぴゅ♡どぴゅぴゅ♡ぴゅるるるるるるうううううううぅぅぅぅ♡♡♡”

 

 

部屋中に響き渡る嬌声と共に、2人は僕に向かって精子を発射した。

カチューシャさんの精液は僕の尻へと中出しされてアナルはもちろん、腸にまで熱くて濃いザーメンが流れてきたのを感じる。

対してノンナさんはイク寸前に僕の顔へとチンポを向け、そのままザーメンを発射した為僕の顔をノンナさんの男汁塗れになる。

精液特有の生臭い匂いと“むわぁ♡”とした熱気……ッ♡

 

 

“ぴゅっ!!ぴゅっ!!”

 

 

それらを意識した瞬間、僕のチンポも興奮で射精してしまう。

手を使わずに、尻を掘られた事による射精。

……気持ちいい♡

 

「はぁ…♡はぁ…♡な、なかなか気持ち良かったわよ、○○ーシャ♡やっぱり、カチューシャが見込んだ性奴隷だけあるわね♡」ちゅ♡

 

カチューシャさんは射精の余韻に浸る様に僕に抱き着き、そのまま頬にキスをしてきた。

カチューシャさんの柔らかい唇の感触に、それ以上の事をしていたはずなのに思わず“ドキリ”としてしまう。

絵面だけみたら年上のお兄さんにキスをする妹さんみたいな図だな……互いの下半身を見なければ。

 

「ふー♡……ふー♡……♡」

 

そんな僕達を見て、ノンナさんは羨ましそうな顔をしながら射精したばかりのチンポを優しく摩って自分を慰めている。

……あれってカチューシャさんのキスが羨ましいんだよね?ノンナさんも僕の尻を掘りたいとかじゃないよね??

 

「えへへ~♡」ぎゅうぅぅ♡

 

そんな僕の心配やノンナさんの視線に気付くはずもなく、カチューシャさんは僕に甘え続ける。

可愛いんだけど……マジでこの子にチンポ生えてるとか、改めて戦車道どうなってんの?

 

 

 

 

 

 

 

『2回も射精して疲れたから休むわ。……起きたら、解ってるわよね♡』

 

ホモセックスに疲れたのであろう、カチューシャさんはそう言ってベッドに入って眠いについてしまった。

……起きたらどうなるかの話については知らないふりをしたけど……やっぱりまた掘られるのかなぁ…

 

「○○さん、こちらです」

 

カチューシャさんを寝かしつけた後、僕の為に部屋を用意したとの事でノンナさんに案内をして貰っている。

ノンナさんは先ほどの乱れっぷり等幻だったかのようにいつものクールな様子に戻っていた。

この温度差に毎回ビビるわ…

 

「ここです、どうぞお入りください」

 

しばらく歩くと、ノンナさんは校舎の中にあるドアの前で立ち止まった。

 

「ここはお客様用の部屋でして、○○さんには今日から1週間、ここで生活していただきます」

 

ノンナさんが部屋についての説明をしてくれる。

僕は一応1週間留学扱いなんだけど、わざわざお客さん用の部屋を使わせてくれるのか…なんか申し訳ないな。

にしても、横に並んだドアから察するにこの部屋広すぎない?僕一人でこの部屋使うの?

 

「えっと…結構大きめの部屋みたいですけど、ここほんとに使っていいんですか?」

 

「えぇ、逆に狭いくらいかと」

 

「???…はい…」

 

ノンナさんの言葉に疑問を浮かべながらも、先程のエッチで消耗した身体を早く休めたい僕は『まぁいいか』と自己完結する。

明日もハードな1日になりそうだし、休める時に休まないと……

早く部屋に入りたい一心でドアノブを回し、部屋へ入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「いらっしゃ~~~~~~~~い♡♡♡♡♡♡」」」」」」

 

 

僕が扉を開けると同時に、大勢のそんな声が聞こえた。

なんと、部屋の中にはプラウダ高校の戦車道チームの(男の)娘たちが待機していたのだ。

しかも、服装はスクール水着やブルマ、セクシーな下着姿と様々な目のやり場に困る格好をしていたのだ。

……えっ、どういう状況なのこれ!?

 

「ふふっ♡実はみほさんに頼まれたんです。『○○さんの輪姦NTRビデオテープを送って欲しい』と…♡賭けで勝ったとはいえ素敵なプレゼントをいただいたのですから、これくらいかなえて差し上げないといけませんよね♡」

 

戸惑う僕の後ろからノンナさんが“ネットリ♡”とした声で囁く。

言葉の内容は仕方がないという様だが、その声色に歓喜が混じっているのを隠しきれていない。

み、みほおぉぉぉぉぉ!?毎回思うけどお前の性癖やべぇって!!幼馴染がホモられてるビデオとか誰得だよぉ!?

 

「え、えへへ♡ずっっっとこの日を待ってただよ♡私達、今日の為にオナ禁頑張っただぁ♡……もう、我慢できねぇ♡♡♡」

 

「街道沿いの怪物と呼ばれた私のおちんちん、慰めてけれぇ♡♡♡」

 

何とか逃げる方法を考えていると、左右から背丈が小さい2人の可愛い子に両腕を掴まれ、逃げ場を失ってしまう。

に、ニーナとアリーナ!?君たちもグルなの!?

彼らはそれぞれ身長が約140㎝と160㎝で僕より小柄だがKV―2の装填手を務めているだけあって、僕の力では振りほどけそうにない。

 

「あぁ、私のココも○○さんとカチューシャのエッチに興奮して、こんなに熱を持ってしまいました♡責任を取って静めてくださいね♡」

 

そう言ってノンナさんは僕に身体を密着させる。

その下半身には、僕のお尻をズボン越しに狙う硬くて熱いイチモツが押し付けられているのが分かった。

は、ははっ……休み時間どこ…ここ……?

 

「さぁ、○○さん♡プラウダ名物・シベリア送り(日の当たらない教室でホモ乱交)♡楽しんでいってください♡♡♡」

 

ノンナさんの一言を皮切りに、プラウダ生の理性が崩壊した。

僕が最後に見たものは、チンポを丸出しにしたプラウダ生が波のように押し寄せる光景とぞれぞれの両手に自分のデカマラを握らせるニーナとアリーナ、そして僕にベロチューしながらお尻にチンポを入れてご満悦のノンナさんの姿であった。

 

 

 

 

 

 

それから1週間、プラウダ高校戦車道メンバーと性の限りを尽くした。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時は、黒森峰に帰った後にまさかあんなことになるなんて想像もしていなかったのであった……

 




(田舎少年はスケベな事しか考えないしプラウダに行ったらこうなるのは)あたりまえだよなぁ?

続くのならば次回辺りから原作突入させたい。早くあんこうチームやアヒルさんチームに輪姦される主人公君を書きたいんじゃ^^

感想はモチベになるからよろしく頼むゾ♡


ここまでご拝読ありがとうございました
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