※この作品はR-18です。

【スクープ!】実は戦車道の女の子たちはみんな男の娘だった!?~そんな彼女達から病む程愛され、ホモられる男~   作:生牡蠣

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珍しく気が向いたから書いたぞ
しかしエロ描写は皆無…これもうわかんねぇなぁ……


ホモ特有の急展開

………やぁ、皆さん。いかがお過ごしでしょうか?

それぞれ色々あるでしょうが、それらのほとんどは身体が資本となると思いますので、どうかお身体に気を付け、ご自愛いただければ幸いであります。

 

…あぁ、僕の事ですか?

はい、僕は大丈夫です。先日プラウダ高校の1週間遠征を終え、少々疲れましたが充実した日々を送らせていただきました。

あぁ、今も目を閉じればあの輝かし日々が鮮明に蘇ってきます…

 

プラウダ高校戦車道チームの皆に軟禁され、代わる代わるお尻を犯され…

『プラウダ高校の文化だ!』と騙されコサックダンスを全裸でやらされ…

しかもその光景をズリネタにさせて四方八方からぶっかけられ…

塹壕を掘るから手伝えと言われて校舎裏に行ったら『塹壕?あんたの尻の隠語に決まってるべぇ~♡』と複数人に輪姦され…

『○○―シャ、今晩もカチューシャの寝室へ来なさい。…可愛がってあげるわ♡』とカチューシャさんのチンポを毎日しゃぶり…

そのまま寝落ちしたカチューシャさんの横でノンナさんに『大声を出してはいけませんよ♡私は構いませんが、カチューシャに○○さんの痴態がバレてしまいますから♡』と言われながら互いのマラを手コキしあい…

 

 

………うん、前言撤回。めっちゃ酷い目に遭ってたわ。

 

 

……冗談抜きで死ぬかと思ったよっ!社会的にも物理的にもッ!!

いくら賭け(しかも僕の知らない)で勝ったからとは言え加減ってものがあるでしょ!?マジで1週間ホモセックス漬けの生活だったよッ!?!?

いやね、プラウダ高校の戦車道チームって基本的に身体小さい子多いから油断してた部分もあるよ…?

でもね、もう見かけによらずみんな体力無尽蔵の絶倫だったよッ!?ニーナに掘られて気を失った後、覚醒したらまだ僕の尻にニーナが腰を打ち続けてるのを見た時は恐怖すら覚えたわッ!!

東北の人達はパワーにあふれているって聞いたことあったけど、まさか性行為にも適応されるとは思わなかったよ…

本当に僕の人権なんて微塵も感じない、地獄の様な日々だった…最終日なんて僕を何とかして黒森峰に帰すまいとプラウダ校の全員で……あっ、駄目だ。身体が思い出すことを拒否してるのを感じる。これ以上考えるのやめよ。

 

…まぁ、なんだ。色々あったけどプラウダ高校から脱出できたわけだよ。

もう、脱出の時に見た日の出を見た瞬間不思議と泣けてきたよね。あの景色は一生忘れないと思う。

しかし、それで話は終わらない。そもそもこうなった原因を作った主犯に、みほに報復をしなければ僕の気が収まらないのだ。

黒森峰に帰ってすぐにみほの所へ殴りこんだわけよ。あいつのせいで僕は1週間地獄の様な苦痛(主に尻に)を味わったんだから、文句の一つも言ってやろうと思ってね。

で、みほの部屋に押し入ったわけよ。そしたらさぁ…

 

 

 

 

 

『みほぉ!!お前なんてことを………』

 

『はぁ♡はぁ♡…輪姦(まわ)されてる○○君可愛いなぁ…♡♡♡』シコシコッ♡

 

『○○ッ♡○○ッ♡……クソッ♡あのエセロシア共めッ♡私の○○をこんないやらしい目に合わせて…絶対に許さん♡………あぁ、でもオナニー気持ちぃ…♡』シュッシュ♡

 

『』

 

部屋の中で西住兄弟が揃って僕がプラウダ校生たちに輪姦されてるビデオでシコってるわけよ

 

……もう、色々酷すぎて言葉が出なかったよ。

『ノンナさん、仕事早すぎぃ!』とか『幼馴染のホモNTRビデオレターで抜くとか頭おかしいよぉ!』とか色々な感情が出て来たけど、もう呆れて怒る気も失せちゃったよ。

まぁ、最後は締まらないけどこうして僕のプラウダ高校出張はこうして幕を閉じたのであった。

(実はその直後にシコってた西住兄弟が部屋の中に侵入してきた僕に気が付いてそのまま寝取られたお仕置き3Pに発展したけど、割愛でいいよね?ね???)

 

 

「打てば必中。守りは固く――――」

 

………さて、そろそろ1000字以上にわたる現実逃避はやめようか。

 

「進む姿は乱れ成し――――」

 

プラウダ高校から帰還して早数日。

 

「鉄の掟。鋼の心――――」

 

僕は現在…

 

 

 

「―――それが西住流。……聞いていますか、○○さん」

 

「は、はい……」

 

 

現西住流家元、西住しほさんから圧迫面接を受けております

 

 

西住しほさん。

西住兄弟の実の母親であり、戦車道の名門・西住流の師範。ついでに高校戦車道連盟理事長というすごい肩書を持っているお方である。

10人が見たら10人が振り返る程の美貌を持っているが、全身から放たれるオーラの様なものは全てを凍てつかせ、彼女の前には誰もが委縮してしまう。その姿は、まさにサバンナに君臨する絶対王者のライオンの様だ。

そんなしほさんと、僕は西住家の和室で対面で座らせられているというわけだ。……毎回思うけど、この部屋の雰囲気めっちゃ極道っぽくない?やはり西住流とは反社であったか…

 

「今、くだらない事を考えませんでしたか?」

 

「い、いえッ!?そんな事は…」

 

「…では続けます。先の試合の様は、西住流とは程遠いものです。いかなる犠牲を払っても勝利する。それが西住流であり……」

 

先の試合。しほさんが言っているのはこの間の戦車道大会の決勝戦の事である。

あの敗北について、黒森峰では(僕がストレスのはけ口になる事で)消化済みの問題であるが、西住流としてはまだ問題は残っているのだ。

勝利至上主義の西住流としては、目を掛けている学校が9連勝を逃す、それも跡取りとなる2人が在籍している代での大敗北は到底許されないものなのだ。

たとえそれがチームメイトと助ける為だったとしても関係ない。要は結果が全てなのだ。

そう、この場は前回の戦車道大会で勝利を逃してしまった原因…みほを咎める場なのだ。

 

『………だったらお前関係なくね?なんでみほの代わりにお前が怒られてんの?』って?…そう思うのも当然だ。

しかし勘違いしてはいけない、ちゃんとこの場にみほは座っている―――――

 

 

 

 

 

 

「えへへ~♡○○くぅ~ん♡♡♡」すりすり♡

 

――――僕の右腕に抱き着いている体勢で!!

 

………マジでさぁ!空気読めよお前ぇ!?

先日の試合内容についての裁判してんだぞ今ッ!!そんな付き合いたてのカップルがイチャつく様な場じゃないだろここ!?

あ~、もうほら見ろっ!しほさんの顔めっちゃ血管浮き出てんじゃん!?ギャグ漫画でよく見る様な血管になってるよぉ!!

 

「○○君、ちゅ~♡」

 

「………みほ、お母様が話をしているんだ。○○から離れてちゃんと聞きなさい」

 

流石に目に余るものがあると感じたのか、同じく部屋に居たまほが咎めるように言った。

うんうん、いつもは少し抜けてる部分はあるけど、流石は長兄。キメる所はきちんとキメるのだ。

………でもね、まほさんや。

 

「え~、でもお姉ちゃん……」

 

 

 

 

 

 

 

「私と同じように○○君に抱き着いてる状態で言われても説得力皆無なんだけど…」

 

「それなっ!」

 

みほのツッコミに思わず同意する。

そうなんです。みほの言う通り、まほは僕の左サイドから抱き着いている状態なんです。

 

……なんなのこの兄弟!?周り見えてなさすぎでしょッ!?

今君らのお母さん激おこ状態なのよ!?こんなゴッドリンクしたヘヴィ・デス・メタルみたいな体制で聞いていい話じゃないよぉ!

 

「どうした○○、何かおかしい所でもあったか」

 

「おかしい所だらけだよッ!なんでこんな時まで抱き着いてるのさぁ!?」

 

「………? そこに○○が居るなら抱き着くだろ」

 

「いや、そんな『何言ってんだこいつ?』みたいな顔されても……」

 

「そうだよ○○君。そんなの太陽が東から上る事くらいに当然の事だよ」

 

「まさかの援護射撃!?」

 

えっ、何この…何?

僕がおかしいのか…?

 

「それが西住流の………だああぁぁ!せからしかぁ!!みほ!まほ!今真面目な話ばしとるとッ!ちゃんと聞きんしゃいッ!!」

 

西住兄弟のあまりの態度についに堪忍袋の緒が切れたらしく、しほさんが叫び声を上げた。

うっわ、めっちゃキレてるやん!?もうキレすぎてめっちゃ熊本訛りになってますやんかぁ!?!?

 

「え~、だって話の内容なんてどうせこの間の試合結果についてでしょ?もう耳にタコが出来るくらいに聞いてるよ…本当に皆よく飽きないよねぇ~」

 

「確かにそうだけどもッ!今回の話はそれだけじゃなかッ!!」

 

「うん?じゃあ何のことだろ……最初に言っとくけど、この間の家族会議にもなったお母さんが題材のNTR同人誌『堕ちる家元!!~ごめんなさい常夫さん、せめてふしだらな女と笑ってください~』を作って学内で販売したのは私じゃなくて隣のクラスの子だよ?」

 

「お母様、今回の話は私とは関係ありませんよね?先程○○の尻に射精する直前に呼び出されてしまい不完全燃焼で終わっているので早く続きに戻りたいのですが……」

 

「その事についても話するばいッ!あんたも座っときッ!!ん゛んっ!………それとみほ、今の話は後で詳しく聞かせなさい」

 

そんなしほさんの様子もあってか、2人も真面目に話を聞こうと僕から離れて隣に正座する。

後、僕がこの場に呼ばれた理由は先ほどまほが言っていた通りです。

 

実は呼び出される直前まで2人の部屋でホモ3Pしてました。

 

はい、普通に僕が掘られてる場面しほさんに見られてます。………うん、めっちゃ気まずかったね。ホモセの現場を人の親に見られるとか一生もんのトラウマだね!そしてこの兄弟2人はなんでそんな平然としてられるかが謎だねッ!!(ヤケクソ)

 

「………続けます。みほ、決勝戦でのあの行為について、私は非常に怒っています」

 

しほさんは再び真面目な表情で語り始める。

あの行為。それは決勝戦でみほが行った救助行為の事である事は明白であった。

 

「あの時、貴方は命綱も着けずに川へ飛び込んだようですね。しかも雨の影響で荒れていた川に」

 

「それは……戦車に乗ってる子たちを早く助けないとと思って…」

 

「それは理解しています。でも、あの場で一番危険だったのは生身で川に飛び込んだあなたです。………あの時、親として生きた心地はしなかったわ。もう、二度としないでちょうだい」

 

「………はい」

 

しほさんの言葉に素直に頷くみほ。

…確かに、みほが飛び込んだ時、僕自身もある程度防水加工がされている戦車の中の人達よりも生身で飛び込んだみほの方が心配になった。結果的には誰も怪我一つせずに終わったが、一歩間違えばみほも大怪我をしていた可能性もある。

幼馴染の僕ですら心配で息苦しかったのだ。母親であるしほさんのあの時の気持ちは計り知れない。

その事は他の誰でもない、みほ自身も理解している事だった。

 

「そうしてちょうだい。……そしてあの子達(戦車に乗っていた子達)を助けた事についても一言――――よくやったわ。貴方は自慢の息子よ」

 

しほさんは優しく微笑みながらそう言った。

あぁ…やっぱり、こっちのしほさんの方が僕にとってもなじみ深いなぁ……

普段の師範代としての姿やメディア露出の時のしほさんは、まるで氷のように冷たく鋭い印象で、何処か近寄りがたく感じでしまう。

しかしプライベートでは今の様な微笑みも見せるし、家族への愛情も深い人であることは彼女の子ども達と幼馴染関係である僕は知っているのだ。

ちゃんと、お母さんは君の頑張りを評価している。良かったね、みほ。

 

「お、お母さん……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこは○○君の前だし自慢の娘って言って欲しかったなぁ」

 

「今それ言う!?」

 

みほのあんまりな言いように、僕は思わず叫んだ。

 

「うん。だって、重要な事だよ?私、結婚式ではウェディングドレス着たい派だから今のうちからどっちが女役か決めておかないと…」

 

「いや、そんな理由なの!?というか今言う事ではないでしょ!!」

 

「………一理あるな」

 

「ないよっ!?」

 

あまりにもぶっ飛んだ理由に僕は戦慄する。

百歩譲ってその理由でいいとしても今なの!?今めっちゃ感動的シーンだったと思うよ!?後、まほも同意しないで!?更にややこしくなるからっ!!

ほら見てよ、みほがそんなこと言うから、しほさん不安そうな顔してるじゃん!『私、今おかしい事言ったのか…?』って自分の発言に自信持てなくなってる顔してんじゃん!?

 

「………ん゛んっ!…ま、まぁ、そういう事です」

 

ワザとらしい咳ばらいをしつつ場を治めようとするしほさん。

あの…なんか僕も原因の一つみたいになっててすみません……

 

「……今のは私自身の、貴方の母親としての言葉。―――ここから先は西住流の師範としてお話します」

 

再びしほさんの纏う空気感が重い物へと変わったのを感じた。

そう、今のは母親としての、みほへと向けた慈悲だ。

そして、ここから始まるのは慈悲などは一切ない。西住流家元としてのみほを弾劾する場と変貌する―――

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、どうせ私西住流から勘当されるんでしょ?いいよいいよ!扱いはお母さんの好きにしてっ!」

 

―――――弾劾裁判、終了ッ!!

 

「いや、軽ッ!?…ま、待ってよみほ!?今まで西住流で戦車道頑張って来たんでしょ!?そんな簡単に勘当とか受け入れられる物じゃないでしょ!?」

 

「えっ、うん」

 

「うんっ!?」

 

数秒も掛からない返答に僕は驚愕する。

えっ、何?僕が知らないだけで勘当って違い意味持ってたりする?

 

「戦車道自体は好きだけど…元々西住流の勝利至上主義ってあんまり好きじゃなかったんだよねぇ~。それに今まで戦車道ばっかりで他の事あんまりしてこなかったし、いっその事いい機会と思って新しい事始めるのも悪くないかなぁ~って思って」

 

「えぇ…」

 

幼馴染が前向き過ぎて僕は何も言えなくなってしまう。

いや、前向きなのは良い事だけど…もっとこう、惜しむ気持ちとかないの?

 

「それにほら、西住流の跡取りとかお姉ちゃん一人居れば十分だし。その辺の話もお姉ちゃんとはもうしてたんだよね」

 

「………そういえば、この間○○がプラウダ生に輪姦されてるビデオでシコってる時にそんな話したな」

 

…あの時そんな話してたのかよっ!?

そんな重めの話をオナニーの時にするんじゃないよこの兄弟はぁ!?

 

「あぁ…本当になんでこんな風に育ってしまったの?……やっぱりあれかしら、私が戦車道関係で忙しすぎて碌に構ってあげられなかったせい?で、でも休日はちゃんと家に帰って……あ、あれ、言う程帰ってない…?つまり、この子たちがこんな能天気ホモに育ったのは私が放置したせい……!?」

 

あああぁぁぁっ!?ドライを通り越してほぼ無関心に近い反応された結果しほさんが自分の子育て疑い始めたぁ!?!?

す、少なくともホモになったのはしほさんのせいじゃないですっ!だからそんなに気を落とさないでください!!

 

「…それじゃあ母様、話は終わりですね?早く○○とのセックスに戻りたいのですが……?」

 

空気を読めポンコツ兄貴(まほ)いぃぃぃ!!

 

「…………はい、話は以上です」

 

しほさんは力なく呟いた。

うっわ、燃え尽きたジョーみたいに真っ白になってる……流石に可哀そうだよこれぇ…

 

「はい、わかりました。それじゃあ○○、部屋に戻ろう♡」

 

「あっ、ちょっと待ってお姉ちゃん。お母さん、これにサインして欲しいんだけど」

 

みほはそう言いながら何かの用紙を取り出し、机の上に置いた。

これは……

 

「……転入届?」

 

「そう。さっきも言ったけど、これを機に一回戦車道から離れて新しい事始めてみたいんだぁ♪ でも私、黒森峰だと戦車道のネームバリューが強すぎて色々不便になると思うから、いっその事転校しようかなって」

 

そう言いながらペンを取り出し「ここにお母さんの名前書いて♪」と促すみほ。

えぇ…あんな話があった後にこんな意気揚々と転校手続きを親に促すとか、もう肝が据わってるとかのレベルじゃないじゃん……心臓が鋼で出来てるじゃん…

 

「………もう、好きにしてちょうだい…」

 

そう言いながら用紙に名前を書くしほさん。

なんというか…お労しや、しほさん。

 

「ふふっ、ありがとうお母さん!……あっ、もちろん○○君も一緒に転校してくれるんだよね?というかもう○○君名義で転校手続きしといたから転校は確定なんだけどね♪」

 

「………えっ」

 

突然の宣言に、僕の脳は理解が追い付かなかった。というか脳が理解を拒んでいた。

えっ、こいつ今なんつった?転校?……僕もっ!?

 

「だって~…○○君とはずっと一緒に過ごして、学校卒業したと同時に結婚したいもん。……それに、一緒のアパート契約しといたから、いつでも2人きりでエッチし放題だよ♡」

 

悪びれもせずに転校の理由を語るみほ。

……えっ、理由聞いても理解できないんだけどぉ!?

 

「い、いつの間にそんな事をっ!?」

 

「手続きの話?それなら○○君がプラウダ行ってた時に済ませたよ。書類については○○君のお義母様に転校の話をしたら『あっ、この学校ウチの実家ある場所だわ。そろそろ親孝行もしなきゃだし、いっそ家族まとめて引っ越そうかしら~♪』って感じで書いてくれたよ」

 

何してんねんオカン!?息子の転校をそんな軽いノリで決めるなっ!!

 

「……何を言ってるんだみほ。○○はこのまま黒森峰で私の性処理オナホとして学生生活を共に過ごすに決まっているだろう。そんな事は私が許さない」

 

急な転校という危機に陥った僕であるが、ここでまほが僕を転校させまいと待ったをかける。

お、おぉ!理由についてはめっちゃ異論あるけど、このまま心の準備も出来ぬまま転校させられ、毎日みほにホモレイプされる生活よりマシだ!頑張れ、まほ!!

 

「お姉ちゃん、どうしても駄目?」

 

「あぁ、駄目だ」

 

「………○○君との婚姻届け提出する時に正妻として名前書く権利を譲るって行っても?」

 

「許す」

 

……あのさぁ、さっきから僕の人権無視して話進めるのやめよ?

転校どころか結婚相手まで勝手に決められるってもう昭和の光景なんよ…

 

「○○さん、私からもお願します。こんな変態バカ息子2人に普通の恋愛は無理でしょうし、娶ってくれる殿方なんて貴方しかいないんです。何卒、よろしくお願します…っ!」

 

そんな光景を見てしほさんも僕に頭を下げる。震えた声がその願いがいかに切実な物なのかを物語っていた。

 

(ははっ……もう、どうにでもなぁ~れ☆)

 

僕の味方はおらず、話も通じない。この状況に、僕の心は折れた。

 

プラウダ高校から帰還してたった数日。こうして僕の転校が雑に決まったのであった。

 

僕の母親の地元にある学園艦―――――大洗学園に…

 




(しほさんに呼び出された時の光景)

「みほ、帰っていますね。この間の試合について話が…」部屋の扉を開けながら

「はぁぁぁぁん♡久しぶりの○○君のお尻気持ち~♡」パンパンッ♡

「○○ッ♡○○ぅ♡も、もっと♡私のアナルを奥まで舐めるんだッ♡」お尻フリフリ♡

「ぶぶっ!…うっぶ…」みほにケツを掘られながらまほのアナルを舐めらせられて窒息寸前の主人公君

「………何しとうあんたらぁ!!!」



ちなみに西住兄弟と主人公君の関係は両親公認。それどころか勝手に許嫁の手続きされている模様。
やったね主人公君!将来は可愛いお嫁さん(男)が2人もできるよ!!

今年は最終章公開はないけど、らぶらぶ大作戦がアニメ化かぁ…貴重なガルパン成分の供給源だぞ、みんなも見に行こう(ダイマ)
私?……上映してる映画館があったらな…(田舎民)

次回、原作突入?(気が向いたら書く)


ここまでご拝読ありがとうございました
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