ユエを手に入れてから数日が経つ。
あれから日が昇るまでベッドの上で犯した。
そして目を覚ますと下の方が温かいので布団を退けると
「…んっ…はむっ…ちゅるっ……」
ユエが朝フェラをしていた。
「おはようユエ」
「んっ……おはよう魔王様」
「毎朝、俺のチンポしゃぶってるけど飽きねぇのか?」
「全然飽きない。むしろもっと舐めたい……」
そう言いながらユエはフェラを続ける。
「……はむっ……んんっ……じゅるっ……れろぉ……んくっ……」
舌先が亀頭を円を描くように舐めまわし、次に裏筋を丁寧に舐め上げる。そしてそのまま鈴口へと戻り、舌を差し込んで先走り汁をすすり上げる。
「……んぐっ……ごくっ……ちゅぱっ……おいひぃ……」
「ユエのフェラは上手になったからな」
俺はユエの頭を撫でた。するとユエは嬉しそうに目を細めて微笑んだ。その笑顔はとても魅力的でドキッとしてしまうほどだった。
「そろそろ出るぞ」
「出して!私の口に出して!」
ラストスパートとばかりに激しく頭を振り始めるユエ。
「出すぞっ」
ビュルルルーー!!
大量の精液がユエの口内へと発射される。それをユエはごくごくと喉を鳴らして飲み干していく。その姿はまるで砂漠を旅する旅人に差し出された一杯の水のようでもあった。そして最後の一滴まで搾り取ろうと、ちゅうう~っと尿道に残った分まで吸い出した後、ようやく口を離した。
「ぷはぁ……美味しかった」
満足そうな表情を浮かべるユエを見て俺も嬉しくなった。
「そう言えば勇者の件はどうなったの?」
朝食を食べているとユエはこの世界の勇者について聞いてくる。
ユエには勇者のこと、魔王としてやるべき事、元は人間だったことを話している。
「さぁな。先代が倒されてから100年経ってるらしいからな。次代の勇者が現れるまでまだ時間はあるって聞いたぐらい」
「じゃあ、また女の子を犯すの?」
「そうなるな。最低でも20人は堕とせって言われたからな」
「魔王様…プレイボーイ」
どこでそんな言葉を覚えてきたのか、ユエはジト目で言ってきた。
「まぁ、否定はしないがな」
俺は苦笑しながら答えた。
「さて、俺は次の異世界に行ってくる。勢力を増やすために異種族を勧誘しに」
「…けどそんな住処あるの?」
「この城の裏には森林と今は誰も使ってない家があるからな。
多少修復すれば住処になる」
「…私も着いていく」
そう言いユエもいつもの服に着替えて隣に並ぶ。
仕方ないと転移魔法陣を発動して異世界に転移した。
到着したのは自然豊かな草原。
「…綺麗」
「そうだな」
草原を歩いていると遠目であるが村が見えた。
近くまで到着すると、村の外壁はボロボロ。
戦いでもあったのか村の中にまで被害を受けている。
「…戦争でもあったのか?」
中を歩いていると建物の中でこちらを見つめる気配を感じた。
すると目の前に老人のオークが立つ。
「お主らこの街になにか用か?」
その視線は明らかに警戒されている。
「我は異世界の魔王。
隣にあるのは我の側近だ」
「異世界の魔王…それで何用でこの村へ?」
「何?転移した場所がこの村から近かったのでな。
それよりこの荒れ具合は?」
村長から話を聞くと、どうやら冒険者に村を襲われ若いオスのオーク達は立ち向かうも殺られ、残されたのは怪我をしたオスオークとメスと子供オーク達のみ。
「そうか……なら我に仕えぬか?」
「なんと?!」
「我に仕えよ。そうすれば今より数段の力をお主たちに与える」
魔王は左手に紫色の炎を灯す。
その炎は村長に放つ。
村長は怯えていたが、炎は徐々に体の中に入っていった。
「…何ともありませんが?」
「安心しろ。直に変化する」
すると村長の体はみるみると大きくなっていく。
「なっ!」
「我が魔力を与えた。
差し詰めハイランドオークとでも名乗ろう」
「た、確かに…体中から力が湧き出ます」
「さて、男のオーク共を集めろ。
怪我の治療と我の力を与える」
その後村長の招集によりオスのオーク達を集め治療と力を授けた。
「さぁお前たち、復讐の開始だ!」
『ウォォォォォ!!』
魔王の掛け声の元、重装備したオーク達が襲ってきた人間の村に奇襲を仕掛ける。
オークの姿に驚き、力の差を見せつけられ怯える人間達。
見逃せと泣き面を見せる冒険者。
この光景に魔王は薄ら笑いを浮かべる。
そんな中1匹のオークが何かを掴んで戻ってきた。
「魔王。この女やる」
「済まないが、我は我自身で認めた女以外興味が無い。
その女はお前達の好きにしろ。
後、あの村にいる女もだ。
殺すなり子を孕ませるなり好きにしろ」
「分かった」
オークは頷き女を掴んで戻って行った。
戦いが終わるとオーク達は数人の女を捕まえ戻ってきた。
『おほぉぉぉ!!!』
オーク達と捕らえた女を連れて帰還。
その後オーク達は付近の森で生活をしている。
捕らえた女達は夜になると喘ぎ声が
響き渡る。
首輪を付けられオーク達の性処理となり、今では前も後ろも犯され完全にオーク達の性処理道具へと変わり果てた。