魔王は新たなる側近を手にするため転移をした。
ユエはオーク達に魔法の事が知りたいと言われ教師役をしている。
そして魔王はよく分からないドームらしい場所に落下した。
そこでは宙に浮きパワードスーツの様な物を装着している男が1人と女が2人いる。
『そこの者、何者だ!』
「我はユート・アーベル。異世界の魔王だ」
「異世界の魔王?!」
そして魔王が目にしたのはオレンジ色の機体を纏った金髪の女性だ。
魔王は浮遊して一瞬で目の前に現れる。
「シャル?!」
「名は何と言う?」
「シャ、シャルロット・デュノアです…」
「シャルロット。我の側に来ないか?」
「…へぇ?!」
「シャルを返してもらうぞ!」
「我の邪魔をするな」
魔王は背中についている剣を手に取り振り下ろす。
白い機体を纏った男はギリギリの所を躱し退避する。
「待っていろシャルロット。すぐに終わらせる」
魔王は何処からか取り出した剣を握る。
「待っていろシャル。今助ける!」
「待ちなさい一夏!相手は未知数なのよ!
それに…アイツはISを纏っていない」
「そうですわ」
「なら私と一夏が前に出る!」
「分かった。嫁と箒が前線。
鈴、セシリア、私が後方支援をする」
『了解!』
すると5人の内2人が魔王に接近する。
「うぉぉぉ!!」
「はぁぁぁぁ!!」
2人の攻撃を軽々と受け止める。
しかし、軽い剣だ。
「こっちを忘れるなぁ!!」
するとツインテールの少女の左右の機体から何かが放たれた。
(見えない弾丸?!)
見えない弾丸を受けた魔王はすぐさま立ち直るとそこに左右からレーザーが待ち構えていた。
「舐めるなぁ!!」
一太刀でレーザーを相殺した。
そして紫色の球体が頭上に浮かんでいく。
一目散に気付いたのは眼帯をした少女だった。
「全員退避!!」
『?!』
球体は破裂すると雨のようにレーザーが降り注ぐ。
「クソっ!」
「みんな大丈夫?!」
「……無事だ」
「大丈夫ですわ!」
「……なんとかな」
全員何とか難を逃れる。
「次は私の番だ!!」
赤い機体の少女が前に出る。
すると何処からか刀取り出す。
(二刀流……と言うやつか)
「時間が惜しい…さっさと終わらせる」
「なっ?!ふざけるなぁ!!」
「待て箒!!」
頭に血が上ったのか猪突猛進の様に接近してくる箒。
魔王は軽々と躱し魔力球を放つ。
「ぐはぁ?!」
モロで受けた箒はそのまま吹き飛ばされ受け止めようとしたツインテールの少女と共に壁際まで吹き飛ばされた。
「箒、鈴!!」
「よそ見してていいのか?」
「くっ?!」(馬鹿なAICが効いてない…)
魔王の攻撃を何とか避け続けるラウラ。
「良い動きだ」
魔王はそう言うとラウラの背後を取る。
「何?!」
(いつの間に?!)
すると魔王は一太刀でラウラの機体を切断した。
「……な、に……」
そのまま地面に落下するラウラ。
「ラウラさん!」
セシリアはラウラ安否を確認するが気絶しているだけだった。
(……コイツ、何者だ?)
一夏は剣を握りながら魔王を見つめる。
瞬きをした瞬間、セシリアが気絶しながら落ちていった。
「セシリア!!」
一夏は一目散にセシリアの方に向かった。
「哀れだ」
背後には魔王がいる。
そしてそのまま一夏を気絶させた。
「さて、待たせたなシャルロット。
我と共に魔王城へ」
魔王が指を鳴らすと、一瞬で光景が変わった。
「こ、ここは…」
「ここが魔王城。そして我の部屋だ」
魔王はシャルロットを抱き寄せベッドまで連れて行った。
シャルロットも何をされるか分かっていたが力の差で無抵抗となっている。
「な、何で僕なの?」
「何故って俺はお前に見惚れたからだ」
魔王はシャルロットをベッドに座らせる。
そして制服を脱がし上半身だけ裸にさせる。
「…エッチ」
「何を今更」
魔王も上半身裸となりシャルロットと肌を重ねる。
「んっ!」
「柔らかいな……それに良い体だ」
「んっ、はぁ、んん!!」
そして唇と唇を合わせ舌を絡ませる。
「ちゅぷ、ぷはっ……はぁ、はぁ……」
そのまま押し倒す様にシャルロットを押し倒す。
「…何だ?キスだけで感じたのか?」
シャルロットはスカートの中が湿っていた。
「バカァ……」
シャルロットは恥ずかしそうに呟く。
魔王はそのままシャルロットの胸を揉み始める。
「あん、ん、だめぇ……」
魔王の手つきに甘い声を漏らすシャルロット。
もっとその声が聞きたいと徐々に力が入って行く。
「ひゃあ!だめ、それ、だめぇ!」
魔王の手つきに我慢出来ず体を痙攣させるシャルロット。
「なんだ?軽くイッたのか?」
「……バカ」
「まぁいい」
魔王はシャルロットのスカートを脱がせるとパンツを触る。
(凄い濡れてるな……)
パンツを下ろすとむわっとした女の臭いが広がる。
そしてそのまま手を入れてまんこを弄り始める。
くちゅくちゅと水音が聞こえる。
徐々にシャルロットが掴む力が強くなっているのでまた絶頂を迎えそうだ。
「またイクか?」
「イッちゃう、僕、もう……」
シャルロットは魔王に抱きつき体を痙攣させる。
「はぁ、はぁ、はぁ」
そしてシャルロットのまんこから愛液が吹き出る。
今度は自分の番だといわんばかりにズボンを脱ぐ。
「えっ…男のこれってこんなに大きいの?」
「なんだ?初めてか?」
「……うん」
「そうか……優しくする……」
魔王はシャルロットに覆いかぶさる。
そして自分の肉棒を挿入した。
「ん、んん!!」(痛い!)
「大丈夫か?」
「……だ、大丈夫」
(な、何これ?!お腹の奥がジンジンする?)
痛みと快楽が同時に来る感覚に戸惑うシャルロット。
そんなシャルロットの腟から血が出ている。
「血が出たのか……すまなかったな」
魔王はシャルロットの頭を撫でながら謝る。
「ううん、気にしないで。むしろ嬉しいよ?だってこんなにも愛されてるって実感出来るんだもん」
「……そうか」
魔王はそのまま腰を振り始める。
「ん、んん!!」
(痛いけど、でもそれ以上に気持ちいい!)
「…痛いか?」
「ちょっとだけ。…けどそれよりも気持ちいいって感情の方が強いかな」
「そうか……ならもっと良くしてやる!」
魔王はシャルロットの腰をしっかり掴むとより激しい動きになる。
「ん、んん!!」
(さっきよりも激しく!)
「出すぞ!」
魔王はそのまま射精する。
そしてそのまま引き抜く。
するとシャルロットのまんこから精液が流れ出る。
「はぁ、はぁ……」(これがセックス……)
「大丈夫か?」
「うん、大丈夫」
魔王はシャルロットにキスをするとお腹に固い物が当たる。
「えっ?」
「……まだだ」
魔王は肉棒を再び挿入する。
「あぁん!」
(さっきより大きい!)
シャルロットは自分のまんこから先程より大きいのが入っているのが分かる。
「動くぞ!」
魔王はゆっくりと動き出す。
そして段々と早くなる。
パンッパンッと音が響く。
(音、凄い恥ずかしい……)
しかしそれ以上に快楽が勝る。
「顔をよく見せろ」
魔王はシャルロットの両手を掴み顔をよく見せる様にする。
「あぁん!ダメェ!」
(こんな顔、見せられないよぉ)
「可愛いぞシャルロット」
「そんな、事、言わないでぇ……」
嬉しいのか腟内の締まりが強くなった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
(魔王のおちんちん凄い!)
シャルロットは快楽に身を任せている。
それ所かもっとしてほしいと目で訴える様に見つめ返す。
「シャルロット!」
魔王は自分の欲望を吐き出す為にラストスパートをかける。
「あぁん!激し、すぎるぅ!」
パンパンパンッ!!と言う音が激しくなっていく。
「ダメェ!またイクゥ!!」
「俺もだ……」
2人は同時に絶頂を迎えた。
「あぁん!熱いぃ!!」
シャルロットは絶頂を迎えた余韻に浸る。
そんなシャルロットに魔王はキスをする。
「ん、んん」
(気持ち良い……)
暫くキスを交わし終えると、魔王は肉棒を引き抜く。
すると先程射精した精液が垂れてきた。
「はぁ、はぁ……」(凄い量だ……)
「大丈夫か?」
「う、うん……大丈夫」
2人はそのまま抱き合い眠りについた。
「それで昨日は1晩過ごしていたと?」
「そうだな」
「…私もしたかった」
「なら今日はユエの日だな」
「本当、ユートは性欲お化けだね」
目が覚めるとユエが部屋に入っており、シャルロットとの行為を問い詰められた。
そしてそのまま3人で行為を始めた。
2人は魔王の上に乗り、左右から肉棒を舐める。
「んっ、はぁ」
シャルロットは昨日味わった肉棒の味と臭いが忘れられず夢中で舐めている。
「ん、じゅぷ、ぴちゃ……どう?ユート?」
ユエも負けじと舌を動かす。
そして2人は交互に口に含む。
「あぁ、気持ちいいぞ」
口から離し舌先で亀頭、裏筋、根元を舐める。
そしてまた口に含むとピストン運動を始める。
「そろそろ出る!」
2人はラストスパートをかける。
2人の手で肉棒を掴み上下に、亀頭を念入りに弄り続ける。
「出るぞ!」
2人はそのまま手を上下に動かし射精を促す。
射精が終わると手先についた精液を2人は舐め始める。
魅了な姿に魔王も我慢出来なくなり2人をベッドに押し倒す。
「きゃ!」
2人は抵抗せず素直に押し倒された。
そのまま夕日が登るまで続いていた。