※この作品はR-18です。

【統合済|更新停止】慶祝の花は寝取られる(『その花は、誰が為に咲く』に統合)   作:寝取られでしかシコれない男ッ!!

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一週間ならまあって感じですが一ヶ月はしんどいし展開も被るのでカットできるところはカットします。



こういう一ヶ月とか一週間とか期間決めて寝取られるやつで丸々その期間書くのって流石にダレるよね?

「くつ・・・んっ・・・はっ・・・ひっ、ひくっ・・・」

 

あの後、誰にも見られないように隠れながら宿舎に戻り、今はシャワーを浴びて膣内に入っている精液を掻き出しているところです。

宿舎に戻っている道中でもおまんこからソレが垂れてきて、私は顔を真っ赤にしながら帰ってきました。きっとこの時の私は挙動不審だったに違いありません。

膣内を綺麗にするために指を挿れるたびに、ネトリの精液が溢れ出てきて、それがまるで自分があの男に屈服した証のように感じてしまい、悔しさで涙が零れてしまう。・・・・・泣いたのなんていつ以来だろう。

私は涙を流しながらもシャワーヘッドを手に取り、水流を強めにして膣内にお湯を流し込みます。そうすると奥に残っていた精液が逆流するようにしてドロリと排出されてきました。

この行為に意味はないと頭では分かっていてもあの男のモノを全て掻き出さないと妊娠してしまうのではないか、そんな恐怖をどこかで感じていたのです。

 

「・・・・・ひどい顔・・・」

 

シャワーから出た私は鏡を見てそう呟く。

鏡に映っていたのは、泣き腫らして充血した目や疲労により血色が悪くなっている顔色など見るからにひどい有様でした。こんな顔を誰かに見られたりしたらきっと心配されてしまうだろう。・・・団長さんにだけは見られたくない。知られたくない。

幸い今日と明日は任務は無い。それにホッとしながら私はある物を探す。

 

「・・・あった。良かった」

 

それはアフターピルでした。団長さんとのセックスに備えて買っていた物でしたが、結局ほとんど使うことは無かった代物です。団長さんは私が良いと言わない限りしっかりとコンドームを付けてくれました。

それを見つけた私は、すぐに服用するとベッドに横になりました。少し落ち着くと考えるのは、これからのこと。

ネトリは帰り際こう言っていた。「すぐに迎えを出す。楽しみに待っておれ」と。

怖い、嫌だ、気持ち悪い。そんな感情がぐるぐると頭の中で回ります。そして、考えてしまうのは団長さんの事でした。団長さん、ごめんなさい。私は汚されてしまったし、これからもっと酷いことをされてしまうかもしれません。それでも・・・それでも私は団長さんの隣に・・・。

私は心の中で謝りながら、ゆっくりと眠りにつきました。

 

「くくっ、来たか、待っておったぞ」

「・・・・・」

 

ネトリが迎えを寄越したのは、それから3日後の事だった。

私一人の単独任務という形での呼び出し。単独任務自体はあるにはあるが、一ヶ月という長い期間が必要なものなど聞いたこともない。だから私はきっと何回かに分けて呼ばれるのだろうと勝手に思っていた。

しかし、蓋を開けてみれば一ヶ月きっかりの任務形態で、やはり権力に物を言わせてこれを仕組んだのだろう。他ならぬ団長さんから任務を受けましたが、彼もおかしいと思ったのか心配そうに「大丈夫か?無理しなくても良い」といわれてしまいました。

団長さんの言葉は嬉しかったですが、それでも私はネトリの元へ行かなくてはならないのです。私の大切な人たちを守るために。

 

「さあ、こっちへ来い」

「そ、その前に、あの約束をきちんと守ると、これにサインして下さい」

「・・・ふむ。・・・構わんが、コレには言葉が足りんなぁ」

「っ!」

「一ヶ月後に拒否の意思を見せなければマンリョウ、お前は儂のモノになる、じゃろ?」

 

それだけは絶対にありえないことだと、私はそう強く思った。・・・しかし、ただ断ればいいだなんて。そもそもこの条件は私にあまりに有利すぎる。それだけ自信があるのかそれとも・・・。

それを書面に書き加えて、私はこの人の目をしっかりと見つめて、はっきりと口にする。・・・絶対に屈しないという強い意志を持って。その目を見たネトリはニヤリと笑うと、ペンを手に取りサインをしたのだった。

 

 

「ふっ、んくっ、あぁ・・・っ!」

「やはり気持ちええのぉ・・・この儂がすぐに腰を振りたくなるとは」

 

ーーとんでもない名器じゃ。

そう耳元で言われたかと思えばそのまま耳をれろぉっと舐められる。私は今、立ったまま犯されていた。両手両足は鎖によって天井から吊るされている状態であり、両足は特にM字開脚をした状態で固定されているため閉じることすらできない。

ーーずちゅ!ばちゅん!ごりっ!どちゅっ!!

ネトリは私の腰を掴むと激しく上下させる。その度にじゃらじゃらと鎖が引っ張られる音と、ぐちゅっという愛液と空気が混ざり合う音が響いていた。

 

「これだけの名器じゃ・・・お前の愛おしい団長は、この名器の本当の気持ちよさを知らないのじゃろ?かわいそうにのぉ!」

「っ・・・!なにを、んあっ!ひぅ・・・!」

「くく、気になるか?」

 

ネトリはそう言うと腰を振るスピードを上げる。膣内を掻き回されるだけでなく、奥の方にある弱い部分までも刺激されてしまい、目の前がチカチカするほどの快感に襲われる。団長さんを侮辱されたことで怒りが込み上げるが、それも強烈なまでの快楽のせいで反論することもできずにただ喘ぐことしかできなくなってしまう。

 

「俵締めを知っておるか?それもお前の中は特に珍しい三段締めじゃな。さらにヒダがうねうねと動きながら奥へ引き込んでくる。これは並の男では早漏の誹りを免がれんよ」

「ふぅ・・・んっ、あぁっ!だめぇ・・・っ」

「どうじゃ、奴はこんなに長い間持たんじゃろう?んん?」

「ああっ!はっ・・・そこっ、あああっ!」

 

悔しい。団長さん以外のセックスに反応してしまう自分が嫌になる。だけどそれ以上に団長さんの事をバカにされて悔しくてしょうがない。

私が必死に耐えていると、ネトリはゆっくりとストロークを再開した。もちろん弱点ばかりを狙ってくるため快感がどんどん大きくなっていく。ネトリは腰を動かしながら、私の胸を揉みしだいてきた。その刺激で膣内の締め付けがさらに強くなり、ネトリのモノをより鮮明に感じ取ってしまった。

ーーずちゅっ!ばちゅっ!どちゅん!!

ゆっくりとした動きなのに、膣内を擦られるだけで頭が真っ白になるほどの快感が走る。しかし、絶頂に達する寸前で動きを止められてしまい、もどかしさだけが募っていく。

ネトリは私の耳元に口を近づけると囁くようにして話しかけてきた。

 

「マンリョウ、儂のモノにならんか?そうすれば毎日こうして可愛がってやる。儂の巨根を味わったんじゃ。奴の粗末な物では満足できんじゃろ?」

「っ・・・!ばかにしないんひぃっ!あっ、あっ、あっ、んはあああっ!」

「くくく、可愛いのぉ・・・だが儂に反抗的な態度は逆効果じゃぞ」

私がキッと睨むとネトリはニヤリと笑う。しかし、腰の動きを止めることはなく膣内を激しく刺激され、私は快感に悶えた声を上げ続けた。ネトリは私をさらに追い詰めるように子宮口にグリグリと亀頭を押し付けてくる。

 

「おお、儂の精液を求めて、子宮口がちゅっちゅっと吸い付いてきよるわ」

「なっ・・・そんなこと・・・っ!」

「儂もそろそろ限界じゃ、出すぞっ!!」

「いやっ・・・だめっ!」

 

限界とは言うが、既に挿入してから三十分は優に経っていた。その間、私は軽イキも含めると両手では数え切れないほどイっていたのに、この人は一度も出すこともなく犯し続けていた。

ネトリはラストスパートをかけるように激しく腰を動かしてくる。激しいピストン運動を繰り返され、膣内を攻められた私は再び高みへと上り詰めていく。

 

「あっ・・・あああっ!だめっ、だめだめ・・・イっ!!」

 

ーーどびゅるるっ、ぶぴゅっ!びゅーっ!どぷっ・・・どぷぷっ!びゅるるるっ!

大量の精液が子宮内へと直接注ぎ込まれる。そのあまりの量の多さに子宮は満杯になってしまい、収まりきらなかった精液が膣口から溢れてきてしまった。中に出されたのと同時に私も盛大に潮を吹き出して達してしまい体が痙攣してしまう。、膣壁がうねって肉棒から一滴も残さないように搾り取ろうとするのが分かる。この人はそれを味わうように最後の一滴まで出し切るかのようにゆっくりとした動作で腰を動かしてくる。

 

「ふぅ・・・この儂があっという間にイカされたわい。やはり素晴らしいのぉ」

「はぁ・・・はぁ・・・くっ、くぅ・・・っ」

 

・・・これがあっという間?なら、私と団長さんが今までしていたセックスは・・・。

この人が言っていたように私の膣内は気持ちいいのだろう。でも、そんなこと知りたくなかった。団長さんとするセックスはいつも幸せで、心が満たされるのに・・・。

この人の汚い肉棒が気持ちいいなんて思いたくない。団長さんのモノ以外を受け入れたくもない。しかし、私は涙を流しながら、膣内に入っているネトリの巨根をまるでもっと欲しいというようにきゅうっと締め付けてしまう。

 

「さて、次はこのままキスハメと洒落込むかの」

「・・・ッ!いやっ!」

 

ネトリが私の腰から手を離してそう言った瞬間、私はとっさにこの人の体を手で押し退けようとした。しかし鎖によって吊られている状態ではそんなことできるはずもない。

 

 

その後結局私はキスしたまま膣内射精を二回受けて、ようやく鎖を開放したのだった。

未だにおまんこの奥深くに入ったまま硬さを失っていないこの人のペニスに恐怖を覚えてしまうが、鎖を外したということは終わりだろうと思っていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

 

「しっかり捕まっておれよ」

「え?きゃっぉおっ!?」

 

ネトリは私の中にペニスを収めたまま移動を開始したのです。私は慌ててネトリにしがみつきます。しかし、それが返って快感を生み出す結果となりましたが歩き始めた以上どうすることもできません。

ーーごりゅっ!!

私の体重でより深くまでペニスが突き刺さり、亀頭はポルチオを押し上げました。その刺激で私はまた軽くイってしまい、膣内を締め付けてしまいます。ネトリは私を見てニヤリと笑うとゆっくりと歩き出しました。

 

「んくっ、ひぅっ、ぁっ、おっ、おっ」

 

入れたまま動くなどという行為は初めてで、その未知の快感に私はただ喘ぐことしかできませんでした。歩く際の振動で子宮が揺さぶられる感覚とでも言えばいいのか・・・。先程までのセックスの余韻で気持ちよさが引かないうちにまたも強烈な快感が襲い掛かってきて、私は完全に為す術がなくなっていました。

 

「んおっ、ダメッ、あぁっ、~~~ッ!いやっ、おっ、おぉっんっ、やめて、動かないでッ!」

「はは、下品な声を上げおって。団長が聞いたらどう思うかの」

 

こうして快感に悶えながら部屋を出ると、ネトリは私の太ももを持って下から突き上げるように腰を動かす。歩く振動と自重によってさらに奥まで突き刺さったペニスはGスポットを刺激しながらポルチオを押し上げ続ける。子宮口をノックされるたびに絶頂に達してしまい、盛大に潮を吹き出すのでした。

ーーずちゅ!ばちゅっ!どちゅん!!

その状態で階段を降りて一階の食堂まで来ると、すでに用意してあった料理を前にこう言うのです。

 

「食べさせろ。ただし口移しでな」

「・・・・・え?」

 

一瞬何を言われたのか理解できませんでした。・・・口移し?つまり私がこの人に口で・・・?

できるわけないじゃないですか!そんな、気持ちの悪い・・・。

しかしそんな考えも次の瞬間には吹き飛びました。

 

「んむぅっ!?じゅるっ、じゅるっ、れろ、ぐちゅっ、ぐちゅっ」

 

ネトリは私の返事を待たずに口移しでスープを飲ませてきたのです。

いやっ、いやだ、飲み込みたくないと思うけれど、唇は塞がれていてお互いの口内をスープが行ったり来たりしているのだ。

頭を押さえられていて動かせない上、手で押し退けようとしても疲れからか力が入らず上手くいかない。・・・これはもう飲み込むしかない。

 

そして、

ーーごくっ・・・ごくっ、ごくっ

私が喉を鳴らしてそれを飲み込んだのを確認して、ようやく口が離れていきました。飲み込みきれなかったスープの残りが口から落ちていき、私のおっぱいに当たっていく。その不快感と食事を食べるための場所で、繋がったまま口移しでこんなことをしているという非日常感に頭がぼーっとしてきた。

 

「ほれ、次はお前がやるんじゃ」

「くっ・・・分かり、ました・・・。んむっ、ちゅぱっ」

 

ここでいくら抵抗しても無駄だろう。今までの行為でそれは身にしみて分かっている。

覚悟を決めスープを口に含みネトリに口付ける。舌を差し込まれて流し込まれたスープを喉を鳴らして飲み込む。飲み干してしまえばまたすぐに流し込まれる。それを何度も何度も繰り返していく。

 

「もぐ、もぐ・・・んんむっ、ぐちょっ、れろ、んん、ごくっ、れろれろ、じゅるるっ」

 

やがて、スープがなくなれば今度は食べ物だというように固形物を噛み砕きそれを流し込む作業が始まる。この段階になるともはや気持ち悪いという感情よりも、早く終わってという願いの方が比重を占めていた。

しかし、一回口移しをするたびにたっぷり舌を絡みつかせ、私の口内を蹂躙して行く。いつもなら三十分程度で食べ終わる食事が一時間経っても残っているのだ。

 

「おっ、おっ、おっ、おおっ!待って、おねが、ぃいっ!んおおおぉぉっ!!」

 

さらに時折おまんこに入ったままの肉棒を動かして、白濁液を子宮にぶちまけるのだ。団長さんとする時には幸せでとても気持ちよかった対面座位もこの人とするのでは嫌悪感しかわかない。しかもただセックスをするのではなく、口移しをしろだなんて・・・。気持ち悪すぎて私の好きだった体位がこの人に凌辱されている気分だった。

そんなこんなでようやく地獄の時間が終わり安堵していると、ネトリは一言で私のことを絶望させた。「良かったぞ。明日からもお願いしようか」と・・・。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!」

 

あの後さらに浴場で奉仕させられ、今もまたベッドで貫かれていた。

今日だけですでに十回は出しているはずなのに、ネトリのモノは萎えることなく勃起していて、中出しされてしまった私のお腹が少し膨らんでしまっている。料亭でした時もそうだがいくらなんでも絶倫すぎる。私は悔しさと悲しさで涙を流しながら、少しでも早く終わってと祈ることしかできない。

ネトリは後ろから胸を鷲掴みにしてきた。乳首がピンッ!と立ち、股間から潮を撒き散らして感じている自分が情けなかった。亀頭がGスポットに擦れてしまい、そのたびに軽く達してしまう。

 

「そういえばココでしたことはあるのか?」

「ひっ!?そこはお尻の・・・そんなのあるわけ・・・え?まさかそんな!?」

「そうかそうか、安心せい、今すぐどうこうするつもりはない。儂のチンポで気持ちよくなるようじっくりねっとり開発してやるわい」

「そ、そんな・・・っ」

 

ネトリは触っていたおっぱいから手を離し、両手で私のお尻の感触を味わうように尻たぶを揉みほぐした後、私のお尻の穴に人差し指を少しだけ突っ込みそう言ったのだ。

私はその発言に言葉を失い深く絶望した。例え今すぐでなくともこれからアナルセックスも経験することになるのだ。私の体がどんどんこの人に汚されていく。・・・ああ、こんなことになるならお尻の初めても団長さんにあげたかった。

 

「さて、そろそろ出すぞっ!!」

「いやっ!もう、やめっ!ネ、旦那様!おねがいぃぉおっ!?おっ、おっ!」

 

ーーどびゅっ、ぶぴゅっ、どびゅーっ!どくっ、どくん、びゅるるっ、どびゅるるるっ!!

ネトリは私の腰に手を回して引き寄せてきた。するとお腹に埋まっていた肉棒がさらに奥へ突き入れられる形となり、亀頭がポルチオを押し上げる。そしてそのままの姿勢で盛大に射精した。子宮に大量の精液が流れ込み、その熱さに私はまた絶頂を迎えた。

ネトリは最後の一滴まで絞り出すかのように腰を動かし続け、ようやくペニスが抜かれると、栓がなくなったことで収まりきらなかった精液が溢れ出てきた。

 

「おお、そうじゃ。眠る前にこれを飲んで寝るようにな」

「・・・これは?」

「くく、それをここで言ってしまっては面白くなかろう」

「・・・っ!・・・ごくっ、ごくっ、」

 

その言い草にどうせ碌でもないものだと分かる。

それでも私には飲むしか選択肢はない。飲むと体が少し熱くなるがそれだけでそれ以上は特に異変はない。

こんな具合で一日中セックスをしていたような気さえ感じる一日がようやく終わるのだった。




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最後の薬は媚薬や惚れ薬の類ではないです。
筆者の私自身が即落ち系は好きじゃないので。

あと4月から部署異動で、しばらく書く時間が取れないかもです。

一応、これからの展開は決まってますが、今後の参考にお聞かせください。寝取られにおいて、理想のヒロインの抵抗具合は?

  • 即堕ち
  • 即落ちというほどでも無いがあっさり堕ちる
  • まあまあ抵抗して中盤くらいで堕ちる
  • 最終盤まで抵抗する
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