※この作品はR-18です。

ダンジョン姫はじめ   作:エターナル好希也

123 / 169
書き溜めに入ります。
例によって、一カ月以内の再開を目指します。


聖水★

 俺とシスターは懺悔室に籠っていた。司祭様は講習を受けに行っている。医療系スキルを授かったので、法律面の知識も必要だからだ。

 

「あんっ、あんっ、弟君、許して、許して。ああ、女神さまお救い下さい、もう耐えられません~」

 

 だけど、懺悔しているのはシスターの方だ。両手を組んで、ひたすら祈りを捧げている。彼女もスキルを授かった。これから沢山の人を救う事になるだろう。ダンジョンの力は世の為に役立てこそ輝く。泣き叫ぶ彼女が不憫だ。でも心を鬼にしなければならない。後ろから、彼女に気合を入れてあげる。

 

「駄目だ、もっと気持ちを込めて祈ってよ。こんな情けない有様では誰も救えないよ。ほら、躰だけ喜んでこんなに濡れているよね。女神さまにお願いしながらお漏らしをするなんて恥ずかしくないの」

 

 修道服のスカートはめくられていた。俺の手が桜色の陰唇を撫でる。そして金糸の様な陰毛を梳かす。そこから真白い内腿、最後に震える膝裏をまさぐる。前戯の定石とは真逆だ。だけどミシアは激しく悶えてしまう。指の動きが、流れ落ちる愛液の軌跡を示していたからだ。ここから先、粗相をしたように、ぽたぽた床を汚している。ミシアは羞恥心で死にそうになった。

 

「いやぁぁぁ~~~、もう生きていけない。どうしよう、声が止まらない。妹たちに聞かれちゃう。あぁ~、あぁ~」

 

 シスターは懺悔室で犯されていた。祈る彼女を後ろから立バックに決めている。豪華な女性達を愛でるのも甲斐性だが、質素な淑女の清い心をわからせるのは別格と思う。そしてミシアの懸念は現実となる。パタパタと礼拝堂へ、元気よく雪崩れ込む足音が聞こえた。涼風達だ。

 

「お兄ちゃんはどこ、一緒に遊ぼうよ」

「さっき、シスターお姉ちゃんと二人きりで消えちゃったよ」

「えへへ、何してるか覗いてみない」

 

 俺達を探しに来たみたいだ。ミシアの動揺が激しい。懺悔室の壁の向こうに、みなしご達が集合している。俺達には緊張が走った。シスターがちょっとだけよがるだけで気づかれてしまう。もう少しだけ逸物に力を込めてやるだけでいい。純真な童女達に退廃の極みを見せびらかしたい。威風堂々、腰を振りたい、俺は勇む気持を懸命に押さえた。

 興奮したのはシスターも同じだ。瀟洒であっても、彼女はダンジョンに選ばれた。激しい責めにも肉体は耐えてくれる。だが心は前のままだ、羞恥心が快感に裏返り、尋常ならぬ悦楽に悶絶した。大人になるのを拒むような未発達の膣が委縮して、懸命に俺のものを締めてくれるのが可愛らしい。

 愛液が涙のように溢れ出す。彼女の膝がカタカタ笑う。小刻みに腰も揺れて、動かないよう我慢している俺の代わりに、自分から腰を振ってくれるようだ。彼女にもその自覚はあるのだろう、イヤイヤをするも、躰の震えは止められない。息も絶え絶えに懇願してきた。

 

「お願い、口を塞いで。妹たちに聴こえちゃう。はやく、はやく」

 

 祈り続けるシスターの口を塞いだ。もう俺はどこから見ても、敬虔な聖職者を辱める暴漢だった。童女達を待ち構える。だけど彼女らはミシアの味方だった。

 

「駄目よ、邪魔しちゃ。お姉ちゃんはおくすり作っているのよ。きめると気分がハイになるの。神様に召されたみたいに幸福になれる。想夜お兄ちゃんはそのお手伝い」

「その言い方誤解を招くわ。作っているのはポーション。習ったでしょ。霊に憑かれると、落ち込んでダメ人間になるって」

 

 シスターミシアは授かったスキルでポーションを作成していた。祈るようにして握りしめているのは、ポーションの小瓶だ。中には俺が『給水』で産み出した純水が入っている。彼女は『付与』を用いて、聖なる力を込めているのだ。俺は後見人としてその指導をしている。こうやって彼女と一体になっていると、循環する魔力の流れを感じ取れる。それを読み取り、タイミングを計る。体で教えて、発動を促していた。

 そして作っているのは何と聖水だった。一部の女子高生が販売しているものではなく、霊験あらたかな本物である。ちなみにこれが可能なのは世界でも十人位だという。日本では彼女が初めてだ。指導にも気合が入ろうというもの。

 

「レッツ、エクソシスム! 悪魔退散、イエィ、エィー!」

 

 即興だろう、童女達がお各々勝手に振り付けをして、おかしな歌を歌い出した。チャペルの椅子を跳び越したり、エクソシストと悪霊役になり切って追っかけっこをしたりでおふざけをしている。姦しくて実にお行儀が悪い。パンツも見えている。でもその分、無邪気そのもので、様になっていたのも事実だ。この娘達も汚してみたい、俺の逸物がイキり勃った。

 

「ん~、ん~~~」

 

 くぐもった声は子供たちの嬌声で消されている。慕っていやまない俺とシスターの背徳の行為を見たらどう思うだろう。拭えぬ悪夢か、魂に刻まれた聖痕か、いずれにせよ一生物の想い出となる。初潮を迎えた童女達に、俺とシスターで性教育をしよう。しっかりもの涼風にはどれ程の衝撃か、燐花と唯花の双子達は同じ声で泣くのかな、みんなの顔を思い浮かべる。

 想像するだけで、動く腰に力が入った。俺の竿がしなりながらミシアをしごく。辛抱たまらずシスターも啼いた。後数秒早く絶頂したなら、孤児たちはこちらに気づけたはずだ。だけど向こうでも涼風が大魔王役となって、みんなを追い回している。

 

「きゃぁぁ~~~」

 

 子供たちの無邪気な歓声と、シスターの聞き惚れるような悲鳴が綺麗に重なる。残念だけど、彼女達は縺れ合いながら逃げ去った。これも神の思し召しか。

 シスターに精を注ぐ。それを受けて彼女もまた、自分の全てを捧げたのだ。硝子の小瓶の液体が黄金の輝きを発した。

 

 

 

 俺達がギルドで再会した時の事だ。あの後別室に案内されて、二人のスキルを教えてもらった。これは異例だけど、初期スキルが極めて稀少だったことによる。いきなりダンジョンに潜ってと言われても、普通は戸惑う。身内に選抜者がいなければ尚更だ。こんな時、指導役や相談相手として、後見人を指名する事がある。通常は半分引退した、経験豊富な年配の探索者が担当する。だけど照子司祭とシスターミシアは、後見人に俺を指名した。

 成人女性の後見人を、まだ15歳の少年が務めるなど、これも異例中の異例だ。通常は却下される。だけど俺は上級だ。その資格はあった。それに昨今は物騒だ。スキルが公になれば、彼女達は狙われる。戦える保護者が好ましい。何より二人が強く希望した。彼女達のスキルの効果は、使用者の精神状態に大きく左右される。

 もちろん俺は引き受けた。協会に俺の女を公認させた、そう思う事にしよう。彼女達もそれを希望している。

 

 さて、照子司祭の初期スキルは、『身体強化』がダブル、それに回復魔法で計三つだ。もともと成人男性顔負けのパワーとその巨躯がある。メイスを振り回して突進するだけでとんでもない威力となろう。性格的にそんな事はしないだろうけど。それと後一つが稀少な回復魔法だった。ただ、通常の回復魔法がヒール、怪我を治すのに対して彼女のはキュア、病気の治療に効果がある。キュアの使い手は更に少ない。聖母に相応しいスキルだった。

 

 シスターミシアは定番の『身体強化』に、『付与』、そして神聖魔法だ。神聖魔法はアンデットに特効がある。スキル保有者は全員が女性だ。しかも世界中で十人程しか確認されていない、ウルトラレアなスキルだった。ただ、神聖魔法が探索者に必須かというとそうでもない。魔法職であれば、アンデットに容易に対処できる。ベテランのファイターならば、無意識に武器に魔力を乗せたりする。何より日本ではアンデットの出現するダンジョンが少ない。

 しかし、力を持たない人にとって話は別だ。スタンピードやワイルドハントでレイスが湧くとする。こいつ等は壁抜けが出来る。移動する透明な核を砕くには、ひたすら銃弾を撃ち込んで、偶然を待つしかなかった。物理攻撃がほぼ無効なのだ。力を持たない人でも、鍛えればゴブリン数匹を切り伏せられる。過去には素手でオークに勝った人もいる。そんな達人も雑魚レイス一匹に手も足も出ない。生気を抜かれ、あるいは憑りつかれて操られる。

 そのレイスへの対抗手段が聖水だった。神聖魔法の保有者は必ず『付与』スキルも習得する。純水に魔力を込めて付与すると、聖水が出来上がる。吹きかけると霊を払える。刀に浸せば、これを斬れる。両手で小瓶を握りしめ、ポーションを作成する姿は、祈りを捧げる修道女に被る。アンデットダンジョンの多い国では、神聖魔法の所有者は聖女として崇められていた。国内での神聖魔法の発現はミシアが初となる。

 

「神様って本当にいるんですね」

 

 担当者がしみじみと呟いた。彼はこれまで多くの人のスキルの発現に立ち会っている。敬虔な聖職者が同じ日にダンジョンに選ばれ、奇跡の様なスキルを授かった。神の存在を知ろし召すには充分であった。

 

 

 

 出来上がった聖水を持ってギルドへと向かった。その効果を『鑑定』してもらうためだ。そして俺にとって最も信頼のおける鑑定士とは月代主任である。彼女は最近鑑定スキルをダブルに伸ばした。彼女は数十の小瓶を三つのグループに仕分けする。

 

「このポーションの効果は弱ね。それでも地上に出現したレイスを追い払うだけの効能があるからら貴重よ」

 

 この島のポーションはミシアがお務めの間に練習がてら作成したものだ。主任は次のグループを差し占めす。

 

「こちらのグループの効果は中。上位種のレイスにも通用するわ。アンデットダンジョンに挑む探索者なら必須ね。前のとどこが違うのかしら」

「中の純水、想夜君に入れてもらいました。その思いに応えたくて、私の全てを捧げました」

 

 純水は俺が『給水』で硝子瓶に詰めたものだ。それにミシアが神聖魔法を『付与』させて、聖水とした。シスターのいい方は誤解を招きそうだが、教祖はかつて一流の探索者だった。協会は女神教の背景もある程度把握している。「アルラウネの蜜」を持ち帰ったのは俺と教祖様だけ、しかも二人は似たタイプの探索者だ。そして俺が孤児院へ出入りするようになって、司祭もシスターも、奇跡の様なスキルを授かった。

 第三者が客観的に判断するならこうなる。敬虔な聖職者である彼女達は、俺を特別視している。それが誤解であっても、個人の信仰に立ち居ってはいけない。何より結果は出ているではないかと。

 

「で、最後の一本は何? これは特上、いいえ極上よ。凄いわね。これ一本でリッチやダークナイトへの切り札になるわ。どうやって作ったの」」

 

 両者ともエリアボスを務める。人間以上の魔力を持ち物理攻撃の効きにくいリッチと、武技に加えて魔剣を操るダークナイトは難敵中の難敵だ。そして強ければ強い程、落とすアイテムやスキルが美味しい事でも知られている。海外では上級探索者の死因の上位になっていた。

 

「一所懸命祈りました。もう駄目って言っても想夜君許してくれなくて。いつもは優しいのに無理強いするんですよ。でも段々気持ちよくなって意識が飛んでしまいました」

 

 シスターが俺との営みを想い出してありのままを語る。でも大丈夫、

 

「想夜君、あなたが指導に熱心なのは分かるわ。でも経験の浅い人には優しくしなさい。魔力切れまで追い込んでどうするの」

 

 俺がダンジョンでは妥協しないのを主任は知っている。そして選抜者は魔力切れを起こすと失神する。意識が飛ぶ間際は気持ちいいらしい。

 

 神聖魔法の使い手の女性は、皆、心が清らかだという。平和を願い隣人を慈しむ、彼女達の産み出す聖水には人の愛が籠っている。もちろんミシアも清らかだ。穢されながらも、俺の事を誰よりも想う。そして祈りは天へと届いた。彼女の聖水には、神の愛が籠っていた。

 

 

 

 これから二人で上層に潜る。シスターの金星の瞳がゲートを射抜いた。女神教の信者にとって、ダンジョンへ入るのは聖なる儀式である。美しい口元からは、聖句が零れた。近寄るのも憚られる純真無垢。その手に持つのはロザリオだけ、質素な修道服には牙も爪も防ぐ術はない。でも彼女には恐れるものは何もない。俺に絶対の信頼を置いてダンジョンへ歩む。人混みが割れ、誰もが息を呑んで見守った。俺達はさながら聖女とそれを守護する聖騎士であった。

 だけど、そんな俺達に近づく人影があった。シスターとは対極の妖艶な美貌、少女らしからぬ豊満な肉体はローブではとても隠し切れていない。

 

「御上君じゃないの」 

 

 生徒会長だった。後ろには何人か見知った顔もある。これはダンジョン実習の中級だろう。中級の実習には最低一名、上級探索者が付き添う必要がある。それで生徒会長か。ちょうどダンジョンから出てきた所だ。最近の治安を鑑みて、剣風姫の風紀委員長は学校に居残りだろう。俺はご無沙汰を詫びようとした。

 

「おおよその事情は聴いているわ。気にしないで。あなたは正義を為したのだがら。それでこちらの方は?」

「彼女は研修先のシスターですよ。僕を後見人に指名してくれました」

 

 生徒会長はミシアの修道服姿を咎めたりしない。誰も止めないと言う事は、協会公認だ。善意の塊のような目の前の女性は、明らかに探索者には向いていない。なのに上級をつけてまで無茶を通すなら、その理由は彼女のスキルであろう。市役所の伝手で、日本初となる稀少なスキルを授かった宗教家がいると聞いた。それが彼のボランティア先のシスターだったとは。

 

「彼の先輩になりますわ。生徒会長を務めています夕垣摘花と申します。御上君、強いんだけどやらかしも多くて手を焼いているの。そちらでもご迷惑かけていないかしら」

「女神教で孤児たちの世話をしております、真楠 フィリア・デア アルテミシアと申します。今日の出会いに感謝を。そうね、彼、手のかかる弟君みたいで本当に可愛いの」

 

 艶やかに笑い、楚々として微笑む。二人ととも俺の保護者振りをアピールするかのよう。そして生徒会長は俺にプレッシャーをかける。

 

「復帰したら必ず生徒会に顔を出すのよ」

 

 多くの人に見送られながら俺達はダンジョンへと降りた。

 

 

 

 上層だが人気のない方へミシアを引っ張っていく。この辺りはモンスターが余り湧かない。狩場としては論外で、武技や魔法のお試しとか、実験とか、訪れる人は限られる。

 

「ダンジョンへようこそ、マイハニー。愛してるよ」

「もう可愛くて我儘な旦那様ね。私たち、お仕事できたのよ」

 

 うら若きシスターが少年の腕に捕まって歩く。地上では許されなくても、ダンジョンなら全て許される。

 ミシアの言う通り、俺達は協会の依頼で潜った。地上とダンジョンで、ポーションの効能がどれだけ違うか確認するためだ。魔力が豊富なダンジョンの方が、良い品は産まれ易いと聞く。ここでは童女達が探しに来たりもしない。ミシアも集中できるだろう。もう二つのパターンは試した。

 さあ、これからシスターとのダンジョン姫はじめだ。

 

 

 

 魔女姫様は直ぐに市の秘書課に連絡を入れた。全ての市町村にダンジョンがあるわけでもない。またD級、E級のダンジョンには職員も常駐していない。したがって県庁所在地のダンジョンで、スキルの確認と登録を行うのが通例だった。そこから市役所を通して各市町村へ情報が降ろされる。

 

「最近選抜者になった人の名簿、見せてもらえないかしら。ううん、卒業してからのコネづくりの参考にね。それからこれ、お父様には内緒ね」

 

 彼女は日頃から、父親である夕垣市長の秘書のように振舞っていた。スタンピードでは市民を逃がすため、殿として残った。そして首魁を討ち果たす。今回も新たに生まれた選抜者が、市に友好的であるよう手を回してくれる。職員の彼女に対する好意はマックスだった。まして魔女姫様には、秘密のスキル『暗示』がある。

 先の港湾ダンジョンの消滅に、御上想夜は大きく関わっている。あの時彼は、上空に顕現した女神らしき存在に見守られながら突入した。そして研修先の孤児院の聖職者が選抜者となり、特殊なスキルを与えられる。しかも彼女はダンジョンの女神さまを信仰する女神教のシスターだ。これは偶然にしては出来過ぎている。

 

 

 

 通信を制限されている想夜は知らない。学校ではクラスの担任と委員長がほぼ同時期にダンジョンに選ばれて大騒ぎになっている事を。選抜者の人口比率は10%強だ。学生や教職員の中から、毎年何人か選ばれるのは自然な事。でもこのパターンは珍しい。しかも二人ともスキルを三つ貰っている。

 どうして御上君の周りでだけ、幸運が続くのかしら。魔女姫は想夜の秘密にふれた気がする。そう言えばあの若くて綺麗なシスターも、彼に明らかな好意を持っていた。学校での事を思い出す。生徒会長として、生徒を代表して小梨利先生と委員長の雫子にお祝いの言葉を伝えた。三人の共通の話題は保護下にある御上想夜になる。

 こっそり『暗示』を使ってみた。二人とも想夜に好意を持っている。これだけならいい。しかしそれは教師と生徒、クラスメイトの友情の範疇を超えている。惚れた男に身も心も捧げている女性の恋慕だった。政治家の娘として、彼女はそういった男女の機微にも通じている。

 

「まさかね、でもそうなら生徒会としても見過ごされません」

 

 浮気されたようで腹立たしい。彼の不順異性交遊の尻尾を掴んで、飼い犬にしてやる。そしてしばしば手のかかる、牡の飼犬は去勢して躾られるものだ。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。