※この作品はR-18です。

ダンジョン姫はじめ   作:エターナル好希也

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母子蹂躙3 貞操無惨★

 夫を討った男に娘の前で犯されてしまう。しかも相手は上の娘と同じ歳だ。妻として母としてこれ以上の最悪は考えられない。『触腕』に捕らわれ、動かせるのは首から上だけ、御札も魔法も封じられた。これから夫への貞操を踏み躙られ、母の尊厳が穢される。

 

『結界』の壁を挟んで親子は顔を突き合わす距離にいる。だけど互いに手は取れない。俺は母親の背後に回った。親子が対面できるよう『触腕』で引っ張り、躰を起こす。イキり勃つ肉棒を彼女の美尻に押し付けた。子供二人を産んだとはとても思えない、よく締まって、そして柔らかい肉の感触。自然と俺の腰が振れる。

 服の上からでも逸物は容赦しない。ゆったりとした巫女装束である故に、布地越しでも美肉に食い込む。何かが開く感触があった。ねっとりした感覚が雁首に纏いつく。とうとう花唇がめくれたのだ。母親が思わず女の声を出してしまう。こちらからは見えないが、気品あるかんばせはきっと恥辱に歪んでいるはず。

 

「ひい~~~つ、主人に会わす顔がありません、殺しなさい」

 

 俺に弱みを見せたくないのだろう。葵さんが毅然とした態度で強がってみせる。命より操が大切なのだ。だけど次女は違う。俺が母親をセクハラし放題で凄まじく取り乱している。直接彼女に悪戯してもこんなには怒らないと思う。

 

「うわ──っ、やめろ、お、お母さんに触るな、お母さんから離れて! 下衆、クズ! もう、コロス、コロス、絶対、必ず殺してやる。わあ~~~んっ」

 

 強い恨み、激しい怒り。無意識だろうが、言葉には呪が籠っていた。気の弱い男性なら聞いただけで気分が悪くなる。それ程までに母を想う少女の気持ちは強かった。俺が母親の後ろからふしだらを働いているのも、これをオカズにするためである。更に塩を塗りたくる。

 

「キャ──―ぁ、何するの。やめて──ー、あなた、助けてぇ~~~」

 

 母性の象徴たる双丘を責める。襟元をちぎるよう、母親の豊かな乳房を引き摺りだした。下乳を持ち上げると。娘の前でこれ見よがしに鷲掴みにした。そのずっしりとした乳房は指に馴染んだ。俺の細指が柔肉深くめり込んで苛んでいく。

 

「手をどけて! そこ、わたしとお姉さんのだ。そしてお父さんのもの。天国のお父さん、早くこいつを懲らしめて」

「陽葵(ひなた)ちゃん、そんなにお父さんが恋しいなら僕が新しいお父さんになってあげる。こうやってお母さんの胸をさわってしまった。ならば君のお母さんと新しい夫婦の契りを交わす。君はその見届け人になってくれ」

 

 牛の乳を搾るよう、大きくゆっくり揉みしだく。そして娘にも聞こえるように意地悪く母親を口説た。耳に舌を入れながら、卑猥な言葉で脳を焼く。

 

「揉み心地最高! 奥さんも気持ちいいでしょ。子供の前でよがってみせて。ご主人よりも悦ばすから」

「おのれ──ー!!!」

 

 千切れんばかりに首を捩って、俺の舌を噛み切ろうとする。ガチガチと歯を鳴っている。今度は娘には聞こえないよう悪魔の声で囁いた。

 

「乳首固くなっているよ。葵ちゃんに教えようかな? 娘の前で感じちゃうなんて、何てスケベな母親!」

「だめぇ~~~!!!」

 

 これは事実だ。指先に摘ままれて乳首はぴくぴく勃起した。赤子が乳首を咥えると固くなるような条件反射ではない。その証拠に喘ぎ声が堪えきれない。夫の仇によがらされるなんて。こんな屈辱、娘にだけは知られたくない。涙ながらに首を振る。

 

「んん~、あっ、あっ、うぅ~」

 

 母親と結合する瞬間を娘に見せつけてやろう。俺の肉棒が葵にめり込むのを目の当たりにすれば、母親の所有が俺に変更されたのを思い知るはず。

 

 

 

 葵の袴に爪を立てれば、ハラハラと赤い布地と白い下着が散り降りる。超絶技巧の神技だった。傷一つどころか、陰毛の一本も切っていない。俺は手探りで母親の陰毛を梳いてあげる。丁寧に優しく、そしてイヤらしくだ。しっぽりと濡れて絡んだ深い繁みを整えた。

 

「陽葵ちゃん、ご覧。君のお母さん、こんなに濡れているよ。悪い女だよね。ご主人が亡くなったらもう僕に乗り換えようとしている」

「違うの、汗をかいているだけなの。ああ、お願い、陽葵さん、見ないで。惨めな母から目を逸らして」

「お母さん、こんな男に負けないで。何があってもわたしお母さん大好きだよ。お父さんも大好きだけど、お母さんにも憧れているの。いつまでも綺麗で強い女性でいて」

 

 それは違う。文豪も女性は弱き者の代表と定義している。良人を殺された女の話がある。彼の戯曲は現実より正しい。今からそれを証明する。

 

「ああっ、娘が見ているの。やめてぇ~、もうゆるして。ああ、お願いします。陽葵さんごめんなさいー、イィ~~~」

「夫を殺した僕に弄られ、娘の前で歓ぶなんてはしたないよ。でも欲しいんだろ。もっと鳴け。許しを請え。そうしたら僕の大砲をぶちかましてやるよ」

「いけない、よして、駄目なのに。ああ、犯される! 娘の前で目茶苦茶にされる! あぁ~~~、わたしどうなるのぉ~」

 

 陰唇をこじ開けた。娘からは赤貝の舌がバッチリ見えているはず。親指と人差し指でクリトリスを摘まんで捏ねる。ミリ単位の精緻な愛撫、悦ばすよりわざと焦らす。中指と薬指で秘口を開いた。こねくり廻して振動させる。たちまちに葵は下半身から弛緩した。指先にはねっとりと女の蜜が糸を引く。母の秘密を娘の陽葵に見せつけた。悪魔の所業だ。

 その一方、女盛りの葵は恐れ戦いている。ギルドを通して俺の非公開スキルも知っているだろう。でも実力まで把握していないはず。度重なるレイプによって、俺の「『性技』は女を狂わす悪魔の技に進化していた。後ろから抱かれて弄られると、燃え盛る命の力が、沸騰する欲望が、否応もなく淑女の躰を侵食する。はしたなくも子宮が仇の男の子種を欲して疼く。

 否応なく想像してしまう。『性豪』で責め立てられたらどうなるだろう。抱き潰されて許しを請うに違いない。でも少年は容赦してくれるはずもない。私の痴態に歓喜してさらに惨めに犯すだろう。それだけは私の誇りが認めない。

 

「ああ~、恥ずかしくて生きていけない。敦彦さんにも、娘たちにも会わす顔がないわ。後生だから直ぐに殺して。じゃないと私、良人でも母でもなくなっちゃいます。あっ、あっ、だめぇ~」

「葵さんは良き夫で善き母だよ。貴女は何より美しい。だからこそ命じる。娘の前で鳴いてよがれ。良人を想って身悶えよ。僕が星堂さんから寝取ってやる」

 

 変幻自在に、乳房を揉んで花芯を弄る、耳からは卑しい言霊を吹き込んで、脳を嬲る。このまま愛撫を続け、性愛の魔力を指先に込めれば、母親は娘の前で陥落する。だけどそれはあまりにもせっかち。そんな安易な方法ではこの親子は救済できない。楽にはさせない。俺は絶頂への限界を見極める。違う、限界を引き伸ばした。母はいっそう責められる。

 三所責めに、言葉責め、がくがくと葵の膝が嗤っている。小刻みに尻が震えて逸物を刺激する。早く犯してと促しているように思えた。

 

「陽葵ちゃんが観ている前で母を棄てて女になろう。貴女の夫はもう死んだ。僕がダンジョンの寵愛で慰めてあげる」

 

 

 

 どうやって犯そう、このまま立ちバックにしようか。母娘がお見合いしながら絶望するのは高評価だ。だけど俺は処女を失う女性の顔は『記憶』していても、操を喪う女性の顔はまだだった。親子の顔を二人一緒に眺めながら、致す事は出来ないものか? 

 

『触腕』を使ったダンジョンならではのレイプを思いついた。すかさず仰向けに寝転がって、全裸待機だ。『触腕』の位置を操作して、天井から葵さんを釣り上げた。脚をМ字に大きく開ける。クレーンゲームの要領で俺の真上へ移動させた。真下では操を奪わんと、俺の槍が待ち構えている。その穂先にはぽたぽたと愛の雫が垂れ落ちた。ゆっくりと夫人の躰が降下してくる。

 仇の男に跨って娘の前で腰振りを強要させる、強制騎乗位とか、これ以上の恥辱はないだろう。

 

「嫌っ、いや~、イヤャャャ──。助けて、敦彦さん、たすけて!」

「やめてぇ──、お願いだからお母さんを許して」

 

 時代劇でおなじみの凶状持ちの決め台詞はこれだ。

 

「返り討ちにしてやる。僕と夫、どっちがいいか比べてみてよ。彼よりも満足させる。それで僕が星堂さんより強い男と証明する」

 

 刮目せよ、天下無双の名品が貞操を奪うべく、威風堂々聳え立つ。『触腕』がソロリソロリと母親を降ろす。その始終を母子とも固唾を呑んで見守った。もちろん俺もだ。

 夫より逞しい逸物が遂にブスリと突き刺さる。最後の意地か、人妻は操を守ろうと膣を収縮させる。だけど股は全開だ。心地よい抵抗を受けて、亀頭が奥へ奥へとズブズブ進む。ズッシリと俺の股間に人妻が乗った。これが貞操の重みだろう。だが俺の男根は大柄の彼女でも収め切れない。圧迫されてポルチオが絶叫する。夫より若く逞しい逸物が、命よ孕めと子宮を穿つ。

 

「いやだあぁぁぁぁぁぁ~~~~~~」

 

 悲鳴と悲嘆の声が重なった。そして俺は見届ける。母を犯され娘は呆然自失、レイプ目で床にペタリと座り込む。

 肝心の母親と言えば、虚脱状態に陥っている。茫茫と乱れた髪は彼女の内側、眼は虚ろで心ここにあらずだった。今の彼女は壊れかけている。哀惜のあまり自殺するとかのレベルではなく、本当に愁嘆で息絶えようとしている。それ程に犯された絶望は深い。

 

 悲しみに沈む女を天井から吊し上げて、逸物を芯にして躰を上下させる。それだけではない、股間へ力を込めてやれば、予想だにせぬ箇所を雁が擦る。さあ、強制騎乗位の始まりだ。

 

「おほぉ~~~、おほほ~~~、おほぉ~~~」

 

 予想外の嬌声が響き渡る。俺はもっと抵抗してくれると信じていたので興ざめだった。でもおかしい。彼女の名誉のために言っておくが、こんなに軽い女ではないはずだ。それに感情が欠落している。恨みや怒り、悲しみが消えてしまった。肉体が条件反射しているだけのようにみえる。

 このままレイプを続行するとおそらく葵はショックで死ぬ。だから生存本能は彼女を救うために非常処置を取った。悦び以外の感情を遮断して、快楽に溺れさせる事でその心を護っているのだ。娘のためにまだ死ねないという思いが奥底にあるのだろう。なんて尊い話なんだ。

 

 俄然やる気が出た。死を許さない程の快楽を与える。閉じた心をこじ開ける。泣いて叫べ、恨んで憎め。その上で悦ばす。貞操を踏み躙るとはこういう事。その先にこそ彼女の救済と我が歓びが存在する。

 俺の逸物は折れず曲がらず、それを軸に天井から吊るした葵を、メリーゴーランドの要領で廻した。縦の運動と横の回転、雁を最奥まで差し入れる。そしてス回転しながらスポットを横に削る。通常の抽送では得られぬ悪魔のセックスを思い知らす。『性技』と闇魔法『触腕』の繰りなす絶技、こうやって女性に奉仕できるのは世界で唯一俺だけだ。

 

 俺の肉棒は指揮棒よろしく、葵の躰を操った。葵からすれば浮遊しながら男と一体となって言うようなものだ。男根が夫の記憶を削って捻じ込まれていく。踏ん張る事も出来ないで陶酔に喘いだ。だらしなく口を開いて、無防備な顔を晒している。

 

「う~ん、う~、ふ~~~ん」

 

 堕ちたと思った。だけど口走ったうわ言に戦慄を覚えた。

 

「名前も知らないそこの君、今すぐ結婚してください」

「赤ちゃん欲しいの」

「貴方、一緒に逃げて」

「あなたランク入りおめでとう、これか支えて尽くすわ」

 

 人の身に余るエクスタシーを食らわしているのだ。俺に服従するのが男女の定めのはず。だけど葵は星堂さんとのかけがえのない想い出を走馬灯のように見ている。俺は彼女の情の深さを見誤っていた。どんなに躰を蹂躙されても、中の操は消えていない。ここまでやっても解放できないのか。

 

 このままでは夫との思い出に憑りつかれて、葵は七人ミサキに堕ちてしまうかもしれない。だから心の壁を打ち壊す。亡霊を撃つ。

 コークスクリューにデンプシー・ロール、逸物がえげつなくスポットを抉り、振り子に揺れて突進する。人の世には存在しない悦楽の嵐、葵の意識は木の葉のように空を舞い、いつまでも堕ちる事はない。知ってはいけない、何人もの男に同時に廻されるような禁忌の快感、心の壁にひびを入れる。絶望が遂に漏れ出した。

 

「おぅ~っ、おぅ~っ、あぁ~っ、わぁぁぁ~~~んっ」

 

 精神を集中させる、そして念じた。亀頭よ、魔弾となりて想い出を、星堂さんの亡霊を撃ち抜け。

 

「嫌ッ、あなた行かないで。消えないで。私を独りにしないでちょうだい」

 

 レバーアクション、何発もの弾丸が、膣壁に線条痕を刻む。悉く子宮で炸裂し、過去の幻影を消し飛ばす。そしてとうとう生気が戻った。

 

「あうっ、ああっ、すきぃ、私のあなた、世界で一番大好きよ。おっ、おおっ、あああぁぁぁ~~~」

「そんな、お母さん……」

 

 母親はこの世の誰より俺に愛され壊れてしまった。最後のあなたは夫ではなく俺に言ったもの。変わり果てた母親に娘は唖然としている。

 

 葵の躰が俺の上で跳ね回る。のけ反った曲線は女性美の極致。揺れる双丘を娘に見せつけている。かと思えば覆いかぶさるように躰を寄せる。グリグリ腰をうねらせた。より深く結合を望んでいる。恥骨同志が擦れ合った。濡れた葵の陰毛が無数の小さな蛇となる。一本一本,俺の陰毛に絡みつく。

 蒼くて波打つ長髪が俺にかかって、ベールのように娘から隠す。二人だけの世界で彼女は俺を見降ろしてくる。碧く澄み切って迷いなき瞳が天高くあった。俺は堕ちたお日様のように微笑んで返す。

 

 

 かつての人妻は豹変した。射精を促そうと、熟れた尻が力一杯股間を叩く。命の雫を搾とうと、膣壁が伸縮を繰り返す。肉ひだは狂おしい程痙攣した。逝かして欲しいと泣いている。

 

 

 

 とっくに『触腕』は解除してある。しかしながら葵は俺に跨って、腰を振るのをやめようとしない。自分の意志で唯一途に俺を欲した。良人の事も娘の事も完全に抜け落ちている。躰に取り込んだ俺のご神体に縋りついて崇めるのみ。娘から見たその姿は荘厳でも凄絶でもあり、余りに浅ましかった。

 淑女の鏡たる母の躰は仇の男の虜になった。尊厳を踏み躙られて、憎き少年に惚れてしまったのだ。こんな事は許されないどころか、人の規範からも外れている。人の世ではつま弾きにされる。

 だけど異世界は違うのだ。怒り憎しみ愛欲支配、あらゆる恩讐を乗り越えた先に、至高の愛が存在する。夫や家族を殺しても、意中の女性に思いを遂げる勇者の姿を、吟遊詩人は浪々謳う。いかな淑女であろうとも、命を賭しての横恋慕には陥落するのは間違いなし。この場合、流した涙の数だけ女性は幸福になれるのだと謂われている。

 

 

 

 命の子種を注いでやった。誰よりも濃厚で強い魔力を含んでいる。彼女が何を犠牲にしても渇望したものだ。貞操の塊のような彼女を略奪した事は、我が生涯の誇りでもある。この歓びを伝えたい。葵の躰が腰の上で悶絶する。俺のためにいい声で歌え! 

 

「いいいぃぃぃ~~~~~~っ!!!」

 

 見ましたか、星堂さん。ダンジョンで啼くあなたの奥さんは、異世界の流儀で救ったよ。深い恨みも憎しみも、僕が全て終わらせた。あなたより幸せにする。だから安心して成仏して欲しい。我ながらいいレイプだったと思う。

 

 大人になった乙女ゲームのヒロインたちが悲劇に見舞われる続編を読みたい。それでもラストは俺の様な若いスパダリの登場で、颯爽と救済されてFINとなる。

 

 

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