お盆休み迄には続きを投稿できるよう頑張ります。
帰宅したのは夕方だった。朝は京都で現地妻を躾け、昼はギルドで人妻を慰め、夜は幼妻の瀬里奈ちゃんを愛でる。人の一生はかくあるべし。
「部屋を綺麗にしてくれていつもありがとう。夕飯はとてもおいしかった。腕を上げたね。それでこそ僕の奥さん。瀬里奈がいるから僕は安心して冒険できる」
できた嫁さんを家に残して何日も遊び歩いた旦那の科白だ。二週間ぶりに帰宅したら、尋常ではない泣かれかたをされた。京都の一件を誰かから聞いたのかもしれない。
「ではご褒美に撫でて、撫でて。それに待たされる身にもなってください。想夜さんがいないと寂しくて死んじゃいそうでした」
定位置の膝の上に乗っかってくる。仔犬のように可愛がれば、仰向けになって寝そべってくる。ボタンを外してお腹をさすっての催促だ。神戸では瀬里奈ちゃんと同じ年の、妹のクラスメイトのリリエちゃんを言い含めて自分から処女を捧げさせた。それを咎める担任の先生達を、父兄としてわからせた。
京都では母子丼を楽しんだ。母子丼はエリカ、瀬里奈の親子に続いて二組目だ。こちらも娘の陽葵(ひなた)ちゃんも、やはり瀬里奈と同級生。俺がレイプからの和解に絶対の自信があったのも、篠塚親子で同様に愉しんだからである。さらに新たな現地妻も出来た。
このように美少女妻の純真を踏み躙ってるにもかかわらず、彼女は俺を信じて疑わない。汚されても純真無垢、いつも他人を思いやる優しい心根、留守を守っていじらしい。こんな内助の功に俺は弱い。このまま隠し通すのも紳士の嗜みであろう。
脳内で三人の中学一年生を比較してみる。小さかったのがリリエちゃん、ツンと尖ったおっぱいが可愛らしかった。お尻も小さく挿入には苦労した。陽葵ちゃんは13歳とは思えないほどの発育の良さ。隣の席の女子高生よりメリハリがある。性的にも早熟で、レイプしたら驚くほど感じていた。そして瀬里奈ちゃんは、王道の完璧美少女。すらりとして細身の肢体、膨らみかけの胸の可憐さは、いつまでもこのままでと願わずにはいられなかった。
瀬 里奈ちゃんが『化粧』を落とした。このスキルは本来異性に美しさをアピールするためにある。だけど彼女は違う、己の美貌を隠すためのものだ。傾国傾城の本性を現した。慈愛の聖母の恋する眼差し、万人のため微笑が俺独りだけに注そがれる。聖母とは豊潤であるべき、それが清純ならば男を狂わす。
「想夜さん、あの時みたいにキリ香ちゃんの部屋へ連れて行って。押さえつけて頭が真っ白になるまで目茶目茶にして」
決死の形相だ。やはり俺が皇家に一泊した事を聞いたのだろう。この子の性格的に、拒否すれば本当に命を絶ってしまう。
俺は以前、瀬里奈を言葉巧みに誘導して、妹の部屋へと連れ込んで処女を奪った。妹との無二の友情も、秘めた恋慕も、凄絶な凌辱の前に雲散霧消してしまう。壊れた彼女は俺に苛まれるという歪んだ愛情表現でしか、精神の均衡を保てなくなった。
「言ったな、僕の幼妻ちゃん。ダンジョンでの戦闘で、僕はますます経験豊富だ。ベッドの中で責め立ててやる。レイプの時より容赦しないよ。泣いて喚け。逝って狂え。獣の欲望、わからせてやる」
俺は紗理奈をお姫様抱っこしてベッドへとエスコートする。前回はヴィランだったが、今回は夫としてだ。幼妻がひしとしがみついてくる。ここは凌辱の果て、妹を裏切って結ばれた、二人にはかけがえのない想い出の場所となる。彼女はもう恍惚としていた。
「キリ香ちゃん。ごめんなさい。泥棒猫になっちゃいました。だってあなたのお兄さんは、こんなにもわたしを可愛がるもの。ああ、あなた、世界で一番の、わたしだけの旦那様」
瀬里奈も選抜者となったので、俺の本気にもよく耐えた。半月もご無沙汰だったのだ。優等生のJCを徹底的にいたぶった。
品行方正でスレンダーな美少女の肉体が悶絶する。肢体が虚空を掻きむしる。躰を捻ってねじ切れんばかりだ。かと思えば反りかえる。極限まで引絞られた弓のよう。あるいは背中を二つに折り曲げる、新体操かフィギュアの選手の華麗な演技。『柔軟』をローティーンの少女が持てば、ここまでアクロバティックに動けるのか。そして演舞の基点には常に俺の逸物があった。
言うまでもなく12歳や13歳の女の子との性行為は犯罪である。当然娶る事とも違法だ。まして『柔軟』スキルを持つ女子中学生などそうはいない。そんな傾国の美少女を所有している俺は世界一の果報者かもしれない。慈愛溢れて、それでいて幼げな『美声』で瀬里奈が啼く。聖母にならずに俺の愛娼になった禁忌の唄声。聴き惚れてしまう。ローレライの歌もかくやか。
「あぁん~~~、ウゥン~~~、はぁ~、ハァ~、はあ~~~んっ。想夜さん、お願いぃぃぃ~~~」
射精の感触を味わってから昇り詰めたいのだろう、珍しく彼女の方から催促してきた。逸物が脈動して命を刻む。華奢な身体が呼応するよう波を打つ。
瀬里奈の眼が大きく開いた。深い緑の、澄んだ蒼の、漆黒にも見える底無しの瞳、俺を水底へ引き込もうとしている。俺と瀬里奈の見つめ合う魔力がいつの間にか繋がっていた。まさか!
とっさに律動を再開した。凶暴な亀頭が膣壁を齧り付かんばかりに掻き廻す。そして強烈な性愛の魔力を流して、彼女の意識を借り取った。問答無用で支配下に置く。
「くぅぅぅ~~~んっ」
瀬里奈は今無意識に魔眼を使った。彼女は俺に所有しているスキルを率先して話してくれたはず。その中には魔眼系のスキルはなかった。ひょっとして俺にも言えないやばいスキルなのか。そしてこの魔眼には覚えがあった。
『魅了』の魔眼、忘れられるはずもない。かつてダンジョンで殺し合い、そして求め合った春凪沙織が所持していた魔眼だ。そう言えば、瀬里奈の魔力は沙織と酷似していた。絶世の美少女である事も共通している。
『魅了』の魔眼保持者であった沙織が、異性ばかりかモンスターまで使役して、ダンジョンを占拠したのは人々の記憶に新しい。このままでは瀬里奈ちゃんは好奇の眼に晒される処か、国に一生監禁されてしまう。一生男性との接触を禁じられる。もし俺と会えなければ、彼女は命を絶つだろう。
目が覚めた瀬里奈ちゃんはぽつぽつと事情を語り始めた。
「想夜さんが出張している間、学校でダンジョン実習があったんです。たまたま見つけたオーブを拾ったらこのスキルが。他の人は戦闘訓練中で気づかれなかったと思います。もうわたし、どうしていいか分からなくて。お母さんにも話していません。お願いします、あの時みたいにわたしを助けて!」
母親思いの彼女は心配を掛けたくなくて、エリカにも黙っていた。もう頼れる者は俺しかいない。皇家とは関係なく、俺の帰りを一日千秋の思いで待っていた。どんなに心細かったことだろう。
その間、俺はといえば、神戸と京都で浮気とレイプで遊び惚けていた。これは女神さまを出し抜いたといい気になっていた俺への罰だ。凌辱するなら最期まで面倒見ろとの戒めであろう。沙織から瀬里奈へ、災いをもたらす禁忌の魔眼を俺に管理させるつもりか。いずれにしても瀬里奈ちゃんがこうなったのは俺の責任だ。
「魅了の魔眼は僕には効かない。それは整理奈ちゃんに魅力がない訳でも、スキルが上手く発動していない訳でもない。むしろ逆さ。不覚にも心が持っていかれそうになった。でもそこまで……」
「魅了のスキルは恐くて嫌い。男の人なんか誘惑したくない。でも想夜さんだけは別。想夜さんに嫌われたくない。あなたにだけは好かれたい。魔眼が通用しないなんて、本当はわたしの事どうでもいいんですか?」
「それは違う。僕はずっと前から瀬里奈に魅了されている。だから魔眼を使っても同じなのさ。世間では春凪沙織が世界一の美少女と言う。僕もそう思う。そして直接戦って分かり合えた僕だからこそ言える。世界の美少女はもう一人いる。それは篠塚瀬里奈。沙織が聖女なら瀬里奈は聖母。二人とも容姿は及ばず、その心根も世界に類なく美しい。年上なのに甘えたかった。だから襲って我が妻とした。世界の誰よりも愛しているよ。魅了が通用しない事こそが、僕の言葉の嘘偽りのない証明となる」
「嬉しい! 魅了したのにわたしの方が増々魅了されちゃいました。わたしずっと想われていたのですね。スキルが通らないのが愛の証明になるなんて。想夜さん、あなたが好きで狂いそう。御奉仕させて。呪われたわたしにどうか愛を恵んでください」
『魅了』スキルは真に愛する人には上手く発動しない。二人がこの事を知らないのも女神さまの慈悲である。
「お互いに秘密ができたね。人に言えないスキルは僕にもある。女性にとっては悍ましいスキルだけれど、ダンジョンコアの暴走を止める事が出来た。今度ダンジョンで試してあげる。それに瀬里奈ちゃんの魅了だって何かの役に立つ時が来るかもしれない。だから魅了の魔眼は僕だけに使って」
『魅了』の魔眼は呪われしスキルとされる。初心者でも百人以上を支配下における。小国なら政財界や軍、警察、司法の要人を傘下において、一国を牛耳る事も可能だろう。そして行きつく先は破滅だ。歴史に名を残す美女たちの運命がそれを物語っている。
だけど初めてダンジョンにパーティで潜った時の朱美の言葉を思い出す。
スキルを疎かにしてはいけない。大事にしないと可哀そう
俺はこの言葉に感銘を受けた。ダンジョンは人類に進化を促す。それにどんなスキルでも諸刃の剣だ。役立たずだと思いかけていた『アースファング』は神殺しのスキルだった。対人やモンスターには役に立たなくても、カタストロフを回避できた。『魅了』の魔眼だって、いつか有用な使い方が発見されるかもしれない。
「育ててみせます。忌み嫌らわれるスキルであっても、わたしたち大切なの赤ちゃん。そして想夜さんに危機が迫れば、命に代えても助けます」
ダンジョンの女神さまは世界で一番強い願いだけを掬い上げる。そこに聖母の祈りが加わればどうなるか。いつの日か想夜は思い知る事になる。
瀬里奈の眼が燦々と輝く。スキル頼みの誘惑ではない。彼女の全治全霊を乗せた『魅了』だ。俺はこんなにも愛されてなんて幸せなのだろう。潤んだ眼には笑顔の俺が映っている。さすれば俺も愛を還そう。正常位から座位へ、嫋やかな躰を意のままに操る。そして騎乗位へと移行した。繋がったまま、瀬里奈が俺を見降ろす。深淵の瞳が俺の魂を吸い上げんばかりだ。
「どうした。そんな半端な気持では僕の心は動かない。沙織の魅了はもっと強烈だった。気を抜けば一瞬で魂まで持っていかれたよ。さあ、真心を込めて」
「えいっ! えいっ! 負けません。沙織さんにもキリ香ちゃんにも誰にも負けない。想夜さんをこの世で一番愛しているのはわたしですから」
甘酸っぱい檸檬の香りを漂わせながら腰を振る。太腿を擦り合わせるようにして、膣壁が陰茎を擦る。雁首を刺激して射精を促してきた。彼女は性技を覚えようしている。手淫のような心地よさ。思わず声が出そうになる。それは瀬里奈も同じっだ。
「もっと、もっとぉ~~~。ああ~、そうやさ~~~ん」
幼膣はあまりの刺激に耐えられない。瀬里奈は眼を見開いたまま逝ってしまった。俺はそっと瞼を落とした。
突然ドアが開いて、母親のエリカ先生が乱入してきた。俺が帰ってきたと聞いて、居ても立ってもいられなかったのだろう。横たわる娘の痴態を目にすると、
「瀬里奈ズルいわ、抜け駆けはしないって約束していたのに。何て悪い娘なの」
通勤スタイルの装いは、オリーブのラグラン袖のシックなシャツとベージュ色の腰の高いラインスカート、露出は控えめながら、涼し気な大人の女性を演出している。挨拶もそこそこに脱がしにかかった。
「アンっ、アンっ。瀬里奈が起きちゃう。今は駄目ッ。汗をかいているの。お願い、シャワーを浴びてから」
愚図るエリカを抱きしめれば、躰は感じまくっている。彼女も半月ご無沙汰だった。汗の匂いに女の蜜がほのかに香る。もうあそこは濡れ濡れだろう。ここに来るまでに俺と娘が愛し合っているのを想像して堪らなくなっている。でもそれを指摘しないのも年下の優しさだろう。
「待てない! 神戸でも京都でもずっとエリカを想っていた。汗だくのエリカの肌を診てみたい。しっとりと湿った肌を舐め回してやる。大人しく躰を開いて」
女医さんを診察してやる! ボタンを外して胸を開くも、えりかは片腕で隠してベッドの奥へ這っていく。逃すことなく、ふくらはぎまでのスカートを大きくめくった。ショーツが割れ目に食い込んでいる。これで恥ずかしがっていたのか。
「見ないで、見ないで。はしたない私を見ないで」
年下の男の子に恥ずかしい格好を晒すのは淑女には耐えがたい屈辱、俺は爽やかな手つきでお尻を撫でて、下着の乱れを直していく
「はう~~~っ、想夜さん、優しい」
楽になったのか、安堵の吐息が漏れてくる。このまま愛撫を続ければ、直に躰を許すはず。でも俺はそんなまどろっこしい事はしない。もう陰茎を露出させていた。四つん這いのエリカの尻へ、ショーツをずらして逸物をぶち込む。
「ハイィ~~~? えっ、嘘。私、犯されているの! やめて、やめて、アイ~~~ン」
母子揃って華奢であっても、肉体は超常の選抜者。躰を捩って逃れようとするのを、腰を抱えて宙に掬う。ベッドに手をつく腕立て伏せの要領で、背筋をピンと伸ばさせた。浮いた下半身を支えているのは、俺の男根、唯一本だ。彼女にとっては俺の逸物で串刺しにされている感覚だろう。ところが急に重さが消えた。騒ぎで目覚めた娘が背後から、俺に変わって母親の脚を抱えていたのだ。
瀬里奈が母親を漕ぐ。二本の脚を櫂のように操り、肉ひだを俺の逸物に寄せて来る。それも一本調子ではない。深く漕いで子宮を泣かす。スポットをこそいでヒィーヒィー言わす。そして交互に動かし、火を起こすように膣壁を男根に擦りつけてきた。一対一のセックスでは決して味わえない快感が襲う。
「やめてぇ~、やめてぇ~、お母さんおかしくなっちゃう、狂っちゃう。瀬里奈ちゃん、許して、ゆるしてぇ~~~」
「お母さん、がんばって。想夜さんにご奉仕するの」
娘の前で逝かされるだけなら、いつものエリカだ。でも今は自分の躰をオナホ扱いされて、愛娘が恋人のために使用している。恥辱と屈辱、そして常人には許されない苛烈なセックス。普通の人ならとっくに失神している。選抜者となった彼女の肉体はそれに耐えるも精神は別。愛欲の地獄で延々と責め苛まれる。
「くぅ~~~ん、くぅ~~~ん。あっ、あっ、はぁ~~~ん」
前後不覚になったエリカは、甘えた声で鳴き出した。二人の献身に応えよう。自由になった両手で黄金比の乳房を揉みしだく。意識が飛びそうになれば、花芯を弄って覚醒させる。この間も、瀬里奈はよく両脚を漕いでいた。波打つようにエリカの股間が押し寄せて、肉の杭が子宮に刺さる。
「お~~~ん、お~~~ん。キャン、キャン、キャ~~~ン」
獣の赤子の声で啼く。俺たちはペットに構うように、二人して母親を可愛がった。
ここでスマホが鳴って邪魔をする。「新人ちゃん」でもシーナでもなく、ティーメからだ。このバージョンは初めて見る。よく通る声が鳴り響く。
エマージェンシー! エマージェンシー!
緊急事態だ、ギルドから招集がかかった。
「お母さんを愛してくれてありがとうございます。後は引き受けますのでご存分に」
瀬里奈が妻の顔に戻った。これで後顧の憂いはない。行為の余波で痙攣を続ける母親を託して出動した。