※この作品はR-18です。

ダンジョン姫はじめ   作:エターナル好希也

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補習授業3 聖域★

 乙女な先生を姫抱きにして、無邪気な声で優しくささやく。

 

「先生を散らすよ」

 

 俺は小梨利先生を教壇に仰向けに寝かせた。女教師を辱めるには一番ふさわしい場所だ。教師の聖域で教え子に奪われる。これには先生も思う事があったのだろう。生贄の子羊の如く、涙ながらに懇願してきた。

 

「先生が純潔を捧げる祭壇だよ。尊い血が流れて、僕の想いが天に届きますよう」

「ああっ、こんな処で、私はあなたの先生でいられないわ」

 

 そんな願いは聞いてやらない。俺の願いを叶えるのだ。閉じられた膝を無理やり開いて、体を入れる。ベルトを外すと、俺の逸物が先生の股間に必中の狙いを定めた。先生は、矢尻の如く返しのついた雁首を見て息を飲んでいる。これで肉壺をかき回されたらどうなるのか、処女でも本能で分かるのだろう。

 

「僕は先生を唯の女性として欲しいんじゃないよ。僕の教師としての女先生を犯したい。僕は知りたい、小梨利先生がどんな顔で教え子に犯されるのか。見てみたいんだ。先生が僕の女になっていく様子を」

 

 ショーツをずらすと、躊躇なく俺の肉の矢で乙女を射抜く。成熟した女教師の膣は、処女でありながら、俺の雁首をしっかり咥えて肉ひだで包み込む。

 

「きゃ────、いや、いやぁ、いやぁ──」

 

 小梨先生はけたたましい悲鳴を上げる。その声の大きさが強姦された心の衝撃だ。貞操と教師の尊厳を、大好きな生徒から同時に奪われた。それなのに下半身だけは悦んでいる。相反する葛藤に我を忘れて、苦悶の表情で泣き叫んでいる。これこそが女教師の痴態だ。ただメスになるだけでは駄目だ。教師の矜持に縋りついているのがいい。俺は興奮して本気になるのを必死に耐えた。このまま蹂躙すれば、先生はすぐに絶頂に達してしまう。そして先生は何にも言わず、学校をやめてしまうだろう。それでは足りない。俺は腹部に力を込めて雁首だけでくすぐりながら、愛の言葉でもくすぐっていく。

 

「犯されて女になった先生、僕が見た中で一番きれいな顔をしている。喪失の悲鳴、嬉しかった。あんな可愛いい声で泣いてくれると、男として勇気づけられるよ」

「いやぁ、見ないで、聞かないで、あんっ、あぁ、おっ、おねがい」

 

 次は荒々しい物言いで、有無を言わさず命令する。

 

「処女を奪った男の顔、しっかり覚えろ。僕の男をもっと味わえ。先生が締めつけて来くれる。最高に気持ちいいだ。先生を犯して本当によかった」

「あなたやめて、あなた、あなた」

 

 腰を動かしてみる。力を入れるにつれ、喘ぎ声も大きくなる。犯された女教師と犯した生徒、俺達は見つめ合ってまぐわい続ける。彼女の怯える顔、戸惑う顔、嘆きの顔、耐える顔、どれもが最高に美しい。そして先生の瞳には俺の顔が映ってる。先生から見た俺は意外な事に純真無垢な顔をしていた。二人はこの時の互いの顔を忘れる事はないだろう。

 

「はぁ、あなたもう許して、誰にも言わない、言えない、いえないわぁ~。もっと、もっとひどい事しないでぇ~~~」

 

 やはり俺達は心が通じ合っている。このレイプがまだ序章にすぎないのを、俺がこれ位では満足しないのを、小梨利先生は理解している。ゆっくりリズムを刻みながら、ブラウスのボタンも丁寧に外していった。もちろん貫いたままでだ。先生は更なる辱めがあるのを悟る。果てなく堕ちる己の姿を思い描いて、切々と哀願してきた。

 

「操も奪った。誇りも奪った。だけど足りない。全部奪って裸の女にしてやる」

「いやよぉー、ぬがさないでぇー。犯しながら脱がさないで、あなた見ないで、あっ、あっ」

 

 ここまで犯されてもまだ嫌なのか。先生はブラを見せる気はない。喘ぎながらも両手で必死に胸を押さえる。だが俺に脱がされる事を妄想していたはずだ。秘めた願いに応えてやる。俺は律動のペースを上げた。快感で抵抗が弱まる。

 一転して引き裂くようにブラウスを開くと、秘密の下着が顔を出す。落ち着いた色合いと上品なレース、男を誘う事を前提とした、少ない布地のブラジャーは乳房の美しさを際立たせた。俺に見られて先生の感度がいっそう上がる。

 

「先生の胸を見るのがずっと楽しみだった。だから今までさわらなかった。今日のブラ、とっても似合ってるよ。レースから清楚な乳房が透けてる。さあ、どうやって汚してほしい」

「イヤァ──、もうだめ、あなた許して。あっ、あっ、あー、あああー」

「嘘つきな先生、こんなに悦んでいるのに。懲らしめてやる」

「わたしの生徒が、そうやさんが、こんなこと、いぃ、いぃ、い──」

 

 俺は何度も深く突き入れて、よがらせていく。濡れぼそった陰唇からくちゃくちゃとはしたない音が漏れる。この事を教えてやると絶望の悲鳴を上げたが、俺には歓喜の声に聞こえてしまうのだ。

 抵抗はさせない、というかその気力は挫いた。生徒が先生のセクシーなブラを剥がす、心の防波堤も剥がして、魂にまで教え子の欲望がなだれ込む。

 

「今から先生の胸を蹂躙する。初めてでも僕が気持ちよくしてあげる」

 

 秘められた乳房が生徒の前に姿を晒した。興奮した双丘が、上下に激しく揺れている。小梨利先生は息も絶え絶えだ。半開きの口からは悦楽の吐息が止まらない。

 

「そうやさん、私は先生、あなたのせんせいよ。あー、あ──、あなた──ー」

 

 おわん型の整った双丘、やや控えめなのが女教師にお似合いだ。俺は先生の脚を折りたたんで、この貞淑な乳房を心ゆくまで揉みしだく。処女峰を陥落させた達成感がある。澄ました乳首も指先で転がす。稀少な貴石を素手で汚す暗い悦びだ。一方で俺の下半身の結合は深く、子宮まで容易に達していた。Gスポットを一突きするだけで果ててしまうかもしれない。そこは慎重に避けて、俺のものになった乳房を愛撫しながら、慈しむ様に、穏やかに動く。極上の淑女に至高の快楽を教え込むのを楽しんだ。

 そして俺は気になる事があった。先生は犯されているのに、あなた、あなたと喘いでいる。妻が夫を呼ぶように。

 

「先生の夫になってあげる、夫は妻の躰を好きにする権利があるし、悦ばす義務もある」

 

 俺はあえてギリギリを攻める。スポットを狙ってわざと外す。深く差し入れても子宮の寸前で止める。先生は激しく悶絶するが、絶頂は与えてやらない。

 

「あなたちょうだい、全部ちょうだい」

 

 今は、半狂乱になって俺を求めている。

 

「わたしのあなた、もっと、もっと、もっと犯して」

 

 俺はここで確信できた。気高い女性の心も躰も堕としてやった。その意思に反してねじ伏せた。貞操観念の強い女を征服する歓び。この女性は生涯俺以外の男に心を寄せる事も、躰を許す事もないだろう。

 

「あなた、あなたぁ、あなたぁ~~~」

 

 先生がうわ言のように俺を呼んでいる。もう限界だろう。こちらも男の準備が整った。全身全霊の愛を込めて俺の気持ちを彼女に伝える。

 

「僕の大好きな先生」

 

 言葉だけでなく、肉体でも俺の愛をわからせる。もう一切の容赦をしない。小梨利先生の肉壺を俺の男根が何度もしごいた。その度に陰唇から溢れる愛液が教壇を汚していく。興奮した俺は、膣壁の急所を雁首の返しでえぐっていく。苦悶と快楽の悲鳴がほとばしり、女教師の躰が教壇で魚の様に何度も跳ねる。新床の孕み袋に俺は不浄の種をまいた。

 

「誰よりも愛してる。あなた、すきぃ、すきぃ~~~」

 

 水面であがく女教師はここに力尽きた。

 

 

 

 彼は生徒として女教師を凌辱する事を望んでいる。その冒涜的な欲望、清純な女教師が特別目をかけた男子生徒に犯される。純潔もプライドも社会的地位も全て奪われる。もっとも神聖な場所で穢される。あってはいけない事態に思考が狭まる。躰が勝手に雌に変わる。教え子があられもない心を私から引き出す。

 

「愛する生徒に犯されたい」

 

 彼女の魂の奥底から、奪ってと、叫ぶ声がする。それは彼女には禁じられた言葉だ。男の劣情で雌にされただけなら耐えられた。だが心の声は女教師が教え子に向けて発したものだ。そのおぞましい想いに戦慄し、許されざるが故に肉体が渇望する。

 本来は教室を割る程の絶叫だっただろう。恋焦がれる自分を、許容できない淫楽を否定するため、否の悲鳴を上げ続けた。ああ、教え子に串刺しにされて、動く事が出来ないなんて。破瓜の痛みも悔恨の情で消し飛んだ。女にされた私は男の子から教育指導を受けている。手加減なしの愛の鞭だ。泣き虫で弱虫の私は、簡単に女を晒してしまった。嫌がってる私を彼は嘘つきと嗤う。少年が動くと喘ぎ声が抑えられない、初心な女教師が教え子に手玉に取られる。レイプされて悦んでいるこの屈辱、それでも私は彼の為に教師でありたい。これを最後のよりどころにして法悦に耐える。

 だけど彼は容赦がない。わたしを強引に妻扱いしてきた。10歳も年下の子供が夫。女教師にとっては人倫にもとる非道な婚姻。幼い夫は権利を行使して義務を果たす。妻の私は好きにされて、躰と心が乱れに乱れた。しなやかな肉体、女性的な風貌、心を奪う甘い声、溢れる命と魔性の雰囲気、世界一の私の夫。私の純潔は夫に捧げられていたのだ。

 彼がとっておきの呪文を唱えた。魔法にかかった私はこの子の虜だ。愛おしい教え子に薫陶を、同時に女性としての奉仕を捧げ、その返礼に生徒から愛を受け取る。

 教師だって人間です。男子生徒を好きになってしまった女教師は、星の数ほど居ただろう。そして誰もが泣き寝入りして、不毛な人生を送って朽ちる。でも私は違った。女教師は自分から求めていけない、彼は私を犯すことで救ってくれた。彼に蹂躙されると魂が歓喜する。命を救われたあの時の様に、私の魂を全部捧げて心安らかになりたい。ああ、もっと犯して、一生犯して……。

 これは教師には許されざる禁忌の愛、それ故の最高の贅沢、逃れる事の出来ぬ禁断の悦び。私は世界で一番罪深くて幸福な女教師となった。

 簡単な事だった。私が彼を特別と意識したけど、彼も私を特別と思ってくれる。彼は私と絆を望んだ。身も心も深く結ばれる二人の縁、それこそが男女の契りだったのだ。許されざる契約、それ故に破る事の出来ない永遠の契約。

 

 罪は快楽のスパイスである。

 地球座の文豪は記す、弱き者、汝の名は女なり。

 悪魔は高貴な魂を堕落させるのが大好きだ。汚れた魂には見向きもしない。俺はこれを真実と知った。崇高な女性を暴力でもって口説き落とす。高潔な魂を甘い託宣で鎖につなぐ。これに勝る愉悦はない。美しき女教師に俺の汚辱の煮え湯をそそぐ。

 菟原の乙女な君よ、罰の川に溺れて沈め、俺が光でありますように。

 

 

 

「俺にかなう女はいない」

 

 

 

 

 神スキルが降臨した。

 

 




この「生田川」は主人公の独自解釈による捏造です。
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