※この作品はR-18です。

ダンジョン姫はじめ   作:エターナル好希也

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エス(sister)1★

 帰宅した俺は、三人で作ったという地中海風の夕食をご馳走になった。アルドネの故郷の味をこちらの食材で再現したものだという。この異世界料理はオイルを控えめにして、蜂蜜と塩と酢で整えられている。のどかは料理上手だそうだ。元お嬢様の彼女は母親から仕込まれたらしい。そして閉じこもり生活で、料理は数少ない楽しみだった。

 頭の中のアルドネが指示して、瀬里奈ちゃんが食材を手配する。それをのどかが調理した。異世界料理は不思議で何故か郷愁を呼び起こす。瀬里奈ちゃんとのどかはすっかり意気投合していた。二人でよそおったり、料理の蘊蓄を聞かせてくれる。しっかり者の妹と頼りない姉という感じだ。

 実は瀬里奈ちゃんに、のどかの身の回りの買い出しも頼んでいた。このマンションにもやがて監視がつくと思う。事が済むまで、のどかを、アルドネを表に出すわけにはいかない。俺がのどかの、女物の日用品を購入するのも駄目だ。怪しまれる。年の近い瀬里奈ちゃんなら、女の子のものを買っても大丈夫だろう。その辺りの事は、しっかり話し合ってくれて助かった。

 百合とは違うが、美少女二人の仲睦まじい光景は、溌溂とした風俗画を、尊い宗教画を額縁で飾ったようである。瀬里奈ちゃんは聖母の卵で、のどかはダンジョンの聖女の妹だ。しかもその身に、異世界の聖女を宿している。微笑ましく鑑賞できた。今や世界はダンジョンを中心に回り、のどかはその渦中にいる。俺の部屋はつかの間の箱庭かもしれない。しかし紛れもなく、少女たちの世界があったのだ。

 

 詩央の蔵書には、女学生同士の友情を題材とした少女小説のコレクションがあった。女生徒が自作を雑誌へ投稿する事で自然発生したジャンルで、今日ではエスと呼ばれている。百合ブームの前身であり、その関係性も一段と潔かった。エスは浮気をしない百合である。のどかとアルドネは一心同体だ。二人は実質一人なので、瀬里奈ちゃんとの関係も問題ない。

 雑誌とウェブの差はあれ、投稿小説という形で誕生した事、専門の絵師がついていた事、内容がどれも似通っていた事など、「みよう本」とは共通している。なのに世間の人達は、「みよう本」は悪趣味であり、エスは高尚な文学という認識を持っている。やはりエスからノーベル賞作家を輩出したのが大きいと思う。詩央はよく、俺が「みよう本」を捨てて、エスの世界に転ぶよう迫ってくる。

 

 

 

 えりかは夜勤で、病院に詰めて戻ってこない。瀬里奈ちゃんはうちに泊まっていくという。小夜も巡って、のどかも瀬里奈も御勤めを果たす気でいる。風呂上がりの俺は上半身裸だった。ベッドに誘ってパジャマ姿の二人を招く。左右からしなだれかかって、二人の少女が俺の肩に顔を埋めた。ほのかにミルクの匂いがする。二人には分かっているのだ、これから互いに自分を晒さねばならない。幼げな躰と健やかな心が汚濁にまみえる。俺が少女を汚しつくす、この想像が余りにも背徳的で、俺の下半身ははち切れそうになった。興奮したのは彼女達も同じだ。俺の想いが伝わって、二人の少女が羞恥に震える。

 

「ああ、激しいのをください。心のままに思いきり穢して下さい。はあ~、はあ~」

 

 瀬里奈が献身してきた。チョコレート色のセミロングの髪をすく。左肩に甘えた吐息が吹きかかった。

 

「声が出ちゃいます。きゃっ、あぁ~、んんっ」

 

 のどかの漆黒の髪を撫でる。よがり声に堪えきれず、俺の右肩に唇を落とした。そして噛みつくように自分で口を塞ぐのだ。乙女の恥じらいがより大胆な行動を取らせた。

 

「これから剥くよ」

 

 二人の腰に手を回す。頬ずりするほど手繰り寄せた。愛の儀式の開幕だ。

 

「ヤッ、明り消してください。恥ずかしいです」

「わたし、別の部屋で待っています。でも必ず呼んでくださいね」

 

 瀬里奈とのどかが耳元で囁く。もちろん却下だ。二人の背中を捕まえて、前開きのネグリジェを剥がし始めた。俺は二人のハスガイだ。二人と一人のその仲を、これから更に深めてあげる。

 実は彼女達はお揃いの寝巻を着ている。のどかは着のみ着のままで飛び出してきた。そこで俺が協会へ行っている間に、瀬里奈ちゃんに衣類や日用品も買ってきてもらったのだ。その際に瀬里奈の分を買わないのは無粋だ。充分なお金を渡して、俺の為にお洒落するよう命令した。瀬里奈は淡いピンク、のどかは薄い水色のネグリジェを選んだ。

 テープカットをするように、襟元の紐を同時にほどく。緊張をほぐそうと、遊び心でボタンを外した。がっついたりはしない。耳たぶを甘噛みしながら、可愛さを褒めちぎった。とっても似合うと、天使の囁きを耳に吹き込む。二人の躰が脱力する、くぅーと鳴くのが、俺の胸板に伝わってくる。せがまれた。交互に頬にキスをする、次に強引にのどかの唇を奪った。瀬里奈は口を開いておねだりしている。雛鳥のようだ。舌を差し込めば、吸い込む様に巻いてくる。

 この間にも俺の指は、もしゃもしゃと二人の躰をくすぐっていた。眼から力が抜けていく。理性の光と引き換えに、はぁん、はぁんと息が上がる、早く、早くと焦れ始めた。女子中学生はこんな嬌声を漏らしてはいけない、悪い子のよがり声が俺の脳を揺さぶった。 

 

 

「キャー、アン、きゃん、きゃん」

「んんん~、く~、くぅ~ん」

 

 瀬里奈ものどかも、俺に今夜抱かれるのは覚悟している。だけど二人の関心はどちらが先かであったはずだ。話し合って順番を決めていたかもしれない。二人とも身持ちの堅い少女だった。それが最初は不本意に散らされた。二回目は二人一緒に致される。余りにも破廉恥、培ってきた道徳が身を竦ませる。

 生まれたての仔犬の姉妹が、人を見て未知の恐怖に怯えてしまう。人間は巨大で、粗野で、異形の存在だ。恐ろしい主が撫でてくれた。身が竦むも、その心地よさに一瞬で魂が溶ける。千切れんばかりに尻尾が振れた。これからは主の寵愛を受けようと、彼女達は競ってお腹を晒すのだ。

 そんな風に、二人の少女が寵愛を競う。あるじ様の神の手でしか、彼女達の魂を愛撫する事が出来ない。仔犬も少女もよく分かっている。

 

 もう前ははだけた。ブラもめくった。花柄のアンダーは瀬里奈が薄い水色、のどかは淡いピンクでこちらも対になっている。ちゃんと俺だけの為に着飾ってくれた。こうなればもう俺の所有物だろう。

 両の手で、それぞれ小尻を揉みしだいた。子供のサイズで大人の感触、のどかの方が少し大きい。ジュニアのアンダーでは、切れ込みの深いタイプだろう。隙間から手を入れ、揉み比べを楽しんでいるのが、二人にも伝わる。身悶えして真っ赤になってはにかんでいる。そのままゆっくりとお尻を持ち上げる。瀬里奈の方が付き合いは長い。俺の意図を気づいてくれた。

 

「そんな、のどかちゃんと一緒だなんて。恥ずかしすぎます。あっ、あっ、あっ」

 

 膝立ちにさせた。年下の瀬里奈の方が身長は高い。そのまま腰を引き寄せる。12歳と13歳の少女の小胸が、俺の顔をサンドイッチにする。左の頬に瀬里奈の乳房が、右にはのどかの乳房が押し当たった。膨らみかけの双丘は共に未熟で少し堅い。それでいて玉のように滑らかだった。瀬里奈の乳房は小さく尖っている。将来は美乳だろう。のどかの乳房は姉より大きかった。そして瀬里奈より柔らかい。

 

「そんな、そんな」

「早く、はやく」

 

 動揺するのどかが身を捩った。それにつられて瀬里奈も揺れる。奇しくも男の顔面を自分の乳房に擦りつける形となった。膨らんだサクランボの乳首が、俺の鼻筋を、唇を刺激する。獣の生臭い息を吐きかけて大人しくさせる。青い果実を甘噛みすると悲鳴が上がった。散々に焦らした後に、二人の乳首を交互に吸った。瀬里奈ちゃんは甘酸っぱく、のどかはバニラの香りが混じる。

 

「わたしの可愛い想夜さん、ああ、もっと吸って。お乳が出るまで強く、強く」

「ああっん~、わたしの乳首、咥えて下さい。舌でコロコロ転がして欲しいの。そうやってあそばれるのが夢でした」

 

 幼き母性が目を覚ます。のどかは虐められるのが好みのようだ。このままでは乳首を責められただけで昇天してしまう。俺が余った乳房を愛撫すれば、こんな事にならなかったろう。たまらなくなった二人は、押し競饅頭をするように押し合い、抱きついてきた。お預けをさせられた瀬里奈がのどかを押しのける。激しく悶えた。咥えて欲しい、乳首を俺にふくませた。少女達が青い双丘を自ら差し出すよう躾けるのは飼い主の義務だ。

 

「のどかちゃん、大好き」

「せりなちゃん、すきすき」

 

 言う事を聴いたらご褒美をあげるのも、飼い主の務めである。桃尻をまさぐる俺の指が、陰唇の割れ目に喰い込んでいく。滲み出す花の露は、処女を失ってもまだ清らかだ。薄暗く湿った秘所をこじ開けていく。指先が無数の蛆虫となって蠢いて汚す。被虐の悦びに歓喜の悲鳴が連呼した。四つの蕾がフルフルと顔を撫でる。そして少女は声を揃えた。

 

「そうやさん、すきぃ~~~、だいすき~~~」

 

 頭上の二人を想像した。あどけない美少女が恍惚と頬を寄せ合ってるのだろう。その表情は自我を失いアヘっているのか、それとも神の法悦か。想い合う。愛する人を胸にいだく。懸命に抱き合って、世界で一番大切な俺を守ろうとしている。瀬里奈とのどかはもう一心同体だ。

 二人は主人の寵愛を受けている。絶頂も二倍だ。この部屋は愛の聖域と化していた。瀬里奈とのどかが高々とよがる。極楽鳥が舞うように、清らかで心に染みる。その残滓が花びらのように、俺の体に降り注いだ。

 俺は地上に楽園を再現したのかもしれない。血の一滴までに力が漲った。指先の動きが野蛮になる。乳が恋しい赤子ようにかぶりついた。儚き娘に命の歓びを分かち与えた。

 両肩に温かい涙が落ちる。純情な乙女が感極まって泣いている。ややあって、瀬里奈の方が先に崩れた。二人とも俺に死ぬほど凌辱されたが、のどかはアルドネと苦痛と快楽を二分していた。瀬里奈の躰は、より俺の被虐に馴染んでいる。年下少女の躰が沈んでいく。悲痛と喜悦の聲が上がった。

 瀬里奈は甘き死を迎える。

 

「もうだめぇ~、のどかちゃん、後はおねがいします。そうやさ~ん、あぁ~、はあぁぁぁ~~~」

 

 

 

 失神した瀬里奈を脇へ押しやった。スリムな躰が部屋の照明に浮かび上がる。はだかれた桜色のネグリジェ、肩までめくられたブラ、花柄のアンダーは膝下まで降ろされている。唾液まみれの小さな胸がテカテカと照った。蕾なだけに犯罪の色を隠せない。薄い繁みも、閉じられた股間も、愛液でびしょびしょ濡れてしまっている。激しい情交を無理強いされた、どう見ても、男にあそばれた可哀そうな女の子だ。時折、女の子の声の混じった深い呼吸で、身の内の情念を吐き出していた。

 

「ああ、瀬里奈ちゃんが……」

 

 一人になってしまったのどかは心細くなった。自分も同様の痴態を晒している、慌てて乱れを直そうとした。それを俺が力で制する。

 

「のどかはもう僕のものだよ。この前は治療だったけど、これから僕の大好きな女の子として抱く。目茶目茶にするから覚悟して」

 

 今日は俺の肉欲を満たす、そう宣言した。頼るべき姉はもういない、それどころか国家には人類の敵と認定されている。いつ拉致されても、石を投げられてもおかしくない。呪いから解放されても、新たな理不尽に晒される。生きるのが苦しいだろう。もう優しさだけでは救えない。暗闇で導く者が必要だ。その彼が有無を言わせず引っ張るしかない。

 理生院は、のどかは俺しか頼れないと、かつて言っていた。もちろんそれは男女の関係を認めるものではない。清廉潔白な彼女は俺を非難するだろう。だけど女の部分では分かっているはずだ。のどかは俺の情念の中でしか、もう生きていられないと。

 俺の気配が凶悪なものに変わった。魔力に敏感なのどかは本能的に逃げようとする。俺はのどかに襲い掛かった。『体術』を使うまでもなく、容易く後ろを取った。剥き出しの肩を床に押し付ける。その勢いで丸出しのお尻が跳ね上がった。彼女の寝巻は体を覆う体を成していない。襟元から背後にずり下げられて、肘が背中で抜けなくなっている。もう拘束具だ。

 

「乱暴はイヤ。優しく、あの時みたいに優しくして下さい」

 

 のどかはお姫さまのように大切にされる事を想像していたはずだ。だが、今日は俺が一方的に欲望を満たす。何も考えるな、お前の意思も躰も俺のもだ。俺の人形として、俺の為に生きろ。考えなければ辛い事は忘れられる。その証拠に、嫌がっても蜜は溢れ出している。

 そう言えば、あの時の沙織もこうだった。後ろから組み伏せて、背後から処女を奪ったのだ。思うだけで無性に沙織に会いたくなる。前戯も忘れて、いきなりのどかにねじ込んだ。

 

「きゃぁ~~~~~~」

 

 アルドネと生死を賭けて肉弾戦を繰り広げた。のどかは覚えてなくとも、その肉体は俺に蹂躙された記憶がある。強引にされても、たちまちに蜜が湧き出した。肉壺は歓喜の抱擁をもって締めつけてくる。それを振りほどくように、亀頭が暴れる。凶悪な男根が子宮へと押し通った。

 愛液が溢れて、逸物の律動が滑らかになる。のどかも弛緩して大人しくなった。だが、それが気に入らない。俺は前傾して逸物を真上から差しこんだ。肉ひだをひっかけるようにして引き上げる。可愛いお尻が沈んでは持ち上がる。

 

「イヤ、イヤ、イヤァ~~~」

 

 のどかは戸惑ってしまう。何でこんなに感じてしまうの。想夜さんは清く正しい女の子が好きなはず、淫らになったら嫌われてしまう。嫌だ、嫌だ。声が出ちゃう。

 快感で身悶えながら、彼女は懸命の抵抗を試みる。せめて慎みだけは守ろうとした。だがそれは逆効果だ。息子は更に凶暴さを増した。

 

 これはのどかの分、逸物を堂々と突き立てる。

 

「ひゃー、激しいの」

 

 これは沙織の分、男根を深々と突き刺した。

 

「ああ、いやだぁ、いや、いや、お姉ちゃん」

 

 責め立てられて夢見心地になってきた。

 

「アルドネさんが言っていました。お姉ちゃんとそうやさん、仲良しだって。でもひょっとして、あっ、あっ、あん……」

 

 最後まで言葉を繋げずに喘ぎ出した。アルドネから何か聞いていたのか。沙織が自分から躰を許さない事は、妹が一番よく知っている。ならば可能性は一つ、俺が辱めたのだ。のどかからは恐ろしくて決して聞けない。これ以上、彼女を追い込むのは不味いか、俺は迷った。

 

 いつの間にか目覚めた瀬里奈が抱き着いていた。背後には堅めの双丘が張り付いている。こりこりした乳房と乳首が小さくとも存在を主張した。愛らしい刺激に興奮して、俺の動きは激しさを増す。律動に合わせて瀬里奈も腰を振っている。

 

「はぁ~、はぁ~、そうやさん、教えてあげて。のどかちゃんも喜びます」

 

 瀬里奈が背中を押してくれた。俺は真実を教えてやる。妹の乳房をまさぐる。13歳としては揉み心地がいい。

 

「のどかの方が胸は大きい」

「いやぁぁぁ~~~」

 

 のどかはこれで俺が姉と関係を持っているのを確信しただろう。世界一の美少女の沙織が唯一妹に負けているのが胸の大きさだった。

 

「不幸な行き違いがあった。それで僕はダンジョンで沙織を犯した。レギンスを引きずり降ろして、今のようにバックからね」

 

 その時の動きを再現する。刃と化した肉棒が沙織の処女を切り裂いたのだ。のどかのひだを深く搔きわける。彼女の子宮が恐れおののいた。

 

「ひいぃぃぃ~~~~」

 

「沙織はずっと耐えていた。どんなに辱めても折れなかったよ。だから僕は愛を与えた。のどかも大好きな命の力を。彼女は泣いて喜んだよ。これからのどかも愛してやる」

 

 逸物に力を込めた。俺の魔力が燦然と輝く。愛の魔力を練り上げる。慈愛と隠微、僅かばかりの苦悶を混ぜる。昂るにつれ、俺に愛されれば、並の女は優しさに咽び、猛々しさに圧倒され 乱れながらも絶頂は許されない。沙織の様な高魔力者なら、胎内で混じり合い、新しい魔力となって昇天する事も可能だろう。だがのどかは違う。彼女は魔力に敏感な上に弱い。全力を受けて、たちどころに子宮を蹂躙される。只人には耐えられぬ、それでいて病みつきになる愛の拷問が始まった。

 

「嬉しいです、うれしいぃ~、いぃ~~~」

 

 18歳になれば、R-18の読み物を閲覧できる。その中には暴力でもって愛を語る指南書もあるという。殴ったり蹴ったりすると、女性は喜ぶのだそうだ。なんて高尚な技法だろう。のどかも俺の魔力にいたぶられて、同じ心境になっているのかもしれない。

 幼気な少女の絶叫が、俺の魂を揺さぶった。もうのどかと沙織、二人同時に愛している錯覚に陥る。逸物ははち切れんばかりに膨張して熱を帯びた。射精しながら何度も往復する。命の源が迸る。

 

「ああっ、そうやさん、お姉ちゃん、幸せ~、しあわせぇ~~~」

 

 哀れな少女は、苦行の果てに愛の境地に辿り着いた。朦朧とした魂が救われ、彼女もまた甘き死を迎える。

 

「お姉ちゃんが見えた、お姉ちゃんがいる、お姉ちゃんと一緒」

 

 

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