※この作品はR-18です。

ダンジョン姫はじめ   作:エターナル好希也

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健全なる肉体2 運動部女子★

 女の子の艶談は尚も続く。

 

「お姉ちゃんが言ってた。探索者の人ってあっちも強いんだって。女性を堕とすスキルがあって、持っている人は一晩に何回も迫って来るって。そして女の子を狂わすスキルもあるの。想夜君が持っていたらどうしよう」

「千夏のエッチ。でも御上君、奥さん何人でも欲しいって言っていた。やっぱり持っているのかな。ああ、華奢な躰に圧倒されたい。組み伏されて、漲る命を分けて欲しいの」

「ナガメ、大胆じゃん。でも親戚にこっそり聞いちゃった。御上君、この前の騒ぎでも唯一人、姫と星堂さんに届いたって。可愛いいし、ちょー強い。一晩で女性を何回も相手できるのは一流に多いそうよ。三人纏めて抱かれちゃったらどうしよう。風紀委員長のお父さん性格最悪だったけど、奥さんが百人いたそうじゃない。御上君は綺麗で強くて、そして謙虚、健全な肉体と健全な精神、理想的な男の子だよ」

 

 公式には俺は沙織と星聖さんを追って単騎で突入したが、ダンジョンが消滅して放り出された事になっている。広義では嘘ではない。ただ殿から先頭へ駆け上がった為、突破力があるのは多くの人に目撃された。そして無三総帥はお妾さんを百人囲い、一人で三桁の女性を相手できることを証明してみせた。彼は人間のクズであっても、重婚への道を開いて社会に貢献している。

 

 俺を肴にして、彼女達は女子トークに余念がない。友達なら願いを叶えてあげたい。俺はズボンのベルトを外す。はち切れんばかりの逸物が、白日の下に晒された。槍の穂先が三人娘に狙いを定める。最初に仕留めるのは茉莉ちゃんだ。こましゃくれたその口に俺のペニスをくれてやりたい。

 もちろん、目の前の小梨利先生も疎かにはしない。心のスキルが命令してくる。男なら淑女を言葉で犯してみろと。清らかな心を汚してこそ、男子の誉れだ。

 

「茉莉ちゃんの、可愛い口に突き立てたい。無理やりに舌を絡めて舐めさせよう。僕の男を堪能させてあげる。上手できるまでで許してあげない。小さな口に溢れる位、思い切り射精するんだ。その後すぐに下の口にねじ込んで、精を注いであげるから」

 

 暗に先生にしゃぶれと命令した。言う事を聞かないと、いずれ茉莉ちゃんが咥える事になる。小梨利先生が教師の義務を果たす。しゃがみ込んで、最愛の男子生徒の息子を咥えた。もちろん先生には経験がない。下手糞だった。不器用に咥えて、ストローを吸うよう逸物を吸う。精子を抜いて、俺を楽にするつもりだろう。健気だった。とかした髪が太ももをくすぐる。乱れた吐息が生温かく股間を刺激する。こうなると肉棒は更にいきり立つのだ。淑女の咥内で暴れ始めた。大人の女の初々しさが可愛らしい。雁首が何度も跳ねる。先生はそれにこたえて、吸ってながら頭を動かす。猛り狂った息子を鎮めようと必死だった。とうとう舌を絡めて慰めるのを覚えた。

 

「んぅ~、うぐぅ~、はうぅ~」

 

 くぐもった声が大きくなる。先生も興奮して積極的になってきた。ここまで真心を込めると、俺の男根も熱くなるのだ。敬うべき地位の女性を屈服させて雌として服従させる、これも男女の営みの醍醐味だ。だが俺の支配欲は留まる事を知らない

 

 女教師に咥えさせると、男子生徒はこんなに気持ちよくなるのか。ではクラスメイトではどうだろうか。

 子供っぽい茉莉ちゃんにイマラチオをさせる光景が目に浮かんだ。彼女は口も小さいから、舌足らずの使い方をするのかな。俺は仁王立ちとなっている。小柄な彼女を跪かせて髪を掴む。閉じた口がこじ開けられて、俺の性器が抜き差しされる。泣き叫ぶ声を嗚咽へと変えた。そして俺は命じるのだ。

 

「舌を使って奉仕して。満足したら射精する。でないと永遠に虐めてやる」

 

 俺の男根が、少女の喉元まで突っ込まれて息が出来ない。拒もうにも茉莉ちゃんが自由に動かせるのは、キスさえ知らない舌だけだ。押しのけようと、亀頭を舐り、竿を舐める。その度に、俺の逸物がピクリピクリと痙攣するのだ。こうして彼女は為すべき事を教えられる。苦しみから逃れたい一心で、懸命に舌での奉仕をするだろう。いつの間にかかぶりついている。咥えて、吸って、獣の様に舐め回せば男が喜ぶ、本能が女になれと唆す。

 彼女の努力が報われた。とうとう俺を満足させた。茉莉ちゃんはやり切った達成感と、女としての優越感で恍惚としている。零れんばかりの精液も全部呑み込む。俺という男の味を覚えてしまった。

 ところが約束は守られない。茉莉ちゃんは頑張って射精を促した。だけどそれだけでは俺は満足しなかったのだ。茫然自失のうちに、彼女は処女を失う。そして子宮にも俺の精が満たされる。ここまでは予定調和だ。一流の探索者は何回も出来る、茉莉ちゃんは自分が言った言葉の意味を、身をもって俺に教えられた。

 

 茉莉ちゃんの事を考えていると、いつの間にか先生の咥内で射精していた。彼女も決死の気迫で、俺の精を呑んでいる。

 

 

 

 茉莉ちゃんで満足すると、次は千夏だ。本当によく育った、雁首が胸の谷間に舵を切る。パイズリをして欲しい。クラスには朱美という恋人がいる。委員長ともいい仲だ。それでも他のクラスメイトともこっそり愉しみたい。「みよう本」の恋愛ジャンルも、ヒロインはクラスメイトに何人もいるのが普通だった。千夏のバストに目が釘付けになっている。そこに先生が立ち塞がった。並々ならぬ決意を胸に、剥き出しの乳房を俺の男根に押し当てくる。すでに下半身は露出している、サラサラの陰毛が濡れて輝いていた。上ははだけた薄手のブラウス一枚だけだ。生真面目な女教師から、乱れる手弱女に変貌を遂げようとしている。

 

「お願い、あの子には手を出さないで。私がするの。なんでもするから」

 

 教え子同士の不順異性交遊を、身体を張って止めにきた。でも小梨利先生は恐れている。破廉恥な行為が怖いのではない。胸の大きさは明らかに千夏に負けている。俺が先生を捨てて、若い女に走らないかと心配なのだ。

 

「心配しないで。先生は僕の理想の女性さ。ほらもうあそこも元気になった。先生になら何度でもできる」

「ああ、嬉しい。誰よりも大切な御上君、私、頑張るから。この躰で満足して」

 

 俺は嘘を言わない。その証拠に、射精したばかりの逸物はもう膨張していた。私をこんなに好いてくれる、雄として逞しい、感激した先生は指を組み、陰茎を握りしめる。胸に抱いたその様は、祈りを捧げる敬虔な信徒であった。俺はそのまま雁首を先生の乳房に押し当てた。

 下腹部に力を入れる。只人の限界を遥かに凌ぐ筋肉と神経、男根は精緻に動き、力強く命のリズムを刻む。脈動しながら淡い乳輪をなどっていく。それは指先で絶妙の愛撫を受けるのと同じだった。天にも昇る心地良さ、小梨利先生は陶酔している。膨張した亀頭が勃起した乳首を弄ぶ。乳頭を小突き、転がし、乳輪に埋める。

 

「んんんっ~。あっ、あぁぁぁ~~~、あなたぁ~」

 

 堪え切れずに法悦の声が上がった。先生は双丘を寄せて俺の逸物を包もうとする。大切なものを胸の奥に仕舞うようにだ。しかし残念ながら、包み隠すには僅かに足りない。では千夏はどうだろうか。美少女の健康的に育った巨乳と、品のいい淑女の乳房。目移りして選べない。そうだ、千夏の胸をオカズにして、先生にパイズリさせよう。俺は千夏との逢瀬を想像してみた。

 

 

 

 俺は放課後補習をこなしている。教室には他に人影はない。そこへ部活が終わった千夏が立ち寄る。

 

「へえ、想夜君、頑張ってるんだ。困っていたらノートを見せてあげようか」

 

 モニターを覗き込むよう、真後ろから声を掛けてくる。ノートの丸写しは、本当は禁止だ。俺は背中を逸らして千夏を見上げた。後頭部が豊満な双丘に埋もれれる。横に頸を振れば、千夏の口が僅かに開いてため息が漏れた。

 

「ノートより千夏のバストを見てみたい。千夏の胸は大きくなった。僕はずっと意識している」

「馬鹿言わないで。朱美さんに言いつけるわよ」

 

 普通なら赤面しながら謝る処だ。そして淡い青春の想い出となる。二人の関係はこれ以上発展しない。そこを俺は一歩踏み込む。

 

「千夏だからお願いする。他の子にはこんな事は言わないよ。生のおっぱい、誰より先に見てみたい。気になって眠れない。夜も昼も想い続けている」

 

 真摯な気持ちを彼女に伝える。この間も、俺は巨乳を枕に、身体を千夏に預けている。恥ずかしくて逃げたいだろう。でもそうすると、俺は仰向けに倒れてしまう。千夏は状況的に断りづらい。

 

「もう仕様がないな。おっぱい見たいだなんて、お子様みたい。内緒だよ、朱美さんには絶対に言わないで」

 

 千夏は女の子のなけなしの勇気を振り絞る。夏服のブラウスをはだけると、後ろのホックに手回す。ブラをたくし上げると、形良い乳房が零れ出た。もちろん乳首は恥じらいの桜色だ。大人顔負けの少女の巨乳、無駄に大きいわけではない。ツンと上を向いて張りがある。それでいて少しだけ幼さも残っていた。

 彼女はしっとりと汗をかいている。部活の汗か、緊張故なのかは分からない。それに混じって、千夏の匂いが拡散する。いつもの爽やかな少女の香りではない。むせ返るように甘酸っぱく、それでいて濃厚な香、男を誘惑する天然の媚薬だった。

 

「なんか頭がクラクラする。想像したより一万倍も綺麗だよ。無理を言って本当に良かった」

「軽いだなんて思わないで。わたしまだ男の人に見せた事なかったの」

「知っている。中学の時からよくラブレター貰っていたよね。朱美と同じでモテていたけど、全部相手を袖にしていた。まだ誰とも付き合っていない。派手に見えても身持ちが固くて、真面目な娘。そんな千夏が、初めてを自分から胸を開いて見せてくれた。心から感謝するよ。この瞬間を僕は永遠に忘れない」

 

 俺は『記憶』をフル回転させる。瑞々しくて豊潤、それでいて男を知らぬ清らかな乳房は、これで永遠に俺のものなるだろう。俺の眼から妖しい魔力が溢れ出す。当てられて、花の芯が疼き出す。本能が俺を特別の男と理解した。女なら誰でもこう言うだろう、視姦しないでと。だけど見られて嬉しい少女もいる。

 

「そんなに想ってくれて幸せかな。はあ~、男の人と付き合わないで良かった。朱美ちゃん、ゴメン。もう気持ちが抑えられない」

 

 千夏はしばしば俺に胸を押し当て、自分の気持ちを伝えていたのだ。鈍感な俺は気づいてやれず、申し訳ない事をした。その罪を償いたい。俺は千夏と席を代わる。優しく両肩に手をかけると、エスコートして座らせた。ここからが本番だ。

 

「僕もそうだよ。今生涯の願いが叶う。この歓び、言葉には尽くせない。この肉体によって証を立てる。僕を見て。男性自身、初めて他人に晒したよ」

「そんなぁ~、まだ早いよ。想夜君に目を穢された。でも男の人の、初めて見る」

 

 朱美や詩央は他人じゃないからノーカンだ。ファスナーを降ろす音を聴いただけで、千夏は興奮していた。露出した俺の逸物は、威風堂々、一点の恥じらいもない。恥ずかしいのは千夏のほうで、口をパクパクして過呼吸気味だ。それでもそそり立つ俺の御柱からは眼が離せない。強引に事を進める。膝を割って、千夏の肩を俺に寄せた。

 亀頭が勃起した乳首に接吻する。千夏の躰がピクリと動く。もう片方にもキスをすれば、喘がざるを得ない。男に一度も触られた事がないのに、両の乳房が男の象徴たるペニスで嬲られる。なんてふしだらだろう。でも相手はずっと秘かに想っていた男の子。拒めば嫌われるかもしれない。そして何より気持ちいいの。拒否など出来るはずもない。

 

「想夜君、酷い。まだ男の人に触られた事ないのに。だから揉んでよ。思いきり揉みしだいて、もっとわたしを可愛がってよ……。ああ、ダメ、いや、ぁ、やめてぇ~~~」

 

 深々と、ペニスの穂先が左の乳房を突いている。ちょうど心臓の辺りだ。慟哭の鼓動が伝わってくる。驚愕の悲鳴も上がる。匕首に刺された女の断末魔だ。千夏の懇願など無視して、俺は更に事を進める。しっぽり湿った深い谷間を、亀頭が下から上へと自在に走った。柔らかな乳房の谷間を掻き分ける。柔肌に熱い肉棒を押し付けた。まるで千夏に挿入しているよう、下半身は更に漲る。彼女の方も喘いでいる。俺の心が満たされていく。

 千夏は刻まれた想い出を永遠に忘れない、ずっと胸に仕舞って生きていくだろう。

 

「千夏の乳房に挟まれたい。もっと胸を寄せて。僕を楽しませて。でないと、我慢できずに千夏を襲う」

「あんっ、想夜君がおかしくする。いけないのに、ダメなのに、んんっ、はあぁ~~~」

 

 嫌がっても、女の子は頭を撫でるとポーとするのだ。口からは甘えた声が漏れた。もう俺の言いなりだった。自慢の巨乳で俺の逸物を包み込んだ。逞しい肉棒であってもすっぽり隠れた。乳房をペニスに擦りつける。挟んだまま、千夏は自分の胸を揉みしだいた。肉壺が悶えて俺の息子に促してくる感触が伝わる。更に彼女は躰を上下に揺すったのだ。騎乗位で自ら男を求めているよう、乱れに乱れている。

 嫌と言っているのは口先だけだ。歓喜の顔で、躰は俺を求めて喘ぐ。そのアンバランスが俺を獣にする。汚したくなった。苦悶する顔に、熱を持った乳房に心ゆくまで射精した。欲望まみれの精液と、胸に流れた汗の匂い、初夏の教室がむせ返る。まぐわらずとも、かくも激しい情事となった。

 ややあって、落ち着いた千夏が拗ねる。

 

「想夜君のお馬鹿。お願い、誰にも言わないで。こんなの知られたら、恥ずかしくて生きていけないよ」

「何よりも大切な二人だけの秘密、僕はもっと想い出が欲しい」

 

 この後、男女の関係になったのは言うまでもない。こうして千夏は、秘密のセフレになったのだ。

 

 

 

 千夏に夢中になっていた。我に返ると先生にも射精していた。理想を抱いた清らかな胸は、俺の獣欲で穢された。白濁の液体は勢い余って顔へもかかる。濡れ羽色の黒髪はべとべと汚れ、知性に富んだ風貌は蕩けてしまった。

 

「あなた、私頑張ったの。初めてだったけど上手くできたの。御上君が満足してくれて幸せだわ」

 

 茉莉のフェラと千夏のパイズリを空想しながら、それを担任の先生に実演してもらう、俺の健全な肉体と精神は満たされていく。

 

 

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