女子相撲部員が男尊女卑的な相撲愛好家によって調教・教育され男に媚びるようになってしまう話 作:巻浦 遊航
東の空が白んできた頃、ようやく彼女たちは四股を止めることが出来た。それは、全裸で四股を踏むという地獄のような時間が終わったことを意味すると同時に、彼女たちが全裸で四股を踏む姿が6台のカメラによって記録されたことを意味していた。
男たちは少女たちを休ませるつもりはなく、すぐに次の特訓内容を少女たちに告げた。
「次は蹲踞だ」
しかし、少女たちは男たちに従う様子はなく、男たちを睨み動かない。その原因は裸体の彼女たちに囲まれ、守られている1人の少女にある。
亜矢子が四股を終えた後、他の部員たちも男たちの命令に従い、カメラに囲まれた土俵の中で四股を踏むことになった。皆、容姿に優れた少女たちである。そんな彼女たちが男の言うがままに全裸で無様に四股を踏む姿は、男尊女卑的な価値観を持つ男たちを喜ばせた。
その中で最も辱められた少女がいた。
「やめて……ください。もう、これ以上は……無理です」
小柄な少女は涙を流して、土俵の中央で蹲り動けなかった。その少女は1年生の森野 幸奈。ポニテで童顔、背も低く小柄な体型であるため、中学生に勘違いされることも多い。一見、可愛くて小さい幸奈のことを相撲部のマスコットとして扱う人もいたが、幸奈自身は自らの体型にコンプレックスを抱いているが、それを補うために人一倍自主練に励むストイックな相撲少女だった。
そんな、努力家な幸奈のことを部員たちは相撲部期待の後輩として、可愛がっていた。自分たちよりも体力がない彼女は誰よりも早く部室に顔を出し自主練を始める。更に先輩たちの指導も素直に受け取り、自身の血肉にする幸奈の成長は他の部員も驚くほどだった。幸奈は自身のコンプレックスを武器に変え、素早い動きと小回りを活かした立ち回りによって自身のスタイルを確立させつつあった。まだ、相撲の経験は浅くとも部員たちは幸奈のことを1人前の相撲取りとして認めていた。
しかし、いくら幸奈が努力家であっても男たちの前で全裸四股を踏まされ、その姿を撮影されるという辱めは耐えられるものではなかった。他の部員が四股を踏む中、幸奈だけは土俵の中央で蹲り動くことが出来なかったのだ。
そんな幸奈に対して男たちは容赦なく怒声を浴びせる。
「何をしているんだ!さっさとやれ!!」
「ちっこい身体で相撲取りを気取ってんじゃねえ!!」
「相撲を舐めてんのか!?」
男たちの罵声が響くも、土俵の中で蹲る幸奈は立ち上がるどころか、身体を丸めるだけで動くことも出来ないでいた。そんな幸奈に男が近寄る。
「ひぃ!!」
ただでさえ、相撲部の中で小柄で男たちに力負けしている幸奈であったが、今の怯え切った状態では男の手から逃れることは出来ない。そんな幸奈を男は無理やり立たせようとする。
「や……やめ……やめて……」
幸奈は必死に抵抗し、男の手から逃れようともがく。しかし、男の腕力は強く、小柄な幸奈ではどうしようもない。男たちは幸奈が四股を踏む気がないことを悟ると、より屈辱的な方法によって幸奈の尊厳を辱めた。
まず、男たちの中でも大柄な者が、幸奈の後ろへと回り込み乱暴に閉じ切った太ももの間に足を入れ、無理矢理、開脚させようとした。
「いや、やめて!」
幸奈が必死に股を閉じようと抵抗するも、鍛えられた男の前では大した抵抗にはならず、股を開かされてしまった。そして、そこにもう一人の男が近づき、幸奈の股座へと顔を近づけていく。
「ひぃ!!」
男が何をしようとしているのか察した幸奈は恐怖で悲鳴を上げ、自由に動かせる腕で男の頭を押し退けようとした。しかし、その抵抗は後ろの男によってあっさりと封じられてしまった。
「やだぁ……みないでぇ」
幸奈は涙をポロポロと流し、幼子のように舌足らずな声で懇願した。しかし、それは男たちの加虐心を煽っただけであった。
隠すべき秘所を晒されるだけなら、他の部員たちも通った道だが、幸奈の場合は更に男による直接的な辱めが加えられた。
股割のように脚を広げられ、抵抗できない幸奈の秘裂を男の舌が無遠慮に舐めまわす。
「い……いやぁ!やめてぇぇぇ!!」
幸奈は悲鳴を上げて、男たちの手から逃れようともがいた。しかし、つま先が丸まり、太ももに筋が浮かぶほど力を籠めても拘束が緩む気配はない。そのまま、男たちによる凌辱は、幸奈の悲鳴が止み、脚から力が抜けても続いた。
「ううぅ……」
男が、唾液まみれになった秘所から頭を話した頃には、幸奈はぐったりとした様子で土俵の上に寝そべっていた。その顔は涙でぐちゃぐちゃに濡れており、股の間からは透明な粘度の高い液体が垂れていた。
男たちは、そんな幸奈を憐れむ様子もなくゴミでもどかすかのように、他の部員がいるところへ幸奈を押しやった。
「うぅ……うぅぅ」
部員たちの元へと転がされた幸奈は、男たちに弄ばれたショックで嗚咽を漏らすことしか出来なかった。そんな幸奈を見た彼女たちの心は1つまとまった。
『絶対に許さない』
後輩をここまで辱めた男たちに従うことは出来ない。自らが辱めを受けた時よりも激しい怒りが彼女たちを支配し、それは鬼畜な男たちに対する反抗へと転化された。
「いくぞ!!」
そう大声を出し立ち上がったのは、晴美だった。幸奈が辱めを受ける中、晴美は自責の念に駆られていた。裸で縛られ、男たちに囲まれ、他に選択肢がなかったとはいえ、男たちの特訓を受けると宣言したのは自分だ。もし、あの時に別の答えを返していれば、幸奈や他の部員が辱められることはなかったかもしれない。勿論、その可能性が0に限りなく近いのは晴美自身も理解している。しかし、部長として部員たちを守らなければならないのに、その責務を果たせなかったことが晴美の心を苛んでいた。
特訓を受け入れた時とは違い、今の晴美達の身体を拘束するものは何もない。裸で四股を踏む姿を録画したことで油断したのかもしれないが、そんなことは晴美達にとってはどうでもいい。大事なのは、身体が自由であり、男たちに抗う術があるということだ。
倒れ伏した幸奈を守るように立ち上がった4人の少女は、晴美の掛け声とともに男たちへ突撃した。幸奈を背負い、合宿所から逃げると言う選択もあったが、裸で碌な道具もない状態で男たちに追われながらの下山は不可能だと少女たちは理解していた。それなら、1人でも多く男たちを倒し人質にすることで自分たちに有利な状況を作るしかない。
「うりゃああ!!」
晴美が先陣を切って男たちの中に突入すると、一番大柄で体格のよい男の腰に組みついた。試合であれば、ここから組み合って押し出しを狙うのだが、今回は相撲ではなく、相手を制圧するのが目的だ。一分一秒でも早く男を叩き伏せ、この馬鹿げた行為を終わらせる。見れば、他の少女たちもそれぞれ別の男と組み合っていた。全員が全国大会に出場し、結果を残したメンバーだ。相撲だったら、こんな卑劣な男たちに後れを取ることはない。晴美は目の前にいる男へと意識を集中させた。
『このまま、一気に勝負を決める』
少女たちの想いは1つだった。
晴美が男に組みついてから10分後、練習場で立っているのは晴美と組みついている男を以外には誰もいなかった。それは、少女たちが男に勝利し、制圧したからではなかった。
少女たちと男たちの勝負が決まるのに、そう長い時間はかからなかった。ただし、その結果は少女たちの望んだものとは全くの逆であった。
最初に倒されたのは2年の琴村 理子だった。少し茶色がかった髪をベリーショートに切りそろえ、クリっとした大きな瞳がチャームポイントの美少女だ。高校に入学する前から晴美の熱心なファンで、晴美がいるからという理由で県外からこの高校に進学してきた。相撲のスタイルも晴美と似ており、組み合ってからの押し出しを得意としている。ただ、晴美とは違い、にらみ合いなどの心理的な駆け引きも得意としている。全国大会でも確かな実績を残した選手だ。
「そんな……私が……」
理子は土の上で男に組み敷かれ、その股を開かされていた。確かに相手に組みついたはずが、いつの間にか自分が組み伏せられている。あまりに鮮やかに組み伏せられたことで一瞬、茫然としてしまった。
「このぉ!!」
理子は、すぐに我に返ると男に反撃しようともがいた。しかし、男の力は強く、組み敷かれている状態ではどうすることもできなかった。そんな理子に対して男は容赦なく、理子の秘所へと手を伸ばしていった。
次に倒されたのは同じく2年の日野原 香奈だった。長い黒髪をお団子ヘアまとめた少し垂れ目気味のかわいい系美少女だ。おっとりしておりマイペースだが負けず嫌いな一面もあり、理子とは親友と呼べる間柄であった。相撲のスタイルは安定型で粘り強い耐久型で、観察力も高く機を見て相手を押し倒す引き落としを得意としていた。男に組みつき、動きを封じ込めることに専念していた香奈であったが、親友の理子があっさりと組み伏せられ、辱められそうになったことで、冷静さを欠いた所を狙われてしまった。
「いやぁぁ!!離して!!」
理子と同様、男に組み伏せられ、親友の痴態を見てパニックになった香奈はあっさりと男に動きを封じられてしまう。香奈を組み伏せた男は秘裂だけではなく、高校生にしては豊満な乳山へと手を伸ばし、その感触を楽しんでいく。
最後に倒されたのは3年で副部長の栗山 亜矢子だった。黒髪でショートカットの似合う清楚な雰囲気の美人で、一見すると相撲をやっているように見えないが、相撲にかける熱量は本物であり部長である晴美からも厚い信頼を置かれている。相撲のスタイルは、組合もするが相手の力を利用する投げ技や寄り切りを得意とし、全国大会では副将として数々の難敵を打ち破ってきた。そんな亜矢子が男に敗れ、易々と組み伏せられている姿は、絶望という他なかった。
「くっ……こんな……」
亜矢子も屈辱に顔を歪めつつ、男に組み敷かれた状態から何とか抜け出そうと藻掻いてはいるものの、男の力には敵わないようで抜け出すことは出来ず、むしろ藻掻けば藻掻くほど男の劣情を煽り立てる結果になっていた。
亜矢子を組み敷いた男は幸奈を舐め辱めた男であり、亜矢子もまた幸奈と同じように股を割られ、薄っすらと生えている陰毛ごと女性器を舌で嬲られることとなった。
未だ倒れていない晴美は男と互角なのかと言えば、それは明らかに間違いであった。
晴美は自身が、部内で最も強いことを自負していた。それゆえ、他の部員の負担を減らすために男たちの中でも最も強いであろう男へと組みついた。晴美自身は、そこまで考えていなかったのかもしれないが、晴美の組みついた相手は確かに男たちの中でも最悪な相手であった。
他の少女たちがあっさりと負かされ、相撲取りではなく、女として辱められたのに対し、晴美は徹底的に相撲取りとしてのプライドをズタズタに引き裂かれることになった。
晴美は男に組みつき、持てる全ての力と技を使って一気に男を押し倒し制圧しようと試みた。本来の晴美の相撲はガッチリと組み合い押し出しを狙うスタイルであったが、鍛えられた足腰と今まで磨き上げた技を活かせば男の一人ぐらい倒せるはずであった。
しかし、現実は残酷であった。確かに並の男であれば晴美は簡単に投げ飛ばし制圧することができただろう。しかし、相手は女が相撲をやっているのが気に食わないという理由だけで、合宿所を襲撃し、多くの少女を辱めた異常な男たちだ。少女たちが相撲に向ける熱意とは方向が違うが、男たちの相撲に向ける歪んだ執着心は相当のものであった。他の少女たちが瞬殺された原因は、単純に女と男の覆すことの出来ない体格差もあったが、相撲取りとしての技量の面でも少女たちが男たちに劣っていたことにある。
晴美が相手にした男は、そんな異常者集団の中でも男尊女卑的な思想をひと際強く持っており、女が相撲取りを名乗ることに対して常軌を逸した憎しみを抱いていた。そして、その中で最も憎しみを向けられていたのが、西野 晴美であった。男にとって相撲という男だけに許された神聖な競技に女が踏み入ってくる時点で到底、許せるものではなかったが、晴美はそのカリスマ性と美貌で女が相撲を取るという間違った唾棄すべき在り方を周囲へと伝播させる、癌細胞に等しい存在であった。そんな、晴美に対して憎しみを持つ男と晴美が組み合ってしまったことは、ある意味では自然なことだったのかもしれない。
晴美の使う技は男にまるで通じなかった。それだけでも、晴美の相撲取りとしてのプライドは大きく傷つけられた。しかし、男はそれだけで満足することはなかった。男たちの目的は女の身で相撲取りであると恥ずかし気もなく名乗る少女たちを矯正、更生させ、男に従い奉仕する女としての正しい道へと導くことであった。そのためであれば、多少手荒なことをするのは致し方ないないとすら考えていた。
そんな男たちにとっては少女たちの持つ相撲取りのプライドを傷つけるだけでは不十分だった。少女たちが自ら相撲取りという矜持を捨て、男に奉仕する精神を身に着けるまで男たちの特訓は終わらないのだ。
晴美は必死になって今まで磨いてきた技を繰り出した。突き出し、押し出し、内掛け、外掛けetc. 自分の技が通用しないことが分かっても、晴美は勝負を捨てられない。他の部員たちが倒れてしまっているからこそ、部長である自分が頑張らなければならない、弱気になってはいけないと喝を入れて男へと必死に組みつく。
自身より明らかに強い相手であっても、晴美が諦めずに挑む姿は既に敗れ辱められている他の少女に、確かに勇気を与えていた。そんな、晴美の勇敢な姿は男にとっては酷く気に障るものでしかなかった。
実力の違いで晴美を屈服させることを諦め、男はついに晴美を女性として辱めることにした。まず、手始めに男は晴美の尻へ手を伸ばした。相撲で鍛えられた筋肉によって双臀はキュッと引き締まっているが、同時に女性的な丸みと柔らかさも兼ね備えており、男を充分に楽しませるものであった。
「なっ!やめろ!!触るな!!」
男に自身の尻を揉まれる感触に、晴美は嫌悪感を感じ身を捩る。しかし、男は晴美の抵抗を気にする素振りを見せず、更に晴美の艶尻をもみ込んでいく。それは、晴美が相撲取りではなく、男を欲情させる身体を持った只の雌であることを知らしめるように丹念にそして執拗であった。
「くそぅ……やめろぉぉ……」
抵抗も虚しく、晴美の尻は男の手で蹂躙されていった。無遠慮に揉みしだかれる度、その豊満な桃尻がムニムニと姿を変え、晴美が悶える様は男にとって実に愉快であった。更に男は左手で晴美の尻を揉みつつ、右手を秘所へと伸ばしていった。男は晴美の割れ目に指を這わせると同時に陰核も刺激しはじめた。裸で尻を揉まれながら、秘裂と陰核を嬲られる。その姿はどう見ても相撲取りには見えず、ただの雌でしかない。
「んっ……くぅ…んっ」
女の泣き所である秘所と陰核を弄ばれ、晴美の全身は自然と火照り出し吐息にも艶が混じってきた。このまま、嬲られれば数分も経たずに晴美は男の手で絶頂へと押しやられるだろう。しかし、晴美はまだ諦めてはいなかった。
晴美が力も技でも勝っている男を倒すにはどうすればいいのか。それは、不意を突き、急所への一撃を加える他にはない。幸いにも男は晴美の秘裂と陰核を弄ぶことに集中している。今なら不意を突けるはずだ。そう考えた晴美は急所への一撃を加えるため、右足に力を込めてその時を待った。
「はぁ……んふぅ……」
晴美はわざと喘ぎ声を漏らし、男を油断させる。そして男の視線が自分の顔に集中しているのを確信すると同時に、右足に籠めた力を解放し男の急所がある股座へと渾身の蹴りを叩きこんだ。
しかし、次の瞬間に晴美の足が感じ取ったのは男の急所を打ち抜いた感触ではなく、もっと固い何かであった。
「えっ……」
晴美が自身の蹴った先に目を向けると、急所を打ち据えるはずの蹴りは男の踵によって受け止められ、空中で静止していた。そして、それを認識した次の瞬間には晴美の視界は1回転し、地面へと叩きつけられていた。
「あっ……がっ……」
普段の鍛錬のおかげで頭から落ちることは避けたが、それでも心構えのないまま投げ飛ばされた衝撃は大きかった。晴美の視界はグラグラと揺れ、自身が何をされたのか理解できなかった。
傍から見れば、渾身の蹴りが不発に終わったことで重心の崩れた晴美を男が投げ飛ばしたという、ただそれだけのことであったのだが、余りに一瞬の出来事だったために晴美には自分が地面に叩きつけられたという結果しか分からなかった。地面に這いつくばる晴美に対して男が語り掛ける。
「ははっ、ようやく捨てたな、金的を狙うのは禁じ手だ。禁じ手を使うようなヤツは相撲取りじゃねえ」
男は有無を言わせぬ口調で断じると、まだ満足に動けぬ晴美へと近づいていった。そして晴美の股を強引に開くと、その整えられた恥毛の下、先ほどまで指で弄り回していた秘裂に向かっていきり立った怒張を一気に挿入した。
「ああぁぁっ!!」
晴美は自身の中へ侵入してきた異物の感触に悲鳴を上げる。しかし、男は晴美の悲鳴を気にすることなく、更に自らのイチモツをグリグリと押し付け、晴美の膣内を味合うように動かし続けた。
「いやぁぁ!やめてぇぇ!!」
男は晴美の膣内の感触を味わうと満足したのか、今度はゆっくりと腰を動かし始めた。男のモノが抜き差しされる度に、グチュリ、ヌチュリと卑猥な音が響き渡る。男の中では、晴美が相撲取りであることを捨てたことによって、晴美は憎むべき対象から、ただの女になり情欲をぶつけるべき対象に変化したのだ。
晴美と同様に他の少女たちも男たちの手によって犯されていた。しかし、既に相撲で敗れ、何度もイカされ、力尽きた少女たちに抵抗する気力はなく、男を受け入れるほかなかった。
全裸四股の時点で耐えられなかった幸奈は、その小柄な体躯を持ち上げられ、男にしがみつくような形で犯されていた。男にガッシリと腰を掴まれ上下に激しく揺らされる度に、幸奈の小さな口から嬌声が漏れる。
「あぁっ!ひっ……だめっ……」
男は幸奈を自身の腰の上で容赦なく上下させ、男の足元には幸奈の愛液と男の体液が混ざった水溜まりが出来ている。その長く続く激しい責めに、小柄な幸奈は耐えきれず何度も絶頂を迎えるが、それでも男の動きは止まらない。それどころか更に激しさを増していく。
「いやぁぁ!!もう許してぇぇ!!」
幸奈は泣き叫びながら許しを乞うが、男が飽きるまで幸奈が解放されることはないだろう。
親友同士であった香奈と理子は互いの秘所が見えるよう、抱き合う形で犯されていた。互いの陰核を舌で舐め合っている二人の姿は発情したメス犬そのものであった。
「あっ……んふぅ」
「んんっ……」
そしてそんな二人の姿が男の興奮を更に煽り、男の動きを更に激しくさせる。香奈と理子の膣内は絶頂が近づきビクビクと震え始めていた。
「あぁっ!もう無理ぃ!」
「だめっ!イッちゃうぅぅ!!」
二人は同時に絶頂を迎えたようで、全身を大きく痙攣させた後、力なく互いの身体を抱きしめ合う。しかし、男たちは2人に休息を許さない。絶頂を迎えたばかりで敏感になっているにもかかわらず、男は容赦なく2人の膣内を責め立てる。男が飽きるまで、香奈と理子の秘所は休む間もなく犯され続けるのだろう。
相撲部の副部長であった亜矢子は男に敗れた後も必死に抵抗したのだろう。その証拠に亜矢子の白い桃尻は男の平手打ちによって痛々しいほど真っ赤になっていた。そうして痛みで心を折られた亜矢子は男の言いなりとなり、どんな命令でも聞くようになっていた。
「は、はい……私は相撲取りとしてのプライドを捨て女としての悦びに屈しました」
亜矢子は男に教えられた台詞を口にしてから、男に尻を向けて四つん這いになり、自ら秘所を広げて見せる。そこには相撲部の頼れる姉貴分として周囲に慕われていた亜矢子の姿はなかった。
こうして、半日も経たない内に全国大会を目指し、合宿で厳しい稽古に打ち込むはずだった少女たちは男尊女卑思想を持つ男たちに蹂躙され、一切の例外なく相撲取りのプライドをへし折られ、慰み者へと堕ちてしまった。
しかし、彼女たちを待ち受けている地獄は終わらない。まだ、男たちによる「男に奉仕する正しい女」になるための教育は始まってすらいないのだ。合宿が終わるまであと5日、少女たちは、地獄の入り口に足を踏み入れたに過ぎない。