※この作品はR-18です。

女子相撲部員が男尊女卑的な相撲愛好家によって調教・教育され男に媚びるようになってしまう話   作:巻浦 遊航

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1日目 夕暮れ 浴場

 男たちに犯され尽くし、気絶してしまった少女たちが目を覚ましたのは、日が西の空に傾きかけた頃だった。随分と長く気を失ってたようにも思えるが、深夜の襲撃に強制全裸四股、更には男たちによる集団レイプといくら相撲部で鍛えられているとはいえ、学生である少女たちの精神と肉体は疲弊しきっていた。

 夕日が差し込む稽古場で目を覚ました少女たちは、男たちによって浴場へと連れていかれた。深夜から早朝まで続いた”特訓”の成果か、少女たちに反抗する気力は残っておらず、抵抗することなく体液と砂にまみれた全裸のまま男たちに従って浴場へと向かった。

 

 当然、浴場でも少女たちに安らぎの時間が与えられることはない。少女たちの汚れた身体は男たちの手によってくまなく洗われた。男たちの下卑た視線に晒されながら手で身体を隠すといった抵抗も許されない。男たちには女性を1人の人間として尊重するといった考えはなく、胸や尻だけでなく、尻の割れ目といった触れられることはおろか見られることも恥ずかしいような場所まで、洗体という名目の下念入りに辱めた。

 男の太くごつごつとした指がヌルヌルとしたソープを纏って、少女たちの身体の敏感な部分を無遠慮に這い回る。自分で身体を洗う時とは違い乳首や陰核などの性感帯をねちっこく弄ばれるため、嫌でも口からは甘い吐息が漏れ出てしまう。

 

「はぁ……んんっ……」

「ふぁっ…んぅ……」

「はぁ……んぁっ……」

 

 少女たちの口から漏れる声は、男たちの手によって快楽を感じていることを如実に示している。集団レイプによって無理矢理に開花させられた性感帯を丹念に洗われた少女たちは、自らの身体から湧き上がる快感をコントロールすることができず、男たちのテクニックに翻弄されるだけであった。

 そんな望まぬ快楽によって悶える少女たちに、更なる辱めが待っていた。

 

「ひゃあっ!」

 

 唐突に1人の少女が喘ぎ声でなく、悲鳴を上げた。それまでは壁や床に視線を向けることで、自分たちの痴態を見ないようにしていた少女たちであったが、その悲鳴によって思わず視線を向けてしまう。そこには、男の両手で尻肉を割広げられている亜矢子の姿があった。

 稽古場で犯された時も副部長として必死に抵抗し、尻が真っ赤になるまで叩かれた亜矢子。まだ、わずかに赤みの残る尻肉を割広げられ、恐怖と羞恥で身体が震える。

 

「見ないで……お願い……」

 

 男たちの行動を止めることが出来ないことを悟った亜矢子は、せめて部員たちに肛門を見られることだけは許して下さいと、か細い声で懇願した。しかし、そんな願いが叶えられるはずがない。男たちの手によって少女たちは、亜矢子の肛門から目を逸らせないように顔を固定させられる。

 

「いやぁ……許してぇ……」

 

 涙ぐんで懇願する亜矢子だが、無情にも男の指が肛門へと伸びる。相撲で鍛えた筋肉も男の手を止めることはできず、ほどよく弾力がありながらも引き締まっている尻肉は男を喜ばせるだけだった。

 男は器用に亜矢子の尻肉を割広げながら、余った指で肛門をなぞり辱める。

 

 「あぁ……いやぁ……」

 

 亜矢子の肛門は男に触られる恐怖によりギュッと固く閉まり、男の指を受け入れる様子はない。しかし、今回の目的は尻穴への挿入ではなく、肛門を媚薬漬けすることにある。男たちが少女たちの身体に塗りつけているソープには、女性のみに効果のある媚薬成分がたっぷりと含まれており、集団レイプによって無理矢理に開花させられた少女たちの性感帯を更に狂わせていった。

 この”特訓”合宿が終わるころには少女たちの性器と性感帯は開発されきって、どんなに下手な愛撫であっても愛液を分泌し、即座に男を受け入れることができる男尊女卑社会にふさわしい淫売へと変貌を遂げることになるだろう。

 そんな男たちの邪悪な企みを知らぬ少女たちは、自らの尻肉へと迫る男たちの手に怯え、尻肉を引き締め肛門を固く閉ざすことしか出来なかった。

 

「ああっ……」

「やめてぇ……」

「いやっ……だめっ……」

 

 当然、そんな少女たちの抵抗は男たちの嗜虐心を煽るだけであり、男たちの手を止めることはできなかった。他の少女たちも亜矢子と同様に尻肉を割り広げられ肛門を晒された。そして、男たちの指で媚薬ソープを肛門へと塗り込まれていった。

 男の指が肛門に触れる度に少女たちは羞恥と恐怖で身を震わせているが、男の手を抑えるといったような直接的な妨害をすることはない。肛門を男に触られるという辱めを受けながらも、抵抗することなく受け入れる姿は一見すると男たちの望み通りになったかのように見えるが、男たちにとっては、まだまだ未完成である。

 男たちの歪んだ信念においては、女は男に対して絶対服従であり、自ら男に奉仕する存在である。しかし、今の少女たちは女相撲取りなどという馬鹿げた妄想から脱しはしたが、男に奉仕する意志を持っていない。仮に今、少女たちを解放しようものなら男へ奉仕するどころか拒絶し、反旗を翻すことは目に見えている。

 男たちの目的は見せかけの服従ではなく、心からの屈服であり、男に対して逆らうこともせず、自ら望んで奉仕する女へと調教することである。

 

「いやぁ……お尻は許して……」

「お願いだから、もうやめてくださいっ…」

「いやぁ……おしり触らないでぇ」

 

 媚薬ソープと巧みな愛撫によって生み出される望まぬ快楽に悶え、自らをレイプした男に許しを乞う少女たち。そこには、女子相撲部として全国大会に出場した凛々しい女相撲取りとしての姿はどこにもない。

 既に太陽は沈み、闇の時間が訪れようとしている。しかし、夜は長く残酷なことに少女たちを鍛え上げる”特訓”はまだ終わることはない。

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