※この作品はR-18です。

女子相撲部員が男尊女卑的な相撲愛好家によって調教・教育され男に媚びるようになってしまう話   作:巻浦 遊航

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狂宴

 結局のところ、晴美が女子相撲部の部長としての威厳を保つことができたのは5分にすら満たなかった。

 

 男たちに犯されることを覚悟した晴美は、正面を真っ直ぐに睨み付けていた。しかし、男たちは晴美の想像よりも遥かに悪辣で容赦の欠片もなかった。

 

「晴美!!」「部長!!」「晴美センパイ!!」

 

 男が手にしたものを見た瞬間、今まで怯えるだけだった部員たちが思わず悲鳴のような声をあげ晴美の名前を叫んだ。

 

 その声に反応し、振り返った晴美の顔は一瞬で恐怖に染まった。

 

 男が手にしていたのは巨大な注射器のような物体だった。

 

 晴美たちはソレを今まで見たことはなかったが、尻を突き出すような格好で押さえつけられている晴美の姿を見ればソレの使い道は明らかであった。

 

 

 男は毒々しいピンクの液体が入った浣腸を晴美に見せつけるように揺らし、晴美の肛門へ狙いを定める。

 

「ひいっ」

 

 これから行われることを想像し、恐怖に震えあがった部員の一人が悲鳴を漏らした。

 晴美は必死に男たちの拘束から逃れようと藻掻くも、両腕を縛られている上に複数の男に押さえつけられた状態では大した抵抗にはならなず、相撲で鍛えられた尻を上下左右に振り回す姿は男たちの嗜虐心を刺激するだけだった。

 

(やめてくれ!!)

 

 何度もそう叫びそうになる晴美であったが、部員たちの前で部長である自分が男たちに許しを乞うわけにはいかないと必死に言葉を飲み込んだ。その姿は先ほどまでの犯されることを覚悟した上で、それに耐えようとする姿ではなく、これから襲いくる責め苦に怯える只の少女のようにしか見えない。

 

 男はそんな晴美の様子を楽しんでから、女を性奴隷へと堕とす魔薬がたっぷりと詰まった浣腸器を晴美の肛門へと挿し込んだ。必死に括約筋を締めて抵抗していた晴美であったが、風呂場で媚薬ソープを塗り込まれた肛門は容易に異物の侵入を許してしまう。

 

「うっ……ううっ」

 

 今までに感じたことのない恥辱と排泄器官を犯される恐怖に、晴美の口から嗚咽が漏れる。しかし、男たちの前で女として最低の痴態を晒すわけにはいかないと、なんとか歯を食い縛り耐える。

 

「じゃあな、晴美」

 

 男はにやにやと気色悪い笑みを浮かべ、目の前で苦痛に顔を歪める晴美にそう告げた。

 

「この…っ、人でなしっ!!」

 

 晴美は男を睨み付けそう叫ぶも、無慈悲に浣腸器のピストンが押されすべての浣腸液が体内に注入された。

 

「うっっ、ああぁぁっっ!!」

 

 浣腸液を注入された晴美の腹は徐々に熱を持ち始めた。その熱が腹部から全身へと広がっていくにつれて、晴美の全身に玉のような汗が浮かぶ。もし、晴美が浣腸液の効果を知っていれば、恥も外聞もなく浣腸液を排泄していただろう。しかし、そんなことを知る由もない晴美は部員たちの前で恥を晒すわけにはいかないと必死に便意に堪え続ける。

 

 男の注入した浣腸液は女を男にとって都合のいい性奴隷へと作り変える違法ドラッグのカクテルであった。

 

 その効果は凄まじく、性感帯を敏感にするなどという生易しいものではなく、性感帯を不可逆的に完全に淫乱で救いようのないものへと書き換えてしまう。完全に薬が体内にまわってしまえば、日常生活の何気ない動作にすら快楽を覚え、何度も絶頂することになるだろう。

 

 更に、このドラッグカクテルは脳にも作用する。本来で少女の身体を健やかに育むためのホルモンを分泌する脳下垂体ですら、男にとって抱き心地の良い肉オナホに成長させるための器官へと貶めてしまう。

 

「ぐっ、ああっ……!」

 

 晴美が必死に耐えている間にも、その身体は女として手遅れなものに変化させられていく。

 たとえ、今すぐに男たちの手から解放される奇跡が起こったとしても、晴美の身体は力士と呼べるものには戻らない。

 

 晴美がいくら鍛えようと、その身に筋肉がつくことはない。胸と尻が膨らみ、鍛えぬかれた身体はムチムチと男好きのする身体へと成長するしかない。

 鍛練によって流れる汗も、今までのように青春の爽やかさはなく、雌が雄を誘うための淫らで淫靡なフェロモンへと変容する。

 この先、晴美が廻しを締めて土俵に立っても、女子相撲部の絶対的なエースとして尊敬や憧れの視線を向けられることはない。

 そこには晴美の艶かしい肢体とフェロモンに誘惑された男たちの欲望にまみれた視線しかない。

 

「ぐっ、ああっ…ひっ、、、うんっ♡あっ⁉♡」

 

 身体を丸め苦痛に悶えていた晴美の声に嬌声が混じり出す。本来であれば、苦痛しか感じられないはずの浣腸。しかし、ドラッグに犯されはじめた晴美の身体は苦しさを快楽へと変換してしまう。そして、それは男たちが晴美を犯し始める合図でもあった。

 

「な、なにをっ…やめっっ、おっ♡♡、あ゛♡あ゛♡あああっ♡?!」

 

 男が晴美の肛門へとディルドを突き入れた。浣腸液が漏れないようにと作られたディルドは一般的なものよりもはるかに太く長い。それを晴美のアナルはあっさりと受け入れてしまった上に、絶頂までしてしまった。

 晴美に聞いたところで絶対に否定するだろうが、畳に飛び散ったイキ潮と、恍惚とした表情を見れば、誰がどう見ても極太ディルドの初挿入で本気アクメをしたのは明らかだった。

 

 そして、ここからが晴美にとって地獄のはじまりだった。

 

 

 

 男たちの手が晴美の身体を責め立てる。ドラックカクテルによって強制的に発情し、勃起した乳首と乳輪をおっぱいごと乱暴にもみほぐし、つねり上げる。

 

「あ゛♡、あ゛っ♡、お゛♡♡おっ♡♡♡」

 

 快楽で暴れる下半身を押さえつけ、男たちの責めは陰核にも及んだ。

 

「あ゛っ♡!やめっ……♡♡やめてぇえええ♡♡♡」

 

 晴美が叫ぶも、男たちの手が止まることはない。

 

「だめっ♡だめぇぇぇぇえ♡♡♡!!」

 

 乳首よりも遥かに敏感で丁寧に扱われるべき陰核も男たちは男たちの手によって雑に摘ままれ、つぶされてしまう。自慰の時にすら、布越しに触れるだけでピリッとした快楽が走る弱点を、男の手によって無理矢理に虐められ晴美は潮を吹いて絶頂した。

 

「お゛っ♡!?」

 

 普通の女子なら痛みに悲鳴を上げるところだが、ドラックカクテルで性感帯を書き換えられた晴美には苦痛も快楽になってしまう。

 

 そして女として一番の急所である雌穴は徹底的に嬲られた。膣内のヒダを全て性感帯へと変えられた晴美にとって、指で膣壁をなぞられるだけでも気が狂いそうな快楽が走る。

 

「だめっ!!ゆるして!!!」

 

 そんな晴美の懇願を無視し、男はディルドをドラッグと絶頂で潤みきった雌穴へと挿入した。

 

「お゛っ♡、お゛っ♡、お゛ぉおおおおっ♡♡♡」

 

 獣のような咆哮をあげ、晴美は絶頂した。

 女子高校生が受け入れるにはあまりにも太く長く、グロテスクな形状をしたディルドが乱暴に動かされる。

 

 晴美の雌穴はディルドを締め付ける。それは破滅的な快楽から自らの存在を守ろうとするために一刻も早く男根を射精させようとする雌の本能であった。

 

 しかし、作り物のディルドは射精することはない。むしろ雌穴を締め付けることは自らを絶頂に追いやるだけだった。

 

「あ゛♡っ!らめっ♡♡♡!イクッ♡♡いっぢゃううううう♡♡♡♡!!」

 

 晴美の膣壁がディルドを締め付け、絶頂とともに痙攣し潮を吹く。しかし、それでも男は手を止めない。それどころか、より激しくディルドを動かし始めた。

 

「お゛ぉおお♡♡♡!!イグゥウウウッ♡♡♡」

 

 乳首、陰核、尻穴、雌穴。

 

 ドラックカクテルによって強制的に開花させられた弱点を一斉に責められ、晴美は狂ったように絶頂を繰り返すしかない。

 

 

 

 

  晴美が男たちによって底なしの淫獄に堕とされる中、他の相撲部員たちも男たちに男たちに犯されていた。

 

「んっ…♡ ああっ♡」

 

 しかし、それは晴美が受けるような拷問的な快楽ではなく、恋人同士のセックスのように甘い快楽だった。

 

 目の前で晴美部長が壊されていく姿を見て、すっかり怯えきった少女たち。それを男たちは優しく抱き締めてこう言った。

 

「お前ら、こうなりたくなかったら分かってるよな」

 

 何も聞かなくても分かる。男たちは少女たちに対して心からの奉仕を求めている。

 そして、少女たちに拒否という選択肢は存在しない。

 少女たちは自らの意思で男に奉仕した。たどたどしい手つきでペニスを触り、必死に考えた淫らな言葉と動きで男たちを誘惑する。

 

「んちゅ♡……れろっ♡ んあっ♡♡ ああっ♡♡♡」

 

「おちんぽ……っ♡♡ くださっい♡♡♡」

 

「んっ♡ あっ♡♡ おっぱい気持ち良いっ♡♡♡」

 

 ほんの数日前まで相撲に打ち込み、青春を謳歌していたとは思えないほど惨めな少女たちの姿。

 まだまだ未熟だが、心の底からの奉仕に男たちは満足し、少女たちを優しく抱いた。

 

 飴と鞭、北風と太陽。こうして男たちは少女たちに歪んだ男尊女卑の形を刷り込んでいく。

 男に逆らう女は悲惨な目に遭い、男に奉仕する女は救われる。男に従順に尽くすのが女の幸せなのだと。

 

 

 晴美の絶叫と少女たちの嬌声、淫獄の宴は男たちが飽きるまで続いた。

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