女子相撲部員が男尊女卑的な相撲愛好家によって調教・教育され男に媚びるようになってしまう話 作:巻浦 遊航
朝日が差し込む合宿場の一部屋。
そこには男たちによって一晩中弄ばれた少女たちが乱雑に転がっていた。
部屋の入り口には仰向けで股を開いた状態で転がった副部長の亜矢子。女子相撲部で最も豊満な肢体を持った亜矢子は大勢の男に奉仕することになったのだろう。
雌膣のみならず、胸や顔、尻肉、尻穴にまで男たちの欲望を吐き出され、白濁した粘液が乾き固まっている。艶やかな黒髪にまでべっとりと張り付いた白濁液は亜矢子が男たちによってオナホのように精液をコキ捨てる道具として使われたのを物語っていた。
部屋の隅には脚を絡めるような形で倒れている理子と香奈の二人。互いの雌汁で身体を濡らした姿からは二人が強制的にレズ痴態を演じさせられた上に何度も潮吹き絶頂までさせられたことが見て取れる。親友としての絆すら男たちにとってはセックスを盛り上げるためのスパイスに過ぎない。理子と香奈の秘裂から垂れた愛液と精液の混合液が水溜まりのように広がっている。
部屋の奥には身体を丸めるようにして横になっている幸奈。相撲部で最も小柄な彼女は鍛えられた男たちによって、オナホのように持ち運ばれて弄ばれた。
一晩中、男たちの欲望を受け入れ続けた未熟な雌穴はいまだにひくひくと震えながら、その身に収まりきらなかった精液を逆流させている。自らの身体を細い腕で必死に抱きしめている幸奈の姿は男たちによって刻まれた辱めがどれだけ悲惨だったのかを物語っていた。
だが、彼女たちも晴美と比べればまだ運が良い方だろう。ドラックカクテルを注射されることもなく、ただ犯されただけ。
それは晴美が受けている地獄に比べてあまりにも生温いものだった。
ドラックカクテルによって強制的に性感帯を開発された晴美に対して男たちが行ったことは単純で残酷なことだった。机の上で大の字に拘束された晴美は男たちによって犯されこそしなかったが、体中に淫具を取り付けられ虐め抜かれた。
蕩けた肉穴には極太ディルド、肛門にはうら若き高校生の晴美には不釣り合いな巨大なアナルパールが挿入された。そして、乳首と陰核は強力なローターで挟まれ、媚薬クリームや催淫剤を塗り込まれた。
淫具の振動によって晴美は数え切れないほどの回数絶頂させられた。男たちは晴美がどれだけイこうが泣きわめいても淫具を止めることなく快楽を無理矢理に叩き込まれるという拷問じみた責め苦を受けた。
「お゛っ♡……あ゛♡♡……んぎぃいいい♡♡♡」
男に奉仕するという当たり前のことができなかった晴美に休息が与えられるはずもなく、男たちがいなくなり、夜が明けても終わりのない快楽地獄は続く。
こうしてわずか半日で相撲部の少女たちは男たちによって生涯消えることのないトラウマを刻み込まれることになった。そしてこれは、男たちによる狂った男尊女卑教育の始まりに過ぎない。
♢♦♢♦♢♦♢♦
すっかり日が昇りきった頃。合宿所では男たちが主導するトレーニングが本格的に始まった。
「おらっ!もっと腰振らねえかっ!!」
パンッ、パンッと肉と肉のぶつかり合う音が稽古場に響く。当然、マトモな練習をさせてもらえるはずもなく、ローションをたっぷりつけた尻をぶつけあう尻相撲をさせられていた。
以前の少女たちであれば、下品で低俗な行為に嫌悪感を示しただろうが、今は違う。
「はいぃいっ!! んお゛っ♡!!」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡♡ あっ♡♡♡」
相撲で鍛えられた尻をくねらせ、お互いの尻肉を貪るようにぶつけ合う少女たち。ローションに含まれた媚薬によって性感帯として目覚めた桃尻から生まれる快楽はビキニに隠された雌穴の姿を浮かび上がらせていた。
伝統ある稽古場を自らの雌汁で汚し、快楽に耽る少女たちの姿はとても相撲取りには見えず、淫乱で無様な雌犬でしかなかった。
男たちは尻相撲だけでなく、様々な方法で相撲部を辱めた。
まずは媚薬浣腸をされた上での強制スクワット。
目標の回数をクリアすればトイレにいかせてもらえるが、当然クリアできるはずもない。
「お、お願いっ トイレにいかせてぇ!!!」
涙ながらの哀願も男たちを興奮させるスパイスでしかなく、ついに限界を迎えた少女たちは男たちの前で無様にお漏らしをしてしまった。
「あ゛っ♡ あひ♡あひぃいっ♡♡んぎぃぃいいい♡♡♡」
「だめぇぇえ♡♡♡でるぅぅうう♡♡♡」
必死に我慢した末に盛大に浣腸液をまき散らした少女たちの姿は男たちの嗜虐心を大いに高ぶらせた。
肛門からぶしゃあああっと音を立てて汚物が吹き出す。
雌汁だけでなく浣腸液まで吹き出して稽古場を穢してしまったことに罪悪感を覚えるも、アナルから吹き出す浣腸液の快楽に、少女たちはただただを嬌声を上げ悶えることしかできない。
「おごっ♡……お゛ぉおっ♡♡!!」
「あひっ♡ あひぃいい♡♡♡んほぉおおっ♡♡♡」
ほんの数日前まではアナルで快楽を覚えるなど夢にも思わなかったであろう少女たち。
男たちによる狂った男尊女卑調教によって少女たちの肛門は羞恥と屈辱の中で快楽に溺れる雌穴へと改造されてしまった。
次はスクワットで目標回数をクリアできなかったことを理由に足腰を鍛えると称したうさぎ跳び。当然、ただのうさぎ跳びなわけもなく、気合を入れてやると言われアナルバイブを挿入される。
媚薬浣腸によってほぐれきった肛門はバイブを難なく飲み込み、うさぎ跳びの度に腸内から響く振動が少女たちの性感帯を容赦なく刺激する。
「こんな……の……もう嫌ぁぁぁ!!」
「おしりがヘンになっていっちゃうぅ♡♡♡もうイキたくないぃ♡♡♡」
そんな状態で目標をクリアできるわけもなく途中で転んだり蹲ってしまう。そんな少女たちに男たちは更なる辱めを刻み込んだ。
「変態力士」「ドスケベ」「雌犬」「デカケツ」「オナホ」「マゾ雌」「淫乱女」etc.
年頃の少女たちにとっては余りに恥ずかしすぎる言葉を臀部に書き込んでいく。女という存在をどこまでも馬鹿にする下品な単語を文字通りに身体に刻み込ませていく。
自分だけでなく、友人や先輩にも刻み込まれた単語を見せられることで強制的に女としてのプライドを徹底的にへし折っていく。それはまさに調教教育であり、少女たちの脳に刻み込まれた言葉は今後、消えない傷となって残り続けることだろう。
最後は稽古の成果を確認するために媚薬に漬けこまれてドロドロになった褌を履かされての取り組み。
稽古によって尻穴を苛め抜かれた代わりにおあずけされていたマンコはすっかり発情しきっており、さらに媚薬まで塗り込まれてしまえば、もはや我慢できるはずもない。
一刻も早く犯して欲しいのに、男たちはニヤニヤしながら組み合ってくるだけで一向に少女たちを犯そうとしてこない。
ついに、限界を迎えた一人が叫んでしまう。
「お願いっ!私のおまんこに、おちんぽ挿れて下さいっ!! おちんぽください!!もう我慢できないんです!!」
恥も外聞もかなぐり捨てて男に懇願する少女。しかし……
「そんな頼み方じゃなぁ……」
「もっと下品におねだりしてみろよ」
そんな少女の懇願を男たちは受け入れない。それどころかさらに無様で惨めな姿を晒すことを強要する。
少女は目に涙を溜めながら必死に考えた末、自分の股間を指で広げて見せた。そして……
「……お願いします♡どうかこのド変態雌犬に逞しいおちんぽを恵んでください♡ 私のドスケベなおまんこをあなたのおちんぽで虐めて、犯してください♡」
合宿前の少女たちからは考えられないような下品なポーズに淫らな言葉遣い。まさに男に奉仕するためだけの性奴隷だ。
男尊女卑の教育が実ったことを確信し、男たちは浅ましく雄を誘う雌穴に自らの肉棒をブチ込んだ。
「あひぃぃ♡♡♡おちんぽきたぁ♡♡♡」
粗暴なピストンに少女ははしたなく嬌声を上げる。雌の快楽に溺れる姿からは、もはや相撲部としての面影は微塵も感じられない。
「お゛っ♡ お゛ぉおっ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡」
男によって与えられる雌の肉悦に歓喜の涙を流し、男たちを喜ばせるために必死になって自分を卑下する言葉を紡ぐ少女たち。
「私のおっぱいはデカパイじゃなくてエロ乳ですっ♡ このドスケベなデカパイをもっと虐めてくださいっ♡♡♡おちんぽでパコパコしてぇ♡♡♡」
「私は変態雌犬ですっ♡ おちんぽ大好きな淫乱女なんです♡♡ だから、いっぱい犯してくださいぃい♡♡♡あひぃいい♡♡♡」
「んほぉおお♡♡♡お゛ぉおっ♡♡イックゥウウッ♡♡♡」
男によって徹底的に貶められた少女たち。しかし、そんな過酷な男尊女卑教育を受ける中でも女子相撲部の中には一人だけ諦めていない者がいた。他の部員たちが犯され、心が折れていく中で晴美だけが必死に抗っていたのだ。
しかし、それは決して簡単なことではない。この合宿場に来てからというものの男たちによる媚薬調教により、晴美の肉体は快楽に完全に屈服してしまっていた。
そんな状態でもなお脱出への希望を持ち続けられるのは、彼女の相撲部への愛がなせる業だろう。そして、その懸命な努力が実を結び、晴美は脱出の機会を手にした。
♢♦♢♦♢♦♢♦
合宿3日目の夜、男たちへの奉仕を終え寝室で眠ることを許された少女たち。泥のように疲れているのに発情が収まらない身体を少しでも休めようと布団に潜り込む。
「…みんな、きてくれ」
暗闇の中で晴美の押し殺した小さな声が少女たちの耳に届く。音を立てないようにしながら部長の元に集まる少女たち。
晴美は皆の顔を見渡してから、窓から漏れる月光の下でゆっくりと隠していたものを取り出した。それは何の変哲もない鍵だった。
「…あいつらが乗ってきた車の鍵だ。
この鍵で車を奪えば、ここから逃げ出せる」
「ほ、本当に?」
「でも……」
晴美の突然の提案に少女たちは困惑する。しかし、それでも脱出できる可能性が出てきたことに少女たちの顔に希望の色が戻った。
「車で山を下りて、町の警察に駆け込む。そうすれば、車で逃げられないあいつらを一網打尽にできるはずだ」
今まで晴美が築いてきた女子相撲部の部長としての信頼、部員たちの絆が晴美に勇気と力を与えていた。
「やろう、部長!」
「うん!みんなでここから逃げ出そう」
少女たちの瞳に希望の光が宿る。この狂った合宿場から脱出する、その思いは少女たちを一つにした。
月光のみが頼りの暗闇、少女たちは静かに行動を開始した。夏の夜の音に紛れ、男たちが乗ってきた車へと近づいていく。
足裏に食い込む砂利の痛みにも耐え、少女たちは車まであと一歩というところまで来た。
「よし……いくぞ」
晴美が車のドアに手をかける。鍵はかかっておらず、少女たちは開いたドアから車内に裸体を滑り込ませる。
ようやく、この狂った男たちから逃げ出せる実感が湧き、少女たちの顔に歓喜の表情が浮かぶ。
しかし、その喜びは長くは続かなかった。
運転席に乗り込んだ晴美は早速、男たちから盗んだ鍵でエンジンをかけようとした。ここまで上手く進んではいるが、いつ男たちに気づかれるか分からない。
一刻でも早く、車を動かして逃げなければならなないというのに……エンジンがかからない。
「どうしたの?」
助手席に座った亜矢子が不安げに晴美に尋ねる。
「それが……鍵が刺さらないんだ!!」
晴美の言葉に少女たちの間に緊張が走る。
晴美が必死に向き変えたりしながら鍵を差し込もうとするも、鍵は刺さらずカチカチと金属音が鳴るだけ。
「なんで……おかしいな」
焦燥感に駆られる晴美の頭に最悪の予感がよぎる。
「ねえ、早くしてよ!!」
「まずい、あいつらが来ちゃう」
先ほどまでの安堵感が消え去り、車内が不穏な空気に包まれる中、白い光が車の外から照らされた。
「何、何なの!?」
「まさか……」
「やだぁ、ゆるしてぇ」
いきなりのフラッシュアップによってパニックに陥った少女たち。
「ああ、嘘でしょ…」
懐中電灯の明かりによって車外の様子がはっきりと照らし出された。
少女たちが乗り込んだ車は男たちによって完全に包囲されてしまっていた。
正面の窓に近づいた男はニヤニヤと笑いながら、ポケットから取り出したものを少女たちに見せつける。
それは何の変哲もない鍵だった。何の鍵であるのか説明するまでもない。
少女たちが男たちを欺いて車を奪い、逃亡する計画は初めから全て仕組まれていたものだったのだ。
この淫らで歪んだ男尊女卑調教合宿の中で必死に理性を保ち続け、唯一、男たちに屈していなかった晴美。
この合宿場から仲間たちを連れて脱出する。それだけを心の拠り所とし、ようやく掴んだはずの希望は男たちよって用意された偽りの希望であった。
「アハハ……」
晴美の口から笑い声がこぼれる。それは悲しみか、怒りか、絶望か。
偽りの希望によって心を砕かれた少女たちは男たちにされるがままだった。
少女たちに救いはなく、凄惨で無慈悲な調教が待っている。もはや、少女たちに抗う術はない。