※この作品はR-18です。

欲望直球肉便器短編小説群   作:teenout

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大切な事だからここで書いておきますね。
多分自家発電に使えるのは序盤だけです()


獣人は肉便器♡

吾輩は猫である。名前はまだない。

そんな吾輩は今、ご主人様に犯されている。

「あっ♡あーあー♡吾輩のマンコ気持ちいいかにゃ?♡」

「ああ、最高だよ」

パンッ!パァン!!

「あひぃっ!?♡♡♡しゅごいっ♡♡♡」

「ほら、ここが良いんだろ?」

グリッ!ゴリリッ!!!

「んほぉぉぉぉぉおおおお!?♡♡♡♡♡♡」

プシャアアッ!ジョロロッ……チョロロ……ショワァアア……

「また漏らしたのか?全く困った奴だな」

そう言いながらもご主人様の顔は笑っている。

「ごめんなしゃいぃぃいい♡♡♡♡ゆるしてぇぇえええ♡♡♡♡♡♡」

「駄目だ、許さないよ」

そう言ってご主人様はさらに激しく腰を振る。

「んほぉおおっ!?♡♡♡♡♡♡」

ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える。しかしそれでもご主人様の動きは止まらない。

「お゛っ!?♡♡♡♡♡♡イった!いまイッてるからぁあああああ!!!♡♡♡♡♡♡」

絶頂直後の敏感な膣内を容赦なく突かれ続け、連続でイカされてしまう。

「やらぁあああ♡♡♡もうイキたくないぃい♡♡♡」

「遠慮するな、好きなだけイケばいいさ」

そう言いながらさらにペースを上げるご主人様。

「あへぇえええっ!?♡♡♡♡♡♡」

あまりの快感に意識が飛びそうになるが、それすらも許されない。むしろ気絶することすら許されず、更なる快楽を与えられ続けるしかないのだ。

「しゅごいぃっ♡♡♡こんなのはじめてぇえっ♡♡♡」

今まで経験したことのないような強烈な快感に、頭の中が真っ白になる。

もう何も考えられない。ただひたすらに与えられる暴力的なまでの快楽に身を任せるしかなかった。

「そろそろ出すぞ!」

「だしてぇっ!いっぱい出してくだしゃいぃぃいっ!!」

どぴゅるるるっっ!!どくんどくん……ぶしゃああっ!! 熱い奔流が胎内を満たす感覚と同時に、私も盛大に潮を吹きながら果ててしまった。

「はぁーっ♡♡はぁーっ♡♡」

肩で息をしながら呼吸を整えていると、不意に頭を撫でられた。

「よく頑張ったな、偉いぞ」

優しい手つきで撫でられると、なんだか幸せな気分になる。

(もっと褒めてほしい)

そんな思いが込み上げてきて、思わず自分から頭を擦り付けてしまう。するとご主人様は私の頭を優しく撫で続けてくれた。それがとても心地よくて幸せだった。

吾輩はこの人のことが大好きだ。心の底から愛していると思う。だからこうして抱かれているだけでも幸せなのだ。

吾輩の様な猫獣人の体躯は人間様の7歳前後の大きさしかない。

でもご主人様のデカマラは入る。

今も喉マンコでご奉仕している。じゅぽっ、ぐっぽぉっ!れろっ、れるぅううっ!ちゅぱっ、ぢゅるるるぅぅうう~~ッッ!!! 舌を絡ませ、吸い付き、喉の奥まで使ってしゃぶり尽くす。そしてそのまま一気に根元近くまで飲み込む。

まるでひょっとこフェラをしているかのような間抜けな顔になっているだろうが関係ない。今はただこの極上のちんぽに夢中になっていたかった。

喉奥をキュッと締めて刺激を与えると、口の中でビクンッと脈打つのを感じた。それと同時に大量の精液が流れ込んでくる。それを一滴残らず飲み干すと、今度は尿道に残った分まで丁寧に吸い上げてから口を離す。

ご主人様はまだ満足していないようで、再び硬くなったモノを見せつけてきた。それを見た私はゴクリと唾を飲み込むと、四つん這いになってお尻を向ける。尻尾を上げて挿入しやすいようにアピールする。そして自ら両手で尻肉を掴み左右に広げるようにして見せつけた。そこは既に濡れそぼっており、ヒクつきながらご主人様のものを待ちわびていた。早く挿れて欲しいと言わんばかりにパクパクと開閉を繰り返しているのが分かる。

そこにご主人様の指が触れた瞬間、全身に電流が流れたかのような衝撃が走る。それだけで軽く達してしまいそうになったほどだ。クリトリスを指で弾かれる度に腰が跳ね上がるほどの快感に襲われる。同時に膣内にも指を入れられ掻き回されるものだからたまらない。Gスポットを擦り上げられるたびに目の前がチカチカするほど感じてしまう。

「ひぎぃっ!?♡♡♡そこぉおおっ♡♡♡」

弱点を探り当てられ執拗に責められる。その度に絶頂を迎えそうになるのだが、ギリギリのところで踏みとどまることができた。しかしそれも時間の問題だろう。このまま続けられれば確実にイカされてしまう。そうなる前になんとかしなければと思うのだが、どうすることもできないまま時間が過ぎていくだけだった。結局最後まで耐え切ることはできず、盛大に潮を吹き散らしながら果ててしまった。その後も何度もイカされ続け、最後には完全に脱力しきってしまい起き上がることすらできなくなってしまったのだった。そんな私を見下ろしながらご主人様が言う。

「これで今日の調教は終わりだ」

その言葉にホッとする反面、少し寂しくもあった。もっとして欲しいと思ってしまう自分がいることに気づき自己嫌悪に陥る。

(ダメだ、こんなこと考えちゃいけない)

必死に自分に言い聞かせるが、ニャーニャーと甘い撫で声を上げてしまう。

本当はもっともっと可愛がって欲しいと思っていることを見透かされているような気がして恥ずかしかった。だがそんなことはお構いなしとばかりに抱き上げられる。

ご主人様はそのまま浴室へ向かうと、私の身体を綺麗に洗い流してくれた。その間もずっと抱っこされていたため、安心感に包まれて幸せな気分に浸っていた。やがて洗い終わると湯船の中へ入れられる。そこでようやく一息つくことができた。後ろから抱きしめられる形で入っているので身動きが取れず窮屈ではあるが、その分密着できる喜びの方が大きかった。

それに何より温かいお湯に包まれる感覚が心地良いのだ。自然と瞼が重くなってくる。

「寝ちゃダメだよ」

とご主人様は乳首を潰し捻る。

「キャうん♡」

痛みと共に快楽を与えられたことで目が覚めた。それからしばらくの間、乳首だけを重点的に攻め続けられたおかげで完全に勃起してしまったようだ。それを見て満足げに微笑むご主人様を見て嬉しくなると同時に恥ずかしくなった。

(吾輩ってばこんなにいやらしい身体だったんだ……)

そんなことを考えている間にも行為は続いていく。今度は首筋を舐め上げられ、耳たぶを甘噛みされたかと思うと穴に舌を差し込まれたり吸われたりとやりたい放題だ。

その間にも片手は胸を弄っているのだから器用なものだ。

そんなことを思っているうちに段々と下腹部に熱が集まってくるような感覚に襲われた。それを察したかのようにご主人様の手が伸びてくる。

割れ目に沿って上下に擦られるとピリッとした快感が走り、さらに親指で陰核を押し潰すように捏ねくり回されると堪らず声が出てしまう。

それを聞いて気を良くしたのか、さらに激しく責め立てられる。

いつの間にか二本に増えた指で膣内を掻き回され、もう片方の手では尻尾の付け根をトントンと叩かれる。

その全てが気持ちいいと感じるようになっていた私はあっという間に絶頂を迎えてしまった。それでもなお続けられる愛撫によって連続でイカされてしまう。

もはやまともに思考することもできなくなりつつあった頃、ようやく解放された時には息も絶え絶えといった状態だった。

ぐったりとしている私に構わず次の行動に移るべく動き出すご主人さまだ。

仰向けに寝かせられたと思ったら両脚を大きく広げられてしまい、股間部分にデカマラを近づけてきた。

何をするつもりなのか察した私は慌てて止めようとするものの間に合わず、あっさりと侵入を許してしまったのだった。

その瞬間凄まじいまでの圧迫感に襲われ息ができなくなるほどだった。苦しいはずなのになぜか身体は喜んでいるようで愛液が大量に溢れ出してくるのがわかる

。それを潤滑油にして抽挿が開始されると今までとは比べ物にならないくらいの快感に頭が真っ白になった気がした。

あまりの衝撃に耐え切れず意識を失いかけたその時、一際強く突き上げられて強制的に覚醒させられることになる。

そのまま激しいピストン運動が始まり、子宮口をノックされる度に意識が飛びそうになるほどの衝撃が走るようになった。

もう何度目になるか分からない絶頂に達すると同時に膣内へ熱いものが注がれていくのを感じた。

それと同時に私も盛大に潮を吹き出して達してしまう。

ずるりと引き抜かれた後、ぽっかりと開いた穴から白濁液が流れ出てきたのを見て思わず赤面してしまった。

もう一度綺麗に洗ってお風呂からでてご主人様にドライヤーをかけてもらっている最中、ふと気になったことがあったので聞いてみることにした。

「あのーご主人様?」

「ん?どうした」

「どうして私のことを飼ってくれるんですか……?」

そう聞くとご主人様は少し考える素振りを見せてから答えてくれた。

「一目惚れかな」

「えっ!?」

予想外の返答に驚くしかなかった。まさかそんな風に思ってくれていたなんて思いもしなかったからだ。

嬉しさのあまり顔が熱くなるのを感じる。そんな私をよそにご主人様は話を続ける。

「初めて見た時から可愛い子だなって思ってたんだよ」

そう言いながら頭を撫でてくれる。それがとても心地よかった。

「だからどうしても欲しくなってしまってね……」

そう言われてますます恥ずかしくなってしまった。でも嫌な気分ではない。むしろ嬉しかったくらいだ。

だからつい甘えたくなる気持ちを抑えきれず、自分から抱きついて頬擦りをしていた。するとそれに応えるように抱きしめ返してくれたので余計に嬉しくなってしまう。しばらくそうして抱き合っていると不意に声をかけられた。

「ニキは肉便器だから可愛いって言われたら嬉しいのか?」

「はい!嬉しいです!」即答だった。だって本当のことなのだから仕方がないではないか。

それに事実として猫獣人に限らず、全ての獣人は人間さまの性処理道具なのだし何を言われても受け入れるつもりだ。というかむしろ言って欲しいくらいである。

そんなことを考えていたら急に押し倒されてしまった。

驚いて見上げるとそこには興奮した様子のご主人様の姿があった。

どうやらスイッチが入ってしまっているらしい。こうなるともう止められないことは分かっているので大人しく従うことにする。まずはキスから始まった。最初は軽く触れるだけのものだったのだが次第にエスカレートしていき最終的には舌を絡め合う濃厚なものになっていた。お互いの唾液を交換し合い嚥下していくたびに身体が熱くなっていくのが分かる。

同時に下腹部の奥深くがキュンとなるような感覚に襲われた。

無意識のうちに太ももを擦り合わせていたのだが、その動きに合わせてくちゅりと水音が鳴るのが分かった。

その音を聞いただけで羞恥心が込み上げてきて頬が赤く染まっていくのが分かる。

それを見たご主人様はさらに興奮してしまったようでより一層激しく求めてきた。

舌だけでなく歯茎や上顎など口内全体を余すことなく蹂躙されていく感覚に背筋がゾクゾクする程の快感を覚える。

それと同時に秘所からは大量の愛液が流れ出しご主人様の太腿を濡らしていった。そのことに気が付いたのだろう彼は一旦唇を離すとニヤリと笑って言った。

「おいおいどうしたんだよこれはよぉ……そんなに気持ちよかったか?」

図星だったので何も言えずに黙り込んでしまうのだが、そんなことはお構いなしとばかりに再び口付けを交わす。

彼に対して抵抗することができないまま、身を委ねることしかできなかったのである。

結局この後何度もイカされてしまった挙句最後には気絶するまで犯されることになったのだった。

翌朝目が覚めると隣にはまだ寝息を立てている彼がいた。

起こさないよう静かにベッドから抜け出すとキッチンへと向かうことにする。冷蔵庫の中には食材が入っていたため適当に調理することにした。とは言っても簡単なものしか作れないのだけれども……とりあえずベーコンエッグを作ってサラダと一緒にテーブルに並べることにした。出来上がった頃にちょうどご主人様が起き出してきたので一緒に食事を摂ることにした。

食事が終わると食器を片付けてから仕事に向かう準備を始める。といっても特に何かをする必要は無いのだけど、一応メイド服を身に着けておくことにしているのだ。その方が雰囲気が出るしね♡着替え終わる頃には彼も出勤の準備を済ませていたようだった。

玄関まで見送りに行くとキスをされたのでお返しに私からもキスをしてあげると嬉しそうに微笑んでくれた。

 

帰って来たらまた沢山愛してくれるのだろう。

にゃー♡ご主人様大好きにゃー♡

 

完




多分肉便器獣人はこれからも書きます
だって描きやすいし自家発電もしやすいから仕方ない。
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