上原鹿之助に静流は一教師として、女の怖さと厳しさを教えてやろうとしたのだが……
―最近ちょっとやんちゃしているイタズラ子猫を懲らしめる位の軽さで彼に手を出したの。
―まさかその子猫は虎……いえ、私を一夜で堕とす程に逞しくて雄々しい牡鹿だったなんて……
「本日はありがとうございましたー!」
「また来てくださいね❤」
「おぅ! シズル! 明日もまた来るぜ!」
「ふへへへ……鹿之助クン、また明日も俺にお酌してくれよな……❤」
「あ、あはは……またのお越しを……」
ある日の深夜、対魔忍である高坂静流がヨミハラで拠点にしているバーから閉店時間まで店内に残っていた最後の客らを見送り、閉店後の後片付けをしていた。
ここには対魔忍の名家で現当主であるにも関わらず万年金欠な男、ふうま小太郎がアルバイトによく来ているのだが…
「静流先生、カウンターの掃除終わったぜ!」
「ありがとう鹿之助くん♪ それじゃあ次は洗ったジョッキとグラスを全部磨いて元の場所へ戻して貰えるかしら?」
「了解! ふっふふん~♪」
今日その場にいたのはそのふうま小太郎の親友、上原鹿之助だった。
なんでも最近、五車学園の生徒達で流行っているソシャゲのガチャに課金をし過ぎてしまって所持金をすっからかんにし、それに怒った彼の従姉で静流と同じ五車学園の教師でもある上原燐からお叱りを喰らい、罰として来月分のお小遣いを止められてしまったそう。
流石に学生の身分とはいえども一か月文無しは厳しいものがある為、親友であるふうま小太郎が受けている静流のバーのバイトシフトからどうしても小太郎が対魔忍の任務や別件で外せない用事がある時の穴埋めとして臨時に雇ってもらう事になった。
ちなみに鹿之助がご機嫌なのは鹿之助が家訓のせいで着たくても着る事が出来ない、ぴしりと締まった男物のバーテンダーの制服を着ているからである。
下手な女より可愛らしく見える彼だが、男性服を着せると日々の対魔忍の任務で鍛えた男体が伺えて鹿之助も一人の男なのだとよく分かるもの。
バーの営業中でもその中性的な姿と立ち振る舞いが男女問わず人気で(静流の見た感じでは男性客の方が人気だったが黙っている事にした)今夜は中々に忙しかった。
「今日はバイトのふうまくんは元より、グィネヴィアちゃんも来れなくなっちゃったから鹿之助くんが来てくれてとても助かったわ♪ 流石に私もピークの時間帯は流石に私一人だけだと手が回らなくなるから」
「へへ、静流先生にそう言ってくれると俺も嬉しいな……♪」
静流に褒められて照れながらも鼻歌まじりに洗浄して水の着いたジョッキとグラス丁寧に拭いてテキパキと片付けていく鹿之助。
栗毛の長い髪をなびかせて小さな体でちょこちょことキッチンと食器棚を往復する様子は可愛らしいポニーがお手伝いしているような可愛らしさを演出している。
そんな光景を高坂静流は食器を洗いつつ微笑ましそうに横目で見つめながらも……
「……❤」
目を細めて唇を妖しく唇を舐めるのだった……
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「んしょっと、静流先生これで片付けはおしまいか?」
「ええ、鹿之助くんお疲れ様♪」
「よっしゃ! 静流先生も今日はお疲れ様!」
バーに置かれていた最後の椅子を机の上に逆さに置くと静流が片付けの終了を告げて鹿之助と両者で互いに労いの言葉をかける。
「ねぇ、鹿之助くん。 賄いがてらの食事でもどう? 奢ってあげるわよ」
「おお! マジで!? やったぁ! もう腹ペコペコだよ!」
「ふふふ、それじゃあ服を着替えて早速行きましょう♪」
そして少しした後、静流はバーではすっかり正式ユニフォームと化したクリスマス衣装から五車学園の教師服になった静流と五車学園の制服姿に変わった鹿之助がバーの前に集り、近くで静流が馴染みにしているヨミハラでは珍しい喫茶店で食事にすることにした。
「しかし先生、ヨミハラでこんな落ち着いて飯が食える店があるなんてなぁ」
「いいでしょう? 私もお気に入りのお店なの」
落ち着いたポップスが静かに流れる店内で鹿之助はミートソーススパゲッティ大盛りをモリモリと食べながらよく冷えた喫茶店のメロンソーダをストローで飲み、静流に話しかける。
静流の方はサンドイッチとコーヒーというTHE・喫茶店での食事メニューといった組み合わせで、彼女らしい気品のある佇まいで口を進めていく。
「ところで鹿之助くん、ちょっといいかしら」
静流が皿に置かれたサンドイッチを一つ食べた後、彼女が思い出したかのように鹿之助へ質問を投げかける。
「ん……ごくっ、なんですか静流先生?」
食べていたスパゲッティを嚥下して鹿之助は静流へと向き合う。
「貴方最近、色々な女性……特に大人の女性と度々セックスしているそうね?」
「!!!」
そう告げられて目を丸くし、背筋を伸ばして驚いた表情をした鹿之助だがそのままメロンソーダを一口飲むと余裕の笑みを携えてこう答える。
「……そうだけど、静流先生はどこからそんな話を聞いたんだ?」
「あら、もっと慌てふためくかと思ったのに。 つまらないわねぇ……でもそうね、花の静流たる私の情報網を侮っては困ります……と言っておきましょうか? ふふふ♪」
「一生徒の性事情まで把握しているのはこえぇって……」
人差し指を唇に当てて軽くウィンクした静流の小悪魔じみた表情に可愛さと同時に彼女の底知れぬ恐ろしさを再度感じる鹿之助であった。
「それに……こんな事を俺に明かして何がしたいんだ? 静流先生」
「私の目的? それはねぇ……」
「え? あっ」
静流は足を上げて鹿之助の股間に自分の脛をいやらしく擦り当てながら色っぽくゆっくりと口を開く。
「大人の女性を食い物にしまくる鹿之助くんの凶悪おチンポを成敗してあげようと思ったのよ♪ それに殆どの人と無責任に生でして……赤ちゃんが出来たらどうするつもりなのかしら?」
「へぇ……俺を成敗かぁ……具体的にどうしてくれちゃうんだ?」
脛の刺激と静流の挑発に鹿之助のチンポは本人の意思と本能に反応し、歓喜と闘争心で徐々に鎌首をもたげるようにズボンの中で隆起してゆく。
「もちろん、ベッドの上で貴方が女の子みたいな可愛い悲鳴を上げて『静流先生もう許してください、もう女の人と無責任にエッチするのはやめますぅうう』って言わせてから無責任な性行為を止めさせて、健全な生徒に戻してあげるわ❤」
「面白いな先生……じゃあ俺もベッドの上でそんなくだらない事を忘れて俺のチンポでよがりまくって静流先生が『もう我慢出来ません❤ 鹿之助くんの肉オナホにしてください❤』って泣いてせがませてあげるぜ……!」
「ふふふ❤ いいわ、ヤル気満々の表情になってきたじゃない♪ それじゃあ、しっかり腹ごしらえをしてからホテルへ行きましょうか❤」
色に乱れた若い男を屈服させたい女、生意気にも雄を屈服させにかかってくる雌を逆に屈服させたい雄が両者の食い違うがベッドの上で戦い合おうという思いが一致し、戦い(セックス)の合意が決定された……
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―数十分後
「……静流先生が案内するホテルだから、只のホテルじゃないとは思っていたけどさ……」
店を後にして静流が案内してきたのはヨミハラでは有名なとある高級ホテルだった。
『セックスをする為だけにこんな立派なホテルへ?』 と、それ自体にも鹿之助は驚いたが、次にホテルへ入るとカウンターにいた魔族の店員が静流の顔を見るなりニヤニヤとした顔で彼女へ鍵を渡してきた事にまたも驚愕した。
「驚いた? ここは私が対魔忍の潜入任務でターゲットの男達を籠絡させるのによく使っているホテルなの。 それに、任務を見逃す代わりにあの店員とも『夜の接待』をたまにしているから、ここをシマにしているノマドにも知られていないし、知られる事もないって訳よ❤」
「へぇ……それで顔パスなのか……静流先生は随分と経験豊富なんだな」
「それは勿論♪ せっかくこの恵まれた身体に産まれたのだもの、房術を使って潜入任務をこなすのも私の仕事の一つなんだから♪」
その場で静流は歩きながら鹿之助に自分の豊満で魅惑的なボディーラインを見せつけるようにくねらせる。
以前から性的に魅力を感じていた静流先生の身体をこれからセックスで味わうのだと思うと鹿之助は獣欲に胸を躍らせ、喉に生唾を送る。
エレベーターに向かう道中、そんな雑談を挟み二人は金細工で出来た豪華なエレベーターへと乗り込み、静流が行き先のボタンを押してドアが閉じた瞬間—
「静流先生っ❤」
「え? きゃっ、ぅうんぅ!?」
声をかけて静流が後ろを振り向いた瞬間、左腕で静流の腕を力強く引き、鹿之助との身長差で崩れた姿勢を支える為にすぐさま右手で腰を支えると鹿之助は静流の唇を奪った。
「ちゅっ❤ ちゅうっ❤ ちゅぅう❤」
「んっぅうう❤ んっ❤ んんっ❤」
突然のキスに一瞬驚いた静流だが、すぐキスをしながら体の姿勢を鹿之助に合わせて彼の背中を抱きしめて鹿之助に負けじと深く唇を食い込ませる。
「っぷぁっ❤ もう、鹿之助くん! 今のはびっくりしちゃったわよ❤」
「へへっ❤ 悪い、先生と早くセックスしたくて我慢できなかったからさ❤ はむっ❤」
「んっ❤ ちゅっ❤ あぁむ❤ レロっ❤」
「ちゅるっ❤ れろっ❤ あっあっむぅ❤」
教師の服を着た静流と学生服を着た鹿之助がそれをしている光景はまさしく教師と生徒の禁じられた合瀬。
そんな二人がエレベーターの中で互いに強く身体を抱き寄せて唇を啄み、舌を入れ合う濃密なディープキスを繰り広げる。
しかしまだこれから起きる事からしたら序の口に過ぎなかった……
『20階です。』
キスと舌の絡み合う淫らな音が響くエレベーターとは対称的な無機質な機械音声が響くと同時にドアがゆっくりと開くと、その瞬間に鹿之助はキスを止め、部屋の鍵を持った静流の手を引いてエレベーターを後にした。
パタン カチリ
ドンッ!
部屋のドアと鍵を閉めた瞬間に鹿之助が静流をドアへ押し付け、所謂壁ドン状態になる。
「あんっ❤ もう、まだスーツも脱いでないのにしちゃいたいの? せっかちさんね❤」
「ふーっ❤ ふーっ❤ あんなにエロいキスをしてくる静流先生が悪い! おら!」
ぐにゅっ!!
「いやぁん❤ いきなり強いわよぅ❤」
鹿之助は両手を静流のスーツ越しに彼女のトレードマークと言っても過言ではない程に大きく実っている豊乳を鷲掴みにして強く揉みしだく。
「何言っているんだよ❤ こんなにデカパイの女の人は中途半端に揉んだって全然感じてくれないからねっ❤ そらそらっ❤」
「あっ❤ んぅ❤ ちょっ、ちょっと❤」
体躯は静流よりも一回り以上小さく華奢で、揉む手よりも遥かに大きく重い乳房だが、既に何人もの巨乳女性との性経験を重ねている鹿之助だからこそ分かる、手の力加減と揉みポイントでそのハンディキャップを埋めて静流を徐々に快楽へと導いていった。
(んんっ❤ 思っていたより揉みの仕草が上手くて気持ちよくなってきてしまったわ……)
ここでなんとかイニシアチブを取らないとズルズルと鹿之助のペースに持ち込まれてしまう、そう思った静流はドアに付けていた両手で鹿之助の肩へ軽く添えると
「ね、ねぇ鹿之助くん。 これ以上揉んだらスーツや制服に皺が出来ちゃうから……続きはベッドでしましょ? ね?」
ほんのり顔を上気させてわざとらしいニッコリとした笑顔を浮かべて行為を先延ばしさせる提案をする静流。
胸への愛撫だけで少し余裕をなくしかけているベテラン女対魔忍教師の姿を見て鹿之助は動物の可愛らしい姿を見た時のような微笑みを見せてこう告げる。
「いいぜ♪ それじゃあベッドで俺と一緒に一枚ずつ服を脱いでいこうか❤」
「ええ、いいわよ……」
ドアから廊下を進んだ先にはヨミハラの高級ホテルらしく、広く豪華な部屋に見合った大きなダブルベッドが二人の眼前に待ち構え、ベッドの両端に立つとお互いに見せ合うように服を脱ぎ始めた。
まず鹿之助は制服、静流はスーツの上着、次に鹿之助がワイシャツを脱いでいる中、静流はスーツの下に着ている簡易的な対魔忍スーツのチャックを下す。
その下に――
「おお……」
露になったその時、だぷんっ❤ と胸がスーツの圧力から解放され時にそんな音を立てたような錯覚を抱き、スイカ一個分に匹敵するのではと思う程大きいにもかかわらず、重力に抗って全く垂れずに綺麗に実る静流の見事な乳房をカバーする巨大なブラジャーが姿を現す。
薔薇をかたどったそれは花の対魔忍の彼女らしさと一人の女性としての好みを反映した可愛らしさを表現した模様だと感じた。
その淫猥でありながら圧倒されるようなその光景に思わず下着を脱ぐ手を止めて見惚れ、鹿之助は感嘆の声を上げる。
「どうしたのかしら鹿之助クン? 手が止まっているわよ?❤」
「あ、ああ……んしょっと」
指摘された鹿之助が急いで下着を脱いで上半身が裸になる。
男だが女子のような華奢な身体と下手な女子より可愛らしい顔をしている鹿之助。
しかしそこは対魔忍の独立遊撃隊の一員として日々の鍛えは欠かさず、静流へ見せた上半身は贅肉一つないマラソンランナーのような締まりっぷりをしている裸体が姿を見せる。
「へぇ、見た目通りの薄い身体つきかと思ったらしっかりと筋肉を付けるべき所は付けてはいるのね。 先生、安心したわ♪」
「そりゃあ任務で何度も死にそうな目に会っているし、俺も死にたくないから毎日鍛錬は欠かしてないからな」
静流は冗談ではなく、一人の対魔忍であり教師として鹿之助へ感じた素直な褒め言葉を送った。
しかしズボンを脱ぎ始めた鹿之助に静流が流れでそのまま下半身へ視線を送った時。
(えっ!?)
今度は静流が驚く番になった。
鹿之助がズボンを脱いだそこには静流の想像していた倍以上の長さを持つチンポがボクサーパンツの中でテントを張って窮屈そうに脈動している姿に。
ビクンッ! ビクンッ!
(う、嘘でしょ!? こんなに大きなチンポ……いままで「接待」してきた男達の中でも最大レベルじゃ……)
「ん~~? どうしたのかなぁ、静流先生? まだスカート下ろし切ってないぜ❤」
自身のパンツに張ったテントに見惚れている事に気付いた鹿之助が腰を突き出し、目の前の雌を煽るようにわざとテントを揺らす。
「え、ええ! ごめんなさいね」
指摘された静流が慌てた様子でスカートとタイツを脱ぎながら彼女は思考する。
(大丈夫、大丈夫……私が考えていた彼に抱いていたイメージとの差でチンポがより大きく見えるだけ……多分、ふうまくん位の体格に合わせたら大きめ程度だったはず……うろたえちゃダメ、私! これ以上生徒が女性を食い物にして悪い道へ行かないようにするのよ。 それに対魔忍、花の静流として人魔問わず数々の男達を堕としてきたこの私が、生徒に負けるような真似は許されないわ!)
対魔忍として、教師としての決意を胸に下着姿になった静流はベッドに横たわると両手で足を広げてM字開脚の形をとり、優しくも艶のある妖艶な声で鹿之助を誘う。
「さぁ鹿之助くん、来て❤ 私にも大人の女を満足させたその手練手管を味わわせて頂戴……❤」
「へへっ❤ そうこなくっちゃ! 今すぐにでも先生のマンコへチンポぶち込みたいけど、まずは指で先生の身体をしっかり味見して派手にイかしてからな……❤」
「あら、鹿之助くん❤ 指程度でこの私をイかせるだなんて、言うじゃない❤ お手並み拝見とさせて貰おうかしら❤」
(鹿之助くん。所詮は素人の女を何人食べても房術のプロには敵わない事……、その身に教えてあげるわ!)
―――1時間後
くちゅくちゅくちゅくちゅ!! くいっ、くいっ❤
「んぉほぉおおぉおおおんん!!!❤❤ またイクッ❤ いっちゃぅうううう❤❤」
ぷっしゅぁああああああ!
「あっは❤ また潮吹いた❤ いただきますっと❤ ちゅっ❤」
「やっ❤ だめぇ❤ クリトリス吸われたらまたっ❤ あ゛っ゛❤ ひぃいいえぇ❤」
教師としての意気込みを入れて臨んだ静流だったが……その勢いはどこへやら、本番もまだなのにも関わらず、あっという間に鹿之助の指テクに主導権を握られて二度目の潮吹き本気イキを決められてしまっていた。
「じゅるるぅるるうう❤ じゅっちゅううぅ❤ 静流先生のマン汁うまっ❤」
「あ゛あ゛っ゛っ❤ だめぇええ❤ クリ吸われて❤ まだイッくうううううぅう❤」
びっしゃああああーー!!
「っぷ! げほげほっごほっ、勢いヤバすぎ❤ 喉に潮が直撃しちゃったぜ❤」
「あひぃいぃい……❤ うっ、おほっ❤」
あまりの潮の吹きだす勢いで思わずむせてしまい、静流の股から顔を離す鹿之助。
静流の方はまだ絶頂の快感が去らず、腰を思いっきりのけぞらせて残りの潮をまき散らしながら無様な声で鳴いている様は蛙のよう。
「ふーっ❤ それじゃあ……❤ 三回もイかせたし、もういきなりマンコへぶち込んじゃっても大丈夫かなっ❤」
―ボロンッ!! ビキビキッ!!!
鹿之助はパンツを脱ぎ捨て、静流をイかせまくる間にMAXサイズに勃起し、カウパー汁で亀頭がぬらりといやらしい光沢を帯びた凶悪デカチンポが姿を現した。
「はひゅ!?」
(え、ええええ!? お、大きすぎる! そ、そんな……まで相手してきた男達の中で一番大きいんじゃ……❤)
真っ直ぐほぼ垂直に伸び、男にも関わらず女のような白い肌と同じく白く美しい皮に覆われながらも鹿之助の心臓のリズムと共にグロテスクに跳ねる竿、そして先端はキノコの如く大きく傘が開いたカリ。
まさしく男として、雄としても頭一つ抜きんでている証拠がそこにあった。
「ごくっ」
これを私の膣でこのまま受け入れたらどれ程の快楽が待っているのか……そう、想像すると静流は反射的に生唾を飲み込む。
だが、彼女の股にカウパー汁でコーティングされたそれが膣へ当てられそうになる所を見てはっと我に返って鹿之助に声を上げた。
「ま、まって! 鹿之助くん、せめてゴムは付けて……お願い❤」
「え? うーん……いいぜ❤ まだセックスは始まったばかりだし、本番前の予行って事で❤」
「本番前も何も、そもそも気軽に生セックスなんてしちゃダメなのよ!?」
何とか必死に笑顔を見繕って避妊を嘆願する静流に鹿之助は苦笑しつつも部屋に備え付けられてたコンドームの袋を手に取っていそいそとチンポに装着する。
「よし、これでオッケーっと❤」
「あ、ありがとう鹿之助くん❤ 何時でも先生の所へ来て頂戴❤」
(す、すごい……部屋にあった最大サイズのコンドームを付けても根元まで覆えていないなんて……❤)
満面の笑みで両手足を広げ、手慣れた遊女が男を受け入れる時のような余裕を携えたその態度とは裏腹に、規格外なサイズに鹿之助の雄としての格高さを理解させられた子宮はもう既にキュンキュンと疼きながら鹿之助が来るのを待ちわびているのだった……
―くちゅぅ❤
そして、鹿之助は自分の対魔忍スーツと同じくゴムで緑色になったチンポを今度こそ静流のマンコへあてがい、徐々に奥へ侵入していく。
―ずぷぷぷぷぅぅぅ……❤
「ん、はぁぁ♥ おっきぃ……❤ そのままゆっくり奥へ……❤」
ゴム越しでも分かる、これまで相手にしてきた男達とは別格のチンポスペックに静流の膣内は喜んで咥え込み、それを奥へ奥へと案内する。
「うっ、ふぅううぅ❤ 静流先生のマンコ……ヒダがチンポ全体に食い込んできて、すっげえ気持ちいい……」
発情しきっていても流石は潜入任務を得意としている対魔忍の静流、肉ヒダをウネウネと蠢きさせながらチンポを優しく抱きしめるようにして男の快楽神経を刺激する。
その性の技量と名器ぶりは並みの男では例えセックス慣れしていても、静流の膣へ挿入した瞬間に果ててしまう程だ。
(やっべ……これ、童貞を卒業したばかりの俺だったらゴム越しでも絶対に我慢出来なくてすぐ射精しちまってたぜ……❤ 静流先生やっぱすげーいい女だなぁ❤)
そう内心、静流に対して女としてのレベルの高さへ素直に感心していた鹿之助はその絶品の膣を味わいながらチンポを彼女の最奥へとたどり着かせた。
―コツンッ
「んおぉっ!」
「ほはぁぁああ❤」
静流の膣の最も奥、彼女の子宮口へ鹿之助チンポを押し当てられて思わず軽く声を上げてしまった静流と、押し当てた瞬間に膣肉が強く締まった快感で声を上げた鹿之助とで男女の声が部屋に響く。
「はぁ……❤ はぁ……❤ 私の子宮口にまで届いちゃうなんて……中々の長さを持っているじゃない鹿之助くん❤ 先生びっくりしちゃった❤ ……でも、この程度のチンポなら先生は何度も相手しているから問題ないわ、さぁ鹿之助クン❤ 華の静流が貴方のおチンポを懲らしめてあ―」
―ドチュン!!
「ほぉ゛ぉ゛お゛お゛!?❤」
突如、チンポを子宮口へねじ込ませるように力強く押し込んできた事で無様なオホ声を上げてしまった静流に鹿之助はニヤリと口角を上げてこう告げる。
「まだ口は空いてないかー『根元まで』突っ込んだら子宮を直接犯せそうだったのになぁ❤」
(なんですって!?)
その言葉に驚愕した静流は急いで鹿之助の股間を見つめ直す、そこには……
丁度、コンドームで覆われきれなかった分の長さの肉棒が静流の膣外に晒されていた……
「ああ、そんな……」
前戯では散々にイかされたけれども、やっとこの悪童の一物を自分の中へ納め切ったと思っていたのに自身の膣内すら上回る鹿之助の雄としての領域の大きさに静流は絶望にも似た感情を抱いた顔と声を出してしまう。
「そんな顔しなくても大丈夫だよ、静流先生❤ 俺が先生の顔も子宮もトロトロに蕩かしてあげるから、さっ❤」
ぐぢゅっっっ!! ぱちゅ! ぬじゅっ! ばちゅ、ばちゅ!
「んぉおっぉおおおっ❤ 入れたばかりなのに❤ 奥揺さぶられちゃ……ほぉおお!❤」
「やれやれ、ちょっと前は俺のチンポを懲らしめる~だなんて言っていたのに、いきなりそんなオホ声出してちゃ先が思いやられる、ぜっ❤」
―ばちゅん!!! ばつっ! ばつっ! ばつっ!
「ひぅううううっっ❤ はぁっ❤ おぉほ❤ ほぅうん❤」
(不味いわ……このままじゃ、この私が鹿之助くんに堕とされちゃう……ダメぇ……一晩で生徒デカチンに即堕ちなんて……そんなのダメえぇえぇ❤)
―ずぢゅっっ!! どぢゅっ!! ぱちゅんっ!! ずぢゅぢゅっっっ!
「あはぁああ❤ ダメェ❤ 男の娘の力強いピストンんんっ❤ 気持ちよくなるのダメェなのぉぉお゛お゛ん゛❤❤」
鹿之助の静流の感じやすい所へ力を込めたピストンに感じてはダメだと頭では理解していても気持ちよさで思わず思考が無意識に口から漏れて鹿之助の身体を抱き寄せてしまう。
そんな静流の情けなくも可愛らしい姿に鹿之助の金玉はぐつぐつと沸き立ち――
「ふーっ❤ ふーっ❤ 遠慮しないでもっと気持ちよくなってもいいだぜ、先生❤ ……精子上がってきたし、ここらで一発目いくぜ❤」
静流に向けて自分の射精が近くなった事を告げると一気に射精へ持っていく高速ピストンへと切り替えて静流を攻め立てる。
―ぱんっ!!! ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!!!
「あんっ!!❤ ぉぉお゛お゛お゛お゛ぅ゛ぅ゛ん゛!!!❤」
(うぅううぅ❤ ダメ、このチンポ気持ち良すぎるの……だめぇ❤)
ラストスパートの打ち付けにまたしても情けないオホ声を上げて感じまくる静流。
せめてそんな顔は見せたくないという意識がより鹿之助の細い身体を強く抱きしめる。
そして―
「くっっ!! 出るッ!!」
―ドプドプッ!! ビューッ! ビュー!! ビュルルルゥウウウ!!!
「ひぅうぅん❤」
前後運動がピタリと止まった鹿之助の身体が強張り、静流へ向けて精を吐き出した。
コンドーム越しなので当然、膣内へと注がれる事はないが……静流は子宮口へ押し当てられたチンポが白い風船を作っている感覚がよくわかった。
(すごい……私の中でいっぱい精液出ているのがゴム越しでも伝わるなんて……)
数十秒にも渡る射精が終わり、鹿之助は自分の肉竿を静流から抜いた。
―にゅぽんっ!
「んぅぅん❤」
「おぉ、すっげぇ❤ しっかり風船が出来てるぜ❤ ゴムセックスするのは久しぶりだから一周回って新鮮だなぁ❤」
マンコからチンポが出ると同時に艶めかしい声を出して呻く静流へ、鹿之助は鈴口にあたる部分でコンドームが破れんばかりに膨れた精液風船を揺らしている己のチンポを見せつけてきた。
「どう思う静流先生? 結構出たんじゃないかって思うんだけど、感想聞かせて欲しいな❤」
「はー❤ はー❤ そ、そうね? まぁまぁ……じゃないかしら……」
「ふーん……まぁまぁかぁ……」
興奮と虚栄心で思わずそんな感想を口から漏らしたが、静流の経験上では今まで抱いてきた男の中でもトップクラスの射精量をしていると感じていた。
これほどの量がもし排卵日の子宮へ注がれたらまず間違いなく妊娠する……そう確信してまた無自覚に下半身を疼かせてしまう。
鹿之助は慣れた手つきで使用済みのコンドームを外してベッドへ投げ捨てると、箱からすぐさま次のコンドームの封を開けて、全く萎えを見せないチンポへ装着して静流へこう告げた。
「それじゃあ、次は部屋にあるコンドームを使い切るまでヤろうよ、先生❤」
「えぇ!? も、もう少し休憩を……鹿之助君だって少しは疲れてるでしょ……?」
「俺は全ッ然平気❤ 先生のエロい身体を味わえてチンポが嬉しくてこんなにビンビンになってるのに止めるなんてナイナイ❤ ……んじゃ、ぐぅうっ❤」
―ぬぷぷぷぅ❤
「ひゃん❤ いぃくううん❤ またおっきいの入ってきて……おっほぅううぅ❤ 奥に当たって……❤ 気持ち良い所がぁああ❤」
―そこから一時間以上、静流は鹿之助のゴムセックスでひたすらにハメ続けられ、宣言通り部屋にあったコンドームを使い切るまでセックスし続けた。
正常位、バック、立ちバック、マジックマウンテン、ディープキスをしながらのゴム越し種付けプレス……etc.
鹿之助が意図として男が女を責める姿勢でひたすらセックスを行い「お前は体格が雄より大きくても、この俺よりも格下の雌なのだ」と意識させるように。
「あぁっ、ゴム最後の一発出るッ!!」
―ぱんっ! ぱんっ! ―ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!!!!
「ぉ゛っ♥ おぉぉ゛っ♥ んぎっ♥ あっあっっあっほぉううううう❤」
「ううっ! イクッ!!」
――ビュルビュルルルルゥゥゥゥゥ! ドプッ! ドプッ!!
「ん゛ん゛ん゛っ゛❤ お゛ぐう゛っ゛っ゛❤ お゛っ゛お゛っ゛お゛ぉ……❤」
―びしゃ! びしゅ!! しゃあああぁぁあ……
最後は手押し車での射精だった。
射精と共にベッドの枕を形が歪む程に力強く抱きしめ、顔を埋めながら汚いイキ声をくぐもらせて出来うる限り誤魔化すが……野性的な快感に打ち震える身体は正直に彼の肉棒で凝りもせず潮をまるで幼子がおねしょをした時のようにシーツを濡らしてしまう。
鹿之助が射精を終えて彼が掴んでいた、静流のまるで芸術品のように長くて魅惑的な足を離すと静流はびくびくと体を軽く痙攣させながら、枕を押さえていた手と共に足もベッドへ無様に投げ出して突っ伏した。
「ふーっ❤ 出た出た❤ やっぱり生セックスが一番射精出来て気持ちいいけど……よっと、へへ❤ ゴムセックスはこうやって使用済みのをまき散らせるのも乙だよなぁ❤」
鹿之助は使ったコンドームを静流の背中へ無造作に放り投げる。
モデルも裸足で逃げ出すような美貌とスタイルを持つ金髪美女が精液の漏れ出るコンドームを周囲にばら撒かせながらベッドに全裸でうつぶせに倒れている様はまさにレイプ現場そのものだ。
「……さてと、先生覚えてる? 俺がさっきカフェで言ったセリフ」
「……❤」
静流は鹿之助の問いに答えなかったが鹿之助は構わず続けた。
「『俺のチンポでよがりまくって静流先生が『もう我慢出来ません❤ 鹿之助くんの肉オナホにしてください❤』って泣いてせがませてあげるぜ……!』ってさ。
もう先生があれだけ俺のチンポでよがって、オホ声上げまくって、潮もそこら中にまき散らして……もうエロ過ぎて俺は生チンポぶち込みたくて仕方ないんだよなぁ❤」
「……ッ❤」
鹿之助の言葉にビクンッ! と無言で突っ伏したままの静流の身体が震える。
その反応にどこか確信めいた笑みを浮かべた。
鹿之助にとって通っている学校の教師であり、凄腕の対魔忍である高坂静流。
初見時からも見惚れた圧倒的な美貌と実りすぎる程に実った肢体。
鹿之助が女を知った後もいつか必ず一度は抱いてみたいとは思っていた。
そんな女が自分の肉棒をゴム越しにも関わらずこれだけ潮を吹き、乱れまくっている姿を見て、鹿之助はこのまま押しまくれば確実に自分の所有する雌に出来る……そう思った鹿之助はわざと冷たい口調でこう告げる。
「どう? 先生? ここで俺の専用肉オナホになるって言えば、今だけじゃなくて俺の生チンポを何時でも何所でも味わい放題になれるけど? ……まぁ、ダメならもう俺は別の女を抱いて帰るぜ。 ゴムも無くなったし先生も限界みたいだしさ」
――完敗だった。
潜入任務を得意とする対魔忍として長年鍛え上げた優秀な房術、そして女として非常に魅力的な自らの身体を用いて幾度となく人間、魔族問わずターゲットの男達を籠絡させ、任務の為のあらゆる情報を入手してきた。
だからこそ、どこか心の中で思っていたのだろう。
「自身が床で男に負けて屈する事なんてない」と。
そんな自信が完全に打ち砕かれた。
これがまだ魔族相手なら「人間ではないからしょうがない」と思えて立ち直れたかもしれないが……人間、しかも自分の職場である学校の生徒であり対魔忍としてはまだまだこれからな鹿之助に。
今夜だって、“多少、女を知って調子に乗って無暗に手を出すと自分よりも男を知っている敵の女や上位の女魔族に身も心も絞られてしまうぞ” という教育を一教師として彼に身を持って分からせるつもりだった……
それがどうだ? 一度も生セックスをしていないのにも関わらず身体はすっかり鹿之助の事をつがいとして認め、子を孕もうと子宮が降りて浅ましくパクパクと口を開け閉めさせて子種をせがみ、頭の中は早く鹿之助の肉オナホになってすぐに生チンポをマンコへ突っ込んで欲しい想いでいっぱいになっている。
女としてだけでなく、対魔忍としても完敗と言わずしてなんと言おうか……
静流はこれ以上この子とのセックス、まして生でしたら理性など消えて無くなって本当に堕ちてしまう……ここは彼が居なくなるまで気絶しているフリをするべき。
頭ではそう理解しているのにも関わらず口から出た言葉は……
「ま、まって……❤」
ベッドを去ろうとする鹿之助を呼び止め、ずっと突っ伏していたままの身体を起こして彼の方を見る。
「鹿之助くん、まだ私は堕ちてないわよ❤ あなたの先生であり対魔忍、華の静流たる私を君専用の肉オナホへしたいのなら、すべてをぶつけて堕としに来なさい❤」
こんなセリフを言ってしまったのは半端に残ってしまった理性とプライドと半ば堕ちる事を望んでいた本能が入り混じったからなのか。
精いっぱいの笑顔を携え、両手と股を広げて鹿之助という雄を迎え入れる体勢を整える。
「へへっ❤ 流石は静流先生❤ 絶対に肉オナホへ堕として俺だけの雌にしてやるから俺も気合い入れていくぜッ❤」
静流の第二ラウンド宣言に鹿之助も年頃の学生らしくも歯と舌を見せつける野性的な笑顔を浮かべてチンポをべチン! と音を立てて鹿之助自身の臍まで跳ね返らせて一気に再勃起させると、臨戦態勢を整えた静流の元へ再び歩み寄り、ゴム無し生チンポを静流の膣口の入り口に押し当てる。
にゅぷっ❤
「ほぉっお゛ぉ゛❤ 生ッ❤ 鹿之助くんのデカ生チンポッ❤ は、早く来てッ❤ い、いえっ、き、来なさい❤」
「そんなに慌てなくても大丈夫だって❤ ……これからは俺もガチで先生の事を堕としにいくからさ、壊れちゃわないように気を付けろよ?」
「え、鹿之助く―」
マンコの入り口に亀頭が入っただけでもう理性が蕩けかけている静流に耳元でトーンを押さえた真剣な声を合図に鹿之助は腰に思いっきり力を入れ、限界まで勃起したチンポを静流の中へ容赦なくぶち込んだ。
――ずんっ!!!
「——んぎぉ゛ッッ❤❤❤」
――どちゅ! どちゅ! どちゅ! ばちゅ! ばちゅ! ばちゅ! どちゅんッ!!
「~~~~~~ッ!!!❤❤❤」
最初の一撃で子宮から脳を直接チンポで殴られたような衝撃を喰らった静流は潰れた蛙のように無様なオホ声を上げる。
続けざまにスローながらも一発一発が鹿之助の腰に出来る精一杯の力を込めた力強いピストンで脳と子宮を揺さぶっていく猛攻と快楽に、もはや静流は声にならない程の喜悦の叫びを上げるしかなかった。
(あっ❤ ヤバい❤ 鹿之助くんのデカチンポで脳と子宮が殴られるの、気持ち良すぎるっ❤ もうダメッ❤ 間違いないわ❤ このままだと絶対に堕ちるっ❤ 私、この子のチンポに屈しちゃううぅうぅう❤)
部屋中に幾度となく肉のぶつかり合う音と静流のイキ声とオホ声が響き渡る。
鹿之助は静流の身体に抱き着き、豊満な胸の谷間に香る彼女の濃厚な体臭で呼吸しながらも目は静流を見つめ、追い詰めた獲物を仕留めに掛かる獣の目をしていた。
「……なぁ先生、このピストンを俺が射精を耐えられる限界までするからさ、射精する時にまた改めて俺の肉オナホになるか、ならないか聞くぜ?」
「ふ、ふえぇ?❤ そ、それって、どれくらいなの?」
「んー……今の状態なら多分、一時間は持ちそうかな?」
「い、一時間!? まっ、まって、そんなにこのデカチンポでピストン続けられたら本当に壊れちゃう!」
―どっちゅん!!!
「ん゛ん゛っ゛う❤❤」
「それなら上等ッ❤ 壊れろ❤ 壊れろっ❤ 壊れて俺の雌になっちまえっ!!❤」
―ばちゅッ!! ぐちゅ! どちゅ! ばちゅ! ばちゅ! ばちゅ! ばちゅ!
「はお゛ぉ゛っ❤ お゛ぐぅ❤ だめっ❤ 子宮潰れちゃ、んぉおッ❤ 鹿之すけきゅっ❤ お゛ぉ゛ん゛❤ん゛ん゛っ゛お゛ぉおぉおおん❤」
宣言通りに鹿之助はこのパワフルかつ、執拗なスローピストンを一時間し続け、静流の身体を蹂躙し続けたのだった……
―ぐじゅっ! ぱちゅん!! どちゅ! ばちゅ!
「あへぇ❤ お゛っ❤ はひぃ❤ あぁへあぁ……❤」
もう静流の顔は蕩け切り、アへ顔を常時垂れ流して碌な言葉も喋れず、ピストンを一発打ち込む度に絶頂を迎えているのではと思わんばかりにビクンビクンとベッドの上で反射的に腰を持ち上げている。
流石にこれは堕ちただろう……そう思った鹿之助はずっと射精を我慢して無心で打ち込み続けたピストンを止めて静流へ語りかける。
「ふーっ❤ ふーっ❤ ふー…… どう静流先生? 大体一時間は経ったけど……先生、俺のモノになれる? それともダメ?」
一拍置いて静流から帰ってきた答えは……
―ぎゅっ!!!
「おっおお!?❤」
彼女からの強い抱擁と鹿之助が驚く程までの膣肉からの激しいうねりを伴った熱い刺激。そして……
「なるっ♥ 貴方のものにぃ♥ 貴方の、鹿之助くんの女に、なるぅっ♥ なるからぁぁああんっ♥」
鹿之助が待ちに待った、静流が鹿之助の女になるという言葉だった。
静流は自身にあった対魔忍としてのプライドが打ち砕かれ、先ほどの鹿之助の専用肉オナホへの誘いに気を抜いたら本能のままに即座に股を開き、セフレ以下の存在へ堕ちる事を嬉々として受け入れてしまう所を僅かに残った教師としての理性が押さえていたが……その理性も遂にこの執拗なスローピストンによって本当に壊されてしまった。
「!!! 良いんだなっ❤ 本当に俺の雌になるんだぞ❤ もう取り消しは無しだぜ❤」
「あぁあん❤ 絶対に取り消さなぁい❤ 誓いますっ❤ 私、高坂静流は……上原鹿之助くん……いいえ、『ご主人様』の肉オナホになりますぅ❤」
「よっしゃああ!!!」
―ずぽこっ!!!
「お゛っ゛ほ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!❤❤❤ 分かりゅうう❤ いま、子宮に大好きなご主人様のチンポ入ってきたぁあああ❤❤❤」
遂に誰しもが虜になるような極上の女を自分の雌にする事が出来たという、男ならば興奮する事がないようなシチュエーションに鹿之助のチンポは最大勃起を上回る勃起を起こし、そのままの勢いで奥を突くと子宮口は自身主人の逸物を当然の如く受け入れ、そのまま子宮内を突き破らんばかりにと突き上げた。
「へへへ……雌を自分のモノにするのって最ッ高に興奮するなぁ❤ 静流せんせ……いや、静流(・・)の子宮の中はあったかいし、俺のチンポで外から見えるくらいに持ち上がちゃってるのもそそるぜっ❤」
この女の主人なのだから当然とばかりにと先生である静流を呼び捨てにし、彼女の下半身から盛り上がっている子宮を鹿之助は遠慮なくオナホドールでオナニーをするかの如く腰を上下させ、子宮内を出入りするチンポによって送り込まれる空気音と相まって通常の生セックスでは鳴らないピストン音が鳴り響く。
―ぐちゅっぽ❤ どちゅぽちゅぽ❤ ぼっじゅぽ❤ ぐぽぐぽっっ❤ ばぽっ!❤
「お゛っほぉおおおおおおぉおおお❤ ご主人様の子宮レイプすっごく気持ち良いぃいいいいい❤ もっともっと激しく子宮突いてぇええええ❤」
「よーし❤ それじゃあ、静流のリクエストに答えてもっと激しくしてやるか❤ 痺れて(・・・)気(・)を(・)やっちゃわない(・・・・・)よう(・・)に……なっ❤」
―どちゅぽ❤ ぱんっ、ぱんっ、ぱこっ! どちゅっぽ❤ ばちゅんっ! ぱんぱん!!
―ピリピリッ! ビリッイ! パリパリパリパリ!! ビリッ!! ビリビリ!!
「あごぉおほおおん!?❤❤ あ゛は゛ぁ゛❤ おっ゛ぉ゛お゛っ゛お゛っ゛❤ 膣と、子宮が痺れる……❤ ご主人様、今のは……いったい?」
「これはな、俺のイク時が近くなると出来るようになった技で、チンポに雷遁を纏わせられる事が出来るんだぜ♪ ちなみに燐姉ちゃんも興奮すると膣の中で電気が起きるんだよな、従姉弟同士でチンポとマンコで痺れ合うのもめっちゃ気持ちいいんだ❤」
しれっと当然の事のように従姉弟同士、しかも静流だけでなく教師と生徒で肉体関係にあるという事を話す鹿之助。
彼に堕ちる前の静流なら間違いなく鹿之助の事を咎めるような発言をしたであろうが、既に彼女の頭には燐との関係よりも前の台詞しか無かった。
「イ、イキそう……? はっ❤ しゃ、射精❤ せ、せいえき❤ ご主人様のぉ❤ 誰よりも長くてデカい、つよつよおチンポの精液っ❤ ください❤ 静流のオマンコッにっ、子宮にっ、くださいませっ!❤ 」
自らの主人となった男の絶頂が近いこと、そして今までゴムの中で無駄にしていた精液と精子達を子袋へ入れられる事への喜びのあまり、目をハートにさせて必死に射精おねだりをする静流。
更に言葉だけではなく子宮口も本気の力で鹿之助のチンポを抱きしめ、膣内ではヒダを男根全体へうねらせて男の快楽神経を刺激しまくり、射精へと導く。
これ程の性技を無意識で行えるのは流石、幾度となく男を篭絡させてきた静流の床の腕だ。
しかしこれには静流の肉体で射精を一時間耐えてピストンをしてきた鹿之助の肉棒と睾丸には刺激が強すぎ、精巣から貯めていた大量の精液が反射的に肉棒へと送り込まれていく。
「ぐっ❤ ああっ、クソッ! もっと静流の子宮オナホを楽しみたいのにっ! 静流が勝手に俺のチンポを気持ちよくしまくるからだ! この!!」
―ばちゅ!! どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!!!
―バリィ!! ビリィ!パリパリパリパリパリパリパリパリパリパリ!!!
まだ主人が雌の肉体を味わい尽くしてないのにも関わらず、限界を迎えさせた勝手な雌への苛立ちに鹿之助が毒づきながら怒りの高速ピストンを電気と一緒に静流の膣と子宮へ乱暴に叩きつける。
「お゛っ゛んほぉおおぉおおおおぉ!!!❤ 申し訳ございませんっ❤ ずっとずっと欲しかったご主人様の精液ッ❤ ゴム越しじゃなくてやっと子宮へ直接ぶち込んでくれるのを想像すると、我慢出来なかったんですぅ❤ あっ❤ またイグッ❤ お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ん゛ん゛❤」
―ぷしゃ! ぷっしゃあぁぁぁぁぁ……!!
許可なく勝手に主人を絶頂へ導かせた言い訳をみっともなくアへ顔しながら申し開き、もはや数え切れない程に迎えた絶頂をまた迎えて潮を噴きまくる様を晒す静流。
そんな数時間前は自身とは比較にならない強さとキャリアを持つ、ベテラン対魔忍教師とは思えないザコ雌ぶりを見せつけてくる所を見て嗜虐欲を刺激された鹿之助は歯を見せて笑うと、静流の餅のように柔らかくも筋肉のついた太ももを持ち上げて静流へ打ち付けるチンポの角度をさらに垂直へ近くさせた。
俗に言う種付けピストンの体勢である。
「よし❤ ご主人様によく謝れたな静流♪ ご褒美にザーメンをお前の望み通り、子宮へ直に流し込んでやるぜ❤ そーら!❤」
―どちゅ!! ごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅ!!!!!!
先ほどよりも勢いと力強さを増し、最後の瞬間へ向けた鹿之助の本気ピストンを叩きつけ、更に静流の豊満な胸によく似合う、綺麗なピンク色をした大きな乳輪と乳首を吸い上げる。
ぢゅるる! ちゅー!! ちゅっ、ちゅばちゅば! ぢゅーーー!!
「んょほぉあああぁぁぁああん!!❤ オマンコと乳首で責められるの最ッ高ぉおおお゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛!!!❤」
「ちゅーっぱ! 静流の乳首うんま❤ いずれこのデカ乳に母乳貯めさせて乳首からぐびぐび飲んでやるから覚悟しろよ、静流❤」
「あぁなんて嬉しい❤ ありがとうございますご主人様❤ ですがいずれと言わず、すぐにでも私はご主人様の精子で孕み、母乳をご提供出来る所存です❤」
鹿之助の肉オナホになった静流よる事実上の孕ませOKの言葉に鹿之助の興奮は最高潮に達し、遂に我慢の限界が来た。
「へへっ❤ 俺も嬉しいぜ❤ ここまで行ったら卵巣まで精液漬けにして速攻で卵子食ってボテ腹にさせてやるッ!!! 射精るっ、射精る!! 」
「ほぉおおぉお!!❤ 孕む❤ 孕みますぅ❤ ワンナイトで完堕ちから孕みまでイッちゃうううううぅぅ❤」
―ビュゴボォ!!! ビュルルルゥーーーー!! ビューーー!! ブビュ! ビュルルゥーー!! ゴビュ!!! ビュルビュルビュルゥウーーーー!!!!
「イ゛ッッグぅう゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!!!!❤❤❤❤」
子宮内に入っている亀頭から子宮壁に跳ね返って即、子宮を満タンにするほど鹿之助の勢いがあってかつ大量の吐精、そして彼必殺の雷遁を纏ったチンポが白い濁流と共に電気を流し込む。
―ビリィ!! バリバリバリバリィ!!! ビリビリッッ!!! バリィ!!
静流の脳に直接快楽を打ち付け、刺激を受けた脳は身体全体へ快楽物質を巡らせる。
常人ならば快楽のあまり精神崩壊を起こしかねない程の絶頂は遂に静流の頭の中で何かがぷつっと切れたような音を響かせる―――
(あぁ……溶ける……❤ 教師としての私が、対魔忍としての私が……❤)
さしもの静流も意識の限界を迎え、快感と共に閉じていく視界が今までの自分自身が精液のように真っ白な世界へと溶け込ませていくような気分を感じながら、喜んで意識を手放した……
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―後日、五車学園の男子トイレ内—
―ぐっぽ! ぐっぽ! じゅるるぅうう!! ぐっぽ! ぐっぽ!
「あー❤ 静流のフェラ気持ちいい❤」
「はりがとうございまふ❤ ご主人様のオヒンヒン、びくんびくんと震えてしゅばらしいでふ❤」
校内でアサギ校長先生のむっちりとしたお尻が揺れる後ろ姿を見てムラついた鹿之助は授業が始まる前に静流をスマホのチャットアプリで男子トイレへ呼びつけ、到着した静流へ即座にフェラチオをするように命令していた。
制服姿で便座に座った鹿之助に夏の教師服姿で両膝を着けて笑顔でフェラチオをする静流。
もし、二人を知る者が見たら何事だと驚愕するだろう。
だが、これが今の二人の関係。
小さく、可愛らしい姿だが誰よりも雄である男に魅了され、主人として崇める事を誓った雌。
「あ、精液上がってきた❤ しっかり口で受け止めろよ❤」
「はひ❤ ひつでもどうぞ❤ ご主人様の濃厚男の娘ザーメン、一滴も零さず受け取りまふ❤」
「イクッ!!!」
―ビュクッ! ビューーッ! ブピュルッ! ブピュッ! ビュルルルゥーーーー!! ゴビューーー!!
「んぶぅうう❤❤」
口内へ勢いよくぶちまけられた精液を反射的に吐き出す事は決してせず、本当に吞み込まず一滴も零さないで溜め込む静流。
肉棒の脈動が収まり、射精が完全に止むまで咥え続けた両頬は大量の精液でパンパンに膨れて静流の美しい顔を不細工に歪ませていった。
「ふー……出た出た❤ よく零さないで溜め込めたな、偉いぞ静流❤」
「♪」
主人の激しく、大量の吐精を床へ一滴たりとも零さず受け止めて完全に口内へ納め切った雌を称え、鹿之助は軽く頭を撫でるとチンポを咥えたまま嬉しそうに静流は微笑んだ。
「それじゃ、飲んでよし♪」
「❤」
―ごきゅり! くちゅくちゅ……ごくっごくっ ちゅーっ、ちゅーっ……ぐびっ!
主人のお許しを得られた静流はまずは塊を一息に飲み、そこから頬へ残った精液を味わいながら丁寧に飲み干し、最後は咥えた竿の中に残った僅かな精液をも吸い取って自らの胃へ送り込んだ。
「はー……❤ ご主人様のとても濃くてイカ臭いザーメン……❤ とっても美味しかったです❤」
「へへっ♪ それは良かった❤ これで俺も次の授業は集中して聞けそうだぜ♪ ……あ、そうそう静流はこのまま口を洗わずに授業へ出ろよ、あの静流先生が俺の精液臭い息を吐きながら他の生徒の前で指導すると思うと愉快だぜ❤」
「まぁ、なんて素敵❤ 誰か感付く生徒が出たらと思うと興奮してマン汁を教室で垂らしてしまいそう……❤」
こうして花の静流と言われた高坂静流は一夜にして上原鹿之助の専用雌であり、彼が呼びつけたら何時でも何処でも性処理を喜んで行う肉オナホへと堕落したのだった。
ちなみにその後に静流が教鞭を取った教室は鬼崎きららのクラスで、何度もふうまに抱かれ様々なプレイも経験した、きららにだけは「あれ? この臭いと先生の唇の端……あれって陰毛よね? 静流先生まさか……いや、そんな訳ないわよね?」と思われ、彼女から終始怪訝そうな顔で見られたのだった。