と思い、イベント終了間際から手をつけていたのですが、まさかこれほどまでに時間を費やすとは思いもしませんでした。
時間も前以上に掛かるし、文字量も物価の如きインフレを起こしているしで嫌になりますねぇ……
一応、次の作品もちょこちょこ書いているので今度こそは早めに投稿したいと思います。
では、また。
キングダムレース大会の闇取引が翌日に控えた夜、五車学園チームに所属しているとある男子学生とその教師である燐が肉体関係であった事を興行主である男にバレてしまい、闇取引を見逃し無実を報告する事を条件に一晩燐は男に抱かれてしまう。
行為の最中、男子生徒は拘束され、おまけに四肢と睾丸に爆弾を取りけられて脅迫の材料兼セックスの余興として味わわされてしまうのだった。
そして、その行為もクライマックスを迎えた後……
「ふうぅ、それじゃあ今度は上の口の具合も味わわせてもらおうか。 おら、ぼーっとしてないで掃除しろ」
「はあぁい、今綺麗にしますうぅ……」
すっかり男のチンポに魅了されて一晩所か一生、この男と盛りあう……と思っていたが
スッと燐がベッドの下へ落し物を拾うように手を伸ばし、その瞬間
「これでやっとお前を掃除出来る」
「な?」
―ズバァアアアアア!!!!
男にフェラチオをする為、四つん這いになったように見せかけた燐が万一の場合に備えてベッドの下に隠してあった彼女の愛刀を手に取り、下から切り上げて男を縦に真っ二つに切り裂く。
普段であれば歴戦の傭兵でもあった男がこれを避ける事は出来たろうが……肉体関係にあった男子生徒を切り捨て、すっかり自身のチンポに夢中になっていた燐を堕としたと確信してしまい、文字通り一刀両断されてしまったのだった。
「にぇえ―?」
(あれ、なんで俺の視界が縦に……ズ、レ、て――)
まさに一閃の一撃。
男は自分が誰に殺されたのか理解する間もなく絶命し、床に男の身体だった肉塊が落ちた。
燐が高電圧の電撃を纏わせて焼き切ったので殆ど血は流れ出ず、室内には人間の肉が焼き焦げた臭いが充満する。
「せ、先生……!!」
憧れの燐が男に快楽堕ちさせられる所を見せつけられて惨めな鬱射精をし、おまけに自分は見捨てられたのだと思っていた男子生徒は喜びの声を上げる。
「……とまぁ、ここまで相手に媚びたように演技をして、ようやく油断を誘えるという訳だ。 ……すまなかったな、怖い思いをさせて」
そう言うと燐は男が持っていた爆弾の解除スイッチを押し、男子生徒の拘束を解いた。
「い、いえ……! 流石は燐先生です! 本当に堕ちてしまったのかと思う程の完璧な演技……でしたよ!!」
拘束を解かれた男子生徒は喜びながら、流石に全裸でいる訳にはいかないと思って床に落ちていた自分の服に着替えていく。
「ふふ、敵も味方も騙せてこその対魔忍だからな……さて、この後始末をしなければな。 ひとまずはこの宿舎を仕切っているノマドになんと報告するか……」
「……えーと、『この男が燐先生を犯す為に僕を人質にとって脅迫し、レイプしている最中に油断した所で燐先生に殺された』……こんな所でいいでしょうか」
真実を知る者はもうこの二人しか居ないのだから、他人にはどのようにも言いくるめられる。
女絡みで人死にが出るのも日常茶飯事な闇の世界、そして今は五車とノマドが良好な関係な今だからこそ、こんな即興で作った嘘の報告でもノマドが疑いはしないだろう。
「うむ、ではそれで行くとしよう」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
その通りの報告をした後、ノマドの調査部隊がやってきたが部屋の検証と二人への事実関係を問う軽い取り調べが行われただけで、直ぐに釈放された。
「人が死んだのに本当にあっさりと終わりましたね……」
「今回のイベントは五車、ノマドだけではなく、米連も絡んだ一大興行だ。ノマドとしては終わるまで出来る限り穏便に済ませたいのだろう」
しかもノマドからは謝罪として二人には大会期間中はこの宿舎の来賓用に作られた豪華な部屋に泊まれ、全てのサービスを無料で受ける事が出来る嬉しいおまけが付いてきた。
「さ、もう夜も遅い。 明日の闇取引に響かぬよう、もう寝るように」
「はい、燐先生。 ……先生、一つ聞いてもいいですか……?」
「ん? どうした?」
ノマドに用意された宿舎の来賓用の部屋の前で男子生徒は俯いて少しの間、沈黙をしてから彼は意を決して口を開く。
「先生、あの男に犯されていた時の発情しきった態度と台詞は……どこまで嘘で本当なんですか?」
「……ッ」
燐はそう聞かれるのが意外だったように目を丸くする。
男子生徒は続けて
「確かにあの時、男を殺す瞬間はいつもの僕が知る燐先生でした。 でも……改めて犯されていた場面を思い出すと、僕には先生の言っていた事の全てが演技だったとは思えないのです……先生、答えてください……僕はオスとしては物足りないんですか!?」
「……」
燐は男子生徒から発せられた真剣な態度に困ったように考え込み……そして口にする。
「ああ、そうだ。残念だがお前はオスとして、メスの私を満足させる事は出来なかった……甘酸っぱい、とても心地良いセックスではあったが……」
「そ、そんな……」
憧れでもあり、想い人でもある女性から無慈悲にもオスとして失格の烙印を押されてしまった男子生徒は絶望の表情を浮かべてしまう。
しかし、燐はこうも告げる。
「だが、あの男でもメスとしての私を満たし切れてはくれなかった。 だからこそ私を堕とし切れずに殺されたのだ。
お前だけがオスとして足りなかった訳ではない……それに、慰めになるか分からんが、お前がオスとしての見込みが無かった訳でないのだぞ。 そうでなければ今まで私が何度もお前とセックスをする理由はない」
「……」
尚も俯き続け、悔しそうに握り拳を浮かべる男子生徒へ燐は優しく微笑み、自身より背の低い男子生徒へ目線を合わせる。
「……私はレースが終わった後もお前が良ければ再び身体を重ねても構わないと思っている。 だから、今夜の事は忘れてもう寝なさい」
燐はふわりと男子生徒の両肩に手を置き、自分の叱責で落ち込んでしまった生徒を優しく諭すように声をかけて寝させようとする。
しかし、男子生徒は右手で燐の腕を強く掴むと、涙ぐんだ声で燐へ訴える。
「……じゃあ、先生がメスとして満たしてくれるオスって誰なんですか? 居るんでしょう!? じゃなかったらあの男に堕とされていたはずなんですから!」
「!! そ、それは……」
「答えてください! 燐先生!!」
男子生徒の大声の後、宿舎の廊下に暫くしん、とした沈黙が走る。
だが、燐の諦めたかのような深い溜息と共に彼女は立ち上がり、自分に宛がわれた部屋のドアを開ける。
「お前がそこまで言うのならば、答えてもいい。 しかし、お前がただでさえオスとしてプライドに傷を負っている中でこの真実を知れば二度とオスとしては機能出来なくなるかもしれん……それでもいいなら、私の部屋に入りなさい」
「……ッ!」
燐からの事実上の忠告。
しかし、彼の真実を知りたいという欲求が優り、燐と共に部屋へと入っていった……
部屋へと入ると、燐は部屋にあった椅子をベッドの前に持ってきて男子生徒を全裸にさせて座らせる。
待っていろと言う彼女の言う通りに、彼は座って待つ。
10分程待っただろうか、玄関のドアから呼び鈴の電子音が鳴る。
―そして、男子生徒は見てしまう。燐先生の心から嬉しそうな横顔を浮かべて玄関へ向かう様子を……
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―来賓室、玄関前―
「……ね、燐姉ちゃん……! その恰好ってもしかして……!」
「本当はレース当日に見せてやりたかったのだが、どうだ? 年甲斐もない恰好で似合っていなくて申し訳ないが……」
「年甲斐もない? 似合ってない? 何言っているのさ! 姉ちゃんみたいな滅茶苦茶にキレーな美人がレースクイーン衣装を着てこそ最高にレースも映えるってもんじゃん!」
レースの練習を終えて宿舎でゆっくりと休んでいた鹿之助に従姉弟の燐から来賓用の部屋へ来て欲しいとの連絡が入り、やってきたのだ。
燐の身体的な魅力をこれでもかとアピールさせてくる、セクシーなレースクイーン衣装を本人は似合っているのか内心は自信が無かった……しかし、一目見た瞬間に鹿之助は興奮がマックスになり、鼻息を荒くしながら燐の事を心から褒めちぎる。
「ふふふ♪ ありがとう鹿之助。 お前のお陰で心置きなくレースのセッティングとレースクイーンの練習もより気合を入れて出来るというものだ」
「……それで、わざわざこんな夜に俺を呼んだって事は……さ❤」
―ちゅっ
「っあ❤」
「俺と久しぶりにセックス、したかったんだろ?」
ごく普通に仲の良い従姉弟同士の会話をしていた二人だが、鹿之助が燐の腹へキスをすると燐が普通の従姉弟関係ではまず出てこないようないやらしい声を上げた。
「あぁ、そうだ❤ ……色々あって私の身体の疼きが抑えられなくなってしまってな、これはお前にしか治せんと思って呼んだのだ❤」
「んー、でもさ、燐姉ちゃんが最初に『今回の交流試合のレースはノマドと五車の親交事業という重要な任務。これが終わるまでは私的な接触は避けるように』って俺に言っていたけど……燐姉ちゃんが任務中でも我慢出来なくなるなんて何かあったのか?」
「……流石は鹿之助だな、それについてはここまでの経緯を話しておこうか……」
―燐の部屋、ベッドー
「う、嘘でしょ!? もしかして燐先生の本命は従弟の鹿之助くん!?」
男子生徒は一人驚き、困惑もした。
学園に通う一人の生徒として鹿之助の事は知っていた。
自分と同級生であり、燐の従弟に当たる生徒だと。
最近までは彼と同じように対魔忍としては忍法も弱く、身体能力も自身とどんぐりの背比べレベルでしか差が無い程の落ちこぼれの鹿之助に親近感を覚えていたが……学園で起こった骸佐の反乱の後に対魔忍として名家の出でありながら忍法すら使えない対魔忍、ふうま小太郎が率いる独立遊撃隊に所属してからは数多の実戦と修羅場を経験したそうで、メキメキと実力を身に付けてからは彼からも置いていかれてしまっていた。
近いようで少し遠い存在になってしまった同級生、上原鹿之助。
燐が異様に従弟の鹿之助を溺愛している、とは以前から生徒達でも有名な話ではあったが……まさか肉体関係まで結んでいたとは完全に想像の埒外だった。
だが、先ほどから聞こえてきた燐のいやらしく発情した雌の声と鹿之助から出た発言でそれは明らかである。
「で、でも鹿之助くんって僕より身体は小さいのに……一体どうして……先生を?」
男子生徒は同級生として学園の授業でも彼の姿は幾度も見ている。
年下の少女と見間違うばかりに小柄で、華奢で……同性に対してこんな事を考えるのも妙だけれど、髪は長くて艶もある綺麗な髪をしているし、正直顔も可愛いと思ってしまう。
だからとても燐を犯していた男に勝る点など無いように感じた。
せいぜいあるなら溺愛している従弟ぐらい。
しかしそれだけでは絶対にあの男の雄力を超えているとは考えられない。
一体彼に何があるのか……?
そんな事を悶々と考えていたら二人がベッドルームに入ってきた。
ベッドの前で座っている男子生徒を一目見た制服姿の鹿之助があっと声を上げる。
「確かお前、俺の車のメンテナンスチームにいた……」
「お、覚えていたんだ僕の事……」
「おう! 俺の愛車を整備してくれる人だからな、ちゃんと覚えてないと失礼ってもんだ! 俺の車をしっかり診てくれてありがとうな。」
「こ、こちらこそ、ありがとう……」
ノマドだけではなく、色々な勢力と仲良くしている独立遊撃隊主要メンバーの一人なのでてっきり、顔も覚えられないモブ生徒C位だと認識されていると思っていた彼の心には嬉しさと同時に気恥ずかしさも湧いてきた。
「うむ、しっかりと自分だけではなく、周囲で支えているチームメンバーを覚え、その働きに礼を述べる……偉いぞ鹿之助っ❤」
―むぎゅうっ
と、鹿之助の後ろから燐が抱き付き、対格差で鹿之助の頭は燐の豊潤な胸にすっぽりと収まってしまう。
鹿之助はその従姉の愛情行動に対し、少しだけ驚きと照れが混ざったような表情をしたがその後に思いっきり胸の谷間から息を吸い込んで満足そうな顔をしてこう答える。
「すぅー、はぁー。 燐姉ちゃんの香りとひんやりとした胸の感触とはいいなぁ。 別の男とセックスしたばかりだから汗の臭いと混ざってて余計に雌のフェロモンを感じるぜ……❤ んじゃ、燐姉ちゃんっ」
「わかった。んっ……❤」
「ちゅっ……❤」
「あっ……」
鹿之助が燐の方向へ体を向き変えると、さも当然のように燐が目を閉じて鹿之助の方へ顔を寄せるとキスを始める。
男子生徒側からは鹿之助の表情は確認できないが、なんとなくお互い目を閉じてキスをし合っているのだと推測出来た。
「ちゅっ……んむぅ❤」
「んむ……ちゅっ、ちゅっ❤」
対格差こそあれど、鹿之助が燐の成熟した身体を抱きしめて背中と腰を優しく摩り、その動作に呼応するようにいじらしく身体をくねらせ、より強く鹿之助を抱きしめてキスをより深くしていく様に従姉弟同士という健全な関係は何処にもない。
濃厚に身体を絡ませ合い、これからセックスを始める男女の姿がそこにあった。
この光景が10分以上続いた所で、腰を摩っていた鹿之助の手が突如、燐の股へと突っ込まれる。
ーぐちゅっ!!
「んあぁっ!!❤」
「うーわ、燐姉ちゃんの膣内、精液とマン汁でドロドロじゃん❤ 結構な量のザーメンが注がれちゃった感じ?」
鹿之助が指で燐のマンコを広げ、そこから男の精液と燐の愛液が床へと流れ落ちる。
「はぁ……❤ はぁ❤ そ、そうだ……私の子宮が膨らむ程まで中出しされてしまった……❤」
「確か燐姉ちゃん、そろそろ危険日だったよな。だから余計に俺とのセックスを避けてたのか」
「あぁ……❤ お前とセックスしたら間違いなく子宮へたっぷり出すのだろう……?❤ 『また』受精したらこの恰好のままアフターピルを買わなければならないのは避けたいしな……」
「え!!??」
燐から飛び出した言葉に思わず大声を上げてしまった男子生徒。
当然といえば当然、ただでさえ従姉弟同士で肉体関係であっただけでも驚愕すべき事だが、受精……即ち近親間で生の膣内射精をしていて子作りまでもしていた事でもある。
鹿之助は男子生徒の声で燐への愛撫を続けながら男子生徒へと振り返る。
「そうそう、俺は何度も燐姉ちゃんと生セックスしててさぁ、それで何個も燐姉ちゃんの卵子を受精させてるんだよな❤」
さも当然の事のように語る鹿之助に、本当ならば止めさせるべき行為……頭では理解しているのに男子生徒は頭が茹りそうな興奮を覚えながら不思議と冷静に鹿之助へ質問する。
「じゃ、じゃあ……鹿之助君は燐先生を妊娠させて……」
「それが無いんだよなぁ。 受精卵は全部ピルで流されちゃって。 俺が学園を卒業するか、燐姉ちゃんが認める対魔忍にならないと孕んで産むのはダメなんだってさ」
「んぁっ❤ あっ❤ ぉん❤ そ、それよりも鹿之助……、さっき玄関でした話だが……」
「あ、そうだった。 んじゃ、ベッドに行こうぜ❤」
話をしている最中でもずっと愛撫の手を止めなかった鹿之助はそのまま促した燐の手を引いてベッドへ連れ込む。
そして鹿之助は仰向けになり、燐はベッドの上で筋肉質でありながら女性らしく柔らかさを備えた足を鹿之助の股間へ照準を合わせて思いっきり広げた。
「先生、一体何を……?」
「……これから、お前にはあの男を超えた雄である鹿之助と私のセックスを見てもらう」
「!?」
「何故、あの時、奴に屈せず打ち倒したか。その根拠を見せてやる。
だが、忠告した通りそれを見たお前はあまりの格の差を目の当たりにして最悪の場合はオスとして死んでしまうかもしれない。
そんな結果は私と鹿之助も本意ではない……耐えられなくなったら何時でも自分の部屋へ逃げてもいい。 責めはせん」
「……」
鹿之助と自分、雄としての格の差。
それは男子生徒が視線を落とした先、鹿之助が制服のズボンで既に作っているテントからして自分が作るものとはレベルが違っていると嫌でも気が付いてしまう。
このままこの二人のセックスを見てしまえば、間違いなく人間として、男として何かが壊れてしまう……それは確信出来る。
でも、しかし、憧れであり意中の女である燐が自分では敵わないと思っていたあの男よりも乱れる様を見たいという欲求の方が勝り……男子生徒は黙ったまま肯定の頷きを入れる。
「……いいんだな? 本当に?……わかった。では鹿之助、頼む……❤」
男子生徒からの了承を貰い、燐はすぐさまレースクイーン衣装の股のチャックを下してマンコを露出させて鹿之助へ無言のチンコねだりを行う。
「オッケー♪ へへ、寝取らせ?をやるのは初めてだなぁ……❤ 俺も気合い入れて……イクぜっ!」
―ぼるんっ!!
―びぃぃいん!!!
鹿之助がズボンのチャックを勢いよく下すと同時にズボンから音を立てんばかりに凶悪な剛直が姿を現した。
「う、うわぁ……!」
男子生徒はズボンの呪縛から解き放たれたチンポの凄さに思わず咄嗟に感嘆の声が漏れてしまった。
たとえ同性愛者ではなくても、男が極限まで鍛え抜かれたボディービルダーの屈強な肉体に感銘を受けるのと同じように。
「ええっと、勃起した所を同性に見せるのは初めてなんだけどさ……どうだ?」
「す、凄いと思うよ……あいつより絶対に大きいし……」
「そっかぁ、ありがとな❤ へへ、男から褒められても嬉しいもんだな!」
股間からそびえ立つソレは一目見ただけで自分のモノはもとより、燐を犯していた男を凌駕している事を理解させた。
間違いなくあの男よりも一回りは長く、太いペニス。
それでいて、竿の部分の皮は女性である燐よりも白くて……ペニスというお世辞にも綺麗なものではない物なのに美しさすら感じさせる。
竿の根本にある金玉はまるでまるで白玉団子のように皺や陰毛がない、可愛らしい丸形をしているが、大きさは自分が持っている玉の倍はある大きさだ。
一体どれだけの精子が一日に生産されるのかと、まじまじと眺めてしまう。
そして男子生徒が息を呑んだのは竿の先にある赤黒いキノコの如く傘を開いた亀頭。
ペニス全体に伸びる血走った血管、とくに動脈に当たる太い血管がグロテスクに脈動する様はまさに雄のシンボルそのもの。
その美しさと雄らしさのギャップに男子生徒はもはや男としての敗北感を通り越して憧れの視線で鹿之助のペニスを見つめていた。
「はーっ、はーっ❤ し、鹿之助ぇ……❤ 悪いが、もう我慢出来ない……入れさせて貰うぞ……❤」
「おっ? どうしたんだよ姉ちゃん、そんな堪え性が無いのなんて初めてだぜ?」
「レース大会準備の間、ずっと我慢していたお前のデカチンポが欲しくて……あぁああん!❤」
「へー? それだけ? もっと他に理由があるんじゃないの?❤」
燐がしびれを切らし、腰を落として愛汁を垂れ流しまくるマンコに亀頭を咥えこもうとした所で鹿之助はチンポを逸らせて空振りさせる。
その軌跡はマンコをなぞり、燐が甘い喘ぎ声を出す。
「ふーっ❤ まったく❤ ……それに、早く私の危険日子宮に可愛いお前のザーメンを膣内にぶちまけて、中にある奴の精液をお前の精液で上書きして欲しくてたまらないのだ……❤」
「よっしゃ! そういう事なら俺も最初は早めに射精しとくぜ❤ 先に他の男に姉ちゃんの卵子を取られたら悔しいし……なっ!!」
―ズンッ!!
「お゛ッほぉおおぉぉ!!❤ あ、あぁぁあ!!❤」
鹿之助が燐の鍛え上げられながらもむっちりとした肉質を持つ両足を掴み、腰を思いっきり突き上げる。
前のセックスで既に膣内部は愛液と精液でコーティングされ、かつ燐の子宮もとっくに降りて口も開きっぱなし。
一突きで鹿之助のチンポが子宮口まで挿入されて下腹部に子宮の盛り上がりが出来上がった。
「お゛ぉ゛おぉ入れられただけでイッたぁあ……❤ これだぁ……❤ 長くて、熱くて、太いのがぁ❤ これが欲しかったんだぁあ❤」
「あー……❤ 久しぶりの燐姉ちゃんの膣と子宮、あったかくて気持ちいいー……❤❤」
暫し二人は動かず、久しく味わうお互いの性器の感触を楽しんでいた。
特にオナニーもせず、肉オナホ(高坂静流)も使わないで真面目に任務のレースドライバー訓練をこなしていた鹿之助には特に効き、一回しか腰を動かしていないのにも関わらず亀頭にはカウパー汁が滲み出ている程だ。
「はーっ❤ はー❤ 一度引き抜くぞ、鹿之助……奴の精液をお前の亀頭とカリでどれだけ取れたのか、見てやろう❤ うんっ❤ はあぁぁぁ……あっ❤」
―ずる、っぽ! ずりゅるるるるる……❤ ずりゅん!!❤
―だらぁ……
まだ離したくないと咥えこんでいた子宮から丸ごと引き抜いた鹿之助のチンポと共に膣から白い塊が流れ落ちてくる。
「おーっ! 結構出てきたなぁ……『亀頭のカリは元々、交尾している雌に流し込まれた他の雄の精液を外に出して自分の遺伝子を残しやすくする為にこの形に進化した』って、ふうまから聞いた事があるけど……こうして見ると本当にそうなんだなぁ……❤ 征服感上がるぜ!」
「うわぁ……あれだけ沢山射精していたのに……」
燐の子宮が軽く膨らむ程、あの男に精液を流し込まれた所を見ていた男子生徒は感動するような、惜しむような声を上げる。
それはこの光景を見て内心、憎んでいたがもうこの世にはいない男が最後に自分の子孫を燐に孕ませる事も出来なくなった、同族の雄への同情心から出た哀れみの声だった。
「あぁ……❤ すごいな、鹿之助……❤ 姉ちゃんのナカが軽くなったぞ……❤ 待っていろ、今すぐ口で綺麗にしてや……」
―ドチュンッ!!
「~~~~ッ、んぉ゛お゛ん!?❤」
「!?」
―ぱんぱんっ!! ぱんっ! どちゅ! ぱんぱんぱん!!
他人の精液で汚れた、愛する従弟チンポへのお掃除フェラをするべく姿勢を変えようとしたその瞬間、鹿之助が再び燐のマンコへ己の肉棒を突き入れる。
そしてすぐさま、腰を上下させてピストンを開始し始めた。
「お゛あ゛ぁ゛あっ❤ お゛っ し、鹿之助どうして……ほ゛ぉ゛ぉん゛❤」
「ん? 『奴の精液をお前の精液で上書きして欲しくてたまらない』って言ってたのは燐姉ちゃんだぜ? 俺がピストンしている間でも出ていくし……お掃除フェラは俺が射精して中身を入れ替えてからでも大丈夫だからさっ❤」
―ばちゅ!! どちゅ!!ばちゅ!! ぐちゅ!!
「あ゛ん❤ あぁ゛ぉ❤ 初めからそんなに飛ばしてたらまたすぐイッちゃ……あ゛っ❤ んぁあーーーっ!!❤ イク! イクーぅうう゛う゛!❤❤」
二人は騎乗位で激しく交わい始める。 開幕早々、燐は絶頂を迎えて潮をぶちまけながら鹿之助の動きに合わせて腰を上下させる。
レースクイーン衣装から既に剝き出しになった長く、熟れた豊満な乳が彼女の身体のあちこちで、ばつん! ばつん! と勢いよく燐の身体のあちこちに跳ね返る瑞々しい肌の音を立てて弾む淫らなダンスを披露する燐。
そして更に、快楽に身をゆだねたイキ顔と下品な喘ぎ声を対面している男子生徒へ浴びせるように見せつける。
「お゛ほぉ゛お゛お――ーっ!❤ 気持ぢ゛いぃい゛い゛いい❤ あ゛っ❤ あ゛ぁん゛❤」
「あ……ああぁ……」
先程の燐も後半は恍惚とした表情で男とセックスをしていたが、これ程まで早く無様なイキ声を晒してはいなかった。
……そして彼女の正面にいる男子生徒を視界に入れていないかのような蕩けた顔も。
そう、ただ雄の性技とチンポでイかされているのではなく、心と身体も許し合った男女だからこそ早くイかせる事が出来る愛のあるセックスなのだと男子生徒は理解した。
(本当に燐先生にとって、鹿之助くんは……そして、今までの僕とのセックスは……)
「う、うぅぅ……!」
あの男と燐のセックスで味あわされた、いやそれ以上の敗北感と悔しさが男子生徒の心を襲う。
幾度も燐と肌を重ね、何度か彼女を自分の手でイかせてきた男子生徒だが、鹿之助とセックスをしている今の彼女が自分としていた時より、あの男としていた時より、間違いなく幸せだと。
そして、自分自身が三人の男では最弱のチンポであり、最も相性のいい相手がいる燐と自分ごときがセックス「させてしまった」のだと思ってしまった。
目尻に涙を滲ませ、歯を食いしばりつつも男子生徒は右手で自らの鹿之助と比べて遥かに劣る一物を無意識にズボンから取り出してしごき始める。
「ぉ゛お゛っ❤ イキまくってるぅ❤ イかされでっ♥ すぐにっ♥ あっ❤ 鹿之助ぇぇ❤ んおぉぉっ♥ もっとおっ♥ おっ♥ ああっーー!!っ♥」
「へへっ❤ 今日の燐姉ちゃんはすぐ感じた声出しまくって甘えてくれるしすげー可愛いな❤ 俺のチンコに効いてくるぜっ ❤」
鹿之助が腰を上げる度にアクメを決めているのではと思われる程のアへ顔と淫乱に染まり切った声を上げまくる従姉の姿にますます鹿之助は興奮して腰上げのスピードと勢いを増していく。
―どちゅん! どちゅ! ごりゅ! どちゅぅん!
「おんおぉおぉ❤ か、可愛いなんて言うなぁ❤ こんな、あっ❤ 年甲斐もない恰好をして何度も教え子とセックスはおろか、お゛ぅ゛っ❤ 他所の男に脅迫レイプされてっ、イグッ❤ 危険日中出しまでさせられた、お゛ぉ❤ こんな私にぃいいーーあっ、お゛ぅ゛お゛ぅ゛ーーーっ❤❤」
束ねた髪を振り乱しながら自身が直近で積み重ねてしまった醜態を告白し、何度目か分からない絶頂を迎えてイキ声とオホ声を上げまくる燐の姿に鹿之助はいたずらな笑みを零して彼の視界に広がる、大きくむっちりとした尻を撫で揉みまわしながら続けて言葉を告げる。
「何言ってんだよ❤ さっきも言ったけど、燐姉ちゃんみたいにエロくて可愛い姉ちゃんみたいなキレーな美人がそんなドスケベなレースクイーンの衣装を着ていて似合わないわけないだろ❤ ほらほら、もっと俺にデカい尻振ってイキ声を聞かせてくれよっ❤」
「あぁっ❤ い、やめろぅ❤ 褒め殺しぃ❤ うぅぁあっ❤ 恥ずかしいぃ❤ あん゛❤ お゛お゛ぉ❤」
(おっ❤ 燐姉ちゃんマジで可愛いなぁ❤ ちょっとキュンとしちゃったぜ❤)
内心、任務の為と呑み込んでいるが未だにレースクイーン衣装に対して羞恥心が残っているだろうと燐の心理を読んだ鹿之助は更に彼女を褒めちぎった。
それは的中し、セックスで既に上気している燐の整った顔が更に赤くなり、無意識に膣にある従弟チンポを力強く締め上げてきた。
その大人なのに少女のような照れ隠しをする振る舞いは鹿之助の心をときめかせ、更に強めた締め付けは遂に彼の精巣から大量の精液を肉竿へと送りこませる。
「うっっ! 燐姉ちゃん可愛すぎて精子上がってきた……❤ そろそろ出すぞっ❤」
―ばちゅ!! ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!!
鹿之助は今までの突き上げるような腰突きとは違う、フィニッシュ高速ピストンを燐のメス穴の奥へと叩き付け、種付けの時が近いぞと口だけでなく動きでも合図を送る。
燐の大きな美尻を揉んでいた鹿之助は爪を立て、更に痛く揉みしだく。
「あはっぁあ!!❤ お゛っぉお゛っ❤ 来いっ❤ 姉ちゃんの他人精液漬け子宮を❤ お゛ひ❤ 鹿之助のもっと濃いザーメンで上書きしてくれぇ!❤ 私の卵に従弟精子をぶっかけてぇええ❤ 先に奪い取ってくれぇえーーーーっ❤❤」
燐はもはや嘆願とも言うべき叫び声を上げながら、鹿之助の高速ピストンに合わせて自身も高速で腰を上下させつつ、膣の肉ヒダを絡みつかせて鹿之助のチンポをしごきまくらせてより強い快感を促す。
それは彼女が本命の雄に一滴でも多く精子を出してもらう為の上原燐という一匹の雌が行う種媚び行為。
「はっ、はっ、はっ、はっ……! 凄い光景……僕も、イキそう……」
一対の雌雄が種付けを行う寸前の様子を見る男子生徒は、鹿之助からでは見えない正面からの燐が乱れ狂う売女のような姿を見ながら自身のチンポを手でしごき、寝取られ鬱射精を決めようとしていた。
射精が近づく前から真正面に広がる燐の長大で豊潤な乳房。
それらの衣装やブラで支えられていない、豊潤な雌肉は騎乗位で上下運動をするたびに跳ね、彼女自身の身体に跳ね返って音を立てる……という巨乳の中でもさらにとりわけ大きな乳を持つもので無ければ出来ない淫猥なダンス。
「クーパー靭帯など知ったことか、更に摩耗して醜く垂れ下がっても構わない」と言わんばかりに更に激しく乳が暴れ舞う。
この光景を見ているだけでも男子生徒を射精に至らしめるものだが。
一番の興奮のエッセンスになっているのは男子生徒が幾度となく燐とセックスをしても決して許してはくれなかった膣内射精を燐が自ら喜び望んで受け入れようとしている所(・・・・・・・・・・・・・・・)だった。
あの男は無理やり射精して受け入れさせていたが、彼女は男子生徒の為に淫ら過ぎる踊りを披露している訳ではなく、燐は自身の子宮へチンポ打ち付ける鹿之助という雄の精液を一滴でも多く注いで貰う為に行っている行為なのだ。
目の前で愛しの従弟より粗末なチンポをしごく男はもはや路傍の石と同じ。
ここに存って、ここに無いものと同じなのだと。
そう理解してしまっていた男子生徒は男としての悔しさと彼女にそこまで求められる鹿之助への羨望、自分には披露されてない燐の淫猥な踊りに興奮する性欲が絡み合って頭がおかしくなりそうだった。
だが、そんな男子生徒の心理状況なぞ露知らず、鹿之助は遂に我慢の限界を迎え、腰を今日一番高く突き上げて動きを止め―
「いくいくっ!! ……出るっ!!」
―ドップッ!! ビューッ! ビュー!! ゴビュルルルゥウウウ!!!
―ビュッ! ビュビュ!! ビュビュブ!!!!
「……くぅああ!!」
―びゅるるるっ! びゅぶ!! どぴゅ! びゅーっ!
鹿之助の強烈な射精が発射されたと同時に男子生徒も細くて小さいペニスながらもそれなりの勢いを持つ射精とザーメンを燐の顔と身体へぶっかける。
(凄い射精だ……先生の子宮が精液で膨らんでいっている速さがあいつよりも全然早いし、量も半端じゃない……)
普通ならば燐程の美女が絶頂に浸る顔と胸を自身の精液をぶっかけて汚す、というシチュエーションは男子生徒も興奮する場面なのだが……彼が目を奪われた光景は鹿之助の射精でみるみるうちに膨らんでいく燐の子宮だった。
あの男に射精された時も注がれた精液で子宮が浮き上がっていたが、膨らむ速度と膨らむ大きさが段違いだ。
まるで勢いよく出された蛇口の水を流し込まれ、風船の如く精液で膨らむ燐の子宮が下腹部にくっきりと丸い膨らみを作らせている。
「おぉ……ーーっっ❤ ぉほぉおーーっ❤ ああ、これだぁ❤ 子宮口が口を開いて精液をごくごくと吞み込んでいくこの感覚……❤ 私の子宮がザーメンで埋め尽くされてパンパンに膨らんでいく快楽……❤ 鹿之助でないと味わえない……あぁっ❤」
燐の子宮口は以前の男にされたような、チンポを突っ込み無理やり子宮口を力技でこじ開けてザーメンを流し込むような強引な真似ではなく、身体が認めた雄に雌の最も大切な繁殖器官を差し出し、音を立てて飲み入れ、歓喜と共にその子を孕まんと膨らんでいく。
雌として心も体も満たされる、大好きなこの感覚に身をゆだねていれば燐は自分の身体の疼きも収まると思っていたのだが―
「ふーっ❤ すっげー濃いのが沢山出た……❤ んっ、あ、子宮口が吸い付いてるのいい……うっ❤ くっ❤」
任務に専念する為に暫くオナニーもしておらず、金タマに精液をたっぷりと溜まっていた鹿之助は一発目の射精が終わっても鹿之助は射精感覚が収まらずピュッ、ピュッと燐へザーメンを吐き出す。
「ふふ、無理に絞り出さなくてもいいぞ❤ まだまだお前とのセックスはこれから……――ッ!? ぐくっあああっ!!」
「燐先生!?」
「燐姉ちゃん!?」
膣内にある鹿之助の肉竿が脈動する感覚を愉しんでいた燐が突然苦悶に満ちた声と表情を上げて身体を跳ね上げながら強張らせる。
その姿を見ていた男子生徒はおもわず燐に心配して声を上げてしまった。
続けて声を聞いた鹿之助も燐を気遣う声を出す。
「あ……❤ くっお……❤ おっぉぉ……❤ す、すまない…… あの男に目覚めさせられたアナルの疼きが……ぶり返してきた……」
前が満足したのならば後ろも満足させろとでも言うのか、燐のアナルは彼女が抑えようとする意志に反して熱い疼き弛緩を伴い始める。
まるで燐のアナルは新しい精液を恵んでもらったマンコと子宮に嫉妬しているかのように。
「くっ❤ ううぅ❤ ……はーっ❤ はーっ❤ ダメだ……鹿之助の中出しでも……やはりアナルの疼きはアナルでしか無理なのか……」
必死に括約筋に力を込めるも虚しく精液をケツ穴から漏れ出し、疼きが止められず腰を左右にくねらせて無意識に種媚びダンスを始めてしまう燐。
そして彼女の諦めた台詞にまだまだ心もチンポも元気な従弟は目ざとく反応する。
「おっ❤ じゃぁこのまま燐姉ちゃんとは初めてのアナルセックスに……❤」
口角を上げてニヤついた鹿之助は自分の腰の上で柔らかく潰れた燐の尻、特にアナル近辺をいやらしく撫でまわしてアナルセックスを誘うが……燐は激しく首を左右に振る。
「あ❤ んぅう❤ い、いやダメだ!! 今の状態でお前のデカチンポでアナルセックスをしたら……私が壊れて従姉弟の関係では無く、お前の雌奴隷になってしまう確信がある……❤ それは……ダ、ダメだ❤」
「んー、それも悪くないって思うけど、燐姉ちゃんの言う通りかもな❤ 従姉弟同士っていうシチュエーションは興奮するし❤ ……でも実際問題アナルの疼きはどうするんだ?」
「ッ……」
燐は答えに詰まってしまい、何か疼きを解消出来るものはないかと周囲を渡すが……すると鹿之助から声が上がる。
「そうだ! このまま仲間はずれも悪いしお前が燐姉ちゃんのアナルにハメたらどうだ?」
「え、ぼ、僕が!?」
「鹿之助、それはもしかしてあれをするのか?」
「そ、『サンドイッチプレイ』皆で楽しもうぜ❤」
そして燐は部屋の床に立った鹿之助と男子生徒に尻と太ももを支えに足と身体を持ち上げられ、マンコは鹿之助のチンポ、男子生徒のチンポはアナルに当てられる。
この駅弁とサンドイッチプレイが合わさったような体位に燐は笑みを浮かべ
「ふふ、生徒二人に道具のように持ち上げられてしまったな❤ これから抵抗も出来ず可愛い生徒二人に嬲られると思うとマンコもアナルも熱くなってしまう……❤」
「な、嬲る……」
小さくとも男二人に両足ごと持ち上げられ、腕は鹿之助を抱きしめているので燐は何も抵抗出来ない。
異性としても、先生としても憧れの存在である燐という爆乳美女教師の雌穴とケツ穴を男二人で好き放題ハメ潰す。
男子生徒はもうすぐ起こるその暴力的で淫猥な光景に思いをはせて生唾を呑み込む。
「へへ❤ 楽しみだぜ❤ ……ところでさ、その体についた精液はもしかしてさ」
「ああ、先程こいつにぶっかけられたザーメンだが……どうかしたか?」
鹿之助は燐の身体についた男子生徒の精液の量と濃さ、そして何度か見た彼のチンポの大きさを思い出す。
「ふーん……」
「えと……どうしたの?」
(んー、確かにチンポは小さめだけど……硬さはあるし、その大きさにしてはかなり出てるんじゃねぇか?)
いくら男子生徒が慕っているとはいえ、本当の粗チンならば彼が最初に手を出した時点で本気で怒るか、男の潜入対魔忍の性指導を担当している燐が「指導としてのセックス」をしているだろう。
それらをせず、鹿之助程ではないがずっと愛情を込めて肉体関係を続けていたのでそれなりに相性が合い、彼も並みのチンポ以上はしているのだろうとは考えていた。
鹿之助は燐の身体越しに覗き込む男子生徒へ、ニッと笑顔を向け
「いや、何でもないぜ! じゃ、早速挿入れようぜ❤」
「う、うん!」
「では、鹿之助から順に―」
と、燐が注文を付ける前に鹿之助が即座に口を挟む。
「―3、2、1で同時にぶち込もうか❤」
「な」
「―わかった!」
「ま、まて! 今の私にマンコとアナル同時に突っ込まれたら壊れ―」
―ドチュン!!
―ぬちゅん!!
鹿之助がいきなり提案してきた二穴同時挿入を男子生徒は即座に受け入れ、戸惑う燐を尻目にペニスが勢いよく前後の穴へ勢いよく突き刺さる。
その瞬間、燐の爪先から脳天にかけて稲妻が走り抜けた。
「お゛ッほ゛ぉ゛お゛ぉぉおおッッ!!?!?? くふぅう゛う゛う゛ぉ゛ぉ゛お゛っ゛ーーーー!!❤❤❤」
「うっわ❤ 燐姉ちゃん、過去一で汚いオホ声出したなぁ❤」
「はぁ……はぁ……チンコビリビリする……間違いなくイキましたね……」
首を天井に向け、獣の雄叫びの如きオホ声を上げて両足をピーンと伸ばしたまま雷遁使いの自身が絶頂すると流れる電気を膣内とアナルに垂れ流し、僅かに痙攣する様は電気を流し込まれたカエルのような無様っぷりである。
「ふぅ゛う゛う゛ぉ゛……ぉ❤ 気持ち良すぎて脳が焼けるぅう……❤ お゛ぉ!❤」
そんな気持ちよさに身を焼かれていた燐だったが、余韻が引く間もなく鹿之助と男子生徒がピストンを始めた。
―バスッ! ドチュ! ドチュ!
―ぱちゅ! ぱちゅ! ぱちゅ!
「あひぃ❤ お゛っ❤ お゛っ❤ くあっ❤ 前も後ろも気持ちぃぃいいい!!❤ う゛う゛ぉっ❤」
スローだが膣側を力強く腰を突き出す鹿之助の長く硬いチンポが膣内をえぐり、子宮を叩いて燐の快楽神経を刺激する。
そしてアナル側は、男子生徒のチンポが細くて短い一物でありつつも、存在感をしっかりと感じさせる硬さは持っている、という絶妙なバランスが燐の過去のトラウマを刺激されずに彼女のアナル欲求を徐々に埋めていくのを感じとっていた。
「あ゛ほっっ❤ イッぃぃ❤ あぁ……❤ 私の見立て通りだぁ❤ あ゛ぁ゛んっ❤ アナルきぐぅ❤ でも気持ち良すぎないぃ❤ んあっ❤ お前のチンポは素晴らしいぞ❤」
「!? あ、ありがとうございます、先生のアナルも膣内に劣らず気持ちいいですし……僕も男として先生の役に立てて良かったです……」
「……ふふ❤ そうか❤ なら、その調子で突きまくって、私のアナルの疼きを解いて、先生を楽にしてくれ❤」
「はいっ! ふんっ! はっっ!」
―ぱちゅっ! ぱちゅぱちゅっ! ぐちゅ!ぐちゅん!
「んはぁっ❤ ああっ❤ いいぞぉ❤ そこだ❤ もっとぉ゛お゛っ゛❤」
「ふぅ……ぐっうぅ! 燐先……燐(・)のアナルの締め付けキッツい……」
男子生徒のアナル奉仕セックスに感謝の気持ちを表すと燐は彼の頭を撫でた。
燐の希望に応えるべく、男子生徒も気合いを入れて燐の尻に指が食い込むまでしっかりと掴みより早く、より力強く抽挿させる。
すると、最初は鹿之助にしがみついてた燐がより強い快感を求めて無意識に後ろへ傾いていく。
「へー❤ 名前呼び! 俺が居ない間はそんな感じでセックスしてたんだ? ラブラブで妬けちゃうなぁ❤ なら、俺も負けてられないぜ❤ そらっ!」
―バチュッ!! グチュン! ドチュバチュ!! バチュバチュバチュ!!!
「ぐお゛ぉ゛お゛っ゛!?❤❤ 子宮持ち上がるっう゛っ❤ あひぃいん❤ 太くて熱いぃ❤ ゴリゴリュ膣内、抉られるぉお゛あ゛っ゛っ!!❤❤」
「子宮が俺のチンポで突き上げられてお腹に膨らみが出来るのエロ過ぎ❤ 今までセックス出来なかった分、もっともっと燐姉ちゃんを虐めてやるからさっ❤」
男子生徒と燐のイチャラブセックスを目の前で見せられ、雄としての対抗心と嫉妬が湧いてきた鹿之助は抽挿をより強く、激しくし、発言も普段セックスをするときよりもSっ気を強めにした野性的なセックスを燐にぶつける。
「う゛ぅ゛う゛あ゛っ゛!❤ 激し……❤ もっどぉ゛お゛っ゛❤ 鹿之助のつよおすピストンで姉ちゃんの子宮っ゛!❤ 嬲って、虐めてくれぇえええ!!❤❤❤」
燐の身体が今一番感じているのはもちろん、疼いていたアナルなのだが……鹿之助の圧倒的なチンポスペックによる膣内と子宮の蹂躙が燐のマゾヒズム心を刺激していく。
そして更に鹿之助は追撃にと、腰を突き出す度に目の前で暴れ狂う豊潤なおっぱいへ顔を近づけた。
「やっぱり、燐姉ちゃんのデカくてなっがいおっぱい大好きだなぁ❤ いただきます❤ はむぅ!」
鹿之助は燐の爆乳によく似合う、広い乳輪とイキまくって飛び出した大きなピンクボタン乳首へ食らいつくと、口を窄めて音を立てて吸い上げる。
―ちゅー! ちゅぱ! ぢゅぞぞ!! ぢゅーッ!
「ひゃぁん❤ あぁ❤ おっぱい吸ってる顔、可愛いぃ❤ 私のだらしない乳首を思いっきり吸ってくれ❤ あ゛っ゛ぉ゛ぉ゛おっ❤ ああぁん❤」
母乳は出ないが目を閉じてお腹の空いた赤ん坊のように力強く自分の乳を吸っている様に燐の母性本能も刺激される。
鹿之助も夢中になって従姉の豊乳を味わいながら下半身も手を抜かずに子宮へ亀頭を叩き込む。
流石は燐を何度も抱いてきた鹿之助は瞬く間に彼女の心を掴むと燐の視線は後ろから前へ向き直り、喘ぎ声をまき散らす。
「ああっ、うぅ……こっちに来て、燐っ!」
―どちゅどちゅっ! ぱちぱちぱちぱちぱちゅ!!
再び鹿之助側へ顔を向けた燐を振り向かせる為に指が尻に食い込むまで力を込めて掴み、必死に腰を早く振って存在感をアピールするが……
「はお゛ん゛っ! ぁあっ!❤ き゛く゛ぅ❤ そこだぁ❤ そこを高速ピストンでほじられるのい゛い゛っ❤」
「あぐっ!? 肛門がキュッと締まってっ……! 燐っもう少し緩め……」
―ドクン!!
「うっ! くそっ……もうっ」
アナルで一番感じる場所を高速ピストンで責めたのはよかったのだが、燐の肛門の強い締め上げに耐えられず、彼の睾丸は脳からの我慢の指令を無視して肉竿へ精液を運んでいってしまう。
「……ちぽっ、ふーっ❤ 実は俺もそろそろイキそうでさ……❤ どうだ、一緒に燐姉ちゃんのマンコとアナルの両方へ同時にザーメンぶちまけようか❤」
「あ、う、うん!!」
そして鹿之助は男子生徒の苦悶を伴った声で彼の限界が近いのに気が付くと貪っていた燐の乳首から口を離してわざと(・・・)輸精管の栓を緩め、鹿之助も射精を近づけて同時射精を提案する。
……男子生徒はイキそうだと言うが挿入の時と同じような明るい笑顔を浮かべて自分と同じ状態だとは思えなかったが、本当に限界を迎えつつあった彼にとって鹿之助よりも情けなく先に果ててしまうよりはマシな提案であった。
―ドチュドチュドチュゴチュゴチュゴチュドチュドチュ!!!!!!
―ばちゅ! ぐちゅぐちゅ! ばちばちばちゅ!!
「ほお゛っ!❤ あひっ❤ ふごぉおーっ❤ 二人共イクんだな、お゛んっ❤ いいぞ❤ 来い!❤ 私もだから、あっ❤ 三人で一緒にイクぞお゛っ❤」
二人の会話とフィニッシュ高速抽挿で燐も一気に限界へと上り、その瞬間が訪れるのを今か今かと待ち望むように膣内とアナルが両方に入っている二本の男根を締め付けて愛撫する。
そして―
「燐、出すよっ! アナルに……出るうぅっ!」
「燐姉ちゃん、俺のもしっかり受け止めて……イクッ」
―びゅるびゅるるぅぅぅぅ! どぷっ! どぷっ!! びゅぷっ!
―ビュルルルルッ! ボビュッッ! ビュリッッ!! ビューー!! ドッピュッ!!
「う゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ――――っっ!!!!❤❤❤ イッグゥぉぉおおお゛ぉお゛おお!!!!!❤❤」
細く小さいチンポだが、愛しい女の腸内へ全力を込めて腰を打ち据え、そのか細い見た目に反した量と勢いのザーメンを吐き出す男子生徒。
長く大きく、固く反り返った従弟チンポが赤い亀頭を膨らませる度に燐の膣内と子宮を一瞬で埋め尽くし、女の生殖器官を白き濁流の如き勢いで塗りつぶす鹿之助の逞しく雄々しい射精。
両者ともにまた違った射精を己の両穴に受けとめ、燐は再び雄叫びのようなイキ声を上げて意識が弾け飛びそうな程の絶頂を味わう。
白目を向きそうになりながらも必死に意識をつなぎ止めて自分の胸へ頭を埋め、鹿之助の可愛らしい顔をしかめて雌を孕ませんと自分の遺伝子を注入する愛しい従弟の顔を見つめる。
また、ここからでは見えないが背後の男子生徒も幾度と重ねた合瀬の時の、恋人ように名前を呼びながら、小柄な体を震わせて可愛らしいチンポから精子を吐き出す様が想像出来る。
(あぁ……❤ やっぱり私はただ強い男より、たとえ劣っていても、可愛らしくても男らしくあらんと努力し、私へ雄を押しぶつけてくる男が好きだ……❤❤)
そう改めて好きな男のタイプを心に刻み、絶頂のピークが過ぎた自分の身体を鹿之助へ預けた。
「んむぅ、ぷはっ! あーっ、すっげえ気持ちよかった❤ 燐姉ちゃんの電気でまだチンポがピリピリするぜ❤」
「はひぃ……❤ やっぱり先生はイクとアナルにも電気が走るんですね……こっちもまだ痺れが引かないや……あっ……」
今夜で三回も大量の射精を決めた男子生徒の体力は遂に限界を迎え、足腰が立たなくなるとその場で仰向けに倒れ込んでしまった。
「あ、おい、大丈夫か?」
「う、うん……でもちょっと今日は射精し過ぎたみたい……」
男子生徒のチンポは萎えてただでさえ小さく細いチンポがより小さくなり、自分と燐の体液が混ざった液体を纏わせてひくひくと痙攣している。
また、強烈な眠気にも襲われ、意識を手放す寸前になってしまった。
「そっかー、俺はまだまだ行けるからこのまま二回戦に行ってくるぜ❤」
「あ、あんな凄い射精を二回もしたのに、まだいけるんだ……やっぱり鹿之助くんには……敵わない……なぁ……」
燐を抱えながら笑顔でサムズアップを決める鹿之助へ感嘆と称賛の言葉を述べるとぱたりと頭を床に置き、男子生徒は目を閉じた。
その姿を見てから、鹿之助は肩で息をする従姉をベッドへ優しく寝かせるとそのまま覆い被さり、ディープキスをする。
「んちゅ、れろ、ちゅっちゅっ、んむっぅ、ぷぁっ……❤ さーて、これからはオナニーもしないでレース練習を頑張っている従弟を差し置いて、黙って他の生徒に抱かれて性処理していた燐姉ちゃんへのお仕置きセックスだぜ❤」
「んむぁっ……❤ あぁ……❤ 鹿之助のチンポ……❤ 膣内でまだ硬くビンビンに勃起している……❤ だが、まってくれぇ……❤ こんな、続けてセックスしたら本当に壊れてしまっ……」
―ズグンッ!
「んぉぉお゛ぉお゛❤」
「待たないぜ❤ お仕置きセックスなんだからな❤ 今夜はもうレース当日まで俺の以外の男を抱きたくないと認めるまで止めないから覚悟しとけよっ❤」
「ん゛あぁお゛あぁ❤ 鹿之助けぇええ❤❤」
従姉弟同士の近親イチャラブセックスは朝まで続き、その最中に鹿之助の精子が燐の危険日卵巣から飛び出した卵子を集団レイプ受精させ、サンドイッチプレイのフィニッシュの時よりも大きな彼女の嬌声が部屋に轟いても、燐の潮や鹿之助の精液が跳ねて体にかかっても、男子生徒が目を覚ます事はなかった……
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―後日譚―
……あの後、燐先生とはレース大会が終わるまで僕がどれだけ頼み込んでもセックスは拒否された。
まぁ、僕が我慢出来なくて部屋へ入ってきたから先生はレイプされたのだから仕方ない。
レース大会は途中、米連と自衛軍の強化外骨格の部隊が乱入してきてどうなるかと思ったけど脅威を退けてレース大会は無事終了。
……独立遊撃隊はいつもこんなトラブル続きの命懸けの任務ばかりしているのかと思うと、鹿之助くんがあれだけ強い雄になるのも頷ける。
この後、僕は燐先生からの推薦で先生が直に指導している潜入捜査に特化した対魔忍の育成部隊に入る事になった。
「今回の一件で鹿之助からも『あいつは磨けばもっと強くなれるぞ』と勧められてな、今まで以上にしごいてやるから楽しみにしてくように」
なんて、凄みを効かせて言ってきたから正直、内心ビビってしまった……でも燐先生は都合が合えば、あの時の約束通りセックスもしてくれる。
でも……僕とのセックスより、鹿之助くんとのセックスを優先して予定を立てているのは明らかで……
あの時、鹿之助くんがセックスを誘ってくれたからあのまま僕が雄として終わってしまう事は無かったのだけれど……彼の絶対に覆せない雄の差を感じて、度々鬱射精オナニーをしてしまい、それにどこかハマってしまってる自分に嫌気が差すんだ……
END