遅筆にも程がありますねこれァ……一応はこの小説もレースクイーントモコ先生が実装されてからすぐに執筆したんですがね……
トモコ先生、おもしれー女ですよね!主人に対して忠義に厚く、クール美女で優秀な対魔忍教師でありながら紅×ふうまカプ正義厨で本人の性癖は終わり気味な一面もあるという。
こういうギャップ性の高いキャラクターに私は弱いんです。
対魔忍のトモコ先生も実装されましたし、これを題材にした作品の続編も書きたい所ではあります。
これを投稿するまでに対魔忍RPGで色々あったり、対魔忍が20周年を迎えたりとありましたが、今後とも創作活動は続けて参りますので、どうか長い目で見てあげてください。
……とりあえず今年中で出来るならもう2作品くらいは投稿、したいなぁ……(願望)
ヨミハラRUNレース&レースクイーンコンテストが終わった後、昔からの友人である静流と久しぶりに飲もうとした龍前トモコだったが、ヨミハラ町内会長としてのレース後の後始末や対魔忍であり教師でもある彼女が今回参加した対魔忍達への指示等々……殺人的な忙しさで飲みはかなり後になりそうだ、と言うことでトモコは一人で時間を潰そうとしていたが、静流から「案内人をつける」と呼び止められた。
「ごめんなさいトモコ、私の仕事が終わるまで彼がヨミハラを案内するから」
「へぇ……貴女にして意外な人選ね。 てっきりふうま君かと思ってたわ」
「彼でも良かったんだけど、ふうま君もふうま君でヨミハラの知り合い、ノマド、カジノとか……あちこち顔出していかなきゃで忙しいのよね」
「なるほど、噂通り魔族や裏社会でも顔が広いわね。 けれども紅様と結ばれるならこれくらいは当然ね。」
「ふふっ、そうかもね」
トモコは友人への案内人として付けた意外な人選、と呼んだ相手をちらりと見る。その人とは─
「トモコ先生、今日はお疲れ様です!」
今回、ふうま小太郎らと一緒にレースに参加していた対魔忍、上原鹿之助だった。
「ええ、鹿之助君もお疲れ様。 そういえば一緒にいた相洲さんはどうしたのかしら」
「蛇子は今回参加した女子対魔忍達でお疲れ様会をやるって言っていました。」
「なるほど、で、ふうま君は挨拶回り。 それで君だけぼっちになってしまった、と」
「ぼ、ぼっちって言わないでくれよ先生……」
親友のふうまからは付き添いは不要と断られ、実際ぼっちになっていたのは確かなのだったが。
「ふふ、ごめんなさい。 それでは早速だけど案内をお願いしましょうか。 どこか時間を潰すのにオススメのお店はあるかしら」
「OK! んじゃ、こっちへ―」
「あ、鹿之助君、ちょっといい?」
「?」
静流が鹿之助を手招きして彼女の前に鹿之助を招くと、彼の背丈に合わせて静流はかかんで耳打ちする。
「(『ご主人様』、この後はトモコを召し上がりますか? 何か必要な事がございましたら、私がお手伝いしますが。)」
「(んー、トモコ先生とは今回初めて学校以外で話したぐらいだし、静流が協力しても流石にセックスまでもって行くのは厳しいと思うぜ? ……まぁ、あの身体は食べ応えがありそうだし、おいおい……な❤)」
「(畏まりました❤ では後程、トモコとの飲みが終わった後は私とベッドで二次会を……❤❤)」
「(へへ、勿論♪ 楽しみにしてろよ静流❤)」
静流と鹿之助は表向き、五車学園の教師と生徒という何もおかしくない関係なのだが、以前に鹿之助が静流を自身のチンポで完全に堕とし、主人と雌奴隷という爛れまくった関係となっていた。
そして静流は自身の同僚であり、友人であるトモコも同じ雌奴隷へ堕としたいとも考えていた為、それとなく主人の鹿之助へ声掛けをしたのだが、流石の彼も今までまともに話した事が無い対魔忍教師相手に一夜でセックスへ持ち込むのは厳しいと考え、ひとまずは雌奴隷からの勧めを断り、後で静流を『食べる』約束を取り付けたのだった。
「トモコ先生、お待たせ!」
「静流から何か伝言でも?」
「いいや、後から連絡するからトモコをよろしくって」
「……それだけ? まぁいいわ。早く行きましょう」
そして鹿之助がトモコを案内したのは、オークの傭兵であるアルフォンスが以前、ふうま達と任務をこなした後に彼が連れていってくれた行きつけの酒場だった。
「どう? 先生、俺達が前に任務が終わった後に皆と行った酒場なんだけど」
「なるほど、行きたかった雰囲気とはちょっと違うけど、これはこれで悪くないわね」
トモコが微笑を浮かべながら店の中を見渡す。
暖色のライトが照らされ、よく手入れされた清潔なカウンター席が暖かな光を反射し、数席のテーブル席が並んだ店内のほぼ全員に客が座り、今回のレースで味わった思い思いの話に花を咲かせている。
賑やかながらもヨミハラらしからぬ落ち着いた店だった。
「鹿之助様とお連れ様、ご注文はいかがなされますか」
そしてオークらしからぬ高い気品の漂わせる店のマスターが二人へ丁寧に注文を尋ねてくる。
「先生は何を頼む?」
「そうね、バーボンをロックで貰おうかしら」
「んじゃ、俺はコーラで」
「畏まりました」
注文を受け取ってマスターが去るとトモコは鹿之助へ体を向けると
「ねぇ、鹿之助君」
「ん?」
「君は遊撃隊設立当初からのメンバーと聞いているけど、紅様とも何度か任務を共にしたのよね。 その時に紅様とふうま君がどういう活躍をしたのかの話を聞きたいのだけれど、いいかしら?」
「もちろん。静流先生が来るまで、俺が覚えている限りを話すぜ!」
「ありがとう。 ふふふ、最高の酒の肴になりそうね……♪」
こうして鹿之助は過去に経験したふうまと紅絡みの任務内容を彼目線で語りだす。
実際に体験した話なので鹿之助は自然と語りに力が入り、トモコも相槌を打ちながら時には質問を挟み、二人は暫く語り合った。
しかし、時間が経つと……
「なりゅほど……流石は紅様……ヒック!」
「あ、あれ、先生? 大丈夫?」
「んん~? ええ、先生はらいじょうぶよ。さぁ鹿之助きゅん。 お二人の話をもっともっとひかせてちょうだい?」
対魔忍の中でも酒豪で有名なトモコだが、敬愛する主人の話で興奮してしまい、本人の自覚以上にアルコールが回り、まさしくゆでだこの様に真っ赤になって管も巻いているという分かりやすい酔っ払い状態に。
しかし酒を飲む手は止まず、もう何杯目か分からないスコッチをストレートでぐいっと一息で飲み干し、すぐさま次の酒を頼みだした。
「は、はぁ……(だ、大丈夫かな……)」
不安に駆られながらも鹿之助は乾いた喉を5杯目のコーラで潤すと再び話し出した。
が、程なくして……
「すーっ……すーっ……」
「おーい、先生―? トモコ先生―?」
ついに首を垂らして、寝息まで立て始めたトモコを鹿之助が肩を揺らすが……全く起きず、完全に寝入ってしまったのだった。
「鹿之助様、お連れ様は……」
店の中から現れた丁寧な口調のオークのマスターへ黙って首を横に振る鹿之助。
その返しにはぁ、と溜息をつくとマスターはトモコの背後へ回り、そのままお姫様抱っこで丁寧にトモコを持ち上げた。
「仕方ありませんね、近くの宿へお運び致します」
「ホントすみません……」
「いえいえ、アルフォンス様のご友人の雌ですから」
「雌って……『まだ』そういう関係じゃないから……」
マスターは鹿之助が多くの女性と夜を共にし、静流も堕としている事を知っている。
「ふふふ……でもいずれは、という事ですね?」
「へへ……❤ さて、な❤」
マスターと鹿之助が獣欲を込めた下種な笑みを互いに向けて店を後にした。
トモコはバー近くにある宿の一室へ運ばれ、清潔なダブルベッドへ寝かされる。
「鹿之助様、本日は本当にお疲れ様でした。 また是非ともふうま様、アルフォンス様と当店へお越しくださいませ」
「ああ、また来るよ。 あ、支払いは静流にツケといてくれ」
「承知しました。 それではお二人ともごゆっくり……」
マスターのオークは静かにホテルの玄関を閉め、部屋には鹿之助とトモコが残される。
「……」
鹿之助は改めてベッドで眠るレースクイーン姿の龍前トモコの身体を見る。
まるで日本人形のような白い肌と艶がかった黒髪は目を閉じているとより作り物のように見える美しさを見せてくる。
しなやかな肩と腕には対魔忍として鍛えられた硬さはあれど、女性特有の細さと線の丸さは失われずとても美しい。
流石に静流には負けるが、並大抵の対魔忍の乳を凌駕する巨大な乳房はトモコが呼吸する度に静かに震え、この光景を見ているだけでも射精する男が出そうなエロスを演出する。
引き締まった腹と腰は男がトモコの膣へ挿入する時の支えには良い硬さと柔らかさ持ち合わせていると視覚からでも分かる。
下腹部に付いている黒子が可愛さも感じ取れてより鹿之助を欲情させる。
胸に負けじ劣らず大きく実りつつ締まった尻は、何人も子を産めそうな形で素晴らしい。
すぐにうつ伏せにさせてその美尻を揉みしだきたくなってくる。
贅肉が1㎜もないが、足のタイツから柔肉がはみ出るふとましい足。
ゴツゴツとしているように見えるが間違いなく程よい硬さ、柔らかさを持っていると確信できる。
このような、美しく、かつ女性としての肉体的な魅力に満ちあふれた女教師の姿を見ていると彼の股間がみるみるうちに隆起し、対魔忍スーツを破らんばかりの立派なテントを形成していく。
「ふーっ!❤ ふーっ!❤ すぐにでもトモコ先生のマンコに俺のチンポハメて泥酔レイプしたいけど……気づかれて反撃されたら俺なんてすぐ殺されちゃうだろうし……我慢我慢……❤」
「すーっ……はーっ……すーっ……はーっ……とりあえずシャワーでも浴びて、静流から連絡来るのを待つか」
まだまだ一人前ではないとはいえ、対魔忍の彼はこみ上げてくる性欲を深呼吸でぐっと押さえつけ、思考をトモコから外し、一日の汗を洗い流すためにその場で服を脱いでからシャワールームへと足を運んでいった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「……んぅ……んっ?」
―ジャー……ザバザバザバザバ……
「~~~~♪」
トモコは流れる水の音とかすかに聞こえてくる気持ちの良い歌声で目を覚ます。
目の前に広がる綺麗な白い天井と暖色系のほの暗い照明、清潔に整えられた大きなダブルベッド。この環境からトモコはここがホテルだと察しが付いた。
「……どうやら飲み過ぎたみたいね。そしてこの歌声……シャワーを浴びてるのは……鹿之助君?」
ヨミハラの地理に詳しくないトモコが泥酔してる状態で無事にホテルまでたどり着けるとは思っていない。 詳しい鹿之助によってここへ運ばれたのだとは理解した。
普通ならばこの状況は、生徒の鹿之助が酔い潰れたトモコを親切にホテルまで連れていきベッドへ寝かせ、ついでに鹿之助がシャワーを浴びている……その程度の話だ。
しかし、目が覚めたとはいえ、まだまだ酔いが残っていて正常な判断能力を無くしているトモコはこの状況をこう解釈してしまう。
「ふふふふ……やってくれたわね、鹿之助君……まさか私を犯す為に紅様の話をしまくって私を酔い潰れさせるとはね……ヒック」
なんと、トモコをお持ち帰りして犯す為に酔わせ、ベッドへ寝かせたのだと思い込んでしまったのだった。
「面白いわ、その度胸は買ってあげるけど……先生にオイタを企む不良生徒には私が直接、個人指導をしてあげるわ……❤ ……ック♪」
酔った赤い顔に不敵な笑みを携えながらトモコは着ていたレースクイーン衣装を脱いで鹿之助のいるシャワールームへ千鳥足で向かっていくのだった……
「~~~♪♪~~♪」
鹿之助が気に入っている人気特撮ヒーロー、タイマファイブのOPテーマを口ずさんでご機嫌にシャワーを浴び、一日の垢を洗い落としていた。
「ふーっ、しかし今日は大変だったけどレースは楽しかったし、トモコ先生や甲斐先輩や皆のレースクイーン衣装も見れて眼福だったなぁ♪ ついでにトモコ先生のおっぱいも見れたし……❤」
鹿之助はレースクイーンコンテストでトモコがやらかした、おっぱいポロリ事件を思い出していやらしい笑いを浮かべる。
「へへへ……❤ マスターも言ってたけど、いずれはトモコ先生も俺専用の雌にして一日中ハメまくりたいなぁ……❤ おっぱいもいいけども身体全部が一級品だし……❤」
と、シャワーを浴びながらトモコを自分のモノにしたらどうハメまくろうかと妄想を膨らませ、徐々に再び股間が盛り上がっていったが……
「―やっぱり先生の事をそんないやらしい目で見ていたのね、鹿之助クン?」
「!!?!?!!?」
全く気配もなしに突然背後から聞こえたトモコの声に息が止まった絶叫を上げて振り返る鹿之助。
そこには全裸で仁王立ちのまま、鹿之助を座った目つきで見下ろすトモコの姿があった。
「全然気が付かないなんて、まだまだ対魔忍としては未熟ね」
「と、トモコ先生……いつから起きてました……?」
「ついさっきよ。酔い潰れた私をここまで連れてきてくれた事には感謝してるけど……まさか私をお持ち帰りして犯す為にとは思ってなかったわ」
「……? お、お持ち帰り? 犯す? ……えぇ?」
全裸で恥じらいもなく堂々と佇むトモコから飛び出した『私をお持ち帰りして犯す為』という突拍子の無い台詞に呆気に取られる。
「い、いや、俺はトモコ先生をあのままにしておけないから酒場のマスターと一緒にここへ連れ来てベッドに寝かせていただけ……」
「嘘。私のような美女を酔い潰れさせて馴染みのないホテルへ連れて行って無防備に寝かせ、貴方はシャワーでしれっと身体を清めてセックスの準備を万端にする……典型的なお持ち帰り泥酔レイプのシチュエーションよ」
「そ、そりゃ確かにそうだけど……いや、でもそれは先生の思い込みだって!」
鹿之助にそんな邪な気持ちが無い訳ではなかったが、しかし今この場で実行しようとは思っていないのは事実なので彼女の発言をきっぱりと否定する。
が、しかしトモコはクールにこう返答した。
「あら、なら今さっき貴方が口走った『トモコ先生も俺専用の雌にして一日中ハメまくりたい』というのも私の思い込みかしら?」
「う……」
ご機嫌混じりに呟いていた自身の欲望を一言一句違わずに言われてしまい、言葉に詰まってしまった鹿之助は恐怖でおののいてその場で固まってしまう。
(こりゃまずい……まだ手は出してないから殺されたりはしないだろうけど……よくてこの場で折檻、もしくは学校でとんでもない補修でも受けさせられる……)
と、顔を青くさせた鹿之助。
だがしかし……
「ヒック……❤ 全く困った生徒ね……そんなに先生とエッチしたいなら素直にセックスさせろって言えばいいのに……❤」
「はえっ?」
トモコから飛び出した台詞が理解できず、思わず素っ頓狂な声を上げる鹿之助。
そのまま少し足をふらつかせながら鹿之助へ近づいてくる様子は自身の身体を魅せるように歩くファッションショーの女性の様に見えた。
「ふふ……❤」
「????」
トモコは鹿之助を抱きかかえ、発言と行動が理解できずに呆然とする鹿之助にトモコは薄く微笑むと、流れるように顔を落として唇を合わせてきた…………
「んっっんんっ!?」
「❤」
もがく鹿之助に構わず、吸い付くようにキスをし続けるトモコ、しかし鹿之助が突き放してキスを辞めさせた。
「ぷあっ、ゲホゲホっ! 酒臭ぇ! ってかトモコ先生、何してるんだよ!?」
「何をって……先生を泥酔レイプしようとした悪い生徒に被害者の気持ちを分からせる為に貴方を泥酔レイプするのよ……ック……」
「なんで酔ってる側がレイプしてくるんだよ!? つーか俺はそんなことするつもりもねーし!!」
前述の通り、鹿之助にその気はあったが出来ないだろうと思い、手を出す気は毛頭無くなっていたのでそうとしか言えないのだが、トモコは酔って薄く顔を赤く染めた顔に眉間を寄せて軽く舌打ちする。
「いちいちうるさいわね……私はバーで貴方に紅様とふうま君が大活躍する話を散々聞かされたせいでずっとムラムラしてるのよ……❤」
「って、ムラムラしてたのはあんたの方かよ!……っくぁああ!?」
トモコは腕の中でツッコミ喚く鹿之助の股間へ手を伸ばし、一連の展開ですっかり萎びてしまった鹿之助のチンポを握り込むと全体を優しくマッサージをするようにコキ始めた。
「ほら、大の大人をその気にさせたんだから抵抗しないでさっさとチンポ勃起させなさい……❤」
「くっ……❤ めちゃくちゃ過ぎる……教師が生徒にやる事かっての……っ❤」
対魔忍としても一流なトモコは房術にも長けており、彼の竿と睾丸を絶妙な力加減で握りこみ、暖かい刺激を送り込み、更には鹿之助の胸板には自身の持つ巨大な白いスイカのような巨乳も擦り当てて来てより雄の劣情を煽りたててくる。
まだ状況が飲み込み切れておらず、心がセックスモードに入っていない鹿之助はトモコの手管に堪えるように顔をしかめる……しかし身体の方が先に反応し、チンポがヤル気を取り戻してきた。
「……へぇ? 鹿之助くんってこんなに女の子みたいな可愛い顔してるのに、股間の方はしっかりと雄しているのね。ちょっと意外だわ」
彼女の手の中でそそり立ってきた肉槍はまだ半勃ちだが既に16㎝を超えてきている。
友人で潜入捜査を得意とする静流ほどの性経験は無いが、それでも今まで相手をしてきた男達でも上位に行く逸物だと確信が持てるモノだ。
「このままコキ続けてあげるから、どれだけの大きさになるのか先生に見せて頂戴♪」
トモコは鹿之助チンポがどれだけの勃起をするのか興味が湧いてきて、今度は『ちゅこ❤ ちゅこ❤ ちゅこ❤』と音を立てる激しい手コキをしていく。
「う……ッ、手コキ気持ちいいっ……でも、俺だってヤられっぱなしなままじゃないぞ!」
手コキの快楽に呻く鹿之助だが、心に少し余裕が生まれてセックスに前向きになった鹿之助は目の前で弾むように揺れるトモコの右乳房に手を伸ばして両手でしっかりと掴み、鮮やかなピンク色に彩られた乳首へ力強く吸いつく。
はむぅっ ちゅぱ! ちゅぱっ! ちゅぅぅうっ!
「んっ❤ ふふっ、必死に私の胸に吸いて……❤ 可愛らしいけど反撃というには程遠いわよ❤」
鹿之助のおっぱい吸いつきに動じず、余裕を示すが……その程度は想定していた鹿之助はもう一押し攻めを加えてくる。
むにゅぅ! むにゅっ! もにゅ!もにゅ!
ちゅうぅぅ!! ちゅばっ!! ちゅば!! ちゅぅぅぅうぅ!!
掴んでいる乳房へマッサージするように両手で力強く揉み、更に乳首を引き伸ばすように鹿之助が口を窄めて吸い上げる。
白肌の巨乳が鹿之助の手で揉まれて形を変えていき、それに合わせて乳を吸い上げる様はまるで鹿之助が巨大な柔らかい餅を食べているようだ。
「んんんっ❤ あぁっ!!❤ はぁっ、あっ❤ んっ❤ ちょ、ちょっと学生の割りにはおっぱいの扱いが上手くないかしら、んっぉ゛お゛❤」
上手いのは当然で、普段から従姉の燐や肉オナホの静流らといった並みのAV女優が裸足で逃げ出すような爆乳美女を抱きまくっている鹿之助は巨乳の感じさせ方を熟知している為である。
そのことを知らないトモコは鹿之助の熟練した乳愛撫に今まで纏っていた余裕のメッキが剥がれ始めて艶やかな喘ぎ声を出し始めてきた。
続けてトモコの瑞々しい桃色をした乳首へ歯を立てると……
「んぐぅ!?❤ い、いやっ乳首噛まないでっ❤ う゛っ゛あ゛っ゛❤ あン!❤」
(おっ❤ 乳首噛んだらめっちゃ感じてきたって事はもしかすると……❤)
歯を立てて乳首へ噛みついたらトモコはより淫らに喘ぎだし、鹿之助から目を反らして必死に感じているのを堪えるような素振りを見せる。
露骨に反応が変わった所から鹿之助はある予感を感じ取り、今度は乳愛撫へ力を込める。
ぎゅううぅう!! にゅぐ! にゅぎにゅぎ!! ぐぎゅむっ! にゅぐぅうう!!
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛!?❤ し、鹿之助くっぅぅう゛う゛ん❤ そ、それは痛っ❤ あっ❤んぅ❤ あぁあ゛ぁ゛あ゛ん゛!!❤」
(―やっぱりな❤ トモコ先生ってば……❤)
そう、彼女はマゾ性癖なのだ。
それも普通だと快楽にはなり得ないような自分の身体への強い責めに対して快楽を感じて興奮し、更には羞恥、侮辱プレイによる自身の心への冒涜行為にも酷く興奮してしまうどうしようもないドマゾ女、それが龍前トモコの隠れた正体。
今、鹿之助がしたのは右乳を握り潰すように強く両手で挟み込み、爪を立てて乳肉をこねくり回すという乳へかなりの乱暴を伴う行為。
巨乳を乱雑に扱うことで女性を玩具にしている気分になり、嗜虐性を満たせるのだが、静流と燐にセックスの序盤でやると痛さの方が勝って嫌がられる為、気分が盛り上がってきた所でしかやれない。
しかし、トモコはまだ挿入もしていない状態でこの感じっぷりを見せているのでこの女はマゾ気質が高いのだと鹿之助は判断した。
(へへっ❤ そうとなれば……❤)
「んっ……っぱっ! おっ? どうしたんだよトモコ先生? 先生だけが気持ちよくなってばかりで俺への手コキが止まってるぜ?❤」
鹿之助は胸を吸うのを止め、チンポへの手コキが止まっていると煽るようにトモコへニヤニヤとした顔を見せる。
「え? あ……い、いいえ? 忘れてなんてないわよ! たかが胸を少し感じさせただけで調子に乗らないこと……ね……?」
煽られたトモコが指摘の通り、乳への愛撫で感じ過ぎたあまり手コキを止めてしまっていたトモコは改めて鹿之助のチンポを掴むが……先程と触感が全く違うのを感じ取り、再び鹿之助の股間を見る。
そこには先程よりも更に大きくなり、凶悪さが増したガチ勃起チンポが彼女の手の中で脈動していた。
女性も羨むような白くてキレイな肌に覆われた肉竿には太い血管が浮き出てトモコの手の中で大きく脈打って血液を送り込んでいる。
血管の先には白い肉竿とは対照的に、赤くて大きなカリを広げた亀頭がまるで別の生き物のように脈動と共に震えていた。
トモコはその美しさとグロテスクさが混在した鹿之助チンポに思わず見惚れてしまう。
(す、凄っ……❤ これ……大人顔負けどころか、下手なオークよりもエグいチンポしているんじゃ……❤)
これだけの逸物が射精した時、どれだけの精液が飛び出して自分を汚していくのか……その光景を想像するだけで彼女のマゾ心がくすぐられ、生唾を呑む。
「はっ……❤ はっ……❤」
トモコは鹿之助のチンポを凝視しながら期待と興奮を入り交ぜた息遣いをさせ、自身のしなやかな指をデカチンポへ握り込ませて手コキさせていく。
―にちゅにちゅにちゅ……! くちゅくちゅくちゅくちゅ……
先程の乳愛撫に興奮したチンポは先走り汁を出しており、それをローション代わりにと手に付けてスムーズにピストンさせる。
すると、肉棒が上下する度に新たなカウパー汁が鈴口から溢れ、トモコの指へ零れ落ちて強まったぬめりと強まる雄汁の臭いが彼女の昂ぶりを強めさせていく。
「トモコ先生の手コキめっちゃ気持ちいいー❤ びくびくっ❤ ってする度にカウパー汁がドバドバ出てくるぜ❤」
「ふっ❤ ふーっ❤ い、いちいち言わなくても分かるわよ……❤」
トモコは興奮で鼻息を荒くしつつも男を気持ちよくさせる絶妙な力加減で肉棒へ快感を与えていく。
鹿之助の言う通り、自身の手の中で跳ねる度に透明な雄汁が流れ落ち、既に下手な成人男性の射精並みに量カウパー汁が出ていた。
既にトモコの脳内は鹿之助チンポへの期待と興奮で一色に染まっており、殆ど無意識に手コキの動きを激しく加速させていた。
……数分後、白い肉棒が更に膨らみ、不自然なリズムで跳ね始める。
「はっ❤はっ……❤ イキそうなのね……?」
「ん~❤ そうだなあ❤ そろそろ一発出してみたくなってきたから、スパートかけてくれよ❤」
「わ、わかったわ……❤」
トモコは先程よりも強くチンポを握りしめ、コキ速度も上げていく。
チンポが更に熱を帯び、流れでるカウパー汁でコーティングされた亀頭はまるで泡石鹸で洗ったかのように白く泡立ち、テカっている。
そして、ついに鹿之助にも限界が訪れた。
「あぁっ❤ 出るぅ!!」
―ビュパッ!!! ビューッ! ビュー!! ビュグルルルゥーーー!!!
「ううっ!!?」
トモコは握っているチンポからまるで噴火のような勢いで飛び出すザーメンがそのまま手へと落下。
その白いマグマの熱と量に思わず呻いてしまう。
(う、嘘よ! こんな猛烈な射精、見たことない……! オーク顔負けじゃないのよ!?それに……)
彼女の手と指から伝わる糊のような粘り気と鼻につく強烈な雄臭さ。
意識するほど女の原始的な欲……性的欲求の根源にある生殖欲求を刺激させられる。
「……❤」
「おーい、トモコ先生♪ ナニしようしてるんだよ♪」
「はーっ❤ はーっ❤ ……はっ!」
トモコ自身も無意識に精液で汚れた手を顔へ近づけて鼻息を荒くさせ、その臭いを近くで嗅ごうとしかけていた事に鹿之助からの声で気が付いた。
「な、何よ! あなたのザーメンで汚れた手を洗おうとしていただけに決まってるじゃない!」
「そっか♪ んじゃ、手洗ったら風呂上がってベッドに行こうぜ❤」
「え?」
「先生が俺に教えてくれるんだろ? 『泥酔レイプされる気分』をさ♪」
「……」
そう鹿之助はご機嫌に言うと呆然とするトモコの腕の中から降りて風呂場を後にした。
取り残されたトモコは未だ酔いが残っている頭でも理解した。
これからベッドで教えられるは生徒の鹿之助では無く、教師の自分なのだと。
「……ヒック……」
トモコの今夜最後の酔いしゃっくりが風呂場の湯気と共に溶けていった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「なんでこの恰好をさせるのよ……」
「そりゃあ、レースした後にホテルでレースクイーンとセックスするとか、オフパコみたいで燃えるからだよ♪」
「お、オフパコ!?」
風呂場から上がった二人はそのままベッドへ行く事になったのだが、鹿之助がベッド付近に散らばっていたトモコのレースクイーン衣装をトモコへ着直すように言っていた。
トモコは着替え直したレースクイーン姿でベッドに正座し、もじもじと顔を背けながら彼の股間で硬くそそり立つ肉棒へ視線をチラチラと期待と発情の目線を向けている。
鹿之助はその先生の姿を見てニヤニヤと笑みを浮かべ、チンポを見せびらかすように勃起させたまま全裸でトモコの隣に腰かけた。
「あれ? 先生、オフパコって知らない?」
「知ってるわよ、それぐらい!」
「なら話が早いや❤ んじゃ、トモコ先生、さっそく……❤」
「えっ、きゃっ!?」
鹿之助がトモコに対して軽い挑発をかけて視線を顔へ向けさせると、すぐさま彼女の両腕を抑えてベッドへ押し倒す。
「……ああッ❤」
「かわいい声上げるなぁ先生ッ❤ んっ……❤」
「んっぅ!?ぅう……❤」
覆い被さった勢いそのままに、トモコへキスをする鹿之助。
彼女の瑞々しくも艶やかな唇を鹿之助が小鳥が餌を啄むように軽く吸いつく。
この恋人同士がするような優しいキスをトモコは拒絶せずに受け止める。
「あっ……んっ❤」
「あぅうん……ッ❤ くぅん❤」
押し倒した勢いで若気の至りのまま激しく攻めたてず、だが鹿之助は徐々にトモコへの攻めを強めていく。
腕を押さえつけていた右手を彼女の細く、引き締まった腰へ滑り下ろして撫でまわし、左手を頭の後ろへ回してトモコの顔を鹿之助の唇へ向けやすいように角度を変えさせ、次に彼女の口内へ舌を差し入れて赤く綺麗な舌を舐めまわす深いキスへと切り替える。
「ぷぁ……はぁ……んっ❤」
「んぁっっ❤ あっ❤ ん……んちゅ……❤❤」
「あむっ……❤ ちゅっ……ちゅっ❤」
情熱的で蕩けるように甘いホットチョコレートのようなキスと愛撫を続けられ、トモコの身体から徐々に余分な力が抜けて鹿之助へ身を任せるようにまで脱力してゆく。
トモコの顔と体が緩んで来たのを察知したタイミングで鹿之助はキスをしながら右手で殆ど紐のようなレースクイーン衣装の下着越しに股を指でなぞる。
「あっ❤ あぁあぁ❤」
「おおっ❤ すっかりぐしょぐしょじゃん❤ そんなに発情してたんだ❤」
「んぁっっ❤ ち、違うわよっ❤ 学生にしてはちょっとばかりあなたの女性の扱いが上手いから生理的に感じてるだけっ……❤」
当然、違う。
酒の酔いもあるが、トモコの教師としてのプライドが認めたくないだけで身体はすっかり発情しきっている。
その証拠に衣装の股部分は濡れきっており、更には彼女の子宮と膣から沸騰した雌汁がそこから滴り落ち、真っ白なベッドに温かいシミをくっきりと残していた。
数々の女を抱いてきた鹿之助がそんなバレバレな嘘を見抜けないはずもなく、むしろ意地っ張りなトモコの態度に余計ムラムラした彼は
「ふーん♪ じゃあこのまま続けさせてもらうぜっ❤」
「え、やっ、ちょっと待って……」
くちゅっ!
「んぐぅぃぃ!?❤」
そのまま手で下着をずらし、抵抗する間も与えにすかさず指を挿れる。
鹿之助の中指の先はトモコの愛液でトロトロに蕩けた膣の柔らかい感覚が伝わってくる。
「先生のマンコ、入口がもう熱々のぐじゅぐじゅじゃん❤ 奥はどうなってるかな♪」 「あ、や、やめなさ」
ぐりゅ!! じゅぼ!じゅぼ! くりゅりゅ!! ぐじゅ! ぐりゅぐりゅ!!
「あくうぅううぅぅああぁ!!!❤❤❤」
拒絶するトモコだったが、中指だけでなく、人差し指も容赦なく彼女のマンコへ挿入されて縦横無尽にかき回されて嬌声を上げてしまう。
鹿之助の指は指の腹、骨の出っ張り、指先、と指を利用し尽してトモコの膣内を奥から手前まで何かを探すように蠢かせる。
くりゅ!ぐりゅ! じゅぼじゅぼ! じゅりゅ!!
「ぁうんっ❤ んくっぅううう!❤」
(こ、この子……! もしかして私の弱い所を探して……❤)
トモコの予想通り、鹿之助は指で彼女が膣内で最も感じる場所をほじくり探していた。
そんな場所はすぐに探り当てるのはそう簡単な事では無いのだが、女性経験豊富な鹿之助の手によりあっという間に……
―ぐりぃ!!
「~~~ッッ!❤ んっぉほぉおおぉーーー!!❤❤」
―ぶしっ!! ぷしゅうぅ!!
そこを突かれた瞬間、稲妻が走るような快感が身体を巡り、反射的に無様に背中をのけぞらせて潮を噴き出した上にオホ声まで上げてしまった。
「うぅぅうーッ!❤ あ゛ぁ゛あ゛ぉ゛お゛ぅ゛ーー!」
(なによ、この子……女体の扱いが上手すぎる……❤ 前戯だけでこんなに気持ちいいなんて……これ以上先へ行かれたら……私……)
「おおっ❤ 先生の派手なイキっぷり、めっちゃエロくてすげーそそるぜ♪ ……んじゃ、そろそろ俺も限界になってきたし……❤」
「ひっ……あ、も、もうやめ……」
まだセックスの挿入にまで行っていない段階にも関わらず、トモコは鹿之助になすがままにイカされまくってしまい、このまま本番を迎えたら生徒に快楽漬けにされてしまう恐怖が彼女の心によぎる。
そんなトモコの心情は露知らずに自信の性技で無様にイキ果てたレースクイーン美女教師の姿を見ていた鹿之助は遂に我慢の限界を迎える。
軽く唇を舌なめずりをした彼は、絶頂が過ぎてベッドへ投げ出されている肉付きのよく、長い両足を掴むとぐいっと股を開かせた。
レースクイーン衣装のパンツ部分はすっかりトモコの股汁で染みが出来ており、ずらされた所から除くマンコからもだらしなく愛液が垂れ流しになっている。
そして、セックスの準備が万端になったと確信した鹿之助はゆっくりと腰を前に押し出し、自慢の肉槍の先端を軽く押し当てる。
―このまま生徒デカチンを挿入される、そう思ったトモコだったが、鹿之助は軽く歯を見せて悪戯っぽく笑った。
「このまま普通に正常位でヤッてもいいけど……♪」
「あぁうっ❤」
鹿之助は両手を足から手を離し、腰にではなく……鹿之助の眼前に広がる豊乳へと手を伸ばし、がっちりと鷲掴みにする。
そしてそのまま……
―どちゅんっ!!
「いぃぉほオ゛ォ゛オ゛オ゛ーーっっ!!❤❤」
鹿之助が腰を突き出し、既に濡れていたトモコの膣はチンポを子宮まで一気に貫く。
亀頭が入口に接触したと同時に盛大なオホ声を上げて弓なりに背を反らしてイキ散らす。
更に本来はトモコと共に後ろへスウィングされるはずの乳房が掴まれた事で反らした分、思いっきり前へ引っ張られる状態に。
「ぐぅぅうう!! あぐっ……お゛ぉ゛っ゛❤ ひぃぃぃい……❤❤❤」
普通の女性なら乳房から走る痛みで苦しむはずだが、トモコの口からは痛みに苦しむ声と同時に快楽を押し留めつつも熱のこもった声が漏れ出ている。
「これだけおっぱいが引っ張られてるのにイキかけてる声だしちゃって……トモコ先生ってばマゾ気質なんだな❤」
「な、いい加減なこと……を……!」
―ぐにぃぃい!
「あ゛あ゛ぁ゛ぐぅぅうん!❤❤」
トモコは指摘されたマゾヒズムを否定しようと身体を持ち上げようとしたが、鹿之助が更に強くおっぱいを握り潰した途端、痛楽を交えた声を出してまた背を反らしてしまう。
クールで凛々しい顔を赤らめてくしゃくしゃにして絶頂し、言い訳のしようもなくザコマゾイキしてしまっている姿に鹿之助は内心少し呆れた。
「まったく、先生ってばわかりやす過ぎ♪ 下手をしたらそこら辺のナンパ男とかにコロッと騙されて簡単にマゾメス堕ち、なんて事になったかもな❤」
「ほぉぉおぉ゛っ゛お゛……❤ そ、そんなこと、にゃいわ、よ……❤」
「どうだかなー♪ このまま俺とセックスしててもそう言えるか、な!」
―ぼちゅん!! ばちゅ! ぼちゅ! ぼちゅ!! ぼちゅ!!
「あぁおぉお❤ へごっ……❤ ちょ、貴方❤ もうすこし優しぐぅ゛う゛ぅ❤❤」
「嘘つけっ!❤ もっと強くして欲しいくせにッ❤ おらおらっ!!❤」
「んあっ❤ おっあっ❤ お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛ーーー!!❤❤❤」
鹿之助はトモコを押し倒すと、鷲掴みにした豊乳を腕力だけでなく、体重を込めて揉み潰し、クーパー靭帯が軋むまで引っ張り上げたりとまるで巨大なパン生地をこねるように乳房を虐めぬいてゆく。
当然、鹿之助のデカチンによる子宮へのピストン攻撃も止まずに続けられ、トモコは上下からの痛みと快楽のミックスジュースで脳がシェイクされて視界にパチパチと光が出て来る始末。
「お゛ぉ゛お゛っ゛!!❤ ダメぇ❤ 気持ち良過ぎて意識飛ぶぅぅぅぅうぅ!!❤」
「やっべ❤ 先生を攻めれば攻めるほどチンポの締め付けキツくなってすげー気持ちいいっ❤」
実際、鹿之助のチンポはキツく攻めればその分だけ膣が締まって刺激が強まっていくマゾメスマンコに無意識にピストンが早くなり、そしてまたトモコが淫らにイキ散らす姿にどんどん射精感を高められていった。
「ふーっ❤ キンタマ熱くなってきた……❤ このまま出すから先生も準備してくれよ❤」
「え、何を言ってるの!! このまま生で射精したらどうなるかわかってるっ!?」
「避妊の事なら心配しなくていいぜ❤ このホテルにはちゃんと緊急ピルが部屋にあるからさ❤」
「だからってこんな生徒が教師へ無責任に膣内射精をしていいわけじゃない、お゛っ゛❤ ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛❤❤」
―ばちゅん!! どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅばちゅばちゅばちゅ!!!!!!
鹿之助の生中出し予告を当然だが拒絶するトモコだったが、そのまま無慈悲に急速にピストンの速度が上がり、膣を刺激された途端に拒絶の声は快楽のオホ声へ置き換わってしまったのだった。
そして鹿之助に脳からゾクゾクと射精信号が睾丸へと伝わり……
「上がってきたぜっ❤ 今夜初の中出し! 3、2、1……❤」
「や、やめぇえ❤ お゛ごっ❤ 出ちゃう❤ 射精っ❤ スタートをぉおおッ❤❤」
―ゴビュ!!! ブビューー!! ビュッ!!ビュ!! ドビュビュ―――ツ!!!
「あひぃああぁあぁぁああーっ!!!❤❤ イグッ゛ゥ゛ウ゛ウ゛!!❤ 生徒の激強オス射精でイッじゃ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛あ゛あ゛ぁ゛ーーー!!❤❤❤」
細身の鹿之助がトモコの股へ身体ごとねじ込むように腰を押し込んだと同時に精子が膨らんだ亀頭から豪快なスタートダッシュを決めて膣内を駆け上がり、すっかり入口がガバガバになった子宮へ飛び込んでいく。
そのまま中を埋め尽くす勢いの量でザーメンがぶちまけられ、トモコ子宮全体から伝わる快感で盛大なイキ絶叫をあげる。
「ああっ❤ やべえっ❤ トモコ先生のマンコのたまんね❤ まだ出ちま、ウッ❤」
「おっ❤❤ らめぇえぇえ!!❤ まだ入ってきりゃうっ❤ イクくぅうゅぅうう!!❤❤❤」
―ドビュッッ!!! ビュルルルーッ! ブビュ!! ドブッドブッ!! ドビュッ!
長らく生中射精を待たされた為、快感がいつもより上がっていた鹿之助は追い打ちのザーメンを待ったなしでトモコへ撃ち込んでいく。
最初の射精と遜色ない量を流し込まれたトモコの子宮はパンパンに膨らみ、薄っすらと丸みを帯びて外へ膨らんでいる程だった。
「ふーっ、うっ❤ 出した出した❤ やっぱり先生みたいな、かっこいい年上の女の人に精液流し込むの最ッ高にアガるなっ❤」
―ぬるぅー……❤ っぽん!!❤
「お゛っ゛……ほ゛っ゛❤ はっ❤ はぇえええぇ……❤」
一通りの射精を終え、ひとまずは満足した鹿之助がトモコの膣からチンポを引き抜く。
勢いよく抜かれた瞬間、竿に余ったザーメンが彼女の身体と顔へ少しかかる。
そして膣からはこぽり、と音を立てて子宮から溢れた大量の精液がマンコから流れ落ちてベッドにザーメン染みを作っていく。
そして時折、ビクビクッと腰が不自然に上下している所を見るとまだまだ絶頂は引いてないのが見て取れた。
(なんて情けないの私……一回の射精でに二回もイカされちゃって……❤ 全然波も引かなくて勝手に腰がヘコヘコしちゃう……❤❤ それに……あぁ……❤)
「おほっ❤ 先生のおっぱいやっば❤ 完全に垂れちゃったぜ❤」
胸を腰代わりに掴まれて鹿之助が力任せに胸を揉み、潰しまくり、射精の際には勢いそのまま、のけ反りながら思いっ切り引っ張った結果、クーパー靭帯が限界を迎えてしまい、大きくも形の整った彼女の胸は外側に垂れ下がってしまっていた。
(生徒に好き放題身体を弄ばれた挙句、おっぱいの形まで変えられて……私、無様過ぎるぅ……❤)
トモコは自分の生徒にやられた所業に対して、怒る訳でも、悲しむ訳でもなく、にへらと笑顔を浮かべて自分自身を笑って精神的にもマゾ快楽に浸っていた。
―ピロン♪
そこで唐突に、シャワーへ向かう前に脱いだ鹿之助の服から電子音が鳴る。
鹿之助がベッドから降りてスマホを開くと、それは私用で使っているチャットアプリの通知音だった。
「ん……? おっ❤ 蛇子からじゃん❤ あー! 結局ふうまの奴、蛇子達と焼肉してる! いいなぁ」
遊撃隊のチャット部屋には
『ふうまちゃん、銃兵衛ちゃん、紅ちゃんも女子会に合流♪ 鹿之助ちゃんもよかったらこっちへ来たら?』
のメッセージと共に席の外から皆が楽しそうに焼肉を食べている姿を撮影した写真がアップされていた。
鹿之助はどう返信しようか迷ったが……
「……❤」
悪戯を思いついた悪ガキじみた笑顔をトモコへ向け、スマホを自撮りモードに切り替えて自分にカメラを向ける。
そして……
―パシャ! パシャ!!
そのまま鹿之助はシャッターを切った。
「い、いや! 何をしてるの!?」
「何ってそりゃ、俺はトモコ先生とホテルで絶賛オフパコ中❤ って写真を取っただけだぜ?❤」
「や、やめなさい! あぁっ、うっ!」
突然の鹿之助の行動に我に返ったトモコはスマホを取り上げようと身体を起き上がらせようとしたが、まだまだ快感が過ぎ去っておらず、足腰に力が入らない身体はベッドへ倒れ込んでしまう。
「おっと、大丈夫か? 先生ッ♪」
―クチュ!!
「んひぃぃい!!❤」
倒れ込んだトモコの股にすかさず鹿之助は指を突っ込み、感じてしまった彼女はイキ顔を晒してしまう。
―パシャ!!
すかさず鹿之助がシャッターを切り、スマホの画面を見る。
そこには……
「おっ、いいイキ顔が撮れたぜ♪ 見てみなよ先生❤」
「ぐうぅ❤ んぃひぃっ❤ ああっ……❤」
指腹で膣内をこすられ、抵抗どころか悶える事しか出来ないトモコは見せられた画面を見て何故か法悦の声を漏らす。
そこには何時も鏡で見る知的でクールな顔付きをした五車学園教師対魔忍、龍前トモコの面影はどこにもなく、生徒である鹿之助に膣へ指を挿れられて潮と精液の混じった汁を噴き出し、歯を剥き出しにして唸り、顔を赤くさせ、視線は定まらない方向を向いている情けなさすぎる己の姿。
教師どころか任務に失敗して男や魔族に凌辱されて快楽に溺れ堕ちた対魔忍そのもの。
「あははっ……❤ 上から目線でイキっておいてその生徒に手籠めにされた挙句、こんなアヘ顔晒して……❤ なんて惨めなの、私……ははっ❤」
トモコはあまりの醜態に笑いがこみ上げ、諦めたような、惚けたような笑顔をスマホの画面へ向ける。
「んじゃ、この写真をふうまや紅達にも見せちゃおっかなぁ……?❤」
「……!? 紅様やふうま君達にこの姿を……!!?❤ 」
敬愛する主が執事である今の無様な姿を見て、どんな反応をするのか、更には主が心から愛する相手にも見られ、その後に自身や主が共に周囲からも失望され、主に心から蔑まてしまうのか……そのイメージが脳内に堰を切るように溢れ出ていく。
普通ならば、その想像に恐怖し、相手に抵抗する、服従を示すなどだが……
「……ッはっ❤ そ、それだけは止め、んひっ❤ ああぁっ!!❤ うぅくっ❤ そんな、ダメッ!❤ お゛っ゛ほ゛っ゛❤ ん゛ぉ゛お゛お゛っ゛ッ゛イ゛ク゛ッ゛ぅ゛う゛!!!❤❤❤」
「え、もしかしてバラされる事で興奮してるのかよ……」
その言葉と自身の妄想だけで顔を赤くし、興奮でたちまち潮を吹いて射精した時と同じくらいに絶頂する姿に鹿之助は素で引いてしまう。
紅達へトモコのハメ撮り写真とイキ顔の写真を見せる、というのは流石に冗談だったのだが……この反応は予想外であった。
(先生ってまさかマゾなだけじゃなくて破滅願望持ちだったりするのか? ……なら、この状況を利用させて貰うとするか……❤)
「……んじゃ、止めて欲しかったらさ、先生は俺のお願いを聞いて貰おうかな……❤」
「あぅう……❤ 何よ……❤ 早く言いなさいよっ……❤」
不敵な笑みを浮かべて鹿之助はトモコにこう命じる…………
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「昨日はお楽しみでしたね❤」
「な、なんだよ……」
「ふふふ❤ 一度これを言ってみたかっただけです♪」
「は、はぁ……まあいいや、昨日は抱けずに悪かったな静流」
「いいえ、ご主人様がトモコを篭絡しようと頑張っていたのでしたら謝る必要はございません。」
翌日、五車学園で静流と鹿之助が休み時間に使われていない教材倉庫で密会していた。
昨晩の静流の楽しみを無くしてしまった詫びをする為に鹿之助が呼んだのだが、静流は全く気にした様子もなく穏やかに首を横に振る。
静流にとっては敬愛する鹿之助の種を受け取る雌が増えるのはとても喜ばしい事なので、その為なら自身が多少損をしても問題はなかった。
「仕事が終わった後、あのバーへ行ったらマスターからトモコとホテルへ行ったと聞いて、お部屋の前まで向かったのですが……ドアに耳を立てたら微かにトモコの喘ぎ声が聞こえました為、何が起きているのかを察し、その場を離れました。 ……もしかしたら私に何かお手伝いが出来るかと、ふと思いましたが……無用のようでしたね❤」
「まぁ、本当はモノにするつもりはなかったんだけどな。 ……トモコが予想外にヤバい女だっからこうなったというか……」
改めて考えると、まさか酔っていた自身を介抱する為にホテルへ連れていった生徒をレイプする為に連れ込んだと思い込み、指導を名目にして逆に生徒を犯しに来る人だったとは夢にも思わず、最初は面食らってしまった。
その後は自身の性経験を活かしてトモコのマゾ気質を見破り、そこを集中的に突き、最終的には彼女がマゾ性癖と併せていた破滅願望も相まって、トモコを何時でも何処でもタダで性処理可能な『鹿之助専用フリーマンコ』として堕とす事に成功したのだ。
「うふふっ❤ 不意を突かれてもすぐさま態勢を立て直して相手の弱点を攻める。 流石はご主人様、独立遊撃隊の最古参対魔忍ですね♪」
「そこは関係ある……のかなぁ?」
鹿之助の雌オナホだが、歴戦の対魔忍である静流から対魔忍として褒められて少し照れ臭そうに頭を掻いた鹿之助に静流は近寄り、ズボンの股間を撫で始める……
「そんなご主人様が対魔忍としても、雄としても素晴らしい所を魅せられて……❤ 私、我慢出来なくなってしまいました……❤」
「へへっ❤ 仕方ないな、穴埋めセックスとは別に褒めてくれたお礼だ、時間がないからすぐ終わらせちまうけど……」
鹿之助はすっかり発情した顔で股間を撫でていた静流の手を取り、ズボンのチャックに指をかけてゆっくりと下ろさせる。
―ボロン!!
「マンコ出せ、抱いてやる❤」
「はいっ❤❤」
静流は鹿之助の命令一つで股のタイツをすぐさま破り、パンツもずらして鹿之助のズボンからまろび出させた勃起チンポをマンコの入口へ当てると、ゆっくりと腰を落として挿入させる。
「あぁ……❤ ご主人様っ❤ おっきい……っ❤ はぁああ……あっ❤❤❤」
その後、次の授業に間に合うギリギリまで互いの身体を貪り合うのだった……
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一方その頃、職員室の自分のデスクでトモコは一人、突っ伏して頭を抱えていた。
「はああっ……ッ」
(昨晩はなんて事を……お酒のせいにしても酷すぎる……生徒に……しかもふうま君と親しくしてる鹿之助君に……私の……誰にも見せられないような姿や、こんな姿を撮られまくって……しまいには脅されてあんな事まで言ってしまって……もし……うっかり他の生徒達に、見られ、そして鹿之助くんのフリーマンコになってしまった事も紅さまに知られたとしたら……っ❤)
トモコは昨晩撮られた写真や動画……特に鹿之助に脅され、全裸土下座で鹿之助専用のフリーマンコとなる事を誓った所を脳内で再生する。
『わ、私、五車学園教師、龍前トモコは……今宵より、生徒である上原鹿之助様の……せ、性処理用……ふ、フリーマンコに……な、なる事を誓い……ます❤ し、鹿之助……様がお呼びすれば、いかなる時でもこの身を捧げ……性欲解消に尽力致し、ます❤』
振り返ってみても対魔忍として以前に教師としても淫猥かつ最低な事を口にしたものだと自嘲する。
……それと同時に彼女の心と頭には別の感情と妄想も湧き上がっていた。
もし、この映像や写真が露呈した時に自身や仕える主をも汚す痴態を晒し、堕落した身へとやつした自身の為に罰し、侮蔑してくれる主の姿を。
そしてその情景にいる自分の姿を思い浮かべて……
「紅様は……私にどんなお りをして、蔑んでくださるのでしょうか……❤」
誰にも聞こえない程の小さな声でその言葉を漏らし、トモコは心の底からの悦楽の笑みを密かに浮かべるのだった。