エロ逃亡中的なもの! 作:両津
「うう…まさか裸なんて…!!」
街の一角を、こそこそと一人の少女が歩いている。
金髪の美少女である彼女の名前はシャルロット・デュノア。フランス人の少女…
女性だけが乗れる(例外的に男性も乗れる)の最強兵器インフィニット・ストラトス、
通称「IS」の操縦者を育成する学校『IS学園』の生徒の一人である。
しかし今はそのISはなく、生身であった。
ISがない状態で歩いていた。
彼女の他にはセシリア・オルコットと織斑千冬が参加していた。
そして今の彼女には、参加者、NPC問わず目を引く要素がある。
なんとシャルロットは現在、全裸!
一応靴は履いてるけど、それ以外は全裸!
彼女は、裸の状態で参加させられたのだ。
シャルロットは運悪く全裸で参加させられた。
故に、この状況に彼女は非がない。
しかし、彼女にはある懸念があった。
それは、単に他の参加者に己の裸体を晒すのではなく。
捕まった時のリスクが非常に高いというわけだ…
捕まれば、間違いなく一巻の終わりだった。
「も、もしこの状態で捕まったら……」
すると近くに、ショッピングモールを確認。
ここなら人目を隠せると思った彼女は…
内部へと躊躇わずに入っていく。
そこにレイパー側がいるとも知らずに…
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シャルロットはショッピングモール内にて探索していたが…
不意に背後から声を掛けられた。
「やあ♪君は裸で何をしているのかな?」
背後に振り向くと…
赤目に黒い髪に赤い鉢巻を巻いた、
妖艶な香りを漂わせる巨乳をした女性と
金髪でショートヘア、黄色の目をした女性…
レイパー側参加者の、女性だ…!
「え、ぼ、僕は…!」
「裸であたし達の前に来るなんて、もうやる気満々みたいねえ?」
赤い鉢巻をした赤目をした女性は、獲物を見つけた目でシャルロットを見つめる。
「うんうん。だって"全裸"でいるんだからね?これはもう誘っているんだよ!」
満面の笑みを浮かべる金髪のショートヘアの女性は、シャルロットの裸体を舐めるように見ていく…
「3Pでたっぷり楽しみましょうねえ?」
紛れもなくレイパー側で超危険人物である。
特に赤い鉢巻の女性は、危険だ。
シャルロットの本能が全力でそう訴えかけている。
この二人は超危険人物だ。捕まってはならないと
捕まったらとても卑猥な目にあわされると…
脇目も振らずにシャルロットは走り出した。
迅速かつ的確な判断力な生存本能である。
だが――
「はい!残念でした~♪」
一瞬にして金髪ショートヘアの女性に追いつかれてしまい…
ライスパークによってあっさり捕まったのだった。
「エロリア。最初はボクからでいい?」
「ええ!次はあたしよ♡」
エロリアとライスパークはシャルロットを無理やり四つん這いにさせると
笑顔のライスパークがオマンコにペニスバンドを押し付けていく。
シャルロットの柔らかなお尻にはちろん押し付けてるだけでは済まさない。
「やだ!!それだけは許してください!!」
「ほら!大人しくして!」
「全裸でいたあんたが悪いのよ!もう諦めなさい!」
絶叫を挙げてシャルロットは逃げ出そうとするが
ライスパークはお尻に優しく指を食い込ませていく。
ペニスバンドをシャルロットのフランスまんこに挿し入れようとする。
挿入されまいとシャルロットは逃げ出そうとし
激しく尻をブンブンと振りながら抵抗するシャルロット。
しかし、シャルロットはエロリアに押さえられ、
背後をライスに取られているので逃げることなどできない。
尻を振れば振るほど、それはまるで誘っているかのように見えてしまう。
「こんなにお尻をフリフリして、もう受け入れ準備は万端みたいよライス?」
「そのまま押さえてエロリア!それじゃいっくよ~!」
そして、ついにシャルロットの秘所へとペニスバンドは突き刺さってしまう。
「お?入ったね!それじゃあ始めるよ♪」
シャルロットの悲鳴を無視してライスはピストン運動を開始する。
「やだっ!抜いてっ!抜いてっ!」
ペニスバンドを挿入されながらも尻をブンブンと振って抵抗するが
ライスはシャルロットの尻をガッチリと掴んで離さない。
シャルロットの抵抗など物ともせず、容赦なく腰を振るライス。
その度にシャルロットの口から喘ぎ声が漏れ出す。
「あっ♡あんっ♡ひゃんっ♡」
「あれれ~どうしたの?気持ちいいの~?」
「君のお尻って凄く柔らかいね~。かわいいお尻だね~」
「ち、違う!僕は…♡」
「嘘つかないの!本当はボクにペニスバンド突っ込まれて感じてるんでしょ?」
そういうと、ライスは一気にペースを上げる。
パンッ、パァンと肉を打つ音が響く。
それと同時にシャルロットの口からは艶やかな声が発せられる。
「やっぱり感じてるじゃないか!嘘はよくないよ!」
もうシャルロットは絶頂寸前だった。
そんなシャルロットに追い打ちをかけるように、
今まで以上に速く、強く、そして奥まで突き上げる。
遂に限界を迎えたシャルロットは盛大に果ててしまった。
「もうイっちゃったんだ~。でも、まだ終わりじゃないよ?エロリア!次いいよ!」
「は~い!ウフフ、次はあたしとやりましょうねえ♡」
エロリアはペニスバンドを装着…
そのまま四つん這いのシャルロットへのマンコに
ペニスバンドを挿し入れていく。
無常にもズブリ…とペニスバンドが挿入された。
「あっ!あああっ!」
「気持ちいいかしら?まあ当然よね!だってさっきあんな可愛い声を出してたんだもの!」
そう言うとライスパークは腰を動かし始める。
パンッ、パンッ、パンッと肉同士がぶつかり合う音がショッピングモール上にこだます。
シャルロットの膣内はエロリアの愛…ペニスバンドによって蹂躙されていく。
「ほらほら!もっと締め付けなさい♡」
「駄目よ!逃げるなんて!」
シャルロットは逃げ出そうとするが
エロリアはお尻に優しく指を食い込ませていく。
喰い込ませていくと同時に激しくお尻を叩く。
「あうっ!」
お尻への衝撃で思わず声をあげてしまう。
その瞬間を見逃さずエロリアは更に強くお尻を叩き始める。
「やだっ!やめてっ!やだああああああっ!」
「あんたそういう割には可愛い声を出してるじゃないの~」
スパンキングによるお尻の痛みとお尻を叩かれる事で膣内のペニスバンドの刺激が増していく。
ライスパークはシャルロットのお尻を思いっきり叩き始めた…
同時に、ペニスバンドでシャルの膣内を蹂躙…
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「ちょっとーあんたもうイっちゃったの?」
「つまんな~い。」
「どうする?失格処分にしちゃう?」
「あたしはどっちでもいいけど…」
四つん這いのままで息も絶え絶えのシャルロットを見下ろす二人は、
シャルロットをどうすべきについて話し合っていた。
「(こ、この隙に…)」
シャルロットは逃げようとするが…
「駄目だよ逃げちゃ!」
ライスにお尻を掴まれると同時に、秘所を舌で舐めまわされてしまう。
「脱落処分にしていいかな?ボク、この子といっぱいしたくなっちゃった♡」
「う~んじゃ別行動になりそうね。」
「じゃ、そう言う事でエロリア!ボクはこの子と楽しむから♡」
「たっぷり楽しんでちょうだい!」
ライスパークはシャルロットを脱落処分に。
そして…シャルロットの目には絶望が浮かび上がった。
これから降りかかる自分の運命についてだ……
そのままライスパークは、シャルロットをお米様抱っこで
ホテルの内部へと消えていったのだった。
「へっへ~ん♪早速一人捕まえた!」
上機嫌でお米様抱っこにしたシャルロットのお尻を撫でまわしていくライス。
対照的にシャルロット・デュノアは絶望的な表情だった。
【シャルロット・デュノア@インフィニット・ストラトス】脱落
【エロリア@VIPRPG】※レイパー側
[状態]上機嫌
[服装]メタリックレッドブラジリアンビキニ ランニングシューズ
[所持品]基本的な持ちもの ペニスバンド
[思考・行動]
基本:逃亡者を捕まえていっぱい楽しむ。
1:シャルロットのようなかわいい子を捕まえる
2:ロリは狙わない。
[備考]
※リリアがいない事に内心残念がっている
【ライスパーク@VIPRPG】※レイパー側
[状態]健康
[服装]黄色いスリングショット水着・コンバットブーツ
[所持品]基本的な持ちもの ペニスバンド
[思考・行動]
基本:逃亡者を捕まえていっぱい楽しむ。
1:捕まえたシャルロットと楽しむ。
2:ロリは狙わない。
脱落者名簿
【早瀬ふかみ@まいてつ】捕まえたレイパー側:ドスケベお嬢様@オリジナル
【双葉理保@シンプルシリーズ】捕まえたレイパー側:ペンタゴン@キン肉マン
【ミール・ゲーペ@大帝国】捕まえたレイパー側:ブラックホール@キン肉マン
【シャルロット・デュノア@インフィニット・ストラトス】
捕まえたレイパー側:ライスパーク&エロリア@VIPRPG
確保された名簿(まだ失格処分ではない)
【弦巻こころ@Bang Dream!】捕まえたレイパー側:集落の男@オリジナル
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