※この作品はR-18です。

エロ逃亡中的なもの!   作:両津

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20 ソビエト人男

山奥にて、一人の筋骨隆々の男が使命感に燃えた目をしながら続ける。

 

「待っていてくれ…香ちゃん。」

 

彼は人類統合組織ソビエトの元軍人。身長は190cmと大きい。

ソビエト軍に所属していたのだが反共有主義だと疑われて

以前ゲーペによって投獄された男だった。

 

彼は投獄期間が終わった後、地下格闘技で生計を立てていたのだがファイトマネーは少なかったのだ。

投獄期間が終わった後に家族を探したのだが家族はソビエト政府によって強制的に

強制的に引っ越しさせられたらしく男の知らない場所で暮らしていた。

 

男の目的は恋人の織田香を他のレイパーよりも捕まえることだった。

 

香とはあの地下格闘技のあと意気投合しこうして恋人同士の関係になり…

年の差はあれど、何度も体を重ね合わせてきた。

そんな男と香の二人は、この大会を聞いて参加を決意。

多額の賞金が出ると聞いて参加したのだった…

 

男は家族を見つけ出すための費用と、香は団子店を開くための費用確保として…

 

「まずは、香ちゃんを見つけないと…」

 

しかし、陣営が別のため敵同士となってしまったのだった。

 

男は見つけ出すべく街中を歩いていた。

 

 

 

「香ちゃんじゃないな…なら無視だ。最優先は香ちゃんだ…」

 

途中で他の逃亡者である

ピンクのハイレグビキニをした秋本麗子やセラフォルー・レヴィアタン。

女神アストライアや星条旗ビキニをしたケイを見つけたが無視。

 

「他の奴等は香ちゃんを捕まえてからだ。(でもエロい体してんな…)」

 

 

他の逃亡者には眼中になく。目に見えるのは香のみ。

自分と同じ、レイパー側参加者に捕まるより先に捕まえねばならない…

捕まれば毒牙にかかるのは間違いない…

 

男は、歩みだす。

織田香を見つけるために…。

 

そして歩んでいる最中に男は

自分をかつて投獄させたゲーペが失格処分にさせられたことを知った。

 

「はは、あの女失格か。いいザマだ…でも待てよ?」

 

ゲーペがレイパー側参加者にレイプされ、

ツームストン・パイルドライバーを決められた映像を見ながら勃起していた男は…

 

一瞬で顔を青く染めた。

 

「こいつに捕まったら香ちゃんが危ない…!!」

 

なんとしても捕まえなければならないと決意したのだった。

 

【ソビエト人男@大帝国オリジナル】※織田香と恋人です。

[状態]:健康

[服装]:紫のブーメランパンツ、運動靴

[思考・行動]

基本方針:

1:香ちゃんを他のレイパー側よりも先に探しだす

2:捕まえたら失格にして香ちゃんをレイパー側へ参加させる。

3:その後は二人で協力して他の逃亡者を探す。

4:ゲーペにツームストンパイルドライバーを決めたレイパー参加者を危険視

 

どっち書いてほしい? コメントやDMでも可

  • 逃亡者側
  • レイパー側
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