※この作品はR-18です。

エロ逃亡中的なもの!   作:両津

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6 ドスケベお嬢様(レイパー側) 早瀬ふかみ

あるところに、一人のお嬢様がいた。

 

そのお嬢様は、超大富豪の娘で大金持ち。

そのお嬢様は、才色兼備で美巨乳。金髪碧眼で容姿端麗でスポーツ万能。

そのお嬢様は、教養に優れた人物で誰にでも気さくで話しかける聖人。

そのお嬢様は、趣味は何でもありで非の打ち所がない完璧超人だ。

 

だが…そのお嬢様は、常に白いスリングショット水着をしており、

それも露出度が最高に高いV字型水着を常に着用していた。

長大なV字布が肩から股間まで一貫するだけというあまりにも過激なデザイン。

後ろはというと上が背中で交差するようにVにカットされて、肩から腰の辺りまでの肌を露出させ

さらに腰から下は紐パン状のTバックになっていて、彼女の魅力的なヒップの谷間に食い込み、わずかな布地がかろうじて女の子の大切な部分を隠していた。

どこだろうとこの姿でいるため、屋敷の外でもこの格好で平気で出歩く。

注意しようにもこのお嬢様は超大富豪の娘で大金持ちのため誰も注意できない。

 

またもう一つ、屋敷の誰にも知られていないがとんでもないほどの超がつくドスケベ。

そんな彼女が、この大会を知って参加しないはずがなかった…

 

「うふふ…どの子も可愛い子ばかりね…♡捕まえたら私の従僕にしてあげるわ…♡」

 

「さあて、逃亡者の子を探さないとね…♡まずは位置を確認しないとねえ…」

 

まずはスマートフォンで地図を起動し、周囲の風景から現在位置を割り出す。

近くに商店街らしき町がある。つまり現在位置は街のあたりで間違いないだろう。

 

「待ち伏せも…悪くないわねえ?」

 

舌なめずりをしながら…商店街の方へを足を向けていく。

逃亡者を見つけて探し出し、捕まえて自分の従僕にするために…

 

「私が最初に捕まえる子になるのは誰かしら…?」

 

もしも彼女に捕まった哀れな逃亡者は、お嬢様の従僕となり屋敷で使用人としてなってしまうだろう。

そう呟くと、腰の高さまで伸びている長い金髪をなびかせながらゆっくりと歩き出す。

 

運悪く…逃亡者の一人が、お嬢様に見つかってしまった。

「あら?見つけた♡」

「も、もう見つかっちゃった…!」

 

その逃亡者は、黒髪でロングツインテールの髪型。服装は白いハイレグレオタードだった。

逃亡者の一人である早瀬ふかみ。引っ込み思案の少女だ。

 

彼女は賞金を見た瞬間出るしかないと思い参加を決め、この場にいた…

商店街に隠れようとしていたところを、見つかってしまったのだ…!

ふかみは、お嬢様に気づき背後を向いて逃げ始めたのだ。

 

「まずは一人♡」

そのままお嬢様は、ふかみの追跡を開始!!

 

「逃げないと…!!」

 

---------------------------。

 

「ここなら、大丈夫ですよね…?」

 

ふかみは商店街の三階建てである、ベッドのある部屋に…ベッドの下に隠れ潜んでいるのだ。

「そうだ…あの人の特徴を見ておかないと…」

ふかみはベッドの下でスマートフォンを操作し、追跡者側のプロフィールを見る…

そして先程自分を追ってきた、あのスリングショット水着の金髪の女性のプロフィールを見つけた…

ふかみは、そのプロフィールに書かれている内容を読み上げていく。

超大富豪の一人娘。才色兼備だけど常にスリングショット水着で歩いているぶっ飛んだお嬢様だという事。

参加理由は「使用人を増やしたい」という理由のようだ…

「(ど、どうしよう……!)」

ふかみは、ベッドの下に隠れながらスマートフォンを見ていたが…

 

「最後はここね!私は狙った子は逃がさないわよ。」

無常にお嬢様が部屋に入ってきたようだ…

そのまま、ふかみのいる部屋内を物色し探索し始める…

「(お願い…!気づかないでください…)」

 

だが…お嬢様は……ふかみのいるベッドの下へと足を向かわせ。

そのまま覗き込んできた。

 

「見つけたわよ♡隠れるならベッドの下かクローゼットの中辺りが定番みたいね!」

「ひぃっ…!」

 

お嬢様に見つかり、ふかみは恐怖で思わず声を上げてしまう……

 

「出ておいで?もう逃げられないわよ。」

 

そのまま、ベッドの下から出てきたふかみは捕まり……

ベッドの上で押し倒されてお嬢様と対面する事になったのだ。

 

「捕まえた♡貴女が私の捕まえた人第一号よ。」

 

恐怖で怯えるふかみ。だがお嬢様はふかみを優しく抱きしめて…

 

「怖がらなくていいのよ。私の従僕にしてあげるから♡」

 

そのまま、ふかみにキスをし……

「んむぅっ!?」

「んっ……ちゅ……」

 

そのまま舌を絡ませて濃厚なディープキスをし始めた。

お嬢様のキスは、ふかみの口内を蹂躙し、舌を絡ませるだけでなく歯茎や舌の裏も舐め回し、ふかみを蕩けさせていく。

「(な、なにこれぇ……♡)」

あまりの激しいディープキスに、ふかみは抵抗できずなすがままにされる。

そのまま、10分ほどお嬢様はディープキスをし続けた……

「ぷはっ♡うふふ♡貴女の唇も、口内も甘くて美味しかったわ♡」

ようやく解放され、蕩けきったふかみの口からは唾液が糸を引いている。

「はぁ……♡はぁ……♡」

「ああそうだわ。あなたって確か…」

そういうとお嬢様はふかみに続ける。

 

「プロフィールは調べたんだけど…」

「地元を活性化させるために参加したのよね?安心して!私が援助してあげるわ。」

「でもその前に…私とたっぷりまぐわって一つになりましょう♡」

 

お嬢様はふかみのハイレグレオタードを脱がして全裸にし…

自身も全裸になるとペニスバンドを装着。

ふかみを見つめて舌なめずりをしながら…

 

「あなたの体も心も……私のものになるのよ……♡」

そのままお嬢様はペニスバンドを正常位でふかみの膣に挿入し、腰を振り始めたのだ。

 

お嬢様が腰を打ち付けると、ふかみの体が跳ね上がり……ベッドが軋む音が部屋内に響く。

「あっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」

 

あまりの快楽で喘ぎ声しか出せなくなったふかみ。

お嬢様は腰を振り続け、20分ほどで……

 

「い゛ぐっ♡い゛っぢゃう゛っ♡い゛っぢゃうぅうう♡♡♡」

そのまま絶頂。だがお嬢様はやめる気配はなく……

 

「何言っているの♡一回じゃ終わらないわよ!」

さらに腰を振り続ける。絶頂している最中も容赦など一切せずだ。

当然、ふかみは耐えられるはずがなく……

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡♡い゛ぐっ♡ま゛た゛イ゛グぅうううう♡♡♡」

 

20分以上もイカされ続け、お嬢様がようやくペニスバンドを引き抜くと……

「んあっ……♡」

あまりの快楽で、ふかみは体を痙攣させながらアヘ顔になってしまい……

「あへぇ……♡」

 

「うふふ…♡頑張ったわね。でもまだ寝ちゃだめよ。」

 

逃亡者を捕え、早速一人を捕まえる事が出来たお嬢様は上機嫌でふかみへ訪ねる…

 

「ねえ。脱落するか、このまま逃げ続けるか…どちらか選んで?」

 

「脱落すれば、貴女の地元に私が援助をしてあげられるし、

 他の追手から貴女を守る事だってできるわ。」

 

完全にお嬢様の虜になってしまったふかみは二つ返事で了承し…

 

「お疲れ様!大会が終わった時…楽しみにしていて。」

 

"脱落"となったふかみを抱きしめ、優しく濃厚なキスをすると部屋から去っていった。

 

「さあて次の子を捕まえないとね。」

 

次の逃亡者を捕まえるために…

満面の笑みで歩くドスケベお嬢様の餌食になるのは誰なのか…!?

 

【早瀬ふかみ@まいてつ】脱落

 

※商店街エリアの三階の部屋にて放置されています。

 

 

【ドスケベお嬢様@オリジナル】※レイパー側

[状態]健康

[服装]白いスリングショット水着 コンバットシューズ

[所持品]基本的な持ちもの 

[思考・行動]

 基本:参加者を捕まえる

 2:捕まえたら従僕にする

 3:この調子で他の逃亡者も捕まえる




脱落者名簿

【早瀬ふかみ@まいてつ】捕まえたレイパー側:ドスケベお嬢様@オリジナル

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  • レイパー側
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