ポケダン世界でもできる! ポケモントレーナー生活のすゝめ 作:透孔
「おぎゃあああああ……──! 」
私の一番昔の大切な記憶はここ。
ママと一緒にちょっと離れた場所の農園で野菜とか木の実とかを買い物した帰り道。
そこで私たちは、大きな泣き声を聞いた。
「おぎゃー?」
「…泣き声? こんな不思議のダンジョンで……?」
「あっちー!」
「あっ、コラっ!」
聞いたことのない声に、私は導かれるようにママのお腹の袋から飛び出して走り出した。
不思議のダンジョンでは一歩一歩が危険だから、あまり不用意に袋から出てはいけないと聞いておきながら、それでも足を止めることができなかった。
どうしてか、自分でもわからなかった。
ただただ好奇心が抑えきれなかったからではないと、それだけは確かだった。
「こっちー?」
「ひっく、ひっく…! 」
「いた!」
そうして私はその声の下にたどり着く。
そこにいたのは、今まで見たことのないポケモン…だった。
ぷにぷにとした柔らかい手足。
キュルルンとしたつぶらな瞳。
それでいて──守らなければ命をすぐに失ってしまいそうなほどの無防備さ。
「あるく?」
「あううう……」
「だぁめ?」
「ひうっ」
私は、その姿に驚かされた。
いくら生まれたばかりのポケモンでも数時間も経てば歩くことぐらいならできる。
それなのに、この目の前のポケモンは歩こうともしない。
とんでもなく無防備なポケモンだったのだから。
そして私は気が付いた。
そのベージュ色の肉体の股の部分にちっちゃく存在する、小さな小さな肉のつぼみを──!
それの正体を私はまだ知らなかったが、それでも私はその小さな肉のつぼみに何か、すごいトキメキを感じていた。
「もう! あんまり離れないでって言ったでしょ……──その子は…?」
「…………」
「ちょ、ちょっと。黙ってないでなにか言って、ねえ?」
「あわっ! びっくり、したー」
「もう。……見入っていたのね。このポケモンに……」
ママが後ろから追いついて、このポケモンについて私に聞いてきたけど、私にも分からないと答えると、ママはちょっと険しい顔をしていたのを覚えている。
「──子供を、それも赤ちゃんを不思議のダンジョンに捨てるだなんて。非常識なポケモンもいたのね」
「たすける?」
「ええ。こんなところにいるとこの子が可哀そうだわ。──あなたの弟よ。仲良く、ね?」
「おとーと」
その言葉を聞いて、私はようやっと、その赤ちゃんが私とは違う性別なのだと理解した。
そしてママの袋の中に戻って、おうちに帰る道の中で私はずっと、その赤ちゃんと私で何が違うのか、それを考えていた。
肌の柔らかさ? ──ちがう。カチカチなポケモンがいれば、フワフワなポケモンもいる。
歩けるかどうか? ──ちがう。今まで出会ったオスというポケモンはちゃんと歩いていた。
ならば──おまたのアレか?
私にはなくて、赤ちゃんにはあるもの。
他のオスのポケモンにはあるのかな?
他のオスのアレは、大きいのかな?
──赤ちゃんが大きくなったら、もっとアレも大きくなるのかな?
私は、生後1年足らずで性について急速に理解を深めていったのだった。
「びえええん、ひっく、ひっく! 」
「なになに?」
「あら……きっと、おなかが空いたのね」
急に泣いた赤ちゃんの様子を見極めたママは、即座に籠の中から赤ちゃんを取り出して、自分のおっぱいに赤ちゃんを当てておっぱいを吸わせた。
ちゅうちゅう、と頑張っておっぱいを吸う姿は今でもよく覚えている。
──私も、ママみたいになれるのかな?
──私も、ママみたいなこと、したいな。
それから十年ほど。
帰ってきたときに赤ちゃんがニンゲンという、私たちポケモンとは違う種族なのだと聞いて驚いたが、それでもニンゲンと元気にやっている。
ニンゲンはオレ、という名前だ。
気が付いたころからそう言っていたから、きっとそうだ。
「ねえさん、このランチをむこうのノズパスにおねがい」
「わかったわ! あそこのノズパスね!」
ニンゲンは私たちと同じ言葉を扱えず、ニンゲンは私たちの言葉を理解できないのだという。
これは仕方のないことだったが、オレはそれを頑張って克服して、私たちの身振り手振りなどから考えていることなどをある程度理解することができるようになっていた。
「ねえ、オレ?」
「なんだ? 」
「私たちの言葉、だんだんわかってきたみたいだねっ」
「…うん、ありがとう。きみのきょうりょくのおかげだ」
「えへへ、どういたしまして!」
オレはそう言って、私をいつも褒めてくれる。
オレが私たちの言葉を理解するために私が色々身振り手振りを教えてあげたから、その感謝の気持ちは当たり前のものだと思っていいだろう。
でも……これではない、という感覚が、最近の私を包み込もうとしていた。
「うーん…?」
「どうした? かぜか? 」
そう言って、オレは私におでこを当ててくる。
今のオレの体形は私よりもずっとおっきいし、その顔もだいぶカッコいい寄りの顔だといえる。
様々なポケモンでも、イケメンと聞いて答えるほどの美少年だとは村の外の旅商売をするポケモンの言葉だったっけ。
そんなオレが前かがみになって私のおでこに頭を当ててくれている状況に、オレの顔が私の目の前に近づいている状況に、私の心臓の鼓動がこうそくいどうを始めてしまう。
「(か、顔が近いよ~~~っ!)」
「うーん…びねつ、かな? やすんだほうがいいぞ? 」
「へ、平気! 大丈夫だからぁっ!」
私はそそくさとお客様の下にランチを届けに行く。
でも……その心は、どこかがっかりしたような重たいショックを受けていた。
まるで、人知れず負けた、みたいな。
その変化が私に起きたのは突然だった。
「んっ、んっ、んーっ!!」
お股が急に疼き始めて、そこをいじくりたいという衝動を抑えられなくなった。
ママからはあんまり弄っちゃダメだといわれておきながら。私はクチャクチャと手でお股の割れ目をほじくって、そこから感じる感覚を水を飲むようにたしなみ続けてしまっていた。
それでいて、他のことをしようとする気になれない感覚が肉体を襲った。
ベッドから起き上がってオレの仕事を手伝わないと、という気持ちはあるのだが、そんなことよりお股が気になって仕方がないのだ。
「ルー? 大丈夫なの……あら」
「マ、ママっ!?」
そんな恰好をママに診られて、私は恥ずかしいと思った。
どうしてこれが恥ずかしいのか分からなかったのに、なぜか、恥ずかしいと思ったのだ。
これは、
そんな気持ちが、私の中で膨れ上がっていた。
「ど、どうして…」
「あらあら……そうだったのね。もう、ルーもそんな年なのね」
「そんな年…? どういうこと、ママ?」
「ルー。あなたはついに、子供を作れる身体になったのよ」
解らない、という風の私にママは丁寧に説明してくれた。
私たちポケモンは、ある程度の年齢で子供が作れる仕組みが身体の中で出来上がるのだとか。
そうなったタイミングで、ポケモンは発情期を迎える。
普通は年に1回、1か月程度でちょっとお股がムズムズするっていうぐらいで済むらしいけど、初めての発情期は違うらしい。
「最初の発情期はね、とっても強力なの。今のルーはとってもよく理解していると思うけど、体が言うことを聞いてくれなくなるレベルでお股がムズムズしちゃうのよ」
「…どれくらいで、これは終わるの?」
「そうね…最初の発情期はだいぶ長いから、ちょっと覚悟しておいた方がいいかもしれないわね。……私は2カ月も今のルーみたいな感覚を味わったから、ひょっとしたらそれぐらいかも」
「2カ月もっ!?」
そんなに長い時間をかけないと、これは終わらないの?
私は重たいショックを受けて、俯いてしまう。
「何とか、できないの? そんなに長い時間、オレを手伝えないのはひどいよ……」
「……ルー、方法が一つだけあるわ」
「本当!?」
「ええ。でも、これは……いえ、オレのことが大好きなルーなら、難しくないかもしれないわね」
そう言ってママは悩みながらも私にその方法を教えようと──ってちょっと待って!
「私がオレのことをすすす、好きって何!? どういうこと!!?」
「あら。違うの?」
「違くないけど!? 大好きだけど!!?」
「ならいいじゃない」
「……い、いつから気が付いていたの?」
「ちゃんと気が付いたのは……5年前くらい、かしら」
「そんなころから!?」
5年前って、オレが歩けるようになったころじゃん!
そんなころから気が付いていたの……?
「ど、どうして……」
「だって、ルーが何か言うときは必ずオレのことがくっつくもの。『オレは喜ぶかな』『オレのためだから』って」
「ううっ、で、でも、それだけなら私がお姉ちゃんとして頑張ってるって言うだけとも見て取れるじゃん!」
「ルー、これは聞いた話なんだけどね……お姉ちゃんは普通、弟に優しくないものみたいなのよ」
「えっ、そうなの!?」
「お姉ちゃんからすれば弟は自分の子分。都合のいい下っ端っていう感じらしいわ。ルーみたいな優しい姉なんていうのは珍しいみたいなのよ」
「そ、そうなんだ……」
へえ……お姉ちゃんってそんな感じなんだ……。
初めて聞いた驚きの事実にびっくりしながらも、そうだったら確かに、ママは私の気持ちを分かったんだろうなと納得がいった。
「ママは…ダメだとか思わないの? 私がオレのことを好きだなんて」
「別に良いと思うわ。オレはルーが見つけたんだもの。覚えてるかしら?」
「…うん。オレの泣き声を聞いた日。オレと初めて出会った日でしょ」
「あの日、ルーは私との約束をやぶって袋から飛び出しちゃったものね」
「う。それは…」
「今ならその理由がわかる気がするわ。ルー、あなたはオレを守りたいと、生まれながらに思ったのね」
「オレを、守りたい…?」
ママはそう言って、私を抱きしめる。
ふわふわとした毛皮に包まれて、心地よい気分になる。
「オレは人間。鋭い爪もなければ炎も水も身体から放てない生き物で、強さだけならどのポケモンよりも弱いかもしれない。──だからこそ、ルーは守りたいと、幼いながらに思ったのね」
「そうなの、かしら」
「あなたもガルーラだから、きっとそうなのよ。子供を守りたくてしょうがない、ガルーラというポケモンなのだから」
その言葉を聞いて、私の心の中にあった重たい気持ちが一気に吹き飛んだ気がした。
オレのことが好き、それは確かだけど……好きな理由に嘘をついていたんだ。
ずっと私は、オレのことを子供だと思っていたんだ。
その気持ちに弟で、同年代だからと蓋をして嘘をついていたけど──本音になっていいんだ。
私は勢いよく立ち上がった。
「…そっか! 分かったわ、ママ。私、オレに好きだって伝える!」
「うふふ、そうね。でもその前に、その身体をなんとかしないと、でしょう?」
「うっ、そうでした」
ママがそう言って私の内股をツンとつつく。
私のお股はすでにビショビショで、お股から垂れてくるおつゆは留まることを知らない。
「そ、それで、どうすればいいの?」
「……うん、そうね。ルーならできるわ。この方法が」
「どんな方法なの? 教えて!」
「いいわ。しっかり聞いてちょうだい」
そう言って、ママは私の顔を見る。真剣なまなざしだ。
その真剣さに引きつられて、私も真面目な表情でママの方をじっと見つめる。
ちょっとの間、静かな時間が流れた。
「ルー、オレを襲いなさい」
「何を言ってるの!!? 」
「言い方を間違えたかしら……ルー、オレのおちんちんをそのお股に入れるの。わかるかしら?」
「わかるけど、わかるけどっ!」
そういうことはちゃんと学校で習ったけど!
こんな大事な雰囲気でそんなことになるだなんて思わないじゃん! どうしてなのよ!
「最初の発情期を手っ取り早く終わらせる方法、それはエッチなことをすること。つまりセックスなのよ」
「だ、だからオレと…?」
「ええ。これはルーがオレのことを好きだからできる方法なの。──昔から、ポケモンが愛を伝える最も確実なやり方はエッチなことだと言い伝えられてきたわ」
そう言って、ママは袋の中から幾つかの本を取り出した。
「こ、これって……エッチな本じゃ……!」
「違うわ。エッチな保険の教科書*1よ」
「違くないんじゃ……」
「ルー、これはチャンスでもあるのよ」
ママはそう言って、私にエッチな本を押し付けてくる。
「オレのイケメンっぷりはもはや留まるところを知らないわ。このままだと他のポケモンが先にアタックする可能性だってあるのよ」
「そ、そうかもしれないけど」
「先にオレとエッチされちゃったら、オレの気持ちはそのポケモンの方に向いちゃうのよ。それでもいいの?」
…………瞬間、脳裏に映ったのはこの村で一番の美少女・ジャノビーちゃんのこと。
もしもジャノビーちゃんが私より先にオレとエッチなことをしちゃったら?
オレの眼はジャノビーちゃんの方をずっと向くことになるの?
私に目を向けることがなくなるの? 私の支えを捨てちゃうの?
ジャノビーちゃんと、いちゃいちゃバブバブしちゃうの──?
「…………それは、よくないわ」
「そうよね。だから──」
「私はオレのママになるポケモンだから、それだけは絶対に阻止しないと! 」
「えっ、なにそれ」
ジャノビーちゃんにオレとのバブバブ権は渡さない。
オレをバブバブしていいのは、ママと私だけだ!
「わかった! 私、この本を読んでエッチになってオレを襲うわ!」
「そ、そう。それは分かったけど、さっきの言葉は一体──」
「ママ、私ね、ずっと羨ましかったの」
「な、なにを?」
「ママが──オレにおっぱいあげてたのが!」
「……えっ」
「私もしたかった! 私もオレのお世話したかった! オレのトイレを手伝いたかった! オレにおっぱいあげたかった!」
「そ、そんなに……」
「だから、私、頑張る! エッチなことをして、私、頑張ってオレのママになるから!」
「え、ええ……っ? (……オレ、ごめんなさい。私、ルーの子育てを間違えてしまったかもしれないわ)」
そうして数日後の夜。
私は溢れるお股のムズムズを我慢できずに弄りながら、オレが来るのを待っていた。
「はぁっ、はぁっ、んっ、ん~~っ♡」
触れば触るだけ、あったかくてぬめり気がある、おちんちんを入れやすくしてくれるおつゆがお股からあふれてくる。
それと同時にお股の奥がキュっと締まっていく感じもして、おちんちんを気持ちよくできる準備ができていた。
「はやくっ、はやくきてくれないかなあっ、オレ~~~♡」
ママが近所のフシギバナさんから譲り受けたあまいかおりのするアロマボトルの蓋を開けて、部屋の空気はエッチな感じに包み込められている。
オレが部屋に入れば、私のエッチな匂いと一緒にあまいかおりが鼻の奥に届いて、私しか目に入らなくなるのだとか。
準備は万全。
あとは私が得た
「ほしいのか、これが? 」
「うんっ、来てえっ♡」
「……まったく、しょうがないなあ。ねえさんは……! 」
フェラの点数をつけるならそれは100点満点中80点を超えるだろう。
初動としては十分な快感をオレに与えたという自覚がある。
あとはこのまま、オレのおちんちんを私の割れ目に入れて、おちんちんを気持ちよくさせる!
止めきれない本能と、覚悟を決めた理性が混ざり合って今の私は思っている以上に体が動く! お股の割れ目の中だって思うが儘にこねくり回せるだろう!
そう、思っていた。
そんな私は、おちんちんを見て気が付いた。
──あれ、オレのおちんちんって、こんなに大きかったっけ?
さっきお口の中でおちんちんを舐め回した時はあそこまでおっきくなかったような……
あんなに大きいと、私の口じゃ頬張りきれないし。
……あれ、ちょっと待って。
「なんだ? いまさらおじけづいたのか? 」
「えっ、あれっ、ちょ、ちょっと待って──」
「おまえから、さそっておきながら──! 」
「待っ──」
「お゛っっ──♡」
──瞬間、私は分かった。
そうか、メスとは、ニンゲンとは、ポケモンとは──
私はオレに勝てないことを、お股の奥から頭のてっぺんまで勢いよく響いてくる衝撃が、即座に伝えた。
私がお股を締め付ける余裕なんてものはなかった。
オレが無理やり私のお股を動かしてしまうのだから、どうしようもないのだ。
「やっ、やめてっ♡ お股、潰れちゃうっ♡ オレの形になっちゃうううっ♡」
「オラッ、イケっ! オレにエッチなおさそいしておいて、かてるなんておもうなよっ! 」
「ガルゥゥゥ♡ お股からオレ専用のルーになっちゃうよおおおお♡♡♡」
一突き一突きが強烈な一撃。
幼い時に見たちっちゃな肉のつぼみからは思いもよらなかった、強大な肉の丸太が私を中から襲う。
余りにも痛烈な一撃が、お股を気持ちよくさせていく。
それが連続で来るものだから、私は絶頂を連続で受けることになってしまい、頭が幸せでいっぱいだった。
「イクっ、いってるよっ♡ 何度もイってるのにっ、収まらないのやめてぇっ♡♡♡」
「ウッ、オレもイきそうだっ! ねえさんっ、だすぞっ! 」
「うんっ♡ 来てえっ♡ オレの気持ちいいを、私に出してえええっ♡♡♡」
「ガルウゥゥゥーっ♡♡♡ ──はぁーっ、はぁーっ♡」
お股の中に、さっき口の中に出されたおしっことは違う精液が注ぎ込まれる。
まるでみずでっぽうのように、勢いよくオレは私の中に白い液体を流し込んでいく。
精液の温もりが、私を内側から温めてくれる。その感触が、私はオレとエッチをしたんだと、実感させてくれた。
「オレ……♡」
「ねえ…さん……ううっ」
「オレ!?」
「……すう、すう……」
「なんだ……寝てるだけかあ……」
エッチな精液を二回も出したから、疲れちゃったんだね。
私をベッドに、おちんちんを入れながらオレはうつ伏せになって眠ってしまった。
「……私、焦っちゃってたんだよ? オレが私より年下なのに、勢いよくおっきくなっちゃうんだもの」
私はオレの気持ちよさそうに眠る顔を眺めながら、頭の後ろを優しくなでた。
「そんななのに私、自分の気持ちに嘘をついてた。私、オレのママになりたかったのに──頼れるお姉ちゃんでいようとしていたの。嘘つきでごめんね」
「すう……すう……」
「でも、もう大丈夫だから。安心して、オレ。ルーはもう、ママになりたい夢から逃げないから」
オレの身体をギュっと抱きしめる。
お股に入ったおちんちんがちょっと深くまで押し込まれて、仲の精液がちょっと奥の方まで流れるのを感じて、私は嬉しくなる。
オレに、私の気持ちを伝えられただろうか。
きっと、伝わったよね。
だから、もう、大丈夫。