ポケダン世界でもできる! ポケモントレーナー生活のすゝめ 作:透孔
「ルビィっ! デルッ! ビィッ!!」
「ルガッ、ヘルルッ、ガァッ!!」
柔らかい肉球が俺の身体の上で踊ってるね。可愛いね。
──じゃない。正気に戻れ俺。
どうしてデルビルとヘルガーは俺の身体の上で喧嘩なんてしているんですか???
それも、お互いに足元に俺がいることを理解しながらやっているようで、爪を一切使わずに牙で戦っているという状態だ。
俺から離れて戦うという選択肢は二匹にはないのだろうか。
「えーっと、あのー」
余りにも聞きずらい状況ではあったが、俺の混乱した頭をできる限り正気に戻すためにも、この惨事を切り抜けるためにも、二匹へ話を聞くことは必要だと思い、声をかける。
「あのですね、いったいどうして、俺は押し倒されてデルビル……ちゃん? に犯されかけているんですか?」
「ルビッ! デルビッッ!!」
「ヘールガッッ!!」
「私が先って、いったい何の──」
「ヘルガッ、ルガルガー!」
「はぁっ!!? 何いきなり言ってんだ!!??」
お前ら二匹とも俺とヤる気なのかよ!
姉貴はデルビルちゃんのサポートとかじゃないのかよ! ふざけんな!
ヘルガー姉貴のその鍛え上げられた肉体の中にチンコを入れるだなんて──おいおいおい、想像してみろ、トぶわ俺。
人間でいえばぎゅうううっって引き締まったプロアスリート並みの身体でしょ姉貴は!!! そんな身体で俺を襲う気か!!!
「──デルビィぃぃ???」
「え? いや、デルビルちゃんに関してはまだ正直理解が及んでなくって──なんで俺とヤりたいのかとかがさっぱりで」
そこは姉貴の方もそうなんだが、デルビルちゃんに関しては本当にさっぱりわからない。
俺がルーを寝取ったから脳破壊が起きてしまったのではなかったのか?
そう思っていたのにいざ蓋を開けてみればこの有様だ。
「デビぃ? でぇ~びぃ???」
「いやっ! 俺は断じてロリコン*1というわけでは──」
「デビデビ! デッビ!!」
「はぁ!? なに言ってるんだ!!? 俺が太いチンコでロリのマンコを貫くようなヤバい男だなんて──そんなことあるわけないだろ!」
俺はそんなことしない!
仮に催眠されていたとしても、そんな鬼畜なマネをするはずがないだろう!
というかデルビルちゃんが思っていたよりも大胆というか下ネタを躊躇なく言ってくる。
今までの子犬のようなひかえめで可愛らしい仕草とは対極的な剛毅な感じを見せている。
それが別にショックというわけではない。
なんというか……新鮮味があって逆に心地よいまである。不思議な感覚だ。
まるで──そう、メスガキだ。
メスガキのような(メスガキではない)言動が今までのデルビルちゃんの内面だったことを受け入れられてしまう。納得ができるのだ。
いつもそばで可愛かったその裏には、こんな内面があったというのが、とってもかわいく感じられてしまった。
話を戻して。
そんな俺の言葉を聞いて嘘だと信じてやまないデルビルは──むすっとした顔をしながら、その話が嘘ではないことを証明してあげると言って、オレのチンコをデルビルの小さなマンコで咥えようと──
「ルガーッ!!!」
「……ルビビビィッ……!!!」
そうしたところでヘルガー姉貴が突き飛ばしてデルビルのチンコの挿入を阻止した。
デルビルは邪魔されて不機嫌そうに唸り声をあげる。
「ルガガガガァ……ッ、ヘルガ、ルガーッ!」
「あ、姉貴……!」
その言葉はとてもうれしい。
今の俺には考える時間が必要だとは思う。
だが、それでも俺は動けない。なぜならっ!
「──俺の上から離れてくれないと、俺は逃げることができません、姉貴……!」
「ルガっ!!?」
「デルビ……」
だが、姉貴的には俺の上から離れることはとても難しい状態にあると言ってもいい。
目の前で突き飛ばされて、俺の身体を離れてしまったデルビル。
怪我こそないが俺をヤろうとしていた瞬間に俺から離されてしまったことで非常に不機嫌な状態に陥っていて、姉妹喧嘩が勃発しそうでありながらも──デルビルの目当てが俺であること頃が非常によろしくない。
俺を逃がすために俺から降りてしまえば、デルビルは俺を襲うだろう。
姉貴と戦うよりもまず先にそうする可能性が大いにある。
仮にデルビルのマンコが俺のチンコを咥えてしまえば、無理やり引きはがすなんて真似は難しくなる。デルビルを無事に引きはがせても俺のチンコまで無事でいられるかどうかでヘルガーは厳しい戦況だと見通しているのだ。
この状況の打開、それは非常に難しかった。
「…………」
しかし、そんな状況の中で、俺の思考に突如として変な思想が混じり込んでいく。
先ほどから微かに感じていたこの感覚、これは……ルーとヤってしまった後に起きた時に嗅いだ、エッチなお薬の匂いと同じ感覚だ!
まずい──と考える余裕すら消えるほど、俺の思考にはピンク色のモヤがかかり始めてきた。
「あ、ああ…………」
「デルビ……? ──デービッビ♡」
「ルガ……!? ルガっ、ヘルガっ!」
おいなんだこれは。
意識が途切れる直前、頭の中に音と無個性な音声が浮かび上がる。
なんだこのチート!? ポケモンとの好感度が上がるっていうのか!?
それで3P!? 姉妹姦!!? しろと!!!??? 今の今で!!!???
それと──おいっ、最後のは絶対邪神のしわざだろおおおおおおお…………──
……ん、ああ。意識が跳んでた。
……そうだ、薬を盛られて──エッチモードに入ったんだっけ。
あの邪神……必ずいつかシバき倒す。
「ヘ、ヘルぅ……?」
…………俺のことを気遣って俺の方を振りかえって無事を訪ねるヘルガー。
そのお尻の湿った部分、あそこにヘルガーのマンコがあるんだよな。
しなやかな黒い身体の、薄い体毛の向こう側にチラチラと見え隠れしながらヒクヒクしている、姉貴のマンコ……
正直すっごいエロいので、舐めたいと思います。
「るぅっ!!!??」
「ルビぃっ♡」
おおっ、この味は──汗と愛液の混じった味!
しょっぱめでありながら甘みを忘れない、レモンのような味わいだ。
そのうえで頑張って仕事で汗臭くなる身体を何とかしようと石鹸まで使って水浴びしたであろうフローラルな香りがいい感じにやみつき度合いを増させてくれる。
こんなマンコなら、何回でも舐めたくなるぞっ!!!
「ふへへ、そのうえでこんながっちりしたお尻だもんなあ……エロくて仕方がないぜ」
「へっ♡ へるぅ♡ へるがっ♡」
「デ、でびるぅ……♡」
結構響く音でヘルガーのマンコを啜れば、その音とリズムよくヘルガーの身体がビクンビクンと動き、マンコの奥の方を舌でこちょこちょと突いてやれば、途端にヘルガー姉貴の腰がガタガタに震えだす。
まるで風船みたいに素直な反応をしてくれるそのマンコは、その身体は、舌だけでは物足りない。
「よーっし、そろそろヤるか……俺の上でエロいケツ向けてた分だけ、エロく喘がせてやるからなあ……!」
「るぅっ……♡」
「デビっ!? デビッデビッ、デーッビッ!!!」
そう言って、ヘルガーを横によけてチンコを姉貴のケツに向けれるように立ち上がろうとしたところで、キャンキャン俺のチンコを掴みながら吠えるデルビルちゃん。
ああ、そういえばいたっけか。
デルビルちゃんは必死な眼差しで俺が立ち上がろうとするのを食い止めようとしているが──その小さな体ではそれは叶わないだろう。
そんな恰好をしたデルビルを見て、腰砕けだったヘルガーが意識を戻し、ハッとするような顔でデルビルを見る。
「──ヘ、ヘル……っ!」
「でるびぃ……でっびぃ……っ!」
そうか……デルビルちゃんはひかえめな性格ではあったが、その心の中には大胆な将来設計があったんだな。
この俺を夫にして、エロい姉と一緒に将来を過ごしたい。
でも、最初は自分からしてほしいという願望が。
普通にやっていれば、どうやってもエロい姉の方を俺は最初に選んでしまう。そんな気がする。
それがデルビルちゃんは嫌だったのだ。デルビルちゃんは、俺に最初にヤられたかったのだ。
でも、普通なら俺はヘルガー姉貴の方を選んでしまうから──だからこそ、今回みたいな襲い方をしてしまったのだろう。
自分だってエロいのだと、逆レイプまがいの手段で。
その願望は我儘と言ってもいい。
だが、デルビルちゃんはまだ子供だ。子供が我儘をすることのどこが間違っているというんだ?
子供の我儘ぐらい、受け入れるのが大人のやり方ではないのか?
俺は立ち上がりながらデルビルを抱えて持ち上げる。
デルビルはびっくりしながら俺の顔を見る。無理だったのではないか、ダメだった?そんな恐怖感をひしひしと感じ取れる顔を笑顔にするように、俺は告げる。
「わかった。──いいぜ、デルビルちゃん。まずお前からだ」
「デルビッ! ルビル~~~♡♡♡」
「だが覚悟しろよ」
「ルビ?」
頭を傾げるデルビルちゃんは直後にお尻あたりにとっても硬いものを感じて──それが何か、瞬時に察した。
先ほどよりも大きくなった俺のチンコだと、デルビルは察した。
その大きさ、俺の胸下まで届くほど。
デルビルちゃんの大きさ、俺の胴体ぐらい。
デルビルちゃんの肉体の80%以上を貫通しうる、剛直な凶器がデルビルちゃんの背中に聳え立っていた。
「お前の姉のせいでこんなに大きくなったチンコを、満足させられるかな?」
「……──るっび♡」
それを察したデルビルちゃんは冷や汗をかきながらも興奮したことを隠さず、しっぽを振りチンコをピシピシと軽く叩く。
「ヘルガ……」
「でっび♡ でびるー♡」
「……ヘル、へるぅぅっ!!?」
「おいおい、お前のエロい姿をまだ堪能できてないんだよ、姉貴。もっと愉しませてくれよっ!」
デルビルちゃんと分かり合い、笑みを交わして仲直りをしたヘルガーのマンコに俺は指を入れた。
おらっ、そのケツ向けろ!
ヘルガーのマンコを指でクチュクチュ弄りながら、デルビルのマンコを俺のチンコの真上に位置するように持ち上げる。
「──おらっ! 後悔するなよ!」
「でっび♡」
そして──俺のチンコにぶっ挿す!!!
「でっびぃぃぃぃっ♡♡♡」
おっと、狭いガキマンコがさらにキツキツになるのを感じるぜ。
どうやら今の挿入だけで絶頂してしまったようだ。
「おらっ、どうした! ダメダメな姉の見本になるんだろ! こんなんでヘバっていいのか!!?」
「でぅ♡ へびぃっ♡」
「姉貴もどうした! きちんとデルビルちゃんの雄姿を見ておけよ! この後おんなじことをお前にするからなっ!!」
「へ、へるぅぅっ♡♡」
デルビルちゃんを俺はオナホのように持ち上げ、振り下ろし、チンコを気持ちよくさせる。
このキツさっ、締まり具合だけで見たらルーを超える!
さすが犬マンコ!
太いオスのチンコでも受け入れられる伸縮性!
それでいながら、普段マンコ内を横に向けているためこぼれかねない精液を確実に子宮に送るために進化した締りの強さ!!
ロリマンコの強みと種族的なマンコの強みを掛け合わせた作戦というわけか!
「なかなかすごい作戦だったなっ! でもさ、それでドヤるべき顔がよだれまみれだけど大丈夫!?」
「でびっ♡ でびぃっ♡」
「しょせんメスガキの妄想ってことだな。可愛いね♡ おらっ、それが分かったならマンコ締めろ!!! ダメな姉とは違うメスなんだろお前!!!」
デルビルちゃんはすでに何度もイっていて、もはや脳みそはパーになってしまっていた。意識はもうろう、だらしない顔をしながら言葉ともいえない声を喘ぎ続けていた。
だがまだ俺は満足できていない。
俺が満足できるように、俺がイけるように、もっとデルビルちゃんには身体を使ってもらわないといけないのだ。
「おらっ! マンコ締めろ! 何のためのマンコなんだデルビルちゃん! 男を悦ばせるためのものでしょデルビルちゃん!! 俺を悦ばせないとダメでしょデルビルちゃん!!?」
「でっ、でるびっ♡ るびびぃっ♡♡」
「ヘルガー姉貴も腰動かさないで!! 指入れにくくなっちゃうでしょ!! 普段の凛々しい立ち姿はどうしたの!!? もっと足腰に力入れてっホラッ!!!」
「へっ♡ へるがっ♡ へるがぁぁぁっ♡♡♡」
俺が発破をかけるも、ヘルガー姉貴は前足を立てる事すらできない状態まで足腰を砕かれてしまっていて、俺が指で後ろ足を支えている状態だった。
「まったくお前らという奴は──人間様に無許可でチンコの取り合いなんてするからこうなるのだ! おらっ、デルビルちゃんっ、反省の一撃だ!! 出すぞっ!!!」
「でぇっ!? でっでっでぇびぃっ♡♡」
「待ってじゃねえ! 姉貴! お前もだ! 喰らえっ!」
「でっ──るびぃぃぃーっっっ♡♡♡」
俺の射精を真下から受け止めたデルビルちゃんは、激しく身体を弾ませながら絶頂の快感を全身の余すところなく行き渡らせていく。
「るがぁぁぁぁっ♡♡」
指をマンコの奥の、敏感な部分にギュッと押し当てると、ヘルガーは大きく鳴いて絶頂した。
片手がぎゅっと締め付けられる感触と、水を浴びる感触を同時に感じる。
見ればヘルガーのマンコから股下へと盛大に尿が零れてしまっていて、ケツがブルブルと絶頂の余韻で震えていた。
そして、俺自身の足元にも似たような水音が聞こえてきて、見ればデルビルちゃんのマンコから勢いよくおしっこが垂れてしまっていた。
「はははっ、イク姿もそっくりで可愛いな♡」
「デルビルぅ~♡」
「ヘルガぁ~♡」
「やっちゃった────ーッッッ!!!」
目が覚めてあたりを見渡すとそこは見慣れぬベッドルーム。
枕が硬いなと思ってみたら、枕にしていたのはヘルガー姉貴のお尻で、腹の上にデルビルを抱えて眠っていたのだ。
そしてポケモンじゃなくても分かるレベルで部屋中に匂うおねしょと愛液と精液の匂いが、そういうことをしたのだと俺に伝えてくれた。
──そのうえで、追い打ちのように脳裏をよぎる、存在した記憶!
デルビルちゃんをヤってしまった後、俺はヘルガー姉貴の濡れ濡れになっていたマンコを襲った。
デルビルちゃんよりも大きいにも関わらず、締め付ける力は増強されていてぬるぬるぎゅっぎゅっなマンコでチンコをシコりながら、デルビルちゃんのマンコを指で弄って再び姉妹揃ってイかせたのだった。
その後の記憶はない。恐らくエッチなお薬の効果が切れて意識が切れたのだろう。
いやっ、そんなことはどうでもよくって。
「なんてことを……なんてことを……!」
「るびぃ……っ?」
「るがぁ……っ?」
俺は、俺はルーという伴侶がいながらっ、なんという行いをしてしまったのだ!
なにもかも邪神が悪い。そうに決まっている──とは思いきれなかった。
エッチなお薬が効いてきたあの時、俺の頭の中に響いた声。
それ曰く昨日の夜の俺は俺の欲望を膨張・拡大解釈した結果起きてしまったと言っていた。
つまり昨夜の俺はもともとから望んでいた姿だったって……こと!?
そう考えられるフシはあった。
ヘルガーのお尻はエロいし、デルビルも可愛くってオスじゃないのではと思ったことは少なからずあった。
でも、だからと言ってヤってしまうのは話が違うだろ!
そう言うのは頭の中に留めておくべきことだろうがよ!
「ううっ、俺がこんな劣情を振りまいてしまうケダモノだったなんてっ! こんな害獣をこの村に届ませるわけにはいかない。腹を切って悲劇を止めなくては──」
「デルビーッ!!」
「うわっ、デ、デルビルちゃん! 止めないでくれっ! 俺は、俺は取り返しのつかないことを──」
「ルガっ、ヘルガー!」
「……え? そんなに悪くなかったって……どういう?」
デルビルちゃんもヘルガー姉貴も、顔を紅くしながら俺に昨日の一件の感想を伝えてきた。
大きく纏めてしまえば気持ちよかった、ということらしい。あんな乱暴にされて気持ちよかったで済ませられるのか……? 俺は困惑した。
そのほかにも『独り占めなんてできない』だったり『姉(妹)のエッチな姿を見られて興奮した』だったりと、悪くない高評価だったといえる。
ええ……危ない扉開いてたりしない?
若干引きながらも俺の責任を感じて引くに引けない感覚にもだえながら二匹の話を聞いていく。
あらかた聞き終えたかなというところで、二匹は互いに顔を見合った後──俺の方を見れるような仰向けの姿勢に転がった。
そのポーズは、彼女たちにとっての土下座と同じ姿勢だった。通称『服従のポーズ』だった。
「お、おいっ、何を……!」
「ルビッ、デルビル!」
「ルガー、ルゥガァ……」
「ルウガァッ、ルビル♡♡♡」
「……はぁっ!? 嫁になるだって!? こんな俺と!!??」
「ルッビ、ルビルぅ♡」
「ルガー、ヘルぅガ♡」
「いやっ、それは嫁というよりも奴隷で……」
「ルガルぅ♡」
「じゃあそれで、じゃなくって!」
この二匹、嫁というものをはき違えているんじゃないのか!?
学校でも、職場でも、どこでも俺の好き勝手にしていいだなんて、そんなの嫁なんかではない。
嫁って言うのは、もっと清楚なもののはずだ。こんな俺がいつでもどこでも隙がってすることが許されるような存在ではないはずだ!
だったら奴隷の方でもいいとデルビルちゃんは言って、ヘルガー姉貴はそれに頷いた。
やっぱり危険な扉開いてない? もう取り返しのつかないことになってない?
二匹は俺の顔をハートの浮かびそうな瞳で見ながら、俺の返答を待っていた。
──それにしても、仰向けになった二匹の黒い胸元に浮かぶピンク色の乳首がエッチだな……複乳だから何個もあって、それが黒い肌から浮いて見えるのがとってもエロい。
いかんいかん!
何を考えてるんだしっかりしろ!
そんなことを頭によぎらせたがために昨日は散々な目に遭ったって言うのに──
そう思って視線を手前に引いてみれば、目に映ったのは二匹の股。
二匹のマンコはまた濡れ始めていて、エッチなおしるがあふれ始めていた。
うおっ、エッチっち──♡
ダメだぁっ!!!
エロいことを考えるな俺っ!!!
これは試練だっ、過去から逃げるなという試練だと俺は──
「ルビっ♡」
「ルガっ♡」
「え、何が嬉しいって──あっ!!?」
気が付いた時にはもう遅い。
俺のチンコは本調子ではないにしろすでに立ち上がっていた。それは二匹からしてみれば、誘いを受けたという意味にも取れてしまう──!
「違うっ、これはっ、朝だから──」
「デビッ、デービッ♡」
「ルガぁ……♡」
何とか弁明をしようとしても、姉妹は俺のチンコを気持ちよくさせようとにじり寄ってくる。
ヘルガーはお尻を向け、フリフリと尻尾を揺らしながら俺を誘惑して、デルビルちゃんはそんなお尻の上であおむけになってマンコを広げた。
「でびっ♡」
「るーがぁ♡」
「あ……ああ……っ!!!」
──昨日エッチなことをヤってしまったために、エロに対する精神防御力が低くなっていたこと。それに加えてデルビルちゃんのみではなくエロいケツをしたヘルガー姉貴も誘惑に参加してしまったこと。
それらにより、俺の理性はゴリゴリと削られ──そして、砕け散った。
「──このっ、このエロメスわんこ姉妹があああああああ!!! 二匹とも、俺が徹底的に調教してやるからなあああああああ!!!」
「デビーッ♡♡♡」
「ルガーッ♡♡♡」
この後、二匹それぞれに3回ずつ中に出した。
そしてこれは全く絶対に別のお話なのだが。
二匹がおしっこを漏らしながらイく姿(3回目)を眺めている時に、モンスターボールが2個足元に転がっていたのだが──
ちゃうねん……
俺はただ、このモラルのなってないエロメス姉妹を調教しようとしただけで、別にゲットしたいとかいう意思はなくって──……
「で~っび……♡」
「へるがぁ……♡」
姉妹二匹は『俺のものになっちゃった……♡』と恍惚した表情で笑顔を浮かべていた。
えっ、それでもいいの──って、そもそも俺はそんな意思表明してないんだけど……
…………届くのが遅いよ……通知……
おのれ――邪神のクソヤロウ、絶対に奥歯ガタガタさせてやる「でるぅびっ♡」「るぅがー♡」
……この二匹にきっちりモラルを叩きこませた後で! な!!
現在の俺一家
義母さん:ガルーラ母
旦那:俺
妻(ママ):ルー
妻(奴隷A):デルル
妻(奴隷B):ヘガール