ポケダン世界でもできる! ポケモントレーナー生活のすゝめ 作:透孔
「ううっ、イくよっ!」
「──んっ、んーっ♡」
私がオレさんのチンコを舐め続けた結果、中から白い液体を噴き出すタイミングと私のマンコが快楽で絶頂するタイミングが奇跡的に重なり、偶然でしたが私の時間の歪みを大きく治すことができました。
あれから何度も、他の妻たちの迷惑にならないように間を開けつつも私はオレさんとセックスをしあう仲になっていました。
オレさんは頑なに医療行為だと言い張っていますが、正直言って厳しいだろうとは妻たちのお言葉であり、私自身の言葉でもあります。
「──ふうっ、これで身長30センチですか……」
「ひとまわりおおきくなったね……!」
「……もうそろそろ、良いのではないでしょうか」
「はい?」
「もうそろそろ、セックスをしてもいいと思いますが」
「いやいやいや!!」
うーん、まだ粘りますね。
正直言って私のマンコはオレさんの調教(いいかた!!!)の結果結構広がる様になりました。
最初は綿棒1本でも入るかどうかわからない程のせませまキツキツのマンコでしたが、今ではオレさんのチンコがギリギリ入るぐらいには拡張できたと思っています。
私ながらびっくりの成長です。私の意思がマンコを優先的に成長させてくれたとしか思えないほどの成長度合いでした。
「さすがにムリ! ムリだって!」
「なぜですか? オレさんのチンコの大きさは毎回舐めているので分かっています。その認識の上で、私のマンコは俺さんのチンコと同じくらいに広がる様になりましたから──不可能ではないはずですよ?」
「でもでも、そんなことをするのはふじゅん! ヘンタイのこういだから!!」
「別に変態になっても私は構いませんよ? オレさんが世話をしてくれるのでしたら…♡」
「いいっ!!?」
この
私はオレさんのことが好き。ポケモンとニンゲンなんていう垣根を越えて、そんなものはオスとメスというささいな境界線程度にしかならないと私は悟ったのです。
もちろん、医療行為が発端というわけではありません。
今までにもオレさんにはいろいろと、ニンゲンの知識について教えさせてもらったりしましたし、私からもポケモンの倫理観などを伝えてあげたりもしました。
ルーちゃん主導で行っていたポケモン語の通訳レッスンにも協力してあげたこともありました。あまりルーちゃんの手前だったので大きな声では言えませんでしたが、オレさんは『とても助かった』と言ってくれたのを覚えています。
そんなひと時が、オレさんと一緒にいる時間が、何よりも楽しい。
それが肉体を交えるようになると、もっと楽しくなったのです。
それがセックス。性の悦び。
であるならば、私たちは次のステージに上るべきなのだと思いました。
私の体内に抱えるタマゴという問題の解決もまたありますが、それはそれとして。
私はオレさんとセックスをするべきだと、思っているのです。
それはもちろん、ルーちゃんとデルルちゃん、ルガーヘさんも同じ意見でした。
『──えっ!!? オレ先輩ってまだナヒラちゃんを妻にしてないの!!?』
『オレさんは奥手だからねえ……こういうときは、大胆なエッチに持ち込むといいよ!』
『おねえちゃんがマトモなこと言った……すごいじゃん!』
『褒めてるのかなあコレ!? 言われて恥ずかしくなってきたよ!!?』
『でも、もしもの時は全力でエッチに追い込むのがいいと思うよ。エッチなお薬あげるから、もしもの時はこれで──』
つまるところ、妻たちからのOKサインはすでに降りているのです。
だというのに──このヘタレというニンゲンは……!
ニンゲンというのはいろいろと倫理観が道徳観と法律とかでがんじがらめになった結果、自己認識を大きく狂わされているみたいだとかつてニンゲン世界を見たというポケモンの物語には綴られていましたが、もしかするとその通りなのかもしれません。
「だ、ダメだからな! そういうのは、すきなポケモンがみつかったらすることで──」
「私、オレさんのことが好きですよ?」
「いやっ、でも……」
オレさんは非常にめんどくさいです。
私のことを心配しすぎて、逆に手を出さないラインを引いてしまっています。
フェラチオまでならセーフだと、オレさんは私との肉体関係に自分からボーダーラインを引いてしまったのです。
「でもでもっ、ナヒラはまだヒラヒナじゃないか! そういうのは、クエスパトラになってからするほうがいいとおもう!」
「…………はぁ」
それに……私が未だにヒラヒナであるというところもオレさんに躊躇させる遠因となっています。
いくら私が大きくなって、チンコを受け入れられる大きさにマンコが広くなったとしても、私がヒラヒナであるということがオレさんの理性を繋ぎ止めているのです。
どうしましょう。
本当に悩みます。
このままだと進化する時がもっと先延ばしになりそうです。
どうせならセックスで進化を迎えたいという私の想いは叶わないというのでしょうか。……いいえ、そんなことはないはずです。
ルーちゃんはヤってみせました。義理とはいえ弟とのセックスを。
デルルちゃんもヤってみせました。エロい姉の力を借りてまで、オレさんとセックスをしてのけたのです。
で、あるならば、私にもできるはずです。
私の才能を、私が使える技術をフル活用して、オレさんとセックスする方法が──
「思いつきません……!!?」
「あのー、もうかえっていいか?」
「ダメです。あと一回は付き合ってもらいますよ」
「えー……」
少なくとも、私がオレさんとこの身体でセックスできる手段を見つけるまでは、私と一緒にいてもらいます。
オレさんのチンコを舐めながら、オレさんの指で弄られ、オレさんの舌で舐められるようになった私のマンコで気持ちよくなりながら、手段を考えます。
正直言って私の才能で役に立つものと言ったらこの生来のエスパータイプしかありません。
しかし私のエスパーはどちらかと言えば有名な開拓者でもあるユンゲラーと同じ念動力タイプ。サーナイトやブリムオンのような精神に作用するタイプでもなければネンドールやゴチルゼルといった空間認識に作用するタイプでもありません。
私のエスパーを活用する場合、私の身体をより激しく上下に動かせるようになるか、オレさんの身体を無理やり動かして私を激しく突かせるかのチンコピストン二択になってしまうのです。
「んっ…♡ チンコピストン……無理やり動かす……♡?」
──オレさんもだんだん私の気持ちいいところを理解してきましたね。
命中率は悪いですが、的確にそこに舌をくすぐらせることができれば、私は気持ちよくイくことができると思います。
デルルちゃんはオレさんとのセックスをし終わった後、勢いよくおしっこを漏らしてしまったと言いました。
もし仮に私がオレさんとセックスし終わったその時、私はどれほど気持ち良くなっているのでしょうか。期待が増すばかりです。
話を戻しまして。
オレ先輩をサイコキネシスで無理やり動かして、私を犯させます……?
いえ、それは悪い作戦です。
ニンゲンの骨の多さがまず一番の問題です。
ポケモンのような生き物ならまだしも、ニンゲンの骨は数が豊富で形も多様です。一種の芸術品です。
こんなものをむやみやたらとエスパーで動かしてみれば、手足を想うように動かせなくって、最後には腕を曲げてはならない方向に曲げる可能性だってあるのです。
ですから、あまり身体を操作するのはよろしくないですね……
……ならば、身体自体はオレさんが動かすようにしてもらいますか?
「んっ♡ ……確か、ルーちゃんからエッチなお薬を貰ってますから、それをベースにして──」
「ナヒラちゃんっ、イくよっ!」
「わっ──ぷぅ♡ ──んんナぁっ♡」
オレさんがイき、私の顔が精液まみれになって。
私がイき、ちょっとだけ潮を吹きながら──頭の中に快感を繰り返させながら、その考えは纏まりました。
──これです。これ以外に思いつきません。
あとは、私のなけなしのサイコパワーでさいみんじゅつを使えば、準備はOKのはずです。
「はぁ、はぁ……♡ オレ、さん……♡」
「ナヒラ! だいじょうぶ!? ……」
オレさんにさいみんじゅつをかける方法はいたってシンプルです。
私がサイコパワーを失って地面に落ちるフリをすれば、オレさんは手を差し伸べて私を助けてくれます。
そんな隙を作ってくれるオレさんのことが、私は好きです。
「──さいみんじゅつ」
「え──~~──ぐう……ぐう……」
「……いい夢を」
きっと、明日は気持ちいい一日を迎えられますよ……♡
「──ルーちゃん、いる?」
「……あれ、ナヒラちゃん? どうしたの……って、オレ。寝ちゃったの?」
「うん。そうなんだけど……ちょっと、協力してほしいことがあって……」
「うんうん……えーっ!? 何そのセックス!!? 初めて聞いた!!!」
「しーっ。──これは、私がオレさんに思いを伝えるための方法。これ以外には思いつかなかった。──だから、お願いできる?」
「…………うんっ、まかせて!!! あ、あと──」
「何?」
「頑張ってね! オレって、セックスの時のおちんちんのほうが他の時のおちんちんよりも大きくなるから!」
「──へえ?」
恐怖? ううん──むしろワクワクしてきた。
オレさんのチンコ……その本番の時のサイズ、それが私のマンコの中に来た時、私はどれぐらい気持ちよくなれるのかな……♡
「オレ! 今日はお休みだよ!」
「え、なんで?」
「今日はいろいろお休みデー! オレがお休みする日だよ!」
「そっか……じゃあ、やすむことにするか……」
「うんうん、ベッドの上で、グータラする日なんだよー!」
……ルーちゃんの声が聞こえる。
けど、うまく姿は見えない。葉っぱの服が、私の視界を大きく遮っているから。
この空間で一番感じるのは私とオレさんの互いの体温。あるいは、オレさんのチンコの感触…♡
んっ♡ 私の中でオレさんのチンコが大きくなってるのを感じる……♡
私は今──オレさんの服の中で私の中にオレさんのチンコを入れています♡
「ふうっ…♡ んんっ♡」
「あれっ、ふんどし、ぬいだまんまだった……まあいいや。チンコがたってるし」
オレさんのチンコをこんなにも間近に感じます…♡
口で行っていたよりも、ずっと熱い。
これがセックス、これが性行為なのですね。
「とても、気持ちいい──っ♡」
「──はぁっ♡ こんなに簡単に、イけるだなんて……♡♡」
オレさんは今、さいみんじゅつによって私の存在を認識できない状態になっています。
そのうえでルーちゃんから借りたエッチなお薬の効果でオレさんの思考内ではイきたいという気持ちがほかの欲求よりも強くなっているのです。
結果として──
「──なんかエッチなきぶんがとまらないな……しかたがない……オナるか…/」
結果として、私をオナホールとして用いるオナホプレイが行われるのです♡
もちろん、オレさんは私を認識していません。
あくまでオレさんはチンコの一部だと認識していることでしょう。
あるいは…備え付けの、オナホールでしょうか? あくまでチンコのてっぺんの、丸みを持って膨らんだ部分だけしか咥えられていないのでオナホールと呼べるかはいささか議論の余地がありますが。
その証拠に、オレさんは私の下の、固く聳え立っている肉の柱を手で擦り、快感を得ようとしていました。
朝だからということで聳え立ってしまった肉の棒が、快感を感じたことでより大きくなっていきます。
そして私もそれに負けないように、サイコパワーで体を動かしてオレさんの射精口を下のお口で舐めまわします。
深さが全くないので、チンコの上の部分をぎゅっ、ぎゅっと横に擦りながら、オレさんを気持ちよくさせながら、私もまたオレさんが与える快感に気持ちよくなっていきます。
チンコから漏れ出るガマンのお汁が、マンコの中をより潤わせて動かしやすくしてくれます。
だんだんと混じっていく私とオレさんのエッチな露が、マンコの中に溜まっていき、私の気分をより高揚させてくれます。
「んくっ、イきそぉ……♡」
「ふぅっ、で、出そう──!」
「出してっ、出してっ♡ オレさんの射精、私の中に来てっ♡」
「~~~っ♡ これが…セックス……♡」
突きあがるこの快感……これがイくということ。
なんて心地よい感覚なのでしょうか。
チンコから放たれた精液は勢いのあまり私の子宮の中にあるタマゴを浮かばせるほどの威力を放ち、その衝撃が体全身に余すところなく響き渡って──サイコキネシスのような、受け止めきれない力を味わった気分です……♡
マンコの中だけでは受け止めきれない精液が、ボタボタとチンコへと垂れて行ってしまうのが少々もったいない気がして仕方ありません。
「──ですが、これで……♡」
「ふうっ、ティッシュティッシュ──って、え?」
──さすがに、さいみんじゅつではこの進化した身体の大きさは誤魔化せませんね。
オレさんと同時に絶頂を果たした結果、私は無事にクエスパトラへと進化することができました。
2メートルもあるかどうかという体の大きさ、溢れるサイコパワー。
そして──簡単に、それでいてすっぽりとハマって逃そうとしないように奥まで咥えこむようになった私のマンコ……♡
「これが進化……できないことが、できるようになる、ポケモンの可能性──♡」
「え、ええっ、ナヒラ、ちゃん……?」
「わかってくれるのですね。うれしいです」
「え、なんで──って、あれっ!!? チンコはいってる!!!???」
オレさんはびっくりして目を白黒させてしまっています。
無理もありません。なぜか昨日の今日で私が進化を果たしてしまっているのですから。
その瞬間を目撃して、チンコが私の中に入っている状況を考えれば、私とヤったのではと考えがつくことは不可能ではありません。
「……え、まさか……オレ、ヤった???」
「はいっ、気持ちよかったですよ?」
「──マジでぇ……っ、ね、ねこみを、おそわれるなんて……」
「ふふふっ、どれもこれも、オレさんが自分からヤってくれないのが悪かったんですよ?」
「だって──ちいさかったんだもん……っ、いくらだいじょうぶとかきょかがでてるからとかいわれたって──ちいさくってムリだったんだもん……っ!!」
「ふふふっ、お気遣いありがとうございます♡」
そういいながら私はお尻を上げて、オレさんのチンコを中から抜き出す。
ボタボタ……と水滴が落ちるような音で、粘度の高い精液が私の愛液と混ざりあいサラサラになって滴ってくる。
「でも──これからはその心配はありませんよね♡」
「ううっっ!」
私はクエスパトラとしての顔をオレさんに見せつける。
かわいさは残っているが、それ以上に美しさが勝る顔。細長い鼻に小さな口は、ニンゲンでいうところの美女の顔なのではないだろうか。
そんな顔でペロリと舌なめずりをすれば、オレさんのチンコがピクリと動きました。
どうやらこの顔も好みの様子で、私はとても嬉しいです。
「──さて、ここからが本番ですよ?」
「えっ」
ふふふっ、お忘れになりましたか? オレさん。
自分から言ってたじゃないですか──クエスパトラになったらシていい──って。
「
背の高さ
レジアイス < クエスパトラってマジ???