※この作品はR-18です。

メガテンV転生者 人外ハーレムを作る   作:雑食で節操なし

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プロローグ

「ちゅっ♥️ちゅう♥️ちゅっちゅっ♥️じゅぷっ♥️じゅる♥️じゅるるっ♥️じゅぷ♥️」

 

駅前にある休憩も宿泊もできるホテルの一室では男の足の間に頭を埋めて男性器に口婬を行う1人の少女。

竿にリップマークが愛情の証とでも言うつもりなのか熱心に口婬に励むのはベテルにおいて『聖女』として呼ばれている磯野上タオその本人であった。

指で作った輪っかで男の竿を扱き、もう片方の手は陰嚢を揉んで精液の生産を促している。

口婬に耽って興奮してきたのかお尻を振って、男の劣情を煽るタオの頭を撫でるとより激しさは増していく。

 

そんな中、男の携帯に1通のメッセージが届く。

開いて見るとそこには彼女である樹島サホリからだ。内容は『オカズの提供』というメッセージと鏡に写った裸の彼女が片手で婬部を開いて目元を指で隠した写真が送られて来ていた。

しっかりと男の色に染められたサホリに邪悪な笑みを浮かべる男。

そんな男の様子に疑問を持ったのかどうかしたのかと質問してくるタオ、それに対して画面を見せながらサホリからのエロ写メだよ、と返答する男。

 

指で作った輪っかをギュッっと力を込めるとぷくっと頬を膨らませて上目遣いで睨み付けてくる、がそれは彼女の可愛らしい嫉妬というのは分かっていた為「ごめんごめん」っと軽く謝る。

 

「むっ~、今あなたの相手をしてるのは私なんだけど!」

 

そう言うと今までよりも激しくじゅぽじゅぽっとしゃぶり始めるタオ。

その熱心な口奉仕に我慢の限界に達した男は彼女の頭を掴み股に押さえつける、必然的に喉の奥まで突き込まれ気道を塞がれたがむしろ腰に腕を回し離すものかっと受け入れる。

 

「んごっ!ごえっ!ごぶっ!ごふっ!げほっげほっ

も~お、急に押さえつけられたらビックリするじゃない♥️でも、あー♥️えへへっ♥️しっかり飲み干したよ♥️」

 

言い終わると大きなゲップを出すタオ。その姿をもしもベテルの関係者が見ても、他人の空似だと思い込む程に普段の聖女として扱われている彼女とは解離している事だろう。

 

「あなたのザーメンを飲んで興奮してきちゃった♥️そろそろこっちにもちょうだい♥️」

 

男に背を向けると足を曲げてお尻を突き出した体勢を取る、Tバックの紐の下、丁度お尻の穴にあたる部分には何やら黒く丸い物体がある。

フリフリとお尻を揺らしてオネダリする彼女に対して男は「じゃあ手を使わずに排泄<だ>して見せて」と言う。

流石に恥ずかしさの方が勝ったのか嫌がるタオの尻をバチンっと叩く。

 

「んおっ♥️♥️マゾケツしばき効くっぅ♥️♥️へっへっ♥️もぉ~♥️マゾメスにこんな事したら無条件で言うこと聞くってするんだからぁ♥️♥️」

 

両手でお尻を掴むと大きく広げて力を込め始めるタオ。

 

「じゃ、じゃあ見ててね♥️あなたとケツマンコする為に準備して来たんだから♥️♥️ふっんんっ!んぐっぐぐっぐ!お゛ぉっ♥️ほっぉ♥️ぷっしっぃ♥️ぷっしゃぁぁ♥️お゛っ♥️おほっ♥️で、排泄ちゃった♥️ベテルで聖女って呼ばれてるのにっ♥️アナルプラグ排泄潮吹きアクメキメちゃったぁ♥️♥️」

 

ブッ!!ポンッ!という間抜けな音を発てて勢い良く排泄されたそれは床にぶつかりゴンッという音を部屋の中に響かせる。

恥ずかしさからか涙を浮かべながら鼻水を垂らすタオ。

そんな彼女の腰を掴むと男は一気にシリ穴の奥まで挿入する。

突然の快楽に目を白黒させながら、現状を理解したタオは先ほどアナルプラグを排泄した時の体勢のまま両手の膝について男からもたらされる快感を一切合切余すことなく享受する。

 

「んひぃぃ♥️おチンポきたぁ♥️しきゅの裏側からどちゅんどちゅんって叩かれてるっ♥️ダメダメダメぇ♥️お腹側からも子宮を押さないでぇ♥️勘違いしちゃうのぉ♥️子宮が勘違いして排卵しちゃうぅ♥️あなたのこども産みたいっ♥️産ませてって役立たず卵でちゃうぅ♥️」

 

タオとの性行を楽しんでいた男の耳がメッセージが届いた事を知らせる音を拾う、腰を振りながら確認してみるとメッセージの送り主は先ほど写真を送信してきたサホリからだった。

確認してみると『既読無視しないで何してるの?』という内容だ。

タオを抱え込みベッドに腰かける男、彼女の顔を覗き込むとすでに快楽に溺れているのが良く分かる。

我ながらよくもまあ此処まで仕込んだものだと自分の事ながら感心する。

そんな彼女に写真を撮ると伝えると。

 

「うっ♥️うんっ♥️撮って♥️あなたのケツマンオナホ♥️ベテルの聖女、磯野上タオのケツハメ写真♥️待ち受けにして何時でも思い返してオカズにするの♥️♥️おほぉ♥️イグッ♥️イグイグいぐっうぅ♥️♥️」

 

姿見に写った彼女の写真を撮る、一応の配慮なのか鏡に写る彼女の目元を指で隠す。

男によって撮られた写真、それは足は男の足の外側にある為閉じられなくなっており秘部は隠される事はなく、タオ自らの手で男に興奮してもらおうとハートマークに整えられた陰毛、顔の横に添えられた両手のピースサイン。

タオに向かって伸びた矢印にはアナル開発済みの文字を入力して、『オカズの提供』のメッセージと共にサホリに送信する。

数秒してから電話が鳴る、通話とスピーカーを押してタオにも聞こえる様にする。

 

『ちょっと!タオ!!あんた人の彼氏とナニしてんのっ!!』

「あっサホリだぁ~」

『あっサホリだぁ~、じゃあ無い!確かに今日はあんたの番だけど!私だってアナルなんてしてないのに!!』

「だってぇ~、彼が私をこんな風に仕込んだんだもん。あんっ♥️まだサホリと通話中♥️なのにぃ♥️」

『なに再開してんの!~~~~ッ!あんた、明日覚えておきなさいよ』

 

切られた携帯を側に置き、タオとのお楽しみを再開するのだった。

 

 

 

 

 

その日の翌日、下校の途中にサホリにラチられた男は彼女に連れられて路地裏に連れ込まれていた。

不機嫌だという顔を隠そうともしないサホリは低い声で「どういうつもり」と問い掛けてくる。

質問の意味が分からず首を傾ける男、それに対し額に青筋を立てて声を荒げる。

 

「私が言いたいのはっ!んきゅ♥️ちょ、んんっ♥️ち、くび♥️コリコリしないでっ♥️今は、ダメっ♥️私は怒って、るんだから」

 

何かを言おうとしていたサホリの服の上からでも分かる乳首をきゅっと摘まみ上げれば甘い声を漏らす、止めようとはしてくるがそれも口先だけで本気で止めようとはしていない。

しばらくの間そうしていると不意にビクッと身体を震わせるサホリ。

彼女の耳元で服を捲る様に伝える、男を睨み付けながらも弱々しくもゆっくりと服をはだけさせていく。

制服の下から現れたのは黒のレースで乳首の周りだけ囲われたブラとスケスケのショーツ、俗にいうエロ下着。

以前にサホリがタオと一緒にこの男を興奮させる為に買ったそれを身に付けて来るようにと言われ彼女はその通りにしたのだ。

 

すでにショーツは愛蜜により分かりにくいが色も変わっている。

悔しそうに顔を歪めるサホリにあの後何回したのかと訪ねる。

とたんに顔を真っ赤にして口ごもるがそれで許す訳もなく、手マンでくちゅくちゅと音を響かせ再度同じ質問をする。

 

「うっ、うっ~。さ、3回。ひうっ♥️そこっ♥️クリだからっ♥️シゴかないでっ♥️わっ、分かったから♥️本当の事言うから♥️♥️8回以上したっ♥️……何で正確な数が分からないのかって言われてもぉ♥️途中で気絶しちゃって♥️♥️」

 

恥ずかしい告白をするサホリ、そんな彼女を褒めながらもクリトリスをシゴいていく。

歓喜か快楽に依るものなのか身体を震わせ、男に縋り付き男に自分の気持ちを吐露する。

 

「だってあんたは私をアイツらからのイジメから救ってくれた恩人で恋人なのに、タオの方が開発されてて、あんたもタオも私から離れて行く感じがして。でもそれがスッゴく興奮してっ♥️オナニーが止められなくって♥️♥️

ねぇ、何でも言って?タオには出来ない事だって私は出来るよ?ねぇ、何か無い?」

 

そう言うと愛情を伝える様に何度もキスをしてくるサホリ、その様はすでに男に依存しているのが見て取れる。

クリを弄っていた手を止め、「サホリ」「うん、なに?」今まで以上につねり上げられ「んぴっいぃ♥️♥️」と悲鳴を上げてびちゃびちゃ♥️っと潮を撒き散らすサホリ。

ガシガシと雑な手マンでマンほじし、快感を与えつつ質問形式の刷り込みお行っていく男。

 

「サホリは俺のなに?」

「私はぁ♥️あんたの恋人でぇ寝取られ好きな…マゾ女ぁで~す♥️」

「そうだね、サホリは恥ずかしいマゾメスだもんね。そんなサホリと俺とタオの関係は?」

「私とタオが二股で良いから付き合って下さいって御願いしたの♥️だからあんたは私たちの男で♥️私とタオはオカズを提供し合う関係ぃ♥️」

「そうだよね、何が不満なの?」

「不満っていうか、タオが私と立場が逆転して♥️気軽にハメてもらえなくなるかもって考えたら♥️」

 

その他にも一通りの質問をして答えさせる事により、自分の意識でやっているという事を再認識させる事で刷り込みを終えた男はサホリを改めて抱きしめ、「寂しかったんだね」と囁く。

 

「そうなのぉ♥️寂しかったんだからぁ♥️いくら寝取られ好きなマゾ女だってほっとかれたら悲しいんだから♥️♥️」

 

お互いに舌を絡めるベロチュー、すっかり発情したサホリを連れて路地裏から出て歩いて行く。

普段の気の強さを感じさせるツリ目をとろんと蕩けさせ身体を男に預けて歩くその姿は、フェロモンに溢れている。

時折ビクッと身体を震わせる彼女を良く観察すると、ブブブッという音が聞こえるのだか、雑多な街中ではそれに気付く人もいないだろう。

そのまま2人はホテル街へと姿を消すのだった。

 

 

 

 

 

男は元々この世界の住人ではない。

気が付けばこの真・女神転生Vの世界に転生していた。

鏡を見て自分が将来ナホビノと呼ばれる存在に成る事を知った男は好きに生きる事を決めた。

 

まず手始めにイジメを受けていた樹島サホリを救い、依存させ。彼女の紹介で知り合った磯野上タオと交遊関係を深めて行ったのだ。

方や自分をイジメから救ってくれた王子様、方や親友を救ってくれた恩人。その心につけ込み依存させるのに時間はそう掛からなかった。

そうして今度は堕落の味を教え込んで行く。

 

サホリは自分を求めてくれる喜びから、タオはいけない事をしている背徳感から。より男と男によりもたらされる快楽に依存しのめり込んで行く。

そうして遂に彼女たちは男からの指示に何の疑問も持たずに行動するメスへと成り下がったのだ。

 

そして運命の日、男は荒廃した東京の地へと降り立つ事となる。




メガテンV完全版、楽しみですね。
続きはそれが出てからという事で。
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