※この作品はR-18です。

メガテンV転生者 人外ハーレムを作る   作:雑食で節操なし

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短い上にエロもないですが投稿します。


2話

塔の悪魔と呼ばれていたヒュドラを仲魔と共に倒した男、天使によって拐われた太宰を探していた所トウキョウ議事堂に天使たちの本拠地があるとの情報を入手し、今はそこに向かっているところだ。

だがその道中、目の前で天使の1人エンジェルを斃した悪魔ナアマと交戦を開始。

ナアマ相手に散々セクハラしてから撃退、ナアマが去り際に捨てセリフを吐いていたが、悪の女幹部な見た目をしているのが悪いと気にしない事にした。

現在はトウキョウ議事堂へと改めて向かっている最中である。

 

ここまで来ると確信した事がある、それはこのメガテン世界がDLC盛り盛りだという事だ。

それは何故か、目の前でミタマたちが気持ち良さそうにプカプカと浮いていればそう思うというものだ。

つまりどういう事かと言うと、クレオパトラのムチムチ悩殺ボディ、アルテミスの活動的な褐色肌と処女神を好きに仕込めるという事である。

そして何よりも嬉しいのはレベリングや金作が捗る事だ。

人型であり女性の悪魔は基本的に高レベルだからこそレベリングを頑張らないと、と思っていた男にとってこれは嬉しい誤算であった。

 

そして現在、男はトウキョウ議事堂にてジョカと戦いを繰り広げている最中だ。

ジョカがザンマ等の衝撃属性のスキルを使えばハイピクシー(ピクシーが悪魔合体で進化した)が、物理は男が受け止め、直ぐ様リャナンシーが両名を回復、そうして攻撃役はマーメイドの嵐からの歌声で少しずつだがダメージを与えていく戦法を取る事で何とか相手が出来ていたが、一瞬の隙をつかれ尋峯ヨーコが土偶発破の衝撃を喰らい吹き飛ばされかけたのを助けてた男。

だがその為陣形が乱れ一転窮地へと追い込まれてしまった。

 

「ふむ、存外に手間取らされたが……これで終いじゃ」

 

今まさに手を振り下ろそうとしたその時、ヨーコからアギが放たれジョカの顔を焼く。弱点属性だった事もあり大きく怯み今度はジョカが隙をさらけ出す。

その一瞬を見逃さず麁正連斬を決め、距離を離す事で振り出しに戻す。

だが此処で軍服を着て帯刀した男が現れ、これまで以上の緊張が走るのだった。

 

 

 

男はジョカの気紛れにより八雲ショウヘイから見逃され、その後ベテルにて総理大臣の越水ハヤオとベテルの聖女タオから現在の東京についての説明を受けた。

流石に疲れもありベッドに戻るとそのまま眠りに落ちた、そして次の日、男のクラスに尋峯ヨーコが転入して来て、現在の時刻は放課後。男と磯野上タオと樹島サホリそして尋峯ヨーコの4人で仲良く談笑に耽っているのだった。

その時タオがうっかりと口を滑らせてタオとサホリの2人が男と肉体関係がある事を喋ってしまい、ヨーコから熱い視線を送られる事になるのだった。

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