※この作品はR-18です。

ポケモンと戯れます   作:ライジール

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1「はいはい!転生1択!」

俺の名は『森田 盛孤立(もりた もっこり)』だ

 

実は…山でポケモンGOをやってた

 

「よし!よしよし!いいぞ!」と順調にポケモンが集まる

 

そして、足に激痛走る

 

「ぐぁぁぁ!なんだ!?って!イノシシ!貴様かぁ!」と俺の足を噛んでたのはイノシシだった

 

「この!離れろぉ!」と護身用に持ってたハンマーを持ってイノシシの頭を殴る

 

「プギャぁ!」と悲鳴を上げ逃げていく

 

「ふぅ……さてと…ポケモンGO」と歩いたら地面は無く崖で「うっそぉ!?」と言いなが下に落ちる

 

「ゲハッゴホゴホ……最悪…」と腕は変な方向に曲がって、ハンマーも無くした

 

足も動かん

 

「最悪だ……」とそう思ってるとのそのそと黒い影が俺の目の前に現れる

 

「はは……まさかの山の事故の3点セットは驚いたよ……」とクマに首を噛みつかれ死亡した

 

 

 

「いや〜!死んじゃった!てへ⭐」と気がつくとなんか雲の上にいて、なんか…アルセウスがいるんだけど?

 

「……アルセウスさん?」と思わず口にすると「ずいぶん落ち着いているな…」とじっと見られていた

 

「あ、ども……それで…俺は、死んだってことでおけ?」

 

「オケイ!」と渋い声で返事が来た

 

「意外とのりがいいですね」

 

「そりゃ、コミュニケーションは必須じゃろ?」

 

「なるほど……なんだか、親しみやすくて安心しました」

 

「そうかそうか!それで、お主は転生するか天国に行くかの二択があるのだが……ど「転生で」即答じゃの…」

 

「転生で!」

 

「2度も言わんでいい…分かった…何に転生したい?」と聞かれ俺は「人間」と答えた

 

「ほぉ……よかろう…因みにどんな世界に転生したい?」と聞かれて俺は迷わずポケモンの世界と答えた

 

「よかろう……では、転生特典と言うやつじゃが……何がいいかの?」と聞かれしばらく悩む

 

そういや、ポケモンの世界は割と危険だそうだし…推しポケモンといちゃラブしたい

 

そうだ!

 

「では、ポケモンと会話できるチートをください!」とお願いした

 

「よかろう……では…おぬしの第二の人生に祝福を授ける」と俺は暗い暖かいところに目を覚める

 

 

 

 

 

ここは……水?まって!?死ぬ死ぬ!と暴れて蹴ったりした

 

ぶよぶよしててどうやら生物のお腹の中にいるようだ

 

まずい!いや……まてよ?流石に食われた人を転生させるなんて鬼畜な神様ならともかく、普通するか?

 

それはないはず……なら…ここは……母親のお腹の中?

 

なら!大人しくすくすく成長しよう!と俺は母親の中で成長していく

 

 

 

 

 

そして……出産し「おぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(寒ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ)」

 

いや!寒い!なんで!?いや!そうか…いつも暖かいところにいたからか…

 

とりあえずは、無事出産できた

 

母親は……わお…すっごい美人…やったね!と思いつつ赤子としての人生を過した

 

ちなみに父親は、ゴリゴリのショタだった

 

お母さん?まって?ショタコン?さすがに違うよな?とか思ったが「旦那ちゃん……生まれましたよ…」と父親であろう少年に俺を見せる

 

「あぁ……可愛い僕たちの子だ」と愛おしそうな顔で俺をちいさな体で抱える

 

「意外と大人しいね…」と父親はホッとしたような顔をしてる

 

そりゃね?暴れたら落とされそうで怖いもん……

 

 

 

 

 

とまぁ…そんなこんなで家で赤ちゃん生活してる

 

 

 

 

 

でもね?一言言わせて……

 

ガブリアスをなぜ子守役にしたの?

 

めっちゃ怖い!怖いけど!

 

『よしよ〜し……いい子いい子〜』と優しいお兄さん的な存在でした

 

正直言います……悪くないと……

 

ちなみにガブリアスの名前は『ガブラ』だそう

 

あ、因みにルカリオもいます

 

ルカリオはお姉さんタイプで名前は『ルリ』だそう

 

親?仲良くイチャラブしてたりするが、基本俺に愛情を注ぎまくる安心夫婦だった

 

 

 

そうして…俺は、スクスクと成長し『アトム』と言う名前を親に授かった

 

 

 

「ガブ兄!肩車!お願い!」とねだると「仕方ねぇな〜」と俺を肩車して構ってくれる

 

『おい!ガブラ!もう少し丁寧に載せなさい!』

 

『うるせぇ!ルリは心配し過ぎなんだよ!』

 

『なんですって!?』

 

『アトムもそう思うだろ?』と聞かれ「うん!僕は平気だよ!」と笑顔で言う

 

『うっ……眩しい…』

 

「アトム……なんだか、ポケモンの言葉を理解してそうね…」と母さんが俺を見て呟く

 

「だね〜……でも…いいことじゃないか…ポケモンと会話できてるなら良い個性だと思うよ?」

 

「そうね!ふふ……あのこの将来が楽しみだわ」

 

「そうだね……」と見守りながら俺のことを喋ってる二人

 

 

 

 

 

そんな時間はあっと過ぎていき……そして…

 

 

 

 

 

「行ってきま〜す!」と俺は家を出てポケモンのオレンジアカデミーに通う

 

「では、この中から一匹選ぶといい」と迷ってると先生の後ろに別のニャオハが隠れていたが、左前足が無かった

 

「先生?その子は?」と聞くと「この子は……少し事故にあってね……足に大怪我をしてその…壊死してたのだ…それで…」

 

「わかりました」と僕はその話を打ち切る

 

「そのその娘を僕にください」

 

「えぇ!?い、いいのか!?ポケモンバトルに支障があるぞ!?」と驚きそう説明されるも「その娘がいいんです!」とすぐ決める

 

そして、左前足のないニャオハを仲間にし学校に通うことになった

オリ主もミライドンとか手に入れたほうがいい?

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