楽しみにしてくれた人!お待たせだ!
あ、そういえば…ゲームで、メロエッタを呼ぶ奴あったな……試してみよ…とそう思いあの場所に向かった
ともしびの迷路近くで…
音楽が消える場所に移動して…
たぶんここだろ…と俺は、あの場所に移動した
「確かここで…」とくるくると一分間周りカメラの機能を使ってセピアにして…と…これででてくるはずだが…まぁ、出るわけない「〜♪」と俺は歌が聞こえ他方を向き「マジカ」と驚愕した
メロエッタの歌ってこんなに綺麗なんだなと…思わず聞き入れてしまった。
それに…この歌…ラブソングだ…とメロエッタが歌っている歌詞がチート能力で分かりいつの間にか涙を流していた。
そう…メロエッタが歌っている歌は叶わない恋のラブソングだった
私の声で気を引くことは出来るが、言葉の意味は彼には届かない…なぜなら、彼は人だからと人間に恋しているメロエッタのようだった
サトシに恋してるメロエッタか?とか思ったわ…
たぶんいないと思うけど…いたら、握手して仲間になり…いや、やめとこ…色んな意味でやばいだろうし…
とそんなことを考えていると「!」とメロエッタが僕に気づき「あ、どうも…」とメロエッタに声をかけふと「す、すす好きな人に…き、聞かれちゃったぁ!」と逃げていった…え?好きな人?とキョロキョロと見渡すが誰もいない
「……マジか…」と顔を赤くし俺は心の底から嬉しくなった。
「また会えないかな…」とドキドキとしメロエッタを捕まえようと決意した。
「どう愛してあげようかな…」とメロエッタを捕まえたらどう愛そうか考え始める。
「よぉし!そうと決まればすぐに実行!」と俺は日を改めまた同じことをする。
そして…「違う個体ぃ…」と歌を聴くと歌詞や声も違いまた別の日にまたするのだが…「この娘も違う…」と次の日も次の日もあのメロエッタは来ない。
「やっぱり聞いたことがバレたのが、駄目だったのかな…」とそう考えてると『きゃぁぁぁぁぁ!』とあのメロエッタの声が聞こえ俺はすぐに向かった
そこにいたのは、あのメロエッタがハブネークに襲われていた!
「やめんかい!バカタレぇ!」と飛び蹴りをし怯んだ所、メロエッタは脱出しおれ、ハブネークの怒りを買ってしまい胴体を噛みつかれてしまった。ハブネークの長い牙は俺の胴体を突き刺し毒を仕込まれる。
「あ゙っ……がぁ゙……」と激しい痛みとめまいが俺を襲いボールからレイがハブネークを即座に斬り伏せ俺は助けられる。
「レイ……あ…りがと…」とふらふらとなりそして地べたに倒れる。
『主!』とレイは俺を心配そうに駆け寄り俺を抱え急いで病院に運ばれた
そして…「残念なことだが…君の体は…処置が遅れたことも合って…右肩から手までに痺れがあるだろう…上手く動かないだろうし…最悪…切り取って義手にするのも手だが…」と医者の提案に俺は「このままでいい…」といい俺はそれを断り立ち上がり「ありがとうございました」といって病院から退院した。
その後、ニオ達が俺を心配そうにしてくれたり、親も流石に飛び込んできたりと色々あったが、生きてるから大丈夫!と元気アピールをした。
メロエッタは無事かな…とそう考えてるとと「アトム!」とカルナの声がした。
「カルナ…そんなに慌ててどうしたの?」
「どうしたって……ハブネークに噛まれたんでしょ!」と心配そうに俺の体をあちこち見る。
「あぁ…そういうことね…それなら大丈夫だよ!こうして生きてるし!まぁ…右手腕は痺れて上手く動かせなくなったけど…ま、でも冒険って危険があるものたし!気にしない気にしない!」と笑顔で言うと「もっと自分の体を大切にしなさい!」と怒られ説教をされていた。
ひぃん…誰か助けてくれぇ…
数時間の説教の後解放された。
「やれやれ…酷い目にあった…」と度に出ようとしたら『まって…』と後からメロエッタの声がし俺はそちらを向く。
「ん?あ、君は…無事でよかった…」とメロエッタの元気そうな姿をみてホッとする。
『うん…あのときはありがと…それと…ごめんなさい…私を守ろうとしたせいで…』と上手く動かせない右腕を見て申し訳なさそうに謝る。
「いいよ!気にしなくて!僕がしたくてしたことだし!」
『そ、それでも…何かお礼がしたいの…』とそのお願いに俺は「じゃあ…僕の物になってくれる?」とモンスターボールを出す。
『……それでいいの?』
「うん!君の唄を独り占めしたいし…なにより…僕も君のことが大好きなんだ」と答えるとメロエッタは、涙を流し両手で口を隠し『こんな事いいの……』と嬉しそうな声で振るえながら呟き『これからよろしくね』とボールの中に入っていく
「メロエッタ!ゲットだぜぃ!」と決めポーズしメロエッタを仲間にした
アトムの体の欠損などどう?
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割と好き
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好き
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組み込んで正解
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可愛そうだからやめて
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いいぞもっとやれ
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手加減をしらんのか?