僕は今落ち着き始めてるところだよ!
高評価と感想を楽しみにしてるからよろしくぅ!
「さてと…メロエッタの名前何にしようかな♪『ロメエッタ』はどうかな?メロをロメに変えただけだけどいい感じと思うけど…どう?」とメロエッタに聞くと『う〜ん…』と悩む素振りをしてる。
「駄目か…なら『メロエ』はどう?」と聞くと『うん!それにする!』と笑顔で答えメロエッタはメロエになったのは、いいんだ…それよりも…「ニオ…ラト…心配かけたのはごめん…」と俺は抱きついて離れない2匹に謝罪をする。
『もう二度とこんな危ない真似しないで…』
『ご主人を失ったら…私たち…生きていけない…』と2匹は不安と恐怖、悲しみを感じる声で言う。
「分かった……分かったけど…これからも危険はあるから約束はできないかな…」
『だめ!して!』
『じゃないと…閉じ込めることしか私たちには…』
「あー!分かった!分かった!約束するから…」
『『……』』と俺を心配そうに見つめる2匹に俺は優しく抱きしめキスする。
優しくゆっくりと溶かし込むように一匹ずつキスする
『んんっ♥アトム♥んっ♥』とニオの頭の後ろを片手で掴み頬に手を添えニオの口の中を優しく舐め回す。
ニオの牙の感触、猫のザラザラとした舌の感触…そしてニオの味を堪能し次にラトにも同じようにキスする。
『んんっ♥んっ♥んっ♥』とラトは目を閉じ幸せな表情をしていくラトの口の中を舐める。
ラトの人に近い感じの歯の感触、ツルリとした舌の感触、ラトの味を堪能して口を離すと2人はとろけた表情をしている。
そして、メロエは顔を赤くしてキスするところをじっと見ていて僕はメロエの頬に手を添え「キスしていい?」と聞くとメロエは目を閉じキスを待つ顔をした。
「ちゅ♥」と僕はメロエにキスをした。
『んっ♥』
メロエの口の中にゆっくりと入れていきメロエの表情は次第にとろけ始める。
メロエの口の名は、歌を歌うポケモンだからか滑らかな舌の感触に、人間に近い歯の感触が分かり、メロエの味もした。長いキスをしメロエを解放しメロエは顔を赤くし『始めてされた…』と顔を真っ赤にして口を手で隠している。
あーもう!可愛いなぁ!そんな顔したら犯したくなる!理性と言うストッパーがぶっ壊れるわ!
「メロエが望むならその先もやるけど……」とメロエに聞くと『そ、そそそそその先も!?』とタコのように顔を真っ赤にし目はぐるぐるとし始め『い、今は…む、むりぃ!』とボールの中に逃げていった。
「あらら…」と残念9割、ホッとした1割で少し落ち込んだ。
「ニオ?おなかの調子はどう?」と気分を切り替えニオの心配をする。
『ふふ…大丈夫だよ♥アトム♥』と微笑むニオをみて俺は「……あっ…」と声を漏らした。
『どうしたの?アトム?』
「……親にこのことを教えるの忘れてたぁ…」と今更ながら思い出した。
『お義父さんとお義母さんの挨拶しないといけないね…ど、どうしよう…アトム…色々と怪我させちゃってるし……』とニオはオドオドとした様子で、焦っていた。
「と、とりあえず!もう一度会って報告だけしよう!まずは、そこから!」
『そ、そうね!』とひとまず俺達は落ち着き色々と準備してから親の元に戻っていった。
「あら、アトム!おかえりなさい!」と母さんのダイナマイトボディハグで俺の顔面は埋もれた。
「むがぁ!?」
「ハハハ…アトム…おかえりなさい」と父さんも俺を出迎えてくれ、同時に母さんから解放された。
「ただいま…父さん…」
「ケガはもういいのかい?」
「うん…もうすっかり元気だよ…」
「ソレなら良かった…」
『『アトムぅぅぅ!』』と次はガブ兄とルリ姉が俺を抱きしめる。
「あがぁ!いたいたい!もっと優しくぅ!」と俺の体は強く抱きしめられて悲鳴を上げていた。
『おっと…わりぃわりぃ…』
『ご、ごめんなさいね…』とガブ兄とルリ姉から解放される。
「いや、こっちこそ心配ばかり掛けてごめんね?」と謝りそして…「あの…ずっと抱きしめられると動けないんだけど…」と俺は両親+ガブ兄+ルリ姉にハグされていた。
「報告とかいろいろしたいんだけど…離れてもらってもいい?」と言うと「「『『やだ!』』」」と拒否られた。
「……あの…本当に大事な話しがあるんよ…お願い…」と言うとのんとか離れてもらった。
「ありがと…報告ってのは…」とニオを出しお腹を見せる。
「あら!子どもができたのね!ニオちゃんの相手は誰なの?」と母さんが食い気味に質問してきた。
「……その…」と言おうとしたら「産まれたら何の名前にするんだ?」と父さんが聞いてくる。
「まず!俺の話を聞いて!」と埒が明かなくなりそうなので「パンッ!」と手を叩いて注目させる。
「……ニオを孕ませたのは…その…俺…だ…」と正直に話した。
「「……」」と両親は無言でニオと俺を見る。
激怒されるのだろうか?もしかしたら…縁切りされるかも…とそんな不安をしていると「「そうか〜!ソレはめでたい!」」と納得した様子で嬉しそうにしてくれた。
「……え?お、怒らないの?」と聞くと「アトムが選んだ娘なのでしょ?なら!私たちに文句はないわ…」と母さんが優しく説明してくれた。
「……まだ…孕ませるポケモン増えるかもだよ?」
「いいんじゃないか?ポケモン達が納得してくれるならな!」とその言葉を聞いて俺は涙を浮かべる。
「おいおい…泣くな!男だろ?」と父さんが泣く俺を励ます。
「受け入れてもらえると思わなくて……それが…嬉しくて…」と嬉し涙の説明をすると「貴方はポケモンの言葉が分かるような喋り方をしてたし…ポケモンに恋に落ちても不思議はないと思ってたわ…それに…私たちも孕ませ出産はないけど経験済み…なのよね〜」と両親の突然の暴露に俺はポカーンとしてた。
「ハハハ!流石俺達の息子だな!」と笑う父さん
「……それじゃ、これからも末永くニオ達と過ごしていくね…父さん…母さん…」
「「あぁ…大切にしなさい…」」と両親は優しい顔でそう告げ「さて!今日はお祝いよ!」と母さんが張り切って御赤飯を炊いてたりした。
父さんは、俺に赤子の扱い方などを教えてくれた。
嗚呼…本当にこの家族に産まれて良かった…と思った
そろそろIf世界を書こうと思うが…どう?
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する
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しない