さてと……学校についたのだが、1つ言わせてもらう
最初どれにするか悩んでたが、実はニャオハにするのはもともと決めていたのだ…、
名前は『ニオ』だ
え?なんで迷ってたかって?
♂の場合どうするよ?ってなってだって!♂の確率やばいぐらい出てくるもん!それに、俺の感が言ってたんだよ
コイツは、♂だって!
それで、悩んでた結果!後ろにいるニャオハを見つけました
一応♀なのか確認したところ♀で、合ってました
よかった……
授業を終えると俺は、ニオと外に出て特訓をすることにした
流石に自分で歩けるようにしたいからある程度動けるようになるまで特訓させるつもりだ
勿論!無理はさせないよ
「ニオ!まずは歩けるようにしよう!」とボールからニオを出して無くなってる左前足に木の棒をつける
幸い、少し右前足の部分が残ってるから多少は動かせる
「どう?いけるかな?」と聞くとニオはぎこちない動きで歩いていく
『くっ……うっ!きゃっ!』と転ぶニオに俺は駆け寄る
「ニオ!大丈夫!?」と呼びかけるとニオは俺の手を噛みつく
「いっ!?」と痛みが走り思わず手を引いた
『気安くさわるな!』と殺気立ってた
「そ、そんな……ここまで来る時は、抱っこしてくれたのに?」
『アレは、いきなりすぎて戸惑ってたのよ!』
「……分かった…」とニオと距離を離すことにした
その後ニオは、一人で歩けるように特訓をした
流石に木の棒じゃ、無理があるか…とおもいつつ考えるが、義手義足の知識のない俺が何かできる我もない
木の棒で我慢してもらおうと思った
その後も、ニオは特訓を続けた
彼女は意外にも努力家のようで一度やったら最後までやるタイプのようだ
俺は……それを見守っていた
数日後
ニオは、歩ける所まで出来るようになった!
俺は大喜びし「お祝いにおやつを用意するよ!」と手作りおやつを取りに向かう
そして……ニオの所に戻るとニオが野生のヤングース達に襲われていた
ニオは、ヤングース達に攻撃され手も足も出てない
「なっ!?や、やめろぉ!」と俺は、ニオを庇うように抱き締め蹲るが、顔の右目の部分に噛みつかれる振り払い蹲る
全身から噛みつきや体当たりされかなり痛い
「うっ!?ぐぅ!」とうめき声を出すもニオだけは守っていた
そして…背中から熱いものが通るのを感じ同時にヤングース達の攻撃が来なくなり確認するため顔を上げたボロボロで血だらけな体を起こしつつ周りを見るとヤングース達は、いなくなっていて目の前にいたのは…ホゲータ?とそれから意識はなくなった
目が覚めるとそこは、知らない天井だった
「……ニオ…ニオ?どこだ?」と確認してると『ここだよ』とニオの声がした
「ニ……オ……」とそっちを見ると涙目な顔をして僕を見守ってたニオがいた
「……ごめん…守れなくて……」と謝罪するとニオは『気にしないで……ありがと…』ともう見えなくなってしまった右目から出てくる涙をなめ取る
「目覚めたかい!?」と学園長がやって来て事情を説明した
「なるほど、…空腹のヤングースに狙われてしまったんだね……よく頑張った…」と褒めてくる学園長
「はい……大丈夫です…ニオを…守れてよかったです」と応えると学園長は暫く悩む素振りを見せそしめ「ニオの事は私に預けて…君には、新しいニャオハを渡そうと思う……このままでは、君が死んでしまう」とその提案に俺は「お断りします!俺はニオがいいので」と切っぱり断った
「…意思は硬そうだ……なら、諦めるよ……でも、どうしてもと言う時は、私達を頼りなさい」と言われて「わかりました」と返す
その後は、色々話をし俺はベットに寝転がる
『……ごめん…』とニオがふたりっきりになったら途端俺に謝罪をし始めた
『噛んだり…巻き込んだりして……』とその謝罪に俺は「なら…バツとして俺と一緒に寝てもらおうかなー」と提案すると「分かった…」も了承し懐に入る
可愛い
あぁ…あったかい…と優しくニオを抱きしめた
アトムの体の欠損などどう?
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割と好き
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好き
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組み込んで正解
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可愛そうだからやめて
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いいぞもっとやれ
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手加減をしらんのか?