出流は、己の欲望のままに蒼の身体を貪り続けた。
この時ばかりは、優秀な頭脳も恵まれた教養も無用の長物。出流の頭の中は原始的な生殖欲求に支配され、猿のように一心不乱に腰を振る。込み上げた精液は何の躊躇もなく、ゴム越しの蒼の膣内に流し込んだ。
射精したらゴムを取り替え、また次に及ぶ。その手間を煩わしいと思う知性すら失っていたのは、却って幸運だったのかもしれない。
体位を変える発想も無く、ひたすら真正面から蒼の膣内を独りよがりに蹂躙し続け。
そして。
……
…………
………………
何時間、経ったのだろう。
二人のまぐわいで飛び散った様々な液体が濃い交尾臭を放ち、部屋全体が桃色の空気に包まれている。ベッドの上はとりわけ酷く、シーツは蒼の潮と愛液をたっぷり吸い込んで大きな染みを作っていた。
「はーっ……、ふーっ………」
出流は優に十回は射精した肉棒を蒼の膣内から引き抜く。空調が効いているにもかかわらずその全身は汗だくで、筋肉に引き締められた身体全体から雄の芳香を放っていた。
肉鉾の先端からぶら下がったゴム風船のサイズは、一度目の時とほとんど変わっていない。出流はわずかばかり冷えた頭の片隅で内心引いていた。
「ぉぁ……♡」
そして、出流の下で蒼は首を反らせ、引き抜かれるだけで身体を突き抜ける絶頂感に荒く息を継いでいた。
腰と腿をガクガクと震わせ、喘ぎ疲れて枯れた喉はまともに声も上げられない。赤子のように四肢を投げ出し、瞳は虚ろ。息を吸うたびに肺になだれ込む出流の匂いに脳が軽イキを繰り返し、ぷしっぷしっと弱々しく潮を吹く様には、人としての尊厳を感じ取れない。
ぽっかりと開いた下の口は絶え間ない開墾によってすっかり出流の形に変えられて、彼を受け入れ、彼を悦ばせるために最適化されてしまっていた。
出流は蒼の惨状など気にも留めず、それまでのようにゴムを外して次をつけようとする。だが、箱の中に差し込んだ指が何故か空を切った。
「……?」
逆さに振っても何も出てこず、ただカラカラと乾いた音が鳴るばかり。そこまでしてようやく、出流はゴムがもうない事を理解した。
「………」
蒼の方に目を向けると、意識を取り戻したらしい紺色の視線とぱっちり見合う。今の出流の仕草を見ていたのなら、現状は蒼も知るところだろう。
出流は冷たい欲望にギラついた瞳で蒼を見下ろす。
白い首筋。新雪を思わせるその肌に、何度噛み跡をつけたい衝動に駆られたかわからない。ただ、それをしてしまうと何かが決定的に変わってしまいそうでできなかった。
荒い呼吸に合わせて上下する胸。その先端で膨れた蕾を指で抓んで、引っ張って、乳房ごと乱暴に揉みしだいた時の蒼の反応はすべて思い出せる。
快感にびくびくと震える腰。この腰を掴んで、数え切れないほどに腰を打ち付けた。引き抜く際に暴れるのを力で抑えつけた時は肋骨の下あたりから昏い悦びがこんこんと湧き上がって、ピストンにいっそう熱が入った。
不意に去来したいくつかの記憶が出流の心を強烈に揺さぶる。それでも出流はギリギリのところで欲望を堰き止めていた。
いくら事ここに及んだとしても、流石に
だから、ここで。
(終わりに、しないと)
「げほ、アオ――」
身体を蒼から少しだけ離し、蒼を助け起こそうと手を伸ばしかけた出流は―――信じられないものを見た。
蒼が、顔を少し右に倒し、左腕で自らの目元を隠す。口元を引き結んで、何かを堪えるかのように。
「………」
蒼は黙りこくって、「いい」とも「ダメ」とも言ってはくれない。
だが。
―――『消極的な許容』以外の、何を見出せというのか。
「………ァ」
出流は、痛いほどに激しくなった心臓の鼓動を自覚しながら、もう何も着けていない肉鉾の切先を蒼の雌花弁に近づけていく。
『間違っている』『正しくない』『危険』、そう思うほどに下腹部に蟠る熱は暴れ、頭が背徳感に痺れていく。
ぐち、と。粘膜がかすかに触れ合う。出流は半ば夢見心地で、己の行いにまるで現実味を感じられなかった。
過度の興奮に呼吸を忘れ、出流はもう一度、最後の確認をすべく蒼の顔を見る。
蒼の態度は変わらず、顔を背け片腕で目を隠したまま。引き結んだ口元をほんの少しだけ―――笑みの形に歪めていた。
「……!」
その口元を見た瞬間、出流の心を無数の感情が突き抜ける。一瞬の間に泡のように生まれて消えたそれらが何だったのかはもうわからない。ただそのすべてを総合して。
『アオイにもう遠慮なんてしてあげない』。その気持ちだけが胸を埋め尽くした。
出流は身体をぐうっと前に傾け、蒼の両腕を掴む。そのまま男の膂力で無理矢理顔の上から引き剥がし、手首をベッドの上に縫い留める。
「ちょっ、イズ――んむっ!」
その勢いで蒼の唇を塞ぎ。
「んっ、んーっ!?」
歯の隙間に舌をねじ込んで、人生で初めてのディープキスをしながら。
「んうゔっ、――――――っ!」
猛々しい牡の槍を、蒼の淫奥まで一息に突きこんだ。
じゅぶううっ! 食べ頃の果実を潰したような快い音が、身体の内側を通って出流の鼓膜を震わせる。蒼の媚肉はまるで、在りし日の出流の手を掴んで引っ張るように、蒼の膣奥へと出流の肉棒を引き込もうとしてきた。
とろとろに解れた襞膜と、あつあつの雌蜜が出流の肉棒を抱きしめて包み込む。頭の芯が暖まるような安らぎを伴う新鮮な快美感に急速に射精感がこみ上げて、出流はつま先をマットレスにめり込ませてどうにか暴発を耐えきった。
それでも長くは耐えられる気がしない。出流に蒼の膣内をじっくり味わう余裕は無かった。
「ふッ、んんっ、ふうッ!」
「んっむ! ぷはっ、ぁ――むぅっ、れるっ♡ はぁっ♡♡」
出流は息の続く限り蒼の口内を舌で蹂躙しながら、腰を力任せに動かし真上から容赦ないピストンで蒼を責め立てる。蒼は出流に与えられる快楽を享受しつつも、せめてものお返しとばかりに出流の舌腹に自らの舌を絡め合わせた。
ばちゅんっどちゅんっ、重たい水音が結合部から奏でられる。出流の剛棒は引き抜けば凶悪に張り上がったエラが無数の襞を余さず引っ掻きながら白く泡立った愛液を掻き出し、突き挿れれば鉄杭のような熱の塊が蒼の陰裂を蹂躙しながら子宮を強引に押し込む。
蒼の視界で桜色の火花が咲き乱れ、本人の意志とは無関係に四肢がばたばたと暴れる。出流はそれらをむりやり抑え込みながら蒼の肉体に分身をさらに深く食い込ませた。
ほとんど強姦と言っても差し支えない性の交わりに、しかし蒼の目尻はうっとりと垂れ下がる。その頭の中からは自らのかつての性別などすっぽりと抜け落ち、ただの雌に成り下がっていた。
(すきっ♡ イズルすきっ、イズルだいすきっ! もっとしてっ、もっと俺を愛してぇっ♡♡)
口を塞がれ流し込まれる唾液を、蒼は嬉々として喉を鳴らして飲み下す。女の悦びに支配されきった頭は、出流のくれるもの全てが幸せだと感じるようになっていた。
「んちゅっ、れぇっ♡ んむっ、んぐっ、んああっ♡」
紺色の瞳の奥に桃色のハートマークを浮かべながら、夢中で舌と舌を絡め合う。多幸感に脳が焼かれて、『もっとほしい』以外の思考が消しゴムをかけるようにこわれていく。
だが、蒼にとっては全く不意に、出流は蒼の唇を離した。それだけでなく、ぴたりと腰繰りを止める。
蒼は、何かやらかしたかと出流の目を覗き込む。視線の噛み合わない出流の眼差しは、蒼の首筋に向けられていた。
「…?」
蒼が疑問符を頭に浮かべたその直後。
出流はぐうんと頭を振り上げてから。
蒼の新雪に、深々と歯を立てた。
「!!?」
首と肩の間から、鮮烈な刺激が脳に迸る。ただ噛み跡を付けられたのとは訳が違う。じわりと滲む痛み。次いでぴちゃ、じゅる、という水音。
(これ、血、舐め。いや、吸われて――)
そう、気付いた瞬間。
「あ、ぁ―――っ♡」
蒼の身体が一際強く震えた。下腹部から蜜が溢れ、胸の早鐘が一層高鳴る。傷跡から未知の法悦が全身に行き渡って、脳細胞が謎の安堵に浸されていく。
それは、愛される悦びでも、女の幸せでもない。
上位の存在に、生贄のように自分の全てを捧げ委ねる歓び。思考を、尊厳を自ら手放す安らぎと悦楽が、蒼の心を満たしていく。
(もっと)
「もっと、吸って―――♡」
気付けば、蒼はそんな事を口にしていた。出流に血を吸われる―――否、出流に血を捧げる。その悦楽にあっというまに病みつきになっていた。
出流に血を吸われながら、出流に精を注ぎ込まれる。二人の間で循環が出来上がっているかのように思えて、蒼の官能が一際激しく燃え上がった。
「ふうゔっ!」
「―――あは、ぁあ゛っ!」
出流は蒼の肩に鼻先を埋めて歯を食い込ませながら再び腰を動かし、蒼の蜜まみれの穴を激しく貫く。子宮口をこじ開けようとするかのような猛烈な突き上げに、蒼は牡に屈服する歓悦に全身を浸らせていた。
出流の逸物は興奮からか更に一回り膨れ上がり、その凶悪さをいや増して蒼の膣肉を容赦なく抉る。
(ヤバいっ、これ、ハマっちまう―――♡)
噛みつかれた肩がじんじんと痛いのに、どうしてかそれが心地良い。今後噛まれながらでなければ満足できなくなってしまいそうなくらいに。一度目の性交の際、蒼の中に植え込まれた
こんなの、普通じゃないのに。それをこそ好んで、そのためなら何を捨てても惜しくないとすら思えて。
蒼は無我夢中で腕を出流の背中に、脚を出流の腰に絡めていた。
縋るように、ねだるようにしがみつく。
出流もいつの間にか空いていた手を蒼の肩と腰に回し、逃さないようにしっかりとホールドする。
もう、二人に言葉は要らない。その行動の意味を共に本能で理解していたから。
「うゔっ、ぐううっ!」
「あっ、あぁっ♡ イズルっ、イズルぅっ♡♡ 俺、俺っもうっ♡」
獣のくぐもった唸り声と、愛情混じりの濁った嬌声が、肉と肉がぶつかり水が爆ぜる音と重なって室内を反響する。出流の反り返った肉凶器が雌粘膜を激しく擦りあげるたびに、蒼の視界で肉の愉悦が光と化して舞い散る。その頻度は高まるばかりで、蒼は出流の腰の動きが小刻みに――これまでの経験から反射的に――射精が近いと気付いた。
蒼は震える脚で出流の腰を引き寄せ、限界以上に肉棒を押し込もうとして。
「っ、お゛」
ごりゅッ、と。出流の亀頭が、わずかに開いた子宮口にその先端をねじ込ませる。謎の衝撃に蒼の膣肉がとっさに収縮して、肉棒を力強く締め付けたその瞬間。
出流の生殖器官で溜め込まれ続けていた牡の欲望が、蒼の膣奥で弾けた。
「ゔうぅっ!」
「イ、ッ♡ ~~~~~~~~~っ♡♡♡」
どぐんっ、どぐんっ。心臓がふたつに増えたみたいに力強く脈動する、出流の肉筒。下腹部の心臓が拍動するたびに、白熱のしぶきが子宮に注ぎ込まれているのがわかる。蒼の秘奥は、ほんの少し、されど決定的にめり込んだ鈴口から吹き出す牡の欲液を、一滴たりとも溢さずに受け入れていた。
「は、ぁ。ぁあ―――♡」
(ぁ―――これ、すごい―――――♡)
おへその下が、じんわりと温かくなっていく気がする。骨までどろどろに溶かしてしまいそうな重く深い悦楽の沼に、心がずぶずぶと沈んでいく。
これまでで一番の絶頂に、頭は真っ白に染まっていた。視界はホワイトアウトして、背中にベッドがあることすらよくわからない。それでも、腕の中にある愛しい彼の肉体だけははっきりと感じ取れた。
文字通りの至福を子宮と脳で味わいながら、蒼は出流の身体を力の限り抱きしめ続けた。
何十秒、いや、何分だったのだろう。抱き合いながらの射精が終わり、出流の肉茎が幾ばくか力を失う。
蒼は腕を解き、出流の肩を下から押し上げた。
「はあっ、はあ………」
名前を呼ばれた出流が、蒼の肩から口を外し顔を上げる。垂れ下がった前髪で目元は見づらいが、口元には朱い筋が浮いていた。
肩の傷が思い出したようにじくりと痛みを訴えて、蒼は血を吸われたという事実を再認識する。それ対して興味はあれど、嫌悪感などは全く覚えなかった。仮に出流が
「……イズル」
とはいえ、興味はあるので聞くだけ聞いてみようと口を開いて。
「お前、まさかとは思―――ん?」
何か、凶悪な存在感を感じ取って、蒼の視線が下に吸い寄せられる。
蒼は気づく。自分の中で、この一夜がもう終わったと思っていたことに。
蒼は気づく。出流の中ではまだ全然終わっていなかったことに。
蒼の茹だった頭から、ざあっと血の気が引いた。
「え、あの。ちょ、イズル? さ、流石に俺もうヘトヘトっていうか、腹ん中ぱんぱんっていうか」
後ずさろうと身体を揺すると、へその下でゼリーが揺れているような感覚がする。外から目で見て取れる変化こそ無いものの、蒼の子種袋の中は出流の精液で埋め尽くされているのだ。
というか、外から目で見て取れる変化が起きてたら一大事である。その中身が何であれ。
蒼の右手を、出流の左手がそっと握り込む。指を絡めた恋人繋ぎ。
力加減は優しく愛情に満ち溢れ、蒼は一縷の望みを感じ取り出流の目を見る。
「―――」
紅の双満月が、蒼の心を射竦めた。
艷やかな黒い髪が微かに揺れる。熱い息を零す口からかすかに覗く犬歯が、いやに印象に残って。目と目が合っているだけなのに勝手に呼吸が乱れ、蒼の女壺は媚びるように白く濁った蜜液を垂れ流す。
肩の傷が甘く疼く。蒼は頬を引きつらせながら淡い諦念で頭を満たし。
蒼に、休む暇は与えられなかった。
時にはベッドの上で四つん這いにさせられ、背後から深々と出流の女殺しで刺し貫かれた。
暴力的な亀頭冠が背中側の襞を容赦なくこそぎ上げると、蒼の背骨を甘い愉悦が駆け抜けてシーツを握りしめる手がぶるぶると震える。出流の腰が尻肉を叩くたびに躾られているかのような感覚が過り、蒼の被虐悦はぞんぶんに反応する。
既に体力は限界で、指一本だって自分の意思で満足に動かせない。なのに蒼の腰はひとりでに持ち上がっていた。まるで出流に挿れてくださいと懇願するかのように。
「あ゛っ♡ ふゔぅうっ♡ これっ、これヤバいっ♡せなかっ、ぞりぞりってぇっ♡♡」
ろくに働かない蒼の思考は、脳に響いた快楽をそのまま口から吐き出させる。ケダモノのような交尾悦に蒼はシーツに擦り付けた端正な顔を快楽にみっともなく歪めたまま。
「お゛ぐっ♡ お゛、お゛ぉおぉぉ………っ♡♡」
膣内にどぷどぷと注がれる精液の感触に、あえなく絶頂させられていた。
時には枯れた喉を潤そうとベッドを離れて水を飲んでいる最中に、背後から抱きすくめられた。
驚いた蒼の手からほとんど空のペットボトルが落ちる。だが蒼の意識は既に、蒼の割れ目の下でそそり立つ熱のかたまりに吸い寄せられていた。
「バッ、イズルっ♡ いまはっ♡ だめ――んううぅぅっ♡♡」
抗議の声も、今の出流には届かない。あるいはその声にもう少し必死さがあれば、出流も聞き入れただろうか。
すんなりと出流の分身を受け入れた蒼の蜜壺は、突き入れる度に愛液が飛び散り、まだ綺麗だったカーペットに淫臭を放つ染みを広げていく。
「はあっ♡ あ――」
立っていられないほどの快感に膝が震え、蒼はベッドの反対側の机の縁にしがみつく。出流は両腕で蒼の胴をホールドしながら覆いかぶさり、銀の長髪が流れ顕になった蒼の首筋に。
「――あ゛あぁあっ♡♡」
またしても、牙を突き立てた。
既に出流の吸血にドハマリしている蒼にとって、犬歯が皮膚の下に食い込む痛みは快感であり、血を吸われる喪失感は恍惚と同義だ。
歪な悦びにトリップする蒼を追い打つように、出流がスパートをかける。小刻みな腰使いに蒼の肉体は鋭敏に反応し、腰をわずかに浮かせ出流がより気持ちよく射精できるよう導く。
「あッ♡ やっ♡ イズルっ♡ これっ、ホントにっ♡ おかしくなるっ♡ ヘンにっヘンになるからあっ♡♡」
出流は蒼の懇願など一顧だにせず。汲めども出せども尽きせぬ獣欲のまま、滾る牡欲を蒼の膣内に流し込む。
「―――ッ!」
「イ、グぅうううう―――ッ♡♡♡」
ついに蒼の秘宮に収まりきらなかった白濁の塊が溢れ、結合部からぼどぼどと垂れ落ち絨毯を白く汚していく。
身体に刺さっていた鉄杭という支えを引き抜かれてしまったことで、蒼は力なく勉強机にしなだれるようによりかかる。
「ぁ………、ぁは…………♡」
全身に伸し掛かる重たい余韻に放心している蒼は、己の恥口がぶぴゅっ、と下品な音を立てながら精液を吐き出していることにも気付けない。
そして、そんな蒼を出流はベッドの上に運んで寝かせ。
また、事に及ぶ―――。
太陽の光が窓から差し込み、小鳥の囀りを蝉の鳴き声が掻き消す朝。
つい先程まで夜通し響いていた肉同士のぶつかる音が、ようやく聞こえなくなった別荘の一室。
ベッドの上に一面乱れ咲いた
盛夏編の裏については、これにて(一旦)終了です。
翌日のシャワーまわりのくだりも書きたい気持ちはありますが、まだ脳の容量をイメージが圧迫する段階に来ていないので時間がかかると思います。期待せずお待ち下さい。
それはそれとして特に時系列関係ない単話をちまちま書いてるので、お盆あたりを目処に上げられたらなと思っています。