俺はゴジラ以外の怪獣をあまり使わない。
別に他の怪獣が使えないというわけではない。
ゴジラが好きだというのもあるが、一番の理由は使う理由が無いからだ。
熱線を吐き、怪力を振るい、磁力を操る。
大抵の敵はこいつ一体で倒せる。
使い慣れない怪獣を使うより、ゴジラで戦う方が確実だ。
やりやすいというだけで決して使えないわけじゃない。
その気になればどんな怪獣でも操れる。
俺は最強のレイオニクスなのだから。
けどまさか………。
「どうぞご主人様!私のバトルナイザーを捧げます!」
まさか、こんなことになるなんて思わなかった。
俺は、目の前で土下座する青髪の美少女を見てため息をついた。
彼女はバルタン星人。
バトルナイザーに入れて再召喚したら擬人化してしまった。
で、尋問を開始しようとしたらいきなり土下座。
一体どういうことなの?
「(まあ、仮説は立てられるけど)」
なんとなく理由は分かる。
バトルナイザーに入れたことで俺の支配下に下り、洗脳状態になったんだろう。
怪獣をバトルナイザーで操ってる状況と同じだ。
「(けど、操ってる怪獣って本当にこんな感じなのか?)」
てっきり操り人形状態だと俺は思ってたんだが。
けど、バトルナイザーに入れた時点でこのザマなら、わざわざドスケベ計画とかやらなくてもいいんじゃない?何であのエロジジイはそんなの作ったんだ?
「あーソレは一時的なモノだぜご主人様。ちゃんと躾けないとな」
「躾け?そんなことした憶えないぞ?」
怪獣を操る際に特別な儀式や契約とかは存在しない。
強いて言うならバトルナイザーに怪獣を取り込む事だな。
それ以降は普通に操れた。
「あ~ダメダメ。これからはちゃんと躾けないと♥」
ゴジラはそう言って俺のズボンからブツを取り出した。
「ハハハ♥すっかりその気じゃねえか♥」
俺のブツは起っていた。
全開ではないが、ちゃんと勃起している。
興奮してしまったんだ、美少女が土下座して媚びる姿に。
「じゃ、ヤろっか♥」
「じゅる♥ちゅるる♥じゅるるるっ♥ れろぉ♥れろれろぉ~♥」
バルタン星人の宇宙船。
本来なら主である彼女が坐するべき椅子の上で礼はわが物顔でふんぞり返っていた。
そんな彼にバルタン星人は必死でフェラ奉仕を行う。
顔を下品に歪ませ、じゅぼっじゅぼっと、下品に音を立てながら。
「(お…おっきい♥すごい…立派な、おちんぽ様♥)」
礼の巨大な男根を咥えきるのに、彼女の口は小さかった。
零れそうになるのを堪え、必死に顎を大きく開け、すぼめて激しく吸い付いていく。
「じゃあ次は胸を使え」
「じゅるる、ちゅぅぅ~~……ちゅぽん♥ すぅ~、はあ~ ………ハイ♥」
一旦息を整えてからバルタン星人は媚びた表情で返事した。
彼女の擬人化した姿は、所謂トランジスターグラマー。つまりロリ巨乳というやつである。
「ん♥」
巨乳を持ち上げて挟もうとするバルタン星人。
形の整った美巨乳でパイズリする際に服を脱ぐ必要はない。
谷間は元から露出されている。まさにパイズる為のスリットだ。
主に媚びる為だけの服装と肉体。しかし今の彼女に不満はなかった。
たぷんっ♥むにゅっ♥たぷんっ♥
柔らかそうな擬音が聞こえるかのように形を変え、礼の男根を飲み込んだ。
「唾液を潤滑油代わりにしろ。ソレでやり易い筈だ」
「ハイ♥ ……んべぇ~♥」
唾液を潤滑油として垂らし、滑りを良くする。
ズリ♥ズリ♥ズリ♥
パイズリを開始するバルタン星人。
しかし、慣れない動作のせいか、けっこうぎこちなかった。
ゴジラがやった際は爆乳をたぷんたぷん揺らせば刺激を感じられたが、彼女のサイズはそこまでではない。
巨乳から男根がはみ出てしまい、万全なパイズリが出来ない。
よって、礼は彼女を押し倒した。
「きゃあ♥」
「もういい、自分でやる」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
バルタン星人の露出した腹に跨がりながら、その巨乳を両手で掴んで腰を振る。
おっぱいをオナホに見立てた自分勝手な腰振りだというのに、バルタン星人は恍惚とした顔で受け入れていた。
「咥えろ」
「ハイ♥ じゅりゅ、じゅ…じゅるる♥」
パイズリを行いながら亀頭を咥えさせる。
いわゆるパイズリフェラ。
二本の角のようなアホ毛をハンドルのように握って、無理やり引き寄せる。
「ッグ!出るぞ!」
びゅるるるる!!!
「んっ、んんんっ、ぶふぉぉぉっ♡♡♡♡」
喉へと流し込まれる精液。
コップ一杯分はありそうな、人間離れした精液が流し込まれる。
病みつきになるような射精感。
溜まっていたムラムラが解放され、ドッと快感が押し寄せる。
快感を感じているのは彼だけではない。
今使っているモノはその何十倍もの快感を味わっていた。
「げほっ!げほっげほ……んべぇ♥」
逆流する程の勢いの精液。
バルタン星人の小さな口内だけでは収まらず、鼻から無様に吹き出た。
「あ…うぅ………♥」
感じた事のない快感。
ソレに脳が処理しきれないのか、バルタン星人はメス顔で惚けた。
「まあまあの使い心地だったぞ。じゃあ次はお前だ」
「はー♥はー♥はー♥」
礼は背後で必死にオナっているゴモラに振り返った。
スクール水着のような恰好で、ガニ股になっているゴモラ。
彼女は股間部の布地をずらし、粘液を出しながらソコを掻いていた。
「ほら、しゃぶれ…うお!?」
「じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!」
男根を向けてゴーサインを出した瞬間、ゴモラは勢いよく咥えだした。
その喰い付き具合は、お預けを食らって限界まで飢えた“メスイヌ”のようであった。
「ダメだ。俺のペースでやらせてもらう。お前らはただのオナホなんだからな」
ガシっと、ゴモラの角を掴む。
ソレだけで彼女はアレだけ食いついていたのに動きを止めた。
正しくオナホハンドル。主のみが操れるものだ。
「んぼぉっ♥」
ゴリィと、勢いよく男根を喉奥へと突っ込む。
二本の角をハンドルのように握り、ゴモラの可憐な顔を股間に突き付ける。
じゅりゅりゅとフェラ音を鳴らしながら引き抜き、再び叩きつけた。
バルタン星人のアホ毛を引っ張る際は加減したが、今はそんなものない。
ハンドル付きオナホを堪能していた。
―――じゅるる♥
引き抜く。
―――ぱん♥
また戻す。
―――じゅるる♥
引き抜く。
―――ぱん♥
また戻す。
何度もオナホでチンポをしごく。
オナホはチンポを離さない。
ちゃんと咥えて役目を果たしていた。
「なかなかいいぞ。そこのオナホよりマシだ…な!」
「ふぐぅ!!?♥」
一層強く腰を叩きつける。
喉奥にチンポが入り込んで苦しむが、ソレでも離さない。
びゅるるるる!!!
再び行われる射精。
先程あれだけ出したというのに、一切衰えることなくザーメンがゴモラの体内へと注ぎ込まれた。
「んっ、ふごごご…うべぇ!……ん、んんっ、ごく……ごく、ごくっ♥」
普通なら吐き出してしまいそうになるほどの勢い。
しかしゴモラは耐えながら精液を見事に嚥下していく。
ザーメンを飲み切る度、体がビクビクと震える。
精飲だけでイっているのだ。
「んんっ、んっ………んべぇ♥」
飲み切った。
ソレを証明するかのように、えずいた後に口を大きく開ける。
怪獣とはいえ可憐な美少女が下品に舌を出している。
口の中から漂うザーメン臭。
彼女の口に自分のザーメンが流し込まれたと証明している。
射精したばかりなのに、チンポはさらに硬さを強めた。
「じゃ、本番だ」
仰向けに転がっているバルタン星人の上にゴモラが覆いかぶさる。
並ぶ二つのマンコ穴。
パクパクと開閉しながら本気汁が流れている。
愛撫の必要はない。思い切り入れる。
「んほぉぉぉぉお♥」
バルタン星人のマンコ穴から貫いた。
赤い血が流れる。
純血の証だ。
痛みはあったがソレも一瞬の事。
すぐにガチアクメ声を出した。
自身を文明人だと、地球人を下等で野蛮な田舎人種と見下しているバルタン星人。
そんな彼女が、野蛮なメスイヌでもしないようなアクメ顔とアクメ声をした。
「しゅ…しゅごいぃぃぃ♥こ、こんにゃの、たえりゃれないぃぃぃ♥」
今の彼女は文明人ではない。
己が主のオナホだ。
びゅるるるるるっ、ぶびゅううううううう!!!!!
深く突き入れ、マシュの子宮へと肝尾の精液が注がれていく。
「次はお前だ!」
「ひぎぃぃぃぃぃい♥」
今度はゴモラのマンコ穴を貫く。
怪獣なせいか、処女だというのに血は流れない。
しかし、おかげで痛み無しで快楽のみを感じられた。
「ひぎ♥ひぎ♥ひぎぃぃぃ♥」
ただ喘ぐゴモラ。
喘ぎ声こそ本来の鳴き声のようだった。
腰を振る。
喘ぎ声を奏でる。
腰を振る。
とろけ顔を晒す。
腰を振る。
身体が震える。
「出すぞ!」
びゅっるるるるるっ! びゅるるるっ!
二つのマンコ穴に射精する。
器用にほぼ同時。
一回射精した後、もう一回突っ込んで二等分に。
平等にマンコ穴に褒美をやった。
「「あへぇっ…♥」」
ドサッと、二人の身体は同時にベッドの上で力尽きた。