※この作品はR-18です。

原作色々R18短編集   作:ナオnao

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ソゲップさんのリクエストを基に書いた小説です。

マウントセレブ金田さん、初めて読んだんですけど面白いですね。
金田さんが自分の性癖ドストライクでした!



母乳が出るようになった金田持子が薄井祥雄におっぱいを好き放題され、中出しセックスされちゃうお話(マウントセレブ金田さん)

金田財閥の令嬢、金田持子は今日も庶民たちにマウントを取ろうと、あるものを準備していた。

 

「オーホホホ!!金田財閥が開発した豊胸薬を使えば、ただでさえゴージャスで、エレガントなワタクシの胸が、さらにゴージャスで、エレガントになるんですのよ!!」

 

持子は豊胸薬で胸を大きくし、庶民たちにマウントを取ろうとしていたのだ。

 

「これで庶民どもに、ワタクシのゴージャスでエレガントな胸を、貧相な胸しか持たない庶民どもに見せつけ、マウントを取って差し上げますわ!!」

 

クラスメイトである薄井幸子が悔しがる姿を想像するだけで、持子は興奮し、胸が高鳴った。

 

「オーホホホ!!さて、寝る前に飲んでおきましょうか」

 

そう言って持子は瓶に入った、ピンク色の液体を飲み干す。

 

「うっ……!?な、何ですの?この味は……?ま、まあいいですわ!さあ、これで明日起きる頃にはエレガントでゴージャスなワタクシの胸がさらに大きくなっているはずですわ!」

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

次の日

 

「まずいですわ……まずいですわ……!!」

 

昨夜飲んだはずの豊胸薬が効かず、副作用なのか思わぬ事態が起きてしまった。

 

「ま、まさか母乳が出るようになるなんて……ど、どうすればいいんですの!?」

 

なんと、豊胸薬の副作用として、母乳が出てしまう体質になってしまったのだ。

朝起きた際に、服や下着が濡れていることに気づき、急いで着替えたのだが、それでも胸から出てくる母乳を止めることは出来なくなっていた。

そして今現在も、胸からはポタポタと白い液体が流れ出て、持子の自室は甘い匂いに包まれていた。

 

「こ、このままでは学校に行けませんわ……マウントを取るどころか、恥を晒すことになってしまいますわ……」

 

しかし、だからと言って解決策などあるわけもなく、途方に暮れるしかなかった。

 

「くっ……子供もいないのに、母乳を出すことになるとは思いませんでしたわ……子供……!そうですわ!!」

 

何か閃いたのか、急に大きな声を上げる持子。

 

「セバスチャン!あのガキ庶民を連れてきなさい!」

 

ガキ庶民とはクラスメイトである薄井幸子の弟、薄井祥雄のことである。

 

彼は小学生であり、まだ子供だ。母乳を飲むのは子供。ならば、祥雄は自分の母乳を処理するのにちょうど良いという、バカみたいな考えであった。

こうして、祥雄は強制的に屋敷へ連れて来られることになった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「なんなんだよ悪党!いきなり連れてきて!俺は学校に行かないとダメなんだぞ!?」

 

持子の自室に無理やり連れてこられた祥雄は、突然のことに憤慨している様子だった。

 

「オーホホホ!!ガキ庶民!光栄に思うが良いですわ!いいものを飲ませてあげますわ!」

「そんなのいらないよ!俺もう学校に行くからな!」

 

そう言って帰ろうとする祥雄を持子が引き止める。

 

「ええい!まどろっこしいですわね!少し待ってなさい!」

 

持子はそう言いながら、着ている制服を脱ぎ始めた。

 

「ちょ、ちょっと何してるんだよ!?」

「見ればわかるでしょう!脱いでるんですわよ!」

 

顔を赤くしながら慌てる祥雄に対し、持子も顔を赤らめながら答える。

そして、シャツとスカートを外し終えたところで、下着姿になった持子は祥雄の方へと振り向く。

 

財閥の令嬢が身に着けるにふさわしい、レースをあしらった派手な黒色のブラジャーとショーツを着用しており、爆乳とも言えるサイズの乳肉が窮屈そうなほど詰め込まれていた。

漏れ出た母乳の甘い香りが部屋中に立ち込める。

 

「なっ!?……」(相変わらず、すごい大きさだ……姉ちゃんはあんなに小さいのに……)

 

その圧倒的な存在感を持つ巨乳を前に、思わず言葉を失う祥雄。

 

「オーホホ!!ゴージャスでエレガントなワタクシの胸に見惚れましたか?まあ、無理もないですわね!オーホホホホホホホホホ!!!」

「み、見惚れてなんかないよ!!それより早く服を着ろよ!」

 

恥ずかしさを隠すように大声で否定する祥雄だったが、それでも視線は胸から離れなかった。

 

(な、なんなんだよ……!甘くていい匂いするし、頭がクラクラしてきた……)

 

「オーホホ!!そう照れることはないですわ!このワタクシのゴージャスでエレガントな胸に夢中になるのは当然のことですもの!!」

 

祥雄の目線が胸から離れないことに気づいた持子は調子に乗っていた。

 

「オーホホホ!!ワタクシの胸がすごいのは大きさだけじゃないんですのよ!柔らかいだけじゃなく、弾力もあるんですわ!特別に体験させて差し上げますわ!」

 

調子に乗ったことで、先ほどまで感じていた羞恥心は消え去り、持子はブラジャーによって、できた谷間に祥雄の顔を近づけさせる。

 

「なっ!?や、止めてくれ!!」

「オーホホ!!遠慮することはありませんわ!さあ、存分に堪能するといいですわ!!」

 

必死に抵抗するが、小学生である祥雄が、高校生の持子に力で勝てるはずもなく、なすすべはなかった。

 

ばふんっ!という音とともに、祥雄は顔全体を柔らかな胸の感触に包まれた。

ふにゅん♡ふにゃん♡と祥雄の顔に合わせて形を変える爆乳。

 

甘い母乳の匂いが祥雄の鼻腔を満たしていく。

 

「どうですかガキ庶民!このワタクシの胸の感触は!最高でしょう?」

「むぐぅ〜!」(うう……!やばいよこれぇ……気持ち良すぎる……)

 

祥雄の意思に反して、体は持子の乳肉を堪能するために動き始めてしまう。

ゆっくりと頭を動かし、スリスリと頬擦りをし始める。

 

動かすたびに柔らかく形を変える乳肉と肌触りの良いブラジャーは、まるで極上の枕のようであった。

その甘い匂いと温かさは祥雄を虜にし、離れたくないと思わせるには十分だった。

 

無意識のうちに、もっと欲しいと思い、顔を押し付けたり、息を大きく吸い込んだりする。

その度に母乳の甘い匂いが祥雄の肺を満たす。

 

祥雄は自分が何をしているのかすら分からなくなりつつあった。

 

(大人しくなってきたみたいですわね!そろそろとどめですわ!)

 

「オーホホホ!良い子ですわね〜♡」

 

持子は祥雄の頭に手を回し、優しく撫で始める。

 

「よしよし……良い子ですわね♡」

「むぐっ……!」

 

優しい声色で話しかけられながら、頭を撫でられ、祥雄の心は幸福に満たされていく。

 

「良い子なあなたなら、ワタクシのお願いを聞いてくれるわよね?」

「…………!」

 

祥雄は無言のまま、コクコクと首を縦に振る。

もはや祥雄は、持子に逆らうことなどできなかった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「オーホホホ!!さあ、ワタクシが特別に膝枕をしてあげますわ!」

 

あの後、祥雄が満足するまで胸の感触を味あわせた後、持子はベッドの上に座り、自身の太ももをポンポンと叩きながら言った。

 

「早くこっちに来なさい!時間がもったいないですわ!」

「わ、わかったよ……」

 

言われるがまま、祥雄は持子の膝の上へと頭を乗せる。

 

(や、柔らかいなぁ……それに温かいし、いい匂いがする……あと胸が大きすぎて、顔が見えない……)

 

祥雄は頭を乗せた、持子の太ももの柔らかさを堪能しながらも、目の前に広がる大きな胸に衝撃を受けていた。

胸に遮られて、膝枕をしてくれている人の顔が見えないという、姉や母の膝枕では絶対にありえない状況だ。

 

「オーホホ!!どうですか?ワタクシのゴージャスな膝枕は!」

「うん……すごくいいと思う……」

 

素直に答える祥雄に対して、持子は嬉しそうな笑みを浮かべる。

 

「オーホホ!!素直でよろしいですわ!では、さっき言っていた良いものを飲ませて差し上げますわ!それを飲んでもらうのがワタクシのお願いということですわ!」

 

また恥ずかしくなってきたのか、顔を赤くしながら、持子はブラジャーのホックを外そうとする。

 

「はぁ!?な、なにしてるんだよ!?」

「うるさいですわね!黙って見ていなさい!」

 

祥雄の制止を振り切り、ホックを外す持子。

 

ぶるんっ♡と音を立てそうな勢いで、ブラジャーから解放された爆乳は、重力に従って垂れ下がり、その大きさと柔らかさを見せつけてくる。

 

ピンク色の乳輪は大きな乳房に相応な大きさでぷっくりとしており、同じくピンク色の乳首からは母乳がポタポタ♡と滴り落ちていた。

 

「なっ……!?な、なんで母乳が出てるんだよ……?」

「オーホホホ!!ゴージャスでエレガントなワタクシなら妊娠せずとも母乳を出すことなど容易いことですわ!むしろ出ない方がおかしいくらいですわね!オーホッホ!!」

 

自慢げに話す持子だが、その顔は真っ赤に染まっており、羞恥心を隠しきれていなかった。

 

「ガキ庶民!あなたには特別にワタクシの母乳を飲まして差し上げますわ!ありがたく思うといいですわ!!」

「なっ……!俺は赤ちゃんじゃないんだぞ!そんなもの飲みたくな……んぐっ」

「ええい!ごちゃごちゃ言ってないで、さっさと飲むのですわ!!」

 

祥雄は拒否しようとしたが、持子は黙らせるように祥雄の口の中に自分の乳首を突っ込む。

 

「むぐっ!?」

 

突然のことに驚く祥雄だったが、持子はお構いなしといった様子で、胸を強く押し付けてきた。

 

「オーホホ!さあ!しっかりと味わいなさい!!」

「んぐっ……ごくっ」

 

無理やり口に入れられた乳首から溢れ出る母乳を飲み込んでしまう。

 

すると、祥雄は体の芯が熱くなるような感覚に襲われる。

 

(な、なんだこれ……!体が熱い……!なんか……変になりそうだ……)

 

「んっ♡オ、オーホホホ!ワタクシの母乳の味はどうですかガキ庶民!美味しいでしょう?」

「んぐぅ……んん……んぐぅ」

 

祥雄は返事をする余裕もなく、ただひたすらに母乳を飲むことしかできなかった。

チュパチュパと音を立てて、必死に母乳を吸うその姿に、持子はゾクッとした快感を覚えてしまう。

 

「んあっ♡……」(な、なんですの、胸を吸われているだけなのに、なぜこんなにも気持ちが良いのですか……♡)

 

今まで感じたことのない快感に、持子は体をビクビクさせながら、甘い声を漏らしてしまう。

 

一方、祥雄はというと、

 

(ああ……母乳美味しい……甘くて温かくて……頭がボーっとしてきた……)

 

持子自身の甘い香りに包まれながら、母乳の優しい温もりと甘美な味に酔いしれていた。

 

「んぐっ……ごくっ……んぐっ」

「ふぅ♡……んっ♡……あんっ♡」

 

夢中で吸い続ける祥雄と、吸われるたびに甘い声を漏らす持子。

 

(おっぱい触りたい……もっと飲みたいなぁ……)

 

祥雄は無意識のうちに手を伸ばし、吸っている乳房を搾るかのように揉み始める。

 

「ひゃっ♡!!な、なにを……んああっ♡」

 

祥雄が胸を掴んだことにより、持子はこれまでにないほどの強い快楽を感じてしまい、大きな声を出してしまった。

 

ビューッ♡と母乳の勢いも増し、祥雄の口の中いっぱいに濃厚な母乳が流れ込んできた。

 

「んぶっ!?んっ……ゴクッ……んっ……」

 

あまりの量の多さに、祥雄は思わず咳き込みそうになるが、なんとか我慢して飲み干していく。

 

「んっ♡あぁっ♡んっ!!♡……こ、このワタクシが……」(こんな子供に母乳を飲まれるだけで、軽くとはいえイってしまうなんて……)

 

持子は顔を真っ赤に染めながら、子供にイかされたという屈辱にプルプルと震えていた。

しかし、祥雄はそんなことは気にせず、持子の乳首を口に含んだまま、再度乳肉を激しく揉み始めた。

 

「んあっ♡!!ちょ、ちょっと待ちなさい!まだワタクシは……ひゃうん♡」

「んちゅ……れろ……じゅるるる」(美味しい……もっと飲みたい……)

 

敏感になっている乳首への刺激に、持子は大きく喘ぎ、母乳の勢いはさらに増す。

 

「じゅるる……んちゅ」

「んんっ♡ああっ♡だ、だめぇ……そこはぁ……んおっ♡」

 

持子が気持ちよくなればなるほど、母乳の出が良くなることに気付いた祥雄が、片方の乳首を指で摘んでコリコリと弄り、口に含んでいる乳首は、舌で転がしたり、強く吸ったりと母乳をもっと出すように責め立てる。

 

「んんっ♡やめなさ……あぁん♡んっ♡……んんっ♡♡」

「んぐっ……んくっ……んっ」

 

持子は抵抗しようとするが、力が入らず、祥雄に好き放題されるだけだった。

 

「ああっ♡んっ♡んんっ♡んんんっ♡♡♡いい加減……にぃ♡……しな……ああっ♡」

 

さらに、祥雄は空いている方の乳首を親指と人差し指で挟むようにして、クリクリと擦るように動かしたり、ギューっと力を込めて握ったりするなど、持子を絶頂へと追い込むためにあらゆる手段で乳首を虐める。

 

「んくぅ♡ああっ♡ら、らめぇ……イクっ!♡イッちゃいますわ!!♡♡」

 

その言葉と共に、持子は今までで一番大きい快楽の波に襲われ、ビクンッと大きく仰け反り絶頂する。

それと同時に、持子は大量の母乳を噴乳した。

 

「んぐっ!ごくっ……んぐっ!」

 

口内を大量の母乳で満たされ、飲みきれずに口の端から母乳を垂れ流しながらも、乳肉に顔を押し付けて必死に飲んでいく祥雄。

 

(甘い……美味しい……柔らかい……)

 

そんなことを思いながらも、持子の母乳を飲み干していく。

そして、ようやく全ての母乳を飲んだところで、祥雄はゆっくりと持子の乳首から口を離す。

祥雄に好き放題吸われた乳首は唾液でテカテカに光っており、ピュッ♡ピュッ♡と断続的に母乳を噴き出し続けていた。

 

「んはぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……」

 

持子は荒い息をしながら、未だに小さく痙攣していた。

何とか息を整えた後に、満足そうに自身の乳房にしがみつく祥雄を見下ろし、高笑いをする。

 

「オ、オーホホホ!片方の胸だけで、その有様とは所詮は庶民ですわね!」

「…………」

 

何も返さない祥雄に、持子は益々調子に乗っていく。

 

「オーホホホ!!左乳にもた~っぷりと母乳が溜まっているのですが、右乳の母乳だけで精一杯のガキ庶民では飲みきれないですわね!オーホホホ!」

 

先ほどまで、散々好き放題されていたとは思えない様子で、祥雄にマウントを取る持子。

口だけでなく、祥雄に見せつけるように、左乳を下から持ち上げて揺らしみせる。

ぶるん♡ぶるん♡と乳肉が揺れるたびに、プシュッ♡と勢い良く母乳が飛び散り、祥雄の顔を濡らす。

 

「オーホホホ!!あなたがあんなに夢中になって飲んでいた母乳がまだい~っぱいあるのに、飲めないなんて可哀そうですわ!!オーホホホ!!」

 

母乳を祥雄に飲ませて処理するという当初の目的をすっかり忘れ、自分の優位さを満喫し、優越感に浸る持子。

 

「オーホホ……おほっ!?♡」

 

高笑いの最中、乳首に歯を立てられてしまい、思わず変な声を出してしまう。

 

「な、なにを……きゃぁっ♡」

 

そして、不意を突いた祥雄にそのまま押し倒されてしまい、今度は祥雄が上に覆いかぶさるような体勢になる。

祥雄はそのまま持子の乳肉に顔を勢いよく埋める。

ばふんっ♡と乳肉がクッションとなり、祥雄の顔を優しく受け止める。

 

「えっ?ちょっ……なにをするつも……ああっ♡」

 

祥雄は答えず、ただ黙って持子の左乳に吸い付いた。

 

「ひゃうん♡な、何をしているんですか!?離れなさい!!んんっ♡おほっ♡」

 

祥雄を引き剥がそうとする持子だったが、黙れと言わんばかりに、右乳首をぎゅーっ!と強く摘まれてしまい、抵抗ができなくなる。

 

「ひゃん♡あっ♡そ、そんなに強く摘ままない……んおっ♡」

 

祥雄は持子の乳首を強く引っ張りながら、乳肉に顔を埋め、ひたすらに母乳を飲むことだけに集中する。

 

「んんっ♡ああっ♡ひ、ひっぱるのも……だめぇ……んああっ♡」

 

持子は、両方の乳首を同時に責められ、あまりに強い快楽に耐えられず腰を浮かせてしまう。

 

「おぉぉぉほぉぉぉ……ッ♡♡んぉッ♡♡♡」

 

財閥の令嬢がしてはいけない下品なアへ顔を晒しながら、獣のような喘ぎ声を上げ続ける持子。

 

「んちゅ……ごくっ……んぐっ……んっ」

 

そんな持子に構うことなく、祥雄は一心不乱に乳首をしゃぶり続け、母乳を飲み干していく。

少しでも母乳の出が悪くなれば、抗議するように乳首に歯を軽く立て、舌で転がして刺激を与える。

その度に、持子は体をビクビクと痙攣させ、面白いように母乳を噴き出す。

 

「んぉッ♡お゛んぉォオォおぉぉオぉ!?♡♡♡ちくびぃぃ♡♡♡♡ほぉぉぉぉッ♡♡♡」

 

雌犬のように舌をだらしなく突き出し、汚らしい声を上げる持子。

その姿に、財閥の令嬢らしい高貴な雰囲気は一切無く、完全に堕ちていた。

 

「イグゥ♡イぎますわぁ♡♡オッ♡♡お゛ッ♡♡♡」

 

持子にとっての地獄は母乳が空になるまで続くのであった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「おおぉ♡……もうでませんのぉ♡んおっ♡……でないからゆるじでぇ……♡」

 

あれから十数分後、母乳が出なくなり、只々許しを請い続ける持子の姿があった。

 

「ぢゅるるる……ぷはっ……」

 

祥雄はまだ満足していなかったのか、持子の懇願を無視して、最後の最後まで絞り出そうとしていたが、いくら吸っても母乳が出る気配は無く、祥雄は仕方なく口を離す。

 

「んおっ♡……はぁ♡はぁ♡……んひっ♡」

 

荒い呼吸を繰り返す持子の目は虚ろで、乳首や乳肉は祥雄の唾液でベトベトになっており、所々に甘噛みされたことで出来た歯形がくっきりと残っていた。

 

「はぁ……はぁ……」(母乳美味しかった……でも股間がアツい)

 

祥雄のペニスはズボン越しでもわかるほど、完全に勃起していた。

持子の母乳を飲んだせいなのか、まだ精通していないはずなのに、本能が射精したいと訴えかけてくる。

その大きさも年齢不相応に大きくなっていた。

 

「ちんちんがアツい……」

「はぁ♡……ん、どうしたんですの?」

 

ようやく息を整えた持子が、股間を抑えて蹲る祥雄を見て、不思議そうに尋ねる。

 

「なんかここがアツいんだよ」

「あら?……オーホホホ!それはそれは大変ですわね!」

 

好き放題された、仕返しをするチャンスと見た持子は、勝ち誇ったような笑みを浮かべ、先ほどまでとは打って変わって、余裕たっぷりな態度を見せる。

 

「いいですわ!ワタクシが何とかしてさしあげましょう!」

「えっ?どうにかなるの!?」

「ええ、任せなさい!ガキ庶民が知らないような、ゴージャスでエレガントなテクニックをお見せしますわよ!オーホホ!!」

 

経験もないのに、自信満々にマウントを取る持子。

笑い声に合わせて、プルン♡プルン♡と揺れる乳肉をチラリと見つめながら、祥雄は益々ペニスを硬くする。

 

「さあ、まずはこのワタクシが脱がして差し上げますわ。感謝なさい」

「う、うん」

 

祥雄は持子にされるがまま、服と下着を脱がされる。

 

「!?……オ、オーホホホ!!庶民にしては中々の大きさですわね!!」

 

露わになった祥雄の年齢不相応な大きさのペニスに、一瞬言葉を失うも、何とか平静を保つ持子。

 

(こ、これが……ペニス……こんなに大きいものなんですの!?いや、この年齢でこれは大きすぎますわ……)

 

自身の母乳が原因とは全く気づかず、自身の知識と目の前のペニスを比べて、驚きを隠せない持子。

 

「オ、オーホホホ!!それでは早速始めますわ!!ありがたく思いなさい!!」

 

動揺を悟られないように、わざと大きな声で宣言すると、そのまま祥雄のペニスに手を伸ばす。

 

「うっ……くっ……」

 

敏感になっている亀頭に手が触れた祥雄は、ビクンッ!と体を震わせる。

動揺している持子はそれに気づかず、そのままペニスを掴んで上下に擦り始める。

 

「ふーっ……ふっ……」

「オーホホホ!!おちんちんが大きくなった時は、こうすればいいんですのよ!!シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡ほら、気持ちよくなってきたでしょう?」

 

持子は拙い手つきながらも、必死になって、ペニスを扱き続ける。

 

「ああっ……んんっ……きもちいい」

 

しかし、そんな持子の拙い手コキでも、未成熟な体には十分すぎる快楽を与えていた。

 

「オーホホ!!もっと早く動かしてあげますわ!ほ~ら、シコ♡シコシコッ♡」

 

祥雄のかわいらしい反応に、気を良くした持子は、更に激しく手をスライドさせる。

 

「あっ……んんっ……んんんッ……あああッ!!!何か出ちゃう!!!」

「あら?もうイきそうなんですの?庶民は我慢弱いですわね♡ほ~ら、我慢しないで出しちゃいなさい!ほら、ほらッ♡」

 

持子は完全に調子に乗り、マウントを取りながら、ラストスパートをかけるように、手の動きを早めていく。

 

「んんんッ……んんッ……んんッ……」

 

祥雄も限界が近いのか、腰を浮かせ、全身に力を入れ、歯を食いしばる。

 

そして――

どぴゅッ!!びゅるるッ!!と 祥雄のペニスから大量の精子が飛び出し、シーツをべっとりと汚す。

 

「オーホホホ!!!ワタクシのテクニックにかかれば、生意気なガキ庶民もイチコロですわね!オーホホホ!!」

 

持子は、祥雄をイカせたことに満足し、高笑いを上げるが、一方の祥雄は射精した直後にも関わらず、ペニスが未だに勃起したままであった。

 

「……まだちんちんがアツい……」

「えっ?……そ、そんなはずは……」(男性は一度射精すれば、しばらくは小さくなると聞いていたのですけど……)

 

祥雄のペニスを見て困惑する持子に対し、祥雄は彼女に抱きつき、ペニスをショーツ越しの秘所にヘコヘコと擦り付け始める。

性行為についての知識がないはずの祥雄だが、本能が持子の秘所にペニスを挿入しろと訴えていた。

 

「ひゃん♡……な、何をしてるんですの!?離れなさい!!」(さ、流石にそれはマズイですわ!)

 

慌てる持子だったが、祥雄は気にせず、執拗にショーツへペニスを擦り付ける。

 

「んんっ♡……わ、わかりましたわ!く、口で気持ちよくしてさしあげますから、擦り付けるのをやめなさい!」

 

このままだと本当に犯されてしまうと考えた持子は、妥協案を提示する。

 

「本当?やった!」

 

その提案に喜ぶ祥雄であったが、この時、既に彼の理性はほとんど残っていなかった。

 

「ほ、本当ですわ!だから、早くそこから離れなさい!」

「わかった!」

 

ようやく解放された持子は、ホッと胸を撫で下ろす。

 

「ねぇねぇ、はやくはやく!!」

 

ベッドの上に座りなおした祥雄が急かす。

 

「わかってますわ!まったく……」

 

呆れたような表情を浮かべつつも、持子は祥雄の股間に顔を近づける。

 

(すごい匂いですわね……)

 

祥雄のペニスからは、むせ返るような臭いが漂っており、持子は思わず、眉をしかめる。

 

「オーホホホ!!感謝なさい!!庶民がワタクシのフェラチオを味わえるなんて光栄なことなんですのよ!!」

 

持子はそう言うと、舌を出して、ペロッと亀頭を舐め上げる。

 

「うわぁ……なんかヌルヌルする」

「うるさいですわね!!黙ってなさい!!」

 

持子はそのまま口を開けて、一気に祥雄のペニスを飲み込む。

 

「うわっ!?」

 

突然の事に、祥雄は驚いた声を上げてしまう。

 

「んんっ♡……じゅぷ♡……ちゅぱ♡……れろ♡……」

 

持子は構わず、祥雄のペニスをしゃぶり続ける。

 

「んっ♡……んっ♡……んちゅっ♡……」(お、大きいですわ♡すこし、苦しいですわね)

 

祥雄のペニスの大きさに、持子は少し苦しげな様子を見せながらも、一心不乱にフェラを続ける。

 

「んっ♡……れろっ♡……んちゅっ♡……じゅるる♡」(どうですか?これが上流階級のテクニックですわ!)

 

祥雄に自慢するように、上目遣いで見つめながら、持子はゆっくりとストロークを始める。

 

「うっ……くっ……」

 

持子に吸い付かれた祥雄は、気持ちよさそうな声を上げる。

 

「んっ♡……じゅる♡……れろっ♡……んぐっ♡……おごっ♡……」(こ、これっ、喉まで届いて……くるしいですわ)

 

持子は涙を浮かべながらも、必死になって奉仕を続けた。

祥雄を満足させなければ、自分の貞操が危ないのだ。

持子が覚悟を決めて、ストロークを続けようとした時、祥雄が彼女の頭を掴んだ。

 

持子の拙いフェラでは物足りなかったのか、祥雄は彼女の頭を両手で掴み、まるでオナホールのように動かし始めた。

 

「おっ♡……んぶっ♡……んんっ♡……ふぉっ♡……んぶぅっ♡」

 

祥雄の容赦のないピストンに、持子の口からは情けない声が漏れ出る。

何とか抵抗しようと試みるが、何度も絶頂させられた後で、上手く力を入れることが出来ず、祥雄に好き放題される。

 

「っう……気持ちいい……」

 

祥雄は持子をオナホールのように扱い、夢中で快感を貪る。

 

「んんッ♡……んっ♡……んんッ♡……んぐぅ♡」

 

持子は涙を流しながら、ひたすら耐えることしかできなかった。

 

「あっ……んんッ……また出ちゃいそう……」

 

祥雄のペニスがビクビクと震え、射精が近いことを知らせる。

 

「んんッ!?……んぐっ!♡……んんッ♡……んッ!♡……んッ!♡」

 

持子は祥雄の言葉を聞き、どうにか逃れようと必死に藻掻くが、彼の手はしっかりと持子を抑えつけ、離そうとしない。

 

「でるっ!また出ちゃう!」

 

どぴゅッ!!と大量の精子が放たれ、持子は口の中いっぱいに広がる精液の味に、体を震わせる。

 

「んんっ!?……んぐっ!♡ん゛っ!♡ごくっ!♡……んんっ!♡……ごくっ!♡……んんっ!♡」

 

射精しながらも、持子の頭を離さない祥雄のせいで、彼女は口の中に出された大量の精液を全て飲み干すしかなかった。

しかし、精液の量が多く、逆流した一部が鼻から吹き出し、無様な姿を晒してしまう。

 

「ぷはっ……けほっ……けほけほっ……し、信じられませんわ……こんな屈辱……」

 

ようやく頭を解放された持子は、すぐにペニスから口を離し、咳き込みながら悪態をつく。

 

「どうしよう……まだちんちん収まらない……」

 

そんな持子を無視して、祥雄は困ったように呟く。

 

「えっ?……ま、まさか……!?」

 

持子はその言葉に戦慄すると、祥雄のペニスに目を向ける。

そこには、先程射精したばかりにも関わらず、未だに勃起したままのペニスがあった。

 

「そ、そんな……なんで……も、もう無理ですわ!」

 

持子は四つん這いで、祥雄から離れようと、ベッドの上を這う。

しかし、力が入らないのか動きが遅く、乳肉に負けず劣らず、豊満な尻肉を祥雄に対し、突き出すような体勢になってしまう。

その光景を見て、祥雄は無意識のうちに手を伸ばした。

 

「ひゃあん!♡どこ触ってるんですの!?」

 

祥雄の手が、持子の尻肉に触れ、揉み始める。

 

ぐにゅ♡ぐにゅ♡と祥雄の手で、面白いほど形を変える持子の尻肉に、彼は夢中になる。

 

「あぁっ♡……やめなさい!!♡んっ♡……ワタクシのお尻をおもちゃにするんじゃありませんわ!!」

 

持子は必死に抵抗するが、体に上手く力が入らず、祥雄を振り払うことが出来ない。

 

「うわぁ……柔らかい……」

 

祥雄は持子の言葉を気にせず、彼女の大きな尻肉を好き勝手に弄り回す。

 

「んっ♡……んんっ♡……やめなさいって言って……んひっ♡!?」

 

声を張り上げ、祥雄を静止しようとする持子だったが、パシンッと勢いよく、尻を叩かれてしまい、甲高い声を上げてしまう。

 

「ひぃっ♡……な、何をするんですの!?」

 

子供の力だった為、痛みはないものの、屈辱に顔を歪める持子。

 

「んっ♡!ああっ♡!んひぃ♡!や、やめなさい!ワタクシのお尻は楽器じゃありませんのよ!んぁ♡!」

 

楽しくなってきたのか、パシンッ!パシンッ!と何度も尻を叩く祥雄。

 

「い、いい加減にしなさ……んっ♡!んんっ♡!」(な、なんでぇ……ガキ庶民にお尻を叩かれてるのに、きもちいいんですのぉ♡)

 

言葉では拒否するものの、持子の顔は快感に蕩け、甘い吐息が漏れ出す。

 

持子の抵抗が弱くなった頃を見計らい、祥雄が黒色のショーツを一気にずり下ろす。

すると、ムワッとした雌臭と共に、愛液まみれになった秘所が露わになる。

 

「きゃあっ♡!こ、このエロガキ!!見ないでくださいまし!!」

「うわっ!なんかヌルヌルしてる!」

 

秘所を見られ、持子は顔を真っ赤にして叫ぶが、祥雄は無邪気な笑みを浮かべると、そのまま彼女の膣内に人差し指を突き入れた。

 

ぐちゅ♡っと湿った音が部屋に響き渡る。

 

「お゛っ♡!だ、だめですわ♡そこは♡敏感だからぁ♡」

 

いきなりの挿入に、持子はビクンッと腰を跳ねさせる。

 

「うわっ!すごいぬるぬるしてる!」

 

祥雄は楽しそうに笑いながら、ぐちょ♡ぐぽっ♡と音を立てながら、膣内の浅い部分をかき混ぜるようにピストンを繰り返す。

 

「おっ♡……んっ♡……んんっ♡……そ、そこ♡……だめっ、ですわ♡……んんっ♡」

 

ビクビクと体を痙攣させ、快楽に耐える持子だったが、その後の祥雄の発言に愕然とすることになる。

 

「この穴に、ちんちん入れたら気持ち良さそう……」

「へっ?」

 

その発言を聞いた瞬間、持子は目を丸くし、一瞬だけ正気に戻る。

 

(えっ?今なんて言いましたの?ち、ちんちん入れる?まさか……)

 

祥雄の言葉を理解した途端、持子はブンブンと首を振る。

 

「だ、駄目ですわ!!そ、それだけは駄目ですの!!♡」

 

祥雄を静止する持子だったが、顔は期待の色を隠せないでいた。

 

(指であれだけ気持ちいいなら、あんな大きいモノ入れられたら……♡)

 

そんな持子を余所に、祥雄は自身のペニスを掴み、亀頭を入り口に押し当てる。

そして、ゆっくりと膣内へと押し入れ始めた。

 

「ああっ♡……入ってきますわぁ♡……ダメなのにぃ♡……あぁぁっ♡……」

 

ぐちゅっ♡ぐぷぷぷぷっ♡ と膣内に侵入してくる異物に、持子は歯を食いしばり、耐えようとする。

しかし、祥雄は構わずペニスを押し進め、途中で何かに当たるような感覚を覚えた。

 

「えっ?……なにこれ?えい!」

 

祥雄は不思議そうな声を上げるも、ペニスを更に奥まで突き刺した。

 

「お゛っ♡!?……んぎっ♡……お゛っ♡……あ゛っ♡……んんっ♡……んんっ♡」

 

ブチィッ♡という音と共に、持子の処女膜が破れ、鮮血が滴り落ちる。

しかし、持子はその痛みよりも、膣内で感じる強烈な快感に悶えることしかできなかった。

 

「すごっ……気持ちいい……」

 

ぐねぐね♡とペニスに絡みつくような膣壁の動きに、祥雄は思わず声を漏らす。

 

「お゛っ♡……んぐっ♡……お゛っ♡……んんっ♡……あ゛っ♡……」

 

一方の持子は、破瓜の痛みすらも感じないほどに、快楽に支配されていた。

 

「ねぇ、動いてもいい?」

「へぇ!?ちょっと待ってくださ……んおっ♡」

 

祥雄の言葉に、持子は慌てて制止しようとするが、祥雄が腰を動かし始めたことで、中断させられる。

 

「んおっ♡!!ま、まって♡……んひぃ♡!!んぉ♡!!んほぉっ♡!!」

 

パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかり合う乾いた音が響き、結合部からは愛液が飛び散った。

 

「んお゛っ♡!んほっ♡!んひっ♡!んんっ♡!んぉっ♡!んんんっ~♡!!」

 

突かれる度に、子宮口が押し潰されるような感覚に襲われる。

あまりの快感に、持子は舌を出し、獣のような喘ぎ声を上げてしまう。

 

「お゛っ♡!んお゛っ♡!イグっ♡!イッぢゃいますわぁぁぁぁっ♡!!」

 

持子は背筋を仰け反らせ、絶頂を迎え、膣内のペニスをきゅうっ♡と締め付ける。

 

「ま、またで、出ちゃう!」

 

どぴゅッ!と大量の精液が膣内に吐き出され、持子は体を震わせる。

 

「んお゛っ♡!?……あ゛っ♡……お゛っ♡……」

 

射精の勢いに、持子は呆けた表情で、虚空を見つめることしかできない。

 

(ああっ♡……膣内で出されてしまいましたの♡……き、気持ちいいですの♡)

 

ドクッドクッ……と脈打つように膣内へ注ぎ込まれる精液に、持子は甘美な幸福感に包まれる。

 

「はぁ、はぁ、まだ、出る……」

「はぁ♡……んんっ♡……んっ♡」

 

最後の一滴まで搾りつくすように、膣内は収縮を繰り返し、それに応えるかのように、祥雄のペニスから残りの精子が吐き出された。

 

「ふぅ……気持ちよかった……」

 

祥雄がペニスを引き抜くと、ごぽっ♡っと音を立て、秘所から精液が溢れ出す。

 

「はぁ……もう無理……」

「はぁ♡……はぁ♡……んっ♡……はぁ♡」

 

互いに体力の限界を迎えたのか、祥雄と持子はベッドの上に倒れ込み、そのまま眠りにつくのであった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

十数分後、先に目を覚ましたのは持子だった。

 

「んっ……ワタクシいつの間に眠ってしまったんでしょう……」

 

体を起こし、周囲を見回すと、目の前には寝ている祥雄の姿があった。

先ほどまでは、大人顔負けのサイズを誇っていたペニスも、今では年齢相応の大きさに戻っていた。

 

「全く、こんなに出して……本当に仕方のない子ですわね……あとで、財閥が開発した避妊薬を飲みませんと……」

 

大量の精液が付着した、自身の秘所を見て、持子はため息をつく。

 

「それにしても、まさかこの私が庶民の子供相手に、ここまで乱されるとは思いませんでしたわ……」

 

自分の乱れっぷりを思い出し、持子は顔を真っ赤にし悶えていると、祥雄が目を覚ます。

 

「うーん……あれ?俺、どうしたんだっけ?」

 

先ほどまで、持子の身体を好き放題していた祥雄だったが、ペニスを挿入したあたりからのことは覚えていないようだった。

 

「オーホホホ!!目覚めたようですわねガキ庶民!!庶民の体力も大したものではないようですわね!!」

 

少し寝て、体力が回復したのか、持子は立ち上がり、いつものように高笑いする。

 

全裸で、秘所からは精液が垂れ落ちている、無様極まりない姿だったが。

 

「なんかすごい気持ちよかった気がする……」

「オーホホホ!!それはそうでしょう!!何せ、このワタクシが相手をして差し上げたんですもの!!」

 

祥雄の言葉に、上機嫌に笑う持子。

 

「ねぇ……今度、またしてくれる?」

 

祥雄の言葉に、持子はマウントを取るチャンスだと思い、ニヤリと笑みを浮かべる。

 

「もちろんですとも!!庶民の相手をして差し上げるのも、ノブレス・オブリージュというものですから!!」

「やったぁ!じゃあ、約束だからね!!」

 

持子の答えに、祥雄は満面の笑顔を見せる。

 

「そういえば、身体がすごい汚れてる……」

「オーホホホ!!それならば、金田家のゴージャスでエレガントな大浴場に案内して差し上げますわ!!」

 

こうして、持子と祥雄の二人は定期的に、不純な遊びをする関係になったのであった。




自分の欲望が入りまくったせいで、完全にリクエスト通りとはいきませんでした。
すみません!
金田さんが調子に乗って、痛い目を見るのが似合いすぎるのが悪い

リクエストは引き続き募集中です!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761

いつ投稿できるかはわかりませんが、思いついたらどんどん書いちゃってください!
リクエスト通りに書けるかはわかりませんが、できる限り頑張ります!

エロいと思って頂けたら、ブックマーク・感想・いいねしてください!作者のモチベアップにも繋がります!
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