※この作品はR-18です。

原作色々R18短編集   作:ナオnao

2 / 8
続きのリクエストが多かった、金田さんの続きです。

全然リクエスト通りじゃないですけど、作者がテト子さんを書きたかったから仕方ない。
……許してください!

褐色巨乳っていいですよね……


母乳が出るようになった金田持子と古川テト子が薄井祥雄に母乳を味比べされたり、好き放題犯されるお話(マウントセレブ金田さん 金田持子 古川テト子)

「オーホホホ!!ガキ庶民!ワタクシの母乳の方が美味しいですわよ?」

「ほっほっほっ!!祥雄!妾の母乳の方が美味しいに決まっておるぞ!」

 

(どうしてこうなったんだろう……)

 

母乳を垂らしながら迫り来る、色白爆乳と褐色爆乳を前に、薄井祥雄は頭を抱えていた。

 

事の発端は、少し前にさかのぼる。

 

 

◆◆◆◆

 

 

「オーホホホ!!古川テト子!我が金田財閥の誇る技術力を見なさい!この豊胸薬を服用すれば、胸が大きくなるという代物ですわよ!!」

 

ある日の放課後、制服姿の持子が高笑いしながら、同級生の古川テト子に対し、マウントを仕掛ける。

 

以前に酷い目にあった事をすでに忘れたのか、その手の中には改良された豊胸薬が握られていた。

 

「ふん!そんな怪しげな薬より、妾の豊胸魔術の方が、効果があるに決まっておるわ!!」

 

持子のマウントに対し、負けじと得意の魔術でマウントを返す制服姿のテト子。

 

他の同級生は慣れたもので、関する事なく帰路についていた。

 

「オーホホホ!!良い度胸ですわ!!それならば、ワタクシがこの薬を飲んで、あなたの豊胸魔術より、効果がある事を証明して差し上げますわ!!」

「望むところじゃ!!妾の魔術の方が、効果があるに決まっておる!!」

 

そう言うと、持子は瓶の蓋を開け、中の薬を一気に飲み干した。

 

テト子も自身に豊胸魔術をかけ始める。

 

「うぐっ……味は前からあまり変わっておりませんわね……」

「ほっほっほっ!!魔術を使えぬ人間は大変じゃのう!胸を大きくするだけでも、辛い思いをしないといけないとは!」

 

薬の味に渋い顔をする持子に対し、魔術をかけるだけのテト子がマウントを取る。

 

「オ、オーホホホ!!大事なのは味ではなく、効果ですわ!」

「ふん!いつまでその調子が続くか、見物じゃわい!」

 

マウントの取り合いをしている間に、薬と魔術の効果が表れ始める。

 

「んっ……ほれほれ!早速、妾の魔術が効果を発揮してきたようじゃぞ!」

 

テト子の胸元が制服越しでも分かるくらい、むくむくと膨らみ始めていく。

 

「くっ!ワタクシの豊胸薬もそろそろ効果を発揮するはずですわ!……んっ、きましたわ!」

 

その様子を見て焦っていた持子だったが、自身の胸が熱くなり始めたのを感じ、制服越しに胸を触るが、熱くなるだけで胸が大きくなる様子を無かった。

 

「なっ!……何故大きくなりませんの!?」(胸はどんどん熱くなっていますのに……まさか!?)

「ほっほっほっ!おぬしの薬は効果がないようじゃのう!金田財閥の技術力より妾の魔術の方が優れておるわ!……んっ?」(なんじゃ……胸が熱い……?)

 

持子とテト子それぞれが自身の胸の変化に違和感を覚え始めたその瞬間、ブシュッ♡と彼女たちの乳首から何か白い液体が噴き出した。

 

「ひぃっ♡!?こ、これは……」

「な、なんじゃ♡!?この感覚は!?♡……ま、まさか、しまったのじゃ!」

 

数日前の痴態を思い出して焦る持子と何か思い当たる節があるのか、顔を青ざめさせるテト子。

 

「改良したはずなのに、何故また母乳がでているんですの!?」

「豊胸魔術の副作用じゃと!?まさか本当にあったのか!?」

 

2人の乳首から噴き出した白い液体とは母乳だった。

 

持子は薬、テト子は魔術とそれぞれの副作用により、母乳が出るようになってしまったのだ。

 

「うっ♡胸が張ってきたのじゃ……」

「んっ♡ワタクシの胸も不味いですわね……」

 

母乳がどんどん分泌され、胸が張ってきたためか、2人は胸を抑えながら、苦悶の表情を浮かべる。

 

乳首は早く吸われたいとでも言いたげに、ビンビン♡に勃起し、衣服に擦れる度に甘い刺激が2人の胸を襲う。

 

「あひぃ♡!!ま、まずいですわ……胸が……」

「あうぅっ♡!!……み、見ないでたもれ♡」

 

2人は胸元を抑えたまま、周囲を見渡すが同級生たちはすでに下校しており、ここには持子とテト子しかいない。

 

「お……オーホホ!し、仕方ありませんわね!ここは一時休戦といたしましょうか!」

「そ、そうじゃな!この効果が切れてから、改めて決着を付けるのじゃ!」

 

マウントの取り合いをしている状況では無いと判断し、持子はテト子に休戦を申し入れ母乳を処理する為に動き始めた。

 

「セバスチャン!ガキ庶民をここに連れて来なさい!ついでにマットレスを準備して人払いを徹底しておきなさい!」

 

持子の言葉に、薄田祥雄を連れた執事の男性が何処からか現れ、教室にキングサイズのマットレスを設置したかと思うと、すぐに姿を消した。

 

「うわっ!?えっ?何ここ?」

 

いきなり自宅から拉致された挙句、目の前には姉の同級生2人が胸を抑え喘いでいる姿に驚く祥雄。

 

「オーホホホ!!よく来ましたわね!ガキ庶民!このワタクシの母乳をまた飲ませて差し上げますわ!ありがたく思いなさい!!」

「おぬしは祥雄、どうしてここに?……って金田持子!おぬしは何をしておるんじゃ!?」

 

突如現れた祥雄と制服を脱ぎ、下着姿になった持子に困惑するテト子。

 

「な、何してるんだよ!?」(相変わらず、すごいデカいな……それにブラジャーも、お母さんや姉ちゃんのやつと全然違う!)

 

持子のブラジャーは深い紫色のサテン地で、細かい花模様のレースが施されていた。

カップ部分は自身の顔を覆えるのではと思えるほどに大きいデカブラに、祥雄は思わず、母と姉が身につけているブラジャーと比べてしまう。

 

「オーホホホホッ!!!ガキ庶民!ワタクシのセレブ感溢れる、超高級オーダーメイド下着に夢中ですわね!」

 

顔を真っ赤にしながら、下着姿の自身を見つめる祥雄に、母乳の事を忘れ気分良く高笑いをし、持子はテト子にマウントを取り始める。

 

「古川テト子!あなたが制服の下に着ている貧相な衣装では、こうはいきませんわ!」

「何が貧相な衣装じゃ!神聖な礼装じゃぞ!お主の下品な下着と一緒にするでない!」

 

(ぼ、僕は一体何を見せられてるんだろう……)

 

持子のマウントに憤り、負けじと制服の上を脱ぎ、最低限の布面積しかない古代エジプト風のドレス姿に早変わりする。

 

持子は頻繁に、祥雄も何度か見た事のある姿だ。

しかし豊胸魔術の効果でワンサイズ大きくなった胸に、生地が食い込んでいる為、乳肉が一部はみ出て、卑猥な雰囲気となっている。

それだけでなく、先ほど噴出した母乳により、乳首を覆う部分に染みができており、なんとも淫靡な雰囲気を醸し出していた。

 

「オーホホホホ!食い込んでますわよ!それにその染み!神聖な礼装とやらが台無しですわね!」

「ぐぬぬっ……!うるさいのじゃ!」

 

(甘い匂いがすごい……)

 

顔を赤くしながら、母乳染みを隠すテト子をよそに、祥雄は部屋に充満しつつある2人分の濃厚な母乳の匂いに思考能力を溶かされていく感覚に襲われるのだった。

 

「さあガキ庶民!あの猫耳女は放っておいて、こちらに来なさい!あなたの大好きなセレブなロイヤルミルクを飲ませて差し上げますわ!」

「誰が猫耳女じゃ!あと、さっきから何を言っておるのじゃ!?」

「あなたこそ、何を言ってるんですの?母乳は子供が飲むものではありませんこと?」

 

(母乳美味しい……匂い、甘い……)

 

マットレスの上で手を広げ、祥雄を誘う持子に、比較的常識人なテト子が反論していると、ふらふらと吸い寄せられるように近づいて行く祥雄が見えた。

 

「ちょっ!?おぬし大丈夫か!?」

 

急に歩き出した祥雄に声をかけるテト子だったが、当の彼は気にする事なく近づくと、そのままブラジャーに包まれた豊満な乳房へとダイブする。

そして谷間に鼻を埋め、深く息を吸うと、鼻腔いっぱいに母乳の甘い臭いが広がるのが分かった。

 

(いい匂い……おっぱい柔らかい……甘くて良い匂い……)

 

「オーホホホホッ!!ガキ庶民はワタクシのロイヤルバストに夢中のようですわよ!猫耳女はそこで指をくわえて見ているがいいですわ!」

 

羞恥で顔を少し赤くしながらも、満更では無さそうな表情で、谷間に埋もれた祥雄の頭を撫で回す持子。

 

「おぬし……本当に祥雄に母乳を飲ませる気か!?」

「ええ!もちろんですわ!ガキ庶民も以前、夢中で飲んでいましてよ」

「なっ!?おぬし、以前も母乳が出ていたというのか!?」

「余計な事を言ってしまいましたわ……」

 

(柔らかい…‥いい匂い……)

 

持子とテト子が言い争いをしているのを尻目に、祥雄はスリスリと頬ずりをし、顔中で豊満すぎる乳肉を堪能する。

 

甘い匂いともにじんわりと浸透してくる熱のせいで、祥雄の思考はさらに鈍っていく。

 

「とにかく!ワタクシはこれから、ガキ庶民に母乳を飲ませますの!あなたは1人で寂しく、母乳を搾っておきなさい!オーホホホホッ!!!」

 

一方的に口論を打ち切った持子は、夢中で乳肉を堪能する祥雄を少し離すと、ブラジャーのフロントホックを外す。

その瞬間、乳肉がぶるんっ♡ばるるん♡っと飛び出し、ピンク色の乳首と大きめの乳輪が顕になる。

ブラジャーから解放された事で、濃厚な匂いが部屋中に立ち込める。

 

「はむっ!……じゅるるるるるっ!!!」

「あんっ!♡ちょっとがっつきすぎですわよ!?♡おほっ♡!あぁっ♡!」

 

その匂いに釣られたのか、ポタポタと母乳を垂らす乳首に、すぐさま吸い付く祥雄。

 

「ごくっ!んっ……ちゅっ……じゅぅぅぅ!」

「おほぉぉっ♡♡♡!!いぃっ♡んあぁぁあああっ♡♡!!」

 

ブシューッ♡と母乳が勢い良く噴き出し、祥雄の口内を満たし、夢中で飲み下していく。

 

持子は溜まっていた母乳が排出される快感に、下品な喘ぎ声を上げながら体を痙攣させた。

 

「な、なんと……本当に母乳を飲ませておる……ふ、ふん、妾であれば、これくらいの母乳などうってことないのじゃ!」

 

いつのまにか二人の世界に入り込んでいる持子と祥雄を呆然と眺めながら、どこか悔しそうな表情でそう言い放つテト子。

 

二人に負けじと、彼女は乳房を覆っている部分をズラし、自身で搾乳を行う為の準備を始める。

 

魔術により、一回り大きくなった乳肉がたぷん♡と揺れ、大きめの乳輪とピンクベージュの乳首が露になる。

衣服に擦れ、刺激された乳首はビンビンに勃起しており、母乳がポタ♡ポタ♡と垂れ落ちていた。

 

「ふ、ふん。母乳の処理ぐらい、人の手を借りずとも可能じゃ!……んっ♡そ、それではいくぞ♡」

 

テト子はぷっくりとした乳首を指先でつまみ上げ、シュッ♡シュッ♡と扱く。

 

「んっ♡い、いつもより気持ち良いのじゃ♡……んぁ♡!」(これはなかなか癖になりそうなのじゃ♡)

 

普段自身で触るより快感が強いようで、テト子の甘い声が漏れる。

 

しかしそれも仕方ないことだろう。自身の指で摘むだけでも分かるほど硬くなった乳首は、ほんの少し触るだけでとんでもない快感を生み出すのだ。

 

「ほぉ♡……んんっ♡……ああぅっ♡!!」(な、なんでなのじゃ……き、気持ちよくなるばかりで、母乳が中々出ないのじゃ♡……)

 

いくら扱いても、一向に母乳が出る気配がなく、焦り始めるテト子。

 

「おほっ♡!!ち、ちぐび引っ張らな……んひぃぅ♡♡♡!!イグっ!イグぅぅぅうう♡♡♡♡♡!!!」

 

そんなテト子の目に、持子の乳肉を好き勝手に弄び、母乳を貪る祥雄の姿が映る。

 

(ま、まさか。自分で搾るのでは意味がない……?)

 

自身の中に生まれた仮説に、愕然とするテト子。

 

「な、ならば……んっ♡!一体どうしたら良いのじゃぁ♡」

 

いくら自分1人で搾乳をしても、母乳が出てこない事を理解したテト子は、涙目になりながらも搾乳を続ける。

 

「んっ♡……んひぃ♡!おほっ♡!あぁっ♡!!で、出ないのじゃ♡」

「オ、オーホホ!!惨め…んおっ♡…です…んひぃ♡ち、ちくびに歯を立てるのは……あひぃっ♡!!」

 

母乳を搾り出そうと、必死で乳首を扱くテト子を嘲笑う持子だったが、祥雄に乳首に歯を立てられ、あっさりと絶頂する。

 

「う、うるさいのじゃ!♡……そうじゃ!」

 

嬌声混じりの持子の煽りに、テト子はある事を思いつき、マットの上の2人に近づく。

 

「ほれ♡祥雄♡こちらの乳の方が美味しいぞ♡」

 

両手を頭の後ろで組み、へこ♡へこ♡と腰を振り、祥雄に見せつけるようにに、乳肉をぶるん♡ぶるん♡と揺する下品なダンスを見せるテト子。

その姿は普段の彼女からは想像できないほど下品で、まるで娼婦のようであった。

 

(屈辱ではあるが、祥雄の気を引くためじゃ!)

 

屈辱と羞恥で顔を真っ赤にしながらも、テト子は祥雄を誘う。

 

「な、なんですの!?その下品なダンスは!?って、ガキ庶民!どこ行くんですの!?」

 

(おっぱい……あっちも美味しそう……)

 

「にょほほほほっ!そうじゃ、祥雄!金田持子の母乳なんぞより、妾の母乳の方が美味いぞ♡」

 

プライドを捨てたテト子のオス媚びダンスに誘われ、顔を埋めていた持子の乳肉から身を離し、ふらふらとテト子の元へ歩み寄る祥雄。

 

「ちょっと!ガキ庶民!戻りなさい!」

「それでいいのじゃ祥雄!♡ほれほれ♡」

 

調子に乗ったテト子が、さらに下品に腰を振り、乳肉を揺らす。

その乳肉に吸い寄せられるかのように、祥雄が彼女に抱きつく。

 

「にょほほほっ!いい子じゃ♡」

 

抱きついてきた祥雄の頭を撫でながら、テト子が満足そうに微笑む。

 

そして、彼を抱きかかえながらマットレスへ座ると、そのまま彼の頭を自身の膝に乗せる。

 

テト子のむっちりとした太ももは、柔らかくも張りがあり、祥雄の後頭部を優しく受け止める。

 

彼の視界いっぱいに、褐色の爆乳が映り込む。

 

大きさこそ、持子の乳肉に若干劣るものの、充分大きく、形の良さでは持子を上回っていた。

 

「ほれ♡たんと吸って良いぞ♡」

 

テト子の言葉と同時に、祥雄が乳首へとしゃぶりつくと、口内が母乳で満たされる。

持子のこってりとした母乳とは違い、サラサラとした口当たりで、ほのかに甘い味がした。

 

「んあっ♡!!こ、これ!そんなにがっつくでない♡」

 

乳首を吸われ、母乳を吹き出す快感に、軽く絶頂しそうになるテト子だったが、なんとか堪えて祥雄の頭を撫でる。

 

「んっ♡……どうじゃ?妾の母乳は美味しいか?♡……んあっ♡!」

 

優しくあやすように撫でながらそう聞くテト子に、祥雄はより強く乳首に吸い付くことで応える。

 

「んひぃっ♡!!そ、そうか♡そんなに美味か♡それならば良かったのじゃ♡」

 

夢中で自身の母乳を貪る祥雄の姿に、テト子の母性本能が擽られる。

 

「んひぃっ♡♡♡!!!ち、乳首引っ張るでなぃ♡」

 

空いている乳首に手を伸ばされ、引っ張られたテト子は一瞬、強い快感に襲われる。

 

「これ!祥雄!おなごの乳を弄る時は、もっと優しくするのじゃ!」

 

なんとか絶頂するのを堪えたテト子は、祥雄を叱りつける。しかしその声はどこか甘く、優しく微笑んでいた。

そんな彼女の言葉に、祥雄は、乳首に優しく触れ、乳輪をなぞるようになぞっていく。

 

「んっぅ♡♡♡!!そ、そう♡それで良いのじゃ♡いい子じゃぞ♡」

 

自身の言う事を聞き、素直に行動に移す祥雄に、テト子は母性本能を擽られ、彼の頭を優しく撫で回す。

 

「ちょっと!ガキ庶民!ワタクシの時と態度が違い過ぎません!?」

「んっ……んちゅっ……ごくっ」

 

好き放題にされていた自分と、テト子への態度の違いに、怒りを覚える持子だったが、テト子の母乳に夢中になっている祥雄は聞く耳を持たない。

 

「んっ♡……に、にょほほほっ!残念じゃったの!祥雄はおぬしの母乳より、妾の母乳の方が好きなようじゃぞ!♡……んはぅっ♡」

 

テト子は自身の母乳に夢中になっている祥雄が愛おしいのと同時に、持子に対する優越感が込み上げてくる。

祥雄の頭を優しく撫でながらも、勝ち誇った表情を持子に向けるテト子と、さらに甘えるように彼女の乳房へ顔を埋める祥雄。

 

そんな二人の様子に、プライドを傷つけられた持子が悔しそうに歯を食いしばる。

 

しかし、すぐに何か思いついたのか、ニヤリと口角を上げた。

 

「オーホホホ!お邪魔しますわ!」

「な、なんじゃ?こっちにきてどうするつもりじゃ?」

 

急に笑い出した持子に、テト子が怪訝そうな表情を浮かべる。

 

しかしそんなテト子の疑問に答えることなく、持子は四つん這いで二人の元へと這い寄る。

 

そして、自身の乳肉を下から持ち上げると、祥雄の顔の傍でタプ♡タプ♡と揺らす。

 

「ほらほら♡ガキ庶民♡ワタクシのロイヤルミルクもたっぷりと残っておりますわよ♡そこの猫耳女のものより、濃厚で甘いですわ♡」

 

その言葉通り、テト子の母乳より濃厚で甘い匂いが、祥雄の鼻腔をくすぐる。

 

(おっぱいがいっぱい……)

 

視界一杯に広がる持子の色白爆乳と、テト子の褐色巨乳、そして二人の乳肉が漂う母乳の香りが鼻腔を満たし、祥雄の思考能力を低下させていく。

 

「ええい!金田持子!妾と祥雄の邪魔するでない!」

「うるさいですわよ!猫耳女!ガキ庶民?ワタクシのところに来れば、気持ち良い事をして差し上げますわよ?♡」

 

テト子が近づいてきた持子に威嚇するよう叫ぶも、持子は気にすることなく祥雄の股間へ手を伸ばし、ズボンの上から優しく撫で回す。

 

(おちんちん……気持ち良くしてもらえる……)

 

先日の快感が忘れられない祥雄は、ズボンの中で勃起しきったペニスを、持子の手に押し付けるようにヘコヘコと腰を振る。

すると持子がその様子に満足そうな笑みを浮かべ、彼のズボンを脱がせ始める。

 

「オーホホホ!素直なのは良い事ですわ!ガキ庶民!ワタクシのロイヤルなテクニックで、たっぷり搾り取ってあげますわ!♡」

「ちょ!?何をしておるのじゃ!?」

 

祥雄のズボンを脱がせる持子に、テト子が慌てて抗議するが、持子は気にもとめずに服を脱がせていく。

そして、テト子や持子の母乳の効果で、年齢不相応に大きくなった祥雄のペニスが、二人の前に露になった。

 

「な、なっ!?」

「オ、オーホホホ!相変わらず、庶民にしては中々の大きさですわね!♡」

 

祥雄のペニスを見たテト子と持子は、それぞれ違った反応を見せる。

 

テト子は顔を真っ赤にし驚き、持子は先日の経験から余裕そうな笑みを浮かべているものの、その頬は赤く染まっていた。

 

「さあ、ガキ庶民!おちんちんを気持ち良くしてほしいなら、どうすれば良いか分かりまして?♡」

 

マットレスの上に横たわり、手を広げて祥雄を誘う持子。

 

(おちんちん……おっぱい……)

 

その誘惑に、テト子の膝の上から這うように移動し、そのまま持子の身体に抱きつようにして、母乳が滴る乳首へとしゃぶりついた。

 

「ちゅぱ……じゅる……れろっ!ちゅうぅぅぅっ!!」

「んあぅ♡!!良い子ですわね♡そんな良い子にはご褒美ですわ♡ほ~ら、シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡」

 

乳首に吸い付き、夢中で母乳を啜りながらも、ヘコヘコと自身の身体にペニスを押しつけてくる祥雄をあやすように左手で頭を撫でながら、右手を使って彼のペニスを扱き始める持子。

 

「んぅ……んぐっ……んくっ……」

「んひぃ♡♡♡!!ガキ庶民!!ち、ちくびをコリコリしないでくださいまし♡♡♡」

 

持子の手コキに対抗するかのように、彼女の乳首に強く吸い付き、もう片方の乳首を捏ねくり回し始める祥雄。

 

「んおっ♡!ち、ちくび気持ち良すぎですわ!♡……んぎぃ♡!?」

 

乳首からの快感に、手の動きがおろそかになる持子へ祥雄が抗議をするように乳首を甘噛みする。

 

「あっひぃ♡♡♡!!手を動かしますから、ちくびを嚙むのはやめなしゃいぃ♡♡♡と、というか、猫耳女の時と態度がやっぱり違いすぎません!?んおぅっ♡!!」

 

テト子の言う事は素直に聞いたのに、自分の時は反抗的な態度を取る祥雄に対して苛立ちを覚えながらも、彼の手によって与えられる快楽に嬌声を上げるしかない持子。

 

「ぐぬぬっ!!祥雄!こっちに戻ってくるのじゃ!」

 

祥雄を取り返されたテト子は悔しそうな表情でそう言うも、持子の乳肉を弄び続けている彼はそれに取り合わず、一心不乱に乳を吸い続ける。

 

「オー、おほっ♡ほっ♡ざ、ざんねんで、したわね♡お゛っ♡ちょ、喋っている時は、あ゛ひっ♡ま、まってくださいましぃぃ♡♡♡」

 

意気揚々とテト子へマウントを取ろうとしていた持子だったが、敏感な乳首を刺激され続け、その表情はすっかり蕩けてしまっていた。

 

「くぅっ……♡こ、このぉ……!」

 

そんな二人の様子に我慢の限界を迎えたテト子は、持子とは反対側に横になると、自らの乳房を持ち上げ、祥雄の顔へと近づける。

 

「ほれ♡妾の乳が恋しくないのか?♡妾も、その、ち、ちんちんをシコシコしてやるぞ♡」

 

祥雄に見せつけるように、乳肉をぷるぷる♡と揺らしながら、そんな挑発するような台詞を吐くも、その顔は真っ赤に染まっており、言葉の端々からも羞恥心を隠しきれていない。

 

(おっぱい……おちんちん……)

 

祥雄は自身の視界にチラリと映る褐色の乳肉を見つめ、ゴクリと喉を鳴らす。

そして、本能のままにピンクベージュ色の綺麗な突起を口に含み、勢いよく吸い始める。

 

「ひにゃぁっ♡い、良い子じゃぞ祥雄♡ん?金田持子!手をどけぬか!妾が扱いてやれぬではないか!」

 

不意打ち気味に与えられた快感に身体を跳ねさせるテト子が、ペニスに手を伸ばそうとするが、それよりも早く持子が素早く動き、再び彼のペニスを扱き始める。

 

「うるさいですわよ!猫耳女!ガキ庶民!ワタクシの母乳もまだ残っていますのよ!シコシコしてあげるから、早く戻ってきなさい!」

 

持子はそう言いながら、自身の乳肉を祥雄の顔に押し当てる。

 

「往生際が悪いぞ金田持子!ええい、それなら妾は先端を触るのじゃ」

 

負けじとばかりにテト子も、祥雄の亀頭を手のひらでグリグリと撫で回す。

そして二人は競うようにして、彼に快感を与え始めた。

 

「おほっ♡!!そ、それでいいんですわ♡ワタクシの母乳の方が美味しいですわよね♡」

 

テト子の母乳の味に飽きれば、持子の乳首に吸い付き、口直しを行い、

 

「ああぅっ♡!!ど、どうじゃ?妾の母乳の方が祥雄は好きじゃろう?♡」

 

持子の母乳に飽きれば、テト子の乳首へと吸い付き、また飽きたら持子の乳首へと吸い付く。

 

(おっぱい美味しい……おちんちん気持ちいい……)

 

持子の色白爆乳とテト子の褐色巨乳に埋もれて彼女たちの母乳を味比べしながら、二人の柔らかい手でペニスを扱かれるという男にとって夢のような状況に、祥雄の頭はもう何も考えられなくなっていた。

 

「ガキ庶民!!いい加減、ワタクシと猫耳女どちらの母乳が好きか、はっきり言いなさい!!」

「そうじゃ祥雄!!ハッキリと金田持子に引導を渡してやるのじゃ!」

 

交互にそれぞれの母乳を楽しむ祥雄に、どちらが上か決めさせようとする持子とテト子。

しかし、当の彼は二人の問いに応えるつもりなどなく、二人の乳肉と母乳を堪能することに夢中だった。

 

「んほっ♡き、聞いていますのガキ庶民!?♡」

「ああぅっ♡そ、そうじゃ祥雄、何とか言わぬか!♡」

 

質問に答えず母乳を味わう祥雄に、二人はしつこく問いかける。

 

(うるさい……)

 

耳元でキャンキャン吠えてくる二人に不快感を覚えた祥雄は、二人の乳首をまとめて口に含み甘噛みする。

 

「おほぅっ♡!?ち、ちぐびをかむのはやめなしゃい♡……んほほぉっ♡♡♡!!」

「ああんっ♡!!こ、これ!おなごの乳は優しく扱えと言ったであろう!♡……あひぃぃ!!♡♡♡」

 

突然の刺激に驚き、抗議する持子とテト子を黙らせるように、歯を立てながら思い切り吸い上げる。

すると二人とも母乳を噴き出すだけのメス牛と化し、祥雄が満足するまで、その乳肉を好き放題されるのだった。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 

それからしばらく、持子とテト子の乳肉に埋もれながら母乳を好き放題味わっていた祥雄だったが、やがて満足したのか、顔の上の乳肉を退かし立ち上がる。

 

「おほ♡……おほぉ♡……」

「あぁ♡……んあぅ♡……」

 

マットレスの上には、完全に脱力しきった様子で、ビクビクと痙攣している二人が転がっていた。

二人の乳肉は涎や歯形まみれになっており、乳首からはぴゅっ♡びゅっ♡と断続的に母乳が噴き出している。

 

祥雄に好き放題された二人は、何度も絶頂を繰り返しており、意識も朦朧としているようだ。

 

そんな二人を見下ろすようにして立っている祥雄は、射精ができず不完全燃焼のまま終わってしまったため、不満げに顔をしかめていた。

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

そんな祥雄の視線が、持子の紫色のショーツに覆われた股間へと向かう。

 

愛液でビショビショに濡れ、変色してしまったショーツが祥雄の情欲を煽る。

 

(あそこにおちんちんを入れたら、気持ち良かった気がする……)

 

記憶に残っている快感を求め、フラフラとした足取りで持子の身体に覆いかぶさり、ヘコヘコと腰を動かし始める。

 

「はぁ……はぁ……きもちいい……」

 

サラサラした感触のサテン地に、亀頭が擦れる感触が気持ち良いのか、恍惚とした表情で腰を振り、ペニスをショーツに擦り付ける祥雄。

 

「んおっ♡……おおっ♡……お゛ぉっ♡♡」

 

膣内ではなく下着越しではあるが、十分に気持ちが良いのか、だらしなく舌を出し、獣のように喘ぐ持子。

 

それが祥雄の興奮を更に煽り、より一層激しく腰を振るスピードを上げていく。

我慢汁がショーツに染み込んでいく感覚が、マーキングをしているようで心地良い。

 

「ふぅ……ふぅ……おちんちん入れたい……」

 

すっかり性欲に支配された祥雄はしばらくの間、持子のショーツへのマーキングを楽しんでいたが、ショーツの上から擦り付けるだけでは満足できなくなったのか、ショーツに手をかけると、そのまま一気に引き下ろし、片足だけを抜き取ってしまう。

 

愛液や潮でぐしょ濡れになって、ヒクヒク♡とイヤらしく痙攣している秘所が露になり、それを見た祥雄のペニスがさらに硬さを増す。

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

そして、荒い呼吸を繰り返すと、祥雄は勢いよく持子の両足を掴み、大きく広げさせる。

 

広げられたことで、ドロリとした粘液が糸を引きながら垂れ落ち、祥雄は生唾を飲み込む。

 

(ここに入れたら、気持ち良かったはず……)

 

以前に挿入した時の記憶を頼りに、祥雄は己のペニスを持子の秘所に近づけ、そのまま腰を突き出すようにして挿入した。

 

ニュプゥ♡と祥雄のペニスが持子の膣内へと飲み込まれていく。

 

柔らかい膣ヒダがきゅう♡きゅう♡と絡みつく感覚に、思わず声が出そうになる。

 

「んあっぅ♡……?んぁ♡……あぁ♡……」

 

突然の侵入者に、一瞬だけ反応する様子を見せる持子だったが、意識を取り戻すことはなく、うめき声のような喘ぎ声をあげるだけだった。

 

抵抗されないことをいいことに、祥雄はゆっくりとピストン運動を始める。

 

ズチュ♡ヌチャ♡という水音と共に、祥雄のペニスが出し入れするたびに、持子の膣がきゅう♡と締まる。

 

(おちんちん……気持ちいい……)

 

無抵抗で反応の薄い持子をオナホールのように好き勝手に使い始める。

 

「んぁ♡……あぁ♡……」

 

祥雄がピストンするたびに、持子は無意識に小さく喘ぐが、それでも目覚めることは無い。

 

(出る……出ちゃう……)

 

次第に限界が近づいてきた祥雄は、ラストスパートをかけようと、腰の動きを大きくする。

パン!パン!パン!と乾いた音が響く中、祥雄の視界が白く明滅し始める。

 

(あ……もうダメ……)

 

その瞬間、祥雄のペニスからビュルルルルー!!と 大量の精液が放たれ、子宮口に叩きつけられる。

 

(き、きもちいい……)

 

久方ぶりの射精に、祥雄は全身が蕩けそうなほどの快楽を感じながら、持子に覆い被さるようにして倒れ込み、彼女の乳肉に顔を埋めながら余韻に浸る。

 

(何か股間が熱いですわ?……)

 

膣内に大量に注ぎ込まれた精液の熱さによって、ようやく意識を取り戻した持子が目を開けると、目の前には息を荒げながら自身の乳肉に顔を埋める祥雄の姿があった。

 

「なっ……なっ……!?」

 

持子が自身の秘所に目をやり、違和感の正体に気がつく。

そこには、祥雄の年齢不相応な大きさを誇るペニスが挿入されており、逆流した精液がゴポォ♡と溢れ出ている。

 

「なななななっ……!?ガ、ガキ庶民!!あなたは一体、何をしているんですの!?早く抜きなさい!!」

 

状況を把握した持子が顔を真っ赤に染めながら、祥雄に抗議の声をあげる。

 

しかし、祥雄はそれを無視し、再びへこへこと腰を動かし始める。

 

「ま、待ちなさい!♡話を聞い……おほっ♡!?こ、こらぁ!♡こ、腰を止めなさいぃ!♡」

 

持子は抗議の声をあげるが、力が入らず抵抗らしい抵抗が出来ず、祥雄に好き放題に犯されてしまう。

 

「お゙っ♡あ゙っ♡あ゙ぁっ♡ま、待ちなさっ♡んひぃ♡」

 

祥雄が腰を動かすたびに、財閥の令嬢に相応しくない下品な喘ぎ声を響かせる。

 

「なんじゃ……うるさいのぉ……な、なにしとるんじゃ!?」

 

持子の聞き苦しい下品な喘ぎ声で、意識を覚醒させたテト子だったが、目の前の光景に困惑した表情を浮かべる。

 

快感に夢中になっている祥雄は、そんなテト子の様子を気にも止めずにピストンを続ける。

 

パン♡パン♡と肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、精液と愛液が混ざった液体が、グチュ♡グチャ♡と卑猥な音を立て、マットレスに染み込んでいく。

 

「あ゙っ♡あ゙ぁっ♡お゙っ♡お゙ぉっ♡おほっ♡」

 

教室中に響く、持子の下品な喘ぎ声を聞きながら、テト子を呆然と立ち尽くしていたが、不意に我に返ると、祥雄の肩を掴み強引に持子から引き剥がそうとし始めた。

 

「さ、祥雄!流石にそれはまずいのじゃ!は、早う止めるのじゃ!」

「ふんっ!」

 

しかし、年齢からは考えられない力強さで、テト子を振り払い、腰を振り続ける祥雄。

 

「お゙っ♡あ゙っ♡イグっ♡イッぢゃいましゅ!!♡♡♡」

 

そして、ついに限界を迎えたのか、大きく身体を仰け反らせながら絶頂を迎える持子。

それと同時に膣内がギュウゥー♡と締まり、祥雄は我慢しきれずに再び膣内射精をしてしまう。

 

「お゙っ♡お゙ぉっ♡」

 

膣内に出された精液の熱さに、ビクンッ♡ビクンッ♡と身体を痙攣させ、再び意識を失う持子。

 

「ふぅ!……ふぅ!……」

 

荒い呼吸を繰り返し、持子の膣内に精液を出しきった祥雄はゆっくりとペニスを引き抜く。

 

ずるるぅ♡とペニスが引き抜かれると同時に、ごぽぉ♡という音を立てて逆流してきた精液が、マットレスを汚していく。

 

「な、なんてことするのじゃ!赤子が出来てしまうぞ!!」

 

テト子はその様子を見て、顔を青ざめながら叫ぶ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

しかし、祥雄はまだ満足していないのか荒い息のまま、次の相手を求めて、テト子の方へ歩み寄っていく。

 

「ひっ!?や、やめるのじゃ!こっちに来るでない!」

 

祥雄が自分の方へと近づいてくるのを見たテト子は、恐怖の表情を浮かべながら後ずさる。

だが、すぐに祥雄に腕を掴まれ、マットレスの上に連れ戻され、秘所から精液を垂れ流した状態で意識を失っている持子の隣に寝かされる。

 

(このままでは、妾もあのようになってしまう!)

 

そんな持子の姿が、自身の未来の姿と重なったテト子は何とか逃れようと、プライドを投げ捨てて祥雄に懇願する。

 

「さ、祥雄!く、口でしてやるのじゃ!妾の舌技を味わいたくは無いか!?」

 

祥雄に見せつけるように、口を大きく開き、ピンク色の舌を動かして誘う。

その仕草はとても扇情的で、祥雄の興奮を煽るものだった。

 

「ふぅ……口……入れる……」

 

テト子の誘いを素直に受け入れた祥雄は、ゆっくりとペニスを彼女の顔へと近づける。

その様子を見て安心したのか、テト子の口元がわずかに緩むのが見える。

 

(良し!口で満足させてやれば、妾の貞操は守られる!幸い、金田持子の膣に何度か射精しているようじゃし、あと一回ぐらい射精すれば、満足するじゃろう!)

 

テト子は自分の思惑通りに、祥雄が動いている事に内心ほくそ笑む。

 

「はやく舐めて……」

「わ、わかっておるのじゃ!今すぐに舐め……ッ!?」

 

テト子が祥雄のペニスに舌を伸ばそうとした瞬間だった。

 

ガシッ!!と頭を両手で掴まれたかと思うと、そのまま強引に引き寄せられ、開きかけていたテト子の口に、祥雄のペニスが容赦なく突っ込まれた。

 

「んぶっ♡!おぼぉっ!?♡」

 

突然の出来事に、驚きの声を上げるテト子だったが、そんな様子を気にも止めず、祥雄は強引に彼女の頭を前後に動かし始める。

 

「おぼぉっ♡!?んぼっ!おごっ♡」(く、苦しいのじゃ!!)

 

頭を掴まれたまま、オナホのように扱われるテト子は息苦しさから涙を流すが、祥雄はそんな事などお構いなしに、彼女の喉奥を犯していく。

 

祥雄のペニスが口内を擦り上げる度に、テト子の目に火花が飛び散り、思考が真っ白になっていく。

 

(は、早く射精させて終わらすのじゃ!死んでしまう!)

 

テト子はそんな思いを抱きながら、祥雄のペニスに必死に舌を絡めて奉仕を始める。

 

「んぶっ♡!じゅるぅ♡!おぼぉ♡!?じゅるるっ♡!」

 

祥雄によって頭を前後に動かされるのに合わせて、テト子は舌を動かし、吸い付きを強くする。

喉奥を突かれるたびに、テト子の目から自然と涙がこぼれ落ちる。

 

「んぼっ♡!じゅるぅ♡おごっ♡!おぼぉっ♡!」

 

必死に奉仕するテト子の顔は、普段の高飛車な態度からは想像できないほど情けないものだった。

 

鼻の下を伸ばし、ひょっとこのような表情でペニスをしゃぶらされ、鼻からは鼻水を垂れ流しながら必死に奉仕をする姿は、持子が起きていれば、嘲笑の的となっていただろう。

 

「そ、そろそろ、出ちゃう!」

「んぐぅ!?♡おぼぉ♡!?んんんっぅぅ!?♡」(ま、まさか、このまま、妾の口の中に射精するつもりか!?それは嫌じゃ!!)

 

祥雄が限界を迎えつつある事を感じ取り、口内で射精されるのはごめんだと、口を離そうとするテト子だったが、がっちりと頭を掴まれているせいで、逃げることが出来ない。

 

その間にも祥雄は、ラストスパートをかけるように激しく、テト子の頭を動かし始める。

 

「んぐぅ♡!おぼぉ♡おえぇっ♡!おぼぉ!?♡」

「出る!出る!」

 

そして、一際強くテト子の頭を押し込んだ瞬間、ビュルルルー!!と大量の精液がテト子の口内に放たれる。

 

「んぶぅ!?♡おぼぉっ!ごぷっ♡」

 

口内を蹂躙する熱に、テト子は苦しそうな声をあげながらも、必死に精液を飲み込んでいく。

しかし、祥雄はそんな様子などお構いなしに、絶対に逃がさないと言わんばかりに彼女の頭を押さえつける。

そして、長い射精が終わると、ようやくテト子の頭を解放し、ゆっくりと彼女の口からペニスを引き抜いた。

 

ちゅぽん♡と音を立てながら引き抜かれた祥雄のペニスはテト子の唾液にまみれ、テラテラと光っていた。

 

「はあ♡……はあ♡……」(お、終わったのじゃ?)

 

口の端からは飲みきれなかった精液を、鼻からは逆流した精液を垂らした、無様な顔を晒しながら、必死で息をするテト子。

 

「ど、どうじゃ、祥雄?妾の舌技は気持ち良かったであろう?♡……ひっ!」

 

テト子は息を荒げながらも、祥雄が満足したと勝手に思い込み、勝ち誇るような笑みを浮かべていたが、すぐに表情を凍り付かせる。

 

祥雄のペニスは、まったく萎えておらず、未だに硬さを保っていたのだ。

 

「ふぅ……ふぅ……」

「ひゃぅ♡!?」

 

祥雄はそんなテト子の腰布を乱暴に剥ぎ取り、足を持ち上げ大きく広げると、テト子の秘所が露になる。

 

無毛の割れ目からは、愛液が溢れ出しており、ヒクヒク♡と蠢いているのが見える。

 

「さ、祥雄!!お願いじゃから、許してくれぇ!わ、妾は初めてなんじゃ!」

 

テト子は必死に許しを請うが、その表情はどこか期待しているようにも見える。

そして、祥雄のペニスの先端がテト子の秘所に触れ、つぷっ♡と亀頭が膣内へと挿入される。

 

「あぁ♡!だめじゃ♡!許してたもう♡」

 

テト子の懇願を無視し、祥雄は容赦なく彼女の膣内へと挿入していく。

プチッと何かが破れる感触と共に、ペニスが根元まで一気に挿入される。

 

「おほぉ♡!?あああぁ♡!あっ♡!」

 

一気に根元まで挿入された衝撃で、テト子は大きく背中を仰け反らせる。

処女膜を破られた痛みは無く、ただ膣内を圧迫される快感だけが脳に伝わる。

 

テト子の膣は、持子に負けず劣らずの名器で、膣内が祥雄のペニスに絡みつくように蠢く。

 

「ふんっ!ふんっ!」

「ああっ♡!さ、祥雄!♡す、すこし待……おほぉ♡!?ああっ♡!!おほっ♡!!」

 

祥雄はテト子の名器を早く楽しみたいとばかりに、彼女の言葉を遮り、腰を動かし始める。

 

パンッ!♡パァン!という肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、ぶるん♡ぶるん♡と褐色の乳肉が激しく揺れ、プシュッ♡と噴き出した母乳が、祥雄の顔を汚す。

 

「ちゅぱっ!……ごくっ!」

「あひぃ!?♡こ、これ!♡腰を振るか、母乳を飲むかどっちかにするのじゃ♡……ああんっ♡!!」

 

腰を振りながらも、甘えるように自身の乳首に吸い付いてくる祥雄に、思わず母性本能をくすぐられたのか、テト子は頭を優しく撫で始める。

 

「んふっ!ちゅぱっ!」

 

そんなテト子に影響されたのか、祥雄の動きが彼女を喜ばせるように変化していく。

 

「ああっ♡!!祥雄!♡そ、そこぉ♡!おほぉ♡!」

 

テト子の弱点を見つけた祥雄は、そこばかりを執拗に攻め立てる。

その度に、彼女の膣内がきゅう♡と祥雄のペニスを締め付けてくる。

 

「ダメじゃ♡イクっ♡!もうイクのじゃ♡!」

 

テト子の限界を感じ取った祥雄は、ラストスパートをかけようと一層強く腰を打ち付ける。

 

「ちゅぽっ……んむっ」

「んむぅ♡!?んちゅ♡!!」(く、唇まで奪われたのじゃ♡!)

 

祥雄が乳首から口を離したかと思うと、テト子の唇を奪う。

 

最初は驚いていたテト子だったが、満更でもないのかすぐに瞳を蕩けさせ、積極的に舌を絡め始める。

お互いの唾液を交換しあうような濃厚なディープキスをしながら、祥雄はラストスパートをかけていく。

 

「ぷはっ♡!イク!♡イクのじゃ!♡ああっ♡!!イクっ♡イッグうぅっ♡♡♡!!」

 

テト子が絶頂すると、彼女の膣内がきゅうっ♡と締まり、祥雄のペニスを搾り取ろうとしてくる。

その締め付けで限界を迎えた祥雄は、ドピュッ!ビュルルルー!!とテト子の膣内で大量の精液を解き放った。

 

「あああああぁっ♡!!あついのじゃぁ♡!」

 

子宮口にぴったりと亀頭を押し当てられながら、ドクンドクンッと膣内で脈打つペニスを感じながら、テト子は幸福感に包まれていた。

 

「んむっ……ちゅるっ……」

「んむぅ♡……じゅる♡……」(祥雄は甘えん坊じゃのう♡)

 

甘えるように再度唇に吸い付いてくる祥雄の頭を撫でながら、テト子は余韻に浸る。

 

(思わず中出しをゆるしてしまったが、後で避妊の魔術を施せば大丈夫じゃろう)

 

テト子がそんな事を考えていると、膣内で再度ペニスが勃起するのを感じる。

 

「ぷはっ♡なんじゃ祥雄、まだ出し足りんのか?♡」

「う、うん……」

 

理性を取り戻したのか、恥ずかしそうに顔を逸らしながらも、素直に答える祥雄。

その仕草が可愛らしく、母性本能をくすぐられたテト子は思わず微笑む。

 

「仕方ない奴じゃのう♡……おぬしが満足するまで付き合ってやるのじゃ♡」

 

テト子がそう言うやいなや、祥雄は勢いよくピストン運動を再開する。

 

「ああっ♡!!こ、これ!♡そんなに焦らずとも、妾は逃げぬからゆっくり……おほっ♡!」

 

テト子の言葉を無視し、祥雄は無我夢中で腰を振り続ける。

その勢いは凄まじく、膣内で出された精液が掻き回され、ぶちゅ♡ぐぢゅっ♡と下品な音を立てながら泡立っていた。

 

「ちゅ……れろっ……んむっ……」

「んむっ♡……じゅるっ♡……れろっ♡……んちゅ♡……」

 

貪るようにキスをしてくる祥雄に、テト子の方も応えるように舌を絡める。

 

二人が恋人のようなイチャラブセックスをしている一方で、持子が意識を取り戻し、二人の痴態を目の当たりにする。

 

「オ、オーホホホ!!猫耳女!あなたもガキ庶民に犯されているようですわね!」

 

最初は動揺していた様子の持子だったが、すぐに状況を理解し、高笑いを始める。

しかし、そんな持子を気にも止めずに二人は行為を続ける。

 

「ああっ♡そこじゃ♡!もっと突くのじゃ♡!んぁ♡!」

 

(ワタクシの時と、何か違いません!?)

 

恋人のようなイチャラブセックスをしているテト子を見て、オナホのように扱われていた自分との違いに、持子は怒りを露わにする。

 

(ぐぬぬっ……このままでは、ワタクシが猫耳女に負けたみたいでイヤですわ!)

 

プライドの高い持子は、テト子に女として負けたような感覚に陥り、沸々と怒りが込み上げてくる。

 

(そうですわ!ワタクシの身体で、ガキ庶民が一度でも多く射精すれば、猫耳女よりワタクシの方が優れていると証明できますわ!)

 

ろくでもない事を考えついた持子は、早速行動に移す事にした。

 

「ふんっ!こちらに来なさい!ガキ庶民!」

「うわっ!?」

「ああっ♡!?何をするんじゃ、金田持子!」

 

テト子の身体にのしかかり、腰を振っていた祥雄を、後ろから抱き上げる持子。

 

突然の行動に、二人だけの世界に入っていたテト子と祥雄は驚きの声を上げる。

 

そして、持子はそのまま、テト子から少し離れた場所に移動し、祥雄を仰向けに押し倒し、その上に跨がる。

 

「なんだよ!?はなせ……わぷっ」

「うるさいですわよガキ庶民!あなたは大人しく、ワタクシの中で射精していれば良いのですわ!」

 

祥雄の言葉を遮るように、乳肉を顔に押し付け黙らせる持子。

 

そして、そのまま祥雄のペニスを掴み騎乗位の体勢で自身の秘所にあてがい一気に腰を降ろす。

ズプッ♡と勢いよく挿入されたペニスが、持子の膣内を抉る。

 

「おほっ♡!んっ♡ど、どうですのガキ庶民?ワタクシの方が気持ち良いでしょう?♡」

「んぐぐっ……」

 

持子の意識がないオナホ状態の時とは違い、今は彼女の膣内がまるで別の生き物のように蠢き、ペニスに絡みついてくる感触に、乳肉に埋もれながらくぐもった声を漏らす祥雄。

 

テト子の膣も名器と呼べるレベルのものだったが、持子も決して負けず劣らずの名器だった。

 

「んふふっ♡気持ち良さそうな顔ですわよ、ガキ庶民♡んっ♡」

 

ズチュッ♡ヌプゥ♡と水音を響かせながらゆっくりと上下運動を始める持子。

それに合わせて、膣内のヒダが一枚一枚が祥雄のペニスを舐めるように絡みつき、搾り取ろうと蠢く。

 

「あ゙っ♡んっ♡ほら、ガキ庶民♡早く、ワタクシの中に、んっ♡!出してしまいなさい♡」

「んぐっ……」

 

「ええい!金田持子!祥雄が窒息してしまうぞ!早く離れるのじゃ!」

 

持子の乳肉に埋もれ、祥雄が苦しそうにしている様子に気付き、テト子が慌てて止めに入る。

 

「仕方ありませんわね。んっ♡!これでどうですの?」

 

テト子が注意すると、持子は渋々といった様子で上半身を祥雄から離す。

 

「ぷはっ!はぁ……はぁ……」

「まったく、油断も隙もない奴じゃな!大丈夫か祥雄?♡よしよし、妾の胸の中で休むのじゃ♡」

 

窒息しかけた祥雄を心配してか、今度はテト子が彼の頭を自身の膝の上に乗せ、乳肉で包み込むようにして優しく頭を撫でる。

 

「んむぅ……ちゅぱ……」

「んっ♡!よしよし♡好きなだけ吸うのじゃ♡……あんっ♡」

 

甘えた声を出しながら、自分の乳首を吸い始める祥雄を見て微笑むテト子は、持子に対して勝ち誇ったような笑みを浮かべる。

 

「んふふっ♡どうじゃ、金田持子!祥雄はおぬしの膣より、妾の乳のほうが良いみたいじゃの♡」

「うるさいですわよ!猫耳女!ガキ庶民はワタクシの中で射精すのが一番に決まっているのです!」

 

挑発に激昂した持子が腰を激しく振り始めると、膣のヒダが一枚一枚意志を持っているかのように、祥雄のペニスを執拗に舐め回し、カリ首や裏筋に絡みつきながら搾り取るように蠢く。

 

「うっ……くっ……」(で、出ちゃいそう……)

「あ゙っ♡!!オーホホホ!おほっ!♡ガキ庶民!さっさとワタクシの中で、んっ♡!射精してしまえですわ♡!」

 

祥雄の限界が近づいている事に気付いた持子は、より一層腰の速度を上げ、ラストスパートをかけ始める。

 

テト子というエキゾチックな美少女の乳肉に埋もれながら、金髪美少女である持子の名器を堪能するという、男であれ女であれ羨むようなシチュエーションに、祥雄のペニスは限界を迎えた。

 

「うぐっ……で、射精る!」

 

ビュルルルーー!!と持子の膣内に大量の精液が注ぎ込まれる。

 

「あ゙っ♡!?おほっ♡!ん゙っ♡!あ゙ぁ♡ん゙ーっ♡♡!」

 

膣内射精の勢いと快感に、思わず腰を仰け反らせながら絶頂する持子。

その表情は蕩けており、口の端からはよだれを垂れ流していた。

 

「うっ!……」

 

精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのように蠢く持子の膣内が、きゅう♡きゅう♡と祥雄のペニスを締め付け、尿道に残った僅かな精液すらも吸い上げる。

 

「……はぁ♡んっ♡……オーホホホ!どうですわガキ庶民!ワタクシのオマンコの方が猫耳女より気持ち良かったでしょう?」

 

絶頂の余韻から立ち直り、ペニスを抜き取った持子が、秘所から精液を垂れ流しながら、ドヤ顔で祥雄に尋ねる。

 

「うるさいぞ!金田持子!祥雄は妾の膣の方が良いに決まっておるじゃろ!」

「オーホホホ!それならば、ガキ庶民がワタクシとアナタ、どちらのオマンコを選ぶか勝負ですわ!」

「望むところじゃ!」

 

お互いにマウントを取りたいがために、頭の悪い勝負をし始める二人。

そして、マットレスの上に横並びで仰向けになり、膝の裏を抱えて股を大きく開きながら、自身の秘所を祥雄に見せつけるように晒す。

 

「さあ!ガキ庶民♡ワタクシのオマンコの方が気持ちいいですわよ♡」

「祥雄♡妾の膣の方が、気持ち良いぞ?♡」

 

それぞれタイプの違う美少女が、秘所をヒクつかせながら誘惑してくるという光景に、祥雄の理性は再度吹き飛んだ。

 

持子とテト子は祥雄が満足するまで、犯されるのであった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「おほっ♡……あひぃ♡……」

「ああぅ♡……んあっ♡……」

 

数時間後、再度オナホのように扱われていた持子はうつ伏せで倒れ伏し、恋人のようなイチャラブセックスをしていたテト子は仰向けで足を開いたまま気を失っており、時折身体をピクッ♡と痙攣させていた。

 

二人の秘所からは、大量の精液が溢れ出しマットレスに大きな染みを作っており、身体中にも大量の白濁液が付着している。

 

祥雄に好き放題しゃぶられた乳首は唾液でテカテカに光り、あれだけ噴き出していた母乳も、今はすっかり止まってしまっている。

 

「すぅ……すぅ……」

 

無様な姿を晒す持子とテト子とは対称的に、射精しきった祥雄はスッキリとした表情で寝息を立てていた。

 

二人の馬鹿なマウントの取り合いから始まった、頭の悪い勝負は両者気絶という引き分けという形で、幕を閉じるのだった。




リクエストは引き続き募集中です!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761

リクエストにお応えできるか、いつ投稿できるかはわかりませんが、思いついたらどんどん書いちゃってください!
リクエスト通りに書けるかはわかりませんが、できる限り頑張ります!

エロいと思って頂けたら、ブックマーク・感想・評価してください!作者のモチベアップにも繋がります!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。