※この作品はR-18です。

原作色々R18短編集   作:ナオnao

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ラミアキッドさんのリクエストを基に書いた小説です。

アスナがキリトとの関係のマンネリ化を恐れて、調べ物をしているうちに、首絞めックスに興味を持って、ドハマりしちゃう感じのお話です。

特殊性癖がある女の子っていいですよね……


アスナが首絞めックスにドハマりしちゃうお話(ソードアートオンライン 結城明日奈)

ある日、結城明日奈は自室のベッドの上で、スマホの画面を見つめていた。

 

「うーん……これもピンとこない……っていうか、なんか違う気がする……」

 

スマホには、『カップルのマンネリ解消にはこれ!』という文字が躍っている。

部屋着のハーフパンツに包まれた美脚をバタバタとさせながら、明日奈は困り顔で唸る。

 

「キリトくんが私とのエッチに飽きるなんてこと、絶対ないと思うけど……もしもの事を考えたら、備えあれば憂いなしって言うしなぁ……」

 

明日奈は恋人である、桐ヶ谷和人との来てもいないマンネリ対策をあれこれ考えていた。

 

「……とりあえず、新しい下着でも買っておこうかな……? もっと大胆な勝負下着があれば……」

 

そう言いながら、検索結果をスクロールしていると、画面に表示された記事の中に、明日奈の目を引くタイトルがあった。

 

「『首絞めプレイ: 新しい刺激の体験』……!?こ、これは……!」

 

何かが琴線に触れたのか、食い入るようにその記事を読み込む明日奈。

そこには、首絞めプレイを試してみたカップルの感想が、注意点も含めて詳しく書かれていた。

 

興味津々で読み進めるうちに、明日奈の顔は興奮でどんどん紅潮していく。

そして、一通り記事を読み終えると、スマホを置いて両手で顔を覆った。

 

(な、なにこれ……!すっごくドキドキする!さ、流石にキリトくんも引いちゃうかな……いや!もしかしたら、キリトくんも興味あるかもしれないし!)

 

しばらく考え込んでいた明日奈だったが、やがて決心したように顔を上げると、いそいそとベッドから立ち上がる。

 

「そう!これはキリトくんとの関係の為に必要な事なの!決して、私がやってみたいとか、そういう事じゃないんだから!」

 

誰に聞かせるでもなく言い訳めいた事を言いながら、明日奈は明日のデートに向けて準備を始めたのだった。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆

 

次の日、デートの最後に向かった先は、二人がよく利用するホテルだった。

 

「ふぅー、今日は楽しかったなー」

「うん、そうだね」

 

部屋に入るなりベッドにダイブした和人の言葉に、隣に腰掛けながら頷く明日奈。

しかし、その顔はどこかぎこちなく、視線も落ち着かない様子だった。

 

そんな明日奈の様子を訝しんだ和人は、体を起こして声を掛ける。

 

「どうした?何か悩みでもあるのか?」

「え!?ど、どうして!?」

「いや、なんだかソワソワしてるみたいだから……」

 

和人の指摘に、明日奈は動揺を露わにして目を泳がせる。

 

「キ、キリトくん?今日試してみたい事があるんだけど、いいかな……?」

「試したいこと?……まぁ、いいけど」

 

少し警戒するように答える和人に、明日奈は内心ガッツポーズをする。

 

「ありがとう。じゃあシャワー浴びてくるね」

 

そう言うと、そそくさとバスルームに向かう明日奈の背中を見つめながら、和人は首を捻った。

 

(よし!キリトくんの言質は取ったわ!これで心置きなくできる!)

 

内心でそんな事を考えながら、手早く服を脱いでいく明日奈。

 

上質なシルク地の淡いピンク色のブラジャーが露になる。彼女の大きくも形の良い乳肉を包むそれは、普段の物よりもカップ部分が小さく、レースとフリルで装飾された可愛らしいデザインだ。その下に着けているのは揃いのデザインのショーツだが、こちらも普段使いの物より面積が小さく、腰回りや鼠蹊部を強調するようなセクシーなものとなっていた。

 

(さっさとシャワー浴びちゃお……)

 

背中に手を伸ばし、ブラのホックを外すとプルン♡と大きく形の良い美巨乳が弾むように姿を現す。

同様にショーツも手早く脱ぐと、それらを綺麗に畳んで棚に置く。

 

明日奈は生まれたままの姿になると、バスルームに入り、備え付けの鏡に全身を写す。

スレンダーな体つきながらも、出るところはしっかり出た女性らしい体つき。

 

特に、大きく張り出した乳肉は、重力に負けることなくツンと上を向きながらその存在を主張している。

ローズピンクの乳首は、これから行われる行為への期待からか既に固く勃起している。

 

キュッとくびれたウエストの下には、乳肉に負けず劣らず、大きくも形の良い尻肉がプリッ♡と魅惑的な曲線を描いている。

綺麗に整えられた栗色の恥毛に覆われた秘所は、既にしっとりと湿り気を帯びていた。

 

「やだ……乳首立っちゃってる♡……」

 

鏡に映る自分の体の変化に頬を染めながらも、手早く髪を纏め上げ、ボディソープを泡立てて体を洗い始める。

全身をくまなく洗い終えると、そのままバスルームを出てタオルで軽く水気を拭き取り、バスタオルを巻いた姿で部屋に戻る。

 

「おまたせ、キリトくん」

「ああ……じゃあ、俺もシャワー浴びてくる……アスナ?」

 

シャワーを浴びようと、下着姿でベッドから立ち上がった和人に、明日奈はギュッと抱きついた。

 

「アスナ?どうしたんだ?」

「ねぇ、キリトくん……シャワーはもういいんじゃない……?それより……しよ?♡」

「え……?でも、んぐ……」

 

まだ何か言いたげな和人の唇を塞ぐように、明日奈は自分のそれを重ねる。

「ん……ちゅっ♡ちゅるっ♡れろぉ♡ぷぁっ♡」

 

そのまま舌を絡ませ合いながら、和人をベッドへと押し倒す。

そして、唇を離すとお互いの舌を繋ぐ唾液の糸が伸び、やがてプツンと切れる。

 

「ね?しよ?♡」

「……分かった」

 

明日奈の熱っぽい視線に、和人も観念したように頷くと、そのまま彼女をベッドへ押し倒す。

そして、明日奈の上に覆い被さると再び唇を重ねるのだった。

 

「んっ♡ちゅ♡れろぉ♡んむっ♡」

 

今度は最初から積極的に舌を絡めてくる明日奈。

そんな恋人を愛おしそうに見つめる和人だが、やがてゆっくりと唇を離すと、ゆっくりと首筋へと移動していく。

そして、鎖骨のあたりに軽くキスマークを付けると、そのまま下へと降りていく。

 

「あっ♡キリトくん……ん♡」

 

明日奈はくすぐったそうに身を捩りながらも、決して和人を拒もうとはしない。

そんな恋人を可愛く思いながら、和人は更に唇を降下させていき、やがて大きく突き出た形の良い乳肉へ到達する。

下から持ち上げるように両手で掴むと、そのまま顔を埋める様にしてむしゃぶりつく。

 

「んんっ♡!もう♡キリトくんったら♡」

 

明日奈は和人の頭を優しく撫でると、そのまま自分の乳肉を彼の顔に押し付けるように抱きしめる。

むにゅり♡と形を歪ませる乳肉の感触に、和人は思わず息を漏らす。

 

「んぐ……アスナ……」

「キリトくん……可愛い♡……ん♡もっと吸ってもいいよ?」

 

明日奈の言葉に和人は、まるで赤ん坊のようにちゅう!ちゅぱっ!と音を立てて吸い始める。

 

「ん♡キリトくん♡私のおっぱい美味しい?♡」

「ああ……最高だよ」

 

和人は素直に感想を口にすると、更に強く乳首に吸い付いた。

 

「あぁんっ!♡♡♡もうっ♡赤ちゃんみたいなんだから♡」

 

明日奈はくすぐったそうな声を上げるが、その表情にはどこか嬉しそうな色が浮かんでいる。

 

「んっ♡あっ♡そんなにがっついちゃダメだよ♡」

 

明日奈は和人の頭を優しく撫でながらも、どこか余裕のある表情で微笑む。

しかし、その瞳には隠しきれない情欲の色が宿っていた。

 

「んっ♡ふっ♡あっ♡」

 

和人が夢中になって乳肉にしゃぶりつく度に、明日奈の口から甘い吐息が漏れる。

そして、和人の右手がゆっくりと下に降りていき、プックリと膨れた秘所へと到達する。

 

「あ……キリトくん♡そこぉ♡」

 

和人の指が割れ目をなぞる様に動くと、明日奈はビクンッと体を震わせる。

既にそこはしっとりと濡れていて、和人の指を待ちわびているかのようだった。

 

「アスナ……もうこんなに……」

 

和人が指先に付着した粘っこい愛液を見せつけるように明日奈の顔の前に突き出すと、彼女は恥ずかしそうに顔を背ける。

しかし、その瞳には確かに期待の色が見て取れた。

 

和人はゆっくりと指を挿入していく。

 

「んっ♡あ……♡」

 

明日奈の口から甘い吐息が漏れる。

 

膣内は既に十分に潤っており、指を動かす度にクチュクチュという水音が響く。

そのまま何度か抽挿を繰り返すと、明日奈は切なげな声を上げた。

 

「あっ♡あぁっ♡キリトくんっ♡私もう我慢できないよぉ♡」

 

明日奈の言葉に、和人は小さく頷きながら自身のパンツに手をかける。

そして一気に引き下ろすと、すっかり勃起したペニスが勢い良く飛び出した。

 

「あっ♡すごい……♡」

 

明日奈は目の前に突き出された和人のペニスを見て、ごくりと喉を鳴らした。

 

「アスナ……いいか?」

 

和人の言葉に明日奈は小さくコクリと首を縦に振る。

それを確認した後、和人はコンドームを取り出し装着する。

 

「じゃあ……行くぞ」

「うん……♡」

 

そのまま、彼女の秘所にペニスを押し当て、ゆっくりと腰を押し進めると、そのまま一気に貫いた。

 

「あぁっ!!♡♡♡きたぁ♡♡♡」

 

明日奈は大きく背を仰け反らせながら歓喜の声を上げる。

 

待ち望んでいた刺激を与えられて歓喜に打ち震える膣内はきゅううっ♡と強く締め付けてくる。

膣内のヒダ一つ一つが意志を持っているかのように蠢き、ペニスに絡みついてくる。

 

「くっ……!アスナ……!」

 

和人は明日奈の細い腰を掴むと、激しく抽挿を始めた。

 

パンッ!♡パンッ!♡という音と共に、二人の結合部から愛液が飛び散る。

 

「あっ♡あんっ♡すきっ♡キリトくん大好きぃ♡♡♡」

 

明日奈は和人に抱きつき、足を絡めて全身で密着する。

 

「アスナ……俺も好きだよ」

 

和人はそんな明日奈に応えるように、唇を重ねた。

舌を差し入れると、明日奈の方から積極的に絡ませてくる。

 

そのまま暫くお互いの唾液を交換し合うような濃厚なディープキスを交わしていると、やがてどちらからともなく唇を離した。

二人の間に銀色の橋がかかる。

 

「んっ♡ねぇ、キリトくん?♡あっ♡さっき言ってた事なんだけど……」

「どうした?」

 

和人の言葉に明日奈は恥ずかしそうに目を伏せる。

 

「えっとね……私の首を絞めながら……して欲しいの♡」

 

その言葉に、和人は思わず目を見開いた。

 

明日奈の言葉を理解するのに数秒を要した後、ようやく口を開く。

 

「いいのか……?」

 

和人の言葉に、明日奈は欲望を隠しきれない表情でこくりと首肯した。

 

「うん♡……して?♡」

「……わかった。でも、初めてだから加減が分からないぞ……」

「大丈夫。本当に危ないと思ったら、合図を出すから、思いっきりやって♡」

 

明日奈の了承を得て和人はゆっくりと彼女の首に両手を回すと、そのまま力を込めていく。

 

「あぅ♡……かはっ♡……あっ♡」

 

明日奈の顔が僅かに苦しげな表情に変わるが、同時にどこか嬉しそうな声を上げる。

 

膣内の締まりが強くなり、きゅう♡きゅう♡とまるで射精を促すかのように蠢く。

和人は次第に手に込める力を強めていき、やがて完全に気道を塞いでしまう。

 

「あっ♡……かはっ♡……」

 

明日奈の口からはヒューッという掠れた呼吸音しか聞こえない。

その瞳は完全に焦点を失いかけており、口の端からはだらしなく涎が垂れている。

 

(アスナ……すごい顔してる……)

 

和人はそんな明日奈の表情に、心配のあまり苦悶の表情を浮かべる。

 

(ああ♡……キリトくんが私のためにあんな辛そうな顔してくれてる♡)

 

愛しい恋人が浮かべる表情に、明日奈はゾクゾクとした快感を覚える。

同時に、子宮がきゅん♡と疼き、膣内が激しくペニスを締め上げ、精子を搾り取ろうとする動きを見せる。

 

「んぐっ♡……ぷぁっ♡」

 

アスナが白目を向いて意識を失う寸前、和人は慌てて手を離す。

 

「ごほっ!げほ!……はぁ♡……はぁ♡……」

 

明日奈は激しく咳き込みながらも、どこか満足げな表情を浮かべていた。

 

「アスナ……大丈夫か?」

「うん♡……でも、次は私が合図出すまで続けてね?♡」

「あ、ああ……わかった」

 

和人は少し戸惑いながらも、こくりと首肯する。

 

「じゃあ、続きしよ♡」

 

明日奈の言葉に頷くと、和人は再び抽挿を再開させる。

それと同時に、首絞めを再開する。

 

「かはっ♡……んっ♡……ふっ♡」

 

明日奈の口から漏れる吐息が、次第に甘い物に変わっていく。

 

和人は徐々に手に込める力を強くしていきながら、腰を打ち付けるペースも上げていった。

パァン!パァン!という肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。

 

「かひゅっ♡……んぐっ♡……お゛ぉっ♡」

 

明日奈の口から苦しげな声が漏れるが、その声音にはどこか悦びの色が混じっていた。

大事な恋人の苦しげな声を間近で聞かされて、和人の顔が再度歪む。

 

(ああ♡……やっぱりキリトくんのそのカオ♡……すごく興奮するっ♡♡♡)

 

明日奈の膣内がまるで別の生き物であるかのように激しくうねる。

ペニスを搾り上げるその動きに、和人も限界を迎える。

 

「ぐっ……!アスナ……俺もう……!」

「ふ♡……ぁ♡……あ♡……ぐっ♡……うっ♡……」(私もイク!♡……イっちゃう♡♡♡)

 

和人が一際強く腰を打ち付けると同時に、明日奈の首を思い切り絞め上げた。

 

「かひゅっ♡……お゛っ♡……あ゛ぁ♡♡♡……」

 

その瞬間、明日奈は大きく背を仰け反らせながら絶頂を迎え、膣内がまるで別の生き物のように激しく痙攣し、ペニスから精液を搾り取るような動きを見せる。

和人はその刺激に耐えられず、コンドーム越しに明日奈の膣内に白濁とした欲望を吐き出した。

 

「はぁ……はぁ……」

「はぁ♡……っ、ふ♡……」

 

和人がペニスを引き抜くと同時に、首から手を離し、明日奈を優しく抱きしめると、耳元で囁くように言った。

 

「……大丈夫か?」

「うん……すごく気持ちよかったよ♡」

 

そう言って微笑む明日奈の瞳には、僅かに狂気の色が見て取れた。

 

「痕ついちゃったね♡……」

「ご、ごめん……力入れすぎちゃって……」

「ふふ♡……私がお願いした事なんだから、謝らないでよ♡」

 

部屋の鏡に映った自身の首にくっきりと残る赤い痕を指でなぞりながら、明日奈はうっとりとした表情を浮かべる。

 

(キリトくんが私の為に、頑張ってくれた証だもん♡……)

 

申し訳なさそうな和人とは対照的に、明日奈の内心は倒錯的とも言える悦びに満ちていた。

 

「ねぇ、キリトくん……」

「ん……?」

 

明日奈は和人に熱っぽい視線を向けると、自身の下腹部をゆっくりと撫でながら言った。

 

「私……まだ足りないな♡」

 

その後、明日奈が満足するまで、和人は何度も何度も彼女の首を絞めながら犯し続けたのだった。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

後日、明日奈は自室で和人との行為を思い返し、悦に浸っていた。

 

「最高に気持ちよかったなぁ♡……」

 

まだ痕が残る自身の首元を撫でながら呟く。

 

(またやりたいけど、流石にキリトくんに引かれちゃうかな?……でも、乗り気じゃないキリトくんが私の為に、一生懸命頑張ってくれる姿って凄くいいんだよね♡)

 

ベッドの上でスマホをいじりながらニヤニヤしていると、不意に一つの記事が目に止まった。

 

「スパンキング……?」

 

明日奈が来てもいない、マンネリを解消する為に、和人を付き合わせる日々が続く――




リクエストは引き続き募集中です!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761

リクエストにお応えできるか、いつ投稿できるかはわかりませんが、思いついたらどんどん書いちゃってください!
リクエスト通りに書けるかはわかりませんが、できる限り頑張ります!

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