※この作品はR-18です。

原作色々R18短編集   作:ナオnao

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コードギアスって、エロいキャラ多くて良いですよね……

好きなキャラ多いので、他のキャラも書いてみたいですね!



名誉ブリタニア人の美少年が、ブリタニア女性軍人に性処理の道具扱いされるお話(コードギアス ヴィレッタ・ヌゥ オリキャラ)

ヴィレッタ・ヌゥ

 

ブリタニア軍の『純血派』に所属している女性軍人で、褐色の肌と後ろで一つに結んだグレーの長髪が特徴的なエキゾチックな美女である。

 

その顔立ちは凛々しく、彼女の纏う雰囲気も相俟って、まさに女騎士といった印象を受ける。

 

女性としてはかなりの長身で、服の上からでもはっきりとわかるほど大きく張りのある乳房、スカートを押し上げる肉付きのいい尻肉、そしてそこから伸びるむっちりとしながらも引き締まった太ももやふくらはぎなど、異性を強く惹きつける魅力に富んだ肉体の持ち主だ。

 

そんな彼女は、女性軍人の中で出回っている噂に怒りを覚えていた。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「すぐに真相を確かめてやる」

 

ヴィレッタは基地内を歩きながら、そう呟いた。

彼女が今調べているのは軍内、それも女性軍人の間で広まっているある噂についてだ。

 

それは────

 

『名誉ブリタニア人として軍に所属しているイレブンを一部の女性軍人が性の捌け口にしている』というものだ。

 

この噂を耳にしたとき、ヴィレッタは憤りを覚えた。

 

(なんて汚らわしい……!下劣なイレブンと関係を持っている人間が軍内にいるなど、恥を知れ!!)

 

ブリタニア人至上主義を掲げ、名誉ブリタニア人の排斥と制度の撤廃を訴えている純血派の人間として、軍内部にそのような不埒者がいるという事実は非常に許し難いものだった。

 

(愚か者どもを摘発すれば、クロヴィス殿下からの覚えもめでたくなるだろう……)

 

そんな下心を抱きつつ、調査を始めたヴィレッタだったが、手掛かりはすぐに見つかった。

 

「あいつか……」

 

ヴィレッタの視線の先にいたのは、一人の少年だった。

 

年齢は十代半ばくらいだろうか?短く切り揃えられた黒髪と男性としては小柄な体格から、まだ幼さを感じる。

 

特筆すべきは、少年の容姿だろうか。

 

容姿が優れた人間が多いブリタニア人のヴィレッタから見ても、美しいと思えるほどの中性的な顔立ちをしており、緑色の瞳が強い意志を感じさせる光を宿していた。

 

(ほ、ほう……確かに整った顔をしているな……)

 

思わず見とれてしまったヴィレッタだったが、少年に声をかける女性軍人の姿を確認して我に返る。

 

慌てて物陰に隠れて様子を窺うと、そこには二人の女性がいた。

 

二人ともどこかで見たような顔だが、名前は思い出せない。

 

金髪を肩のあたりまで伸ばした女性と、栗色の髪を腰まで伸ばした女性という違いはあるが、どちらも二十代半ばくらいの美人であることに変わりはなかった。

 

ブリタニア軍人らしく高身長でスタイルもよく、軍服の上からでもはっきりわかる胸の膨らみ、腰のくびれ、尻の張りは男なら誰でも目を奪われることだろう。

 

彼女たちはニヤニヤと笑いながら、頭一つ分ほど背の低い少年を見下ろしながら言う。

 

「こんなところにいたのか。探したんだぞ?」

「そうそう!君には私たちの相手をしてもらわないとね!」

 

そう言って、栗色の髪の女性は少年の身体を抱き寄せるようにして密着すると、豊満な胸を押し付けるようにして密着しながら耳元に息を吹きかける。

 

「んっ♡……はぁ……っ♡顔の良さぐらいしか取り柄のないイレブンの君を私たちが使ってあげるんだから、感謝しなさいよね♡」

「……っ!」

 

少年を見下し、明らかに馬鹿にした態度で接してくる女性に対して、少年は悔しそうに唇を嚙みしめながらも何も言い返すことができないようだった。

 

その様子を黙って見ていた金髪の女性は呆れたように肩を竦める。

 

「アリシア。早く部屋に連れて行くぞ。誰かに見られたくないからな」

「はいはい。わかってるわよエリー。ただ、部屋まで我慢できないからちょっとだけ……ね?」

 

そう言うと、アリシアと呼ばれた女性は少年の手をつかみ、人影のない場所へ連れていく。

 

「ひっ……」

「まったく……」

 

怯えた表情を浮かべる少年を見て嗜虐的な笑みを浮かべるアリシアとそんな彼女に呆れたような視線を向けるエリー。

 

(よしっ!現行犯で捕まえてやる!!)

 

それを好機とばかりに、彼女たちの後を追うヴィレッタ。

 

「ここなら、誰も来ないでしょ♡」

「いいから、早く済ませろ」

「エリーもここで使えばいいじゃない」

「私はお前と違って、外でサカるような変態ではないんでな」

 

誰もいない倉庫のような場所に少年を連れ込み、アリシアとエリーは好き勝手に喋り始める。

 

自身を性処理用の道具として扱っている彼女たちの会話に、少年は俯き、悔しさからか拳を握り締めていた。

 

「エリーもうるさいことだし、さっさとヤらせてもらうわね♡」

 

アリシアはそう言うなり、自身のベルトに手をかけるとカチャカチャと音を立てて外し始める。

 

それを見たエリーは呆れた様子でため息をつくが止める様子はないようだ。

 

ズボンを脱ぎ、繊細なレースのついた黒のショーツを曝け出すアリシア。

 

「これ持っといて!」

「なんで私なんだ……」

 

文句を言いながらも、エリーはアリシアが脱いだズボンを受け取ると、そのまま近くの柱に寄りかかって見物を決め込むことにしたらしい。

 

「ほら、しゃがんで!」

「……んぐぅ」

 

命令されるがままに膝をつく少年の顔を、自身の股間に押し付けるようにするアリシア。

 

少年の鼻腔いっぱいに濃厚な雌の匂いが広がり、頭がクラクラするような感覚が襲ってくる。

 

「今日は訓練で汗かいちゃったから、君の舌で綺麗にしてちょうだい♡」

 

ニヤニヤと笑いながら、ショーツをずらして秘所を晒すアリシア。

 

「うっ……」

 

むわっとした熱気と共に漂ってくる先ほどより濃い匂いに、思わず顔を顰めて呻く少年に、アリシアの声色が変わる。

 

「……は?何その顔?イレブン風情が私の命令を無視するつもり?」

 

先ほどまでとは打って変わって冷たい口調でそう言いながら、少年の髪を掴んで顔を上げさせるアリシア。

 

「す、すみません……!」

「この前教えてあげたよね?何て言えば良いか覚えてる?」

 

少年の脳裏に、彼女たち二人に散々痛めつけられた記憶が蘇る。

 

(逆らったらダメだ……!)

 

そう自分に言い聞かせた少年は、アリシアに媚びるように上目遣いになりながら謝罪の言葉を口にする。

 

「い、卑しいイレブンの僕にご奉仕させてください……お願いします……」

 

屈辱のあまり泣きそうになるが、それでも必死に懇願する少年の姿に満足したのか、満足そうに頷くアリシア。

 

「ふふ♡……そんなにお願いされたんじゃ仕方ないなぁ〜♡それじゃあ舐めてもらおうかな♡」

 

そんな惨めな姿に満足したのか、髪から手を放して、ショーツをずらしながら、少年の顔に自身の股間を押し付ける。

 

(相変わらず悪趣味だな……)

 

そんな二人のやり取りを見ていたエリーは内心呆れてはいたが、特に口を挟むつもりはないようで傍観の姿勢を貫いている。

 

(くそっ……!!)

 

内心で悪態を吐きつつも、少年は決して抵抗することなく舌を伸ばし、彼女の秘所に触れる。

 

「れろ……ぺちゃ……じゅる……」

「あぁ♡……いいよぉ……♡もっと強く吸ってぇ♡♡♡」

 

少年が従順になったことに気をよくしたのか、甘い声を漏らすアリシア。

 

そんな彼女の命令通りに舌を這わせたり吸ったりしながら、懸命に奉仕を続ける。

 

「ちゅる……ぴちゃ……れろぉ」

「ああっ!!♡……良いよお♡もっと舌入れてえぇぇ♡♡♡」

 

少しでも早くこの地獄のような時間を終わらせたい一心で、必死になって奉仕を行う少年はアリシアの要求に応えて舌を膣内へと侵入させていく。

 

「んあっ♡!!そう!!上手になったじゃない♡教えた甲斐があったわ♡あんっ♡」

 

膣壁を擦るように舌を抜き差ししたり、Gスポットを刺激するように小刻みに動かしたりと、どうすればアリシアが喜ぶのかを嫌というほどに教え込まれてきた少年は、アリシアを満足させるために必死だった。

 

「ふわぁ……すごいぃ♡もうイキそうだよぉ♡」

 

アリシアの様子を敏感に察知した少年は、今まで敢えて触れずにいたクリトリスに吸い付き、思いっきり吸い上げた。

 

その瞬間、ビクンッと身体を震わせて絶頂に達するアリシア。

 

「イクぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」

 

ぶしゃあああっ!!と 勢いよく噴き出した潮を避けようと顔を背ける少年だったが、アリシアに頭を掴まれていて逃げることができず、顔面にまともに浴びてしまった。

 

(汚い……最悪だ……)

 

アリシアの機嫌を損ねる事を恐れてか、口には出さないが心の中で悪態を吐く少年だったが、その表情には諦めの色が浮かんでいた。

 

「はぁ……♡はぁ……♡ふぅぅ♡♡♡」

 

ひとしきり満足するまで余韻に浸ったアリシアは、潮と愛液でベトベトになった少年の髪を鷲掴みにして引っ張り上げる。

 

「あぐっ!?」

 

痛みに顔を歪める少年だったが、そんなことはお構いなしに耳元で囁くアリシア。

 

「上手になったじゃん♡ご褒美にずっと私の性処理道具として使ってあげるね♡」

 

そう言って、少年を突き飛ばすようにして解放すると、エリーからズボンを受け取り穿き直す。

 

(くそっ……くそっ……!)

 

惨めさに打ちひしがれる少年を尻目に、アリシアはエリーに声をかける。

 

「おまたせ~じゃあ、こいつを部屋に連れていって、楽しもっか♡」

「まったく……」

 

エリーは呆れたようにため息をつきながらも、座り込んだままの少年の手を強引に引っ張って立たせる。

 

「ひっ……」

「抵抗しても無駄だって♡私たち明日非番だから、たっぷりと可愛がってあげるからね♡」

 

以前に彼女たちの部屋に連れ込まれた時の記憶を思い出し、恐怖から抵抗しようとするも虚しく、ズルズルと引き摺られるように連れて行かれてしまうのだった。

 

その日、少年が彼女たちの部屋から解放されることは無かったという。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 

(噂は本当だったか……)

 

翌日、いつも通りの訓練を終えて部屋に戻ったヴィレッタは、ベッドに腰掛けながら考え事をしていた。

 

昨日見た光景は、彼女が聞いていた噂を真実だと証明するには十分すぎるものだったからだ。

 

想定外だったのは、少年の容姿が想像以上にヴィレッタ好みだった事だろう。

 

(まあ、あの見た目の少年を好きにできるというのが魅力的なのは分からなくもない……って違う!そうじゃないだろ!?私は何を考えているんだ!?)

 

ヴィレッタは好みの少年が、アリシアに奉仕させられている姿を思い出し、ムラムラしていた。

 

事実、昨日も現行犯で捕まえるつもりが、見入ってしまったまま、気づけば少年は彼女たちの部屋へ連れていかれてしまっていたのだ。

 

(とりあえずあのイレブンを私の部屋に連れてきて、誰と関係を持っているのかを吐かせよう……決してやましい気持ちではない……これはあくまで尋問なのだからな……)

 

誰も聞いてはいないというのに、言い訳するように呟くと立ち上がり、少年を探しに行くことにする。

 

(名誉ブリタニア人用の食堂でも行ってみるか……)

 

そう考えながら歩いていると、廊下の向こう側から見覚えのある人間が話しながら歩いてくるのが見えたので、咄嗟に身を隠した。

 

(あれは昨日の二人か……?)

 

ヴィレッタの視線の先では、件の二人が少年について話しているようだった。

 

「いやー楽しかったね?でもエリーってば、搾り取りすぎだよ〜あの子途中から泣いてたよ?」

「ふんっ……あいつが情けないだけだ」

 

どうやらつい先ほどまで、少年を嬲って遊んでいたようだ。

 

二人の会話の内容を聞いた瞬間、興味津々で聞き耳を立て始めるヴィレッタ。

 

「いやいや、私が用意してたゴムをほぼ使い切っておいてよく言うよ〜」

「お前は先に楽しんでいたんだからいいだろ」

「まあ、そうなんだけどね~エリーのあれは相変わらず凄いよね~あの子が勃たなくなった時、エリーがお尻の穴に指を入れたら、すぐ勃っちゃったもん。今度あれのやり方教えてよ」

「そんな大層なものじゃないぞ。ただ、前立腺を刺激してやるだけだ」

「へ~そうなんだ。エリーにお尻の穴いじられてる時のあの子の反応が可愛かったんだよね~!」

 

そんな会話をしながら通り過ぎていく二人を見送りつつ、ヴィレッタは動き出す。

 

(ぜ、前立腺……いや、そうじゃない!!あいつらがここにいるという事は、あのイレブンもそう遠くない場所にいるはずだ!!)

 

急ぎ足で少年を探すために行動を開始したヴィレッタは、数分後に少年を発見することになるのだった。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 

(ひどい目にあった……)

 

名誉ブリタニア人である少年は、身体中に残る疲労感にげんなりとしていた。

 

昨日の夕方から先ほどまで、アリシアたちの相手をさせられていたせ疲れが残っている状態だったのだ。

 

(いつまでこんな生活が続くんだろ……)

 

名誉ブリタニア人に与えられた部屋に戻るため廊下を歩いていたのだが、そんな彼に後ろから声がかけられた。

 

「おいお前!」

 

(ん……?誰だ?ひっ……)

 

そこにいたのは、名誉ブリタニア人は絶対に関わってはいけないと言われている『純血派』に所属しているヴィレッタ・ヌゥだった。

 

思わず悲鳴を上げそうになる口を手で塞ぐことでなんとか堪えることに成功する。

 

(なんでここに!?まさかバレたのか……!?)

 

内心冷や汗をかきまくる少年の事情など知らぬといった様子で、少年を見下ろしているヴィレッタは、彼の肩に手を置き耳元で囁くように話しかけてきた。

 

「……お前に少し聞きたいことがある。私についてこい」

「イ、イエス、マイ・ロード……」

 

有無を言わせぬその迫力に押されてしまい了承するしかなかった少年は彼女の自室へと連れて行かれる事になった。

 

「現在、この基地内で軍の風紀を乱している者がいるという噂がある」

「は、はい……」

 

連れてこられたヴィレッタの自室にて、床に座らされた状態で、尋問を受けるように質問をされる少年。

 

「一部の人間が、名誉ブリタニア人と関係を持っているというものだ」

「……」

 

ヴィレッタが何を言いたいのかを少しずつ理解し始めた少年は顔を青ざめさせていく。

 

「私たち『純血派』は常々、ブリタニア軍はブリタニア人だけで構成されるべきで、名誉ブリタニア人など排除すればいいと思っている」

「こ、殺さないでください……お願いします……」

 

全てを察してしまった少年は完全に怯えきってしまっており、目には涙を浮かべて震えていた。

 

「……それならば、私に貴様の存在価値を示してみろ」

 

少年の反応に、内心でゾクゾクとした感覚を味わっているのか口角を上げながら続けるヴィレッタ。

 

「存在価値ですか……?」

「そうだ。貴様は何ができるんだ?」

「えっと、射撃とか銃の扱いなら……」

「違う!!そういう事を言っているのではない!!」

 

少年の返答が気に食わなかったのか、怒鳴り散らしてくる彼女に対して、ビクリと体を震わせる。

 

「ひっ……あ、あの……その……」

「軍人としてではなく、性処理用の肉バイブとしてなら、軍においてやっても構わないと言っているんだ」

「……ッ!そ、それは……」

 

予想外の発言に動揺を隠せない少年に対して、さらに言葉を続ける。

 

「なんだ、不満か?それなら処分も検討するが」

「い、いえ!わかりました!!精一杯がんばりますから命だけは……どうか……!」

 

ヴィレッタの言葉に、少年は必死で媚びる様に懇願し始める。

 

「ふむ……では、手始めに私に奉仕してみろ」

「は、はい……」

 

必死な少年は気づいていないが、ヴィレッタは自分好みの美少年を欲望のままに汚せる機会が来たことに、鼻息を荒くしていた。

 

もう我慢できないと、カチャカチャとベルトを外しスカートを脱ぎ捨て、ショーツを露出させるヴィレッタ。

 

光沢のあるサテン地でできた紫色のショーツは、褐色の肌とのコントラストも相まってより淫靡な雰囲気を作り出している。

この状況に興奮しているのか、愛液で湿ったクロッチ部分を見せつけるように脚を開きながら少年を誘惑する。

 

「ほら、私のここを舐めてみろ♡」

 

そう言って腰を前に突き出しながらショーツをずらし、綺麗に処理された無毛の秘所を露にすると、少年の顔の前に突き付ける。

 

濃い雌の匂いが少年の鼻腔を刺激をし、頭がクラクラとしはじめてしまう。

 

「な、何を惚けているんだ!早くしろ!!」

 

ヴィレッタの剣幕に押され、我に返り慌てて口を開き、舌を突き出す少年。

 

「んっ♡……よし、それでいいんだ……♡」

 

奉仕を始めた少年を逃さないとばかりに、後頭部に手を回し押さえつける。

 

「んんー!?」

「さあ、もっとちゃんと舐めるんだぞ♡」

 

突然の事に驚きながらも言われた通りに必死に舐め続ける。

 

尖らせた舌先を膣内に差し入れ、掻き回すようにして内部を刺激すると、ヴィレッタの身体が小さく跳ねる。

 

「ああぁ♡!……んあっ♡!」

 

(早くイかせないと……)

 

焦った少年は、アリシアたちに仕込まれた技術を総動員させて、ヴィレッタの弱点を探すことに集中する。

 

まずは陰核だ。

 

(ここはどうだろう?)

 

少年の小さな唇で優しく挟み込むようにして吸い付く。

そのまま舌先でチロチロとくすぐるように動かす。

 

「ふあぁぁ♡……いいぞ♡……んんっ♡!」

 

先ほどよりも明らかに反応が良くなった事を確認した少年は、さらに激しく責め立てる。

 

舌先で押しつぶすようにグリグリと押し付けてみたり、吸い上げるようにするとヴィレッタの腰が大きく浮かぶほどに反応し、甘えたような声を上げはじめる。

 

「んああぁ♡!!それぇ♡!すごっ♡いいぃ♡♡」

 

両手はしっかりとムッチリとしたヴィレッタの太ももを抱え込み、足の付け根に顔をうずめるようにして一心不乱に舌を動かす。

 

「あうぅ……♡そこぉ……♡♡♡……イクッ♡!イッちゃ……♡」

 

ついに絶頂を迎える直前になったヴィレッタの様子を感じ取った少年は、とどめとばかりに思いっきり吸い上げた瞬間、ガクンと全身を大きく痙攣させながら達した。

 

「イクッ♡!!……っあぁあ♡♡♡♡♡♡」

 

少年の頭をがっちり押さえつけながら大きく仰け反り、つま先はピンと伸びきり腰を天井に向かって突き出しながら快楽の奔流を受け止め続けるヴィレッタ。

 

彼女の秘所からはプシュッ♡と透明な潮が吹き出し、少年の顔を濡らす。

 

「あひゃあ♡……ぁ♡……あ……♡」(こ、これは想像以上だ……自分で慰めるのとは比べものにならんな……)

 

あまりの気持ち良さに完全に蕩け切った表情を浮かべ、焦点の定まらぬ瞳で宙を見つめながら余韻に浸っているヴィレッタ。

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……」(最悪だ……また顔にかけられた……)

 

ヴィレッタとは対照的に、顔中を彼女の愛液まみれにされた少年は内心で不快感を露にしていた。

 

(これで満足して解放してくれれば良いけど……難しそうだな)

 

少年はそんな期待を込めてヴィレッタの様子を伺っていたが、何かに取り憑かれたかのようなギラついた目でこちらを見て、荒い呼吸を繰り返す彼女を見てその期待は打ち砕かれてしまう。

 

「ふぅ♡……ふぅ♡……中々やるじゃないか。ここへの奉仕以外はどういうものをしているんだ?」

 

少年の髪をぐいっと掴み、無理やり視線を合わせると問い詰めてくる。

その問いかけに対し少年は昨日から自分が強制されていた、拷問のような性奉仕の内容を思い出す。

 

「つ、次は彼女たちが胸だけでイクまで、奉仕させられました……」

「ほ、ほう……胸だけでか……?」

「は、はい。乳首を無理やり咥えさせられたり、彼女たちが気に食わないことをすると、窒息する寸前まで顔を胸に埋められていました……」

 

字面だけ見ると、男にとって羨ましい体験談に聞こえるかもしれないが、少年にとってそれはただ辛いだけのものでしかなかった。

 

「そうか。……よし、それなら次は私の胸に奉仕してもらおうか」

 

軍服のジャケットとシャツを脱ぎ捨て、下着だけの姿になるヴィレッタ。

 

ショーツとセットと思われる、サテン地の紫色のブラジャーはレースがふんだんにあしらわれており、彼女の豊満な乳肉を包み込み、深い谷間を形作っている。

 

訓練を終えた後だからか、ほんのり汗ばんでおり、汗の雫が谷間を伝って流れ落ちる。

 

ヴィレッタはそのままブラジャーのホックを外そうとしたが、何か思いついたのか、その手を止めて少年に命令する。

 

「おい。お前が外して見せろ」

 

「……イエスマイロード」

 

少年が手を震えさせながら、ヴィレッタのブラジャーを外そうと手を伸ばすが、すぐにその手は止まってしまう。

 

(ど、どうやって外すのが正しいんだろ……あの人たちは自分で外していたし……)

 

「ん?どうした。早くしろ」

 

動かない少年を不審そうに見つめるヴィレッタ。

 

「あ、あの……すみません。外し方がわからなくて」

「何?全く、イレブンは本当に愚図だな。……後ろのホックを外せ」

 

やれやれといった様子で肩をすくめるヴィレッタ。

 

(好き勝手言いやがって……)

 

少年は内心ムカムカしながらも言われた通りに、背中に手を回しホックを外す。

 

プチッという音と共に、解放された乳肉がたゆん♡と揺れて露わになる。

 

訓練終わりの汗で蒸れたせいなのか、ブラジャーの中で熟成された甘い体臭がムワッと広がり、少年の鼻腔を刺激する。

 

濃いピンク色の乳輪は少し大きめで、その先端はすでにピンッ♡と勃起し、刺激を今か今かと待ち望んでいるかのようだった。

 

(あの二人より、大きいかも……)

 

少年は記憶に新しい、アリシアとエリーの乳房と比較していた。

 

彼女たちの乳房もブリタニア人らしく、日本人のそれと比べるとかなり大きめだったが、ヴィレッタのそれはさらに大きいように感じた。

 

その様子を、少年が見惚れていると勘違いしたのか、ヴィレッタは少し得意げに微笑むと、胸を下から持ち上げるようにして揺らしてみせる。

 

たゆん♡ぶるんっ♡とその大きさと柔らかさをアピールするかのように、揺れる乳肉は異性を魅了し、同性すらも羨望させるだろう。

 

「ふんっ♡……どうだ、私の胸は?イレブンの女とは比べものにならないだろう?」

 

そう言って自慢げに胸を張るヴィレッタ。

 

彼女の言葉通り、大きいだけでなく形も整っており、ツンと突き出し、重力に逆らうように上を向いている。

まさに美巨乳と呼ぶに相応しい代物だ。

 

「はい……」

 

しかし、少年にとっては、ヴィレッタの乳房の大きさや形などどうでも良く、適当な返事をしてしまう。

 

「チッ!……まあいい。さっそく奉仕してもらおうか。その椅子に座れ」

 

ヴィレッタは少年の反応が気に食わなかったのか舌打ちをするが、すぐに気を取り直して少年を椅子に座らせると、自身も彼の膝の上に跨がって座る。

 

紫色のショーツに包まれた、ヴィレッタの柔らかな尻肉が、少年の太ももにむにゅり♡と押し付けられ、形を歪める。

 

「まずは……そうだな、汗を舐めとれ」

 

訓練後かつブラジャーに押し込められていたせいなのか、汗で蒸れに蒸れた、ヴィレッタの谷間が少年の眼前に突き付けられる。

 

「……イエス、マイ・ロード」

 

少年の舌が、ヴィレッタの谷間を伝う、汗の雫を舐めとる。

 

彼女の乳汗は、ほんのりと甘酸っぱく、しょっぱい汗の匂いが少年の鼻腔を刺激した。

 

「れろっ……ぴちゃ……」

「んっ♡……あっ♡……」

 

少年の舌が、ヴィレッタの褐色の乳肉を舐め上げるたびに、彼女の口から甘い声が上がる。

 

彼女の機嫌を損ねないよう、少年は丁寧に乳汗を舌で掬い上げいく。

 

(あぁ♡……なるほど、これは中々に良いな♡)

 

美少年に自身の汗を舐めとらせるという、倒錯的な行為にヴィレッタの嗜虐心と支配欲が刺激され、ゾクゾクとした快感を覚えていた。

 

乳首は痛いくらいに勃起し、少年からの奉仕を心待ちにしている。

 

「おい。汗はもういい。今度は口に含んで、しゃぶってみろ」

「……イエス、マイ・ロード」

 

嫌々といった様子を隠しきれていない少年が、ヴィレッタの乳首を乳輪ごと口に含む。

 

そのまま舌先でチロチロと乳輪をなぞるようにして刺激を与えると同時に、コリコリに勃起した乳首を、口内で転がすようにして味わう。

 

「ああっ♡!!いいぞ♡その調子でもっと強く吸え♡!!」

「んぐぅ……」

 

少年の頭を両手で押さえ込み、乳肉をさらに強く押し付けるヴィレッタ。

 

むにゅり♡と褐色の乳肉が少年の顔を包み込むようにして形を歪め、少年が苦しそうに呻く。

 

その呻き声はヴィレッタの嗜虐心をさらに煽り、益々興奮させる。

 

(早く終われ……)

 

少年は苦痛で仕方ない、この時間を早く終わらせたい一心で、必死に奉仕を続ける。

 

「じゅる……じゅぷ……」

「んあっ♡!それ良いっ!♡」

 

乳輪ごと口に含み、勢い良く吸い上げる。

 

わざと音が出るように吸い上げると、ヴィレッタがさらに嬌声を上げる。

 

そのまま舌先で乳頭をグリグリと押し込むようにして刺激を与えると、ビクン♡と大きく身体を震わせる。

 

そんな彼女の様子を上目遣いに見ながら、次は舌先で乳頭をチロチロとくすぐる。

 

そのままクルクルと円を描くようにして刺激を与え続けると、ヴィレッタの嬌声がさらに大きくなっていく。

 

アリシアやエリーを始めとする、性欲を持て余した女性達の手によって仕込まれた性技は、彼の幼い身体に反して巧みで、ヴィレッタを昂らせていった。

 

「ふぅ♡ふぅ♡おい、片方ばかり弄っても意味がないだろう。こっちも舐めろ♡」

 

息も絶え絶えといった様子のヴィレッタが、もう片方の乳房を指差す。

 

「……イエス、マイロード」

 

ヴィレッタの言葉に、少年は吸い付いていた乳首から口を離す。

 

唾液でコーティングされた乳首はテカテカと妖しく光っており、ヴィレッタの褐色肌とのコントラストが扇情的だった。

 

「ちゅぱっ……」

「んっ♡……そうだ、それでいい♡!」

 

少年がもう片方の乳房にしゃぶりつくと上機嫌な様子で、頭を撫でる。

 

その様子はまるで子供扱いだったが、少年は抵抗することなく従順に奉仕を続けた。

 

口に含まず、舌先だけで乳輪をチロチロッ♡とくすぐるように舐め上げ、乳頭を舌先でツンツンッ♡と突っつくように刺激を与える。

 

「ふぅ!♡んっ♡ああっ!♡んふぅ♡」

 

ヴィレッタが快楽に悶える度に、少年の頭を強く抱きしめ、さらに密着させる。

 

そのせいで彼の顔はさらに深く沈み込み、彼女の豊満な乳肉に埋もれてしまう。

 

少年の視界はヴィレッタの褐色の肌で埋め尽くされ、その濃厚な乳フェロモンが少年の肺を満たしていく。

 

「いいぞぉ♡んっ♡手も使え♡!」

 

その言葉に従い、彼は空いている方の乳房を手で優しく揉みしだき始める。

 

むにゅっ♡という柔らかく、張りのある胸肉を揉みしだき、硬く尖った乳頭を指先で摘んでクリクリッ♡と刺激を与える。

 

「んあっ!♡それっ、良いぞぉ!!♡」

 

胸を揉まれ、乳首を摘まれるたびにヴィレッタは嬌声を上げながら身体をビクつかせる。

 

「イクッ!♡……んっ♡イクゥっ!!♡」

 

ヴィレッタの絶頂が近いことを感じ取った少年は、じゅるるるっ!と下品な音を立てながら思い切り吸い上げる。

同時に、もう片方の乳房を、爪を立てて摘み上げるとヴィレッタは身体を仰け反らせながら盛大に絶頂した。

 

「はぁ♡……はあ♡……んっ♡」

 

ビクッビクッと痙攣し、少年の頭を強く抱きしめながら、絶頂の余韻に身を委ねるヴィレッタ。

そんなヴィレッタの様子を見た少年は、ひとまずこの苦痛な時間が終わったことに安堵する。

 

(頼む……これで満足してくれ……)

 

しかし、そんな少年の願いは無情にも打ち砕かれる。

 

「ふぅ……じゃあ、そろそろ本番といくか♡……ほら、お前の粗末なものを見せろ」

「え……?」

 

ヴィレッタはそう言うと少年をベッドの上に突き倒し、カチャカチャとズボンのベルトを外し始める。

 

「……イエス、マイロード」

 

少年は諦めた様子で、ズボンを脱がしにかかるヴィレッタに抵抗する事はなかった。

 

ベルトを外し、ズボンとパンツ脱がすと、年齢には似つかわしくない大きさと形に膨れ上がった彼のペニスが姿を現す。

 

「ほ、ほう……中々のサイズじゃないか」

 

予想外の大きさに、ヴィレッタはゴクリと生唾を飲み込む。

 

日本人の平均を大きく上回る彼のペニスは、ブリタニア人と比較しても、大きめで、太さも申し分ないものだった。

 

女性軍人たちによって、使い込まれた彼のペニスは黒ずんでおり、血管が浮き出たそれは、まさに凶器と呼ぶに相応しいものだった。

 

「私の中に挿入させてやるんだ。光栄に思えよ♡」

 

少年に見せつけるようにショーツを脱ぎ捨てた後、ペニスを自身の秘所に擦り付けると、ぬちゅり♡という水音と共に糸を引く。

 

そのまま腰を下ろし、亀頭を自身の秘裂にあてがうと、ヴィレッタは一気に腰を落とした。

 

ぬぷぅ♡という音と共に、ヴィレッタの膣内に少年のペニスが挿入される。

 

「んっ♡!!……きたぁ♡」

「ぐっ……」

 

待ち望んでいた雄の象徴を迎え入れ、ヴィレッタが歓喜の声を上げる一方で、少年は苦しそうな声を上げる。

 

軍人として鍛え上げられたヴィレッタの膣の締まりはキツく、ギチギチと締め上げる彼女のヒダはまるで意思を持っているかのようにうねり、ペニス全体を包み込んでくる。

 

「動くぞ♡!んっ♡」

 

ヴィレッタはゆっくりと腰を動かし始める。

 

ずちゅっ♡ぬぷっ♡という淫靡な水音を立てながら、少年の上で踊るように腰を動かす。

 

その動きに合わせて、褐色の乳肉がぶるんっ!♡と上下左右に揺れ動き、扇情的な光景を作り出している。

 

「んっ♡!どうだ?私の中は♡」

「……っ、き、気持ちいい……ですぅ……」

「そうかっ♡!♡……んあっ♡」

 

今まで関係を持ってきた女性軍人達の中でも、一二を争う名器であるヴィレッタの膣内に、素直に感想を述べる少年。

 

ヴィレッタはその言葉に満足そうな笑みを浮かべると、さらに激しく腰を振るい始めた。

 

「あっ♡!んっ♡……はぁ♡!」

 

ヴィレッタは少年の胸に両手を置き、身体を支えながら上下に動き続ける。

 

Gスポットを掠める度に、彼女の口から甘い吐息が漏れ、結合部からは愛液が溢れて少年の陰毛に絡みつく。

 

子宮口は亀頭に吸い付き、精をねだるように吸い付く。

 

ヴィレッタが動く度に、彼女の身体からは汗が飛び散り、少年の顔に降りかかる。

 

まるでサウナにでも入っているかの様な熱気と湿度に包まれながらも、彼女は動きを止める事なく腰を振り続けた。

 

「ああっ♡!んあっ♡!イクッ!♡……イッックゥウウッ!!♡」

 

一際大きな嬌声を上げながら、ヴィレッタは盛大に絶頂した。

 

膣内が激しく痙攣し、少年のペニスから精液を搾り取ろうと収縮を繰り返すのと同時に、ヴィレッタの秘所からは潮が吹き出し、少年の腹部を濡らした。

 

そのあまりの快感に耐えきれず、少年もヴィレッタの子宮口に向けて思い切り精液を放出した。

 

どぴゅっ!!びゅるるるるっ!!! と少年のペニスから大量の精液が吐き出され、ヴィレッタの子宮を満たす。

 

「ぐぅ♡!……出て♡……るぅ♡♡♡」

 

ヴィレッタはビクビクと身体を震わせながら、最後の一滴まで搾り取ろうとするかの様に膣を締め付け続ける。

 

やがて、長い射精が終わると、ヴィレッタはゆっくりと腰を上げる。

 

ぬぽっ♡という音と共に、彼女の秘所からペニスが抜けると、ごぽり♡という音を立てて、大量の精液が溢れ出した。

 

ヴィレッタは精液まみれになった自身の秘所を、少年のペニスに擦り付けるようにして拭き取ると、満足した様子で少年を見下ろした。

 

「ふむ♡精液の量も中々だな♡……イレブンにしては上出来だ」

 

相変わらずの侮辱的な言葉だが、少年はその言葉を聞いても反抗する様子は見せず、ただ黙ってヴィレッタの次の言葉を待っていた。

 

しかし、彼女はそんな少年の様子を見てニヤリと笑みを浮かべる。

 

「おい。私はまだまだ満足していないぞ。次はお前が動け」

「……イエス、マイロード」

 

テーブルに手を付け、褐色の尻をこちらに向けて突き出すヴィレッタ。

 

少年は言われるがまま挿入しようと立ち上がるが、高身長のヴィレッタと小柄な少年とでは身長差が大きく、腰の高さが合わない。

 

「ふっ……。これだからイレブンは……」

 

ヴィレッタはその状況を見て、嘲笑を浮かべると、ベッドの上に乗り、四つん這いになる。

 

そして、少年に向かって尻を左右に振りながら誘惑する。

 

「どうだ?これなら、イレブンらしく猿のように、へこへこと腰を振れるだろう?♡」

「……お気遣いありがとうございます」

 

日本人を見下す姿勢を崩さないヴィレッタに、内心の苛立ちを抑えつつ、少年は彼女の腰を両手で掴むと、自身のペニスの先端をヴィレッタの秘所にあてがった。

 

そして、ゆっくりと挿入していき、再びヴィレッタの膣内に自身のペニスを埋め込んでいく。

 

ぬぷぅ♡という音と共に亀頭が飲み込まれていくと、膣内は歓迎するかのように絡みついてくる。

 

そのまま腰を沈めて根元まで挿入すると、ヴィレッタの口から思わず喘ぎ声が漏れ出る。

 

「ああぁっ!!!♡きたぁ♡」

「ぐっ……」

 

ヴィレッタの膣内がきゅううっ♡と締まり、少年のペニスを圧迫する。

 

そのあまりの快感に思わず出してしまいそうになるのを堪えつつ、ピストン運動を開始する。

 

腰を引き、また打ち付けるという動作を繰り返す度に、ヴィレッタの口から甘い声が漏れ出てくる。

 

パァン!パァン!と肌と肌がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液が飛び散り、褐色の尻肉が波打ち、乳肉が淫らに揺れる。

 

「あぅ…ッ…っ♡!ああぁっ♡あっァアアッ♡!!」

 

腰を打ちつける度に、ヴィレッタの口からは甘い声が漏れ出す。

 

女性軍人たちに仕込まれた、少年の腰使いはヴィレッタの予想以上で、腰を突き入れられるたびに、ヴィレッタの視界には火花が飛び散る。

 

「ぐっ……」

 

少年のピストン運動に合わせて、ヴィレッタの膣内はきゅううっ♡と締まり、まるで精を搾り取ろうとするかの様に収縮を繰り返す。

 

子宮口は亀頭に吸い付き、奥へ奥へと誘うかのように蠢き続けている。

 

あまりの締め付けの強さに、少年は思わず呻き声を上げながらも、必死に腰を動かし続ける。

 

「ああぁっ♡あっ♡……んあぅ♡!んはぁぁあぁっ♡!」

 

少年が少しでも早くヴィレッタを満足させようと、ぶるん♡ぶるん♡と揺れる褐色の乳房を両手で鷲掴みにすると、彼女の口からは一際大きな嬌声が上がる。

 

ぐにゅ♡むにぃ♡と少年の手で形を変える褐色の乳房は柔らかく、手に吸い付くように馴染む。

 

その感触を楽しむかのように揉みしだく少年の手に、ヴィレッタの膣内はさらに締まりをキツくする。

 

「いいぞぉ♡んぐぅ♡もっとつよくぅ♡あぁっ♡あっ♡ちくびもぉ♡んあっ♡」

 

少年は言われるがまま、ヴィレッタの乳首を指先で摘み上げ、コリッ♡と捻り上げるように弄ぶ。

すると、ヴィレッタは背中を仰け反らせながら嬌声を上げ、膣内はさらに強く締まる。

 

「ああっ♡イクっ♡!またイクっ♡!!んああぁっ♡」

 

ヴィレッタの限界が近いことを悟った少年は、ラストスパートをかけるかのように、一層激しく腰を打ち付ける。

 

パンッ!パァン!!という激しい音と共に、結合部からは愛液が飛び散り、シーツを濡らす。

 

「イクっ♡!イクっ♡!イっちゃう♡♡♡!!」

 

絶頂する直前なのか、シーツを握りながら、ガクガクと痙攣し始めるヴィレッタ。

 

少年はトドメとばかりに、思い切り腰を打ち付けて子宮口に亀頭をグリグリと押し付け、乳首をぎゅっ♡と引っ張る。

 

「あ゛ああァっ!!!♡♡イグゥっ!♡♡♡イックぅぅウウッ!!♡♡♡♡♡」

 

ヴィレッタが絶叫を上げながら、背中を大きく仰け反らせ、膣内が激しく痙攣する。

 

それと同時に、少年のペニスから精液を搾り取ろうとするかのように子宮口が亀頭に吸い付き、その刺激で少年は思い切り射精した。

 

びゅるるるっ!と勢いよく吐き出された精液がヴィレッタの子宮を満たしていく。

 

すでに何度も射精したとは思えないほどの量が膣内に注ぎ込まれ、収まりきらなかった精液が逆流し、結合部から溢れ出る。

 

「あぁ♡……はぁ♡……またイクっ♡!!」

 

ヴィレッタは膣内射精された快感で再び絶頂し、身体をビクビクと震わせる。

 

少年も射精の余韻に浸りながら、ヴィレッタの背中にもたれかかるようにして倒れ込む。

 

汗まみれになった褐色の背中はしっとりと湿っており、彼女自身の体臭と合わさり、むせ返るような雌の臭いが少年の鼻腔をくすぐる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

荒い息をつきながら、呼吸を整えた少年が、ペニスをゆっくりと引き抜くと、ゴポリという音を立てて大量の精液が溢れ出し、ボタボタとシーツの上に垂れ落ちる。

 

「はぁ♡……はぁ♡……ふぅ……おい、いつまでそうしているつもりだ?」

 

余韻に浸っていたヴィレッタが振り返り、座り込む少年に見せつけるように足をM字に開いた。

 

「私はまだまだ満足していないぞ♡早くしろ♡」

「あ、あの、私はもう限界で……」

 

ヴィレッタの命令に、少年は怯えながら答える。

 

昨日からアリシアとエリーに搾られ、ヴィレッタにも二度射精した少年にはもう体力が残っていなかった。

 

しかし、ヴィレッタはそれを許さないとばかりに少年のペニスを鷲掴みにする。

 

「ひぎっ!?」

「ふんっ!イレブン如きが私に口答えするな!」

 

ヴィレッタは乱暴にペニスを扱き始めた。

 

シュッ!シュッ!と少年のペニスを何度も擦り上げる。

 

「ぐっ……はっ……」

「なんだ?また大きくなってきたぞ♡この変態め♡さらにサービスしてやろう♡」

 

ヴィレッタはそう言うと、少年の肛門に中指を押し当てる。

 

「ひぃ!?それは、やめてください……!」

 

ヴィレッタが何をしようとしているのか理解した少年は必死に抵抗する。

 

しかし、そんな少年の抵抗も虚しく、彼女は中指を根元まで押し込んだ。

 

ずぶりっ♡と開発されきった肛門は、ヴィレッタの指をすんなりと受け入れる。

肛門の中に侵入した指は腸壁をなぞりつつ奥へ進んでいき、前立腺を捉える。

 

ヴィレッタは指先でコリッ♡と前立腺を刺激し、同時にもう片方の手でペニスをしごく。

 

「あぅ……あっ……」

 

少年はヴィレッタに肛門とペニスを同時に攻められ、情けない声を上げてしまう。

 

「ふんっ。やはり勃つじゃないか♡この変態め♡」

 

ヴィレッタの言葉通り、萎えていたはずのペニスは、前立腺への刺激と彼女の手コキによって再び勃起してしまっていた。

 

「す、すみません!」

「口答えした罰だ。このまま、肛門と手でイカせてやる♡」

「や、やめっ……あっ!……ああっ!」

 

少年は必死に抵抗しようとするが、前立腺を刺激されると、身体に力が入らなくなってしまう。

 

ヴィレッタはそんな少年をあざ笑うかのように、さらに激しく責め立てる。

 

肛門からぐちゅ♡ぶちゃっ♡という卑猥な音が響き渡り、ペニスを扱く手が速くなっていく。

 

そして、ヴィレッタがトドメとばかりに、前立腺を思い切り押し込んだ瞬間、少年の身体が大きく痙攣し、ペニスから大量の精液が放出された。

 

「うぅ……っ!」

 

どぴゅるるるるっ!!と何度も射精したとは思えぬほどの量の精液がヴィレッタの手を汚す。

 

ヴィレッタは手に付いた精液をペロリと舐め取ると、満足そうに笑みを浮かべた。

 

「はぁ……はぁ……」

「まだ出せるじゃないか♡ほら、もう一度勃たせてみろ♡」

「あぁ!?もう……」

 

ヴィレッタはそう言いながら、少年の肛門に挿入した中指で、ぐりぐりと前立腺を刺激し始める。

 

すると、萎えかけていた少年のペニスは再び勃起し始めた。

 

「それでいいんだ♡私が満足するまで付き合ってもらうぞ♡」

「……イエス、マイロード」

 

こうして、少年はヴィレッタが満足するまで、延々と搾り取られるのだった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「おい……いつまで寝ているつもりだ」

 

翌朝、少年はヴィレッタに叩き起こされた。

 

あの後、ヴィレッタが満足するまで搾られ続けた少年は気絶するように、眠りについていたのだった。

 

部屋中に精液や愛液の臭いで充満しており、一足先にシャワーを浴び終えたヴィレッタが、その匂いに顔を顰めながら、寝ている少年に声をかける。

 

バスタオルを巻いただけのヴィレッタの褐色肌からは湯気が上がっている。

 

一方の少年は、全身が愛液や汗でベトベトになっており、所々にヴィレッタに付けられたと思われるキスマークや噛み跡がある。

 

その姿はさながら、肉食獣の餌食となった哀れな草食動物のようだった。

 

ヴィレッタはそんな少年を尻目に、バスタオルを脱ぎ去り、軍服に袖を通し始める。

 

形の良い胸や尻が、軍服に包み込まれていき、いつものヴィレッタの姿に戻った。

 

「私は今日も訓練があるから、先に行くぞ。部屋はお前が掃除して、綺麗にしておけ。いいな?」

 

ヴィレッタはそう言うと、訓練の準備をするために部屋を出て行く際、足を止めて振り返る。

 

そして、ニヤリと笑いながら少年にこう告げた。

 

「あと、今後は私が呼び出しをしたら、すぐに来い。来なければ、この軍に貴様の居場所はないと思え」

「イエス、マイロード……」

 

少年にとって、それは死刑宣告にも近いものだったが、逆らうことは許されない。

 

女性軍人に性処理用の道具として使われる、地獄の日々はまだまだ続くのである。

 

しかし、それでも少年は、この地獄からいつか抜け出せることを信じて、生きていくしかなかった。

 




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