※この作品はR-18です。

原作色々R18短編集   作:ナオnao

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人妻織姫エロすぎますよね

次はリリカルなのはの小説を更新予定です!
その次はリクエストもらっていた、デートアライブ予定しています!


欲求不満の黒崎織姫(31歳)がバイト先の男子高校生の筆おろしをしてあげるお話(BLEACH 井上織姫)

 黒崎織姫は欲求不満だった。

 

 長年想っていた黒崎一護と結ばれ、一勇という子宝にも恵まれ幸せな家庭を築いていた。

 

「はぁ……昨日も断られちゃった」

 

 自宅のリビングで一人、ため息をつく織姫。

 時刻は昼、小学生になった一勇は学校、一護は仕事に行っており、家には織姫一人。

 

「一護くんの……欲しいなぁ……」

 

 元々は夫婦仲の良かった2人だったが、一勇が産まれてからは夜の営みの頻度が減っていた。

 昨晩も、一勇を寝かしつけた後、一護を誘った織姫だったが、「悪いな。最近、仕事が忙しくて疲れてんだ」と断られていた。

 

「はぁ……私、性欲が強すぎるのかな……」

 

 淡泊な一護とは対照的に、織姫の性欲は31歳を迎えた今、益々強くなっていた。

 

「私、魅力ないのかな……かずくんを産んでから太っちゃったし……」

 

 自分の体型に原因があるのではと気にしていた織姫だったが、太ったとは言うものの、ウエストは結婚当時と大して変わっておらず、むしろ胸と尻だけが大きくなり、より豊満な体型になっていた。

 妊娠により女性ホルモンの分泌が増えた影響で大きくなった乳房は、産後も元のサイズに戻らず、1メートル超えの爆乳へと成長していた。

 尻は出産の際に、骨盤が広がった影響で一回り大きくなり、入らなくなった服を何着も買い替えるほどだった。

 

「一護くん、全然触ってくれないし、大きいおっぱい好きじゃないんだよね……」

 

 一護との夜の営みを思い返すと、彼から乳房に触られた記憶がない織姫。

 

「ルキアさんみたいに、スレンダーな体型だったらなぁ……」

 

 自分とは真逆のスレンダーな体型をしている朽木ルキア、今は阿散井ルキアになった友人を羨ましく思う。

 

「ダメダメ!暇だから、こんな事ばかり考えちゃうしだ!かずくんも小学生になったんだし、私もパートで働こう!」

 

 悪い方向に行ってしまいそうになった思考を切り替えるようにブンブンと頭を振り、結婚前まで働いていた『ABCookies』へと連絡するのであった。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

「店長!久しぶりです!」

 

 あの後、とんとん拍子に話が進み、一護の許可も得て、織姫はABCookiesにパートとして復帰する事になった。

 結婚前に社員として働いていたということもあり、即戦力として店長から歓迎された織姫。

 

「久しぶりだね。織姫ちゃんは良く働いてくれるから助かるよ」

 

 働くことによる充実感で、欲求不満を解消しようと、復帰初日からやる気を見せる織姫に店長も満足していた。

 

「はい!頑張ります!」

「ふふっ。じゃあ、仕事を始める前に、バイトの子を紹介するね」

 

 そう言って、店長はバックヤードから1人の少年を連れてくる。

 

(わぁ……綺麗な子……)

 

 店長に連れられてやって来たのは、まだ幼さの残る顔立ちをした少年だった。

 綺麗で艶のある黒髪に、中性的な整った顔立ちは、空座第一高等学校の制服を着ていなければ、中学生に間違えられてもおかしく無い容姿をしている。

 男女問わず、様々なタイプの美形を見てきた織姫からしても、その少年の容姿は、特別目を引くものであった。

 

(それに、どこか一護くんに似てる……?)

 

 どこか夫である一護に面影の重なるその少年に、織姫は不思議と目を奪われていた。

 

「見ての通り、織姫ちゃんの後輩で、バイトでただ一人の男の子だよ。ほら、自己紹介して」

 

 店長に促された少年は、織姫に向かって軽く会釈し、挨拶をする。

 

「初めまして。黒崎葵です」

「へっ?黒崎?」

 

 葵の容姿に見とれていた織姫は、その名前を聞き、思わず聞き返す。

 

「そう。すごい偶然でしょ?」

 

 織姫の反応を見て、サプライズが上手くいったように笑う店長。

 

「もう店長たら。でも、黒崎が二人いるとややこしいですね」

「そうなんだよ。だから、織姫ちゃんには、旧姓の井上で仕事してもらいたいんだ」

「分かりました」

 

 悪戯っぽく笑う店長に苦笑しながら、旧姓での勤務を了承する織姫。

 こうして、織姫は黒崎葵と共に働く事になった。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 仕事を始めて一週間、織姫は元々働いていた事もあってか、手際よく仕事をこなしていた。

 しかし、当初の狙いであった、欲求不満の解消については効果がなく、悶々とした日々を過ごしていた。

 

(仕事で疲れちゃうと余計ムラムラしちゃうけど、昨日も一護くんに断られちゃったし……)

 

 昨晩も一護を誘った織姫だったが、一護は疲れているからと、相手にしてくれなかった。

 

(はぁ……こんなんじゃ私、欲求不満でおかしくなっちゃうよ)

 

 そんなことを考えながら、更衣室に入ったため、使用中の札を表に掛けるのを忘れて着替え始める。

 服を脱ぎ、下着姿になる織姫。

 

 ブラジャーは黒色で、繊細な花柄のレースがあしらわれており、ショーツはシルク素材のセクシーなデザインをしていた。1メートルを超える爆乳をしっかりと支えており、深い谷間が出来上がっている。

 

 ブラジャーとセットと思われる、黒色のショーツはレースがふんだんにあしらわれており、織姫の豊満な尻肉に食い込み、尻の割れ目を浮かび上がらせていた。

 

「ダメダメ!もう仕事が始まるし、早く着替えちゃおう!」

 

 邪な考えを振り払うように、パンパンと頬を叩き、制服に手を伸ばした時だった。

 ガチャッと更衣室のドアが開く音がした。

 

「へっ……!?」

 

 振り向いた織姫の視線の先には、目を見開いた葵の姿。

 

 彼の視界には、高校生には刺激が強すぎる、織姫の下着姿が鮮明に映っていた。

 ショーツが食い込んだ尻肉と制服を取るために前かがみになっていたことで、爆乳が重力に引っ張られるように下を向き強調された谷間に、思わず見入ってしまう葵。

 

「す、すみません!使用中の札が掛かっていなかったもので……」

 

 少しして、葵は慌てて後ろを向き、謝罪する。

 しかし、織姫に彼の声は聞こえていなかった。

 

 織姫は羞恥心で、顔どころか体まで真っ赤にしながら、思わず腕で胸と股を隠す。

 

(み、見られちゃった!!)

 

 恥ずかしさで泣き出しそうになりながらも、とりあえず何か言わなければと思い口を開く。

 

「は、ははっ!ごめんね!私ボーッとしてて、札を掛け忘れてたみたい!すぐ着替えるから、ちょっと待ってて!」

 

 年上としての意地なのか、気にしていない風を装って、早口でまくし立てる織姫。

 しかし、葵はそれどころでは無かった。

 

(お、大きいとは思っていたけど……!)

 

 葵の脳裏には、織姫の爆乳と巨尻が焼き付いて離れなかった。

 

 黒崎織姫、31歳。

 夫とのセックスレスに悩む彼女の肉体は、一目で高校生を虜にしてしまうほどの魅力を放っていた。

 

「お、お待たせ~。着替えも終わったから、葵くんも着替え……!?」

 

 制服に着替え終え、葵に声を掛ける織姫だったが、あるものが目に入り、言葉が途切れる。

 葵の股間がズボンの上からでもわかるほど大きく膨らんでいたのだ。

 

(う、嘘……可愛い顔しているのに、すごい大きい……)

 

 織姫はその膨らみに見入ってしまい、一護との比較まで始めてしまう。

 

(ズボンの上からでもこんなに大きいなんて、一護くんより大きいんじゃ……)

 

 欲求不満の為か、思考がどんどん下品になっていく織姫。

 

「井上さん……?」

「へぁっ!?ご、ごめん!ぼーっとしちゃって……先に行ってるね!」

 

 葵に声をかけられ、慌てて視線をそらし、更衣室から出ていく織姫。

 

(わ、私ったら!なんて事考えてるの……)

 

 自分の思考に自己嫌悪しながらも、織姫の脳裏から葵の股間の膨らみが消えることはなかった。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 その後、更衣室での出来事が無かったかのように、仕事をこなした二人は、帰路についていた。

 帰る方向が一緒の為、シフトが被った日は一緒に帰るのが、織姫と葵の習慣となっていた。

 

 いつもは雑談をしながら楽しく帰る二人だったが、今日はお互いに口数が少ない。

 

 二人の脳裏には、更衣室での光景が焼き付いていた。

 葵は織姫の豊満な胸と尻、織姫は葵の大きく膨らんだ股間を、それぞれ忘れられずにいるのだった。

 

「あ、あの今日はすみませんでした……」

 

 沈黙に耐え切れず、葵が謝罪の言葉を口にする。

 不可抗力ではあったものの、着替え中の姿を覗いてしまった事に対しての謝罪だった。

 

「あれは私が使用中の札を掛けていなかった事がいけないし……気にしないで!」

 

 葵の謝罪に、織姫は苦笑しながら応える。

 

「そ、それにごめんね!私みたいな、おばさんの下着姿なんか見せちゃって……嫌だったでしょ?」

「そんなことないです!井上さんは、とても綺麗です!」

 

 織姫の自虐的な冗談に対して、真剣な眼差しで否定する葵。

 確かに年齢は倍近く離れているが、織姫は年齢不相応に若々しく、葵からは少し年上のお姉さんに見えていた。

 

「あ、ありがとう……でも、葵くんはモテそうだし、女の子の下着姿なんて見飽きてるんじゃないかな……?」

 

 結婚し、一勇が産まれてからという物、正面から女性として褒められる事のなかった織姫は照れ隠しに、葵をからかう。

 

「そ、そんな。彼女もいた事ないですし、その……童貞です……」

 

 織姫のからかいに、顔を赤くしながら応える葵。

 

「そ、そうなんだ……ご、ごめんね!変なこと聞いちゃって!」(葵くん童貞なんだ……)

 

 初々しい反応に、思わず胸が高鳴ってしまう織姫。

 

「い、いえ!そういえば、井上さんが、今日みたいな遅いシフトに入ってるなんて、珍しいですね」

「へっ……!?う、うん。今日は旦那さんが子供を連れて、泊りがけで出かけてるの。だから、今日は遅い時間のシフトにしてもらったんだ」

 

 葵の話題転換に、内心は葵が童貞という事実で頭が一杯だった織姫も慌てて話に乗る。

 なんとか冷静さを取り戻し、平静を装って会話を続ける織姫。

 

「井上さんなら、旦那さんとの仲も良いんでしょうね。旦那さんが羨ましいです」

 

 何気なく言った言葉だが、織姫にはそれがグサッと胸に刺さった。

 

「うーん……そう言ってもらえるのは嬉しいんだけどね……」

「井上さん……?」

「実はね……」(あれ、私何を言おうとしてるんだろ……)

 

 葵の何気ない一言に、思わず自分の内に秘めていた不満を話し始める織姫。

 

「私ね……夫に相手してもらえてないんだ……」

「えっ……!?」

 

 織姫の突然の言葉に驚く葵。

 しかし、織姫はそんな葵に構わず話を続ける。

 

「子供が産まれてからは、全然でさ……私ってそんなに魅力ないかな……?」

 

 寂しそうな表情で話す織姫。その表情には、欲求不満からくるものだけでなく、夫に対する不安も混じっていた。

 

「そ、そんなことないですよ!」

 

そんな織姫の表情を見ていられず、思わず否定する葵。

 

「葵くん……」

「井上さんはとても綺麗です!旦那さんが羨ましいくらいです!」

 

 織姫の寂しそうな表情を見ていられず、思わず口走ってしまった言葉。

 しかし、それは紛れもない本心であった。

 

「……ありがとう」

「い、いえ……その……すいません」

 

 自分の言葉に照れたのか、頬を赤くして俯く葵。

 そんな葵につられ、織姫も顔を赤くしてしまう。

 

(私ったら、何やってるんだろ……年下の子の前でこんな話……)

 

 その後、無言で歩き続ける二人。

 気づけば、帰路の途中にあるホテルの前まで来ていた。

 

「あっ……」

「井上さん……?どうかしましたか?」

 

 眼前にあるホテルが、夫とも利用した事があるホテルである事に気づき、思わず声を上げ立ち止まる織姫。

 そんな織姫を心配そうに見つめる葵。

 

「ねぇ……葵くん……」(ダメ!何を言おうとしてるの私!)

 

 葵の優しい視線に、思わず口が勝手に言葉を紡ごうとする。

 織姫は頭の中で理性を総動員させて必死に止めようとするが、欲求不満で火照った肉体は止まらず、欲望のままに口走ってしまう。

 

「私で良ければ、葵くんの童貞貰ってあげよっか……?」

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 ザアアアアァァ……

 シャワーの流れる音が、浴室から聞こえてくる。

 

「ど、どうしよう……」

 ベッドの上で頭を抱えているのは、織姫に半ば強引にホテルに連れ込まれた葵だった。

 

 織姫にシャワーを浴びるように言われ、自身と入れ替わるように浴室に入っていった彼女がシャワーから出てくるのを待っていた葵だったが、現在の状況のまずさに気づき、頭を抱えていた。

 

「やっぱり、まずいよね……不倫は……」

 

 織姫がシャワーから出てきたら、説得しようと考えていた葵だったが、その考えは甘かった。

 

「おまたせ~」

「井上さ……」

 

 ガチャリと浴室の扉が開いたのを見計らい、織姫に声を掛けようと振り向いた葵は、言葉を失った。

 

 葵の視線の先では、バスタオル一枚を身体に巻いただけの織姫がいた。

 彼女の豊満な肉体はバスタオルだけでは到底隠し切れず、むしろその大きすぎる乳肉と尻肉のラインをくっきりと浮かび上がらせていた。

 シャワーを浴びたばかりという事もあり、肌はほんのりと赤く上気しており、むせかえるような雌の色気を醸し出している。

 

 そんな彼女を見た、葵のペニスは腰に巻いたバスタオルを押し上げる程に勃起していた。

 

「ふふっ……葵くんも準備万端だね」

 

 葵の勃起に気付いた織姫は、妖艶に笑いながらゆっくりと葵の横に腰掛ける。

 

 ベッドのスプリングがギシッと音を立てる。

 

 織姫は葵の手に自分の手を重ね、自分の方に葵の身体を向かせる。

 

「ねえ、葵くん。私とするのは嫌?やっぱり、おばさんとは嫌かな……?」

 

 織姫は潤んだ瞳で、葵を上目使いで見つめる。

 その瞳には不安の色が混ざり、切なげな表情で自分の反応を待っている織姫に、葵の理性は限界だった。

 

「んむぅ!?♡……ちゅ♡」

 

 葵は織姫を抱き寄せ、キスをする。

 少しの間、唇を合わせていた二人が、どちらともなく唇を離す。

 キスだけで、織姫はトロンとした表情を浮かべている。

 

(そういえば私、キスするのも久しぶりかも……)

 

 一護と久しくキスもしていなかった織姫は、久しぶりのキスに興奮を覚えていた。

 

「す、すみません!つい、我慢できな……」

「葵くんはキスするのは初めて?♡」

「は、はい……」

 

 謝罪しようとする葵の言葉を遮った織姫の質問に、恥ずかしがりながらも素直に答える葵。

 葵の答えに、織姫は自分の唇を舌で舐めながら妖艶に微笑む。

 

「そうなんだ。葵くんの初めて貰っちゃったんだ♡」

 

 ABCookiesの女性客にも人気がある葵のファーストキスを奪ったという事実に、織姫は背徳的な快感を覚えていた。

 

「大人のキスを教えてあげるね♡……んむぅ♡」

「んぅ……」

 

 今度は織姫から葵の唇を奪う。

 織姫が舌で葵の歯茎を舐め始める。

 歯茎を舐められる初めての感覚に葵が戸惑いながらも口を開くと、織姫はすぐさま舌を葵の口内に侵入させ、彼の舌に絡ませる。

 

「んむぅ♡……れろぉ♡じゅるる♡……ちゅる♡ れろぉ♡じゅるる♡」

「んぐぅ……ちゅるる……」

 

 織姫の舌は葵の口内を好き放題動き回り、唾液を流し込んでくる。

 葵は織姫の舌に口内を蹂躙され、なすがままにされていた。数十秒か数分かわからないほど続いた長いキスの後、織姫は唇を離す。

 二人の舌を唾液の糸が繋ぎ、プツリと切れてシーツに垂れる。

 

 織姫は妖艶な表情で興奮気味に荒い息を吐きながら、トロンとした瞳で葵を見つめる。

 キスだけで、織姫の顔は上気し、肌は汗ばみ、乳首はバスタオル越しでも分かるほど勃起していた。

 

「やっぱり大きいね♡」

 

 織姫はうっとりした表情で、バスタオル越しに葵のペニスを撫で始める。

 織姫のタオル越しの手淫に、葵は思わず腰を引いてしまう。

 

 葵の反応を見た織姫は妖艶な笑みを浮かべながら、葵の腰に巻かれたバスタオルを剥ぎ取る。

 ぶるんと勢いよく飛び出したペニスは、ギンギンに勃起して織姫の眼前に現れる。

 先走り汁で亀頭はテカテカと光っており、今にも破裂しそうなほど張り詰めているそれは、織姫の予想通り、夫の一護以上の大きさだった。

 

(ああ♡……すごい大きい♡)

 

 織姫はうっとりとした表情で、葵のペニスを見つめる。

 

「葵くんは自分でおちんちんシコシコした事ある?♡」

「あ、あります……」

「ふふっ♡葵くんも年頃だもんね。じゃあ、今日は私がシコシコしてあげるね♡」

 

 そう言うと、織姫は葵のペニスを優しく握り、ゆっくりと上下に動かし始める。

 

(すごい……こんなに大きいなんて♡)

 

 自身の手では、到底覆いきれないほどの大きさのペニスに、織姫はうっとりとしていた。

 

「ああ……」(あの井上さんが、僕のを……)

 

 シュッ♡シュッ♡シコ♡シコ♡ と織姫の白く柔らかい手で、ゆっくりとペニスを扱かれる葵。

 ペニスを扱かれる快感だけでなく、人妻であり、職場の同僚でもある織姫に自分のペニスを扱いてもらっているという背徳感が、葵の興奮を高めていく。

 

「んむぅ♡……れろっ♡……じゅる♡」

「んんっ……ちゅる……」

 

 織姫は葵のペニスを扱きながら、葵の唇に吸い付き、自身の唾液を葵の口内に流し込む。

 貪るようなキスをされながら、ペニスを扱かれる快感で、葵の思考は蕩けそうになっていた。

 

「い、井上さん!僕もう……!で、出る……!」

 

 数分後、織姫の激しいキスと手コキに限界を感じた葵は、思わず声を上げる。

 

「イっていいよ♡私の手の中でいっぱい射精してね♡……じゅるるっ♡」

 

 織姫は再度葵の唇を貪りながら手の動きを加速させ、亀頭を掌で撫で回す。

 シュッ♡シュッ♡シコッ!シコッ!♡ クチュクチュ♡と織姫の手淫によって我慢汁が泡立ち、淫らな水音が響く。

 

「ぷはっ……出る!出ます!……ああっ!」

「きゃっ♡!?」

 

 葵が限界を迎え、ビュルルルッ!!と大量の精液が鈴口から勢いよく発射され、織姫の掌にぶちまけられる。

 射精の勢いはすさまじく、織姫の指の隙間から溢れた精液がボタボタとシーツの上に垂れる。

 

(すごい量♡……若いからなのかな。一護くんより多いかも……)

 

 織姫は掌にぶちまけられた精液の量に驚きながらも、うっとりとした表情で葵を見つめる。

 

(すごい気持ち良かった……自分でするのとは全然違う……)

 

 射精の余韻に浸りながら、快感で蕩けた思考の中、ぼんやりと織姫を見つめる葵。

 

「いっぱい出せたね♡えらい♡えらい♡……んっ♡美味しい♡」

「い、井上さん……」

 

 そんな葵の頭を子供でも褒めるかのように優しく撫でながら、彼に見せつけるように掌に付着した精液を、織姫は舌でいやらしく舐めとる。

 

(あの井上さんが、僕の精液を……)

 

 普段の姿からは想像できない、織姫の淫靡な姿に葵は興奮し、射精したばかりのペニスがまた勃起する。

 

「ふふっ♡……まだ元気みたいだね♡」(あんなに射精したのに、もう大きくなってる♡やっぱり若いってすごいなぁ♡)

 

 葵の勃起したペニスを見た織姫は、嬉しそうに微笑む。

 

「でも、今度は私が葵くんに、気持ち良くしてもらっちゃおっかな♡葵くんも、ここが気になるでしょ?♡」

 

 織姫はバスタオルに包まれた、自身の一メートル越えの乳肉を指さしながら、葵に問いかける。

 

「は、はい……」

 

 織姫の問いに思わず本音で答える葵だったが、その答えに織姫は満足そうな笑みを浮かべる。

 

「じゃあ、葵くんがバスタオルを取ってくれる?♡」

 

 そのお願いに、葵はゴクリと生唾を飲みながら、織姫のバスタオルに手を掛ける。

 バスタオルの結び目をほどき、ゆっくりと織姫の身体に巻いていたバスタオルを取ると、どたぷんっ♡と凄まじい質量の乳房が葵の前に現れる。

 

 乳輪は大きめで、ぷっくりと膨れ上がっていた。

 乳首もビンビンに勃起し、織姫の興奮を現している。

 

 織姫の乳房のあまりの迫力に葵は思わず生唾を飲み込む。

 

「どうかな?……大きすぎて気持ち悪い?♡」

 

 織姫は不安そうな表情を浮かべ、葵に問いかける。

 

「そんな事ないです!すごく綺麗で、その……大きいです!

」

 葵は赤面しながら織姫の問いに答える。

 

「ふふっ♡ありがとう♡」

 

 そんな葵の答えに、嬉しそうに微笑む織姫。

 

 葵の言葉に嘘はなく、実際に織姫の豊満な乳肉は一メートルを超える大きさにも関わらず、垂れることなくツンと上を向いている。

 経産婦とは思えないほどの綺麗なピンク色の乳輪と乳首は、今すぐ吸い付きたい衝動に駆られるほど官能的だった。

 

「触ってもいいよ♡」

「はい……」

 

 織姫に促され、葵は恐る恐る彼女の乳房を指一本で触れる。

 

「んっ♡……」

 

 ぷにゅんっ♡と指が乳肉に沈む。

 

 指がどこまでも沈み込んでいき、乳肉に吸い込まれそうだと錯覚するほどに柔らかい軟乳だった。

 指から伝わる乳肉の柔らかさに、思わず葵は夢中になり、何度も指で乳房をつつきまわす。

 その度に、織姫の乳肉はぷるん♡ぶるんっ♡と柔らかそうに揺れた。

 

 葵が夢中で乳房をつつきまわす姿を見て、織姫は嬉しそうに微笑む。

 

(すごい夢中になってる……かわいい♡)

 

 自分に夢中になってる葵の姿に、織姫は母性をくすぐられ、思わず葵の頭を撫でる。

 

「ふふっ♡つつくだけでいいの?♡今日だけは私のおっぱいは葵くんのモノなんだよ?♡揉んだり、吸ったりしてもいいんだよ?♡」

 

 織姫は葵の耳元に顔を寄せ、囁く。

 その言葉に理性を失った葵は、織姫の乳肉を両手で掴み、一心不乱に揉み始める。

 

「きゃっ♡!!んっ♡そんなにがっつかなくても、私は逃げないから大丈夫だよぉ♡んあぅ♡」

 

 もにゅん♡もみゅんっ♡むぎゅうっ♡ と葵の手に合わせて、織姫の軟乳が次々形を変える。

 1メートルを超える爆乳は葵の手のひらには到底収まり切らず、指の隙間からむにゅう♡と乳肉がはみ出す。

 

「んっ♡……私のおっぱいはどう?♡」

「すごく柔らかいです……」

 

 織姫の問いに、夢中で乳肉を揉みながら答える葵。

 

「ふふっ♡ありがとう♡……あんっ♡……ほら、先っぽも触ってみて♡」

「はい……」

 

 織姫が葵の耳元に顔を近づけながら囁く。

 その言葉に促され、葵は右手の人差し指で織姫の勃起した乳首をつつく。

 

「んあっ!!♡」

「す、すみません!大丈夫ですか?」

 

 乳首に指が触れた瞬間、織姫が嬌声を上げながらビクンと身体を跳ねさせる。

 

「だ、大丈夫だよ♡ちょっとびっくりしちゃっただけだから♡」(ど、どうしよう……人に触られるの久しぶりだから、すごい敏感になっちゃてる……)

 

 自身の敏感さに、内心焦りながらも葵を安心させるように微笑む織姫。

 

 少し触られただけで、乳首は痛いくらいにビンッ♡と勃起しており、乳輪も興奮でぷっくり膨れ上がっている。

 

 織姫は葵を安心させるように、そして自分にも言い聞かせるように、言葉を続ける。

 

「ち、乳首は優しく触ってね♡……そしたらいっぱい気持ち良くなれるから♡」

「はい……わかりました」

 

 その言葉に頷きながら答えると、葵は右手の指で織姫の勃起した乳首を挟み、クリッ♡クリリッ♡と優しく捏ねる。

 

「んあっ!♡そ、そう……上手だよ♡」

 

 葵が乳首を弄り始めた瞬間、織姫は快感から思わず嬌声を上げる。

 しかし、必死で表情を取り繕い、年上としての余裕を保とうとしていた。

 

(こ、これが女の人の……井上さんの乳首……すごいコリコリしてる)

 

 そんな織姫の様子は、初めて触る女体に夢中になっている葵の目には入っていなかった。

 

「んんんっぅぅ!♡……そ、そんなに強くしたら♡ああっ!♡」

 

 織姫が上げる嬌声を気にもせず、葵は夢中で乳首を捏ね続ける。

 乳首の根元から先端までを、ゆっくりと指の腹で撫で上げると、織姫はビクビクッ♡と身体を震わせる。

 

 その反応に気を良くした葵は、今度は人差し指で、ぷっくりと膨れ上がった織姫の乳首の先端を、カリッカリッ♡と優しく引っ掻き始めた。

 

「ああっ♡!!いいよぉ♡葵くん、もう片方も弄ってみてっ!♡」

 

 葵の責めに、快感で表情をトロけさせながら織姫はおねだりをする。

 その表情は普段の印象とはかけ離れた、快楽に蕩け切ったものだった。

 

 乳首への愛撫に夢中になっていた葵だったが、織姫の言葉に素直に従い、もう片方の乳首を指先で挟み込み、クリッ♡クリリッ♡と捏ね始める。

 

「んんっ♡!!そ、そう♡……上手だよっ♡あっ!♡」

 

 葵の乳首への愛撫で、織姫は身体をビクビクッ♡と震わせながら嬌声を上げる。

 快感に身体を跳ねさせる織姫に、葵は夢中になって乳首への愛撫を繰り返していたが、彼女のピンッ♡と勃起した乳首を見ているうちに、彼のの中である欲求が芽生える。

 

(井上さんのおっぱい、舐めてみたいな……)

 

 そんな赤ん坊のような欲求に羞恥を感じながらも、織姫の乳首から目をそらせずにいる葵。

 

「ああっ♡……んっ♡……葵くん……?」

 

 夢中で自身の乳首を弄んでいた葵の手が止まり、不思議に思い声をかける織姫だったが、すぐに葵が何を望んでいるのか察する。

 

「ふふっ♡……いいよ♡私のおっぱい吸っても♡」

 

 織姫は妖艶な笑みを浮かべると、自身の乳首を葵の口元へ近づける。

 その行動に驚いた葵だったが、経産婦とは思えぬ、綺麗なピンク色の乳首から目を離すことができずにいた。

 

「い、いいんですか?」

「うん♡……葵くんならいいよ♡おいで♡」

 

 ベッドの上で仰向けになり、葵を誘うように手を広げて微笑む織姫。

 仰向けになったことで、織姫の乳肉は重力に引っ張られ、左右に広がっていた。

 

 葵はその乳房に吸い寄せられるように、顔を乳肉に埋める。

 むにゅん♡と、織姫の乳房に葵の顔が沈み込み、乳肉が顔全体にむにゅう♡と吸い付く。

 

(柔らかい……それにすごい良い匂い)

 

 織姫のフェロモンと体臭が混ざり合った甘くて良い匂いが、葵の鼻腔を満たす。

 

「ふふっ♡」(葵くんたら、すっかり夢中になっちゃて可愛いな♡)

 

 乳首に吸い付くのも忘れ、自身の乳肉にスリスリと顔を擦り付ける葵の姿に、織姫は母性本能をくすぐられていた。

 少しの間、葵の好きにさせていた織姫だったが、葵の頭を撫でてやると、頭を撫でられた事で、我に返った葵が乳肉から顔を離す。

 

「す、すみません!」

「ふふっ♡気にしなくてもいいよ♡……ほら、おっぱい吸ってみて♡」

 

 織姫は微笑みながら、再度自身の乳首を吸うように促す。

 

「はい……あむっ」

「んんっ♡!!」

 

 織姫に促されるまま、ぷっくりと膨れた乳輪ごと、乳首を口に含み、ちゅぱっと吸い付く。

 ビンビンに尖っていた乳首は、葵の口の中で転がされ、口内で唾液に塗れていく。

 

「んんっ♡!!……あんっ♡!ちょ、ちょっと待っ……ああっ♡!!」

 息子の一勇が乳離れをして久しく、夫との夜の営みも疎遠になっていた織姫は、久しぶりに乳首を吸われる快感であられもない嬌声を上げてしまう。

 

 年上としての余裕を見せて、葵をリードするつもりが、完全に葵のペースに飲まれてしまっていた。

 意地で、嬌声を上げないように我慢していたものの、葵の乳吸いに我慢できず、甘い嬌声が漏れてしまう。

 

「ちゅるっ……ちゅっ……」

 

 織姫のそんな様子には気付かずに、赤ん坊のように夢中で彼女の乳首に吸いつく葵。

 

「んっ♡!んんっ♡!んぁ♡……」(すごい必死に吸ってる……可愛い♡)

 

 自身の乳首を一心不乱に吸う葵の表情に、織姫の母性がくすぐられる。

 

 快感で身体を震わせながらも、かつて一勇にしていたように、葵の頭を優しく撫でてやる。

 それに安心したのか、葵は更に一心不乱に織姫の乳肉を味わうように吸い上げる。

 

「じゅるるっ!……ちゅぱっ!……んっ!……」

「んんっ♡ああぁっ♡ん……っ!♡あっ♡……んんっ♡!もう♡そんなに吸っても、今は母乳出ないよぉ♡んんっ♡」

 

 乳首に吸い付く音と、織姫の嬌声が部屋に響く。

 織姫の乳首はビンビンに勃起し、葵の口内で舐め回される度にビクビクッ♡と痙攣していた。

 

「あ、葵くん!♡もう片方も吸って!♡そっちも気持ちよくして!♡」

「ぷはっ……ちゅぱっ!……じゅるっ!」

 

 織姫に促され、葵はもう片方の乳首を口に含み、先程と同じように吸い始める。

 それと同時に両手で織姫の乳房を掴み、むぎゅうううっ♡と強く揉みしだく。

 

「ああっ♡!!んんっ♡!!……あっ♡!ああっ♡い、いい子♡いい子♡……んんっ!!♡」

 

 一心不乱に自身を求める葵を甘やかすように、織姫は頭を優しく撫でてやるが、彼女の身体は快楽によって限界が近づいていた。

 ビクビクッ♡と身体を跳ねさせながら、快感で蕩けた表情で喘ぐ織姫の表情に、葵は思わず見とれてしまう。

 

(井上さん感じているんだ……僕が気持ちよくしてあげられてるんだ)

 

 そんな織姫の表情を見て、葵の中に多幸感が満ちていく。

 

 もっと彼女を喜ばせたい。 

 

 そんな想いが葵の中に芽生え、今まで以上に夢中に織姫の乳首に吸い付く。

 それだけでなく、吸い付いていない乳首を摘み、シコシコと擦り始める。

 

「きゃぅ♡!?……それ、すごい♡!ああっ♡!あ、葵くん?♡そんなにがっつかなくても、私は逃げな……んああっ♡!」

 

 急に葵の愛撫が激しくなり、織姫は嬌声を上げながら戸惑う。

 

 だが、そんな織姫に構わず、葵は夢中で彼女の乳首を扱きあげながら、もう片方の乳首を激しく吸い続ける。

 乳輪ごと勢いよく吸引し、舌で乳首の先端を舐め回し、コロコロと転がす。

 舌先で乳首の先端をピンッ♡と弾かれる度に、織姫の身体にゾクゾクッ♡とした快感が走り、ビクンッ♡ビクンッ♡と身体を跳ねさせる。

 

「ああぁっ♡!!だめっ♡!!♡んんっ♡♡もう、これ以上は……!♡」

 

 葵の執拗な乳首への愛撫に、織姫は限界を迎えつつあった。

 

(井上さんイキそうなんだ……)

 

 織姫の絶頂が近い事を察した葵がトドメとばかりに、乳首に歯を立てて甘噛みし、もう片方の乳首を潰すようにぎゅっ!と強く抓る。

 

「ああっ♡!!だめぇっ♡♡……イ、イクッ♡!♡イッちゃうぅぅっ♡♡♡!!」

「むぐぅ……」

 

 織姫が身体を仰け反らせながら、無意識に葵の頭を強く抱きしめ、絶頂に達する。

 秘所から潮を吹き、ビクンッ♡ビクンッ♡と織姫の身体を絶頂の快感が駆け抜ける。

 

(す、すごい……イかされたのなんて久しぶり……)

 

 しばらく絶頂の余韻で身体を痙攣させていた織姫だったが、次第に落ち着いていく。

 

「はぁ♡……はぁ♡……葵くんにイかされちゃった♡」

 

 絶頂の余韻で蕩けきった表情で、葵に微笑みかける織姫。

 

 そんな織姫の表情にドキッと胸を高鳴らせながら、葵は乳首から口を離す。

 ちゅぽん♡と音を立て、葵の口から解放された織姫の乳首はビンッ♡と勃起し、唾液でテカテカと光っていた。

 

「ごめんね。もう少し、葵くんの好きなようにさせてあげたいんだけど、私もう我慢できないの♡……葵くんも一緒に気持ち良くなろ♡」

 

 織姫は妖艶に微笑みながら、自身の秘所を指先で広げて見せる。

 秘所はすでにビショビショに濡れており、物欲しげにヒクヒク♡と蠢いている。

 

(すごい……井上さんのおまんこトロトロだ)

 

 織姫の秘所を見た葵は、思わず生唾を飲み込む。

 

 そんな葵に見せつけるように、織姫はゆっくりとした動作で自身の秘所に指を埋める。

 くちゅっ♡という水音が響き、織姫が甘い嬌声を上げる。

 

「んんっ♡葵くん?私の準備はもうできてるの♡……だから……きゃっ♡!?」

「井上さん!……」

 

 織姫の言葉に、我慢できなくなった葵が彼女に飛びつくようにして覆い被り、自身のペニスを織姫の秘所に擦りつける。

 

(どこに入れたらいいんだ……)

 

 織姫の秘所に亀頭を擦りつけるが、上手く挿入することができず焦る葵に、優しく微笑みながら彼女は声をかける。

 

「んっ♡……葵くん、ここに入れるんだよ♡」

「は、はい……」

 

 自身の秘所に擦り付けられるペニスを手に取り、膣口へ導く織姫。

 それに羞恥を感じながらも、素直に従う葵。

 

 亀頭が、織姫の膣口に宛てがわれる。

 その熱さに、期待で身体を震わせる織姫。

 

 葵は織姫の顔を見つめながら、ゆっくりと膣内へペニスを挿入していく。

 ぐちゅり♡と音を立て、葵のペニスが織姫の膣内に挿入される。

 

 同時に、柔らかく温かい肉壺が、きゅうううんっ♡と葵のペニスを締め付ける。

 無数のヒダで愛撫され、今まで味わった事のない感覚に襲われる葵。

 

(き、気持ちいい……)

 

 あまりの快感に思わず腰が引けてしまう葵だったが、織姫の足が彼の腰に絡みつき、それを許さない。

 

「ふふっ♡童貞卒業おめでとう♡どうかな、私のおまんこは?♡」

 

 葵の耳元に口を近づけ、甘く囁く織姫。

 

 その言葉に答える余裕もなく、葵はコクコクと頷く。

 そんな初々しい様子の彼に、織姫は愛おしそうな眼差しで見つめる。

 

(ほんと可愛い♡)

 

 葵の初々しい反応に心をくすぐられた織姫が、続けて声をかける。

 快楽で蕩けきった表情の彼女には、普段の母性溢れる年上の女性の面影はなく、男を誘う雌の表情をしていた。

 

「じゃあ、腰を動かしてみよ?♡……私のおまんこで、たくさん気持ちよくなってね♡」

 

 織姫の言葉に、葵はぎこちない動作で腰を動かし始める。

 しかし、初めての快感で上手く動くことができず、ヘコヘコと情けなく前後するだけだ。

 

「うっ……気持ちいい……」(すぐ出ちゃいそう……)

 

 織姫の膣は名器と呼ぶべき代物で、つい先ほどまで童貞だった葵は挿入しただけで射精してしまいそうになるが、懸命に腰を動かす。

 

「んっ♡……あんっ♡!いいよっ♡すごく気持ちいいよ♡」(葵くんのおちんちん気持ちいいよお!♡)

 

 葵のぎこちない腰使いでも、欲求不満の織姫には十分な快楽で、甘い声を抑えることができない。

 膣内は久しぶりのペニスに歓喜し、ヒダがきゅううっ♡と葵のペニスを締め上げる。

 

「そんなに締め付けられると……あ、ああっ!……」

「きゃ!?♡」

 

 あまりの快感に、葵は我慢できず織姫の膣内に射精してしまう。

 ドクッドクッ!と脈打ちながら、葵のペニスから精液が子宮へと放たれる。

 

 突然の膣内射精に、織姫は驚きの声を上げるが、その表情は悦びに満ちていた。

 

「んっ♡……あっ♡……いっぱい出たね♡」(この膣内で射精される感覚、久しぶり♡……)

「す、すみません……こんなに早く……」

 

 挿入してから短時間で射精してしまったことに羞恥と情けなさを感じ、葵は顔を赤らめる。

 そんな葵に、織姫は優しく微笑みながら声をかける。

 

「いいんだよ♡葵くんがそれだけ、私で気持ち良くなってくれたって事なんだから♡……私、すっごく嬉しいよ♡」

 

 そう言って微笑む織姫の表情は、慈愛に満ちた母性に溢れるものだった。

 

「それに……んっ♡」

「んぐ!?……ちゅるっ……むぐっ……」

 

 織姫は葵の顔を掴むと、そのまま彼の口を自らの唇で塞ぐ。

 

 突然の事に驚く葵だったが、口内に侵入した織姫の舌に自身の舌を絡ませ、お互いの唾液を交換し合うような濃厚なディープキスを交わす。

 すると、葵のペニスが膣内でムクムクッと勃起し始める。

 

「んちゅ♡……れろっ♡……ぷはっ♡……こうしてあげれば、また大きくできるでしょ?♡」

 

 とろん♡と蕩けた表情で織姫が微笑む。

 その妖艶な表情に、葵は先ほどまで感じていた羞恥と情けなさを忘れて、織姫の身体を貪り始める。

 

「井上さん!井上さん!」

「あんっ♡!!んんっ♡!葵くん♡!!激しっ♡……ああんっ♡」

 

 織姫の身体に、自身の身体を激しく打ち付ける葵。

 自分が気持ち良くなることしか考えていないような、乱暴な動きだったが、織姫はそれにも快楽を感じ、嬌声を上げる。

 

 パンッ♡パンッ♡と肉を打つ音が部屋中に響き渡る。

 

 織姫の豊満な乳肉がピストン運動に合わせて、たぱんっ♡ぶるんっ♡と大きく揺れる。

 その乳肉を葵が掴み、ぐにゅうっ♡と握り潰すように揉む。

 

「ああぁっ♡!!んんっ♡!!もっと♡……もっとしてぇ♡」

 

 人によっては痛みを感じるような、乱暴な愛撫だったが、織姫はそれすらも快感に変え、甘い嬌声を上げる。

 

 織姫の嬌声に、葵は腰を動かす速度を上げながら、乳肉を夢中で揉みしだく。

 グニグニッ♡と胸を揉み潰し、腰を打ち付けるたび、きゅううううっ♡と膣内が締まり、葵のペニスを射精へと誘う。

 

 織姫も膣奥を突かれる度に、子宮がきゅんっ♡きゅんっ♡と疼き、絶頂へと上り詰めていく。

 

(気持ちいい!♡……気持ちいいよお!♡……)

 

 快楽に蕩けきった表情で喘ぐ織姫。

 その淫らな表情は普段の彼女からは考えられないほど妖艶で、葵の興奮をさらに高めていく。

 

「ああっ♡!イクッ♡!イっちゃうぅ♡!」

「ぼ、僕も……!……あっ……!」

 

 限界寸前の葵が一際深く突き入れると同時に、織姫の膣内がきゅうううぅっっ♡♡♡!!と強く締まった。

 その締め付けに、葵は織姫の膣内へ精液を放出する。

 

 ドクッ!ドピュルルルーーッ!と三度目の射精とは思えないほどの量の精液が、織姫の膣内に放たれる。

 

「んんあぁっっ♡♡♡!!……あっ♡!イ、イックううぅぅぅ♡♡♡!!」

 

 葵の精液を膣内で受け止めながら、織姫も同時に絶頂を迎える。

 

 ビクビクッ♡と身体を痙攣させ、秘所からはプシュッ♡と潮を吹き出す。

 

「はぁ……はぁ……」

「はぁ♡……はぁ♡……んっ♡」

 

 お互いに荒い息を吐きながら、絶頂の余韻に浸る。

 葵は織姫を絶頂させる事ができたという達成感も感じていた。

 

「ふふっ♡すごく気持ち良かったよ♡」

 

絶頂の余韻から回復した織姫が、葵に優しく微笑みかける。

 

「あの……井上さん」

「名前で呼んでくれないかな?♡」

「え?」

 

 織姫の言葉に、キョトンとする葵。

 そんな様子の彼を見てクスクスと笑いながら織姫は続ける。

 

「いつまでも苗字で呼ぶのは他人行儀でしょ?♡それに、井上って旧姓だしね。ダメかな?」

「だ、ダメじゃないです!……え、えっと……」

 

 織姫の言葉に、葵は顔を真っ赤にしながら呼びかける。

 

「お、織姫さん」

「嬉しい♡……んっ♡」

「ん!?……じゅるっ……れろっ」

 

 葵が織姫を名前で呼んだ瞬間、彼女は嬉しそうに微笑むと、葵の唇を奪う。

 先ほどまでよりも、激しいディープキスを織姫が仕掛ける。

 

「んちゅっ♡!れろっ♡……んっ♡……ぷはっ♡」

「はぁ……はぁ……」

 

 長いディープキスの後、ようやく織姫が葵を解放する。

 

 息も絶え絶えな様子の葵だったが、挿入したままのペニスは再び勃起しており、織姫もそれを膣内で感じていた。

 若い葵の性欲はまだまだ衰えておらず、織姫もそれに呼応するように膣内が疼き始める。

 

「ふふっ♡また大きくなってきたね♡」

「す、すみません……」

「いいんだよ♡……んっ♡……次は私が上になってあげるね♡」

 

 優しく葵に微笑みかけながら、織姫が上体を起こす。

 たぱんっ♡と重量感たっぷりに揺れる乳房を思わず凝視してしまう葵だったが、膣内からペニスを引き抜かれてしまう。

 

「あっ……」

 

 思わず寂しげな声を上げてしまった葵を見て、織姫はクスリと笑みを浮かべると、彼を優しく押し倒す。

 

 そのまま葵に覆いかぶさり、騎乗位の体勢になると、織姫はゆっくりと腰を落としていき……そのまま挿入する。

 ずぶぶっっ♡と葵のペニスが再び織姫の膣内に飲み込まれる。

 

 戻ってきたペニスを歓迎するかのように、膣ヒダが一枚一枚、葵のペニスをねっとりと愛撫する。

 

(すごい締め付け……!それに胸も……!)

 

 下から見上げる織姫の爆乳の迫力に、葵は思わず息を呑む。

 なにせ、爆乳に遮られて、織姫の顔が半分も見えなかった。

 

「んっ♡……全部入ったよ♡」

 

 織姫は妖艶に微笑むと、待ちきれないといった様子でゆっくりと腰を動かし始める。

 ぐちゅっ♡ずちゅっ♡と水音が響き、織姫の膣内が葵のペニスを味わうように愛撫する。

 

「あ♡!あ♡!んあぅ♡!ああん♡」

 

 膣内でペニスを締め付けながら、織姫が甘い嬌声を上げる。

 腰をグラインドさせる度に、織姫の爆乳がぶるんっ♡と揺れ動き、視覚でも葵を楽しませる。

 

「やぁあ♡あんっ♡んあぅ♡葵くんのおちんちん、気持ちいいよお♡!」

 

 髪を振り乱しながら、夢中で快楽を貪る織姫。

 膣内では無数のヒダが葵のペニスに絡みつき、精液を搾り取ろうと蠢いている。

 

「お、織姫さん!……僕、もう……!」

「いいよ♡いつでも私の中に射精していいからね♡」

 

 織姫がラストスパートとばかりに腰の動きを速めて、葵を責め立てる。

 それに合わせ、織姫の膣内もきゅううんっ♡と締まり、葵のペニスを射精へと導いていく。

 

「きゃあ♡!?いまはおっぱい揉んじゃダメぇ♡!……ああぁんっ♡」

 

 自分だけイカされるのは我慢ならないと、葵は目の前で揺れる織姫の乳房を揉みしだく。

 その瞬間、織姫の膣がペニスをきゅぅううんっ♡と強く締め付ける。

 

「あっ!……射精る!!」

「あぁんっ♡!!私もイク!♡イッちゃううぅぅ♡♡♡!!!」

 

 葵が絶頂に達し、4度目の射精とは思えないほどの大量の精液を織姫の膣内に放出する。

 それと同時に、織姫も絶頂に達し、膣をきゅううっっ♡♡♡と強く締め付けて、葵の精液を一身に受け止める。

 

 織姫が倒れ込み、葵の胸板に彼女の爆乳が押し付けられる。

 むにゅう♡と形を変える織姫の乳肉の感触にも、三度の射精で疲労している葵は反応できないでいた。

 

「葵くん♡……んっ♡……」

「んぐっ!?……じゅるっ」

 

 織姫が葵の唇を奪い、激しく舌を絡める。

 

「んっ♡……ぷはっ♡……えへへ♡葵くん、まだ出来るよね?♡」

「えっ……?」

 

 淫魔のような妖艶な笑みを浮かべながら、葵にとっては絶望的とも思える言葉を投げかける織姫。

 織姫の溜まりに溜まった性欲は、これぐらいでは満足しておらず、むしろ、ここからが本番といった様子だった。

 

(織姫さんと旦那さんがセックスレスになった理由、少し分かった気がする……)

 

 葵はそんな事を考えながらも、これ以上は無理だと、織姫に懇願する。

 事実、織姫の膣内のペニスは、三度の射精ですっかり小さくなっていた。

 

「そうなんだ……じゃあ、最後にお掃除してあげるね♡」

「え……いや、ちょっと待っ!……」

 

 葵が止める間もなく、織姫はペニスを引き抜くと、そのままパクっと咥えてしまう。

 

「じゅるるっ!♡……じゅぽっ♡!……んぐっ♡……ぐぽっ♡!」

 

 まずは舌で亀頭やカリ首を丁寧に舐め、付着していた精液をこそぎ取っていく。

 そして、そのまま大きく口を開けると、ぐぽっ♡と喉奥まで咥え込み、根元まで一気に飲み込む。

 じゅるっ♡!じゅぷっ♡!!という激しい水音と共に、織姫の唇が葵のペニスを扱き上げる。

 

「ああっ……」(織姫さんの顔があんなに下品に……)

 

 頬を窄め、鼻の下を伸ばした下品で無様なひょっとこフェラ顔を晒しながら、ペニスをしゃぶる織姫の姿を見て、葵は興奮していた。

 

(ふふっ♡……一護くんの為に練習したのに、葵くんのおちんちんをしゃぶっちゃってる♡ダメなのにぃ♡)

 

 夫の為に練習した技術を、葵のペニスを綺麗する為に使っているという事実に、背徳感で益々興奮してしまう織姫。

 

「ぷはっ♡!……どうかな?♡綺麗になった?」

「あ、ありがとうございます……」

 

 最後に亀頭をぺろっとひと舐めし、ペニスから口を離す織姫。

 付着していた精液や愛液は全て綺麗に舐め取られており、織姫の唾液でテカテカと光っていた。

 

「でも……また、大きくなっちゃったね♡」

 

 妖艶な微笑みを浮かべながら、再び勃起した葵のペニスを、ツンとつつく織姫。

 先ほどの執拗なまでのフェラチオに、葵のペニスは天高く勃起し、織姫には自身を誘っているようにしか見えなかった。

 

「大きくなっちゃったのは私のせいだもんね♡だから、もう一回しよっか♡」

「いや、あの……」

 

 淫魔のような笑みを浮かべ、嬉しそう織姫が再び葵に覆い被さる。

 

 こうして、葵は織姫が満足するまで、搾られる続けるのだった。




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