リクエストありがとうございました!
時系列としては本編後のつもりですが、何故か令音さんがいたりするガバガバ具合なのは許してください!
デートアライブの原作を読んだのが結構前なので、口調や呼称におかしいところがあったら、ご指摘頂けると助かります。
「シドー、早く吸ってくれぇ♡」
夜色の長髪をハーフアップに結い上げた美少女、夜刀神十香が制服をはだけさせ、乳房を露わにした状態で、目の前の少年に懇願していた。
(どうしてこんな事になったんだ……)
そんな彼女を目の前にして、青髪の少年、五河士道はそんな事を思う。
◆◆◆◆◆◆
事の始まりは、数時間前にさかのぼる。
「十香から母乳が出るようになった?どういう事ですか!?十香は大丈夫なんですか!?」
白髪のロングヘアーと分厚い隈が特徴的な美女、村雨令音から精霊マンションの一室に、呼び出しを受けた士道は、彼女が語る言葉に驚きを隠せなかった。
「落ち着きなさい士道。今すぐ命に関わるという事はないわ」
「琴里……」
そんな士道をたしなめたのは、赤髪を黒いリボンで二つに括った少女、士道の義妹である琴里だった。
「ただ、母乳が溜まりすぎると、再び精霊結晶が体内で構築されて霊力を取り戻し、精霊に戻ってしまうかもしれないという事よ」
「何だって……!?」
士道が驚愕に目を見開くと、令音がこくりとうなずいた。
「ああ、その通りだ、シン……じゃなかった、士道。そうなると、ASTはもちろん、DEMの残党も十香を狙うだろう。だから──」
琴里が逡巡するように眉をひそめて目線を泳がせてから、令音の言葉を引き取る。
「だから、その……十香の母乳を……搾って欲しいのよ」
「へっ?」
琴里の言葉に士道が目を丸くし、令音が続ける。
「先に言っておくが、十香自身や私たちでは母乳を搾る事はできなかった。搾乳機も試してみたけれど、無駄だった」
士道が聞きそうな事を見越してか、令音が先んじて説明する。
「で、でも、なんで俺が?」
「十香の母乳が霊力由来のモノだと考えられる以上、対処できる可能性があるのはあなたしかいないのよ」
「琴里の言う通りだ。精霊の霊力を封印できる君になら、母乳を搾る事もできるかもしれない」
琴里と令音がそう言うと、士道はおずおずとうなずいた。
「わかった……十香はどこにいるんだ?」
「自分の部屋で、士道を待っているわ。早く行くわよ」
◆◆◆◆◆◆
琴里と令音に連れられ、十香の自室の前までやってきた士道は、ごくりと唾を飲み込むと、意を決してドアをノックした。
「十香……俺だ」
すると士道の声に反応するように、部屋の中からくぐもった声が聞こえてくる。
『シドーか……入ってくれ』
「わかった……」
士道はごくりと唾を飲み込むと、震える手でドアノブを回し、部屋に入っていく。
「士道、言い忘れていたが、十香は極度の発情状態になっている。どうなるか分からないので、一線を越えないように気をつけてくれ」
「発情状態……!?」
ドアを閉める直前に、令音が発した言葉に士道は思わず振り返る。
「どういう事ですか!?」
だが、ドアはすでに閉められており、令音からの返事はもうなかった。
「シドー……早く来てくれ……」
後ろから、十香の切なげで、弱々しい声が聞こえてくる。
その声に振り返った士道の目に飛び込んできたのは、顔を上気させ、瞳を潤ませた十香の姿だった。見慣れた制服姿で、ベッドに座り、足をもじもじとくねらせている。
「あ、ああ……」
普段の姿からは想像もつかない十香の様子に、士道は生返事を返すと、誘われるように彼女の方へと足を進めていった。
母乳の匂いなのか、部屋中に甘ったるい匂いが充満しており、士道の思考力をゆっくりと奪っていく。
「十香……」
「シドー……早く……」
士道が目の前に来るやいなや、十香は制服のブレザーを脱ぎ捨て、シャツのボタンを外していく。
「十香!?」
「胸が張って痛いんだ……もう限界だ……頼む、搾ってくれ」
士道が驚く間もなく、十香はシャツを脱ぎ捨て、ブラジャーに包まれた乳房を露出させた。
花柄があしらわられた、可愛らしい水色のブラジャーだった。
制服を脱いだことで、より濃密になった香りが士道の思考を溶かしていく。
「はぁ♡……はぁ♡……」
そんな士道を気にすることなく、十香が息を荒げながら、ゆっくりとブラジャーをずり上げると、ぷるん♡と形の良い豊満な乳房があらわになる。
薄いピンク色の乳首からは、ポタポタと母乳が滴り落ちていて、士道の視線を釘付けにした。
「と、十香……胸大きくなってないか……?」
「母乳が出るようになってから、少し大きくなった気がするな……」
デリカシーのない質問だったが、余裕のない十香は素直に答える。
士道の指摘通り、バストサイズ84cmだった巨乳は、90cmを超える爆乳へと変貌していた。
「そ、そうか……」
あの令音に迫るサイズの乳肉に、士道は思わずゴクリと生唾を飲み込む。
「シドー、早く……胸が張って痛いんだ……」
十香が焦れたように士道の手を取り、自分の胸へと導いた。
「うお……っ!」
「んあっ♡!!」
士道の手が十香の豊満な乳肉に触れた瞬間、ブシューッ!♡と母乳が噴き出すと同時に、彼女が色っぽい声を発し、体を跳ねさせた。
左手に伝わる、柔らかくも弾力のある乳肉の感触と母乳の温かさが、士道の思考を溶かしていく。
「流石シドーだ♡あれだけ出なかった母乳がこんなに♡……」
溜まっていた母乳が噴き出す快感に、十香は恍惚とした表情を浮かべている。
(デカいし、柔らかいし、いい匂いだし、やばいなこれ……)
より濃くなった甘い匂いに、士道は意識がぼうっとしてくるのを感じる。
「シドー、次は両手で触ってほし……んあぁっ!♡♡」
理性を失いつつある士道が、言われるままに両手を乳房へと伸ばし、その重量感を堪能するように揉みしだき始める。
柔らかい乳肉を手の平で味わい尽くすようにねっとりとした手つきで揉んでいく。むにゅり♡むにゅう♡と自身の手の動きに合わせて形を変える乳房に、士道は夢中になってしまう。
「はあぁ♡シドー……気持ちいいぞ♡……もっとしてくれぇ♡」
十香の甘えるような声に、士道は乳房を揉む手の動きをさらに激しくする。
ぐにゅ♡もみゅ♡もぎゅ♡と乳肉を揉みしだく度、母乳が噴きだし、士道の手を白く染め上げていく。
姿勢を維持できなくなった十香が、倒れるようにしてベッドに仰向けになった。
「シ、シドー……先っぽも触ってくれ♡……」
コリコリに勃起し、母乳を垂れ流す乳首を、十香が物欲しそうに士道に差し出してくる。
士道はその要求に応えるように、両の乳首に指を這わせ、くりゅっ♡と軽くつまんだ。
「ああっ!♡♡♡」
その瞬間、十香が体を仰け反らせながら嬌声を発し、噴き出した母乳が士道の顔にかかった。
「ご、ごめん……」
「はぁ♡……んっ♡大丈夫だぞ♡……もっと強くしてくれ♡……」
とろんとした目で、十香が士道に行為の続きをねだってくる。普段の天真爛漫な十香からは考えられない淫らな姿に、士道はゴクリと生唾を飲み込む。
そして、言われるままに先ほどよりも強く、指で乳首をつまむ。
「んあぅ♡!……シドー♡それいいっ♡♡!ああっ♡♡♡!!」
その瞬間、十香が体をビクン!♡と震わせ、母乳を噴き出しながら絶頂に達した。全身をガクガクと痙攣させ、美しい髪を振り乱しながら、快感の波に身を委ねている。
「と、十香……大丈夫か?」
あまりにも激しい反応に、士道は心配になり十香に声をかけた。
少しの間、ビクン♡ビクン♡と体を跳ねさせていた十香だったが、やがて絶頂の波が引いてきたらしく、呼吸を整えながら士道に視線を送ってきた。その目はとろんと潤んでおり、頬は紅潮し、荒くなった呼吸に合わせて上下する乳房の先端からはプシュッ♡と断続的に母乳が噴き出していた。
「シドー♡……だいじょうぶだから、つづき……してくれ♡」
「十香っ!」
「ああっ♡!!シドー♡!!」
完全に発情しきった十香の表情に、士道の理性は限界を迎え、十香に覆いかぶさり、豊満な乳房に顔を押し付けた。
むにゅう♡と顔全体に広がる柔らかくも弾力のある乳肉の感触と鼻腔いっぱいに広がる甘い香りに、士道の思考はさらに鈍っていく。
「シドー♡吸って!♡吸ってくれ♡!」
十香が士道の頭を抱き寄せ、自身の乳首へと誘導すると、士道は言われるままに乳首を口に含み、舌で舐め回し、吸い上げた。
「ああっ♡!いいっ♡!!いっぱい出るぞっ♡♡♡」
「むぐぅ……ちゅる……ごくっ」
士道の口内いっぱいに母乳の甘い味が広がっていく。その量は凄まじく、いくら吸ってもどんどん母乳が溢れ出してくるため、士道は溺れそうになってしまう。
「んっ♡!シドーっ♡……こっちも頼む♡♡」
十香がもう片方の乳房を士道の顔に押し付けてくる。
すぐさま吸っていた乳首から口を離すと、今度はもう片方の乳首を口に含み、吸い上げた。空いている手は、乳首をつまんで刺激を与え続ける。
「ああっ♡!!シドー♡それいいっ♡♡♡!!」
もう片方の乳首から母乳が噴き出すと同時に、十香が大きく体を仰け反らせ、ビクン!♡と体を震わせた。士道はその様子に構わず、無我夢中で乳首をしゃぶり続ける。
室内には、母乳の甘い香りが充満し、十香の嬌声と士道の吐息、そして乳首に吸い付く淫靡な音が響いていた。
「ああっ!♡♡……シドーっ♡またなにかくるっ♡♡♡!!」
再び十香が体を痙攣させ、母乳を噴き出しながら絶頂に達すると、士道はようやく口を離した。
「ぷはっ……」
「シドー♡……」
そんな士道を逃さないとでも言わんばかりに、十香は彼の首に腕を回し、ベッドへと引き倒した。
「もっとぉ♡……もっと母乳飲んでほしいぞ♡」
「むぐっ……」
十香がそのまま士道にのしかかり、母乳が滴る乳肉を士道の顔に押し付ける。
むにゅう♡と士道の顔一面が、十香の豊満な乳肉に包まれる。
「シドー♡はやく♡はやく吸ってくれ♡!」
「んむっ……むぐぐっ……」
乳肉をぎゅむ♡と押し付けながら、幼児のように士道に甘える十香。
士道は、乳房を顔に押し付けられた呼吸もままならない状態だったが、乳首を探し当てると、再び母乳を吸い上げ始めた。
「ああっ♡!いいっ♡!!シドー♡もっとぉ♡!」
「むぐ……んぐっ……」
母乳を噴き出しながら、益々乳肉を顔に押し付けてくる十香。
このままでは窒息してしまうと、抗議の意味を込めて、士道は十香の乳首に軽く歯を立てた。
「んあぅっ♡♡♡!?シ、シドォ♡!それはだめだ♡♡!!」
突然の強すぎる刺激に、十香がビクン!♡と背を反らし、母乳を噴き出しながら、絶頂に達する。
「ぷはぁっ!はぁ、はぁ……」
ようやく乳房から解放された士道は、荒い呼吸で酸素を取り込む。
十香は士道の首筋に顔をうずめ、絶頂の余韻に浸っているようだった。彼の胸板に押し付けられた乳肉が、むにゅり♡と形を変える。
「十香、もう大丈夫そうか?」
「ん……ありがとう、シドー」
十香がゆっくりと上体を起こし、士道に微笑みかけてくる。
「シドーのおかげで、かなりスッキリしたぞ」
無邪気な様子で、嬉しそうに話す十香だったが、何かを思い出したかのようにハッとすると、再び士道にのしかかってきた。
「と、十香?」
「シドー……あと、もう一つお願いがあるのだが」
「な、なんだ?」
「キス……してくれないか?」
頬を赤らめながら、そう言う十香に士道はゴクリと生唾を飲み込む。そして、十香の後頭部に手を伸ばし、そのまま自分の方に引き寄せた。
「んっ……」
「んぅ♡……ちゅっ♡」
最初は唇を触れ合わせるだけの軽いキスだったが、どちらからともなく舌を絡め始める。
「れろっ……じゅる……」
「んぅ♡……ちゅる……んんっ♡」
舌を絡ませ合いながら、唾液を交換し合う。恐る恐る舌を動かす十香に対し、士道はリードするように十香の舌を自らの舌で絡めとった。
「んんぅ♡……シドォ♡……んっ♡」
十香が士道の口内に舌を伸ばし、歯茎や上顎を舐めてくる。それに呼応するように、士道は自分の舌で十香の歯茎をなぞり返した。
二人の舌が絡み合い、ピチャ♡ピチャ♡と唾液の絡まる音が部屋に響く。
十香が自身の唾液を士道の口内に唾液を流し込むと、士道はそれを飲み下した。
そして、そのまま唇を離すと二人の間に透明な橋がかかった。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……シドー♡……んっ?」
少しの間、甘えるように体を寄せていた十香だったが、そこで士道の股間がズボン越しでも分かるほどに大きく膨らんでいることに気がついた。
「シドー?ここがすごい大きくなっているぞ」
「と、十香!大丈夫だって!」
ズボン越しとはいえ、ペニスをさすりながら、上目遣いで尋ねる十香に、士道は慌てて叫ぶ。そんな士道の様子を見て、無理をしていると思ったのか、十香が張り切りだした。
「シドー、心配するな!私に任せておけ!さっきのお礼だ!何でもするぞ!」
「な、何でも……!?」
十香の言葉に、思わず息を吞んでしまう士道だったが、彼の脳内に令音の言葉が蘇る。
『一線を超えないように』、手や口で処理してもらうだけなら、セーフなのでは……? という邪な考えが浮かんでしまう。その考えに、士道は流されるままに動いてしまう。
「じゃあ、お願いしてもいいか……?」
「もちろんだ!」
十香は頼られたのが嬉しいのか、満面の笑みを浮かべて立ち上がる。
士道がズボンと下着を脱ぎ捨ててベッドに腰かけると、十香が前にしゃがみ込み、士道のペニスをまじまじと見つめた。
「シ、シドー、これはどうやったらいいのだ……?」
「手で扱いてくれ」
バキバキに勃起し、先走りを滲ませている士道のペニスに、そういった知識が薄い十香は、困惑の声を上げる。
そんな十香に、士道は手コキをお願いする。
「わ、わかった……」
恐る恐るといった様子で、十香がペニスに右手を伸ばし、それを優しく握り込む。
十香の白く柔らかい手の感触に、士道のペニスがぴくりと震えた。
「こ、これでいいのか……?」
「あ、ああ……」
シュッ♡シュッ♡と、ぎこちないながらも手を上下させ、士道のペニスを刺激する。
十香の手コキはお世辞にも上手いとは言えなかったが、そのぎこちなさも、今の士道にとっては興奮材料となっていた。
「あぁ……」
「気持ちいいんだな?シドー!もっと気持ちよくなってくれ!」
十香が嬉しそうに微笑み、さらに手を激しくする。
シュッ♡シュッ♡シュッ♡と、士道のペニスから先走り汁が飛び散り、それが潤滑油となって十香の手コキをよりスムーズにさせる。
「と、十香!そろそろやばい!」
「ど、どうしたら良いのだ!?」
慌てながらも、ペニスを扱く手を休めない十香に、ついに限界が訪れた。
「で、出るっ!!」
「きゃっ♡!?」
ドピュルルル!!と勢いよく吐き出された精液が、十香の美しい髪や、整った顔を白く汚していく。
射精の勢いが収まると、十香は顔に付いた白濁液を指ですくい取る。
「すごい熱いぞ♡……」
「ご、ごめん十香!すぐに拭くから」
少しの間、射精の余韻に浸っていた士道だったが、十香の言葉に慌ててティッシュを手に取る。しかし、その前に十香が指に付いた精液を舐めとり始めた。
ぴちゃ♡ぴちゃ♡と音をたてながら、舌で丁寧に精液を舐め取っていく十香。
「んっ♡……苦いぞ♡……」
「と、十香。別に舐め取らなくてもいいんだぞ?」
「んんっ♡……シドーに母乳を飲んでもらったのに、私がしないのは不公平だからな♡それに……」
十香はそこで言葉を止めると、淫靡な笑みを浮かべて続けた。
「この白いのを舐めていると、なんだかお腹の奥がきゅーっとして熱くなってくるのだ♡」
「十香!」
「きゃっ♡!?シドー、どうしたんだ!?♡」
士道の理性を繋ぎ止めていた糸が、無自覚な十香の言葉でプツリと切れる。十香を押し倒し、このままで令音の言っていた『一線』を超えそうになってしまったその時。
「そこまでだシン!……じゃなかった、士道!十香!」
バンッ!と、音を立てて部屋の扉が開かれ、令音が入ってきた。彼女の声で、士道はハッとして十香から離れる。
令音は部屋中に漂う強烈な匂いに一瞬眉を歪め、すぐに鼻をつまみながら二人のもとに歩み寄ってきた。
「時間がかかりすぎだと様子を見に来たんだ」
「令音さん……すみません」
「気にすることはない……私が予想するに、十香の母乳には催淫効果があったのだろう。士道、君はよく耐えた」
一度射精したにも関わらず、大きく反り返っている士道のペニスをチラリと見て、令音が呟いた。彼女の言葉通り、士道がたらふく飲まされた十香の母乳には、催淫効果があり、彼から理性を奪い去ろうとしていた。
「どうだい十香?体の調子は
「シドーのおかげでスッキリしたぞ!」
「そうか。それは良かった。私は士道と話す事があるから、十香はシャワーを浴びてくるといい」
すっかりいつもの調子を取り戻した十香に、令音が優しく語りかける。十香は「わかった!」と素直に応じると、部屋を出て行った。
◆◆◆◆◆◆
部屋に残された令音と士道の間には、しばしの沈黙が流れる。先に口を開いたのは士道だった。
「……すみません令音さん。俺……」
「先ほども言ったが、気にする事はない……」
「ありがとうございます……そういえば、琴里は?」
「彼女には刺激が強すぎると思って、私一人で来たんだ。正解だったね」
「あはは……そうですね」
令音の言葉に、士道は苦笑いを浮かべた。そんな士道をじっと見つめ、令音は口を開いた。
「……本題に入ろう士道。私の予想が正しければ、十香の母乳はまた出るようになる」
「ええ!?」
「今日、士道に行ってもらったのは処療法だ。原因が取り除かれたわけではない」
「そうなんですか……」
令音の口から告げられた事実に、士道は落胆する。
「もちろん、原因究明には全力を尽くすつもりだが、私たちが治療法を見つけるまでの間は、十香は母乳に頭を悩まされるだろう」
「え……それって……」
令音の言わんとするところを察し、士道の顔が青くなる。そんな彼に構わず、令音は続けた。
「ああ、そうだ。十香の母乳が溜まったら、今日のように処理をしてあげて欲しい」
「そ、そんな……」
自分の理性が持つか、自信がない士道は絶望の声を上げた。
こうして、士道の新たな
この話の続きを書くとしたら、令音さんが自分の身体を使って、士道に女体の扱い方を練習させてくれるお話になると思います。
あと、リクエストは引き続き募集中です!
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リクエストにお応えできるか、いつ投稿できるかはわかりませんが、思いついたらどんどん書いちゃってください!
リクエスト通りに書けるかはわかりませんが、できる限り頑張ります!
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