「凛、今日一緒に食事に行かないか?」
ある日、事務所の廊下で凛を呼び止めるプロデューサーの声に、凛は何か違和感を覚えながらも頷いた。
「食事……?」
「ああ。美味しいって評判の三ツ星ホテルのレストランを予約できたんだ」
その言葉に凛の心臓が高鳴った。密かに想いを寄せるプロデューサーとホテル内のレストランでディナー。先ほど感じた違和感の事など忘れて、頬を赤くしながら、凛は慎重に状況を確認する。
「プロデューサー、それって……二人で?」
「もちろんだ……」
浮かれている凛とは対照的に、どこか沈んだ様子で話すプロデューサー。それに気づかず、プロデューサーに誘われるがままタクシーに乗り込んだ凛は、ウキウキでホテルに向けて出発した。
凛は窓の外を流れる景色に目を向けながらも、チラチラとプロデューサーの横顔を盗み見ていた。その度に胸が高鳴り、期待に頬が緩む。
(プロデューサーと二人きり...これって、もしかして...)
凛とは対照的に、プロデューサーの表情は曇っていた。タクシーの運転手や凛には見えないよう、彼は何度も拳を握りしめては開いてを繰り返していた。信頼を寄せる凛の無邪気な笑顔を見る度に、罪悪感が胸を締め付け、胃の中が濁酸で満たされていくような感覚に襲われていた。
(すまない、凛……本当に、すまない……)
その後、ホテルのエントランスで、次々と運ばれてくる料理を楽しみながら、特別な時間を過ごした二人。
しかし、そんな時間にも終わりが来る。食事を終えてレストランを出ると、プロデューサーは凛を連れて、エレベーターに乗り込む。
(えっ……上に行くの……?)
食事を終えて、あとは帰るだけだとばかり思っていた凛は、上の階へと上っていくエレベーターに驚きながらも、大人しくプロデューサーに付いていく。
エレベーターの上昇する振動に、凛の心臓も高鳴りを増していく。プロデューサーと二人、狭い空間の中で漂う彼の香りに、僅かに目が眩む。
(これって、そういうことだよね……?)
やがてエレベーターは最上階で止まり、凛の心臓の高鳴りも最高潮に達しようとしていた。
「凛……実はお願いがあるんだ……」
「お願い……?」
エレベーターの扉が開いて歩き出すと同時に、これまで無言だったプロデューサーが凛に声をかける。その表情はどこか暗い。
「プロデューサー……?」
想い人の様子がおかしい事に気づいた凛が心配そうに、プロデューサーを見上げる。その純真な眼差しに、プロデューサーは一瞬、全てを止めようと思った。だが、もう後には引けない。
「いや、なんでもない……」
「……?」
不審がる凛を無視し、たどり着いたスイートルームのドアノブに手をかけながら、プロデューサーは深いため息をつく。
「凛……」
「プロデューサー……?」
「……すまない」
「えっ……?」
謝罪すると同時に扉を開き、部屋の中へと入っていくプロデューサー。戸惑いながらも、続いて部屋の中に入った凛の視界に、豪華なスイートルームの光景が広がった。しかし、凛の目を引いたのは、部屋の中央に鎮座する、見るからに高そうなソファに座る男の姿だった。
年の頃は50は超えているだろう。高そうなスーツを着ているものの、肥大した腹部がそれを台無しにしている。薄くなった頭頂部、汗ばんだ赤ら顔と合わせて、凛が嫌悪感を抱くのに十分な要素を備えていた。
(えっ……誰……?)
自身とプロデューサーを待っていたと思われるその男の姿に、凛は内心の嫌悪感を表にこそ出さなかったものの、動揺していた。
「待っていたよ、凛ちゃん。やっぱり、生は写真や動画で見るより可愛いねぇ」
男の視線が、凛の身体を這うように舐め回す。艶やかな黒髪、整った顔立ち、制服に包まれたしなやかな肢体。それら全てを品定めするような眼差しに、凛は思わず身震いした。
(なに、この人……気持ち悪い……)
「すみません。お待たせしてしまったようで……」
「構わないよ。食事は楽しめたかな?」
そんな凛の内心など露知らず、プロデューサーと男は会話を始める。先ほどまでの高揚した気分はすでになく、凛はただ不安そうにプロデューサーと男のやり取りを見守っていた。
「はい、おかげさまで」
「それはよかったよ。それでは早速だが……」
「プ、プロデューサー!そ、その人は誰……?」
自分を置いて話を進めようとするプロデューサーへ凛が遮るように声をかける。
「ああ、すまない凛。この方は、〇〇産業の社長をされている方で、テレビ局や芸能事務所への多大な支援をしてくれている方だ」
「支援……?」
「そうだ。もちろん、346プロダクションも大変お世話になっているんだ。今回は〇〇社長たってのお願いで、凛に来てもらったんだ」
「お願い……?」
プロデューサーの言葉に、凛が不安げな表情を浮かべる。そんな彼女を見て、深い悲しみと懺悔の色を顔に浮かべながら、プロデューサーは告げる。
「ああ、凛にはね……この方と一晩この部屋で過ごして欲しいんだ」
プロデューサーの言葉が、凛の耳に届くまでに、永遠とも思える時が流れた。
「えっ……?」
理解が追いつかず、小さく声を漏らす凛。
「プ、プロデューサ、冗談だよね……?」
「……」
「私は自分で言うのもなんだが、芸能界には結構な影響力を持っていてね。346プロへの仕事の斡旋と支援を約束しているんだ。ある条件と引き換えにね。……ここまで言えば、わかるよね?」
何も言わないプロデューサーの代わりに、男が言葉を続ける。その口調は柔和でありながらも、有無を言わさぬ圧力があった。
凛が息を呑み、自身の横に立つプロデューサーの表情を伺うと、目を伏せて口を引き結んでいる。それは男の言葉の肯定を意味していた。
「……それでは、私はここで失礼します」
「ああプロデューサー君、お疲れ様」
「ちょ、ちょっと待ってよ、プロデューサー!」
自身を置いて、部屋を出ようとするプロデューサーに、顔を青くした凛が縋るように声をかける。
「……すまない」
しかし、プロデューサーは一言だけ謝罪の言葉を残し、退室しようと動き出す。
「ま、待ってよ!プロデューサー!!」
「ほら、凛ちゃんはこっちだよ」
慌てて後を追おうとする凛の手を、いつの間にか近づいていた男が掴んだ。その目は獲物を目の前にした肉食獣のようにギラついている。
「い、嫌っ!離して!!」
「ほら、暴れないの」
「……」
長い髪を振り乱しながら抵抗する、凛の悲痛な声と男の下卑た声が、広い部屋に空しく響く。それを聴き、血が出そうなほどに拳を握りしめながらも、プロデューサーはドアノブに手をかける。
「プロデューサー!ねえ?私何かした!?それなら謝るから!だから……お願いだから、置いていかないで!!」
男の手を必死で振り払い、プロデューサーの上着を掴む凛。いつものクールな態度は消え失せ、縋るような声で訴える凛に、プロデューサーの足は止まり、振り払おうとした腕も空中に浮いたまま固まった。
「凛……」
震える声で彼女の名を呼ぶ。その声には、深い悲しみと後悔が滲んでいた。
「プロデューサ君?」
不意に響く低い声に、プロデューサーの体が強張る。
「ごめん...凛!」
「きゃっ!?」
プロデューサーは強く、しかし決して乱暴ではない力で、凛の手を振り払った。
「え……?」
信じられない出来事に、凛の時間が止まる。伸ばした腕が虚しく宙を切り、ガチャリという音と共に扉が閉まる。
「プロデューサー……?」
静かな声で呼びかける。返事はない。
「プロデューサー……?」
もう一度、今度は少し大きな声で。それでも返事はない。
長い黒髪が顔を覆い、一筋の涙が頬を伝う。これまで見せたことのない、脆く儚い表情が浮かんでいた。
「やっと二人きりになれたね」
背後から響く男の声に、へたり込んだままの凛の体が小刻みに震えた。
「それじゃあ、ベッドに行こうか」
「は、離してよ!」
男の太い指が凛の手首に食い込み、その体を引き上げる。スカートが捲れ、白い太ももが露わになるのも構わず、凛は必死に抵抗する。しかし、女子高生の非力な抵抗など、大人の男にとってはあってないようなもの。凛はズルズルと引き摺られるようにベッドルームへと連れていかれる。
「そうそう、もっと暴れてごらん。君のその表情、たまらないよ」
「嫌ぁっ!プロデューサー!!助けてっ!」
薄暗い部屋に響く凛の悲痛な叫び声。その声に応える声はない。それでも必死に抵抗をしようと、凛は足搔くように体を動かす。だが、それは男にとって滑稽な抵抗であり、興奮を助長するものでしかない。
「さあ、この部屋が、私と凛ちゃんの愛の巣だよ」
「ひっ……!?」
抵抗むなしく、ベッドルームに引きずり込まれた凛の視界に、悍ましい光景が飛び込んできた。薄暗い部屋の中には、いくつものカメラが、キングサイズのベッドを取り囲むように配置されているだけでなく、すでに録画が始まっているのか、赤いランプが点灯し、無機質な機械音が響いていた。
「な、なにこれ……?」
「せっかくの凛ちゃんとの初夜だから、記念に残そうと思ってね」
「い、いやっ……離してっ!」
恐怖で顔を引きつらせながら、凛は必死に抵抗する。だが、彼女の細腕では男の腕を振りほどくことなどできるはずもない。
そんな凛の抵抗を嘲笑うかのように、男は彼女をベッドへ突き飛ばす。
「きゃっ!?」
その衝撃で体が跳ね、力なく横たわる。シーツの上に黒髪が美しい波を描きながら広がり、恐怖で引きつった表情と相まり美しい絵画のような光景が広がっていた。
男はそんな凛の体を舐めるように見ながら、ゆっくりと近づいていく。その様は、まるで蜘蛛の巣にかかった哀れな蝶を捕食しようとする肉食獣のようだった。
「いやっ……来ないでっ!」
ベッドの上で後ずさり、どうにか逃れようとする凛。その体の上に男が覆いかぶさる。
「ひっ……!?」
目の前に迫る男の顔に、凛は小さく悲鳴を上げて顔を背けた。そんな彼女の顎を掴み、無理やり正面を向かせると男はニタァと笑った。そしてゆっくりと顔を近づけると、れろぉと凛の頬を舐め上げる。
「ひぅっ!?い、いやぁっ!!」
生暖かく湿った感触が頬から伝わり、不快感が全身に広がる。凛は悲鳴を上げながら必死に顔を離そうとするが、男はそんな彼女の抵抗を楽しむかのように執拗に舌を這わせる。何度も執拗に舐め上げ、頬から首筋へと舌を動かしていく。
(やだ!……気持ち悪い!)
その感触に凛の体が小刻みに震える。男は首筋から鎖骨へと舌を這わせ、汗ばんだ肌の塩気を味わうように執拗に舐め回す。あまりの嫌悪感に凛の喉から漏れる切なげな吐息が、男の背徳的な欲望を更に煽り立てる。
「やめてって……言ってるでしょっ!」
力を振り絞り、腕で男を押し退けようとする凛だったが、男は簡単に彼女の両手を捕まえ、頭上へと拘束する。
「いやっ!離して!」
「凛ちゃんは元気があっていいねぇ。でも、少し大人しくしていてね」
凛の腕を押さえつけた男はニヤニヤと笑みを浮かべる。そして、気を取り直して再び凛の首筋に顔を埋める。
「やだぁ……はなれてっ……」
「すぅー……」
先ほどまでは、首筋を舐めまわしていた男だったが、今度は凛の首筋へと鼻を押し付け、彼女の体臭を嗅ぎ始めた。生暖かい鼻息と、湿った感触に凛の背筋が総毛立つ。
「すぅー……はぁーっ……若い女の子の香りは最高だね……」
「ひっ……やだぁ気持ち悪いっ……」
首筋から香る汗と若い女独特の香りが混じり合った凛の匂いに、男は興奮を抑えきれないといった様子で息を荒げる。その度に吐き出される男の吐息が首筋に当たり、凛の全身に不快感が駆け巡る。男は再度、凛の首筋に舌を這わせながら、今度は彼女の耳の裏を嗅ぎ始める。
「やめてっ……」
そのくすぐったさと嫌悪感に、凛は思わず体をよじらせるが、男は逃すまいとするように強く抱きしめ、さらに執拗に匂いを嗅いでいく。その後、数分間にわたって凛の匂いを堪能した男は、満足げな表情で顔を上げた。
「凛ちゃんの匂い、最高だったよ」
「気持ち悪いっ……」
ようやく解放された凛の首筋や頬には、男の唾液がベットリと付着しており、薄暗い照明の光に照らされて妖しく光っている。
「さてと、凛ちゃん、次は服を脱いじゃおっか」
「ひっ!……いやっ!来ないでっ!!」
ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら近づく男に、凛は嫌悪感に表情を歪ませ、男から少しでも離れようと身じろぐが、すぐにベッドの中央へと戻されてしまう。そして、男は凛の制服を脱がしにかかる。プチッ、プチッと、凛の恐怖と嫌悪感を煽るようにゆっくりとシャツのボタンを外していく。
「やだっ!……やめてっ!……」
「夏服は脱がしやすくていいね」
「プロデューサー!助けて!」
凛の悲痛な叫び声が部屋に響き渡るが、その声は男の欲望を煽るだけでしかない。やがて、シャツのボタンは全て外され、凛の下着が露わになる。
凛の胸元を覆うブラジャーは、爽やかな水色のレース地で縁取られていた。フロントには小さな白いリボンが施され、清楚な印象を与える可愛らしいデザイン。カップの部分には繊細な花柄の刺繍が施され、若い乙女らしい可愛らしさを演出している。サイドの生地には透け感のある薄手のメッシュ素材が使われており、肌の質感が僅かに透けて見える。ホック部分にも同じ水色のレースが施され、背中側まで可愛らしさにこだわったデザインとなっていた。
「可愛いブラジャーだね。凛ちゃんには、青系の色がよく似合うよ」
「いやっ!見ないでよっ!離してっ!離してっ!」
「ほら、暴れないで」
必死に抵抗する凛に、少しだけ苛ついた様子を見せた男は、外した自身のネクタイで、凛の両手を頭上で縛り上げた。
「うっ……いやっ、解いてっ!」
「これでよし、と……じゃあ次は……」
ベッドの上で、芋虫のようにのたうつ凛を尻目に、男はスカートへと手を伸ばす。
「ひっ……いやっ!やめてっ!」
「さあ、凛ちゃんはどんなパンツを履いてるのかなぁ」
必死に足をバタつかせて抵抗するが、男の手がそれを押さえつける。そしてそのままスカートをゆっくりと脱がしていく。凛の悲鳴とスルスルと布が擦れる音が、静かな部屋に響き渡る。やがて、スカートが完全に脱がされ、白い太ももとショーツが露になる。
凛の身に付けているショーツは、レースに縁取られたブラジャーとお揃いのデザインだった。ブラと同じ水色の生地に、花柄の刺繍が施されており、白いリボンがついているのが特徴的で、可愛らしさを演出している。
「うんうん。上下バラバラじゃないし、可愛らしいパンツだね。似合っているよ凛ちゃん」
「いやっ、見ないでっ!気持ち悪いっ!」
品定めするかのように凛の全身を舐めるように見つめる男。その視線に凛は嫌悪感に涙を滲ませながら、必死に叫ぶ。しかし男はそんな凛を無視して、ニヤニヤと笑みを浮かべたまま彼女の体へと手を伸ばし、太ももをゆっくりと撫で回し始める。サワサワと、滑らかな手触りを楽しむかのように、何度も何度も太ももを上下する。男の手が上下するたびに、凛の体にゾワゾワとした感覚が走り、鳥肌が立つ。
「ひっ……もう、いやっ……」
最初のうちは太ももを撫でられるたびに悲鳴を上げていた凛だったが、それも無駄だと悟ったのか、次第に反応は薄くなっていった。柔らかく張りのある凛の太ももの感触を楽しんでいた男は、そんな彼女をつまらなさそうな目で見ていたが、何かを思いついたのか、ニヤッと笑うと自身のスマホを凛に向かってかざした。
カシャッ、という音と共にフラッシュが焚かれ、薄暗い部屋に光が溢れる。その光と音に反応し、一瞬、凛の体が硬直する。
「何撮ってるの!?やめてっ!」
凛はすぐ我に返り、怒りと羞恥で顔を赤くしながら叫ぶ。狙い通りに、薄くなっていた反応がまた大きくなったことに内心でほくそ笑む男は、さらに凛を辱めるため、ニヤニヤと笑いながら口を開く。
「何って、記念撮影だよ。こんなに可愛らしい凛ちゃんの下着姿を、ビデオだけなんて勿体ないからね。ほら、凛ちゃん笑って、笑って」
「いやっ!撮らないで!」
必死に叫ぶ凛に、男はお構いなく、彼女の全身を様々な角度から撮影する。フラッシュの光とシャッター音が薄暗い部屋に響き渡り、その度に凛は体をよじるが、男によって押さえつけられ、乱れた制服からのぞく白い肌、涙で潤んだ瞳、羞恥に染まった頬。それら全てがカメラに収められていくカメラに収められていく。そして、数分間にわたって撮影を続けた男は、ようやく満足したのかスマホを下ろし、ニヤニヤと笑みを浮かべた。
「良い写真が一杯撮れたよ、凛ちゃん」
「気持ち悪いっ!早く消してっ!そんな写真っ!」
「駄目だよ。こんなに良い写真が撮れたんだから。……そうだ!」
写真を消せと必死で叫ぶ凛に、男は突然何かを思いついたように手を叩く。自身にとって、悪い予感しかしないその動作に凛は体を硬直させる。それに気を良くしながら、男はスマホの画面を凛へと見せつけた。そこに映っていたのは、凛も利用しているメッセージアプリの画面で、プロデューサーの連絡先が表示されていた。
「せっかくこんな素敵な写真が撮れたんだ。プロデューサーくんにも見せてあげないとね」
「は……?……え?、な、なにいってるの……?」
男の言っていることが理解できず、凛は呆然と男の顔を見つめ返す。少しして、プロデューサーに自身のあられもない姿の写真を送ろうとしていることは理解できたのか、震える声で男に問いかける。
「凜ちゃんと私を引き合わせてくれたしね。凜ちゃんの写真を送って、今から楽しませてもらうね!ありがとう!ぐらい言わないと失礼だろう?」
「や、やめてっ……そんなことしたら……」
「どの写真にしようかな……」
涙を流しながら懇願する凛を無視し、男は写真フォルダをスクロールしていく。そして、一枚の写真をタップすると、その画面を凛へと向けた。
「じゃあ、この写真にしようかな」
「……っ!やだっ!やめてっ!」
画面に映し出されていたのは、凛が絶対にプロデューサーに見られたくない写真だった。乱れた制服のシャツ、そこから露わになった水色のブラジャーとショーツに、乱れた髪と涙でぐちゃぐちゃになった顔。アイドルとしての威厳も、いつもの凛々しさも、全て剥ぎ取られていた。その写真は、プロデューサーには絶対に見せられないものだった。
必死に叫ぶ凛を無視し、男は彼女に見えるように、プロデューサーへのメッセージを書き込んでいく。完成した文面を、男は凛に見せつけるようにかざす。
「それじゃあ、送るね」
「やだっ!やだぁっ!」
凛の絶叫もむなしく、男はそのままメッセージを送信した。部屋に響く着信音が、凛の耳には死刑宣告のように聞こえた。
男はニヤニヤと笑みを浮かべながら、スマホの画面を凛へと向ける。その画面には、先ほどの写真が確かに送信されたことを示す表示が映し出されていた。
「送っちゃった」
「あ……あぁ……いやっ……いやぁ……」
絶望に染まった凛の瞳に、再び涙が浮かんでいく。そんな彼女の様子をニヤニヤと笑いながら見つめる男は、自身のスマホに目をやると、さらに笑みを深める。
「あ、既読がついたよ」
「いやっ……もうやめてっ……」
凛の悲痛な叫びを楽しみながら、男はプロデューサーからの返信がないかを確認していたが、何も返信がないことがわかると、つまらなさそうにスマホをベッドの脇へと投げ捨てた。
「薄情な男だね。自分の担当アイドルがこんな目にあっているというのに」
「……っ!」
嘲るような男の言葉に、凛は涙を流しながらも、キッ!と男を睨みつける。その反応に、男はさらに笑みを深くした。
「ふぅん。まだそんな顔が出来るんだ。やっぱり、凛ちゃんはいじめ甲斐があるよ。それじゃあ、続きをしようか」
「ひっ……やだっ!やめて!」
男は凛に覆いかぶさると、甘い香りを漂わせる白い首筋に鼻を押し付け、深く吸い込む。服を着ていた時より、より強く香る凛の匂いを楽しみながら、男は彼女の首筋を舐め上げると、そのまま耳たぶにしゃぶりつく。そして、ピチャピチャと音を立てながら舐め回し、時折甘噛みをする。その度に凛は体をよじり、くぐもった悲鳴を上げる。
「いい匂い……さすがアイドルだね」
「気持ち悪い……!早く離れてっ!」
凛の言葉を聞き流し、男はさらに下へと顔を這わせていき、ブラジャー越しの柔らかな膨らみに顔を埋める。そして、そのまま大きく息を吸い込み、匂いを嗅ぐ。その行為に、凛は嫌悪感と羞恥心で頭がいっぱいになり、思わず叫び声を上げるが、男は気にせず彼女の胸に顔を埋めたままだ。
やがて満足したのか、顔を上げた男は次に、白く滑らかな脇へと舌を伸ばす。凜は脇を締めようとするが、手が縛られた状態であり、上手く動かすことが出来ない。無防備にさらけ出された脇に男は吸い付き、ジュルッという音を立てながら舐め上げる。その瞬間、ゾワッとした感覚が背筋を走り抜けるのを感じ、凛は思わず悲鳴を上げてしまう。
「ひっ……やぁっ!舐めないでっ!」
「凛ちゃんの脇、きれいに処理してあるね」
「いやっ……気持ち悪いっ!」
凛の制止の声を無視し、男はそのまま舌を這わせ続ける。そして、今度は反対側の脇へと舌を伸ばす。
「やだっ!もうやめてっ!」
「凛ちゃんの脇、美味しいよ」
「ひっ……!気持ち悪いっ……!」
そんなやり取りを何度も繰り返すうちに、やがて男の唾液で脇がベトベトになり、凛は不快感に顔をしかめる。そんな凛の反応を楽しむかのように男は笑みを浮かべつつ、次は白くやわらかな腹部へと顔を寄せる。
「ここも可愛いね」
「やだっ!やめてっ!」
凛の悲鳴を無視して、男は彼女の腹部へと舌を這わす。そして、そのまま臍へと移動し、舌の先端をグリグリとねじ込む。凛はその行為に鳥肌を立て、体を震わせる。
「や、やだぁ……気持ち悪い……」
「凛ちゃんのお腹、柔らかくて気持ちいいよ」
男は凛の腹部を舐め回し続けながら、その感覚に、凛は体を震わせながら悲鳴を上げる。しかし、そんな凛の反応を楽しむかのように、男は執拗に舐め続ける。やがて満足したのか、ようやく男が舌を離すと、そこには唾液まみれになった臍がテラテラといやらしく光っていた。男は満足げに微笑むと、そのまま凛の下半身へと移動していく。凜はそれに気が付くと、足をバタバタと動かし、必死に抵抗する。
「やだっ!そこは嫌っ!」
「大丈夫、優しくするから」
男は凛の両足をガッチリと抱え込むと、大きく開かせる。そして、彼女のショーツに顔を近づけると、そのまま顔を埋める。凛の秘所に男の鼻息がかかり、その生暖かい感覚に彼女は顔を真っ赤に染める。そして、そのまま男は大きく息を吸い込むと、彼女の股間の匂いを堪能するかのように深呼吸をする。男の鼻腔いっぱいに広がる、若い女の子特有の甘い香り。その香りは男の興奮をさらに高めていく。
「ここは凛ちゃんの匂いを一番強く感じるよ。すごく興奮する。処女アイドルの匂いって最高だよ。少し蒸れてるけど、それもまた良いね。それに、少し汗ばんでるかな?すごく興奮するよ」
「死ねっ!気持ち悪い変態!やめてっ!」
少しの間、凛の股間に顔を埋めていた男がようやく顔を上げ、うっとりした表情で感想を述べる。その言葉に凛は、怒りと羞恥に顔を赤く染めながら叫ぶが、男の興奮をさらに煽るだけだった。
男は凛の股間から顔を離し、そのまま彼女の白い太ももに頬擦りをする。そして、そのまま舌を這わし、足先へと移動していく。
その感覚に、凛はゾワゾワとした感覚に襲われながら必死に抵抗するが、両手を縛られている状態では満足な抵抗ができない。
やがて男の舌は凛のつま先に到達し、ペロリとひと舐めする。その瞬間、凛の全身に鳥肌が立ち上がるが、男は構わずに舌を動かし続ける。親指を口に含み、ジュルッと音を立てて吸い上げる。小指を甘噛みし、中指と薬指をまとめて口に含む。その間もずっと凛の反応を楽しむかのように男の視線が彼女へと向けられているが、必死に顔を逸らすことでその視線から逃れる。
「ふぅ……凜ちゃんの足、美味しかったよ」
「もうやだ……こんなことして楽しいの……?」
「ああ、最高だね。これからもっと楽しくなるよ」
ちゅぽっと音を立てながら凛の足を口から離し、男は満足げな笑みを浮かべると、その醜悪な顔を彼女へと近づける。
「ひっ……なに!?まさか……?」
「凛ちゃんのファーストキスを貰おうかな」
「やだっ!いやぁっ!お願いだからやめてっ!」
顔を近づけながら、そう宣言した男に凛は必死に顔を逸らそうとするが、両手が縛られている上に男に押さえつけられているため上手くいかない。男は顔を逸らそうとする凛の顎を掴み、無理やり正面を向かせる。逃げられないと悟ったのか、整った顔を恐怖で歪ませて、涙を流しながら懇願する。
「お願いだからやめてっ!キスだけはっ!お願いだからっ!」
「ふふふ……凛ちゃんは本当に可愛いねぇ……さあ、いただきま~す」
「んぅ!?……」
泣きながら懇願する凛を無視して、男はニヤリと笑みを浮かべるとそのまま唇を重ねる。唇同士が触れ合った瞬間、凛の全身に鳥肌が立ち、涙がこぼれ落ちる。男は凛の唇を貪るように何度も角度を変えながら執拗にキスを繰り返す。その度に凛の口からはくぐもった悲鳴が上がり、涙が流れ落ちていく。
「んっ!……んぐっ……!」(嘘……私初めてなのに……!)
男はその後も、凛の柔らかな唇の感触を楽しむように何度も口付けを繰り返す。そしてようやく満足したのか、唇を離すとニヤニヤと笑みを浮かべながら凛の顔を見つめる。
「どうだった、凛ちゃん?ファーストキスの感想は?」
「気持ち悪い……最悪……」
「ははっ。それじゃあ次は、大人のキスを教えてあげるよ」
「えっ!?……やっ!やめてっ!……んむっ!?」
男は再び凛の唇に自身の唇を重ね、舌を這わせる。唇を舐められ、舌先でチロチロと刺激される感覚に凛は身悶えるが、男は構わずに口付けを続けていく。
やがて、男の舌先が凛の唇を割って口腔内へ侵入してくると、凛は必死に歯を食いしばりそれを拒むが、男が鼻を摘んで息が出来なくなると自然と口が開いてしまい、そのまま舌が侵入してくる。男は舌を這わせて歯列をなぞり、上顎を舐め上げる。その感覚に凛はゾワゾワとした感覚に襲われ、体を震わせる。
「んむぅ……んんぅ~~!?」(気持ち悪いっ!やだぁっ!)
そのまま男は舌を絡め合わせてくるが、凛はそれを拒むように舌を引っ込める。しかし、男の舌が絡みついてきて逃げ場を失い、無理やり舌同士を絡め合わせられる。凛は涙を流しながら必死に抵抗するが、男は構わずに舌を絡め続けていく。
「んっ……んっ……んっ……」(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い……早く終わってぇ……)
この地獄のような時間が早く終わることを願う凛だったが、男は彼女の反応を楽しむかのように執拗にキスを続ける。凛の口腔内を蹂躙するように舌を蠢かせ、口内を犯し、舌を絡め取ると、それを強く吸い上げる。その感覚に凛は全身に鳥肌が立ち、身悶えながら涙を流す。男はそんな凛に益々興奮していき、唾液を送り込んでくる。
「んんぅ!?……んんっ~~!」(嘘!?気持ち悪いっ!?)
生ぬるい唾液が口腔内に侵入してくる感覚に、凛は涙を流して拒否反応を示すが男は構わず唾液を流し込んでくる。何とか逃れようと顔を逸らそうとするが、男に顎を掴まれて固定されるので動かすことができない。
「んんっ~~~!?んんっ!……んぐっ!」
吐き出すことも出来ずに、凛は涙を流しながら男の唾液を飲み込んでしまう。その瞬間、嫌悪感と屈辱感で凛の頭が真っ白になるが、それでも男は執拗に舌を絡め続ける。舌を強く吸い上げられたり、舌先同士を擦り合わせられたりするたびに、凛は涙を流して嗚咽を漏らしながら必死に抵抗する。そんな凛の反応に男は興奮してさらに激しく舌を動かす。凛にとって地獄のような時間は延々と続き、やがて男が満足したのかようやく唇を離すと、二人の舌同士に唾液の糸が引かれる。
「ふふ……どうだった?凛ちゃん?大人のキスの感想は?」
「気持ち悪い……もう嫌だ……」
涙を流しながら震える声でそう呟く凛に、男はニヤリと笑みを浮かべると、彼女のブラジャーへと手を伸ばす。
「ひっ……やだっ!やめてっ!」
悲鳴を上げる凛を無視して、男は水色のブラジャーを勢いよくずり上げる。ブラジャーから解放された乳肉がプルン♡と揺れながら露わになる。スタイルの良さを売りにするアイドルたちと比較すると小ぶりなものの、形が良い美乳で、乳輪はぷっくりと膨らみ、薄桃色の乳首がツン♡と上を向いていた。
「凛ちゃんのおっぱい可愛いね」
「いやぁっ……見ないでっ……!」
泣きながら懇願する凛を無視し、男は彼女の乳房に顔を近づけていく。そしてそのまま乳首を口に含むと舌先で転がすように舐め回す。
「ひっ……やぁっ!気持ち悪いっ!」
その瞬間、凛の全身に鳥肌が立ち、声が漏れる。男はそんな凛の反応に気を良くしたのか、さらに執拗に乳首を責め立てる。ちゅぱちゅぱと音を立てながら吸い上げたり、軽く歯を立てて甘噛みしたりと、様々な刺激を与えながら凛の乳首を弄ぶ。その度に凛は悲鳴を上げて身悶える。
「やだっ……やめてっ……気持ち悪いっ……」
乳首に舌が這う感覚に、凛は気持ち悪い気持ち悪いと心の中で何度も呟きながら懸命に耐える。男は凛の乳首に執拗に吸い付きながら、もう片方の乳房に手をやり、優しく揉み解す。むにゅう♡とした成長期の少女らしい瑞々しい柔らかさの胸の感触に、男はニヤリと笑みを浮かべる。そのまま指先を沈み込ませるようにして掴み、時折爪先で乳首を引っ掻くようにして愛撫を加えていく。その度に凛はビクビクッと体を震わせて反応してしまう。
「んんっ……いやぁっ……んうぅ~……!」
凛は必死に声を抑えようとするが、男の責めは容赦なく続き、その度に甘い声が漏れ出てしまう。そしてついに男は彼女の乳首から口を離すと、今度は反対側の乳房へと顔を近づけていく。そしてまた同じように乳首を口に含みながら舌で転がし始める。その度に凛は体を仰け反らせて悶えるが、両手が縛られているせいで上手く逃げることができない。
「ひぃっ……んあっ!やだっ……やめてっ……気持ち悪いっ……んんっ~~!」
男の舌の動きに合わせて乳首がコロコロと転がされる感覚に凛は涙を流しながら悶える。男は凛の乳首を口に含んだまま、上目遣いで彼女の顔を覗き込む。その表情は羞恥と屈辱で真っ赤に染まり、悔し涙を流していた。
「凛ちゃんのおっぱい美味しいよ。凛ちゃんは乳首も敏感なんだね」
「気持ち悪い……もうやめて……」
ようやく乳首から口を離し、男がニヤニヤと笑いながらそう言うと、凛は涙を流しながら小さく呟く。小粒だった乳首はすっかり勃ち上がり、男の唾液でテラテラといやらしく光っていた。
男はそんな凛を無視して、今度は彼女のショーツへと手を伸ばし、ショーツの上から秘所を擦り始める。
「やっ……いやぁっ……やめてっ!」
ショーツ越しとはいえ、こんな男に最も大切な場所を触られ、凛は悲鳴を上げて暴れようとするが男は構わずに愛撫を続けた。割れ目に沿って指を上下させたり、時折クリトリスを刺激するように指先を押し込んだりしながら執拗に責め立てる。
「ひっ……んあっ!やめてっ……気持ち悪いっ……んっ……んんっ~!」
「凜ちゃんのここ、濡れてきてるよ」
「嘘っ……そんなわけないっ!気持ち悪いっ!気持ち悪いっ!」
男の言葉に凛は必死に否定するが、乳房への執拗な責めとショーツ越しの愛撫により、秘所からは愛液が滲み出て水色のショーツに染みを作り、クリトリスは徐々に勃起し始めていた。凛は涙を流しながら首を振り乱して抵抗するが、そんな彼女に興奮した男の行為はさらにエスカレートしていく。
「きゃあっ!?いやっ!?何してるの!?」
突然自身の股間に顔を埋めた男に凛は悲鳴を上げる。男はぐりぐりと顔を押し付けるようにして凛の股間の匂いを嗅ぎ続ける。凜の秘所から漂う甘酸っぱい匂いに男は興奮し、鼻息が荒くなっていく。その荒い息遣いが割れ目に吹きかかる刺激に凛はゾワリとする感覚に襲われ、必死に逃れようと両足をバタバタと動かすが、簡単に抑え込まれてしまう。
「やだっ!やめてっ!気持ち悪いっ!」
「凛ちゃんのここ、すごく良い匂いがするよ。興奮するね。やっぱり女の子はこうじゃないと。ああ、良い匂いだ」
「気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪いっ!死ねっ!この変態っ!」
男はそんな凛の反応を楽しむかのように、鼻をグリグリと押し付けて彼女の股間の匂いを堪能すると同時に、太ももや内股の柔らかさも味わう。時折舌先でペロリと舐め上げられると、その度に凛は涙を流して体を震わせる。
執拗に責め続けた後で、男はようやく顔を離すと、今度はショーツの上から割れ目をなぞるようにして指を動かす。
「ひっ!……んんっ~~!いやっ!やめてっ!気持ち悪いっ!やめてぇっ!」
ショーツ越しに割れ目をなぞられるたびに凛は悲鳴を上げて身悶える。やがて男はショーツを掴み、ゆっくりと脱がしにかかる。
「嘘っ!?いやっ!それだけはやめてっ!お願いだからっ!」
涙を流し絶叫しながら暴れる凛を無視し、男はゆっくりとショーツを脱がしていく。薄く生え揃った陰毛とぴったりと閉じた割れ目が露わになると、男はニヤリと笑みを浮かべる。そしてそのまま手を伸ばし、割れ目を指先でなぞり始める。先ほどまでの愛撫でほんの僅かに愛液が滲んだ割れ目をなぞりながら、凛を羞恥で追い詰めていく。
「ひっ……やだっ!やめてっ!見ないでっ!」
「凛ちゃんのここ、綺麗な色をしてるね。それにぴったり閉じてて可愛いよ」
「気持ち悪いっ!死ねっ!この変態っ!」
涙を流して罵倒する凛に、男はニヤリと笑みを浮かべると、指を彼女の秘所の両側へと移動させる。
「やっ!?やだっ!何してるのっ!?」
男の意図を察した凛は顔を真っ赤にして懇願する。しかし、男はそんな凛を無視して割れ目を左右に広げていく。小さく縦筋のようになっていた凛の割れ目は押し広げられ、ヒクヒクと震えながら膣口が露わになる。鮮やかなピンク色をした膣口の奥には白い膜のようなものが見える。そしてその上にはクリトリスが鎮座しており、包皮に包まれてはいるものの小さく膨らんでいた。男はそんな絶景を前に、凛の羞恥を煽るかのように観察を続ける。
「うわぁ……凛ちゃんのここ、すごく綺麗なピンク色だね。処女膜もちゃんと残ってるし」
「やだぁっ……見ないでぇっ……お願いだからぁっ……」
羞恥と屈辱に顔を真っ赤にして泣きじゃくる凛に、男はニヤリと笑みを浮かべると再び彼女の秘所に顔を近づける。そして舌先でペロリと割れ目を舐め上げる。その瞬間、凛の全身に鳥肌が立ち、彼女は悲鳴を上げて暴れ始める。
「ひっ……いやっ!気持ち悪いっ!やめてっ!」
「凜ちゃんのおまんこ美味しいよ」
凛は泣きながら必死に身を捩らせるが男は構わずに愛撫を続けた。舌先でクリトリスを突っつき回したり、割れ目全体を舐め上げたりしながら執拗に責め立てる。
「ひっ……やぁっ!気持ち悪いっ……んっ……んんっ~~!」
舌がクリトリスに触れるたびに凛はビクン♡と体を仰け反らせながら声を漏らしてしまう。男はそんな凛の反応を楽しみながら愛撫を続け、次第に割れ目から愛液が溢れ出す。男はその蜜を啜りながら執拗に責め続ける。
「ひっ……んっ……んんっ~~!!」
舌が割れ目に侵入してくる感覚に凛は顔を真っ赤にして悶える。
男はそのまま舌を蠢かせながら膣内を舐め回し、時折舌先でクリトリスを突っついたり、割れ目を舐め上げたりする。その度に凛はビクビクと体を震わせて声を漏らしてしまう。
「んあぅ……ああっ……やぁっ……ああっ……」
男の舌が膣内を犯す度に凛は甘い声を上げてしまう。男はその声に気を良くしてさらに激しく責め立てていく。男の唾液と凛の愛液が混じり合い、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く。その音に凛は顔を真っ赤にして必死に耐えるが、それでも声を抑えきれない。
「凜ちゃんのここ、すごく美味しいよ」
「気持ち悪いっ!死ねっ!この変態っ!」
ようやく顔を離したかと思えば、そう告げてくる男に凛は涙を流しながら罵声を浴びせる。
そんな凛をニヤニヤと笑いながら見つめると、男は秘所から滴る愛液を掬い取り、彼女の眼前へと差し出す。男が指を開くと、ねっとりとした糸が引かれるのが見えた。
「そんなこと言ってるけど、凛ちゃんのここはこんなに濡れてるよ」
「いやっ!嘘っ!気持ち悪いっ!見せないでっ!」
罵倒してくる凛に構わず、男は彼女の顔の前で指を擦り合わせる。クチュクチュと水音が響き渡り、その音に凛は顔を真っ赤にして羞恥に震える。
「いやぁっ……やめてぇっ……」
「凛ちゃんの準備も万端みたいだし、
そろそろ凛ちゃんの処女を貰おうかな」
男はそう言うと、ズボンを脱ぎ、勃起したペニスを取り出す。ペニスは凛の小柄な体格に見合わない大きさで、天を衝かんばかりにそそり勃っていた。
「ひっ……いやっ!そんなの無理っ!」
凛は悲鳴を上げながら首を振る。だが男はそれを無視し、亀頭を彼女の秘所へとあてがう。
「やだっ!やめてっ!お願いだからやめてぇっ!」
処女を好きでもない男に奪われる未来を想像し、凛は涙を流しながら懇願する。そんな彼女の恐怖をさらに煽るように、男はペニスを彼女の割れ目へ何度も擦り付けていく。
「やだっ!やめてっ!やめてくださいっ!お願いしますっ!何でもしますから、それだけは許してくださいっ!」
先ほどまで男を罵倒していた凛が丁寧な言葉遣いで懇願する様子に、男はゾクゾクとした快感を覚える。ペニスを凛の秘所に擦り付け続けながら、男はニヤニヤと笑みを浮かべて凛を見つめる。
「凜ちゃんがそんなにお願いするなら仕方ないなぁ。私の言う通りにしてくれるなら、処女を奪うのはやめてあげてもいいよ」
「ほっ……本当!?……ですか?」
男の言葉に凛はすぐに飛びついた後、慌てて丁寧な言葉遣いに直す。必死な彼女の態度にニヤニヤと笑みを浮かべると、男はペニスを秘所から離す。
「本当だよ。凛ちゃんが口と手で満足させてくれたら、処女を奪うのは勘弁してあげるよ」
「……」
凛はゴクリと唾を飲み込み、しばらく逡巡した後、こくりと首を縦に振る。それを確認した男はニヤリと笑みを浮かべると、凛の手を縛っていたネクタイを解く。
(手は自由になったけど、逃げるのは難しいかも……言う通りにしつつ機会を窺おう……!)
解放された手首をさすり、身体を起こしながらそう考える凛。ベッドの上に座り込む彼女の前に立ち、男は眼前へペニスを突き出す。
「じゃあ、まずは手でしてもらおうかな」
(うっ……臭いし汚い……気持ち悪い……でも……)
凜は覚悟を決めると、男のペニスを恐る恐る握る。初めての感触に鳥肌が立ちそうになるが、男を満足させるため懸命に手を動かし始める。手の平が亀頭を擦り、竿を扱く度にペニスがビクビクと脈打ち熱を増していく。その熱と臭いに凛は顔をしかめながらも手を動かし続ける。
「はぁ……はぁ……凜ちゃんの手、柔らかくて気持ちいいよ」
「……あ、ありがとうございます」(気持ち悪い……早く終わって……)
手コキで感じている男を嫌悪しながらも、機嫌を損ねないように、ぎこちない笑顔を浮かべてお礼を言う凛。
少しでも早くこの地獄のような時間を終わらせるために、拙いながらも懸命に手を動かす。
「うっ……うぅ……気持ちいいよ。凛ちゃん、そろそろお口も使おうか」
「っ!?……えっと……その……」
男の言葉に思わず顔を引き攣らせる凛。そんな彼女を無視して男は腰を突き出すと亀頭を口元へ押し付ける。ペニスの先端から漂うアンモニア臭が凛の鼻腔を刺激し、吐き気を催してしまうが我慢して口を開ける。
「じゃあ、まずは先っぽから舐めてもらおうかな」
「……わかりました」
凛は覚悟を決めると舌先をチロリと出し亀頭に触れる。その瞬間舌先に感じる苦味と独特の臭いに吐きそうになるが堪えてペロペロと舌を這わす。あの人気アイドルの渋谷凛がアイスを舐めるように自分のペニスを舐める様子に男の興奮は高まっていく。その興奮はそのままペニスへと伝わり、ますます大きさを増していく。
「凜ちゃんの舌気持ち良いよ」
「っ!?……あ、ありがとうございます……」
男の言葉に顔を引き攣った笑みを浮かべつつ、ペニスを舐める凛は裏筋に舌を這わせたり亀頭を口に含んでみたりしながら一生懸命奉仕を続ける。ペニスから漂う異臭と舌触りの悪さに何度も吐きそうになるが、何とか我慢して舐め続ける凛に男の興奮はますます高まり、亀頭から先走り汁が溢れ出す。
「んむっ……れろっ……ちゅぱっ……」(早く……早く終わって……)
舌先でチロチロと鈴口を刺激しながら心の中でそう呟く凛。
「凜ちゃん、舌で舐めるだけじゃだめだよ?ちゃんと奥まで咥えないと」
「……はい。失礼します。はむっ……ちゅぱ……」
男の言葉に躊躇いながらも凜は口を大きく開きペニスを口の中へと導く。亀頭が口腔内へと侵入してきた瞬間、口の中に広がる苦味と生臭さに凛は吐きそうになるがなんとか堪える。そのままゆっくりとペニスを口の中へと迎え入れていく。
「んっ……ちゅぷ……ちゅっ……」(うっ……苦しい……臭い……)
ペニスが喉奥に触れ嘔吐感が込み上げてくるが、何とか堪えて根元まで飲み込む。口腔内に広がる生臭い臭いと苦味に凛の顔が歪む。
「はぁ……凛ちゃんのお口の中あったかくて気持ちいいよ。もっと吸い付いてみて」
「んんっ……じゅるっ……ちゅぱ……じゅぽっ……」
男の指示に従い唇をすぼめながら吸い付くようにストロークを繰り返す凛。ペニスが喉奥に触れ嘔吐感が込み上げてくるが必死に堪えて頭を前後に動かし続ける。
「んんっ……んむっ……じゅるっ……」
「凜ちゃんすごいエッチな顔になってるよ」
「っ!?……ちょっと、なにし……んぐぅ!?」
目を瞑りながら必死に奉仕する凛の耳に、男の言葉と共にパシャッという音が聞こえてくる。凛が驚いて目を開けると、そこにはスマホを構えてニヤニヤと笑みを浮かべている男の姿があった。慌てて文句を言おうとする凛だったが、その直後頭を掴まれペニスを咥えさせられる。
「口を離しちゃダメだよ凛ちゃん。ほら、良い写真でしょ」
「んむぅ……んんっ!」
スマホを凛の眼前に突き付け画面を見せる男。そこには凛がペニスを口いっぱいに頬張り、必死にしゃぶっている姿が写っていた。とてもアイドルとは思えない程、卑猥な表情の自分を写した写真を目にし、凛は屈辱で顔を赤く染め涙を浮かべるも、頭を押さえつけられている為、睨みつける事しか出来ない。
「ほらほら、カメラの事は気にしないで、フェラの続きしてよ。口を離したらどうなるかわかるよね?」
「……っ!」
男の言葉に凛は悔しげな表情を浮かべながらも再びフェラを再開する。口を窄めて頭を前後に動かしながら必死に奉仕する凛。そんな彼女をニヤニヤと笑いながら眺めていた男は凛の後頭部から手を離すと、再び写真を撮影し始める。
「じゅるっ…………っ!?ちゅぱっ……じゅぞ……」
「あらら、顔を隠されちゃった。まあ、これはこれでエッチだからいいか」
それに気づいた凛は男へのせめてもの抵抗で、自身の手で目元を隠しながら必死にフェラを続けるが、その姿も男の嗜虐心をくすぐる要因にしかならない。ファンが見れば発狂必至な写真を量産されていく中、凛は涙を流しながらフェラを続けるしかなかった。
「じゅぷっ……ちゅるっ……れろぉ……」(早く!……早く!……終わって……!)
咥えこんだペニスの亀頭に舌を這わせたり裏筋を舐め上げたりと拙いながらも懸命に奉仕を続ける凛。しかし、男が絶頂を迎える気配はなく焦り始める。
「はあ……凛ちゃん、そんなんじゃいつまで経っても終わらないよ?仕方ないから手伝ってあげるね」
「んぐっ!?……んぶぅ!?……んぐぅ!?」
そう言うと男は凛の頭を両手で掴み前後に動かし始める。その動きに合わせてペニスが喉奥に突き刺さり、凛は嗚咽を漏らすが男はお構いなしに凛の頭を動かし続ける。
「んぶっ!……んぐっ!……おごっ!」
「あぁー……凛ちゃんの喉奥気持ちいい」
凛の頭をがっちりと掴み乱暴にピストンを繰り返す男。凛は苦しさから涙を流しながらえずき続けるが男は一切気にせず行為を続ける。それどころか、凛が苦しそうに呻けば呻くほど興奮し動きが激しくなっていく。
「んぐっ!……おぇっ!……んぶっ!」(臭い!苦しい!早く終わって!)
凛の悲痛な想いが通じたのか男のペニスが大きく脈打ち始めた。それと同時に凛の口の中に広がる苦味と生臭さが強くなり吐き気が込み上げてくる。
「ああ……凛ちゃんの喉まんこ気持ちいい……そろそろ出すよ」
「んぅ!?んんっ!!んんっ!!」(やだっ!やめてっ!)
「出るっ!凜ちゃんの口に全部出すよ!」
凛は目を見開き必死に抵抗するが男は頭を固定したまま離さない。そしてそのまま凛の口の中に精液が勢いよく放たれる。その勢いは凄まじく凛の喉奥まで届くと一瞬で口腔内を満たしていく。その量は凄まじく凛は一瞬で窒息しそうになり、必死に藻掻くが男は一切力を緩めずペニスを喉奥へと突き刺し続けているため逃げられない。息ができず、涙を流しながら苦しむ凛の様子を男は満足そうに眺めていた。
(ああ……凛ちゃんが私の精液で溺れてるよ。ああ……最高だ)
苦しさと酸欠で意識が朦朧とし始める凛だったが、男はまだ満足していないのか更に腰を突き出すと凛の喉奥に亀頭を押し付け始める。
「んぶっ!……おぶっ!……んぶぅ!」(死ぬっ!本当に死んじゃうっ!)
凜にとっては永遠とも思える時間の後、ようやく射精が終わると同時に男は凜の口からペニスを引き抜く。
「んぐっ!……げほっ!……ごほっ!……おえっ!」(最悪!少し飲んじゃった!最悪!最悪!最悪!)
凛は激しく咳き込みながら口から大量の精液を吐き出す。喉奥で射精された為、半分以上飲み込んでしまったにも関わらず凄まじい量の精液が吐き出される。吐き出しても尚止まらない吐き気に涙を流しながら苦しむ凛の口元からは精液が流れ落ちて胸元まで汚していた。
「あーあ、いっぱい吐き出しちゃった。もったいないなぁ。ちゃんと全部飲まないと駄目じゃないか」
「はぁ……はぁ……」(気持ち悪い!気持ち悪い!でも、これで解放してもらえる……)
俯きながら必死に呼吸を整えている凛は屈辱で唇を噛み締めていたが、男が射精したことでようやく終わったと安堵する。そんな彼女の耳に信じられ無い言葉が聞こえてきた。
「罰として、凛ちゃんの処女奪っちゃうね」
「は?……な、なんで約束が違う!」
男の言葉に愕然とする凛は怒りのあまり、声を荒げる。そんな彼女に男はニヤニヤと笑みを浮かべながら答える。
「だって結局私も手伝ったし、精液も全部飲めてないし約束は守れてないよね?」
「そんなの聞いてっ……きゃあっ!?は、離してっ!?」
凛の言葉を遮るように、男が彼女の腕を掴む。その様子から、男が自身との約束を守る気が最初から無かったと悟り愕然とする凛。
「離してって言ってるでしょ!!」
「うわっ!?」
最早遠慮はいらないと判断した凛は男に掴まれている腕を振り払うと同時に、思い切り蹴り飛ばす。彼女の渾身の一撃をモロに受けた男はベッドから転げ落ちる。そして床に転がり呻き声を上げる男を無視して、ハイソックスだけを履いたまま、裸で部屋の扉へと駆け出す凛。
(部屋から出て、誰でもいいから助けを呼ぼう!)
そう考えながらドアノブに手をかけた凛だったが、扉はびくともしなかった。
「なんで!?なんで、開かないの!?」
ガチャガチャと何度も扉を開けようとするが一向に開く気配はない。凛の内心は不安と恐怖で埋め尽くされていく。そんな彼女の背後から声が聞こえてきた。
「無駄だよ凛ちゃん。この部屋の扉は外からじゃないと開けられないんだ」
「そんな……!」
振り返った先には立ち上がりこちらに向かってくる男の姿があった。凛は後退りながらも必死に扉を開けようと試みるがやはり開かない。
「こ、来ないで!プロデューサー!助けて!プロデューサー!」
恐怖のあまり想い人の名前を何度も叫びながら、ドアノブを必死に動かす凛。そんな彼女の恐怖を煽るかのように男はニヤニヤと笑みを浮かべながら、ゆっくりと近づいていく。
「捕まえたっ!」
「きゃあああっ!?」
「こらこら暴れないでね」
男に背後から抱きつかれた凛は必死に抵抗するが、その努力も虚しく簡単に拘束されてしまい、引きずられるようにベッドへと連れ戻されてしまう。
「は、離して!この変態!」
必死に藻掻くも男はびくともしない。男は凛の体を押し倒すと彼女の上に覆い被さる。べろぉと凛の整った顔を舌で舐め上げると耳元で囁く。
「そんなに嫌なら、卯月ちゃんや未央ちゃんに代わってもらうかい?奈緒ちゃんや加蓮ちゃんでも良いよ?」
「……っ!?」
男の口から吐き出された言葉に凛は息を飲む。自分がこの場を逃れることができても、大事な友達が犠牲になる。そんな事は絶対に許せない。
「わかった……あなたの言う通りにする。だから、あの子達に手を出すのはやめて……」
涙を流しながら震える声で懇願し、抵抗を止める凛。
「凛ちゃんならそう言ってくれると思ったよ。じゃあ早速始めようか」
男はそう言うと凛の両脚を開かせ、その間に割って入る。そして股間にそそり勃つペニスを秘所へと近づけていく。その行動に凛の体は恐怖で硬直してしまう。ペニスを愛液でコーティングするように割れ目に擦り付けられると、凛は涙を流しながら小さく体を震わせる。
「じゃあ、凛ちゃんの初めて貰っちゃうね」
「……っ!」(ああ……私の初めてがこんな奴に……)
男の言葉に、顔を背けながらも抵抗しない凛。そんな彼女の秘所に亀頭が宛がわれ、徐々に押し込まれていく。処女膜に亀頭が触れた瞬間、凛は痛みに顔をしかめるがそれでも逃げることはしない。男はそんな彼女の様子を愉しみながら腰を進めていく。
「ひっ……痛いっ……!」
「おお……凛ちゃんの処女まんこキツくて気持ちいいよ」
「っ!……」(ああ……もう……だめ……)
メリメリと音を立てながらペニスが侵入してくる感覚に凛は涙を流しながら耐える。やがて処女膜が破れると同時に鋭い痛みが走り凛は悲鳴を上げた。処女を奪われた痛みと喪失感に凛の目から涙が流れ落ちる。そんな凛を気にすることなく男はゆっくりとペニスを出し入れし始める。その度に凛の口から小さな悲鳴が上がる。
「ああ……凛ちゃんの処女まんこ気持ちいいよ」
「っ……んんっ……!」
痛みと不快感に顔をしかめながらも必死に堪える凛。男はそんな彼女の様子を愉しみながらピストン運動を繰り返す。ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながらペニスが凛の秘所を蹂躙していく。処女を失ったばかりの凛にとってこの行為はただの苦痛でしかなかった。
「んっ……!あっ……!ああっ!……んんっ!……ああっ!」
「ああ……凛ちゃんの処女まんこ最高だよ。凛ちゃんはどう?気持ち良い?」
「いっ!あっ!い、嫌っ!気持ち悪いっ!痛いっ!早く終わってっ!ああっ!」
男の問いかけに必死に首を横に振り否定の言葉を口にする凛。その表情は苦痛に歪んでおりとても気持ち良さそうには見えない。そんな凛を見て、益々興奮した様子を見せる男。
「ひっ……ああっ!……うぐっ!……ううっ!」
男が腰を打ち付ける度に痛みが走り涙を流していた凛だったが、最初はキツかった膣内も次第に愛液が分泌され始め、滑りが良くなっていく。そのせいか痛みは徐々に和らいでいき快感が生まれ始める。しかしそれでも凛は眉間にシワを寄せたままである。そんな彼女の様子に男はニヤリと笑うと更に強く腰を打ち付ける。
「ひっ……んっ♡……!あぁ♡……」
凛の口から漏れる吐息に甘いものが混ざり始める。それを聞いた男はニヤリと笑うと更に激しく腰を振り始めた。パンパンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。その衝撃で凛の小ぶりな胸がプルンッ♡と揺れ動き、男の興奮を煽る。
「あっ♡……いっ♡……んっ♡……ああっ♡」(な、なんで?なんで、私こんな奴に感じてるの!?)
男に突かれる度に凛の口からは艶のある声が漏れ始め、そのことに嫌悪感を抱く。そんな思いとは裏腹に、凛の身体は正直に反応し始めていた。乳首は完全に勃起し、膣内は男のペニスを完全に受け入れ、きゅう♡きゅう♡と締め付けている。
「凛ちゃんも気持ち良くなってきたんじゃない?」
「ふざけないでっ!……気持ち悪いっ!……ひぅ!♡……ああっ!……いっ♡……ああっ♡」(なんでっ!?なんでっ!?)
必死に否定の言葉を口にする凛だったが、身体は正直で彼女の意思に反して膣はきゅう♡と男のペニスを締め付けてしまう。
「嘘はいけないなぁ。こんなに締め付けてきてるのに。ほらっ」
「ひあっ!♡……ちがっ♡……んんっ♡……ああっ♡」(なんで!?なんでこんな奴に!?)
男がピストンするたびに、今まで感じたことのないような快感が襲いかかる。凜の弱点を的確に突くように男が腰を打ち付ける度に、脳天まで突き抜けるような快楽が押し寄せる。絶頂だけはしたくないと必死に耐える凛を嘲笑うかのように、男はさらに彼女を追い詰める。
「素直じゃない凛ちゃんにはお仕置きだね」
「ひぐっ!?♡……そこはだめっ!♡……ああっ!♡」
男はプルン♡プルン♡と揺れる凛の胸に手を伸ばすと、小ぶりな乳房の中心で自己主張しているピンク色の乳首を摘み上げる。その刺激に凛はビクンと体を跳ねさせるが男は構わず、コリコリと弄りながら腰を動かし続ける。
「ち、ちくびぃっ!♡いじらないでぇっ!♡」
「そんな事言っても体は正直だね。ほら、乳首摘ままれながら奥突かれると気持ちいいでしょ?」
「うあっ!♡ああっ!♡んっ!♡ひあっ!♡あああっ!♡」(やだ!イキたくない!イキたくないっ!)
男の容赦ない責めに凛は涙を流しながら歯を食いしばり、必死に快感に耐え続ける。だがそんな彼女の健気な努力を嘲笑うかのように男はピストン運動を速めていき、乳首をカリカリと爪で引っ掻いていく。
「ああっ!♡んっ!♡ひうっ!♡……いっ!♡んっ!♡」
「ああ……凛ちゃんのイキ顔楽しみだなぁ。ほらほら、そろそろイっちゃいなよ」
「ああっ!♡やだぁ!イキたくないっ!助けてプロデューサーっ! 嫌だっ!イクのは嫌っ!ああっ♡♡」
今まで感じたことのない快感と嫌悪感に凛の心が限界を迎え始める。彼女の目からはポロポロと涙が溢れ出し、口からは悲鳴のような嬌声が上がっていた。そんな彼女の様子に男の興奮は高まっていき、ピストン運動はさらに激しくなり、乳首をギュッ♡と強く抓り上げる。
「あああっ!!♡♡やだやだっ!イッちゃうっ!♡イキたくないっ!♡助けてプロデューサーっ!♡♡やだやだやだぁぁぁぁ!!♡♡」
凛の口から絶叫が迸ると同時に膣壁が収縮しペニスを強く締め付ける。それと同時に凛の意識は白濁し絶頂を迎え、ぷしっ♡ぷしゃっ♡と潮吹きをし、ベッドのシーツを汚していく。
「うっ……凛ちゃんの膣内気持ち良すぎて出ちゃいそうだったよ」
「ひぐっ!……ひっく……ぐすっ……」(最悪……私初めてなのに……こんな奴相手にイっちゃった……)
「いやぁ……凛ちゃんは淫乱だね。初めてでイクだけじゃなくて、潮まで吹いちゃって」
「うるさいっ!……早く抜いてよ!」
処女を奪われた相手に、簡単に絶頂させられた屈辱と嫌悪感に、顔を手で覆って泣きじゃくっていた凛だったが、男の言葉に怒りを露わにする。だが男は意に介さずニヤニヤと笑いながら腰を動かす。
「やぁ!?♡動かないでっ!♡」
「凛ちゃんだけイッて終わりなんてズルいだろ?私が満足するまで付き合ってもらうよ」
「ひっ!?♡ああっ!♡んんっ!♡やっ!♡やめてっ!♡動かないでぇっ!♡」
凛の制止の言葉を無視して男はピストン運動を再開する。凛は必死に抵抗しようとするが、絶頂直後の身体では思うように力が入らず、男に好き放題犯される事しかできない。絶頂を迎えたばかりの凜の膣内はヒクつきながらもペニスをキュウ♡キュウ♡と締め付けてくる。
「やだっ!やだぁ!もうやめてっ!許してぇ!♡」
「凛ちゃん、少し静かにしようか」
「やだっ!?んんっ!?んぐぅっ!?」
泣き叫ぶ凛に煩わしさを感じたのか男が顔を近づけると、強引に唇を重ね、舌を捻じ込む。凛は必死に男を押し退けようと暴れるが、男がペニスを突き入れると途端に大人しくなってしまう。
「んぐっ!♡ちゅぱっ!♡あむっ!♡……んぐっ!♡んむぅ!♡」
キスをしている間も男は腰を止めず、逆に激しくなる一方だった。その激しさに凛は翻弄され続け、口からは喘ぎ声が漏れ、膣内は男のペニスに絡みつき射精を促そうとするかのようにきゅう♡きゅう♡と締め付けを強くする。
「んっ♡……ちゅるっ……ぷぁっ……ひぐっ……ひっく……んむぅ♡……ちゅぱっ……」(いや!……こんな恋人みたいなセックスしたくない!……もうやだぁ!)
「……ふぅ。キスしながらすると凛ちゃんのおまんこすごく締まって気持ち良いよ。おかげでもう出そうだよ」
ようやく唇を解放された凛の耳に残酷な宣告が告げられる。その言葉に彼女の表情が絶望に染まっていく。
「やだ!やだっ!抜いてっ!お願いっ!中に出すのは許してっ!お願いだからぁっ!」
男は泣き叫びながら懇願する凛を嘲笑うように、彼女の細く括れた腰を掴むと激しくペニスを抽送し始める。
「あっ!♡……ああっ!♡……んっ♡……んんっ!♡いやぁっ♡!」(逃げないと……本当に中で出されちゃう!)
膣内に精液を流し込まれることを想像した凛はゾクリと身体を震わせる。そんな彼女の危機感とは裏腹に膣内はキュウ♡キュウ♡と男のペニスを締め付け、射精を促してしまう。彼女の口から漏れる悲鳴のような嬌声と結合部から漏れる水音が部屋に響き渡る。
「いやっ!やめてっ!……んっ♡……ぬ、抜いてっ!……ああっ♡……許してっ!」
「ああ……出るよ!凛ちゃんの中で出してあげるからね!」
「いやぁっ!?やめてぇっ!んんっ!♡ああっ♡」(やだっ!やだやだっ!プロデューサーっ!助けて!プロデューサー!)
泣き叫ぶ凛の膣内でペニスがビクビクと痙攣し始め、亀頭が膨らみ始めるのが伝わり、凛はこれから起こるであろう事を悟ってしまう。
「ああ……出るっ!凛ちゃんのおまんこに出すよ!」
「やだっ!やだやだやだぁっ!んっ!♡ああっ!♡いやぁ!プロデューサー!助けてっ!」
「ああっ!出るよっ!凛ちゃんっ!妊娠してっ!孕めっ!」
パンッ♡パンッ♡と肌同士がぶつかり合う音が鳴り響き、男が一際強く腰を打ち付けると同時に凛の膣内でペニスが脈動し、精液が大量に放たれる。
「ああっ!いやぁぁぁぁっ!抜いてっ!中に出さないでぇっ!あああっ!」(できちゃう!赤ちゃんできちゃう!嫌だ!嫌だ!嫌だっ!)
ビュルルルッと勢いよく放出された大量の精液が凛の膣内を満たしていく。凛は必死に身体を動かして逃れようとするが、男にがっちりと押さえつけられ、腰をグリグリと押し付けられ精液を最後の一滴まで注ぎ込まれる。膣内に広がる生暖かい感触に凛は絶望に染まった表情を浮かべていた。
「ああ……凛ちゃんの膣内最高だったよ……」
「ひぐっ……ぐすっ……もういやぁ……」
涙を流しながら呟く凛だったが男は何食わぬ顔で彼女の秘所からペニスを引き抜く。凛の膣内からはどろぉっと白濁した液体が流れ出しベッドのシーツを汚していく。自分の膣から垂れ落ちる精液を目の当たりにした凛は絶望に染まった表情を浮かべていた。
「凛ちゃん、はいチーズ」
「あっ……」
男の声と共にパシャリという音が響き渡る。ハッとなった凛は咄嗟に顔を隠そうとするが時既に遅く、男のスマホには彼女の秘所から精液が流れ出し、涙を流しながら放心状態となっている写真が記録されていた。
「……っ!もういいから、早くどいてよ!あんたの汚い精液を早く掻き出しに行きたいんだけど!」
写真を消すように頼んでも無駄だと悟り、少しでも早くシャワールームで膣内の精液を洗い流したくて仕方がなかった凛は、男へ早く退くように要求する。しかし男はニヤリと笑うと再び凛の上に覆い被さってくる。
「ひっ!?ちょっ、ちょっと待って!もう満足したでしょ!?」
「凛ちゃん、何を言ってるんだい?こんなにエッチで、可愛い凛ちゃん相手に、一回だけで満足できるわけないだろ?」
そう言って、先ほど射精したとは思えないほどに固く勃起したペニスを、凛に見せつける。
「ひっ!?やっ!やだ!やだ!離して!」
地獄のような時間がまだ終わらないことを悟った凛は再び暴れ始めるが、簡単に押さえつけられてしまう。
「ひっ!?いやっ!やめてっ!もう入ってこないでっ!ああっ!?♡」
そのまま腰を押し進められると、柔らかく解れた凛の膣内は男のペニスを容易に受け入れてしまう。凛の地獄はまだ始まったばかりだった。
◆◆◆◆◆◆
その後も凛は男は何度も犯された。
「んあぅ♡……いぐっ……いっ♡いっ♡あぁっ♡あぁぁぁっ♡お、お尻叩かないでぇ♡」
後背位で後ろから激しく突かれ、男のピストンに合わせてプルン♡プルン♡と揺れる小ぶりな尻を何度も叩かれたり、
「んむぅ♡……ちゅる♡……れろぉ♡……ぷぁ♡……んちゅ♡」
対面座位で、恋人のよう口づけを交わしながら、赤くなった尻肉を執拗に揉み撫でられたり、
「やだぁ!♡鏡の前でするのやだぁっ!♡」
部屋に置いてある姿見の前で、立ちバックで自らの痴態を見せつけられながら犯されたり、
「あっ♡やぁっ♡やめっ♡そんなに突き上げないでっ♡」
男に抱えられ駅弁の体位で激しく突き上げられたりと様々に体位を変えながら男は凛を犯し続けた。
数時間後、ベッドの上には虚ろな瞳の凛が横たわっていた。
全身汗だくで髪も乱れており、顔も涙や唾液などでグチャグチャになっている。はっきりとわかるところだけでも、首筋や鎖骨の辺りには無数のキスマークが刻まれており、赤紫色に変色している箇所さえあった。男が執拗に吸い付き、時には歯を立てたであろう痕跡だ。
胸元にはべったりと乾いた精液がこびりつき、乳房の谷間や腹筋の窪みにも白濁した残滓が流れ落ちたまま固まりかけている。 特に酷いのは下腹部で、何度となく中出しされた精液が零れ落ち、恥丘や陰毛を濡らし、太腿の内側にまで伝っていた。髪にも飛び散ったものが付着し、汗と混じって嫌な匂いを放っている。
「はぁ……はぁ……」
凛の虚ろな瞳からは、既に涙も涸れ果てていた。声にならない嗚咽が微かに漏れるだけだ。男はそんな彼女を満足げに見下ろすと、再びスマホを掲げた。
「いいねぇ凛ちゃん。この惨めな姿も最高だよ」
パシャ、パシャとシャッター音が響く。男は凛の顔をアップにして撮影したり、精液が溢れ出している秘所にズームアップしたりと様々な角度から写真を撮り続ける。
「…………」
「……ちっ」
カメラを向けても何の反応も示さない凛に、舌打ちをする男。男はスマホを投げ捨てると、再度ペニスを凛の秘所に押し当てる。
「もういいや。最後に一発だけ、凛ちゃんの中に出させて貰うね」
「……」
もう抵抗する体力も気力も尽き果てていた凛はただ呆然としたままされるがままになっていた。挿入されピストンされても時折喘ぐだけで大した反応を見せない。オナホでも使っているかのような気分になった男は、つまらなさを感じていた。
(こういう無抵抗な子を、オナホみたいに扱うのも悪くないけど、凛ちゃんに求めているのはこれじゃないんだよね。……どうしたものかな?……そうだ!)
本人の反応こそないものの、未だ締め付けてくる凛の膣内を味わっていた男はある事を思いつきニヤリと笑うと、彼女の耳元で囁くように話しかける。
「凛ちゃん、最後に良い事を教えてあげるね」
「…………」
「今日こうして、凛ちゃんと会えるようにセッティングしてくれたのは、プロデューサー君なのは知ってるよね?」
「……っ!」
想い人の名前が男の口から出た瞬間、虚ろな瞳に僅かに光が灯る。男はその一瞬を見逃さなかった。凛の反応に気を良くした男は、畳み掛けるように話を続ける。
「実はね?プロデューサー君にお願いしたのは、ニュージェネレーションズの中から誰か一人を紹介して欲しいというものだったんだ。誰を選ぶかはプロデューサー君に任せたんだよ」
「……えっ?」(何それ?つまり、プロデューサーは私より、未央と卯月の方が……)
「そこで選ばれたのが君だよ。凛ちゃん。プロデューサー君は凛ちゃんを売ったんだよ?」
ニヤニヤと笑い、腰を振りながら残酷な現実を凛に突きつける男。普段の凛であれば、戯言と一蹴していただろう。
しかし今の憔悴しきった状態では冷静な判断など出来なかった。今自分がこのような目に遭っているのは、この男が自分の事を連れてくるように、プロデューサーを脅迫したからだと思っていた。だがプロデューサーが凛を差し出す事を選んだと聞き、彼女の心に亀裂が入る。
「……そだ……嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!」
彼女の口から掠れた声で否定の言葉が吐き出される。だがその声には力がない。虚ろな瞳から再び涙が溢れ出す。
「本当だよ。僕はニュージェネレーションズのファンで、三人とも大好きだからね。あ、でも今は凛ちゃんが一番の推しだから安心して、ねっ!」
「んあぅ♡!?……プ、プロデューサーが、私のことを……んっ♡ああっ♡」
男の狙い通り、凛が再度反応を示したことに喜びを感じた男は、ピストンのスピードを上げていく。
「んぐっ♡……あぁっ♡……いやぁっ♡……いやぁっ♡」(プロデューサーは私なんかよりっ、未央と卯月の方が大事なんだ……!)
「大丈夫だよ、凛ちゃん。薄情なプロデューサー君が必要にならないくらい、私が仕事を紹介してあげるからさ」
「ううっ!♡……もうやだっ!……ああっ♡……いやぁっ♡……いやぁっ♡」
「うぅ……凛ちゃんのおまんこ、すごい締め付けてくるよ……!」
絶望と嫌悪感で心を支配されている凛だったが、男が激しく腰を動かし、膣壁を擦られる度に彼女はビクンと身体を跳ねさせる。凛の膣内は、今日一番と言っていいほどに男のペニスを締め付け、熱く絡みついていた。
「くっ……凛ちゃん……イクよっ!」
「いやっ!♡いやぁっ!♡やめてっ!♡やめてぇぇぇっ♡!」
泣き叫ぶ凛の懇願を無視し、男は彼女の膣内へ精を解き放つ。ビュルルルッ!と勢いよく放たれた熱い奔流に彼女の身体はビクビクと震えている。
「ああぁぁぁぁっ♡♡」
彼女の悲鳴が木霊したあと、二人の結合部からゴポォと音を立てて白濁した液体が流れ出した。
◆◆◆◆◆◆
「ふぅ……ありがとね、凛ちゃん。おかげで満足したよ」
「……」
疲労と絶望感に苛まれた凛は、最早一言も発することが出来ず、ベッドの上で呆然としていた。そんな彼女とは対照的に、男はどこかスッキリとした様子で微笑むと身支度を整え始めた。
「約束通り、これからも346プロとは仲良くさせてもらうよ。もちろん、凛ちゃんのグループには優先的に仕事を回してあげるからね」
「……」
「あと、この事を誰かに言ったり、助けを求めたりしたら、346プロとの付き合いはやめるし、今日撮った写真や動画が、世間に晒されることになるから気をつけてね?……アイドルどころか、普通に生きていくことも難しくなるだろうからね」
「……っ!」
ベッドの周りに設置されていたカメラやビデオカメラを片付けながら男はそう言った後、さらに言葉を続ける。
「ああ、あと私が呼び出したら、すぐに来るようにね?無視したりしても、写真やビデオを公開するからね」
「……っ!」
「じゃあ、私は先に帰るよ。また、エッチしようね」
男はそれだけ言い残すとホテルの部屋から出ていった。バタンと扉が閉まる音が響き渡り、部屋には再び静寂が訪れた。
「……っ!……ぐすっ……うぅ……」
凛は小さく嗚咽を漏らしながら、ぼろぼろと涙を零していた。
「ひっく……プロデューサー……プロデューサー……!」
彼女の頭に浮かぶのはプロデューサーの姿ばかりであった。プロデューサーが卯月と未央を優先し、自分をあの男へと売り渡した。信じたくない。信じたくはないが、凛の心は確実に蝕まれていった。
凛はその後、何度も男に呼び出されては性欲の捌け口にされるのだが、男が約束を違える事はなく、ニュージェネレーションズは飛躍的に知名度を上げることとなるのであった。
書きたい内容が多すぎて、長くなっちゃいました。
好評だったら、凛ちゃんのその後や卯月や未央編も書いてみます!
リクエストはハーメルンでも引き続き募集中です!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761
リクエストにお応えできるか、いつ投稿できるかはわかりませんが、思いついたらどんどん書いちゃってください!
リクエスト通りに書けるかはわかりませんが、できる限り頑張ります!
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