とあるマンションの一室。
俺は進藤彼方(しんどう かなた)。
高校卒業後はIT系企業に就職しエンジニアで主に在宅でテレワークしている。
「…‥‥‥‥ふぅ」
部屋で仕事をして時計を見ると夜中の0時過ぎだった。
「もうこんな時間じゃんかよ」
集中して夜ご飯食べるの忘れちゃったぜ。
「コンビニでも行くか……」
俺は財布とスマホと家の鍵を持ってコンビニに行くことした。
「まだ少し肌寒いな………」
春になったとはいえ夜は少し冷えるなー
「なに食おうかな~」
「………あっ‥‥はぁっ、んはぁっ……はぁっ」
「んっ?」
なんだ今の声は?
「あっちから聞こえてきたな…‥」
声のした方には公園があり時間も時間で誰もいない。
「夜の公園か…………」
少し不気味だけどなんか気になるからちょっと見に行って見るか。
「‥‥‥‥‥誰かいるのか?」
公園の奥まで来たが誰もいない。やっぱり気のせいか?木々に包まれて道路からも離れたところにあるベンチに私は腰を下ろす。
「うっはっ、はぁっ……いいっ……よぉっ」
「!?」
やっぱ誰かいる!声からして少し先にあるベンチの方からだ!
「ここから様子を見よう…‥‥」
俺は木々の中に隠れて声のするベンチの方を見た。
するとそこには
「あっ、あっ、もぅ、もっと……」
「(おいおい、マジか…‥!)」
ベンチには白髪を肩くらいまで伸ばした女子高生くらいの女の子が自身のクリトリスをいじっていた光景が目に映っていた。
「いいっ、いいよぉっ……もっとこっちもぉっ」
女の子は上着を脱ぎ水色のレースの付いたブラジャーも取り少し大きめの胸を曝け出した。
「あっ乳首っ勃ってるぅ、気持ちいい……っ!」
乳首をいじりだしさらに過激な自慰行為をし始めた。
これはすごいのを見たぞ!?
「あふぅっ……あっ、あっ……いっ、いい‥‥‥!」
「ごくっ………」
いつの間にか俺はこの光景をスマホのカメラで撮影し始めた。
こんな光景めったに見れないしエロいし撮影するわけにはいかんでしょ?
「はぁ……はぁっ、気持ち……いいよぉ」
クリトリスと乳首をいじり快楽的になる女の子
「んっ!? んはぁっ!ああっん!」
あまりの気持ちよさに大きな声を出す女の子。
これはそろそろイキそうだな。
「あっ、あぁん! んあっ!あああっ!」
淫らな声を上げながらいじるペースを上げていく。
「だめっ!もっとぉっ!おかしくなりゅう!!」
恥辱的なセリフを吐き続けそして
「あっ!イグッ、もうっ!イグゥっっ!!」
女の子は絶頂し秘部から大量の潮を吹いた。
わぁ~すっご!エロ動画を生で見たぜ!
「あっ……はぁっ……はぁっ‥‥‥はぁっ…‥」
絶頂を迎えて全身の力が抜けピクピクと痙攣しベンチでぐったりした女の子。
「(これはいいもんを見れたぜ……‥‥おっ、そうだ)」
俺は今とんでもないことを思いつき撮影を終えスマホをしまい立ち上がりそして
「こんばんは~」
「!?」
俺はゆっくりと女の子に近づく。
女の子は俺の存在に気づき驚愕した表情で俺を見た。
「あっ…‥‥ああっ…‥‥!」
女の子は怯えたような感じで震え目には涙を浮かべていた。
「ちょ、大丈夫?」
「み、見ないで‥‥‥!」
「ふぁっ?」
女の子はさらけ出していた胸を腕で隠し秘部は脚を閉じて隠した。
「あー、ちょっといいか?」
「わ、私…‥!怪しいことは…‥‥!」
「怪しいことねぇ………」
俺はゲスな表情を浮かべスマホの画面を操作しさっき撮ったビデオを女の子に見せた。
「そ、それは‥‥‥‥!」
「これはどうゆことかな?」
自分が自慰行為している動画を見てさらに怯える女の子。
「お、お願いします!その動画、消してください!」
「ん~、どうしようかな~?」
俺は意地悪そうにどうしようか考えた。
「お願いします!お願いします!」
女の子は土下座で何度も頭を下げた。
うーん、じゃあ、こうしようかな。
「じゃあ俺の言う事聞いてくれたら消してあげるよ」
「ほ、ほんとですか……?」
「ああ、ほんとほんと」
「そ、それでお願いって‥‥‥?」
「うんとね、俺の奴隷になってくれよ」
「えっ…‥‥‥‥?」
「ただいま~っと」
俺は自宅に帰えった。
あの後、女の子とファミレスに行き彼女と食事しながら色々と話を聞いた。
彼女の名前は倉田ましろ。お嬢様学校で有名な月ノ森学園に通う二年生で編入生のようだ。
進級して勉強やら学校生活が忙しくなりストレスがたまってついあんなことをしてしまったらしい。
「お嬢様学校出身のJKだったとはねぇ…‥‥」
俺は冷蔵庫からミネラルウォーターを出しそれをひと口飲みスマホをいじった。
彼女と通話アプリのフレンド登録しこれでいつでも連絡可能となった。
「これから楽しくなりそうだ」
俺はそう呟きシャワーを浴びに風呂場へ向かった。
「……………」
私は家の自室のベットにうずくまっていた。
「私‥‥‥‥これからどうなるんだろ‥‥‥‥」
ストレス発散と勢いだけで外で自慰行為してたら男の人に見られたうえ行為をしているところを撮影されてしまい私は怯えていた。
彼は動画を消す条件として私は彼の奴隷となることになってしまった。
その後ファミレスで食事をとりながらルールを言われた。
〇予定はあらかじめ決め必ず時間厳守
〇彼の言う事は絶対。私は大人しく従う事
〇私たちの関係は他言無用。なにか聞かれたら誤魔化すこと
〇警察や学校や親には絶対連絡しないこと
〇以上のことが守れなかったら動画をネットに流出する
とのことだった。
「ううっ‥‥‥‥どうしてこんなことに‥‥‥‥」
私は涙で枕を濡らした。
親やモニカのみんなに迷惑かけちゃったな…‥‥‥‥私これからどんな酷いことされるんだろうか…‥‥?
なんかましろちゃんがかわいそうな目にあいそう……‥‥かもね。