「たらららら〜♪」
俺はリビングで掃除機をかけて掃除をしている。
今日は俺の奴隷になった女の子、倉田ましろちゃんが家に遊びにくるのでその準備をしている。
「ふぅ〜、こんなもんかな」
<ピンポーン>
「おっ」
きたきた!
「はーい」
俺は玄関に向かいドアを開けた。そこには
「こ、こんにちは…・・・・・・」
制服姿のましろちゃんがおどおどした表情で立っていた。
「やっ、よく来た。時間ちゃんと守ったね」
「守らないと動画流されちゃうから…・・・・・・」
動画の件で脅され俺の言うことはちゃんと守ってくれている。
それでこそ奴隷だ。
「立ち話もなんだ。入りなよ」
「お、お邪魔します…・・・・・・」
ましろちゃんを中に入れリビングまで案内する。
「お茶とお菓子持ってくる。まぁ、楽にしてて」
「は、はぁ…・・・・・・」
ましろちゃんはソファに座り俺は台所へ行き紅茶とクッキーを用意してそれをトレイに乗せて戻った。
「はい、どうぞ」
「どうも…・・・・・・」
紅茶とクッキーを出されても口をつけなかった。
おいおい、紅茶は高い良いやつだしクッキーは俺の手作りなんだぞ?食べ飲みしてくれないと傷つくな〜
「ほら、遠慮せずに食べて、飲んで。変なもんなんて入れてないからさ」
「で、でも・・・・・・」
「命令に背くの?じゃあ動画を・・・・・・」
「!?い、いただきます…・・・・・・!」
ましろちゃんはクッキーを一枚取りそれを食べた。
「あっ、おいしい…・・・・・・」
「だろ?それ、俺の手作りなんだ」
「そうなんですか?」
「ああ」
ましろちゃんのおどおどして怯えていた表情が少しだけ和らいだ。
そうそう、リラックスして。これから始まるゲームが楽しめないでしょう?
「じゃあ、本題に移ろうか」
俺はテレビが置いてある棚の引き出しを開けある物を出して机の上に置いた。
「これは…・・・・・・?」
「何って、トランプだよ?」
トランプカードが入ったケースをましろちゃんに見せる。
「今からこれでゲームしようぜ」
「ゲーム…・・・・・・?」
「うん、もしゲームで勝てたらあの動画消して奴隷をやめさせてあげるよ」
「!!」
動画を消してもらえて奴隷からも解放されると聞き希望が出てきた表情をするましろちゃん。
おいおい説明はまだ終わってないよ?
「でも、もし負けたら罰ゲームうけてもらうからね」
「!?ば、罰ゲームって…・・・・・・?」
「それは負けてからのお楽しみさ♪」
俺は意地悪な言い方をしトランプカードをケースから出しシャッフルする。
「ゲーム内容は…・・・・・・無難にババ抜きでいいかな?」
「は、はい・・・・・・それで・・・・・・・・・・」
こうして俺とましろちゃんとのババ抜きゲームが始まったのであった。
「はい、上がりっと」
「あう…・・・・・・」
俺は揃ったカードを机に投げ捨て俺の手持ちカードはゼロ。つまり俺の勝ちである。
「いや〜負けちゃったねましろちゃん。結構良いとこまで行ってたけどね〜」
「…・・・・・・」
ましろちゃんは無言で俯いたままだった。
「じゃあ罰ゲームだね。はい、これ引いて」
「それは・・・・・・・・・・?」
「くじ箱だよ」
黄色の四角の箱を出しましろちゃんに見せた。
「この中にある紙一枚引いて、そこに書いてある罰の内容をましろちゃんが受けるんだ」
「そ、そんな・・・・・・・・・・」
「罰の内容は軽いものから重いものもあるよ〜何が出るかな〜?」
俺は悪い顔をして箱をましろちゃんの前に差し出し引かせようとする。
「ほら、引きなよ」
「で、でも…・・・・・・」
「動画」
「っ!?」
動画のことを言った途端手をくじ箱に入れてくじを引いた。
「はい、見せて」
「は、はい…・・・・・・」
引いたくじをもらい中身を確認する。
おっ、これは…・・・・・・
「ましろちゃんの受ける罰は…・・・・・・づばり!手コキプレイだ!!」
「手コキ…・・・・・・?」
おや、手コキを知らないみたいだ。ピュアだねー
「俺のおチンチンをましろちゃんが手で擦るんだよ。こうシコシコって」
「おちん…・・・・・・!?」
右手を上下に振るって説明し卑猥なワードを聞いて赤面するましろちゃん。
「さぁ、始めようか。ちょい待ってて」
俺はズボンのベルトを緩めズボンを降ろしパンツも脱いで自分の立派なチンコをましろちゃんに見せる。
「はいドーンっと」
「わ、わぁ‥‥‥‥//////////」
俺のチンコを見て顔を赤くするましろちゃん。その反応いいね~可愛いね~
「じゃあ、これを握って擦って」
「え、えっと…‥‥‥‥」
オドオドして一向に握ってくれないましろちゃん。
仕方ない、俺がアシストしてやろう。
「ほら、こうやって」
「!?」
ましろちゃんの手を掴み俺のチンコを握らせる。
「か、硬い…‥‥‥‥」
「まぁね」
ここがでかいのは少し自慢なんだよね~それにましろちゃんの怯える顔見てエロスがそそられて勃起しちゃったぜ!
「これをこう前後にゆっくりと擦るのさ」
「あぅ……‥‥‥‥」
チンコを握ったましろちゃんの手をゆっくり前後ろに動かす。
ましろちゃんの細い指がいい感じだな~
「ほら、自分でやってみて」
「………‥‥は、はい……‥‥‥」
観念したのか自ら俺のチンコをゆっくりと擦り始めた。
「はい、シ~コ、シ~コ、シ~コ、シ~コ」
「う、ううっ……‥‥‥‥」
俺はリズムを合わせるようにシコシコ言ってましろちゃんにチンコを擦らせる。
ましろちゃんは目を背けながらもチンコをゆっくりとシコシコと擦っていく。
「ましろちゃん、もっとスピード上げていこうか」
「えっ……‥‥は、はい…‥‥‥‥」
ましろちゃんは俺の言われた通りに擦るスピードを少し上げていく。
「おっ、おっ、いいね~」
興奮して亀頭からカウパー腺液が出てくる。
「わ、わぁ……‥‥なんか出てきた………」
「それを手に付けて擦ってくれない?」
「は、はい……‥‥‥」
カウパー腺液を手につけて濡らし俺のチンコを擦る。
ぬちゃぬちゃとして生暖かい感触がさらに刺激した。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ああ~いいよ~ましろちゃん~」
「ううっ‥‥‥‥ぬめぬめして気持ち悪い………」
嫌がりながらもチンコを擦ってくれるましろちゃん。
いいね~従順になってきたね~
「ましろちゃん、追加でお願いいいか?」
「な、なんですか……‥‥?」
「履いてるパンツを脱いでそれと一緒に擦ってくれよ」
「ええっ!?」
更なるお願いで困惑するましろちゃん。
「できないの?」
「………‥‥わかりました‥‥‥‥」
ましろちゃんは手コキを一旦やめて立ち上がりパンツを脱いだ。
そしてそれを俺のチンコに巻きつけて再度擦り始めた。
「んっ…‥‥‥‥んっ………」
「うぉぉっ…‥‥‥‥!」
ぬめぬめした感じと布の擦れる感じと手の感触が同時に味わえ俺のエロスは最高潮に達しようとしていた。
「良いぞ…‥‥!このままペースを上げていけ…‥‥!」
「は、はい……‥‥‥!」
擦るスピードを更に上げていきぬちゃにちゃといやらしい音が部屋中に鳴り響いた。
「ほっ、ほっ、ほっ!ああ!!もう出る!!」
俺のチンコがもう射精しようとしている!ああ~!出そう!
「出すぞ!」
「えっ?わぁっ!」
ついに俺のチンコが限界を迎えましろちゃんの手の中で思いっきり射精した。
「うぉぉぉ~!」
びゅるびゅると精液が出てましろちゃんの手の中から溢れ出てきた。
装着されたパンツも精液で濡れてべったりと貼り付いていた。
「う、うわぁっ……‥‥‥べとべと………」
精液でべたべたになった手を見て不快な表情を浮かべているましろちゃん。
「ふぅ~すっきりすっきり~」
俺はティッシュで濡れたチンコを拭く。
「気持ちよかったよ手コキ」
「ううっ……‥‥‥」
ましろちゃんは精液で汚れた自分のパンツを見つめている。
「ましろちゃん、パンツ洗濯するからちょうだい」
「で、でも………‥‥‥」
「ノーパンで帰るならいいけど?」
「…‥‥‥‥じゃ、じゃあお願いします‥‥‥‥」
「はいよ」
パンツを受け取り洗面所に行きましろちゃんのパンツを洗濯機の中に入れて洗った。
「はい、乾いたよパンツ」
「ど、どうも………」
洗濯を終え乾いたパンツをましろちゃんに返した。
「さぁ、履きなよ」
「目の前でですか?」
「うん」
「……‥‥‥」
ましろちゃんは無言でパンツを俺の目の前で履いた。
嫌がる様子も無くなったかな?
「ましろちゃん、ルールを追加するんだけどいいかな?」
「な、なんですか・・・・・・・・・?」
「これからは敬語禁止。名前を呼ぶ時も下の名前で君付けでね」
「えっ?でもそっちの方が年上で…‥‥‥‥」
「俺が良いって言ってんの」
「わ、わかりまし……‥‥わ、わかったよ」
敬語喋りからタメで喋り出すましろちゃん。
これで仲が深まったかな?
「じゃあ、今日はもう帰ろうか。家に送ってくよ」
「えっ、悪いよそんな………」
「いいって。ほら、行くよ」
「う、うん……‥‥‥」
俺は車のキーを持ってましろちゃんと共に家を出てマンションの近くの駐車場に行き自分の車に乗って助手席にましろちゃんを乗せる。
「ましろちゃん、お家の場所教えて」
「……‥‥う、うん。家は………‥‥」
少しためらったがすぐに家の場所を教えてくれてカーナビで目的地を設定し車を走らせた。
「………‥‥‥」
ましろちゃんは無言で何も喋らなかった。
うーん、なんか空気が悪いね~
「ましろちゃん」
「な、なに……‥‥?」
「今日は楽しかった?」
「えっと、その…‥‥‥‥」
「素直に答えていいよ。楽しかったなら楽しかったでいいし、楽しくなかったならそれでいいし」
「……‥‥‥楽しくなかった」
「そうか」
そりゃあ、男のチンコ握らされて擦らされてパンツ脱いで汚されて目の前で脱ぎ履きしたら楽しくないのもそうなるよね。
「今度は楽しいって思えるようにするから、期待しててよ」
「うん…………‥‥‥‥」
そんなやり取りをして再び静かな空気となった。
そんなこんなでましろちゃんの家に着いた。
「はい、到着」
「……‥‥送ってくれてありがとう彼方君…‥‥‥‥」
「どういたしまして、忘れ物ないよね?」
「うん、大丈夫………‥‥」
そう言って車から降りるましろちゃん。
「じゃあ次会う日はロインで決めようね。おやすみ」
「お、おやすみ……‥‥」
ましろちゃんと別れ俺は自分の家へと帰ることにした。
「……………‥‥‥」
彼方君の運転する車を見届け私は少しぼーっとしていた。
「なんか変わった人だな……‥‥‥‥」
私はてっきりもっと酷いことされるかと思った‥‥‥‥いや、おチンチン握らされて擦らされて精液出されるのも酷いことだけど想像していたことよりも軽いものだった。
「一体何が目的なんだろう‥‥‥‥?」
お茶やお菓子も用意して私のパンツも洗ってくれて家まで送ってくれたし優しくはしてくれたけど………‥‥
「まだ油断しちゃいけないよね…‥‥‥‥」
完全に心許したわけじゃないけど前よりは彼に対しての恐怖心が薄れていった。
彼方君は一体どういう考えをしているんだろうね?
変人なのか良いやつなのかまだわかんないね・・・・・・・・・・・