ましろちゃんをいじめるぞい
「ライブ?」
「うん、明日あるんだ」
俺は今日もましろちゃんを呼び出しゲームで勝負している。ちなみに今日はオセロで勝負している。
「新曲も初披露だし頑張らなきゃ…‥‥‥」
「ふーん」
「一応聞くけど彼方君は来るの…‥‥‥?」
「いや、明日は珍しく会社に行って仕事なんだよ。帰るのも遅くなるし無理かなー」
「そっか…‥‥‥」
「なに?そんなに来てほしかったの?」
「そ、そんなんじゃなくて‥‥…‥‥」
「はい、俺の勝ち」
「あっ!」
お喋りしてる間に俺の勝ちになった。盤面が全て真っ黒だー
「集中しないとだめじゃないの?」
「ううっ…‥‥」
「負けたから引いた引いた」
いつものくじ箱を出してくじを引かせる。さぁ~て、今日はなどんなことをしてもらえるかな?
「はい、これ‥‥‥‥」
「どれ」
くじを開いてみる。おおっ、これか‥‥…‥‥
「今日ましろちゃんにやってもらうのはフェラチオだ」
「フ、フェラ…‥‥‥?」
「分かりやすく言うと口でおちんちんをしゃぶって射精させることだ」
「え、ええっ!?」
こうやってえっちなこと教えると驚く反応するのいいんだよね~顔赤くさせてかわいい~
「そいじゃあズボンとパンツ降ろすわ」
俺はベルト緩めズボンを降ろしパンツも脱ぐ。
「わ、わぁ……‥‥/////////」
俺の立派なたくましいチンチンを顔隠しながら見るましろちゃん。そろそろ慣れてほしいんだがね。
「さぁ、まずはさきっちょを舐めて」
「う、ううっ……‥‥」
嫌そうな顔して顔を少しずつ近づけるましろちゃん。
「あ~もうじれったいな」
「!?」
中々こないのでましろちゃんの頭をぐいっとチンコに近づけ口元に押しつけた。
「ううっ……‥‥臭い‥‥‥‥」
「これでもさっきシャワーしてちゃんと洗ったんだけど?」
いい匂いのするボディソープで入念に洗っておいたんだよ?フローラルな香りぐらい少しはするでしょ?
「臭いのは臭いんだもん…‥‥‥」
「はいはい、クレームは受け付けません。それよりさきっちょ舐めてよ」
「う、うん…‥‥‥れろっ」
恐る恐る亀頭を舐めるましろちゃん。
「れろっ…‥‥れろっ‥‥‥‥れろっ…‥‥」
アイスやキャンディーを舐めてるみたいに少しずつ舐めていく。
「ふぅふぅ…‥‥‥ましろちゃん、そろそろ次のステップ行くぞ」
「次のステップって……‥‥?」
「口の中に入れるんだよ!」
「!?」
俺はチンコをましろちゃんの口の中に突っ込んだ。
「ん、んんんっ!!」
「うほぉ~」
口の中が温かくて気持ちいい~
「それじゃあ頭を前後に動かして」
「んっ…‥‥ちゅぐっ‥‥‥‥ぷはっ、い、いや‥‥‥‥」
「ど・う・が、いいの?」
スマホを見せる。最高の脅し道具である。
「!?わ、わかった、ちゃんとやるから‥‥…‥‥」
「さぁ、やって」
「う、うん…‥‥‥ちゅっ、んぇ……れろっ……ん、はぁっ……」
気を取り直して再びチンコを舐めるましろちゃん。
「ちゅっぽっ……んばぅっ……んっぷ……じゅっ、れろぅっ……んっくぅっ……! んっくっ……!」
「おぉっ、いい……気持ちいい……」
舌と唇の動きがいいぞ~初めてにしてはいいんじゃないか?
「あ~そろそろ出そうだな~」
「んんっ……! れ、るぅっ……!れおっ……!」
しゃぶられ俺のチンコは限界寸前だった。
「っぽぁ……! んくっ、んじゅじゅっ……!」
「はぁ、はぁ………‥‥行くぞましろちゃん!」
「!?」
「うおおおっ!!」
俺は勢いよくましろちゃんの顔を引き剥がし顔に射精した。
「ひぅっ……! あっ、熱い…‥‥‥!」
「うっ‥‥…!‥‥…‥‥ふぅ~」
精液を出し切り一息ついた。
「ううっ…‥‥‥なんかべとべとする‥‥‥…」
「きんもちよかった~」
俺はそう言ってティッシュでチンコを丁寧に拭いていく。
「顔にかけるなんてひどいよ‥‥‥‥」
「悪い悪い。ちょっとシャワーしてくるけどましろちゃん先浴びる?」
「い、いい。顔拭いてるから」
「そうか。じゃあ行ってくる」
俺はシャワーを浴びにお風呂場へ向かったのであった。
「ううっ‥‥‥‥変な匂いがする…‥‥‥」
顔にかかった精液をタオルで拭く。
「いきなり顔にかけるなんて…‥‥‥」
相変わらず何考えているのかわからないや……‥‥
「んっ‥‥‥‥?あれは…‥‥」
ふと机の上見ると彼方君のスマホが置いてあった。
「これって‥‥…‥‥」
このスマホにあの動画が入ってるはず…‥‥‥
「……‥‥今ならチャンスかも」
ここであのスマホを奪えばもう脅されることはない!
「よし…‥‥‥!」
私は決意しスマホを手に取り一目散に家から出た。
「はぁ…‥‥はぁ…‥‥!」
やった!これでもう変な事されないで済む!
動画を消して通話アプリのフレンド登録も解除しておこう!スマホしばらくしたらポストに入れて返しておこう!
「家に来たら適当に追い返しておけばいい…‥‥‥!」
これでいつもの日常に戻れる……‥‥!
「しろー!お疲れー!」
「ましろちゃん!じゃあねー!」
「また明日~」
「それじゃあね、倉田さん」
「うん、また明日」
次の日、ライブは無事成功し私はみんなと別れて家に帰ることにした。
「はぁ~今日のライブよかったな~」
新曲も披露できてお客さんみんな盛り上がってくれたな~
「なんかすごく気分がいいし」
彼からの呼び出しもないし今の私はすごくるんるんだった。
「今日の晩ご飯なにかな~」
曲がり角に差し掛かり曲がろうとしたその時
<ガバッ!>
「!?」
突如背後から誰かに捕まえられて鼻と口にハンカチのようなものを抑えつけられた!
一体何!?
「ううっ……‥‥‥」
なんか急に‥‥…‥‥眠気が‥‥……‥‥
果たしてましろちゃんの運命は……‥‥?